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2004.03.31

ごくせん

「沢田、行け!」「お前だけ、置いていけるかよ」で名コンビが誕生したドラマがある。

とある学園の数学教師。実は、任侠一家3代目の孫娘。家では「お嬢」、学校では「ヤンクミ」と呼ばれ、本人が稼業を継ぐ気はまったくなく、教師の道を熱く突き進む、って筋書き。

当時、放送されたテレビドラマ<日テレ「ごくせん」>、裏番組のそうそうたる面々と投資金額を他所に、何故か「ごくせん」の人気がうなぎ登りで視聴者に支持された。

仲間由紀恵さんが主演した「ごくせん」が、高視聴率を受け、当初の予定から1回延長の全12話となった。このドラマは2002年4月スタートの新ドラマでは、全体の第2位となる高視聴率を記録。15日放送の第5回はこれまでで最高と
なる18.8%(関東地区ビデオリサーチ)をマーク。

仲間さんは「一話増えるなんて珍しいこと。決定を聞いてとても嬉しかったです」と異例の事態に当時は大喜び。最終回は前後編のスペシャル構成で“ヤンクミ”こと山口久美子(仲間演じる)の家が任侠一家だと明かされてしまい、ピンチを迎える。ってやつ。

問題児ばかり集められた3年D組の担任。明るく真っ直ぐ、ドジでノリが良く、決してめげない上、稼業ゆえ、ケンカも向かうところ敵無し。

後に、「アニメ化決定!」となり、深夜帯のアニメでも奮闘振りを見せた「ごくせん」だが、これはこれで、アニメ化されてもメッチャー笑えた。

上記のような内容ではあるが、「利家とまつ」にも同様なるものがみられたように、今世間では、『はっきり、と、語る・伝える』の「はっきり」さが求められるのか、と青は感じる。

毎回のことであるが、テレビドラマから発せられるモノに対し、脚本家の「人間力」が、正に今こそ真価が問われるのではないか。過去に成功体験を積んだとしても、これ見よがしなるテクニックだけでは、ブラウン管に座る方々の心を揺り動かせない。

…凄い世界だと思う。

しかし、高額な営業セミナーや哲学論なるものを購入しても、受け手の「基軸」が育つか、シビレなければ(続けなければ)、単なるテクニックで終わる。「テクニックで終わる」と言うことは、真に、お客様を「一ファン」にしていない。

なぜなら、論理的プロセスと感情的プロセスに加え、「共感プロセス」が、かみあわなければ、企業において又、TOP営業担当マンであれ、「一ファン」の心根が見えないし、分かりっこないはずだ。

頑張れ日テレと思い、総じて、お客様への「接し方」に起因するところが、こんな所にもありかなぁーて。(^_^)v

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投稿:by 青っち 2004 03 31 07:00 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

銀行で遊ぼう

お天気お姉さんの「明日は昼頃から雨模様…」、当たってしまった今日。
そんな中、3月27日付に書いた、新しい銀行を開設しに駅前に。
真っ直ぐ進むと「SMBC」、右に行けば「UFJ」、真っ直ぐに足を向けた。
行内は月末って事もあり満員御礼!コンサルルームには更に長蛇の列。
いつもなら「もういい」って、ネットで作ろうと、考えるとこだが、良い機会だし、
開設時間もなかったので、待ってみることにした。|_・)チラッじゃなくネ。

敢えてコンサルルームの待合い席に腰をおろし、昨晩TVタックルでたけしが
評論家の三宅氏に「もう少し太れば、どっかの会長」の言葉を思い出し、
目の前にあった雑誌を取ろうとした矢先、温厚な女性行員が「伺ってますか?
年金でしょうか?投資信託でしょうか?」ってチラシ持参で横座り。
「上手い」って感心してしまった青。

口座開設に来たのに遊んじゃイケンと思いはしても、今日もやっちゃいました。

行員は捲し立てることもせず、ゆっくりと落ち着いてこう切り出し始めた。

「国会も弥々後半ですね、中国との事やイラクの事もありますが、『年金』で
すね(=理論アプローチ)」、「しかしながら、お見受けする中まだまだお若い、
年金年金と騒ぐも、この先不透明な時代、ご自身の貯蓄に関するお考えが
確かであればある程、時代にマッチした生き方が望まれるように、
貯蓄もまた然りですよね(感情アプローチ)」

マニュアルを完全に自分のモノにされているので、その点は(・・||||rだわね!

が、相手が悪かったぁーね。そう、「共感」を忘れてる。

青からは、「じゃぁーさ、基礎年金部分の国庫負担を現在の3分の1から2分の1
にするには、財源をどうするのか?給付を現行の59%にしておけば、現役世代
の負担が倍増するので、縮小しなければならないが、どこまで下げるのか?

マニュアルじゃなくご自身の見解を聞かせて下さい。まぁ、ここまで語られてお
きながら、もしや、変額年金っていきなりゴール話になるんじゃないですよね?」

行員さんは「…知りません」って一言残し、男性行員へバトンを渡す。
見るからに「やり手」って方が、論戦に対応しそうに見えなかったし、面倒くさく
なり、来られた瞬間「今日は『相続』の件で来ました」って。また云っちゃった。

でも云ったお陰で、1時間近く待ち時間が短縮されたと思う。
口座開設時の担当者が事務手続き中、先程の応対を観てたのだろう
「自分は銀行員なのに保険商品を売るなんて考えてもなかったし、販売員って
思われるとちょっと…」

いやったぁー!\(^-^)/バンザーイ、/( )\モヒトツ、\(^o^)/バンザーイ
本音が聞けたって、ネ。

人材会社が儲かるわけだね、この窓口を正行員でなく、派遣で入れて(巷じゃぁー
紹介予定派遣って云うらしいが)、ルーチンさせ、成績が良ければ「貴方も憧れの
銀行マン」ってキャッチセリフが良く目にする。分かっちゃーいたが、こうも生声を
聴くと仕組みがありありと伺える。

併せて、外資筆頭横綱社(神谷町)が、ガンガン自社商品を納入されている実績
たる所以も、正にここだわなぁー。直販せず、彼等達の気持ちを上手くキャッチし、
如何に「WIN-WIN」の構図を作りあげるかと。

やはり、「規制」の壁裏に、次代のモデルが益々あることを確信した日でもあった。

時に、「G社(東証1部:4723)」が、上場記念に500円の配当を実施、更に本日分の
売買分から「制度信用銘柄に指定」され、「信用取引」が可能となった。
また、紙上で「オー人事社」岡野保次郎社長の半生記が開始された日でもあり、
各々「特化型業態のオンリーワン」を目指されて往くのであろう。

オンリーワン商社を目指す『エイジ&メイク(=時代を創る)社』、頑張って業界の
地図を塗り替えて戴きたい。

投稿:by 青っち 2004 03 31 06:46 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.03.30

生きる武器

「バンビ組」ですよ、お父さん。次男を迎えに行った際に、担当の保育士さんから云われた。昼寝用のシーツには、新しい緑のモノを縫って持たせて下さい、と。今通ってる園は、昨年の12月からだ。それまでは、チャリで一気に加速し10分かかる園に。

雨や時間の問題だけでなく、担当される方と次男との相性が余程悪かったこともあり、区役所と相談した経緯がある。しかし、「理由」はどうであれ、「ルール」はルールとして、転園希望は出すモノの受園確率は「500%」ない、と云われ、途方に暮れていた昨年でもあった。

相性が悪いのは、担当士であったようだ、子供って本当に感受性が豊って云うか、その園が次第に好きになってきた時期でもあり、廻りの判断がブレたこともあった。

青は、いつも通り、真っ正面から事務手続きに参加、…結果、一人の子供さんが転校という、今まで起こりえなかった(この園の場合だが)事態に展開、フタを開けたら参加してたのは、青の次男だけであった。あるもんなんだよね、こういうことって。よって自宅からは、『徒歩』で通えるので、何よりだ。(^_^)v

バンビ組への話をされてた数秒であったが、想い出されていた。そこに、「あやや」じゃないが、ズバッと切り込む一言が青に。「…お宅の子がどういう訳か、インフルエンザにしろリンゴ病にしろ、園では一番最初に罹るので如何なものか」と、きやがった。(`_´)

青からは、「だ・か・ら」と、一言。
「…だからと申されましても、きちんと気をつけて下さいませんか」って、第2弾をブチ込んできた担当士。

「だ・か・ら」と、云いながら先方を観ると、顔にありありと写ってんだねこれが。見えちゃ仕方ないんでちょっと参加。
「…云って貰いたいんだね、「うちの子がご迷惑をお掛けし御免なさい」って、でもねぇー、あんたには云わんなぁー、私が「だ・か・ら」で留めてることの意味がちったー分かるかと思ったがね!こういう場合、誰が悪いだの云いっこ無しじゃん、気をつける、当然ジャン!当たり前だぁーね。担当士さんてさぁー、この仕事好きじゃないっしょ」と、云いながら門を出る青等。

手洗いうがいは、青宅では至極当然、強いて挙げるならこの子は免疫が弱いんだと言う認識を増さんといけん。

一人春休み等皆無な彼は、目下、「言葉のオウム返しにはまってる」。同世代の子等に比べたら、かなり言葉を発する時期が遅い、が長男の時に良い意味で免疫が出来てるから安心はしてる。

長男は、「ある種病気とちゃうんっ」て、ことを自宅に来られる方々が平気で言うモンだから、正直心配した。園に入ったら最後、クレヨンしんちゃんに劣るとも勝る巧みな話術が、日毎に発っせられるのにさほど時間はかからなかった。

子は環境をいつのまにか「生きる武器」にきちんと身につける術を持ってるって事に、青等親は学ぶが「ぼーぼぼ」を嬉しそうに見入ってる光景は未だに半信半疑な青である。

夜半、タックルSPを長男と観る。いつも感じるが、青は、もともと、学校で「歴史や経済の基礎」って習ってるようで全然とんちんかんな観点を、当時は学んだ恰好だったと。あれだけ好きだった科目のくせに、知ってるって度合いがまったくなっちゃぁーいない。

悪徳党党首の言葉を借りれば、「茶番な学問を学んでも、その根底なるモノを知ろうとしなければ、ナンセンス」って。まったくそうだ。てなわけで、長男には、物心つく頃から、「分かんなくても良いので」って環境を、自然につくって来てる。「根底は、「それは、何のため」ってお題があるが」今のところ、大きな子供ちゃんとは、「姉
弟」って関係で楽しんでる。

そんな彼は、学童に今日も行っては、友達自慢のゲーム攻略を、PCで探して、メモ帳に鉛筆でせっせと書き込んでいた。後ろから「それ、どうすんだ」って聴くと、「自分で調べたって云っても先生も皆も誰も信じてくんないけど、攻略方法はきっと「ある」って思うし、その人がどうやって見つけたかを知ると、胸がワクワクするんだ」って言ってのけた。

自然体で、しかも早く、彼にとってイッちゃん「夢中」になれるものと見つけてあげることが、青の早急な役目かと。

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投稿:by 青っち 2004 03 30 05:54 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.03.29

「砂の器」から学ぶ『心こそ大切なれ』

TBSの「威信」を青は、とくと観させて頂いた。
敢えて言うなら今回の「千住 明氏のピアノ協奏曲『宿命』」は聞き応えがあるんだから、
せめてCMとCMの間とかを慎重に組み立てて欲しかった。
5月に発売の「DVD」ではその辺はもち解消されことだが。

原作を昔や今、読んだ方や、2作品の「映画」を観られた方々の中には、
否定も肯定もあるだろうが、いつも通り、青はその論をやられる方にお譲りするとし、
今回の作品はどうよって、自身に問うと、最初に出る言葉がこれだ!

「丁寧に丁寧に、創られたもの」と。んで、「映像がメッチャ綺麗」だ。

また、青は、脚本として参加された「龍居由佳里さん」に敬意を評したい。
星の金貨でも白い影でも青はご満悦(^_^)v。

千代吉が幼少の息子の手をさすりながらのシーンでは、
「手の暖っかいもんは、心が冷てぇって言われてっけど、いいでねぇーか、
冷たくって。暖っかくなる必要はねぇー」

三木刑事が千代吉に諭すシーンでは、『冬は必ず春となる』との思いを
きちんと喋らせる。

更には、三木と千代吉との手中を、『必ず、貴方の息子をココに連れてきます』
というアッツイ心を語らせる。

多分に、ココログなど、雑多色んな発言があるだろうが、「宿命」に翻弄される、
云々の活字が新聞紙上等でも今回多々目にした。

だが、今ドラマであれ、現実社会であれ、決して「宿命」に翻弄されては
イケンと青は記したい。

世法では、「他力本願」的に思考される方も居れば、「自力本願」的、つまり
宿命と真正面からガチンコして征かれる方々が居る。青は、後者だ!

そう易々と変えられるモノではない。だからこそ、個々人の人生ドラマを
如何に演じていくか、即ち『心こそ大切なれ』との粋な自分が必要なんだ。

野球で云う、9回表まで負けてて良いんだよね、最後の裏で「勝てば」。
これって苦し紛れでも何でもないんだよね、人生の最後に勝たないとね。
どんな栄華な人生であったとしても、臨終只今って刻に、「我が人生は、
勝った」って云える人生を歩んでいきたいし、挑戦したい。

ドラマならではの創りは、やはり映画と違って良いモノもあるんだと、
再確認させられた。

投稿:by 青っち 2004 03 29 05:51 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

春、遠し?

春休み突入中の長男は、目下撃沈中「…らしい」。
我が家に遊びに来た友人が「Mんとことに好きなんだって、と、この間
俺がさぁー言いに行ったんだ、そしたら、Mのやつさ、「御免なさい」って」。
こう漏らした一言で発覚。.。ooO(°ペ/)/ひゃ

大きな子供は、「っえ、そうなの?」
次男は、   「兄ちゃん、そうなの?」
友人は、   「だよなぁー、あれやぁー完璧撃沈コース」
大きな子供は、「どうして?」「何で何で」

長男は、ぽつり「嫌いなのかなぁー、他に好きな人が居るんだろうから」
大きな子供は、「うぅん、大丈夫だよ、きっと振り向いてくれるって」

で、壁越しで聴いてた青が、「しつこい」って、大きな子供に一刀両断。(~_~メ)/~~~~~

ダイエーにでも行くか、ってことで、一路出掛ける。
地元の食料品館が勢いを吹き返している中、ココ地元ダイエーは、
徹底的に顧客主義を掲げ、レジの実習生なる男性からも、
良い意味での「緊張感」が伝わってくる。

そういう姿勢をあざ笑うかのような「群衆」を見かける。

魚コーナーでは「まぐろ」、麺コーナーでは「パスタ」、お肉コーナーでは
「ウィンナー」等々、云わずと知れた『試食』だ。

ウォッチングしてたら、大抵、ご夫婦方は、覗き込みはするモノの、「ヘェー」
と感心しながら去って行く。問題はその後に、さりげなくでもなければ、
怖じることもなく、片手に「小パンや持参おにぎり」、右手は爪楊枝で、
それぞれの獲物を摘むわけでなく、巧みに『すくい上げ』一気に口に入れ込む。
格好なおかずだ!それも一人や二人のレベルじゃないんだよね、これが。

チーム制になってて、本当、抜群の連携で試食を『主食』に変える技を
持ち合わせてる。夕方の5時には、割引券が配布される。そこにも出没、
もう拍手を贈らせて頂く心境な青である。店内は、延々と流れる
「♭♪いざ往け!若鷹軍団♪」って、こだます。

でもねぇー、群衆を引っ張ってるマダムさん等が云う値頃感、やっぱり全てについて
一品毎の金額が高いんだよね。POPで装うってても、マダム等の眼には映らんのだなこれが。
だから、正反対に位置する「イオン」の店内とは、活気が明らかに違う。

でも、青は、食のダイエー再建を消費者の一人として応援したい!

そうそう、先日紹介したタイマッサージの店長さんから丁重なお便りが来たので、
この場を借りてアップさせて頂き、事業の貢献になれれば、(なるのかなぁー?)
まぁーまぁー。

青っちさんへ

おかえりなさい。おとといは忙しくてパニクっていて
ごめんなさい。お仕事ご盛況みたいで何よりです。
また時間がある時に楽しいお話聞かせてください。

タプティム 店長

ヨッシャー!時間をこじ開けてヘ(`o`ノ、(^^/(¨)、と。

マッサージと来りゃぁー温泉っしょ、でもねぇー、どこでもドアで秋田温泉郷なんかに
スパって行かれりゃぁー良いけど、例の「極楽湯」辺りが、かと。
そんな、極楽湯とアセット・マネジャーズ(ヘラクレス:2337)がタッグを組んだって記事があったけ。
不動産ファンドを利用して出店支援を受けたり、他の投資先とも連携し、事業展開に幅を持たせるって、
狙いがあるんだろうな。

おっと、最後に三島さん、大きな子供ちゃんへのご一報有難うございました。
当日も含め、呉々も無事故で価値ある日々を。

投稿:by 青っち 2004 03 29 05:36 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.03.28

サングラスの娘

「老後は私が面倒見てあげるヨ」と、なかなか粋なことを云ってくれる娘(こ)が
青には居る。サングラスの娘がそうである。

「冬の海」と「夏の海」の<いろ>が違うことを良く語った事を思い出す。
青がいつも行ってた冬の海は無茶苦茶「濃い青色」だ、この色が春にかけ、
そしてGWを前後に、「薄らとした海色」に変遷する。

海っ子なら誰しも分かることだが。この変遷と併せて流れる時間が
青にとって何とも云えない至福な時だ!

海を目掛けて走る助手席で、ヒッキーの「First Love」を聴く。左側が海岸線。
変遷する「海色」を観ながら、運転席で一人茶漫才を講じるサングラスっ娘。
助手席からは当然、いつもの左顔が視界に入る。「似合うね!」ってそっと
囁く青の意図とは違って、延々と続く茶漫才が可笑しくって笑いながら海を
観てた青。

とにかく珍道中だから楽しい。巷じゃぁ、そん時だけ「楽しかったら」って云う
方が多勢だが、どうだろう?!そこに山道があったとしよう、農作業の為の
軽貨車が、一台すれすれで通れるような山道だ!
そんな細道を「S6の外車」でゆっくり走るようなものだ。
イメージしたら笑っちゃうでしょ、そう、そんな感じ。

また、砂浜にスポットで「旗(はた)」が突き刺さっていたとする…
電話口で「何処、今」って問いに「今ネ、海、聞こえる、この強風、
旗が「ハタハタハタ」って凄いっヨ」と返すこの感性、愉快でしょ、
今これを書きながらでも可笑しく笑ってる青。

「…夢なのかなぁー」って明け方の空を見上げている。

ヨッシャァー!今日は晴れ晴れ、λ(°ο°)ノだ!

投稿:by 青っち 2004 03 28 06:33 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

東京をガマンしない!

「ワァーイ、ワァーイ」って3歳位の男の子が、車中の吊り輪で楽しく遊んでた。
もち、お父さんが支えているんだが。一生懸命、子と語りんぐされている横顔が
何とも微笑ましかった。子供って本当、あの吊り輪が大好きだよね。

視線を母親に移すと、2つのモデル案内を凝視中。「戸建てとマンション」だ。
とりわけマンションには、松雪さんが「東京をガマンしない!」
素敵にも強く宣言している姿、そう、例のモノだ。

地下鉄出口で発見した「もんじゃ協会」って何だろう、と、渋谷秋田美人さんとの打ち合わせ時に見つける。
「東京をガマンしない」マンションの件を彼女が語ってくれた。

「2年後のマンションにどうして住宅金融公庫が」ってことや、
「2年後のマンションでしょ、凄い度胸がいるモンだ」って。
云われていたことを車中で思い出す。
…巷では、色んな意味で「購入意欲が増加傾向気味なんだなぁー」と、うんうん。

マックでなく「ジョナサン」で打ち合わせだったが、お互いとも、意外な一品を注文。青は、「葉っぱ茶(ちゃんと書かんと
怒られるかな)」を頼む、方向性なる確認が出来たことで、青なりには成果があった。
成果と言えば、今ジョナサンではマグカップを頂けるようだ。
青らしく2カップGET(^_^)秋田美人さん、貴重な時間感謝でした!_(._.)_

もう一コ嬉しかったのが、とある代理での「交渉事」で、結果もさることながら、
お客様が嬉しがられた「声」であった。あれって、いつもながら思うに、小っちゃなこ
とって人は云うかも知れんが(まぁ、誰も知らんが)、青にとって、目の前で大切な方が
困っていたら出来るだけ関わってあげたい。

「有難う!」って本音で云われる度、こちらこそ「有難うエネルギーを頂戴し、有難うご
ざいます。」って。  荷造り大変だろうけどp(^^)qガンバッテ!

夜半、月島ブラザーズさん等に挨拶し、一路、藤沢大兄との打ち合わせのため移動。
時間もあったのが手伝って、閉館時間で静まっていた「あいだみつお」館を観ながら
フォーラム会館の醍醐味を味わいつつ、ぶらり歩きに勤しんだ。

本駅であるにも関わらず、真っ赤な絨毯が館内を走っている「ホテル」
面白い作りに青は大満足。話し合いも価値有り、いつもながら大兄の真摯な態度に
ただただ頭が下がる。

ここのお店は流石に客人慣れしてるっていうか、清算され出かけられる老紳士等が
こぞってお店の方と「握手」しながら出掛ける姿には、微笑みが浮かんだものだ。

帰路時、ビックカメラ店の「ビィーック、ビックビック、ビックカメラ」って一旦耳にすると
遂々足が入り口に、昔のダイエーやニチイを思い出す。お魚の曲も同じ類だが。
入ったらえらいこと、何でこんな時間にこの群衆って勢いが動めきあってた、どうや
ら皆の狙いは「デジカメ」にあったようだ。

デジカメを持っていない青にとっては全く興味なし、タッキーがパノラマから登場して
くる、ふと群衆の後列を見渡すと店員さん等が突っ立てる。
青にとっては、デジカメよりも彼等の動き自体が興味あった。
「商品売り」って云う分野なんだから、頑張って応援したいが、「目の前にモノがない
商品」であったら彼等は果たして同じ行動形態を取るだろうか?違うだろう、きっと。

でもって、写メール付き携帯物色中の青、しかーし、青のハートを射止めるまでの
モノが未だ現れず哀しい。ココログでアップしたい画像等あるんだが、目下、画像を
「青ログ」って代物で記している。

投稿:by 青っち 2004 03 28 06:30 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.03.27

粋な久米さんと青のこだわり

「18年と半年」って久米さん云ってたな。Nステが遂に完了した日でもあった。
アーク界隈の桜の話が流れていた頃、大切なお客様が転勤を前に、夫婦水
入らずで東京夜のひとときを、とのメールを戴いた。すかさず、「Nステの桜」
話を記して送る。かなり冷え込んでいるとは思うが、さぞや、有意義で粋な
時間を満喫されていることと思う。

「Nステ」と言えば、最近スポットで取りあげられてた「走り高跳びの革命児」
って、こういうのもNステの粋な取材だと思う。

陸上・走り高跳びでアテネ五輪を目指す真鍋周平選手に注目!
彼は大阪大学3年生、コーチの指導を受けずに、専攻の物理学を使って走り
高跳びを研究し、日本のトップ選手に成長(スッゴイ)。
あと、もうちょい「2センチ」記録を伸ばせば、夢の五輪に出場できるっていう
から凄い。

アテネへの切符を手にするため、彼は力の無駄がない「理想の助走軌道」
の研究を始め、画期的な新理論を導くことに成功したようだ。その理論って
いうのが実に愉快(あぁ、いや失敬)。ユニークな大学生ジャンパーのアテネ
への挑戦を、青も応援したい!(^^)!。

でもってNステときたら「WBS」でしょ?!

さすがに両方を毎日見続けることは、しんどいと言うより内容のコンセプトが
違うためどちらかを観ているという方々が多いような気がする。

「Nステ」にしろ久米さんにしろ、時代の申し子だったはず、青からも「ご苦労
様でした!(・・||||rパンパンッ」と。

おっと、新聞のコラムが目に入ってきた!

「健康を 自ら勝ち取れ! 無謀な生活は 「慢心」だ。」って、わちゃぁ、猛省
の青。_(_^_)_

新しい銀行口座の開設を考えねばならない環境だ。かなり前に、自身で各
銀行のメリット・デメリットを挙げながら最終的に「iモード」と「NET環境」が
一番使いやすい『みずほ様』を選んだ。

今回は、そのみずほ様以外で開設を考えてはいるが、どうも青にとってイマ
イチぴりっとこないんだねこれが。でも候補を2行に絞っている。

「三井住友くん」「UFJくん」だ。あぁー、早く決めんといけん。
それと呼応して、使い勝ってと言うよりむしろ、企業資質に難癖付けてる青
がいるんだなぁー。っで、どっちもどっちなんだが。

みずほ様は、株式で随分とお世話になったし、何より良いとか悪いとか云う
よりその「資質が分かり易い」ってところがプラスポイント。
どうよっ!三井住友くんとUFJくん、こんな青にプレゼンしてよって、かなりマジ
なんだけどなぁ。

久し振りに、夜遅く、青御用達の「タイマッサージ店」へと店長にラブコール、
時間が遅かったせいもあり、本日完了状態って撃沈!
ここの経営者でもあり表向きは店長さんとしているが、本当に真面目な「職人」
と云える。HPの紹介をしたいところだが現在移転作業のためできない。
ちょこちょこ本流を学びに、娘さんを連れ立って、タイへ行かれている。

この業界も「値段」があってないようなモンだ。世間では足もみやクイック店、
中にはワンコイン(500円)店が乱立してる中、毅然と値段をキープし続けている。
こういうところって青好みなんだね!自信持ってるんで妥協しない、即ち価格
競争に参加しない、あくまでお店がお客を選ぶんだってとこかな。

以前まで、「オイル」一辺倒な青だったが、娘さんからの打診で「古式術」へと
変えてみた。これがまた「ヘ(~。^)/」店長さんが真剣に青の超硬めな両肩に
トライ、出先のホテルで必ず頼む青だったが、今では、余程のことがない限り
節約しちゃって、その分このお店へおとしてる。

明日は、夕方、久方振り、渋谷秋田美人さんとの語りんぐ(ココログに追加機
能となった、ライターへの招待状も出し了解頂く)と遅く藤沢の大兄と打ち合わ
せ、春休みに突入した長男を場合によっては連れ出そうかどうしようか思案中。

投稿:by 青っち 2004 03 27 09:50 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.03.26

只今ギネス更新中

『「よくできる」「できる」「もう少し」』長男が持って帰った通知表
(学校生活の歩みと云うらしいが)をあけると否が応でも目に入る分類。
しかしまぁー、よく「もう少し」を貰う事多々、であるが記す教師も教師。

我が家の大きな子供は「全然、学校の通知表が絶対正しいことなんかないから、
私の中では全部「よくできる」だからね!」と、吐くモノのどことなく元気のない長男。

「先生が、ここを良く頑張ったら、通知表はすっごく二重丸だから」って
云っていたのに「嘘つきだ」と。ここまで聞き流してた青であったが
読んで解説した。

「お前さぁー、先生の含め、廻りの大人が「これ頑張ったら○△してあげる」
ってことに振りまわされんなよぉー」「いつも云うように、自分が正しいって
思ったことをまずやる!」「間違っていたことに後で気付いたら、即謝って、取り入れる」
「友達がやってたことに小っちゃくても素直に感動したら試してやってみる」
「自分の思うこと、感じたことを信じろ!」と。

「ハイ!」って返事は返ってきたが、昨年書いた年賀状のワンフレーズが
思い出される。

『長男は今、首領パッチ命です。ぼけと突っ込みを一人でこなし、早く来い来い
未来の相方。』と、記している。そうなんだよね、同世代の話し相手が居ないようだ。
良く、同じクラスのM女史が毎日話にあがる。

彼曰く、「Mさんは、僕が昨日こういう事があったんだ、それで僕はこう思ったんだ、
Mさんは、どう感じた?」でMさんは、「私の話はまだ良いから話したいこと
あるようだからゆっくりと先に進めて良いよ」と。いつもこういうやり取りするんだって、
顔を真っ赤にさせながら語る。

大きな子供が「Mさんに癒やされてんだ」と突っ込めば、素直に「そうかも」と
応じる彼等2年生。おいおいってか!

ついでに、『次男は、アンチゲーム派で暴れん坊、臨海公園よ我が城と、
今日も駆けるぞ、転けるまで。』と記しているモノの、最近は、人の「ことば」を
オウム返しすることの遊びを身につけたようで、完全に嵌まってる。

今、居住してる箇所は異常地帯であるので、目下移動(おーい、またかよって
賀状送付したら大突っこみかも)再検討中。
子供等の歩く音だけで、「ドン!ドンドン」そう、下の部屋婦人から
「突かれる」朝など、「おはようございます!」って子供等が挨拶しても「ッチェ」と
『舌打ち』。しまいには「お風呂での会話や部屋中の会話がまぁーる聞こえ」っ
て云われ、大きな子供は、大ベソかいて「納得如何」と。この構図が毎日。

前の住人さんは、「半年で移転」その前も同じくらい。隣人からは、「ギネス更新」と
応援のような呟きが舞い込んでくる。管理会社も当初は知らなかったようで、
事の顛末を伝えたら、「お引っ越ししか…」との回答。

匹敵する隣人が居ることも併せて書いとこっと!

年始め、暖房器具(灯油ファンヒーター)の灯油を探してた矢先、我が家に1本の電話、
「良かったら、昨年買ったばっかりのガスヒーターだけど今年また買い換えたので
同じの持ってても邪魔だからお下がりで失礼かと思うけどお取り下さるようであるなら
差し上げますので今から来られません!」受話器を握ってた大きな子供は、
「くれるんだって」。

青は、一言「気をつけろ」と言い伝え、仕事に出て行ったのでこの問題の品には
翌日の夜にご対面。「へぇー、ぴっかぴかジャン」「本当に頂戴して良いのぉー?」
「…」「何、黙ってんの」、
「実は、昨日、あれから直ぐに伺ったら、玄関越しでいきなり「4万円したの
よね、これ、まだ2万の価値は十分にあるのよ」って云われ、お金は後で良い
わよ」と云われそのまま今ここにあるんだけど」「ッエ」「…。」

「ったく、近頃の主婦は何考えテンだ、今から返せ」っと云いながら
青が動こうとしたので危険の薫りが漂ったのか「自分で返しに行ってくる」と。
行った先で「どうされたの?ご主人から怒られた?」と。
「主人から何も言わずに返すので、今後一切「何も言うな」と、云われましたので」と。

翌日は素早い伝達リレーを好む群衆が、「またギネスを作った」と、囁いていた。
未だかつて、この手で、皆尻込みしてたようだ。

冗談じゃぁーないよ!って。変てこギネスより、「相手を間違えた」だけ。
まぁー、居てもいいんじゃない、青等みたいな家族が居ても。

投稿:by 青っち 2004 03 26 06:56 午前 | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック

2004.03.25

役所に仕込み、

「100円?200円?」、どっちだぁー!紛らわしい広告を目(O_O)にバスに乗り込む。生憎の雨、チャリで行ける役所ではあるが、「税」が絡むので、ルーチンワークがモットーの支所は願い下げであった。

青のライフワークである「ネット以外での情報収集」と子供等の学童にまつわる相談を「お伺い」しに行った。学童の諸先生方も例にもれず、人事の季節、何故か慌ただしさも反面あるものの、各々もう内示がでている顔ぶれでもあった。

折角の交通費、「400円」分の情報収集と各種確認事項を頭に入れ、軒並み見参!

窓口の方々は、子供サポート課の皆さんは、いつも通り「ヨッ」てな具合で気持ちよく雑談、「税」に絡む各種係は、青と目が合う人あう人と「来た」っていう顔を作るよりも「逃げる顔」の方が早い、毎回のことなので、青も名指しでお声がけ!

最近では、責任者クラスの方がお相手してくれるので、幾分か効率良いもんだ。

「…で、今日は何」。「何って、電話じゃ埒明かんので来・ま・し・た」
「しっかし、毎度関心しちゃぁいけないが、お前さんのその発想と確認の徹底は、想像つかんなぁ」「お褒めの言葉有り難うございます、呟きめいた相談が多いんもんで、

子どもの深夜外出規制」「24時間稼働の年齢識別装置設置」についてが、今日のメインディッシュ。

ネットカフェ類も法改正で盛り込まれましたが、「煙草や酒類の自動販売機=自主規制のまま」ですよね!これはどんな感じ(と聴きながら答えは決まってます、その周辺情報を実は聴きたい青でした)」

「おやっ、今日はそれ?関係あんの、仕事に?」
「うわぁっ.。ooO(°ペ/)/ひゃ、だって規制の裏にはわんさか業務ありますから」ほどなく、2時間程度談笑しながら、仕入れるモノは出来たので、あんまり空気も良くないところですからさっさと出た。まだ雨が降ってる。

てくてく歩いてると「ヘップバーン」の看板がやたらに目に入る、上方修正により増配、無配計画から「年2,000円の配当」を実施って通りに面した証券会社から流れていた。

大手にも真似できない事業形態を構築されてる先輩諸氏、「頑張れ!」向きが合ってたかどうかは定かでないが、新宿方面を見渡しながら心で叫んだ青。

夕方、長男所属の学童へ挨拶しに出向く。ここでは、現実の学童運営の難しさや理想を突きつける「庁」とのしがらみの中で、遂々埋没してしまいがちな赤裸々な声を伺うことが出来た。

長男に「おーい!帰るか?!」とアイコンタクトを送ると「まだ遊びたいんだぁー僕は」って眼が帰ってきたので、本人に任せ日頃通らない人道を選びながら帰路した。

「ゆとり教育」って一体何だったんだ?昨日の番組の主である企業はここをモデリングしてたけど、ビジネスは、わかる。でも子供等の「ゆとり」って違う意味に置き換えたら、さぁっと答えがでないんだよね。考えんとね。

年金未納ってことで、女優さんを「参考人招致」って騒いで、何考えてんだって。「庁」が悪いのに本末転倒甚だしい、どうせ、年金問題などの時間稼ぎは誰でも分かる、ちったぁー、代表らしく、何でも反対反対じゃなく、真っ正面から行けんのか、と。

如何いかん、日記の冒頭か終わりは子供編と決めているが、こうも隔離があると書いちゃうんだね。(^_^)v

投稿:by 青っち 2004 03 25 07:59 午前 | 固定リンク | トラックバック

2004.03.24

漏電してたんだ?!

「バチィ」、、、嫌な音。目の前の画面がいきなり真っ暗。
「停電?」うなぁーわけない。部屋中の「電器くん」が一瞬で浅い眠りについていた。
そう、今朝方、電気工事の方が「漏電遮断機」設置のため訪問していた。

昨年、ココに引っ越した際、電力調査で「お宅は、漏電防止されてないですね!」と言われ、
一緒にブレーカーを覗いた。青にしてみたら、そんなモン付いてて当たり前と思っていたので面食った。

工事終了後、電器の節約なる「うんちく」をたたき込まれた青は単純なので、
昨晩から回り続けていた換気扇のスィッチを『OFF』にした。部屋に戻り、
新しい「期」を迎えるに、この4月を等と考えながら座った途端の『バチィ』
であった。ふぅー!

夕方に工事依頼を再び頼み、来られて方は、見るからに熱血技師であった。
作業中しばし、「こりゃぁーいかん、いかん」と。夕食時も重なり、子供等は
学校で作ったという自称「缶ジュースの懐中電器」とやらが卓に登場し、
嬉しがっていたが、作業が思いの外かかる。

「ご主人!」青は他人事のように新聞に眼を向けていた。2回目の「ご主人!」っていう
声に気付き、風呂場に行くとえらい小っちゃな脚立を風呂場に設置し、
上面を剥ぐって「赤と黒と白のコード」を目の前にむけられ、数分の授業。

部屋中が漏電してるかどうかは、分からないことも問題だがそれ以上に、
配線結合間違いと見せられ更に「良く事故にならなかったですね」と云われて
「ゾッ」っとした。聴けば、完全な『手抜き』と。ここまでで十分と賃貸会社へ
電話するわねぇー、青だから。

「聞かれてますか?」
「会社始まって以来のケースです。」
「だから?」
「…」
「工事に入る前に云いましたよね、111世帯中、この工事をされるのはお宅だけです」と。
また、「事故が起こらないと分かんない案件は難しいんですよね」と。
青は電話口でこう迫りました。

「じゃぁ分かりました。事故が起こって、その原因が『漏電』が元で子供等が被害を被ったら、
筋を通して責任とって下さい。簡単ですよね、起こりっこない事故なんでしょ!
事例がないケースだから社もオーナーも簡単ジャン」っ て。

あれから1年、機器設置だけでこんなにも歳月がかかるモノかと感じた。
そんな中での電話だった。今度は青から、
「残り110世帯、ひいては周辺地域全体が機器設置未完了でしたよね、逆手の発想で
謝罪はしながらも、誠意が伝われば、ビジネスになるんじゃないですか」と。
担当マンは、「自信がありません」と申して上司にバトンを委ねた。
青は別に意味で寂しかった。

「社員教育」って、どうなんだろう?一方通行の教育は、学生時代で卒業してて欲しいのに、
社会人になっても「一方通行=自信で考えない=経営って事を基軸に考えない」
その結果、「与えられた事をそつなく熟す=考えさせない=何のために今の業務が
目の前にあるかも分からない=分かっても答えない=答えさせない」って、
社がまだまだ無数にあるし、これからもこの手の運営を望む体質は変わらないだろう。

深夜近くに「学習塾の特番」(日経スペシャル「ガイアの夜明け」第101回、バックナンバー)が放映されていた。
皆、逆手の発想と物事を考える環境を持ち合わせた、社や個人が今最も収益を
挙げていることに、青は嬉しさを覚えたのだ。

ヨッシャァー!構想してる、「モー娘。とつんく」なる事業展開を早く開始せんとねぇー。
「ゆら先生のモデル」、いけそうだね、うん。
青は一人で(^_^)とY(^^)ピース!って、ココログで初めて絵文字にチャレンジ
(って云わんね、恥ずかしっ)

渋谷の秋田美人さんから昨夜、遅い時間帯にメールが届く。
自分発見の旅路へゆっくりと歩まれているようだ。愛車でもあった、自転車が盗まれ、
ここんとこ凹んでるかと思いきや何のそのって感じ、さすが秋田美人。
共々にカリメロ的生活から脱したいですね。

今日は電器の兼ね合いと冷え込みが激しかったせいか、「ジャブジャブ」の音を
ゆっくりと聞きながら、お風呂に浸かろうっと、これからね。

投稿:by 青っち 2004 03 24 07:49 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

【Amazon.co.jp】のアソシエイトプログラムに参加しました

青っちは、3月から【Amazon.co.jp】のアソシエイトプログラムに参加しました。

【Amazon.co.jp】より支払われた、紹介料の全額を、下記3団体に寄付したいと思います。(長い道のりでしょうが…)

1財団法人アイメイト協会http://www.eyemate.org/concept.html
2財団法人日本対がん協会http://www.jcancer.jp/
3メイク・ア・ウィッシュhttp://www.mawj.org/

青っちは、28才からお世話になった企業で、社会人として、また一金融マンとしての業務に従事されている方との面談から教わった、「本音の叫び」、所謂ボランティアの心根。その中でも、同じ趣旨を謳っていても、仲々認知されていないが、いつも真剣に取組んでいる『財団法人アイメイト協会』に寄付をさせて戴きます。

また、自身が29才の時に、大切なお客様であり、可愛いご子息を常に思い続けられた母親のような存在の方を52歳で、30歳の時には、ビジネスマンとして慕っていた方の奥様を38歳で、ともに『がん』で亡くしてしまった経験があり、『がん』という病気が少しでも確実に治り、同じような経験をする人達が少なくなって欲しいという気持ちから『財団法人日本対がん協会』に寄付をさせて戴きます。

そしてもう一つは、青っちの子供等は、幼少時、大阪デパート内でひやり事故が続き、迅速な対応が打てなかったら、もう少しで「死」という世界と向き合わざるを得なかったのですが、お陰様で今は元気に飛び跳ねてます。その時お邪魔していた小児病棟では、もっともっと大変な病気と闘っている子供達が入院しておりました。更に云えば、小児科医師のなり手が居ない現状も深刻です。

難病と闘っている子供達の夢の実現を支援している『メイク・ア・ウィッシュ』という団体に寄付させて戴くことに致しました。

投稿:by 青っち 2004 03 24 07:41 午前 | 固定リンク | トラックバック

2004.03.23

季節が逆戻りした日に、

さっぶい日だった。

青の廻りは、PC派と携帯端末派にどうかしたら半々のバランスなもんで「ココモブ」の告知をかなりした。まぁー、イッちゃん最初は、伊賀上野に居を構える優衣ちゃんママに、「どうよ!」って、「わぁ、凄い凄い観れるんだね」。

素直な回答が直球で来たので嬉しかった。何をやりたかったって言えば、「使用可能な端末や会社」を調べたかったから。Pっち派のリーダーである菊リンさんは、大丈夫かと安心していたら、むっちゃぁー早い返事で、「観れん」と。

なるほど!秋口には何か「観れん」って云っていた事などがウソのような使い方が遠く「ドイツ」あたりからノキア軍勢に嗾けられ動くか、ユビキタ社会が一気に加速化。別軸で青は、その端末にいつも暖かいメッセージを出し続ける一人になれたらなって思う。

日付が替わっちゃったけど、久し振りにメルマガ発行を行ったが、レスポンスの早い方々が増えたのには正直驚いた。

なかには有難いかな、今を時めく稼業を見た目など気にせず邁進されてる社長さんから、青に対してビジネスモデルの素案を頂戴した。書いても「トレビア的には、うぅんー、幾つ」って感じなんで、ただ云えるのは、この社長、やはり「眼力」は確かと。あんまり書くと「これって俺か?!」照れられる姿を浮かびます。

ハイ!

しっかし、「SKIP」の解散は結果良しとなればいいが、会長のコメントでは、工業製品での考えでは無理、本業をやっていくって云うようなことを語られていた。昔、知人からHPを参考にする企業として「ユニクロ」をあげられていた。学ぶ点が多々あると言うことのを戴いて。

そうなんです!青の場合、ぶっちゃけ、安価で品数多いって感じでの付き合いでなく、やっぱぁ、そうだよね、社のHPを見つめていたのがきっかけだね。そんなTOP頁に「SKIP」事業展開が発表され、ちゃっかりメルマガも登録してた。

店長候補さんのそれこそBLOGじゃないけど、オープンまでのことや日々の徒然が語られていた。一度、ブランド「トマト」を口にしたいと思っていたとこでした。

でも、あの社ですから、違う角度から巻き返しに来るんでしょう、きっと。

で、今日の締めは、例のPC撃沈社長が、NECを蹴って「Dell」に切り替えたことでなく、何とも云えん「(株)ライブドア(マザーズ:4753)社」の推移かな。浅草キッド番組での群像とはかけ離れている姿に映るのは青だけか。

市場のネタってあるんかなぁー。あがってますからね!新聞へ直に登場すればあがる、期待感かも知れんが、こうなってきたら、「じゃぁ、次は何処を」って考えるっしょ。意外性から云って、「保険業界」かなって。選挙があるんでタイミングが難しいかも。でも、ワクチン欲しいって全然思っていない業界だから楽しんだろうな。

犬夜叉の映画を2人の息子が観ていたが、奈良のお客様宅と話してたら、同じ音韻が耳に入ってくるんで尋ねたら、先方も息子さんが息をころしながら観てるって。見終わった2人だが、長男はかなり余韻に浸っており、「感動するっていつも良いもんだね」って呟いてた。

投稿:by 青っち 2004 03 23 07:14 午前 | 固定リンク | トラックバック

抜苦与楽 ~新春ドラマ3作より~

「楽しい時に一緒に楽しんで欲しい」し「哀しい時は一緒に悲しんで…」。
よく言われるところの、慈悲の精神だ!大昔に良く先輩から「愛」Vs『慈悲』って
云ったらどうよってよく言われていた。難しいってことでなく、分かんないって事が
愚かだと当時教えられた。

『慈悲』は、ザックリ云えば、『抜苦与楽』だ。
即ち、愛してる愛してるって、一方通行じゃなく、正に字の通り、
対面する相手を前に、その方が苦しんでるんだったら、その苦しみを取ってやり、
楽しみを与える、立場はいつも一方通行では無いことは周知のことだが。

その上で、「楽しい時も、苦しい時も、哀しい時も、常に一緒」って、
心がイッちゃん温かいし、わかりあえるって青は思ってる。

そう、野島作品を賛否される方は、その「論」は任せ、青は、本当に純愛を
それも「一緒=共感しあいこできる同志」ドラマを作りたかったんだと。
9番の番号から11番の番号になった、ハルが言う台詞がここに来る。
で、マストビーよりやっぱりこっちの方が青は取りあげたかった。

きちんと氷の女神が現れながらも、コーチの「おい!里中、お前見えたんだよな!
どうだった」の返しにハルは「観えるモノが人によってちがうんじゃぁない」って
軽く云いのけながらもドラマ的にはここが、ファイナルに向け、一つの
ターニングポイントではなかったのか、と。

「古き良き時代」って良く出てきた言葉であったが、ややすると昭和初期のような
男女差が直ぐに浮かぶ方が多い中、そうではなく、よくよく相手と心で対話する
ガチンコ(相手を本気で知ることだし、思うこと)を得たら、『共感』をもってして、
共々に自立できる恋愛があるんだって、野島氏は、この制作で問いたかったので
はないか。

だから、随所に脚本へも現れている。こんなシーンがあったと思う。

外国から帰って来た彼氏がハルの所に来て、要は、その場の成り行きだった事を
アキには聴けないからと、ぶつけて来た場面だ。

寂しい時に過ちを犯したとしても、自分は気にしないって彼氏は云う。
ハルは、「自分は向こうでどうだったの」
彼氏は、「今言ってるのは結婚する相手のことだ」

カチーンときたハルは言う。
「ふぅーん。彼女の名誉のために答えてやるよ。あ、それから俺のプライドに
かけても誓うね。過ちなんてなかった」。

はぁー?・・・とため息の彼氏。
ハルからのとどめは、「真実しかなかった。俺とアキは、真実で結ばれた」と。

野島作品の新境地が観れて、ひとまず良かった、と。したい青だ。

砂の器と云うより、TBSのドラマに対する威信、ファイナルを2編に分けての戦略、
逆にフジは、「唐沢版:白い巨塔」をやってのけた上で、今日のハルと明日の徹朗と
凛こと美山加恋、そして、特番。フジの威信は観させて貰った。

どうか、格闘技系へのめり込みたい気も分かるが、昨年の件を払拭するための
登場させて「清張作品」。先週分や過去の話は良い、ファイナルでの威信の為だけに。
敢えて言うなら、過去2作品の映画とは一線を画して点は良い意味で嬉しい。
新しいからだ。ただ、英良を喋らせる構図にするのか?原作を弄るのか?
期待してます。

投稿:by 青っち 2004 03 23 07:06 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.03.21

アフガン難民の本『母さん、ぼくは生きてます』に感動

平和問題は青のライフワークのひとつですが、最近ある弁護士さんから送って
戴いた本を読んで大変に感動しました。

アフガニスタンから来たアリ・ジャンという青年が書いた自伝的な本で、タイ
トルは『母さん、僕は生きています』。

青も、難民として日本に来て苦労されている人たちの支援をできる限りしようと
機会ある事に努めてきましたが、この本を読んでもっと努力しなければと猛省し
ました。ご関心のある方、非常に読みやすい本ですので、お勧めします!

長男は、先週末より、はまっています。
「僕はアリ・ジャンに会いに行きたい」だって。
そんな彼は本日、城東会館へ未来部の集いに次男と参加したようだ。
彼なりの「モノ」を得たようだ。

投稿:by 青っち 2004 03 21 01:10 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

PC選択のキモは

121 Directを薦めよう!昨日から旧知の彼が切迫した一報を聴いて。
「業務でも使っていたPCが遂に力尽きた」と。
空調設備業界に身を置きながら社長業も手懸ける彼に、PCの撃沈は
確かに痛いはず。早速、青からは、再度「セーフモードからの起動の仕方」
「使え廻りにあるCDソフトを挿入しての起動(普通はしないが)」、答えは「×」。
では、「バックアップは取ってるよね」答えは「…×」。
サブのマシンとのつなぎ合わせで何とか「データのみでも取得出来ないモノか試みる」が、
皆目だめ。


今朝早くから、ベストさん筆頭に家電店へ「電話AP」。
49,800円(セレロン仕様)と59,800円(ペン4仕様)各々3台を新宿店で確保する。
時期が悪いことも手伝って、即決では買えず、まともに購入しようとしたら
納期に時間がかかりすぎる。

思い切って「メイン機種」の購入を打診はするが、バーガーセットマシンの
魅力も捨てがたい、と恐らく云うだろう。そこで青は、今までの実体験や関わり
度合いから、各メーカーの「CS」に注力し、社長である彼に連絡を入れた。

案の定、答えが出せないでいた。「CS」度から云えば「NEC 121 Direct」
「Sony Style」の選択を考え、彼の性格を鑑み「121」を薦めた。

安価であれ、「保証」が無いモノはやはり駄目、高価であっても
「適正価格(この場合は使用人の操作領域にも通じるが)」でなければ、
世間で云うところの「納得感」が得られないようだ。

さてさて、彼は、この週末に決断が出来るか、更には、「Dell」に乗り換えるか。
どうであれ、やはり「サブPC」が手元にあるか無いかでは、時間給が一番高い彼など、
計り知れない。自身も含め深く反省した。

青は、PC98からスタートしている。当時は今の現況など全く想像できずにいた。
「パソコン通信」時代だからだ。だが、「FAXモデム」を弄っては、ダイレクトに
友の結婚式やイベントなどに「祝メール」をホテル関係等に送っていた。

何と云っても「MS-DOS」。まぁ、ここまで記せば避けられないネタが幾つかあるが、
やはり今もって伝説になっている№1は、卒論時に皆が98と一太郎で範囲を決め
粛々と仕上げ、終了まであと僅かって日に、「ゴクミ命っこ」を自認していたO君が
遂にやってしまった。

皆で、集まって「フゥーフゥー」しながらコーヒーを口元に持っていき、卒論完成への
道のりを感慨深く語っていた時でもあった。O君は、「いやぁー、こう、みんなとこうし
てコーヒー呑むって良いモンだね」「でもさぁ、一人で呑んじゃいけないよね」「眠気
覚ましって、あれってやっぱり寝ちゃいますよね」 「…」「…」。

青等は、何気に「何云ってんの」「上手いっしょ!コーヒーは、それに部屋に戻った
ら一人っしょ」「…」「ふぅん!」ここで彼の名言が吐露、「98も良いけど、自分が使
ってるモノは、ゴクミシリーズでしょ、コーヒーカップの手元が何か力抜けちゃって、
キーボードの上に溢しちゃたんだね!」「…」。

かくして青等は、このゴクミ君仕様のPCにある資料を手分けし打ち直した。

3年前、彼の結婚式で、青は「ハーモニカ演奏」のプレゼントを贈ったついでに、
場内の方々に上記のエピソードと併せ、「こだわり派の新郎」と、挨拶を
閉めくったもんだ。

PC遍歴は、その後、色んなメーカーを渡ったが、「VAIO」の愛着期間が
功を奏し、その間この「CS」をかなりマニアックに学んだ。
今は、スペックもさることながら「安定」を求め「独自NEC製」を使い込んでいる。
近い将来、「VAIO」に戻るかサブ機とし、手に入れたい。

吾郎さん吾郎さんで始まった怖いシリーズも今日で終了。次回は特番らしい。
長男は両手を耳に、次男は、両手を耳と眼を代わる代わる伏せては、
ブラウン管の子供等と一緒に「ギャーギャー」叫びまくっていた。
後半に差しかかった頃、「全然参加してないじゃん」と、長男が指さしていた。
指の先には、ひとり缶酎ハイを片手に「メーマー(我が家では彼女の携帯メールの
姿をとってしてこう呼んでる)」に勤しんでる。

子供等からは、以前放映されていた「あなたの隣に誰かいる」の方が「怖い」。
青もそう感じた。あの番組は見方を変えれば本当に怖い話であった。
中でも「長さん」の台詞というか、喋りかたが演じてるのか、地なのか
分からないぐらい、聞き取りにくい台詞回しだった事は良く覚えている。
確か、病明けからの作品で、かなり痩せられていた。夏川さんも久し振りの
出演で青には嬉しかった。以前紹介した「サングラスの娘」は、
彼女に良く似ていたっけ。

「長さん」こと、いかりや長介さんが昨日亡くなられたとのこと。
謹んでお悔やみ申し上げます。

投稿:by 青っち 2004 03 21 09:41 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.03.20

「やらまいか」

イラク戦争の開戦から明日で丁度「1年」、早いって気がすんだけど。
少し前に「慎太郎氏と中曽根氏」のバーでの対談を観た。

その中で、中曽根氏は、このイラクについて、「20年30年、いや50年<後>の
日本の歴史が是非の答えを持っている」という類な発言をされていた。
まぁー、その軸より、住商がどうやら国連抜きでイラク建設省から
直にクレーン車の「受注」を決めたようだ。


恐らく、この戦争後、海外企業が復興関連資材を受注するのは初めてのはず。
新聞に詳細は載るだろうが、まだ朝刊が来ない。クレーン車とくれば
「タダノ製」なのだろう。商社マンさんも頑張ってますね。
青等が出向く企業群も負けじと「やらまいかの精神」で頑張らんとね!

「アイスカフェラテですね!」「ハイ!」打ち合わせのため席に着いたお店は2回目。
しっかし高いと言うか、場所代は考慮しても納得の出来ないお味だ。
場所代も考慮に入れ、お味も良く、落ち着いた雰囲気の場所には仲々巡り会え
ないなぁ。ビジネス街ではちと無理か。コーヒーとくれば、直近で「スタバ」が
自宅でエスプレッソを、と販売した週でもある。

缶コーヒーは色んな銘柄やメーカーの商品戦略で我々消費者がかなり
「仕掛けに乗ってしまっている」感を前から思っていたが、あの「伊右衛門緑茶」
売り切れって云うからコーヒー派の青は、つい調査したがる。
でも今日は缶コーヒー編で。

青は、ダイドーのポッカ(短めサイズでラベルが「濃紺」)がイッちゃん好きだ。
昔から定番って思ってたけど最近じゃ探すのに苦労する。
打ち合わせや何やらでお店に入ってもポッカ持参の時も数知れない。
(お店さん、御免なさい)

「医療」ビジネスに一寸の「穴」を開けたい、と。熱く語るパートナーである大兄は、
プレゼンが苦手と本人は云うものの、何の何の。彼がペーパーを持ち出し
さらさら話しながらペンも一緒になって走るそれは、正に、アナログパワーポイントと
言っても過言ではない。

面白い展開になるって、青の直感が働いた日でもあった。
巷では、NETを上手く(青に云わせれば、巧みにだね)活用し「情報起業」って
云う枠で今後進められるチームが幅を利かせ始め、かなりの方々が参加候補
というか予備軍になるのかと思うと、正直憂鬱だ。

相反するビジネスが大兄等のビジネスだ。今日の話し合いでもう一人、
パートナーを考えている話が出、青からは、是非女性を入れて頂くように打診する。
きちんとした給料で休日もあり時間が固定でないと難しいのでは、
と顔に描いてるような気がしたが、青は必ず居ると信じている。

案外、この日記を見つめてる方からの問い合わせを期待してる青。
先行自己投資って名付けてますがね。給料や休日も無論大切なことは承知。
その前に、行ってみたい仕事が「いいジャンこれって」ものに出逢うなら面白いと思う。
この辺の巧さを活かしてるの新橋辺りの企業が上手い。

夕方、何とか次男を迎えに行くことが出来た。
今日は、担当の先生が仲々気付いてくれず、年少組の子が直感なのだろう。
先生の腕を引っ張っている仕草を観るにつけ、微笑ましい時間を頂いた。
次男は、はしゃぎながら、本日のメイン作業であった「ピカチューのぬりえ」を
自慢げに見せてきた。

彼らしい、塗り方もあったが、満面な笑みで「今日も面白かった」と描いてる顔を
真っ正面から受けとめてやると、ヒートアップ状態。
「帰るぞ」の一言で彼は彼なりに感じるんだな、と。

まもなく春休みってのに、最近、長男のテンションが下がりっぱなしだ。
彼とは、昔というか産まれた頃から「親子の関係」というヤツで
一度も接したことがない!つまり「人と人として=大人としてである」。

書くのも言うのも簡単だがかなり難しい。
如かしながら、彼からは、本当に色んな事を多く学ぶ。
そんな彼が珍しく、「学校で作文書いたから、時間があって良かったら読んで」って
差し出されたのが、今左机の上にある「てつぼうで、ちきゅう回りが、できたよ」
という題だ。

さっと読んで、もう一度読み返したら、差し出した幾つかの理由が見えた。
彼の名誉のためにも、この日記に少しアップしても良いかの「承諾」を得れば、
挙げてみたい。良く自身の心根を素直に描いている。
担任がそれに気付かないのがこの作文をもってしても納得がいかない。
まぁ、今日のところは、この日記に「凄いなぁー」って褒めてあげたい青の心根を。

投稿:by 青っち 2004 03 20 07:36 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.03.19

「人間」の世紀 ~「白い巨塔」より~

「里見、俺の診断は妥当か?!」「あぁー、お前の診断は妥当だ!」今晩急遽、とある企業が組織活性化について勉強会を行うため、小一時間語って欲しいとの事でお邪魔した。

「白い巨塔」を題材に「企業の取り組むべき組織」とは、と語った。恐らく、ココログは、数多くこの番組への記事がお見受けする事だろうが。

今回の番組は、単なる医学ドラマで終わらせることなく、どこまでも「人間」にこだわったと制作発表時に見聞きした。

青の持論である「球体経営」の話に行き着くまで、参加者は皆、何故「白い巨塔」を語るか?固唾を呑んでこちらを見つめていた。彼等の心根に対しド真ん中に。

各分野のエグゼクティブが自ら持ってる才能をきちんと「使わなければならない」し、「使う責任がある」。正にドラマであれ医局であれ企業であれ一緒だ!

負けない経営に達観できたとしても、「勝つ経営」を手におさめている、いや、おさめようとしている企業は、この「人間」をテーマに組織から始まって商品開発や人事などの経営戦略に対し「真剣」に向き合っていない。

なぜか?!

こたえは、簡単だ。「人間」即ち「人」を最後まで信頼できないからだ。

無論、騙し騙されの企業年月があるのは周知している。しかしながら、正に、今この時代、これからの時代は、この「人間」を基軸にしたテーマへ焦点を定めて取り組まなければ、一体何のための企業か。

世間から「<何のため>という短刀」を真っ正面に突きつけられて、刺さる事も出来ず、逃げる事も出来ず、ただ、その場で立ちつくすだけの姿になると、青は思う。

また、里見が財前に、不安はないかとの尋ねに、「不安はないさ、ただ無念だ」と。この無念とは、ラストシーン、屋上から車椅子で、遠くそびえ建つ白い巨塔を財前は観ながら、「悔しい」と、利益のない涙は流さないと言ってのけた愛人を前にし、唸る。さらに、「俺は真剣に」と真剣と言う言葉が少なくとも3回は発せられた。

あの妻が吐く「この人はそのような事を望まない」。そして、駆け付けた母が「よく頑張った、ご苦労様」と。

青は思う。果たして財前は、本当にセンター長になれないだけの「無念」や「悔しさ」だけで最後のワンシーン中、里見の手の温もりを感じながら涙を流したのではない、と。人それぞれ、ましてやドラマであり、気鋭なCM出身監督の頭の中はわかり得ない。そう、答えは各自が出すべきと考えている。

組織の中で「真剣に偉くなろう」と進んでも、その組織自体が違う意味で「死に体」となっている現状に、昨今の企業が繰り返す不祥事などが本気で対面など考えようとしない事を知るべきである。

良く、「出る杭は」って言葉が使われるが、これからは、「出過ぎた杭」になれれば、いや、そう言う集団が「求」のように円陣を組めば、どのような状態であれ対処し、「利益」を出し続け往く事が可能と。

原作の後書きに豊子女史は、この平成という時代に渡すべく「バトン」を青等の世代に託そうという活字から幾つかの選択できる答えが導き出されそうだ。

然しながら、今作品を手懸けた監督は、「人間は死ぬ」というキーワードを自身にも視聴者にも発したかったのではないか。

であるなら、「臨終只今」という言があるように、最後の最後に、笑みを浮かべ「我が人生は勝利の大勝利」と自身の心へ声高らかに語って死すことを根底に、日々体に聴かせ歩みたい、青はね!

今日は、ちょっぴり真面目に日記を綴ってみた。「青っち流コラムの序章」で使おうと描きながら強く自身へリクエストを出していた。

投稿:by 青っち 2004 03 19 07:02 午前 | 固定リンク | トラックバック

2004.03.18

春の嵐

突風は、生活圏内の足止めを平気で行うようだ。

17日、東証は(株)アミューズ (ヘラクレス:4301)の市場2部上場を承認と発表した。
上場予定日は3月24日。上場に際しての公募・売出しは行わないんだって。
同社はサザンや、福山雅治等多様なアーティストのマネージメント・ビデオ関連の
販売等を行う、と。さてさて、今突風のように、市場を暴れまくれるか!

午後、パートナー会社社長との語りんぐのため、電車に。
ここんとこ突風が続く中、速度は乱れまくり、走れば「のび太君」状態。
朝・夕のラッシュ時の車内は如何ばかりかと考えただけでもエネルギーを使ってしまう。

とにかく大胆であるがかなりの緻密なる戦略の持ち主でありながら、妙にうまが合う。

何やら聴けば、占いさんから、青の干支と付き合う事が事業上有利と説かれたと。
青の年代にあわせてくれながらも語る人になる。とにかく楽しい方だ!
そんな感じで、短い時間の中、薄っらとモデルになる構図がここに来て
にわかに見え始めた今日でもあった。明日再度訪問予定とし、楽しみが
一つ増えたかな。

社長でありながら、自らがTOP営業マンとして走りまわられている姿勢に改めて
経緯を表したい。夕方は、制作会社社長との語りんぐ。自宅にお招きし
かなり密度の濃いいお話を交わせられたのが何よりの収穫でもあった。

「経緯」と云えば、野沢法務大臣が閣議後、記者会見席上
「ミャンマー国籍のキンマウラさん、奥様がフィリピン国籍の方で、娘さんの
お2人が日本で生まれて日本で暮らしているという在日外国人の一家である」
これって、ずっと不法滞在という形でありながら、在留特別許可の付与を
決定する旨を発表と。「経緯」という言葉が真っ先に出現した。

業務で資料の精査の前に、「キーパンチャー的」に文字をただ打ち込む作業を
するのに当たり、どうしようか、迷っている。呑気なタイムであれば、
各種専門学校等やPC等を練習するには一番良い教材にもなるんで、
この相関関係が良い方向に進めば御の字だがね。
さてさて誰人か手伝ってくんないかなぁー。

投稿:by 青っち 2004 03 18 07:12 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.03.17

大吾とサングラス

マンションや町内の掲示板などに「消防ポスター」として「め組の大吾」が
颯爽と登場してんだけど、これがどうして、次男の中では大人気!
今日で最終回であったが目を擦りながら画面に直視し、
「ポスターの人、ポスターの人」と兄に一生懸命語っていたと後で聴く。

テレビって本当に影響度が強い事にあらためて体感させられた。
この番組、もっと早く放映される予定だったと伺っている。
理由はどうであれ、小さな子とも一緒に観れ、朝に夕なにそして24時間
街の何処かで「鎮火済み」なるサイレンを今日もまた耳にしながら
子供等と話せる番組に、一言、分かりやすく良い作品を提供してくれて有難う。
そしてスタッフさん、ご苦労様様でした。

近しい御家族が明日からオアフへと。ひとときの心の洗濯に行かれると
伺っている。無事故で大いに楽しんで来て下さい。

青っち等は、オアフも良いが、昨年から目標に掲げている、「夏の白浜」と。
姉妹等はしょっちゅう足を運んでいるが、青はそうだなぁー、3回位しかまだ
お邪魔していない。直近は、年末の「花火祭りの日」がある。

宿舎は、某財閥系の宿、ここから眺める作品は、絶景の一言に尽きる。
花火師が丹誠込めた一品は、贅沢なまでに堪能でき、料理なども
格安にも関わらず、板長さん等家族の連係プレーが「美味なる」味を
真心のお持てなしで更に美食となる。
「うぅーん、絶対行きたい」し、今年はやっぱ行かんとね!

海と云えばサングラスかな。今までの出逢いの中で、サングラスを
自然にかけ時間の過ぎゆく事を忘れるまで遠く見つめる姿、というか、
仕草が「イッチャン」似合う娘(こ)が居る。

青がかけてるサングラスを「ポイ」って奪ってすかさず自分へかける仕草も
愉快だが、かけた後の「左横顔」が何とも云えん、似合うんだね、これが!
この娘の成長は、青にしてみれば「左横顔」のあの時からズットとまってる。
それは砂時計が上から下へと流れ落ちる途中でフイにとまってるっていう
あり得ない光景かも知れないが、そうそんな感じ。

明日は、2人の社長さんとの面談だ!価値ある有意義な時間になれます
ように。

投稿:by 青っち 2004 03 17 07:45 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.03.16

繋がり・安らぎ・意外性

今朝方まで、とある件で藤沢の大兄に、随分とお世話なった。
この大兄の仕事ぶりは、こういうところで披瀝するモンじゃないが、
一言、「匠」であると。

青も2夜の徹夜で何とかここまで盛り上げる事が出来た。
関係各位に重ね重ねの感謝。早く寝ようと決意はしたモノの、
色々なことを処理していたら、結局朝になってしまった。

そうそう、昼時、生まれて初めて、「大根バーガー」店に入った。
この手のお店では、何て云うかこう、思い出すよね。
学生時代、レベッカの曲が流れ、廻りの連中が目指すバイトといえば、
「バーガーショップ」。ご多分に漏れず、青も、地元の駅隣接にある
ショップへ面接に行って、トイレ掃除の面接で揉めたっけ。
不快な気持ちにさせちゃーいけんと。サービス業は特に。

数ヶ月振りに、九州の愛六さんと電話が繋がった。
相変わらずの行動力。無事故で広島遠征業務が成就できますように。
角島大橋は無事開通したようで。携帯の片方のフタを閉じれば、
土井が浜や萩に良く行ったことを思い出し、「ふぅー」と一息。

休むべき場所、語るべき人、時間を忘れさせてくれる空間。
そんな「心の安らぎ」を持ち合わせ、リフレッシュすることも
人生にとても重要なことであります。全速力で走りつづけていたら、
エンジンがオーバーヒートしてしまい、ぶっこわれてしまいます。
でも、そういうものを持ち、上手にリフレッシュできている人は
どれだけいるんでしょうね。

先週の「白い巨塔」で、財前が手術にむかう前に、1本の電話をかける。
電話口では、はにかみながらも心配する黒木女史、
財前は、自身の問題もさることながら郷里の母親への思いの丈を
彼女に願うシーンが忘れられませんね。

このシーンは原作には無いのですが。非常に印象深かったです。
青自身を重ねた場合、この「1本」の電話を誰にかけるのでしょう。
そんな電話を「任せられる人」が居るのだろうか。この点が非常に
重要だと青は考えます。財前は、青に云わせれば「幸せだ」!

原作のモデルになった教授は果たして、このシーンのように、
郷里の母に思いを忍ばせる事が出来たのでしょうか?

「プライド」の「意外性」に気付いてる?
「プライド」に関しては「意外性」そして「新天地の開拓」という
野島伸司の強烈な意思を感じます。

竹内結子ファンさんには申し訳ないが、先週の回でアキの眼は
「失明」するのがドラマの「セオリー」。しかし、今回までの流れ、
そして野島伸司の「プライド」に対する「姿勢」「意思」が、
明らかに過去の作品とは違っています。

さて、いよいよ最終週に突入しました。「白い巨塔」も見逃せませんが、
「プライド」で、はたして野島伸司が「新天地」へのゴールを描ききっているのか、
はたまた、予想もしないフィナーレが用意されているのか。

別軸から映る作品は、ある意味分厚い参考書のようであります。

毎日のネットくじ引きで、遂に登場の投票くじ「巨塔とメイビー」
どちらが大台越えを果たすかって、「つまらん」の一言で片づけたい。
この問題を企画で練った段階で既に「市場操作にはまってる」ってね。
もっとさぁー、違う意味で盛り上がって欲しいなあ。

投稿:by 青っち 2004 03 16 08:01 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.03.15

「戦乱」地帯から

青の住んでる周辺は、「美容院」さんの戦乱地帯そのもの。
いやぁー異常地帯です。こんなカット専門店の激戦地できちんと「床屋」を
なりわいとされている店主と良く話します。
若い人達は「美容師」を目指し、「床屋」業に足を踏み入れる方々が
現状居られない、とのこと。この店主は、「床屋」業に対する、
かなりのこだわり派で知られています。
目下の課題は、商い人としてより、起業家として成功したいと吐露され
相談にのっている最中です。

彼の粋なところは、客単価での行動スタイルでなく、自分単価での
行動スタイルをきちんと確立してる点。青のスタイルに近い事もあり、
いつも話しは、経営戦略まで発展します。
何れ、コラムに取り上げようと考えています。

経営に関して非常に悩んでおられるようですが、実は、地元ネットタウン情報では、
ダントツの№1「床屋」として紹介されています。
青が好む、「口コミ」はここでもブレーク中、知らぬは店主ばかりなり。

もう一つ、「ドラッグストア」も戦乱状態で、もはや混乱と言っても申し分ない様子。
今日は、青の数十年ご愛用のシャンプー詰め替え品をホームセンターで見つけました。
ここ最近、青以外は、「ダウ」へ切替えるのを尻目に、「ラックス」を使う青。
その品が、ホームセンターでは、398円、ゲッツCM店は498円、他のストアは、
398円と同額になっていませんね。この点、店員に伺えば、特売時は「298円」に
なると云うではないですか!これはいい事を聞きました。

ココログの日記をアップ始めながら「金額」を記す機会が多いですが、
適正価格と市場価格のアンバランスには、政治のように、青等自身が
学び参加しなければいけないと思い、記しています。
このことは、以前お世話になった社の会長さんに学ばせて頂いた一つでもあります。
今の業務を行う上で、感謝しております。お元気のことと拝しますが、呉々も
ご健康でご多幸をお祈り申し上げます!

深夜には、豊四季から、西本っちゃんが、業務車をかっ飛ばし、駆け付けてくれた日
でもありました。本当に心からの無二の同志には、ここから救われます。
奥様のお好み焼き、とても美味しく頂戴いたしました。今度は青が創りますので、
今日の所は、ご主人の「粋な」性格をお許し下され。

「砂の器」は、中居君等、スタッフさん等が懸命に作品に取り組んでる姿勢が
見え応援したい。ただ、映画として、2作品ある事は周知の通りであるが、
青は是非、野村監督作品(中居君役=加藤剛、渡辺謙役=丹波哲郎)を
お奨めしたいですね。できれば、最終回がくるまでに、レンタル観てほしいです。
「宿命」のお披露目会であるコンサートシーンは圧巻。
前例がある以上、下手な小細工でお茶を濁すこととは出来ませんからね。
さぁーて、TBSの威信を是非お見せ下さい。

「プライド」も弥々大詰め、ハルに「氷の女神が微笑むか否か」は別として、
「粋な」生き方を選択してる青ではあるが、「今日より明日へと、前進あるのみ」で、
週の頭をスタートします。今週もがんばりましょう。

投稿:by 青っち 2004 03 15 05:39 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.03.14

ドラちゃん祭りから、いろいろ。

朝から、長男が「テレ朝で『ドラちゃん祭り』があるので行こう行こう」と云う中、来週から開始の業務について資料整理を行い、気が付けば昼過ぎ。

「じゃぁー行くか」と、2人で一路テレ朝へ。入り口には、大きなドラちゃんこそいるものの、辺りは、スポット営業のお姉さま方が「ビール」や「缶酎ハイ」を配りながら、サッカーのイベントPR一色。聴けば、ドラ祭りは、時既に遅し。

例の迷路化されたビル群を探索。人人…人、集客の凄さにあらためて敬服もんで、なかでも、食処の人並みはもちろんだが、各メニューの価格、あれって誰ももの申さないのか、なんで「サラダくん」なんかが1,500円もするのか理解できませんね。

そんな中、6階の銀行センター前で、イタリア系の親子が手製のサンドウィッチを美味しそうに口に入れている。青に云わせれば賢いって!感心、感心。対面窓から「ド・ナイト」でお馴染みの会長さんマンションをみつめながら、そうそう今晩オンエアだけど、最近の登場者さんは、皆、愉快な立志伝を持たれている方々が出演される傾向に、市場の流れさえ体感でき、素直に嬉しいかな。などと考えてみる。

青が目指すは、云わずと知れた「吉牛」。頑張れエールを身体で示したく機会ある事に、出向く。長男は15日までキャンペーンの並豚丼、「250円」安い!「サラダくん」1500円を見た後だけに余計お得感が強調される。青はキムチ入りを頼む。しかし、ついつい以前の癖で、「つゆだく」って云っちゃうんですねこれが。店員さんが「味が濃くなるので…」と、つゆだくにしない方が良い旨を伝えてくれた。まぁ、云われたらまずは信じるっしょ。で一気にお腹へ。青は、それでも「つゆだく」を薦めたいな!ゴボウの味は絶妙。ただ、いつもながら「早く、元のメニュー」を口にしたいと行けば行く程感じるのは、青だけかな。

腹ごしらえも完了!ってな訳で、真っ赤なタワーまで歩く。「150㍍」までのあの値段は、何とかならんもんかって。
もうステップするなら「追加600円」だと。ないっしょこの価格設定は。いかんいかん。別にケチってる訳じゃないが、だったら門司港レトロタワー位、清掃し、気持ちよく見渡せるようにして欲しいもんですよ!

見渡す限り、ビル群、昨日深夜「トップガン」が放映されていたが、ビルの垣間から、マーベリーの空中サーカスに出くわすかと思う程。ココでも頑張れって。日テレまで歩くが、途中、長男が一生懸命「トレビアン」を語ってあるく。
「ビルにゼッケン番号が付いている」「なぜ?」知ってる方、是非教えて下さい。連番でなく、あの数字の意図するものは青が「まさかないよね、そんなこと」って、出ない事を祈る。

2人して歩く、確かに空気は慎太郎さんの肝いり状態化だが、色んなお店や建物、さらには、「有り得ない」っていう高所から、蓑虫くんがユーラリ・ユーラリ、楽しんでいる。子供って本当に感性の眼ってヤツが鋭い。帰宅後、部屋の模様替え。来週から楽しくなる、そんな「善因」を作れた日であった。

しかし、「30%越え」を狙うドラマの寸評があちこちと、でも「牡丹と薔薇(ぼたばら)」を語らんとやっぱりイケン!そろそろ「コラム」の精査時期やね!青が書かんと「ズバリモン」できんけんね。角度を変えて書ぁーこーかな、って今日も一日、健康長寿の感謝かなって、ネ。


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投稿:by 青っち 2004 03 14 10:13 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2004.03.13

拾った『100円』

本当に厄介な「突風」だ。日昼、部屋窓からは、四方八方「洗濯物」の
展示会。夕方の時間帯になっても不思議と落下「モノ」を取りに来てく
れる気配がない。プライドなのか使い捨てなのか分かんない、厄介だと
洗濯君らはきっとそう呟いてると。

拾った「100円」(正確には、ズボンの内ポケットから発見)を駅を背に
帰路、左横から「100円」セールのTSUTAYAが目に入る。

子供等が観たいモノでも借りようと、店内へ入るが、キッズコーナーは
空っぽちゃん。唯一残っていた1本を手にする。「何でこれが残ってる」
っていうか、「何で"新"なの?!」と。


自宅で早速、ビデオ会。次男は、しまじろうやミーシャとかコナン(まぁ
ーそんなところか)と口にし、長男は、トリビア?水10?奥様は魔女?
(全然ビデオでないっし)と叫ぶ。画面からは、「新・北斗の拳」第壱話
呪縛の街、という活字がしばらく流れて、部屋中、皆ちびまる子ちゃん状
態。そしてその状況は、時間を追う事に悪化の一途。

バイクが走る様や、闘いで亡くなっていく人物さんの異常とも云える「リ
アル性と鮮明さ」が、子供等には、かなりのシゲキとなったようで、次男
は、最後まで両手を眼や耳に返し返しふさぎ、長男は、白け気味。イッち
ゃんノリノリで「あたたたたぁー」と寝しなまで呟いていた母親を子供等
は、決して見逃しはしなかった。

100円の使い道、次回はもうちと真剣に考えようと思った日でした。

投稿:by 青っち 2004 03 13 07:03 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック