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2005.03.31
ロックマンエグゼの日、
次男は結局、園長先生と握手が出来ずにとことこ帰宅。結構引き摺っている様子だ。しかし右腕ワッペンを外さず付けて帰るところなどは、「年長組」への意気込みなのだろう。クレヨンしんちゃんなみの鼻水攻撃は彼には似合わない。
「子ども心を擽る、2005.01.22版」に記した日が遂に今日、長男と大親友T君との「ロックマンエグゼの日」だ!行きは、T君のお母さんが映画館まで引率、帰りは大きな子供が迎えに行くことになっていた。朝一番の上映ということもあり、皆威勢良く並んだらしいが、10組程度と彼等なりの貸し切りをも初体験した様子。帰路、T君も含めお昼をマックしたいと大きな子供より一報、長男とT君、青と大きな子供の4名で「マック」を食す。食事中、青の何気ない発言があまりにもT君の感応に触れたのだろう、ポテトを吹きだす始末。もうそこからは、怒濤のお笑い合戦。
駄目出しはやはりこの方。
長男とT君とが会話中、「ッエ!それってT君、『ウラのウラ』じゃん!」とたたみ掛ける勢いで大きな子供が発した直後、間髪入れず、「…、裏の裏だったら、同じじゃぁーないんですか?」っと、T君は、丁重に突いてみた。「ウラのウラは裏の裏」よと、相変わらず曲げない姿勢の態度に、長男が最後通告で「T君、次の話しに行こう」と、スルーしちゃった。【゜゜φ】
ともあれ、彼等は一日中、手に入れた「代物」を制作しながら、頭の中と身体が一体となり、「ロックマンエグゼ」だぁーっと、日が暮れるまで夢中に遊んでいた。良いことだ。(゚_゚=(゚_゚=
オマケというか金星というのか、新生ドラえもんの声優こと「わさび」さんのドキュメンタリーが流れたようで、終始楽しい日であったようだ。今度は、次男がコナンに向けてだな。怪盗キッドを応援してるのか、コナンを応援してるのか?どっちにしても物真似したいんだろうきっと。彼の仕草は抜群に可愛いので、青などは「ッヨ!もうイッチョ!!」と調子に乗らせてしまう。階下の方、仲良く住居生活を満喫しましょうね!(*^。^*)
投稿:by 青っち 2005 03 31 11:02 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
2005.03.30
握手とニキビ、
次男はここんとこ「ハッキリとした言葉」を良く喋るようになった。嬉しいものだ。(゚_゚=(゚_゚= そんな彼が保育園から帰宅して開口一番に青へ向かって来た。
「ねぇーねぇ-、きょうね、せんせいがウソついた」と。何かあったのか、と、彼の目を見つめて声をかけると、「きょうで、園長先生が居なくなるから、お話しの終わりに『握手(身ぶり手ぶりを交え)』するって云ってたのにしなかった」と。 涙目; .; 。
「…、明日、園長先生がまだ居るんだったら、『握手』できるじゃん!自分で云いに行ける(青も次男同様身ぶり手ぶりで)?!」と、青が話せば、ケロッとした笑顔で見つめ返される。幼い彼の肌に、まだ見ぬ「大人のニキビ」を感じた日でもあった。
政治家の妻であり、管理栄養士みゆきの「台所日記(blog)」は、日々目の保養となっており感謝してる。今日のメニューは「菜の花の酢みそ和え」だ。新鮮な野菜を「食した」って、ニキビには野菜だよね。
やっぱりみゆきさんのサイトは、単なる管理栄養士さんでなく、「流石」の二文字が添えられるほど、美味しそうでならない。
夜半、いつものマルエツに青のお気に入り「どくだみ茶」の葉を買いに行く。レジを通過した真横の掲示板にこれまた美々で栄養満点なレシピがあったので、ジローっと観てた。そのレシピに、青のオリジナルを加えたてみたのだった。
ニキビに効果的な食材が、バランス良く摂れる「はと麦とあさり入りチャーハン・レタス包み」っだ!
チャーハンは、飽きのこない味で、少し多めに作り、冷凍保存するのも良いかと。でぇ、また、春においしいキャベツには、身体の老廃物を体外に排出し、血を綺麗にする働きがあるので、たぁーっぷり摂るようにしたい。でもって、日焼けによる「シミ・ソバカス」が、気になる方にもオススメ。
-キャベツのキッシュ- 材料(2人分)
キャベツ1/2個、パプリカ・タイム・ナツメグ各少々、生バジル5~6枚、卵1個、牛乳大さじ1杯、とけるチーズ50g、塩・こしょう各少々。
キャベツは、1枚ずつはがして芯をとり、塩を加えた熱湯で、さささ、さっと湯がき4cm位の幅でザク切りにして、固く絞る。
↓
帯熱皿にバターを塗り、キャベツを薄く敷き詰め、パプリカ、チーズ、タイム、バジルをのせ、これを数回繰り返す。
↓
卵、牛乳、ナツメグ、塩、こしょうを混ぜ、上記にかけて、180度のオーブンで、約30~40分焼く。
-キャベツのマリネ- 材料(2人分)
キャベツ1/4個、キュウリ1/2本、セロリ1/2本、ニンジン小1/2本、紫たまねぎ1/2個、パセリ・ごま・松の実各適宜ドレッシング(酢1/4カップ、サラダ油150cc、砂糖大さじ1、しょうゆ大さじ1・1/2、すりおろしニンニク小さじ1、塩・こしょう・オールスパイス各少々)
・キャベツは3等分位のくし形に、紫たまねぎは薄くスライスし、他の野菜はマッチ棒よりやや太めの棒切りにする。
・大きめの密封容器に野菜を入れ、混ぜ合わせたドレッシングをまわしかけ、ふたをして時々天地をひっくり返しながら、1日程度漬けておく。
・器に盛り、パセリのみじん切り、ごま、松の実をパラパラって散らす。
カサつく部分にもできるのが、世間で云われるところの「大人のニキビ」。ポツンと出来たニキビの周りが、強くカサついたり、粉がふいたようになったり…。こんな状態が続くと、細菌や刺激に対する抵抗力が低下して、ある意味でも治りが遅くなり、ニキビ痕が残ったり、ポツンポツンを繰り返す原因に。ニキビのできやすい肌は、指で触らず直接ケアするってのが定番だ。
明日の登園が、今から楽しみでもある。
投稿:by 青っち 2005 03 30 11:40 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
2005.03.29
たまにぃバリ式って、
青の肩凝りさんは仲々どうして頑固だ。タイ古式マッサージが昨年来よりブームのようだが、周辺地域でも仁義なきたたかいが起こっている。美容院の店舗が異常に乱立してることは、ちょくちょくこのBLOG中でも登場する話し。タイ古式も同様の動きに些か首を傾げる。「質と値段」、「雰囲気と時間」、「施術者と顧客」、看板とお客。これって面白い相関関係が出たりしてて、毎度考えたりする。
…でも、意外と無いんだよね、「バリ式」って。
過日、某区でてオープンしたての店舗に入って、「クリームバス」ってもんに遭遇する。…案外、気持ちいい。o(^o^)o
「クリームバス」とは、かみ質に合わせたトリートメントクリームを使用し、頭皮等を丹念にケアする「バリ式のヘアエステ&ヘッドマッサージ」。髪の状態が、改善されるのは勿論のこと、頭のツボを刺激するので、目の疲れや肩の凝り(青はここにハマルのだが(^^)v)、日常のストレスも解消できるっていうんで人気を集めてる。
やっぱり、「極上」のリラクゼーションを求めるなら、専門のサロンがお勧めだろう。(サービス業は心臓部でもある)
青が、選んだコースを挙げると、
「ツボを刺激しながらシャンプーマッサージ」
↓
「状態にあわせたクリームバストリートメントで、頭皮マッサージ」
↓
「首や肩のマッサージ」
↓
「髪に栄養分を与える、ヘアスチーム」
↓
(*^。^*)
その道の「プロ」の手にかかれば、たちまち最上級のリラックスタイムだし、丹念に地肌や毛根・頭皮の汚れも取り除いてくれるので、抜け毛を防ぎ新しい髪が生えるのをサポートするという、違う意味での嬉しさ効果もあったりする。最近であれば、サロンは、男女共に利用OKと、云うところも多い中、未だに「女性専門」っていう案内や看板を良く見受ける。
市販されてるフルーツや、ハーブのトリートメントクリームを利用すれば、自宅でも手軽にケアすることができるんだよね。
滑らかな髪には「アボガド」、増毛促進には「キャンドルナッツ」等、髪質にあわせたトリートメントクリームを選ぶのも賢い選択だ。
使い方は洗髪後、適量のクリームを額の生え際から後頭部にかけてのばし、髪や頭皮になじませるよう丁寧にマッサージをする。抜け毛予防には、頭頂部にある百会(左右の耳の延長線と鼻の延長線が、交わるところ)と云うツボ、偏頭痛には、頷厭(こめかみの指2本分上の側頭部にある)と云うツボを刺激するとかなぁーり良いと云われてるので、その部分を意識してマッサージすれば一石二鳥。
たまぁーには、バリ式に、「クリームバス」って、穴場かも知れない!
投稿:by 青っち 2005 03 29 10:33 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
2005.03.28
時代は川島か、
「ドラえもん」については、今BLOG中でも再々取りあげてきた。大山さんのドラえもんテレビは実質今月の18日で終了。先週の25日は恐らく春休みのお祝いとして、映画「ドラえもん のび太とワンニャン時空電」があった。
既に長男等は、ドラえもんの声優さん等が交替することを知っており、半分悲しみながら、半分興味を抱いている。79年から務められてきたドラえもん役の大山のぶ代さん(68)等に代わり、今春4月15日放送分から主要キャラクターの声を担当する新しい声優が発表され話題を呼んでいる。
新しいドラえもん役は、水田わさびさん(30)。今回も女性だが男の子のような「ちょっとつぶれた愛らしい声」が特徴で、代表作は「あたしンち」(テレビ朝日)の川島役。水田さんは「プレッシャーは物凄くありますが、水田わさび也のドラえもんを目指し、可愛らしさをモットーに頑張っていきたい」と、発表会見でコメントをされていた。これを長男が知るや否や、「ッエ!あの川島さん」、「…」、「あたしンちの川島さんだぞ!!」。長男の頭の中は、コオロギと蟋蟀が飛び回っているようだった。っま、長男の思い描いた人は、FP社長として、新宿はSG研修会に参加され、なにやら同郷の誼なる方とめぐり逢えたようだ。毎回ドラマを生むお方ではある。(笑)
小原乃梨子さん(69)から、のび太役を引き継ぐのが大原めぐみさん(29)は、アニメ初挑戦での大役。ジャイアン役は、たてかべ和也さん(70)から、大幅に若返りこの春、中3になる木村昴さん(14)が務める。「新しいジャイアンを前面に思い切り全力でやっていきたい。僕にも妹が居ますが、ジャイアンの妹思いは見習わなくては」と木村さん。しずか役は、野村道子さん(65)から、かかずゆみさん(31)に、スネ夫役は肝付兼太さん(69)から、関智一さん(32)に交代。5人合わせて「206歳」分の若返りとなるんだよね。その5人は、「原作コミックのキャラクターに最もあった声を」と、590人の応募者からオーディションで選ばれた。
でもその中で、決まってからも「パニクッタ」と云われた、わさびさん。川島役は、仲々渋めの登場だっただけに、今後は、アニメ界の牽引役としても注目される。今や子供等だけでなく、大人社会にあってはならないキャラクター。大山さんの経済効果は計り知れない。川島さんの「豹変」ブリが大袈裟かも知れないが、今後の景気にかなりチカラを及ぼすはずだ。いざ、川島ブームとなるか?!
ちなみに、新作映画は、明年春。制作スタッフの英知が集結されてのことだろう。処を何処にしているかは別として、次男や長男等と、あの劇的な「梅田」時代を、再度味あわせてあげたいなぁ。
投稿:by 青っち 2005 03 28 08:35 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
2005.03.27
世間並みに、
夜なのか朝なのか、住居人ですら判断に苦しむ時間帯に、毎度入浴時間が訪れる。青の特徴は、真冬であれ夏場であれ、毎回ゆっくりと浴槽で汗が出るのを楽しんでから、「真水」をかぶるのが定番。長男が生後間もない頃、「湯船デビュー」の時にも真水をかけた青。
今日は何故か、「くしゃみ」のオンパレード。はてはて、これって、「花粉症?!」と首を傾げながらいると、皆が良く口にする、「鼻水がタラァーリ、、、」と。直ぐさま福太郎に足を運ぶ。あれやこれや物色してたら、レジの列でおばさまが店員さんとテニスラリーの応酬合戦。寄れば、先着品が、お一人2本購入「セット(までではない=まぁ、紛らわしいが)」で、この方は1本だけで良いとのことで2本もいらず、額面を半分にしろとの応酬だった。どちらも引かず、かなりレジでは長蛇の列が。タイミングが良いのかどうなのか、こういう場面って意外と青の場合過分に多い。結果、青が参戦し、店員に「自分が加わるのでこのおばあさんに1本分だけの販売したら良いんでしょ」と。品が何なのかは、分からず加わる青も青だが。
っで、じゃぁー、青が幾らですかと尋ねたら、「8,000円と消費税です」、「…うぅーん、ッエ!マジでそんなにするの、どうしてぇ」、
今更ジロウ、明日の歯科費用がヒラヒラ飛んでいくのだが、中身を観ると「フォレスト」と書かれ、軽いのかと思えばこれが意外に重い。店員さんに聞けば、「花粉症の服用漢方」と云うではないか。でもねぇー、病院行くよこの金額も出してと、思う半面、っま、モノは試しだし、飲んでみないと分からんチャねーの興味倍増心が働く。
帰宅後、開封しながら「フォレスト」を眺めてNETで観てみる。サイトによっては「?」てなところもあったりするが、このサイトは今日の青などにしてみたら親切に書かれていたので紹介する。→「スギ花粉エキスで根治療法」。世間並みに花粉症デビューしてたら果たしてどうなのか、今からワクワク感でいっぱい。
ティッシュにリポDを購入するために来たのに、、、。次男は、「温泉のモトを買ってぇー」とせっつくので、ここは利口にバスロマンとコストを下げながら「ヒノキ香」を楽しんで貰うことにした。また食後に、ケーキでもと思い、時間帯を考えマルエツに赴き、チョコケーキ類と子供等愛用のミツヤソーダを併せて買う。っま、この結末はあんまり芳しくなく、「バスロマンは邪道」に始まり、チョコは口に合わずと云う始末。が、ここは、素直に一口でも食べていただく。(笑)
義母等は、臨海公園の水族館とか大きな子供だけが希望したらしい憧れの「観覧車」に乗った報告を長男から受ける。明日の午後には千葉に戻り、カスタネットの如く、今度は草津温泉へ、ついでに来月中旬には、金沢兼六園へ予定しているらしい。義父が九州で一人大丈夫だろうか?かえって一人の方が気楽なのかも知れない、なぁ。(^^)v
★ライブドア社とフジテレビ社が、同時刻に適時情報開示を出した。広報女史がバンキシャに出たり、SBIの濃いめキャラは村上さんとは既に会談済みとか、ここにきて、前官房長官の福田氏が、コメント出したりと、日曜日のこの時間に改めて出す内容ではないだけに、何かしらの『動き』があったのは事実だろう。明日から益々眼が話せない!。
投稿:by 青っち 2005 03 27 11:24 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
2005.03.26
上野動物園デビュー、
「チンパンジー」が居たよ、と次男は動物園から帰宅後、身ぶり手ぶりで教えてくる。長男は、FP社長さんが訪問したら見せてあげたい、と青に「とあるモノ」を差し出した。
「…」(;^_^A アセアセ…
「頼むから約束してくれ」と、青が長男に説明する。(^^)v
「…そうなんだぁー、言葉も文字も駄目なんだよね!」、「そうそう」。
耳を欹てた次男が、だったらぁー、
「カエルは?」
「カマキリは?」
「クモは?」
「パンダは?」
「ネコは?」、エェーと、「しまじろうは?」、一同大爆笑。
お兄ちゃんが買ってきたモノ以外なら「全部OK」だよ。半信半疑な次男は要注意。
「上野動物園ぐらい行ってみたいなぁー」の義母発言から、大きな子供は朝から大はしゃぎ。青宅では、「想定外どころか問題外」が出る始末。
忘れされようとしてる、ミサワ問題。産業再生機構は、ミサワHDのスポンサーを来週に決定するとした。複数のファンドが支援を表明してはいるが、ミサワはトヨタ社に、「資本提携を表明」していることから、トヨタ社が「スポンサー」となることがほぼ確実の模様。どうも、しっくりとこないんだが。
「企業価値評価」マッキンゼー・アンド・カンパニー著(ダイヤモンド社)を、再読完了。分厚い本は、辞書がわりにするには勿体ない。連日、新聞紙面では、膨大な各企業の「人事」発表がなされている。まだまだ「学閥」絡みから抜け出せていないようで、各世代間の認識と現実なる「ミゾ」は、深まるばかり。でも確実に、10代・20代の方々が自らの内なるチカラで目を覚まそうとされてることが嬉しい。まだまだ始まったばかりなので、気付かないようだが、弄んだり、利用したりと考えてる貧世代は、見せつけられるだろうが、最後の最後まで「否定」したいのだろう。
投稿:by 青っち 2005 03 26 11:59 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
2005.03.25
迂闊にも、
診察台で迂闊にも寝てしまった。以前から歯科に通ってるが、局部麻酔が仲々青には標準タイプでは効かずに、Drや助手を手古摺らせていた。今日は奥歯治療、かなり打たれての作業であったようだが、気がつけば「グースカ」寝てて、気だての良い助手さんから「おはようございます!」と、覗かれる始末。
「…うぅー、しまった」
外は暴風一色。
「何処か行けるかしら?」との如何ともし難い、洗礼を浴びながら、黙々と業務に邁進する。
真っ昼間から仲良く「飲むなぁー」と、うねる鼓動をエンジンにかえて。
そうそう、今春から長男の担任が替わるとのこと。担任と云えば、サングラス娘は、弥々正教諭とし、聴けばいきなり3年生の担任という責務を任されるようで、何故か青の方が「ジトー」と脂汗が流れるのだが。でも「ヤンクミ」ってノリでもないだろうし、どちらかと云えば「めだか」先生になって貰いたいな。!(^^)!
っで、時に、BLOGや話力などの何でもゴジャレ的テーマでも、素直に受けるから指名してね、青っちを。(#^.^#)
投稿:by 青っち 2005 03 25 11:59 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
2005.03.24
不思議な現象、
昨日、世間が一斉に注目した「記者会見」。青は、NETとテレビとで長男と併行しながら「所信表明」をも観させて貰った。一番最後マイクを握られたのが、紳士なフジテレビの方であり、その回答へ真摯に応えたのが堀江氏だった。それを受けて、深夜帯から今日にかけて、各メディア側の対応は異常なものに映っている。さらに、江本氏等一連の行動スタイルも青にしてみれば「不思議」にしか観られない。可笑しい。高裁判決が出る前からの雑誌・新聞系の動きがNETよりも早い(操作)ことが青にしてみれば気になって仕方なかった。
木更津に居た義母が午後から訪れてきた。話題は正にこれら一連の「報道」について。話しがブログなどに及ぶ頃、昨日の反応とは打って変わっての素早い報道が一斉に流れる。「フジテレビの筆頭株主にSBI(ソフトバンク・インベストメント)、株式借り受けで3社が合意」と。恐らく、皆口を揃えて云うのだろう、「…来たか!」。LD社は直ぐにこの報道を受けて「対話方針は変えず(と云うコメント)」を出された。
業務を行う関係でこの時間、ニュース関連は観られないが、とりわけ「午後10時台の教えて佐山先生(っま古館氏が勝手に呼んでるのだが)」の解釈やコメントを聴けないが、ここまで来ると世論どころでなくなる。期限付きとは云え5年間SBIが、フジテレビの筆頭株主に、消費貸借何だから返済されれば、株式の所有権は戻ってくるがその間にSBIが、議決権を握るはず。美味しいとこを持っていったのは孫氏(ソフトバンク社)か?、LD社に35%握られた時点で提携すれば済んだものをだ、ニッポン放送はLD社、フジ社は、ソフトバンクに「貸す」って云う「自爆道」を真っしぐら。日枝氏や亀渕氏にしても、何故、経営責任を取らないのか不思議で仕方ない。
過去、フジとニッポン放送は、上場して鹿内家の持株比率を希薄化させ、同じように持株関係を分散化し、会社を思うように動かそうとする連中の陰謀なのだろうが、彼等団塊世代は、資金を出すどころか、貰ってる側なのに何様のつもりなんだろう?。「会社」を、私物化するのも甚だしい。何のために会社があるのか、思考回路が完全にショートしたのだろう。
でも青は、この時点でも、堀江氏の行動に賛辞と感謝贈り続けたい。
ただこのBLOG過去中でも記してることだが、堀江氏の側近やアドバイザーに一言!
戦略には、「算数」と「国語」とに大別できうるだけの違いがあり、野球参入時点であれ、今回のケースであれ突出したものは「算数」ではあるのだろうが、「国語」の世界が全くもってナンセンス。日常業務に置き換えれば、青などは、痛いほど感じてならない。
一人歩きと記者会見で話された「想定内」。堀江氏にすればもちろん想定内の話しだろう。が、今回は野球のようには行かない。完全に社会現象になってしまっている。
メディア側も、国の予算編成や社会保険庁の腐敗、郵政や年金問題、サッカーも大事だろうが、そのくらい真剣に身体を張って「公共性」を声にするのなら、「取材・報道(しているが、操作或いは顔色ばかり見る)」をやるべきではないか。特に「社会保障問題」は待ったなしなはず。
不思議な現象に遭遇してませんか?!
コスタリカ事案(ODA事業)等の不正問題を取り上げない時点で、この国のメディアは、どうしたんだろうと哀しくもなる。
投稿:by 青っち 2005 03 24 07:38 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
2005.03.23
ドラマに学ぶ、
「福岡沖玄界地震」に対し、衷心よりお見舞い申し上げます。<(_ _)>
奇しくも、本日放映された「救命病棟24時 11話」で、ドクターやナーススタッフ等が心身共に再ピークを迎え、一人一人が、未知なる復興への「諦め」を感じてたとき、進藤先生(役演じる江口さん)が、阪神淡路大震災でのひとつの写真を神戸新聞に依頼し、届けられた写真は、同じ位置から撮影された、「諦めない」心根なる写真であった。話はドラマであれ、本意は相違ないと思う。小泉首相は今日、福岡県西方沖地震による被害の激甚災害指定について「非常に難しい状況だと聞いている」と述べ、指定は困難だとの見方を示されてはいるが、被災されてる方々の心情を十分に汲み取って貰いたい。
投稿:by 青っち 2005 03 23 12:10 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
2005.03.22
TDLデビューは意外に、
TDLデビューした、長男と次男等が、クテクテにホームから降りて来た。即行で風呂に入れるように準備万端にしてはいたものの、カラスの行水スタイルでそのまま寝床へ真っしぐら。当日の話しは、朝と夕方に分けてのモノだが、意外に「あっさり」してることに驚く。次男は、「願い星」をGET出来たことが何より嬉しかったようだ。青は、長男から「ミッキーのちょっと変わったマグカップ」を土産に貰い、早速深鍋に真水を入れそこへカップを入れるって作業を行う。(これって毎度思うのだが、効き目はあるのかなヽ(。_゜)ノ?)
また、長男からは、別に「願い星(真っ赤な星)」をも貰う。「これ、大切な人に」って、ランドで貰う際に云われたらしい。受取ながら青が、「だったら、Mさんにあげたら喜ぶよ」と、「…」、「この星さん、自分のはあるの?」、「うん!」、「だったらなおのこと、Mさんにプレゼントしたら」と。「別に良いんじゃない!」と話しに割って入るのは、TDL3回目の大きな子供。帰宅後も何をするともなく、ずぅーっと、TDL館内チラシを凝視しては、「ハァー・フゥー」と、溜め息ばかりついては、一人ニンマリ(|_・)チラッ)。結局長男とペアとなる願い星は青がもらうことにする。
あっさりなのかと云えば全部が全部そうでもない、兄弟揃って心に「黄金絵巻」を綴ったことは確かなようだ。
午後イチで次兄(義兄)が、帰路のため羽田空港へ、搭乗までの時間は、かなり余裕でもあったため「お土産は」と打診。ここからお土産戦争の闘いが始まる。疲れてる次兄を待機室に座らせ、青と大きな子供とが別々に店へ入り、思い思いの品を手にするのだが、「車・車・車、車3つで轟(宮迫さん)」饅頭を本命にしてる大きな子供に対し、九州人の方への土産は、ちと厳しいと仲々その気になれない青。が、さすがに轟饅頭には呆れはて、目の前で懸命に汗する営業人の「東京バナナ」を手にし、次兄に選んで貰う。結果は書くまでもない(^^)v。「萩の月」等であれば俄然勧めるのだが、「ひよこ饅頭」や「博多饅頭」等々が勢揃いの地には、土産はちと厳しいもんだ。
次兄殿は、今回、上京したのは、軽く25星霜という歳月が経ってはいても、今も東京で仕事がしたかったと語られるその胸中、少しは理解できる青でもあった。
進学校でなく、工業系での就職。昨今の市場とは随分とかけ離れ、地方出身者は、ある意味独自のルートを持っていなければ、その昔など散々な目にあったことは容易に想像できる。搭乗口で「また、ゆっくりとお越し下さい」と青が申せば、次兄の眼は、目下地震で業務が山積みとなっている「通信インフラ」の復旧作業に挑む、侍スピリッツを強く感じてならなかった。「職業」とはその方の「人格」が浮き彫りとなることをあらためて教えられる。
京急蒲田で乗換時に、「夕刊フジ(リンクを貼るまでもない記事なので失礼します)」の一面がイヤでも目に入ってくる。見出しで「購入意慾」を、そそらせるのはエッチ版で十分だ。拾い読みすれば云わずと知れた強引寄せ記事。なっちゃぁーないね、まったく。弥々、明日の夕方近くには、各種メディア系は一斉に踊るのだろう。当人は「結果は寝て待て」と云う具合の腹の据わりようだろうが。
高裁の決定を前に、なぁーんとなく「メディア操作」が行われてる感じがしてならない。臭うんだよね、どうもしっくりこない。明らかに云えるのは、「逆転判決」を狙っていることだけは子供でも分かるわけだが、「勝ち・負け」論でなく、さらには、意表を突くシナリオを狙っても、今回はどうか、「操作」されずに毅然と地裁判決を認めるべきだ。別にLD社に肩入れしてるわけでなく、「市場(商法学)の原理原則」を貫かなければいけない。
「ニート調査」が発表されている。青は、明日の判決が大きく左右にぶれる、とても大切であり価値あるものと信じたい。
投稿:by 青っち 2005 03 22 10:59 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
2005.03.21
面談とか掃除とか、
明け方までたまった記事や雑誌等の雑務。床に入ったかと思うと、次男と大きな子供が先ず目覚め、続々と起きていく。TDLへの電車には随分と時間があるのだが考えていたら、ご一行は揃ってお出かけ、フライングし過ぎ。このまま横になってあれこれ考えようとしたが起きることにした。サクッと掃除をしてたら、某社役員より連絡有り、幹部「面談」があるので「ヘルプ」とのこと。電話だけでは無理と判断し、TDLとは逆の方向へ走るホームに立つ。何故か抜群の天気、海にでも行った感じの電車中。
面談は青のイメージ通りで終わる。受けても採りても、「ネコ」をかぶらずザックリと本音が出ればOK。青にとっては、「これさえやればシリーズの履歴書関係」など申し訳ないがどうでも良い。面談後など、受けに来られる方と意見交換出来る時間が何より嬉しい。
移動時、過日、新聞紙面の「人事」欄に、躍り出た某社役員さん等と久し振りに再会。まだまだ慣例続きな企業での「人事」って本当に修羅場だ。お二人の顔を見ながらつくづく感じる。ヒルズでも頑張って欲しい。
その後、都議会の質疑応答を観る。知ってました?堀江氏の話題(と云ってもここでは良い事例とし)が、質疑で「引用」されてたこと。公認会計士・税理士でもある議員(八王子市選出)が、質問で「都と国との折衝」を、『…専ら、最近では、30代そこそこの若者が、大きな巨像に向かって真っしぐらに挑んでいる姿は、石原知事を軸に、国への折衝にも映りますが』と、聴いてる議員やブラウン管の青なども「分かりやすい譬えを出す、賢い議員さん」と頷いた。
っま、この議員さんは、「公会計制度」について、平成14年3月の予算特別委員会で、都議が、財政運営の効率化と透明性を図るため、「複式簿記と発生主義」の導入を強く求め、15年の第1回定例会の一般質問でも、石原都知事に実施の決断を迫った結果から生まれたもので、結果、東京都は平成16年度から都の公会計に「複式簿記」と「発生主義」を試行的に導入する事とし、公会計(国や自治体の会計)制度の見直しを通じ、行財政改革を着実に進めるもので、国や全国の自治体に先駆ける試みとして注目され、都は施行期間を経て、平成18年度から完全実施する方針を再度念押しに質疑に立ったようだ。実務出身者の意見は本当に「実」がある。NETで全国の地方自治体で質疑されてる内容をドンドン、各自治体のサイトでも良いので見せて欲しい。住んでる地域でも分からないって声を聴くのに、全国ともなればなおさらだ。観ないと分からんからね。もう、一極集中されてる新聞や報道の在り方での判断はある意味で怖い。
投稿:by 青っち 2005 03 21 09:10 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
2005.03.20
はとバスに、
大きな子供の実母と次兄が九州から所用で木更津に来ている。今朝早くから、長男等を伴って、青を除き皆で「はとバス」ツアーへ行かれたようだ。次兄の目的は「お台場」で、実母の目的は「皇居」、大きな子供は「東京タワー」と、前の晩からメニューを聞きながら、滅茶苦茶な組み合わせ、これをはとバスに求めること自体失礼な話しだと、青が別献立を提示するが、聞く由もなく強行されたようだ。っま、結果は、帰宅後、長男が面白可笑しく語ってくれた。
夕食を何処にするかで、そのままお台場か、ヒルズ辺りに行けばいいモノを、ワザワザ東西線に乗車してまでご一行様を連れて来られても正直困るというもんだ。
青の周辺には、皆を案内出来るような場所がないのだ。何せ口が肥えてることがこういうとき困る。併せてうんちくも手伝ったりするもんで、もんじゃは邪道だの、あれは麺ではないとか等々、云いたいことは重々分かるだけに辛い。
まぁーそうは云っても、1軒だけ青が自信を持って連れて行ける店があるので、ご一行を連れ立ってメトロ中にある、「焼肉ジャン」(こっそりママさん、ここは穴場だよ(^^)v、地元民は紋次郎とか行かれるようだが、ここはかなりお勧め。
値段は張るけど、張った分はお腹にきちんとくる。)に入る。時間が早いことも手伝い貸し切りだ。
マスターがホンジャマカの石塚さんに似てることもあり、何故かそれぞれのお肉が美味しく感じる。次男も長男も満喫。生ジョッキーを片手に一人超ウキウキなのは大きな子供。
次兄には、青のお気に入り「石焼きビビンバ」を最後にオーダー、一緒に食す。「美味しい」「おいしい」と。嬉しい言葉を貰う。お肉といい、九州軍団の口にもかなり堪えたようだ。(#^.^#)
明日は、朝一でTDL。
いつものことだが、チケットが「1枚」ないのは、毎度のこと。枚数と朝の時刻、道順をメモ書きしたものを携帯に送りながら、ご一行が「川の字」になって寝てる姿を観ながら、「存分に楽しんでおいで」と呟きながら、グースカ寝てる次男の髪の毛を少々触りながら、明日の晩の子等のハシャギ振りを想像する。
子供等は、遂にTDLデビューだもんな。さてさて、青は一体何時になったらTDLデビューを果たすことやら。(+o+)
投稿:by 青っち 2005 03 20 11:59 午後 | 固定リンク | トラックバック
2005.03.19
テツとミノル、
![]()
子供等は、朝から「ごくせん」を観たいがため、自己アピールに必死だ。特に次男は、ヤンクミでなく、「テツとミノル」のやりとりを毎回楽しみにしている。下手な芸人さんより彼等のボケと突っ込みは実に温かみがある。今回は、番組からのプレゼント(慰労を兼ね)として、ヤンクミこと仲間さんの故郷である沖縄での最終回。今週は生徒役の子等が彼方此方で、番宣のため出演されていた。「おじょう!」「おじょう!」との連呼や「あにき、それはおじょうの…」等、ブラウン管からの影響は確かに凄い。既に、上戸さん主演「アタックナンバー1」の歌が番宣で流れてはいるが、次男にしたら「アタックー♪アタックー♯ナンーバーワン」とうたいあげる始末。長男は「ほりえもん」、次男は「ごくせん」と抜群の均等感にも感じる。
怪獣公園では、またもや「不審者」が出現したとのことで一時ざわめく。長男や山チュウ君等の話しを総合すると、その不審者は、デジカメ片手に「名前と住所と性別」を尋ね、記念に写真を撮ってあげると。皆が「キモイ」と発して逃げてきたと。最近この界隈では立て続けにある。中には、機転を利かせ自宅に戻る際、転けてしまい入院してしまった子供さんも居るようだ。家庭では「会話」が最初の防御と思う。以前に記した、女児の家庭では、子供さんが帰宅された際、親には何も言わず部屋に入ったようで、友人のお母さんが、電話をかけてきて真相が分かったとも聞く。ちょっとした「仕草」等を見抜くことも大事とは言うに及ばず、臨機応変な「コミュニケーション」が必須かと。
通称、IQ200と称されてる米国のライス長官が牛肉問題で来日されている。このIQについて、長男が、持論を展開していくのだが、大きな子供は、この「IQ」を何故か、単なる*(アスタリスク)なる記号と言い張り(大笑)、夕食時はこの「IQ」論叢で食卓が揺れた。あげくに、K1どころでなく角田さんには失礼だが、後日NETで結果を見せて貰うしかないようだ。
ようやく、おさまったのを契機に、先般、FP社長さんより子供等へと「ガッシュベル」のカードを戴いていた御礼に、FAXしたいとおもむろに二人が御礼なる思いを書いている。次男の手紙がマジにうける。(^。=)
投稿:by 青っち 2005 03 19 08:22 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
2005.03.18
すくすくの締め日、
今夜は気が気でない。夕方から京町家池袋で、先般FPフォーラムで知り合ったお仲間さん等と会食される某社社長。一次会の店看板だけでも「ゾッ」とする。「国産大豆と天然にがり、名水で仕上げた風味豊かな豆腐料理と、どこか懐かしい家庭料理の店」と。大丈夫かなFP社長さんも。(;゜)ウッ!国産大豆と天然にがり、名水で仕上げた風味豊かな豆腐料理と、どこか懐かしい家庭料理の店との2次看板らしいですが、本格焼酎も加わってヒートアップ間違いなしかな?! 携帯で観られてるご参加の皆さまはじめまして、_(_^_)_青っちです。
ちょっぴり色好い話しが盛んになったり(っな訳ないか(^.^))、ビジネス的に派生できる話しがワンサカだったり、美味しくも楽しく、時間を共有できるって良いモンですよね。
「すくすく」への申込み日となった今日、普段と変わらない時間が過ぎている。学校内に併設として今春から、長男の通う学校もスタート。詳細は以前にも記したが、ハッキリ言ってこの仕組みでわざわざ「学童」混合組での「すくすく」に応募しようとされるご家庭はごく希になり、敢えて言うなら「防犯」上も目立つんだが。従来通り、収入に応じての月額とおやつ代が支出として残ること云々でなく、親が働く家庭にすれば、お迎えの18時台と17時台の「1時間」の差はデカイ。
また、単純に子供の視線に立てば、今まで教室で一緒に遊んでた空間に、夕方定刻の時間に、「おやつ」が出る派とそうでない派に分かれる。たかがおやつとは決して思えない。「白ける」ことをどうのように考えていくかも問題先送り。「約束」と題した家庭への配布には、5項目に列挙されてるが、2項目でゴシック下線まで文字を囲い込んでの箇所がすごい。「…お子さんをお預かりする事業ではありません」と、裏を返せば保育園の延長ですくすくに行かせる思いの家庭もあるというわけだ。
友人等と遊ぼうとしても、学校教育の変遷に、この「すくすく」と、良かれと思っての取組が十分議論尽くされず、各家庭も「っま、別に変わらないジャン」ってなノリであれば一体子供等の「教育」や「遊び」の領域を、親がこのまま指を加えて観てるだけで済まなくなってきている現状がある。手元にある朝日新聞の夕刊一面に「歩き方」手ほどきと、題した記事があり、「ゾッ」とさせられる。
正しい歩き方、教えます―。日本体育協会は新年度から、「歩く」「走る」「跳ぶ」といった基本動作の身につけ方を子供たちに提案する事業に乗り出す。一昔前なら遊びの中で自然に覚えた動きが、屋外で遊べる場所と時間の減少とともにぎこちなくなってきたことが背景にあるという。「10年前なら考えられない事業。保護者も、体力より学力というご時世なので…」と担当者は複雑な表情だ。
文部科学省が毎年行う体力・運動能力調査によると、子供の体力低下に歯止めがかからない状況が続いている。その一方で、体力だけでなく、動きそのものを疑問視する関係者もいる。ソフトボール投げでは筋力のほか、投げ方そのものの問題が指摘されている。スポーツクラブに入っていても特定の競技にしか取り組まないために、全体的な体の動きが不得手な子供が多いという。
日体協はまず今年度、400万円程度をかけ、発育、発達の研究者や教育専門家らによる研究班を立ち上げ、子供の「基本運動のリスト」を作る。その後、習熟度テストを実施し、評価法を確立したうえで、効果的な身につけ方や練習方法を提案する。結果は冊子にして、小学校の教師らに配りたいとしている。「背筋を伸ばして歩きましょう」などといった、人間として、さらには動物として合理的な体の動かし方を提案する試みだ。
スポーツにも詳しい漫画家のやくみつるさんは「今は歩き方一つがビジネスになる時代。領収書を書く際のペンの持ち方がなってないと感じる店員も多い。手遅れになる前に何とかしようという発想は理解できる」と取り組みを評価している。 (3月18日付け朝日新聞夕刊より抜粋)
折しも今日は、あのドラえもんの節目日でもあるだけに、深く色々と考える。
大阪支部長は奮闘中、「風」は吹くことを感じ、今は愚直が一番。
投稿:by 青っち 2005 03 18 08:12 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
2005.03.17
ジャレごと、
長男の自転車のサドルに、「穴」が空いたまま、拡がりは日に日に大きくなっている。柏在住の後輩が随分前からヤフオクでガッツリと商いを行ってた頃、誕生日に格好つけて頼んだ品が今乗ってる自転車だ。サドルの穴は青の移転関係上仕方ないもので、それ以外は優れものである。彼も仲々自転車が乗れずにいた。次男は未だに怪獣公園で練習してるようだが、練習素材が「タラちゃん」愛用擬きで、練習にはならない(笑)。長男は、幼稚園児に、自転車半日コースという機会を当時の幼稚園からいただき参加。その日に「初乗り」となる。簡単そうでいて人により難解な自転車。
過去も今も、ジャレごとビジネスの中で遊んで居られる方々に接すると正直可哀想でならない。「分担業務」と云えば、直ぐさま「効率」とか「費用対効果」はたまた「仕事をしてる」気分にでもさせてくれるのだろう。否定的な声は発しない。「最初」から「最後」まで、ご自身が一人で関わらないと一体何が分かる(=習得)のだろう。「甘い」も「酸い」も分からず、ビジネスの「シナリオ」などこの世にあるわけがない。つまるところ「提供元」からモルモットにされてる構造が分からずにいる。
職人さん等の業務を挙げるまでもない。優しい時間で好演してる二宮君演じるタクちゃんが分かりやすい。陶芸家の修業中、目下一心不乱に作品制作へ没頭だ。ありっこないだろうが、「こういう作品をつくりたい」と何枚ものスケッチを描いてはそれに合う素材を捜し、何度も何度も渾身の作品を創る。自分に自信が少しでもあれば、師匠にチェックをして貰う。その「こういうものをつくりたい(=このように新規なお客様を築いていきたい)」というものを、自分以外が考えず、他者が与えたものであれば、その結果たるモノがどうなるかは容易に分かるはずだ。
はからずも堀江氏は自身のセミナーで必ず発言されている。「話を聴く時間やお金があれば、自分が書いた本を読んで直ぐにでも起業を勧める」。決して無責任には聞こえない。日本の隠れてる「美意識」を、表に少しだけ出そうとしてる彼の行動は単純に分かるもの。最初から最後までの「絵」が描けずにいるのなら、とことん悩むべきだし考える事だと思う。近すぎて大事なモノが見えずに居る人が「今も昔も」変わらずにいる。ビジネスでの「ジャレごと」を、そろそろ卒業されては如何かと。
投稿:by 青っち 2005 03 17 11:56 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
2005.03.16
日本橋高島屋、
地下道からの入り口で開館前のカウントダウンに遭遇する。数分前、基調としてる「赤い薔薇」の説明を受けるのであった。しかし、あの人集りには感心してしまう。早い時間帯から、起業家候補の女史と新進気鋭で著名なグラフィックデザイナーの某氏と、日本橋高島屋「ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブション サロン・ドゥ・テ」で打ち合わせ、全く新しい展開に派生しそうで、今回の企画が軌道に乗れば面白い展開になるだろう。
コーヒーの味へのうんちくはこの際別問題だが、MTGするには絶妙な場所であることだけは云える。
その後、旧知である某社社長の事務所が、この連休中に日本橋(BLUE MARK)へ移転することを知っていたので、近くまで歩いてみる。立地条件など鑑みても遜色なく、一人辺りを見渡しながら、彼の戦略の一端を垣間見る。昔からやり手ではあったが、「勝負」に出た格好だ。成功を祈る。
電車移動時に、理髪店を運営してる代表から声をかけられ、直球に指摘される。「そのヘアスタイルどうにかしたい」と。リピート客へのサービス戦略を少しの時間一緒に考える、その足でお店に入る。彼の仕事観は半端な考えや妥協点は皆無であり、職人と云わして貰った方が帰って親近感を覚えるのだ。終始一貫、見習君へは一切「基本」しか教えていないと喝破される。「基本(本来やるべき事や醍醐味を感じ取り実践すること)」を知らず・出来ずに何が出来るのか、何が言えるのか、と。甚深なる裏付けされてる「言葉」の重みを感じ、4月1日から値下げでなく「値上げ」戦略に舵が切った格好に違う意味でも成功して貰い。
投稿:by 青っち 2005 03 16 11:58 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
2005.03.15
春菊とおいしい菜、
会話というのは実に奥が深い。夕食時のこと、「春菊のゴマあえ」を何気に口にしてる長男へ、好き嫌いがはっきりしてる大きな子供が一言駄目出す。「ッエ!よくそんな気持ち悪いの食べられるよね!」。「どうして、普通ジャン」取り皿にある春菊を口にしたまま喋る長男。当然、2口目に行くわけがない。ここで、「美味しいでしょ!自信作なんだよね。栄養満点だし云うことない」と先の言葉を変換したらどうだろう?長男は、自然に春菊をホウレンソウの仲間と云うかどうかは別としても、嫌いにはならないはずだ。
「対面」業務を主とされてる方が多い中、意外と見落としてる「キー」かも知れない。「これを、どう思われますか?」という、この「思われますか?」と当人は良かれと思っての発言だろうが、一方的に質問されても、受け手は「どう思われますか?」って云われても、「どう答えて良いモノやら、何についてどうしたらよいのか」。そうこうしてたら「どうです?!」と矢継ぎ早に再質問。受け手が大人であればあるほど何かしらの答えを出すだろうが、果たしてそれが「本音」だろうか?答えやすい質問をされてる方とそうでない方とでは、たった「一言」で随分と結果が違ってしまう。そんな体験をされたことはないですか?。長男等の会話のやりとりでふと感じた次第。
業務地で、「おいしい菜」を食す。青にとっては初ものだ。ビタミン・ミネラルをたっぷり含んだ健康野菜で、カルシウムは牛乳の2倍も含んでいるという。シャキシャキッとした歯ごたえと、クセやアクがほとんどないのが特徴、これだと炒めものや鍋ものに最適だろう。美味しくて元気の出る野菜だ。ナバナは、本来菜種油をとるためのものなので、全部が食べられるわけではないようだ。ナバナの中でも、葉が食べやすいものが食べられるようになり、偶然産地で炒めて食べたところ、旨いと云うので販売されるようになり、青果店の稼ぎ頭になったと。
「おいしい菜」と云った名前で売られていることに関心を持つ。菜は色の濃い方が、ビタミンCが多いと云う学者先生等が居られるようだが、窒素肥料を入れると色が濃くなるので一概にそうは云えないと。むしろ、色の薄い方が、身体のためには良いのではと、マルエツやフジマートの野菜売り場を歩きながら、あのシャキシャキ感を想い出す。エース君ママの魔法の手料理は何時も絶品だ。 (#^.^#)
投稿:by 青っち 2005 03 15 11:16 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
2005.03.14
38階、
過日、次男が通う保育園関係で、総会ならびに慰労会なるものが行われたようだ。その慰労会に恐らくかなりな執着を持って挑んでいたのが他でもなく大きな子供だったはず。次男や長男へ、「明日は慰労会というものがあって、ちょっぴり遅く帰るから」と、前日の朝、宣言したのだが、その夜、青が帰宅した際は既に出来上がり状態。青ですら、「ッエ、今日が飲み会?!」と間違えたほど。大きな子供は、余程当日まで待てなかったようだ。(゚ペ;) こっそりママさん等も日々このBLOGを観て下さってるようで有難うございます。
目下長男等の教室でも、ホリエモン(っま、名前が似てることもあるからだろう)の話題が出てるようだ。それも「社長日記」と云うからこれまた驚く。そんな、LD社38階へ、「カリスマブログ(ネーミングが凄い)」が語るセミナーへ参加し、カリスマさんである「行政書士 横須賀てるひさ」の話しに暫し耳を傾ける。何故か勘違いな参加者さんも居たり(途中で離席されたり、折しも渦中の社であることから、某放送局がホリエモンを直撃取材中にもかぶり、目が游ぐ方々でセミナー気分になれずちと不満)して時間が過ぎる。善い出逢いにきっかけを有難いことに頂く。デジタルとアナログの活用方法やBLOGに対するスタンスが一緒だったことは青にすれば再確認が出来、結構満足だった。
同じくブログビジネスについて、先般、同場所で、劇的な出逢いに感謝したばかりであったが、株式会社ライトアップの白石社長(社長日記はかなりマメ派だと思う)とは、今後のブログビジネスの展開について、基軸が一緒であり、ビジネスプロデューサーとして大いに派生できる事業とこれまた再確認した。「38階」は青にとって貴重なオアシスの場であったりする。これら一連のプロデュースは、財の宝庫だ。
投稿:by 青っち 2005 03 14 10:22 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
2005.03.13
合唱団へ入団の長男、
年初から区の合唱団(水魚合唱団)へ仮加入してた長男。6年生さん等が卒団を迎えられる今日、晴天の中、雪舞う不思議な季とともに、「入卒団式」が行われ、珍しく青も興味津々の思いで足を運ぶ。2部構成に分かれており、1部では、司会進行を5年生の男女2人が緊張の面持ちでスタート。卒団される6年生さんへ「卒団証書」が授与されはじめるのだが、この日までの輝かしい想い出が、走馬灯のように駈け抜けていったのだろう、いきなり涙目になる女児等の行動が実に印象的だった。
また、関係スタッフやご両親への感謝を手紙に託し、ご挨拶に立った女児の思いがけない「言葉」が観客の涙を増長させた。彼女曰く、「わたしは、お母さんが大好きです!わたしのお母さんはいつも、どんな時にでも笑っています。わたしはその笑いが大好きです。お家(おうち)だけだと思っていたのですが、お母さんは、外でも笑う『笑い虫』の持ち主でした。(笑)」、とっても意外性ある女児の言葉は魔法のように今から始まる2部の合唱お披露目で、緊張してる「場」を一気に和ます功労者であった。
卒団生を中心に、「スマイルアゲイン」、「たんぽぽ」、「すてきな友達」、「光りの王国」を立て続けに唄いあげる。ひと呼吸おき、長男等新入団生が登壇。覚えたての「獅子の歌」を無邪気に唄っていた。次男が、「写真・写真」と隣の席に座る女性にせがむ姿が青にとっては滑稽でたまらなかった。相も変わらず、忘れた大きな子供の物言いは、この日の次男には通用しないことは云うまでもない。あっという間の時間が最後の曲紹介まで来ていた。「Be brave!獅子の心で」を思いっきり唄い挑んでる長男がそこに居た。この最後の曲などは実に清々しく気持ちよく、青の左席でお孫さんを繁々と観られてた初老も、パンフレットに付記された歌詞を読まれながら時折唄うのであった。何の利害関係もないこのような会ではあるが、「こころの琴線」が触れ合う中において、世代や性別など全く関係なく、何より未来へ使命深き子供等の笑顔にただただ感銘。
作詞 少年部有志
作曲 大村 一弘1 Be brave! 負けない心を 燃やして
平和の未来(あす)へ 出発だ
笑顔は みんなのパスポート
世界へ 羽ばたけ
努力は絶対 むだじゃない
自分がきっと 輝いている
エンジン全開 飛び出そう!
平和の新世紀(せいき) 獅子の心で2 Be brave! 負けない心を 燃やして
希望の虹を かけて行く
どんな つらい事があっても
勝利を 信じて
努力は絶対 むだじゃない
自分がきっと 輝いている
エンジン全開 飛び出そう!
平和の新世紀(せいき) 獅子の心で勇気のWing 大空へ
使命の太陽(ひかり) 輝いている
エンジン全開 飛び出そう!
平和の新世紀(せいき) 獅子の心でBe brave! 負けない心を 燃やして
Be brave! 負けない心を 燃やして
投稿:by 青っち 2005 03 13 09:23 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
2005.03.12
出来杉くんとのび太、
MB社主催の、「ビジネスからプライベートで役立つ『マーケティング』知識をマスター」が行われ、講師とし登壇。久し振りに熱心な方々と、時間を共有する。朝から体調があまり芳しくなかったのだが、FP社長さんも、同時間帯に腕をフルって業務をされてることが青にとっては「良薬」となり、若い方々の息吹も重なり貴重な時間を頂く。
今回、「自分自身を「商品」として考えながら、「知識」・「考え方」を身に付け、転職したり、独立したりすれば、担当している「商品・サービス」は変わるかも知れない。しかし、仕事が変わっても変わらないのが『自分自身』という商品。『自分自身』という商品を、如何にマーケティングし、価値を上げていくか」が、テーマでもあり、主催者側の意図でもあった。学生さんだが、起業を目指されてる方や、大手金融機関を果敢チャレンジされる方、サービス業の最前線でもある顧客と直接接客される方、より一層の付加価値を持って美容の世界で腕を試す方、事務系のスペシャリストを目指されてる方など等、かなりの人数と楽しくも真剣に語りあえた。
「出来杉君とのび太」の話しや、金融のリスクヘッジを応用した、ライフプランからの「最高と最悪」の即効性の話等、今回は、ビデオ撮りしない条件だったため、参加された方々に極力あわせた「実践編」を話す機会が取れたことは嬉しい限りだ。ビルの階下では、MLMに明け暮れる方々や時間を勿体なく使う等、平日の夜、真面目に時間を創り出し、「学ぼう」とされる心意気は頭が下がる。折しも、開催前の夕方に、世間で一番注目を浴びてる判決が出て、LD社への関心が高まったこともあり、話題は自然にフジ社に及ぶ情報マーケティング。参加者優先のため詳細は割愛するが、何かの「気付き」になったことは確かだろう。個別相談も実施してるので、興味があればご遠慮なく。<(_ _)>
長男の通う学校で帰宅途中に女児が襲われる事件が発生。男性が女児に声をかけ、薬物を強引に口へ入れかけたところ、女児の友人等が奇蹟的に回避させることができたとのことで、一斉に諸連絡が廻ってきた。昨年からこの手の事件が多発してる関係で情報公開を早めた格好の教育委員会だ。地震もあるが、事件やトラブル等、巻き込まれる可能性がゼロではないことは、多方面にわたる。少しの「コミュニケーション」が真剣に叫ばれてる昨今、良い意味でも「リスク管理」が最優先課題にあがるわけだ。
投稿:by 青っち 2005 03 12 04:51 午後 | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック
2005.03.11
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投稿:by 青っち 2005 03 11 12:11 午前 | 固定リンク | トラックバック
2005.03.10
当選の確率、
毎日良くもまぁーこんなに「懸賞メール」が届くもんだと半ば感心しているのだが、かなり前から、青自身と大きな子供とで、どちらが「俗にいう」懸賞に当たるかってやつを、ほぼ毎日に朝一の作業感覚で行い続けている。申し訳ないことに、大きな子供は、一度も当たらず今まで来ている。一方、青はと云えば、女性用のエステコースやらネックレス、等々、地味に当て続けている。行けず、使えずと勿体ないのだが、先日は「音楽ギフト券」なるものが届いていた。でも最近一番の微笑みは、この懸賞を提供される「企業」さんの心根が随分と分かってきたことだ。4月1日以降、この手のメールが色んな意味で問題視されるだろうが、早くも「次の」「次」を想定して、取り組まれている企業などに遭遇すると格別に嬉しいモノだ。
子供等が、「今日は何が当たったの?!」と尋ねることが多い中、先に記したことだが、当選権利を「ユーザー側」も「貯金」できるポイント制システムを導入して貰いたい。権利を有効に活用できるためにも。何てったって、「双方向」が正に叫ばれてる今日この頃。ちょこっとしたお得感から、「理解・納得=共感」できるものに、ユーザー側は歩むはず。「結構いいじゃない」って、日々どの時間帯であれ云ってみたくないですか!
投稿:by 青っち 2005 03 10 11:57 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
2005.03.09
育児・介護休業等の一部改正(その2)
塩野七生女史は、「少子化の問題を放置した国が再興した例は過去にない」と云うが、古代ローマも少子化に危機感をもち、様々な対策を講じたという。我が国においても、今まで様々な少子化対策がとられてきたが、まだまだ諸外国の例と比べ立ち遅れているのが現状だ。
昨年末、策定された「新・新エンゼルプラン」では、従来の働く女性を主眼とした施策だけではなく、専業主婦の子育て支援や男性の育児休業取得促進にも力を入れ、児童手当の拡充など経済支援に積極的に取り組んでいく方向が打ち出された。又、同様に昨年末閣議決定された平成17年度政府予算案において、少子化対策関連予算は1兆円余りと拡充され、これらにより急速に進む少子化の流れを止めることは難しいと思われるが、その流れを緩やかにすることは可能ではないかと思いませんか!「育児・介護休業法における制度の概要」は、以下の通りです。
育児・介護休業法における制度の概要
| ☆[ ]は省令事項 |
| 育児関係 | 介護関係 | |||||||||||||||||||||
| 休業制度 | 休業の定義 |
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| 対象労働者 |
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| 対象となる家族の範囲 | ○子 |
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| 回数・期間 |
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| 手続 |
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| 子の看護休暇 |
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| 不利益取扱いの禁止 |
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| 時間外労働を制限する制度 | 制度の内容 |
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| 対象労働者 |
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| 期間・回数 |
|
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| 手続 |
|
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| 例外 |
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| 深夜業を制限する制度 | ||||||||||||||||||||||


