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2005.04.30
ヤギのキック、
「・・・、」
「ゲッ!」
「その傷どうしたんですか?!」
茄子の仕入れ等、農作業を手広く営んでるところへ、ヘルプ要員として働いてる方からの写メールを見せられる。
伺えば、畑作業の最中、やぎのリーダー格の脱走劇がはじまり、ヘルプさん等は、捕獲のためドタバタ攻防。結果、ヘルプの中でも筆頭格さん(写メールさん)が、ご自身の身体を使ってまで捕獲にこぎつく。
しかし、両手で抱えた際、やぎさんの右足「キック」が炸裂、ヘルプさんの左足内膝にドンピシャ・ヒット。大きな子供の素足であれば確実に「複雑骨折」は免れてないだろう。
「雇用主」さんも驚かれたでしょう!っと、何気に聴く。
労使問題の「縮図」と言うべき問題が山積み。怪我をされたヘルプさんの膝傷も痛いだろうが、青にしてみれば、雇用主の「痛み」となる要因とヘルプさんの環境要因を聞けば聴くほど苦しくなる。
「お金を欲しいなら、働け」と。
「働きたいけど、自分らのわがまま(時間的配慮など)を聞いてほしい」。
確かに、言葉だけであれば、本質論からして双方の思いは分かる。
お金が欲しいから働く、であるなら、安心(自由と言う意でなく)して働く環境を提供する立場の雇用主は責任重要なんだが、今回も意外にトンチンカン。翻って、ヘルプさんの本音も「想定外」だらけ。
「働く」ことに際しても、「ルール」は存在する。当たり前のことを「考え、精査」しながら、双方が「不幸にならずハッピー!」というゴールを目指すなら、「最高と最悪」を、想定しまくってことにあたるべきだ。
「っま、いいか!」では、済まない。
ヤギのキックが原因で、その家庭では、「働く」ことについて、かなり突っ込んだ本質論と解決策がテーブルに洗いざらい出されては、今後の「あるべき姿」を一緒になって取り組む。思うに、こういうご家庭が数え切れないぐらいあるのだろう、と。何かの「一助」となる存在で居続けたい。都内だけでなく、地方においても、「託児問題」は待ったなしの問題である。逆に言えば、託児問題関連は、当事者の方々が意見を出し合えば、ひとつのビジネスに派生する。併せて、雇用間の適度な緊張を保つ問題も同様ではないか。
働く「場」を求めるのも分かるのだが、「働き方」を真摯に考え、動く時代が必定となっている。
毎度のコメントが「ズバリ」もので清々しいのが、堀江氏の「お仕事相談Blog」。今回のQ&Aは、かなりな真髄。コメント投稿されてる方の気持ちも実に清々しい。
投稿:by 青っち 2005 04 30 11:54 午後 | 固定リンク | トラックバック
2005.04.29
遊びの中で、
「バットはハートだ!」
「グローブを投げるなぁ!」とか、
公園内から、長男のかん高い声とともに、白球が飛び交っている。次男も混じっての軟式野球。とは言ってもバットは「カラーバット」、グラブは左用ばかりとか、完全な遊びなのだが、長男の気持ちは「本気モード全開」。友人T君は、有数のスポーツクラブで野球を行ってる関係で、いつも監督さんから言われる言葉を連呼しては遊んでいる。一人がノックをすれば、白球を捕るまでに、「前で、前でだ!もうバテたのか、」などなど。っま、言葉野球と青は名付けてるのだが、彼等は実に真剣に遊ぶのだ。(笑)
遊んでる最中、他の方々に向かっても、長男は生涯現役として、元気凛々だった中畑選手のように、気さくにも声掛けをしていく。のび太君とためを張る長男なんだが、友人T君から、「野球をする前の心得」を学んだようで、彼は青にも、「礼に始まり礼に終わる」だよね!と。
久し振りに長男とキャッチボールしながら、「T君、有難う!」、遊びの中で「学べる」ものを得る機会を作っててくれて、と。白球に向かう姿を見ながら感じた日であった。折りしも、球界および巨人の番長、清原選手が金字塔を樹立した日。
広島4回戦(広島市民球場開催)の8回、広池浩司投手から、今季8号をバックスクリーンへぶち込む。86年、PL学園高校からドラフト1位で西武に入団。プロ野球史上8人目となる通算500号本塁打を達成(初本塁打は、西武時代の86年4月5日、南海・藤本修二投手から)。 11年間で、329本の本塁打を放ち、96年オフ、FA宣言し、憧れの巨人に移籍。プロ入り20年目の今季、500号の偉業を達成。「とんぼ」のテーマソングとともに、おめでとうございます。ここからミラクルの如く、盛り上げて貰いたい。
ダイヤモンドを駆ける番長殿。野球小僧の天真爛漫さがにじみ出て、満面の笑みで記念の花束を受け取ると、一旦はベンチに座るものの、再びグラウンドに姿を見せ、両手を上げて場内の大歓声に応える姿は、格別に映る。今宵は、ご家族とまた、真澄氏とも、万感思うことしきりでしょうが、くれぐれもケガ無く。ますますのご活躍を。縁ある、番長殿へ。
投稿:by 青っち 2005 04 29 11:53 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
2005.04.28
32cmとか、
身長「190cm」・体重「100kg」、と聞いてた訪問者が来られる。意外に「ドデカイ」雰囲気を感じずにいた青。そんなに大きくないんだなぁと視線を足元にやる、そこには、サンタさんの「靴」いや、ガリバーさんかな!
再度、名刺に目を通す。身長・体重の次があったのだ。
「足32cm」
デカ!!
営業さんとしては、抜群の印象度。それでいて物腰が柔らかい。NETの世界でこのような方との出会いは格別だ。
そんな営業さんから、
「今日はあらためて、『営業の<素>』とも云うべき基本を学ばせて頂きました」と。まじまじに告白された。
っま!何より、「空気が読める」、これは、男女年齢に関係はないだろうが大切だ。その上で、対面の方との「遊び心」を持ち合わせていたりすれば、ヨリGooD!
「C」タイプ(直球型)を相手に、健闘しまくり。ビジネスモデルの展開を大いに期待したい。
「ガッツリと、真正面から、ガンバって!!」と、もう一人の青がつぶやく。
投稿:by 青っち 2005 04 28 03:27 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
2005.04.27
オカリナで、
今日は来客者が多い一日となる。夕方近く、廊下から何とも云えない音(音色)が力強くもなく聞こえてくる。すくすく経由で帰宅の長男が「手作りオカリナ」を吹きながらである。「ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・ド♪」を連チャンで吹いては、果敢に「君恋」の曲を練習している。可愛いとこあるじゃないかと、ヤンクミ風に思ってもしまう。(笑)
すくすくの時間、図工の先生が「オカリナ」を作ろうと皆で取り組んだらしい。こういう時間が「すくすく」でしか味わえないのは「偏重教育」の流れか。
子供は何等知らないこととは言え、「家庭科」の授業が興味を湧くんだと、友人T君と口を揃えるところなど、彼等は何処かで楽しい時間を探している。
その昔、漫画「なかよし」の、「おはよう!スパンク」だったか、登場する、このムッチャァー可愛いスパンクの刺繍とエプロン作りに汗したことは懐かしい想い出になっている。でも何がその想い出へと繋がってるかと云えば、大阪の母が、今でも、食卓に設置してる、「炊飯器」の上にのっけてくれてる(使ってくれてる)ってことが嬉しいんだよね。
まだゲーム喫茶が産声をあげる前後時代、木駒の芯を船釘に切替(かなりマニアだと思う)、ヤスリで研ぎながら、自らの駒をバージョンアップさせていったり、ローラースケート欲しさに、まじめに祖父の下駄裏へ金物屋で破棄された取っ手ローラーを貰い、上手く蝶つがいとも併せながら作った品々。
凧作りについても、「糸」にこだわった青。畳屋の倅の友人は、畳糸で迫ってくる。青は苦肉の策とし、父が釣り好きと云うことに気付き、リールと竿とで凧揚げ大会に。決勝では予想通り、畳屋の倅と一騎打ち。彼の凧は、当時の目位置でもハッキリと分かる状況で、雲に消えるまで飛ばして、周囲を呆れ返した等々。これを綴りながら、家の中で遊んだ記憶がまるっきりない。
けど、全てが今と比べて良かった等とは云わない。へんてこりんなルールが日常を含め社会全体に蔓延っていたものの、尾崎 豊のように、真っ向から「反対」と云えるエネルギーを持つものでないとされていた時代でもあったかと。
長男の学校では、朝と夕方の時間帯、希望当番制で「読み聞かせ」を行っている。青はこっそり、名前を入れて提出し、選ばれるかどうかワクワクしながら吉報を待っている。若し、「読み聞かせ」が出来るようであれば、大いにジャレ合いたいと決めている。(笑)色んな思いが交錯する中、今、出来る事に、参加するべきだとも思うんだよね。
しっかし、このまま小泉首相の性格からして、真っしぐらに参拝に向け行動するんだろうな。靖国神社参拝問題については、先般、新幹線内で一緒の車両となった前官房長官の諮問会議が、答申されてる「宗教的中立(無宗教)国立追悼施設」の早期建設推進をし、首相をはじめ、海外の賓客も戦没者追悼と平和の為に献花できるような場所を確保することが大切であり、これまた待ったなしの事案と考えるのだが。。。
首相は、自身の参拝について「適切に判断することは変わりない」との発言を変えていないが、首相の公式参拝は憲法上も疑義があり、是非やめるべきだと思う。でもって、他の国民全体が支持できる「戦没者追悼の在り方」を、新公邸内にて深々に考えてもらいたい。
寝床についた次男等と先程まで、青と長男とで演じる劇場版「浦島太郎」(って、勝手に云っているのだが)を、行いながらちょっぴり汗する。今の次男は、意味が分からずとも、色んな言葉を吸収しまくりたいモードのようだ。
寝ながら、「おれって、ばかなことした!」と急に口走るので、一同大笑い。青が、「ねぇーねぇー、今しゃべったことの意味、分かってる?」と聞くと、「ゼンゼン、分かんない!」とか。せっかく寝かしかけたのが大爆笑に。「浦島太郎」より面白いと、駄目出しくらう青。
灯りを消しながら、「カメさん」はその後どうしたの?と尋ねると、「じゃぁーね、バイバイしたッ!」って速球。仲々今晩の就寝は、巨人戦のようだったかな。(; ;)
投稿:by 青っち 2005 04 27 11:48 午後 | 固定リンク | コメント(1) | トラックバック
2005.04.26
君恋モードで、
「太ってなんかないヨ!」、「どうだか?そのお腹を『肥満』って云うんだってば!」。自分のお腹を見つめながら体重計を乗り降りしてる長男と、「下半身」という単語に超敏感になってる大きな子供との会話が朝から始まる。
終いには、「おにいちゃん、ブタったら、モーリーに嫌われるヨ!」と、駄目出す次男。何だか毎日、青宅は長男のマドンナであるMさんの話題が尽きない。
4月からの新ドラマについて、一度も触れないので、個別にコメントを頂く。ちょっとした脈絡から目下、品定めしてます、と返信はしております。でも折角なんで、「離婚弁護士Ⅱ~ハンサムウーマン」が満を持して始まってますよね。
初回から、間宮貴子役(天海祐希さん)のハードロッカーシーンがあったりとドラマはドラマで見応えは「アリ」かな。
2作目とは言え、新しくパラリーガルのつや子役(戸田恵子さん)と、受付嬢(キャスティング?)の亜紀役(片瀬那奈さん)、でもって、ライバル弁護士の絵里役(瀬戸朝香さん)。青っち的には、戸田さんをライバル弁護士役で使えちゃった方が良かったかと。絵里役は論外、っま、相手となるのが天海さんだからね、意表を突いて松坂慶子さん等の設定は個人的にも良いんだけどな。
これから、このBLOG中でちょくちょく登場させたいのが、貴子等事務所連中の行きつけの店になっちゃうであろう「鬼の涙」の店主・大庭役(松重 豊さん)。貴子に一目惚れして、頭の中で「君の瞳に恋してる♪」が鳴り出すあたりは、違う意味で青は大いにハマル。(笑)
胸がバクバクモンでもある「ときめき」と思っていたのが肋間神経痛だったり、と、相も変わらずな貴子。「キュン♪」としちゃうと、頭の中に「君の瞳に恋してる(このサイトからあの有名フレーズが聴けます)」が流れ出す貴子。
もち着メロ(着メロGetの場合は、上記サイトから一緒に貰えます。新機種は良いですね( -_-)ジッろ)もこの曲。男の中の…で、クレームあげに行った先の雑誌編集長・達也役(宇梶剛士さん)に会った途端、 「ミュージック入りましたね?!」と云う台詞には思わず、使わせてもらいたいと正直に思った青。_(._.)_
やっぱ色んな意味で「ミュージックが入らないとね!」。☆(゚-゚)☆
「君恋」を着メロにしようと早速携帯を手にする青。現実は厳しい、早く、サングラス娘の行動力を見習って、取替えないと持ってる携帯では無理です、と哀愁漂うメッセージが画面に。(x_x)
っま、貴子さんと一緒で身体中に流れれば良いので、良しとしましょう。業務も「君恋」を流すようにしてる青。これ結構いける。このモードで、GWを一気に突き抜けようっと。
価格: ¥3,491 (税込)
投稿:by 青っち 2005 04 26 11:58 午後 | 固定リンク | トラックバック
2005.04.25
ご冥福を心よりお祈り申し上げます、
JR福知山線電車脱線事故で、犠牲になられた皆様のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
また、関係各所で救助活動されておられる方々に、あらためて敬意を込めながら、勇気ある「師子吼」が、陸続と「ココロのバトン」が渡ることを願います。
投稿:by 青っち 2005 04 25 11:40 午後 | 固定リンク | トラックバック
家庭訪問 (05.4.25)
朝っぱらからエンジン全開の長男と湯船であいさつ「おはよう!」。
今日は自身の「家庭訪問の日」と知ってかどうかは不明だが、子供ながら探りを入れたい年頃なのだろう。「先生、今日来るんだよね?」、「だな」。「…」、迂闊に青の領域にノコノコ深入りはやばいと思ったのか話題は、友人宅でPCを触りながら「ゲーム」をしたことに。青からは、「簡単なゲームぐらい作ってみろ!」とハッパをかける。次男は、口内炎のダメージが強く朝風呂には来ずにいた。
雨が降ったり止んだりと「洗濯干しさん」泣かせな一日となる。一旦 所用で法務局へ。車中で打ち合わせ。思うに、法務局の場所って、 全国的に不便な地で、その周りを既存社会が囲い込む村々に、整備した上でだろうが、電子法務局の早期運営を望まずにはいられない。(超ハイテクな「難波金融伝 ミナミの帝王」での翔子の役回りに期待もしたいのだが…。)っま、初代翔子役の方が現実的ではあるし、友近さんもジで行ける。
50作を超えた今なお、根強い人気には頭が下がる。自分自身が借金したのでなければ、『壊れた友情』(第6巻)の吉本正氏のように、いくら業者に「ええかワイの手におどれの健康保険証のコピーがある。おどれがゼニが借りたちゅう動かん証拠やないか」って云われても、1銭も支払う義務等ない。絶対に支払わないこと。健康保険証の無断使用では、一切の支払い義務ない。って家庭訪問日に書くようなものでもないがついつい。(笑)
「ピンポーン♪…、、、」来たっ、とばかりに大きな子供が玄関へ。期待とは裏腹に「長男」が突っ立っていた。「…、どうしたのぉ、すくすくは?」、「…T君とA君とで遊ぶ約束したから、、、」と。次の言葉を発しようとした矢先、玄関口に担任が参上。大きな子供は、「ドモ」。恐らく「どぉーもぉー!」ってかなり高音で迎え入れようとした思いがありあり。出鼻を挫くとは正にこの事かと。(笑)
時間に迫られるような面立ちで居間に端座される。
「子供さんのことで心配な点は、」
「…」
「元気で素直に」と思ってます。←大きな子供談。
「…」(無言状態が続く)
「先生は今日、何をしに来られたんですか?」と青。
「…」
「時間が勿体ないので、 『我が家のスタンス』を掻い摘んで申しますので、それを聴いて、逆に「ご心配」に値するところがあれば忌憚ないご意見を戴ければ」と。(昨年同様の話しをさせて貰う) 携帯から閲覧者向けに下記に抜粋しております。
・父親と彼とは「親子」の関係でなく「大人(=人と人として)」の関係
(例えば、一緒に自転車で走ってて、子供が転けても「無視」して目的地まで向かったり、意思表示を待ってても、「親」だからと云って特別視しない等々、今回は譬えが必要だった(笑))
・「シャイ」で、心から理解し合える友達を居ず(ゲームの有無で決定)
・子供の世界に「親」が介入(=子供へ直に誰々さんと遊ぶべからず)
・漫才で云うところの「ぼけと突っ込み」を結局一人でやる
・大人(先生同士や先生や父兄)の会話をきちんと理解しちゃうので、親(青)からの一言、
・「納得」いかないことには、無理に理解するな、
・「自分が間違ってない」と思うなら引かず、さりとて間違えが分かったら即座に謝れる心を持て、と。
・母親だけには「迷惑」をかけるな、と、いつも伝えてる。
青が講演等で指摘する世代(東京ラブストーリー族)前後のご家庭の場合、正直誰に聞いても答え(金融資産や保険から育児について)が出てこない(自身にきちっと向き合った答えのこと)ジレンマが最もあるようだ。郵便局神話などGWに向け弥々大詰め…等、子供が生まれたら貯金は郵貯!そんな背中を見て育った世代でもあるだけに、もどかしいのだろう。「塾?!」、「塾なんかに行かんと駄目なんかぁー発言」等々、教育についてもまた然り。子供の教科書を見てご覧とね!
システムや回路が抜本的に変わった事(今後ますます変貌していく)を実直に受けとめ、その家庭その家庭において、「我が家はこうだ」と「戦術と戦略(目の前の課題と踏まえつつ起こりうるべくトータルな部分)」を日頃、業務で行ってるモノを育児のプロセスに注入するべきだ。
「おぉー」ってなノリで、TBをいただく。『オヤジライターさんが、もの申す!「ゆとり教育」 or 「脱ゆとり教育」』BLOG中では、「落ちこぼれ」が、学校の勉強のペースに追いつけず落伍する子供を指すのに対し、「浮きこぼれ」は、学校の勉強のペースよりも進んでいる子供が、授業を物足りなく感じたり、クラスの中で疎外されたりすることで、不登校やイジメの原因となることを言う。っと、展開されている。良いことだよね、(゚_゚=オヤジがもっともっと子育てに参加せんとねっ!
教員免許も必要だろうが、このご時世だからこそ考えるべきだと思う。「社会人や起業家さん等」をもっと教壇に立たせるべきだとね。先生等はその企業に参勤交代の形式をとることも併せて云いたい。
みんなはじめから、サラリーマン教師に成りたくてなったんではないはずだ。机上論が通用しないって気付いてたらまだしも、余所吹く風を身を持って行かれるので御粗末珍事(官僚さんが自宅PC上から所蔵の画像をがっぽり抜かれ、展示されるってなもの)が後を絶たないのも自然な現象だ。
でも、最新プレジデント「学力と学歴」(5/16号)には、反対な立場である青。煽っても仕方のないことだから。
序でに云っちゃうと、「あなたにだけはシリーズ」(補選も終わったんで使用(笑))ものの、小池さんとの対談されてる「保険」モノは、止(や)めて欲しい、数年前にあなた様がセミナーなどで宣揚された方々が、茶の間をグチャグチャにしたことを忘れたのかと。保険については、語るべからず。
同じシリーズモンでも『眞鍋かをりと松本大のいちばんやさしい株のはなし』が、あまりにもブレークしたことへの嫉妬だろうか。視点が違うんだよね。「眞鍋さんのオイラ」は毎回愉快でいて賢い。このオイラものは、ドラマ化されるのではと青は期待してる。電車男が映画に、ブログが「本」へ。この流れからして別段不思議でもないが。
投稿:by 青っち 2005 04 25 07:59 午後 | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック
トレンドマイクロ社 「4.23」問題の告知メール
トレンド社から、下記の通り深夜帯ではあったが、企業や個人さん等が本日、早朝より業務を行う場合、「想定されてる」ケースを回避する手順及び正式にリリースされたメールが届く。
(今回は、トレンド社らしくない対応だ。同社の現在価値に著しく「?」を抱く方が多ければ、市場関係は揺れることと、半面、一時的なモノとの観測者が多数を占めれば乱丁はしないのかと、今日の市場にかなりの目が向けられている。)
http://quote.yahoo.co.jp/q?s=4704.t&d=t
ただ単純に株価がどうのこうのと云う類でないことは断っておきます。あくまで、現在価値(本来あるべく価値価格)を、市場がどう評価するのかというものです。(__)
以下が、深夜送られて来たメールです。参考までに。
着信日時:2005年04月25日 (Monday) 03時21分22秒 に、
発 信 者:vbclub-news 様がお書きになられました
表 題:トレンドマイクロ■ウイルスパターンファイルに関する問題の お詫びとご報告
このメールは、ウイルスバスタークラブ会員のみなさまにお送りしています。今回の問題についてすべてのお客さまにご連絡をさせていただくため、メール配信を希望されないお客さまにもご連絡させていただいております。ご了承くださいますようお願いいたします。本件に関するお問い合わせはこのメールの後方をご覧ください。
2005年4月24日
「ウイルスバスター」をご使用のお客さまへ
ウイルスパターンファイルに関する問題のご報告とお詫びお客さまにはますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
このたび、「トレンドマイクロ製品のウイルスパターンファイル」において、重大な問題が発生いたしましたのでお知らせいたします。お客さまには大変ご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。
本件に関しましては、ウイルスバスター等の製品そのものの問題ではございません。
詳細情報は、弊社ホームページ サポート情報URLにて随時更新し、ご案内しております。
http://www.trendmicro.com/jp/support/news677.htmお客さまに対するご迷惑を最小限にすべく、問題個所を修正したパターンファイル2.596.00以降をアップデートサーバに公開し、24時間体制のサポート窓口の設置、FAXボックスの設置、携帯サイトでの情報公開を通じて対応させていただきます。
■ 問題発生のおそれのあるお客さま
(1)4月23日(土)午前7:33~午前9:02の間(※1)に、弊社製品を導入されているコンピュータの電源をONにされており、この時間中にウイルスパターンファイルをダウンロードいただいたお客さま
※1 お客さまのシステム環境により、多少時刻に前後がございますのでご了承ください。
(2)上記時間帯にコンピュータ電源をONにされていたお客さまのうち、検索エンジン7.51および7.50をお使いのお客さま
本問題修正済みのウイルスパターンファイル2.596.00は、2005年4月23日午前10:51に公開しています。ウイルスパターンファイル2.596.00へアップデートできているお客さまにおいては、本問題は発生しません。ご安心ください。
■ 現象
コンピュータの動作が著しく遅くなり、コンピュータを使用できない事象が発生します。
■ 今回の問題への対策方法
本問題修正済みのウイルスパターンファイル2.596.00は、2005年4月23日午前10:51に公開しています。2005年4月23日午前7:33から午前9:02の間に該当ウイルスパターンファイルをアップデートしなかったお客さまは、本問題は発生しません。
また、これから新たにトレンドマイクロ製品を導入されるお客さまにおいても、本問題は発生しません。問題が発生している環境では、以下の方法によりご対応いただけますようお願いいたします。
1.対策手順の公開
Web上に製品ごとの対策方法を公開しております。こちらでは、問題発生時の対処手順および問題が発生しているかどうかの切り分け、問題がないことの確認方法をご提供いたします。
http://www.trendmicro.com/jp/support/solution11256.htm2.トレンドマイクロ パターンファイル問題修復ツール(TMRMTool.exe)
このツールは対象となるPC上にある、ウイルスパターンファイル2.594.00を自動的に検索し削除するものです。
http://www.trendmicro.com/jp/support/news679.htm■お客さまのお問い合わせ先
<FAXによる情報提供サービス>
●対策内容のFAXによる情報提供サービスFAX番号: 03-5972-5746
※お手元のFAXからトレンドマイクロFAX情報センターへダイヤルしていただき、音声に従って9111#をダイヤルいただくと、対策情報を受け取ることができます。情報は24時間取り出すことが可能です。<電話によるお問い合わせ>
(下記窓口の24時間対応開設および受付は、5月8日まで予定しております。それ以降につきましても、状況に応じて対応させていただきます)
●トレンドマイクロ緊急対応窓口
フリーダイヤル0120-538-108 (全国共通)●ウイルスバスタークラブセンターお問い合わせ先
住所:〒163-8691新宿区新宿郵便局私書箱298号
電話:(東京)03-5334-1441
(大阪)06-6457-1441
(福岡)0947-32-9441
FAX:03-5304-5070<携帯電話による情報提供サービス>
●お手持ちの携帯電話からご利用いただけるWebサイト
「教えて!ウイルスバスター」にて対策方法をご案内しています。URLアドレスは、http://tmqa.jpです。本メールは重要なお知らせとなりますので、メール配信希望設定にかかわらず、メールアドレスのご登録のあるウイルスバスタークラブ会員のお客さますべてにお送りさせていただきました。お客さまには大変ご迷惑をおかけしましたことを深くおわび申し上げるとともに、今回の件を重視し、再発防止について弊社はあらためて真摯に取り組む所存でございます。今後、このようなことがないよう品質管理・向上に一層の努力を重ねて参ります。
今後ともウイルスバスターならびにトレンドマイクロをご愛顧いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
発信元: トレンドマイクロ株式会社
〒151-0053 渋谷区代々木2-1-1 新宿マインズタワーCopyright(c)2005 Trend Micro Incorporated. All rights reserved.
投稿:by 青っち 2005 04 25 03:30 午前 | 固定リンク | トラックバック
2005.04.24
未来部の日、
子供等とFAX通信を行ってくれてるFP社長。綺麗な字にちょっぴり気心を織りまぜたコメントや挿絵は、青が見せてもらっても気持ちが和むもの。有難うございます。
長男が楽しみにしてる「未来部の集まり」が近隣宅で行われた。次男は来春からのため、兄を見送る玄関越しでは、背中に哀愁を漂わせていた。青はと云えば、前倒しの必要性があったため、連日パンパン状態のスケジュール最終日。(近々には触れます。_(._.)_)
補選結果確定前に、佐藤さんからコメントや「コラム」を頂戴したので下記にアップさせて貰う。実直な「ココロ」が反映されてもいる。結びにある、「首脳等が『対話』を真摯に行っていくこと」は、青もその通りだと思う。
「謝り方」
平成乙酉年卯月二十二日
中国は何度も何度も謝って欲しいと要求している。
なぜだろう?今までの歴代の首相は何度も謝ってきている。しかも、1972年のことであるが、故田中首相は故周恩来首相とも握手をして、日中国交正常化したではないか。
それに日本に対して賠償はしない、なぜなら「一握りの軍国主義者」が責任者であり、一般善良な日本人民も犠牲者だという故周恩来首相の<心>からだといわれている。 しかしながら、戦争責任の曖昧性によるのではないかと思われるが、この度によらず、戦争を美化するような言動に対して、厳しく批判してきている。
謝罪するとき、日本人は、「申し訳ございません。」と言って何度も頭を下げる。我々日本人にとって、どうして過ちが起きたかを説明しようとすることは、あたかも罪を逃れようとして、それを行っているのだと受け取られがち。
その考えで、日本人が中国に対して国交正常化しているのだから、決着しているのだとして「申し訳ございません。謝罪します。」と言っても、中国は認めない。なぜなら、中国はただ、単なるリップサービスと受け取っているのではないか。何が原因でその犯罪が引き起こされたのかを示す明白な報告なしには真の自己反省はあり得ないと考えるのだろうと思う。
それにはやはり、両国の歴史認識に違いはあろうが、ただ単に迷惑をかけたというだけでなく、歴史認識そのものがその国に迷惑をかけることになった。
その歴史認識のあり方そのものを反省した上で、謝罪をしなければ、「現在」を正しく行動できないし、「未来」も展望できないのではなかろうか。
そういう面で、ドイツのゲオルグ・エッカート氏の歴史教科書運動は、学ぶべきものだし、東京を中心に「東アジアの歴史」を各国の歴史学者によって編纂されるよう要望したい。そういう方法でしか謝罪は無いように思います。
何度謝罪しても「美化」に対しては、抗議の嵐が来ることだろう。謝罪の後につく「二度と起こしません。」という日本人特有の反省言葉を本物にする努力をまず日中両国の対話を通じてやっていくことを望みます。
Copyright 2005 All rights reserved By 佐藤 節夫
投稿:by 青っち 2005 04 24 11:51 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
2005.04.23
教育って、
「どうして、S君の誕生日会があるって云わなかったの?」、「…、だってぇー」と。朝から長男と大きな子供とのやりとりだ。こっそりと次男が青のところにやってきて、ちょこんと座る。事態の収拾をとばかりに。子供はみてるよね。長男の真意は、大きな子供が、S君の親に対してあまり良い意見を言わないので、誘われたとき、つい「駄目だと思うけど…」と言葉を濁したままだったらしい。「もう、自分で決めてS君のとこに電話するのよ!」と。
「そう言う時だけ、子供に自覚を促すことは、おかしい」と青。他の親御さんからの電話がタイミング良く入る。内容は、我が家の長男が行かないのなら自分とこの子供も行かせないようにするとか。ため息モンだ。。。どうも解せずにいた青。「子供等の気持ちをどうして『素直』に耳を傾けようとしないのか」、「友達の中で、一人だけ呼ばれて居ない子が居ることやプレゼントを親が決めていることなどおかしいだろ」等々と、発する。
結果、一旦は断ってた誕生会に、次男も特別参加で収拾。もう「誕生会など『ナシ』だよ!」と、青。結局のところ、親御さん(大きな子供も含め)等は、「自分が正しい」と決めつけ、それがそのまま「世間一般」とし、自分の考えが「違うとするモノ」に対し、「素直」に受け入れようとの真摯な気持ちを持つどころか、格好(世間体)ばかりを気にして仕方がないようだ。ゆとり教育の問題がガンガン取りあげられても、他所吹く風。「教育問題」は、待ったなしで迫っていることに気付いて欲しい。教育問題は、「家庭問題」だし、「父親問題」だとね。
昼前から丸の内で、面談。その後、気鋭で目下売り出し中(学内において、学生さんからの評価ナンバー1)の「伊佐田Pf.D.」さんとの出逢いの場を戴く。時間の許す限り「戦術と戦略」について話し合う。こういう方がキャンパス内で教鞭をとられていることは、ひいては、学校経営者の「質」が高いことを伺い知る。K大やW大の「ブランドスクール」だけが評価を受ける時代でもない。実践の場で、如何に役立つモノか、子供等のことをも考えながら、大人の「教育」について思量できた日でもあった。
元祖、アドビシステムズ株式会社は、低価格のPDF作成ソフト「Acrobat Elements 7.0 日本語版 Windows版」を4月22日に発売された。(待ってたんだよね、(゚_゚=(゚_゚=)) パッケージソフトとして販売され、対応OSはWindows 2000/XP/Tablet PC Editon。同社のPDF作成ソフトとしては、最下位にあたる製品で、基本的なPDF作成機能に特化し、個人及びSOHO市場をターゲットにされてるようだ。
従来、Elementsは、100ライセンス以上のライセンス販売のみ行なわれていたが、高品質なPDF作成ソフトを手頃な価格のパッケージで提供して欲しいという要望に応じて店頭販売されることになったと。Elementsのパッケージ化は日本が初。Windows版のみでMacintosh版は用意されない。
上位の「Acrobat 7.0 Standard」および「Acrobat 7.0
Professional」に比べると、OCRや権限管理、電子印鑑等の機能が省略されている。でもね、ドラッグ&ドロップによる変換、マウス右クリックによる変換、WordやExcelからのワンボタン変換等、基本的な操作は同様に行なえる。また、Acrobat 7.0シリーズの特徴である起動の速さも継承。インストールに際してアクティベーションは行なわれない。尚、ElementsからStandardへのアップグレード料金は31,290円。
投稿:by 青っち 2005 04 23 11:55 午後 | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック
2005.04.22
ボタン押し、
帰国され、少し落ち着いた某社社長との打ち合わせ。久し振りにガッチリと本業務について種々話し合う。米国のTOPは、「2つのボタン」の選択権を持っている。が、社長は、大きなボタンを「1つ」持っていることに気付き、そのボタンを「押す」行為にようやく出られた。誠に天晴れだと思う。
お土産に、地元の香りが漂い、絢爛たる品々を、子供等にはお菓子や、コインを、大きな子供へは、お洒落な鏡等々、有り難く戴く。気持ちの込もる品々には、その方の「心根」が宿っているが如く何とも嬉しいモノだ。しかし、全身マッサージの実況中継は、あまりにも面白過ぎ。(笑)
福岡補選について、色んなところから「意見」を求められる。青っちとしては、市場経済もさることながら、今回ほど「個の1票」がもたらす重みを、投票される方々に突きつけられてると。決して無駄にせず、目の前のことと、今後近い将来に向けて考えた、価値ある行動をとられるように願うまで。某特定郵便局さん等の「行動」は、政治モラルを著しく欠如されてて情けない。既に既得権社会は崩壊しているのにネ。
事務所PC常駐の「ウイルスバスター君」の調子がおかしい?!珍しいのだが、個人ユース然り、法人ユースもだが。
また、代理交渉を行ってる先の某大手企業。「CS」をないがしろにし過ぎ。ポータルサイト運営業者の独占優位は、ヘンテコなマニュアルとテクニカル担当という足元から脆くも崩れ落ちていく兆しが見え、内部管理の徹底を強く切望する。
PS、ウイルスバスター君について、回避方法が正式にリリースされてるので参考の程。詳細は、トレンドマイクロのWebサイトに記載されている。
投稿:by 青っち 2005 04 22 11:47 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
2005.04.21
元気が一番、
転んで「おでこ」に可愛いたんこぶを作った次男。「…どうでもいいですよ♪」っと。「ねぇーねぇー、どうでもいいですよって、どういう意味?」。短剣を突きつけられた大きな子供は、朝から天然返しに打って出る。
「…、そういうことなの!」。。。(おいおいって、)
「こたえになってないぃー、しっかりこたえろ!」と、長男。目が点になってる次男だったが、好物のご飯と明太子との格闘に再チャレンジする。朝から楽屋だね。(笑)
ドラマでの草なぎくんが、ビルでドタバタしていたセキュリティ口を今日は、通らせて貰う。某研究所の社長との意見交換は、凄くディープだったりして、如何に組み合わせるか等、有意義な時間に感謝。
空いた時間、連絡待ちの方をサイトで元気な様子を拝見する。意気揚々と業務にあたっているのであればそれはそれで良いのだろう。関西方面で孤軍奮闘されてる方は、少々心配。
時に、シティBK等そろそろ記事になっても良いモンなんだが、日経さんも配慮してんのかなぁ。新聞記事に載らない話題があまりにも多いことに「怖さ」を覚えたりする。情報の大河を如何に泳ぐことができるかってね。
投稿:by 青っち 2005 04 21 11:58 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
2005.04.20
学ぶ、
早朝より、戦略事案の派生整備のため、リーガルさん等との打ち合わせへ、某社社長のサポートとして参加。連日、かなり濃いめのモノとなる。それぞれリーガルさん・事業会社・従業員さん等、立ち位置が違うことで、云わんとする主張は正しいのだが、ゴールへと展開していくためには、調整役の青が試される。机上でないだけに、確実に「学ばせていただく」。…、ほぼ一日がかりであったが面白い方向に。どの業種業態であれ、「ユーザー」の「顔(使用者の気持ち)」を根底に置けば、難しい話しにはならない。皆からの「笑み」がこぼれることは、ビジネスプロデューサー冥利に尽きる。(^^)v
夕方、「道玄坂社長」の社へ訪問。モデル派生の話しが出来満足。社員さんが増えて活気が溢れてる点は、TOPの「気さくな心配りの主である所以」だろうと感じた。驀進できれば案件的に花マーク。
夜半、話題の「JWord」についての問い合わせが入り、双方の思いに応える格好に。大手G社さん、自社の社員教育ぐらいきちんとして欲しいモノだとも強く感じる。「ホット」した気持ちで、良い買い物はしたいモンですよ。で、戦略的には賢い投資になるはず。
雨の時って水色沿線は狂うんだよね。かなり遅めの帰宅だが、今夜はやけにヘンテコな時間帯にも関わらず、闇夜に紛れて連続飛行が繰り返され、かなりうるさめだ。
相変わらず、朝が苦手な長男とその逆である次男。目下、次男は、兄の一挙手一投足が気になって仕方ないようだ。部活へ入部した長男は、迷うことなく「PCクラブ」(おいおい( -_-)ジッろ)に、友人T君は野球、マドンナMさんは、「家庭クラブ」(良いんっじゃない)(^.^)とか、朝から報告が尽きない。
そんな、Mさんが長男へ「どうしても私、太っちゃうんだよねぇ」と話しかけてきたと。長男は、Mさんの左手に「スナック菓子」を持っていたことに、心の中で「…だから、太るんだよ!」って思ったと、でも瞬間的に、「…あのさぁー、前から言おうと思ってたんだけど、太ってるって思わないし感じない」とか云っちゃったり、Mさんは、まんざらでもなく「そうかなぁー」と笑ってくれたとか。
ここで物言いが毎回入る。
「偉いよねぇ、Mさんのこと思って云わないなんて」と大きな子供。
「でもさぁ、Mさんのこと本気(早すぎ)だったら、話すけどな」とは青。
まぁ、どちらがどうのとか全くないのだが、やはりその人その人の「キャラ=感性」だと思う。次男は好きな人がまだ居ないようで、彼なりに兄とMさんとの絡みを楽しんでいる。青が次男の年頃では、既に居たり(一応、相思相愛ってやつ)して、青のDNAが2人に何時どのようなタイミングで開花するか、これはこれで楽しいモンだ。
投稿:by 青っち 2005 04 20 11:58 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
2005.04.19
繋がりはホットが一番、
次男の早起きは感心する。これでガッツリと朝ご飯をといきたいところだが。約一月、九州から千葉へ遊びに来られた義母が帰省。子供等は木更津デビューしに牧場や動物園を楽しんで来た模様。でも一番の宝物的体験が、げろげろゲェーロの「カエル君」を捕まえに悪戦苦闘したことだと。伊賀のターナー宅界隈にでも居を移せば、否が応でも毎日で、逆にカエル君が子供等を追いかけるはめになるぞと、朝から大笑い。先日、送られてきたターナー一家(特に優いちゃんや聖ーくんはしっかりした顔つきにニンマリ)の写真を、食い入るように観ては、逢いたいモードのようだ。仲が良いのが一番だよネ!(^.^)
昨年、「イチローの作文」(コメントはこちら)や、「1冊のアルバム」(コメントはこちら)等(それぞれのコメントも含めて再読を薦めます、圧巻そのものです(^^)v)へ、関心を寄せられた方々の中に、独自の視点と研究心旺盛な佐藤さんが居られた。今回、気鋭なメールを頂いたのでそのままアップさせて貰う。(ご本人には了解済みですが、ここから先は転載云々出来ません。_(_^_)_)
(山月記より)。お読み下されば、幸いです。
(1)
鹿児島市の洞窟で、4月9日男子中学生が、死亡した。哀悼の意を表します。探検ごっこをしたり、内部で火を焚いたりするなど、子供たちの遊び場になっていたという。私は以前より子供たちに歴史教育として防空壕跡をと考えてきた。そこで、岐阜市梅林地区で小中高を過ごした経験から梅林消防団の北にある防空壕跡を見に行った。それはブロック塀で囲まれ、鉄格子で入れないようになっており、土砂で半分埋っていた。子供のころ、松明をつけ大勢で探検した思い出があり、立て看板位、教育委員会から戦争の遺跡として何らかの処置がされていると思っていた。全然なされていなかった。安全であるからだけで(国土交通省の考え)かたづけられていた。
奇しくも、中国から教科書問題が持ち上がり、検定教科書を読むと「身近なところから戦争のことを休みを利用して、多くの方から話を聞き調べてみよう。」となっている。しかし、教育的見地からは私の身近なところでも、なされていない。ましてや、全国5000箇所と聞くと何という歴史教育かと感ずる。
現在小中の先生方は核家族で、大阪万博前後生まれでないかと思います。それに平成生まれの小中学生である。バブル成長世代ではある。
今般、この問題に関して文部科学省が全然出てこないのは、又記事に出ないのは不思議でならない。
中国が指摘する「侵略」という言葉が教科書に無い。南京大虐殺が大勢の中国人でなく、数千~30万人だったと言われております。私は教育関係者が中国の教育関係者と、中国の教科書と対比して、どういう歴史叙述が良いのか合同で協議されることを願う次第です。
ドイツは戦後各国と協議して教科書を作成していると聞いています。(NHKで特集されていました。)
(2)
今年は特に杉花粉の飛散が激しく、気の毒な症状の人を見かけております。林野庁の調べによると、今から45年前から10年間に植えた杉(30年生以上)が一番花粉を飛散している。しかも 植林面積は戦後まもなくの面積より6~7倍もなっている。たぶん高度成長に合わせた住宅政策からだったと思われます。国産材の供給に役立ったわけであるから、一概に悪かったとはいえない。しかし苦しんでいる人をほってはおけない。
色んな人と話すうち、植えたのはいいとしても枝うちはどうなっているのだ?
下刈りをする人たちはやはり減っているのではないか?
お役所のことだから、下刈りボランティア募集?
そんなことより、全国の公務員(どこで線をひくか?)の新人に‘もったいない’の小泉さんに号令していただいて、「枝打ち」キャンペーンを!または、深刻なニートの方たちに助けてもらう方策をとってもらいたい。
正業となればいうことなしだが。それよりも早く杉の着花を制御する研究が纏まればよろしいのですが、時間がかかるらしい。やりきれない話題を2題お届けいたしました。青さんのレパートリーが広く、なかなかコメントが出来ませんでした。
Copyright 2005 All rights reserved By 佐藤 節夫
佐藤さんならではの「視点」は、頭が下がります。BLOGの繋がりでこのような「ホット」な関係がやっぱり一番だな。宿敵・花粉症だとも、結構新薬の処方も一利かと、最近思う青だったりしますので、色んな療法と併用し賢くクリニックとの付き合いも薦めます。
クリニックはクリニックでも、夕方からT歯科へ。今日から序章の一幕がスタートらしく、上奥歯3つ虫歯を一気に処置。麻酔が相変わらず効かず、終いには「敏感すぎるんですヨ」とか云われちゃったり、我慢しないで下さいと云われながら我慢すると処置作業に影響があるとか、「痛いモンは痛い!」。今はかなり疼く。早朝から前倒しで「電話相談や会議」をこなしてて良かった。
…っと云うことで今日は早めにアップしようっと!
チャレンジ5月号が届けられているが、まだ長男へ隠している。さてさて彼は捜しきれるか、と遊んでもいるのだが、商売熱心だよね、ベネッセさん。
投稿:by 青っち 2005 04 19 04:00 午後 | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック
2005.04.18
来客来電多し、
朝早くから、S社のGMが来社。新商品の販売戦略について会議。少々勉強不足気味に感じたものの、盛り返すべくGWがあると云われた。直ぐに電話相談。外資への転職について種々打ち合わせ。業種変更及び起業の道を一緒に探る。上手く行けば良いのだが。
G社からの折衝事案が電話でやってくる。こちらからは、社で揉みやすいよう施策を2つ用意し、担当者の力関係を分散、一番ベストな選択肢を模索し合う。相手先がルール一辺倒で雁字搦めになっていれば、それをどのように絡み合った「糸」を解かすか、または、相手先が「逆の立場」であれば、どういったところが、一番要求を欲しているのか、簡単そうでいて、これが一番悩み何処なんだろうが、このプロセスを踏めば、非常に有意義な関係が継続できるし、何と云っても想像していないビジネスへ波及してしまう。今回もその方向へと向かっている。
『「善からんは、不思議」「悪からんは、一定と思え」』とは、正にその通りだ。
さぁーて、来週は「家庭訪問日」。(去年の家庭訪問はこちらで)、ひそかに楽しみにしてる青。起業パパさん等も学校行事は必須かと。(笑)
投稿:by 青っち 2005 04 18 11:59 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
2005.04.17
ゆっくりとした日曜日、
快晴の日、少々蒸し暑さがまじったりしてはいるものの、何だかウキウキするような日曜日だ。サクッと雑務をさばきながら、細麺パスタを湯がく。ニンニクと九州産海苔とを混ぜ合わせ、かなりさっぱり系なパスタを食す。毎度のこと旨い。意外に青は料理好きだったりするんだが、やはり朝は「和」の代表となる味噌汁とご飯、これで十分。帰省する度に思うのだが、母の手料理を父は未だ(当たり前だが)に毎日口に出来てる点でも贅沢だと思う。(笑)
所用で、午後から出かける。神楽坂から、羽織風情を身にまとった親娘が乗車してきては、車中の注目を浴びていた。娘さんのうなじに髪が移ることを良しとしない親御さんは、さりげなく手直しを施す。対面に座るミドル層はため息にも似た行為で凝視、とても綺麗な親娘に遭遇し、何だか不思議な安堵をも感じた青だった。
帰路の沿線では、遊び疲れたカップルさん等が、時より笑みを浮かべながら熟睡。微笑ましいよネ。(゚_゚=(゚_゚=
何気に車中の広告に目を向けると、不動産関連の話題が盛り沢山。俄然人気シリーズの物件に目をやるが、ちょっとだけ見方を変えればその物件の建造物および販売会社や施工会社等に注力すると強ち陳腐な広告がたちまち輝いて見えるときもあるだけに、不動産は株式同様、机上論では「得れない」ものがある。
資源セクターが人気化している現在の市場で、将来を見据えた新エネルギー関連等は、次世代テーマに。日本風力開発社は、その名の通り風力発電所の開発会社で、独製風力発電機器を輸入販売している。株式市場では、昨年4月の339,000円という高値があり、そこから見れば市場人気は低迷。理由は簡単、05年3月期の経常減益予想が、発電機の販売報奨金がなくなるためで、発電機の輸入・販売、発電所の運営・売電とも好調をキープ、来期には増益担っても可笑しくないのかと。
要因は、昨秋に第三者割当増資(受け手:日興シティグループ証券)、株式売り出しを行ったことによる需給悪化懸念が挙げられるが、前向きに設備投資として使われるので最終的には問題がない。国策では、クリーンエネルギーの風力発電に関して資源エネルギー庁は、10年の風力発電導入量を、02年末の40万キロワットから300万キロワットに引上げる計画を考えているので、設備投資は10年までにトータルで、5,200億から6,500億円と試算されているのでガッチリと投資するにはベストかと。如何せん「国策にはつけ」って云うもんね。(^^)v
っでもって、「クリーンエネルギー」という観点から、エコマンションを販売しては、今や全国区となってる「原弘産社」。同社は山口県内でマンション販売を手掛け、マンションにはシャープの太陽光発電等を取り付け、環境に優しいエコマンションを販売している。また、環境事業への取り組みとして風力発電機事業を展開しており、成長期待が高まってもいるんだよね。
発電機は、オランダ企業の風力発電機の製造・販売権を取得し、国内外で販売。山口県内の第3セクターに、2基を導入する等、実績を持ち、日本国内で現在130万キロワットが稼働、2012年には300万キロワットにまで拡大する見通しとしている。週末の大引け後に、前2月期決算を発表。大幅な増収増益だったほか、今2月期予想も売上高が前期比49%増の150億円、経常利益が同47%増の15億円と大幅増収増益。主力のマンション分譲事業で地盤の山口県内にとどまらず東北や九州および青の近所等と広域展開していくほか、環境事業や風力発電事業の拡大も見込んでいる。
オランダのゼフィロス社とライセンス契約を交わし、風力発電機の製造を日本製鋼所に委託したうえで両社で販売すると発表。また最近では、環境機械メーカーの買収等によって使用済みの動物油や植物油を利用したバイオディーゼル燃料(BDF)に乗り出すとも発表する等、事業提携や買収による事業を拡大が顕著でもあったりする。市場関係者には、全ての事業で拡大が見込まれ、魅力的な企業と評されてもいる。(時価692,000円)
頑張れ、副社長!そして、FPフォールディングスの精鋭部隊が如何なく活躍されることを期待する。アイロクサンとT君とのチームワークが輝くね。何より、自己管理に徹し、年度の目標とライフワークへの執着にも似たこだわりが、継続顧客の拡大にも繋がるのだろう。
久し振りにゆっくりとした日曜日を、電車に揺られ目に付くモノに思いを馳せ、色んな意味で、こころの精査が出来た日でもあり、こういう日を感謝しながら、明日からの業務とクライアント先への戦略を思量。(…って、電車の中で綴りながら、大手町手前で投稿及び更新作業を行ってみる、果たしてアップされてるかな?)
投稿:by 青っち 2005 04 17 11:01 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
2005.04.16
送・受信者、
4時起床は相変わらず続いている。情報は「NETで」と云われているが、新聞には色んな「面(かお)」があるんでこれはこれで楽しい。毎日3時40分前後には、配達店さんの配慮から「3紙」が軽快良くポストに入り、6時前にはもう「1紙」が。随分と前、「勝ち組への切符をつかむため(だったと思う)」と題し、新聞の読み方セミナーへお客様に誘われ行ったことがある。
延々と話されていたが、青にはちっとも受け入れ難い時間内容だった。後年、自身が登壇する側になるのだが、敢えてその時の思いを語った。「…、好きに観たら良いと思います。自身が感心のあるところを、毎日欠かさず観ることのほうが大切じゃないか」と。そうなんだよね、あまりかしこまらず。今だったら、「菊治と冬香」の何とも云えない「渡辺ワールド」に朝からハマッテいる青が居たりする。ただ、単にエッチ系とは、読まないのも青が青で居る所以かもしれない。(^^)v
履歴書や交遊抄とも織り交ぜながら、ひとつのエッセンスへと仕立てていく。某省庁管轄である業界では、ある特定の新聞記事を、良かれと思って切り抜きをし、お客と話す際に使うことを業法で「イケマセン」と謳って(今もだが)いたので、新聞丸まんまを顧客に渡せば良い何ていう「?」な方々が風靡した時期もあった。青はと云えば、その日の新聞紙面を横断的に「物語」へ仕立てていくのだ。結果、お客様は、「顧客」への途を一緒に歩いて戴く。
青が10代後半の頃だったか、「メディアとジャーナリズムの真実について」、萩で行われた「岡庭 昇さん」の講演は、正に神髄そのものだった。その後、何度か岡庭さんの講演に参加させていただいたが、今でこそ、LD社とフジ社の問題を取り扱う、「メディア」とそこに立つべき「ジャーナリズム」。参加してた青ですら鮮明に覚えてることが、目の前で日々繰り返し行われている。やはり良識ある「一流」の方のお話しは、年月が経つほど洗練される。「良書」を早い時期から読み親むべきだし、更に云えば真剣に「読書」へ取り組むべきだと、昔から先輩に叱咤されたことも、有り難いことである。_(._.)_
っで、岡庭さんの講演後に、購入した本(昔から、購入した日とか、その時の思いなどを綴っているのだが)へ、「知る権利しかり、しかし、情報を鵜呑みにすることなかれ、まずは、本質を見抜く鋭い眼を英知と共に磨くべき」ってぇー、結構おかたい事を書いちゃってたりしてる。(あくまでも10代だからネ)
磨いてるかどうかは定かではないが、青にとっての10代と20代中間は、「生きざまとなる根っこ」の建設作業が凝縮しまくってた時期でもあったりする。
翻って、「聴く側(受信者)」の質が、今後より一層試されると思う。(゚_゚=
投稿:by 青っち 2005 04 16 11:47 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
2005.04.15
いやぁ、参ったね、
「エェー、のび太じゃない!」
「のび太があんな顔したのはじめてだぁー」。
子供等が初回放映のドラえもんに感じた「評」。後ろで観てた青はそれ以上に驚いていた。Nステの久米さん時代から古館氏へ変わった「帯番組」と比べてもいた。子供等の感受性を信じたいものだ。
「…、ちゃんと食べることは、『のろま』なんだからね!」と、次男に叫ぶ大きな子供。「ヒャヒャァー、それって「のろま」じゃなくて『のるま』でしょ」と、長男が突っ込む。「エェー!「のろま」でしょ」と、まだ応戦する大人(;^_^A …。云わずと知れた長男の独壇場が始まる。
流し台でお皿を洗いながら、「良いのよ、「のろま」も「のるま」も分かれば良いんだから」とぼやく大きな子供。振り向き様に、「ねぇ、日課表ちゃんとそろえたの」、「そろえてますもんねぇー」。。。
まぁーねぇ、人生「リハビリ劇場だもんネ(笑)」。
投稿:by 青っち 2005 04 15 11:50 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
2005.04.14
時間の感覚、
ここのところ昼夜の時間帯を思いきって変えてみるという暴挙(?)・冒険中。完全な「夜型」のタイプに判別されるのだろうが、結果的に朝の「4時起床」が連日続いている。(っまぁ、何処で寝るんだ、との突っ込みも振り払い)
通常、会社への電話が無い分だけ「仕事がはかどる」という類なコメントを良く見受けるが、青のところは、その逆で企業がまだ電話の切替に作業を要している時間帯。でも、5時から7時の「2時間」が非常に充実を極めている。(結構やみつきになちゃったり)
朝の業務の大半を、「子供」との接点にしてる青は、ちゃっかりと「連絡帳やお手紙」なるものに目を通したり、給食の献立やら保育園関連を把握して、次男・長男の順番に「茶化しに行く」。本日は次男の保育園で話し合いとのこと。年長になって、保育士の先生が、友人に接する姿が年中の時と「違う」ことを発見した次男は、目下、帰宅後その日の先生の言動を話したくて仕方がないようだ。
朝が過激に苦手な長男は、毎朝、姑的存在な次男から、手を変え品を替えの起こし合戦。一番効くのが「ねぇー、にぃーちゃん!あさおきないと、モーリーにきらわれるヨ!」のフレーズだ。兄弟の感覚も時間と共に「頼もしく」感じてきた。一旦起きたら全開モードの長男は、真っ裸であっちにこっちにと走る廻っている。まぁまぁ、良いんじゃないかな。(笑)
投稿:by 青っち 2005 04 14 11:56 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
2005.04.13
面談とか相談とか、
この青っちの『わ』を書き続けている中で、オフラインでの「出逢い」を頂ける機会に恵まれる。誠に嬉しい限り。<(_ _)> (コメントやTBが付かなくとも何故か立派に成長したりしている(笑)、個別メールや携帯からのお問い合わせはかなりの人数なんだが)
今日は朝から、「起業」されたいという方々と面談。中には男性顔負けの意気込みと整理整頓されてる周辺環境を持ちあわせてる「主婦」の方等居たり、結構面白い展開に。午後からは、「就活」。低学年化(大学1年生)の問題を肌で感じる。今のところ学生さんへビジネスを行う予定がない青。FP社長から雪崩れ込みの「突っ込み」が入りそうだが、ここでも女性の周辺知識に対する姿勢に頭が下がる。
でも親御さんという、スポンサーが居られるのでご安心を。(^。=)
こちらは内容が「人事」ゆえ、あまり綴れないのだが、SP大手人材会社等が「戦略」の舵切りを否応なく迫られてる所以も感じたり。ますます『本物』へのこだわりが、「企業」も「学生」さん等も相通じ始めた模様。良い感じだよネ!ミスマッチは「仕方がない」と言い張っていた企業群は淘汰されることだろう。団塊世代(ミドル)のスピンアウト組などは意気揚々と水を得た魚のように第2の働く場で楽しく自身を活かしている。
夜半、面談なのか相談なのか?!
色々と時間をかけてお話しを伺うが、青の場合、すっごくシンプルなんで拍子抜けされる場面が必ず一度や二度あるのか驚かれる。ただサラリーマンをかなりバカ(舐めてる)にされてる方々が多いことに、こちらが驚かされるのだが。
9時-5時の拘束(?)や、通勤時間が『イヤ』だからとか、その類の方に遭遇すると決まって云うことがある。やれ「週末起業」だの、「ノーリスク云々」だとか、ちょっとの頑張りでこれだけ儲けるとか。。。
そういう輩には「儲・け・さ・せ・る・な!」と。
っで、サラリーマンを舐めるなとも、声を大にして云いたいなぁ。
青は、堀江氏が大好きであることは、過去のBLOGでも分かるだろうが、彼の云う「…悩んでたり、考える暇があるんだったら起業した方が良い」という主張の真意を汲める、またはアドバイザリーが居なければ上記のような方々が蔓延しかねることもあるのかと、些か勿体なくも感じたなぁ。
サラリーマンであろうと起業家さんであろうと、「根っこ(何のために働き、自己実現に向かって自分や家族と共に楽しもう)」は一緒だと、これは青の持論かも知れないがそう思う。「出る杭」ぐらいであれば、まだその現状で再度、自分自身を見つめ、「出過ぎた杭(候補)」でも根っこがあるかないかで随分と環境は変わるモノだ。何事も難しく考えないこと。なるべく簡単にシンプルに。考えないといけない箇所は予想してるところでない箇所に出現するので。
深夜帯、niftyさんのサーバーの調子がイマイチ状態。(-Φ-)
投稿:by 青っち 2005 04 13 11:58 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
2005.04.12
キーマンズって、
青っちから、知的で有益なお知らせです。
「キーマンズネット」ってのはご存知でしょうか!この時期、新人さんや異動で新しく仲間になられた方々の強い「味方」、キーマンズネットです。札幌の吉・支店長も孤軍奮闘されてるかと。p(^^)q
◆◇◆まずは、キーマンズネットの機能をお復習いします。「便利に活用・キーマンズネット」快適にご利用下さいネ。◆◇◆
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意外と「子育てにも役立ちます!」
投稿:by 青っち 2005 04 12 08:59 午前 | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック
目の付け所がシャープ、
今朝早くからビデオと資料の整理の雑務処理。FP社長は、AIG世界大会の表彰式のため一路、台湾入り。各種資料を眺めていると、昨年の今時分、フジテレビ「F2」で「牡丹と薔薇」の特集が放映されてたものが出てきた(笑)。その場面を子供等ともこっそりと観てると、居ても立ってもいられないかったんだろう。
次男は「♪ぼーたんとば~ら~はー、どーちらがきーれ~ぅい~、いーろあざやーか~に、さーきみだれーるよ~」 と声高々に唄いあげる始末。(よくもまぁー覚えてるもんだ)
長男も、「何様のつもり!豚には豚の…」と台詞を喋る始末。
当時、渋谷でのトークイベントには、異例の300人が集ったようだ。エエッってネ。
また、3夜連続で「細木和子女史」なる番組が放映されてた。弥々到来!案の定、昨年は、この方が旋風を巻き起こしたことは「事実」だ。占いがってことじゃなく、彼女の「キャラ」、また「牡丹薔薇」も同様。市場が何を求めてるか、非常に見える。
昨今、世に言う『購買層』の主役は、「30代から50代の女性」ときてる。さてさて、今年はどうだろう。
青は以前から名付けてる、「はっきり族」と。(^-^)/
自らもさることながら、相手からも「はっきりとした指針」をキャッチされ、自身との心のバランスとが共感した場合、多種多様な業界へと「行動」できる層だ。
「はっきりと」と言えば、青にしてみれば、「してやられた」って善い意味で感心してる企業がある。
丁度一年は経つのだが、(株)アルデプロ(マザーズ:8925)は、主に首都圏で中古マンションを買い取り、改装して販売を手掛ける。従来は不動産管理事業が主だが、「中古マンションの再生ビジネスは有望」と「はっきりとした行動」で、2001年12月に中古マンション事業に本格参入した。
首都圏近郊のマンション一棟をまるごと仕入れ、室内や共有スペースをリフォームし販売。同社は昨年4月7日の前場引け後に、4月30日現在の「株式1株を4株に分割」すると発表。時価2,420,000円(当時)。
…目の付け所がシャープだよね!☆☆(゜-゜)☆☆(゚_゚=
「10ぴきのかえるののどじまん」って本を片手に「ゲロッ!ゲロッ!」
次男が横で唄いまくっている。感受性が豊かな子だ。ヽ(*^。^*)ノ
投稿:by 青っち 2005 04 12 08:16 午前 | 固定リンク | トラックバック
2005.04.11
「私らしく」を応援したい!
何かと話題が溢れる「勝負場所」。今春も大相撲春場所の熱戦が続いた。各力士とも白星を積もうと、懸命に努力を重ねていく。
元大関・琴風の尾車親方は語っている。
『プロなのだから、頑張っただけでは認められない。頑張った結果が問われる。結果がすべてといってもいいくらいですよ』と。
膝を二度も怪我した。それを克服した大関ならではの言葉だろう。言い訳などは無益である。再び土俵に上がって、勝つ以外にない。初優勝、大関への昇進も二度目の大怪我を克服した後のことだった。
この体験から、
座右の銘として、
『やってやれないことはない!やらなきゃ何も変らない』と挙げる。
人生の「土俵」にあっても、言い訳などは通用しない。常に戦い抜いて、前へ前へと生き抜く以外には、人生の〝白星〟を重ねることはできない。
詩人は逞しく歌っている。
「手を切られたら足で書こうさ、足を切られたら口で書こうさ、口をふさがれたら、尻の穴で歌はうよ」(小熊 秀雄・詩集(現実の砥石より))
負ける理由なら、幾らもあろう。
だが、〝私も、人生の新たな土俵で勝ち抜く力を存分に発揮していける〟
…と希望を見いだし、チャレンジしていくのが本当の勇気ではないかと。
投稿:by 青っち 2005 04 11 10:05 午後 | 固定リンク | トラックバック
2005.04.10
はしゃぎまくり、
午後から業務のため、子供等とジャレ合うのだが、長男の自虐ネタにはある種、意表を突かれてしまう。調子づいた長男が次男へおどりのレクチャーが始まるのだが、、、。これが実に愉快で笑えるんだよネ!
(かいちゃん!(西川君)、ちょっとつめてヨ、、、)
♪ドゥドゥビドゥビドゥバ ハイッ!ハイッ!ハイハイハイッ!♪
あるある探検隊♪あるある探検隊♪
「席替えしたのに、おなじ席!」
ハイッ!ハイッ!ハイハイハイッ!あるある探検隊!あるある探検隊!
「夜もマックで終わらせる!」
ハイッ!ハイッ!ハイハイハイッ!あるある探検隊!あるある探検隊!
「あの娘とあの子が、キスをした!」
ハイッ!ハイッ!ハイハイハイッ!あるある探検隊!あるある探検隊!
「噛んでたスルメを、見せられる」
ハイッ!ハイッ!ハイハイハイッ!あるある探検隊!あるある探検隊!
(( (`Д´) (`Д´)
(/ /) (/ /) ))
< ̄< < ̄<
あるある探検隊!
あるある探検隊!
_(Д´ ) _(Д´ )
ヘ| |\ ヘ| |\
< <
あるある探検隊!
あるある探検隊!
( `Д)_ ( `Д)_
/| |ヘ /| |ヘ
> >
投稿:by 青っち 2005 04 10 01:07 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
2005.04.09
桜とともに、
朝早くから、九段の千鳥ヶ淵界隈から眺める桜が良いとの結論で、バッタバッタと荷造りする義母。青は、逆算から夕方過ぎて、木更津着が可能であれば、水色沿線でなく、東京から出る真っ赤沿線でそれも「特急」利用が身体的にも負担少なく良いと進言。そうこうしてるうちに、長男は合唱練習のため駅前バス停に向かう。
送ったあと、T君からの「…ッエ、遊べないんですね!」と悲痛漂う電話があるが、青が「あれっ!T君だって野球あるジャン!」と。イチロウや松坂選手を目指してると聴いていたが、「親」なんだとつくづく感じた。(^.^)
長男の帰宅を待たずに出発した、義母等とは、四谷方面から信濃町で待ち合わせの段取りとなる。着いたら、信濃町駅内で木更津行きの切符を購入するようにメールしていたが、やはりこの時点で購入して正解であった。
その後、お昼の食事帯を大幅に過ぎていたので、青は長男と何か口に入れて行こうと、モスに入って注文の前に、殺気を感じ大きな子供へ電話。案の定、待ってるいるとの返答。2時は軽く過ぎている。次男が可哀想だと、急いで電車に。次男はもうミイラ化となってヘトヘト歩き。中華を食したいとの要望ではあったが、一つは貸し切り状態。ってなわけで、その道の方なら一度ならずと何度もご愛用されてる「中華料理 はくぶん」へ。勇んだ長男は、皇帝ラーメンを指定。( -_-)
義母は、四谷と信濃町を随分と堪能したことを嬉しく語ってくれ何だか青の方が嬉しかった。「どこが一番印象に残りましたか?」へは。「全部」。じゃぁー、この間、テレビ放映のあった「弟」、有名なシーンの裕次郎さんが病を克服した姿を全国のファンに魅せるシーンがあったじゃないですか!との話しに前乗りな義母。「そこに行こう!」と。


