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2005.05.31

連戦連勝の組織、

ここんとこ、朝刊を手にすることを子供等が競い合っている。毎度のこと青はさりげなく見てるのだが。今朝は長男が、「このおじさん!観たことある、あるある」と。青のところへ新聞紙面と一緒に跳び込んでくる。

「AD-ダックⅡ」(シートに穴を打ち抜いたあとに出るクズを自動的に除去する装置)は、代表が自ら開発したり、紙器業界の関係者が集うセミナーでは、説明が足りない点をポジティブに、全国どこでも出向ゼミを行ったりと、活気溢れる社員さん等も有名な、大創株式会社

紙面では、自社サイトの英語版から観て接触されてきた、トルコの企業との契約を交わした、と。正直スゴイ。ヽ(*σoσ*)ノ ワオォ!

10坪の工場を間借りしてのスタート。
8年後に法人化。
6年後には、現在の地に140坪の工場建設。

そして、
3年後、社名変更。

これら一連の発展を支えてきたのが、代表が考案した「Gテープ」。製品化によって、職人泣かせな現場が作業効率化に向け真っしぐら。主力商品というより、経営基盤でもある。

バブル経済期は、世間同様、コスト、納期とも厳しく、会社経営の舵取りを死守。そこには、従業員の「質のたかさ」と「プライド」がきちんと構築され続けたようだ。

製品は会社の「」である。しかし、懸命に働いてくれる従業員が居るからこそ、会社は支えられる。『人材こそ宝なり』。これが連戦連勝の代表の経営哲学と。ヒカルよね、従業員さんやそのご家庭も胸張れる。

「固定費を流動性」にとか、目先の数値やテクニックに惑わされることなく、一番難しいと云われる、「人材」を信頼し抜く中にこそ、企業とそこで働く方々、そして、働く方を支える家庭。この3つの「絆」がある企業が地道だろうが、連戦連勝の「負けない」企業経営を維持し発展させていかれるのだろう。

長男の持ってきた紙面から、あらためて学習させて貰った日となる。

しっかし、なかなか掲載されない新聞に、それも大きく載っちゃって、本当嬉しいなぁ。ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪

投稿:by 青っち 2005 05 31 08:25 午後 | 固定リンク | トラックバック

2005.05.30

スタンス次第で、

井手らっきょ」さんが故郷の熊本市で、ユニークな「野球塾」を開校された。青っち的に何がユニークかと云えば、チームを作らず、野球が「上手くなりたい」って箇所に特化した部分。

自身が校長を務め、元プロ野球選手等が子供等を指導する野球塾「PBA(プロフェッショナル・ベースボール・アカデミー)」ブームとなったマネーの虎では野球プレゼンし、出資者等から2,000万円受けたりと、継続は力なりを実践したカタチだ。(真剣そのものだったもんね)

らっきょさんの発想はいたってシンプル。

子供時代、「勉強」の学習塾があるのにどうして、野球が上手くなりたいのにそのような「場」がないかと。っで、塾に集う生徒さん等の骨密度や筋肉量等を科学的に分析し、練習内容に反映させるため、整骨院も併設するってところがニクイね!

これって、別段遠くにあるように感じない気がしてならない。色んなサイトからや問い合わせ、果ては企業のTOPさん等に耳を傾ければ、真っ先に出てくる話題があるから。

っそ!

営業

決して数字的ノルマだけの「営業」じゃぁないことだけは、書くまでもないことだけど。

結論から先に云えば、営業って云ってもそこに従事される方は「プロ」なんだから(セミプロさん等は、今回除外)って、お話しする機会があれば毎回してる点。だけど、ほとんどの方々は、俗に言う「テクニック」や「仕組(仕掛)みづくり」に奔走され、惜しむことなく、時間を消費しながら、費用は会社負担、最近では自腹組が多いように感じたり。

その「テクニック」や「仕組み・仕掛」なる知識を覚えても、それを実践で使わずして、どうして「実践編」だとかのセミナーに足を運ぶかトーンと不思議な光景にうつる。

NETから商材を購入して貰うためには、とか、
メルマガから、活きた登録者を取得するためには、とか、
BLOGをビジネスブログにしたら、どうなるこうなるとか、
独自ドメインじゃないければ、駄目ジャン、とか、

また、

相続時にはこのような手法が良い、とか、
なんちゃって税法をこのように使えば、とか、
子供が生まれたから貯金だ、とか、
資産運用には、あーだのこうだの。。。

最後は決まって、「見込み客」をどう発掘(開拓)し、応援して貰うとか、そのような、「知識」を百歩譲って学習したところで、企業であれ個人宅であれ、相手の居る話しには変わりはないはず。

どうです?

何度、目を覚まされたら宜しいんですか、と、ネ!

だって、知識武装されても、「話せない」っていう最大の壁が待ってますから。ここで「いや、話せてる」って云うんだったら、大いに結構、投資回収以上ですし、結果が出てて嬉しいですもんね。(^^)v

今朝から、某社役員さんからの「転送メール(メルマガの第一人者さんのもの)」と役員さんのコメントを見ながら、青っち的には、これらの話題に意図して書く必要性がないのけが、どうも納得がいかないし、らっきょさんの話題がそのまま、活かせると思ったので綴ってみた。

青っちに興味ある企業さんや個人さん等は、「国語と算数」のお話しを決まってさせてもらうが、皆一様に仰る。

「両方備わらないと意味がないし、このご時世だからこそ、国語領域を学ぶ意味合いがある」と。

イメージが付きやすいモノは、相手も同じなんだけどなぁ。

この一点が分かるだけでも、今夜から少しはグッスリと眠れるかな!

決して、知識を否定はしてもいませんし、必須ですからね。その上でのお話しですから。やたら滅多にコーチングだとかも綴らない、相談で十分通じますから、現場ではネ。

独自ドメイン云々やリフレッシュ化云々を是が非でもと思うのであれば、いつも紹介してる「みゆきさん」のサイトを観られたらと。また違った角度からいつも新進なBLOGを発信されてる増永社長の「理屈じゃない」なんかも一読をと。

そろそろ、青っちも、らっきょさんのように、特化したとある塾を復活しようかと決意した日でもあった。過日、某社の情報担当役員さんと話してる機会に、思いもよらぬ発見をしたり、やはり「営業」は必須だからだろう。

今日は、最後にこんな感じで。この3題から、ビジネスチャンスが読み取れ、且つ、今往き来されてる場所(クライアント)とイメージが湧くか。どう読まれます!この時事を。(サービスでした<(_ _)>)

「病院とHP」

「ワンちゃんと動物病院」

「ワンちゃんとマンション」

投稿:by 青っち 2005 05 30 11:59 午後 | 固定リンク | トラックバック

2005.05.29

長男の運動会、

横にならないまま、どんより雲が覆った朝をむかえる。やはり「花火」は上がらず。合図ものに慣れてるのか、いささか寂しかったりする。一番手に起きてきたのが次男、続いて長男。どことなく観てたら気合い入ってるんだか、緊張してんのか?!そんな彼宛にメールが届く。有り難いことだ。FAXするって云うんで任せることに。

午前中は大きな子供が、午後からは青がとカメラを担当する。ってなわけで、長男の友人等に「声」掛けまくる。ジャージにオレンジのポロシャツ姿って、先生さん等と同じパターン。用意周到とは正に。(^^)v

米国の子供さん等の「肥満問題」が、良くニュースなどで取りあげられるが、目の前にいる子供さん等を観ると、負けず劣らずだったり、ジャイアンじゃないことだけは確かだ。「ストレス」以外に素因はなんだろうと考えたりする。

歩く度に、うしろから一緒に「歩」を合わせてる気配を感じ、フッと振り向けば、「小学生キャスター」で知り合った、お母さん。話題はもっぱら「ラジオ」ネタ。本当に嬉しかったと余韻が冷める気配など微塵もないとか。「ス・ゴ・イ!」その子供さんは、吹奏楽で登場。

長男の徒競走、今年は、ドラえもんが来ず、自力で3着。何れ速くなるだろう。自然と走りに「コツ」を組み込んでる姿勢は、子供等の成長をまざまざと感じることに。

一番楽しみにしてた、弁当タイム。今年は去年以上に「核家族化」してて、一緒に食べることを念頭に置かれない方々が多く、T君家族とだけ合流。ここのご主人さんとは、初のご対面。話しがはずむ期待を胸に玉子焼きに手を出すが、普段通り、T君がバンバン話しかけてくる結末。Mさん一家をGET出来なかった青は、午後から長男等のクラスを中心に「林家ぺーさん」状態で撮りまくる。今から現像が怖い。

プログラム最後の「リレー」では、青の周りは、何処か同じ空気を持つお父さん等が居たりして、「イケェー!」「そのままぁ!」とか、「踏ん張れ!」、別にグランド内まで武騎手が居るわけでもないのだが、気がつけばかなりの数。子供等はリレーよりもこの応援を楽しんでたり。(^。=)

青と次男の想い出は、応援団で一生懸命頑張ってたMさんに、二人一緒に、「Mさんぁー!」と声を掛けては、はしゃいだことは、写真が出来上がる前に関係なく、クラス中から、「あれって、Mの家族?!」と云われる始末。そんな、Mさんのお母さんを見た瞬間、正直絶句!

あのMさんにこのヤンママかよぉーって!

クワバラ・クワバラ。||||||(; ̄∇ ̄)||||||||||||ゾォー…

子供等にとって、学校内の想い出のひとつとなる運動会。終了後、「頑張ったで賞」と名付けながら、少し早めの西瓜を購入する青。次男がしきりに真ん丸な西瓜を持ち上げようとするが、危なっかしく思えたのだろう、長男が手を差し出していた。

投稿:by 青っち 2005 05 29 11:52 午後 | 固定リンク | トラックバック

2005.05.28

当たり券で、

長男の運動会を前日に控え、虎視眈々と彼のモチベーションを上げるため、朝からNET上でクイズに挑戦。一問目から突拍子無い設問に付き合いきれずブラウザを閉じようと躊躇。クイズの仕掛けがアリアリだったからだ。暫し考え、再度その仕掛けにあえて便乗することに。結果あっさりとゴールイン!当選権利を手に入れ、今日直ぐに使えるモノを選ぶ。そう!映画の鑑賞券。それも「マスク2」だ。(^^)v

早速、いつも利用させて貰ってる映画館へ問い合わせ。

が、

やはり「オチ」はあったり、結局、まもなくNマンションが華やかに建設され、プチ・トレンドチックな場所と化す「109」へ。子供等は大はしゃぎ。青はマスク1を観ておらず、前評判ぐらいしか耳にしていない、遂々、館内を歩く足が、コナン君や真下さんに目が行くのだが。。。

映画の鑑賞論は、

「アッ」という間に終わる!って云うコメントぐらいかな。子供等の喜ぶ顔と明日の徒競走へのエネルギーになれば云うことはない。

さてさて、のび太君と、どっこいどっこいな早さだが、今年もラッキーというドラえもんを味方につけることができるかな?!去年なんかは、カメラを構えてる大きな子供は、毎回どん尻で走る長男を見過ぎたのか、コーナーを抜けて一番でゴールに駈けこんでくる姿に、シャッターを押すことも忘れたほど。(笑)

後で長男から聴くのだが、このマスク2は、友人A君宅で、NETを経由し、かなり長めのCMを既に観ていたらしく、ストーリー性等は熟知していたと。でもそこは臨場感溢れる劇場と、券を朝から直接GETしたことなどがテンションを随分と上げたようだ。(#^.^#)

その後、青を除く子供等は、目敏くもお好み焼きのお店を見つける。云われるままに店先に立つと、なぜか看板は大阪風月。ため息しか出ない青だったり。ラーメンといいお好み焼きなど、東京の方等はいわゆる「ネームバリュー」にほどほど弱いんだと感心してしまう。店内では何とも云えないなんちゃってお好み焼きを食するが、コメントはスルー。

っま、気分直しに、店舗内を見渡すと、ゲーマー(今日はなんちゃってキャッチャー)親子が多いこと多いこと。店員さんが大きなぬいぐるみをセットすれば、母親が直ぐにキャッチに成功!見た目簡単そうなお菓子の小箱を積み上げた箇所には男親が集結。結果は無念の連チャン。高校生さん等は母親等の巧みな腕さばきを身に着け、即行で結果を出す。店員とマネージャーの攻防も面白い。(笑)

ここでも「ボート漕ぎ」の不人気さが目立つ。大きな子供がしきりと青にやらせようと何やら若い女性等ギャラリーを引き連れてくる。前回は、次男とだったので、明日の徒競走への験を担ぐ思いから長男を隣に座らせイザ、スタート。ボーナスポイントをクリアするまではかなり集中。店舗のマネージャーとギャラリーの声援は微かに聞こえるが、ブッチギリな成績を残したく、大人気なく攻めに攻めまくる。長男は始終夢心地なまなこで青を観てた。

やっぱり、キャッチャーゲームも良いだろうが、青は、汗まみれになるのがどうも性分に合っているらしい。

帰宅後、集中し、資料整理。

明日の運動会、そりゃぁー何と言っても長男の徒競走を楽しみにしてはいるものの、それ以上に気合いが入ってるのが、お昼の弁当会。Mさんのご家庭と何としても隣席になることだけが、本当の楽しみだったり。

深夜、学校で読み聞かせを行う「本」の選別をする。これってかなり難しい、10分間で読み終えなければいけないので。それでも捜すと沢山出てくるモノだ。NETはこういうときなど俄然チカラを発揮する。早速、iモードとPC両方から、区内の図書館に入り、片っ端から注文。恐らく明日には手に出来るだろう。

こういうシステムに、資金を投下するやり方は、立派だ。さらに云えば、新刊の注文(区内図書館同士が話し合い購入するシステム)もほぼ100%と活用できる。

便利なシステムを使える環境に居るのだから、感謝を忘れまい。その上で、路駐(車だけでなく自転車も)を早く卒業して貰いたい。あまりにも恥ずかしい。新聞やニュースで垂れ流されてるソースを鵜呑みにせず、「権利と義務」を大人らしく主張したいのなら、やることをやってからに。(^^)vパンダ車のご都合主義を期待することなく。

災害(地震)は来るんだから、逃げることは考えず、如何に逓減出来るかが問われてる今、

自助共助公助とが、対当になれなければいけないのだから

投稿:by 青っち 2005 05 28 11:55 午後 | 固定リンク | トラックバック

2005.05.27

朝から点検、

個人・法人関係なく、今やメールの利用価値は、数年前BLOGが登場し、「日記」風情と揶揄してた既存制作会社等は、市場(時代)感覚に追いつくことに必死のようだ。とってつけた白々しいブログセミナー等はその最たるもの。BLOGをきちんと真面目に考えるのであれば、白石社長率いる「ライトアップ社」しかないと云っても過言じゃない。小手先や技術の出し惜しみ等皆無、トータルにバランスが良いんだね。

IPAセキュリティセンターとJPCERTコーディネーションセンターが運営する脆弱性情報サイト「JVN」は、複数のメールソフトで、意図しない相手にメールを送信してしまう場合があるとし、注意を呼びかけている。要チェックだ!!

JVNによれば「コンピュータそのものへの直接的な被害にはつながらない」が、第三者にメールアドレスや本文を盗み見られる恐れがあるとのこと。問題を避けるには、修正が施された最新版を利用するか、BccやCcが常に表示されるようにメールソフトの設定を変更する。

不用意な情報流出を避けるためにも、今回の問題に限らず、メール送信時にはBcc、Cc含めて宛先を確認すべきとも。

まさにその通りだな。 リムアーツの「Becky! Internet Mail」では、乗松さん自らが27日(金)01時29分30秒に、MLで告知される姿勢にはいつもながらユーザー側の視点を忘れないスタンスに感謝。青なんか、早速、更新作業と宛先ポップの確認を行う。

DOS時代からの方は、やはりBecky!を愛用されているようだ。安全度もあるし何より初心者とかビギナーとか、関係なく使い易いところが長期愛用される所以かと。さらに、ここのMLは、きわめて民主的。色んな意味で勉強させてもらえるところでもある。愛用者は登録を勧めます。

ちなみに、「ML参加の仕方」は、becky-ml-ctl@rimarts.comに、メールを送り、件名は空欄、本文に subscribe コマンドを記述。(退会したい場合は、件名は空欄、本文に bye コマンドを記述。)

後は、受信した案内に進めばOKかと。Web閲覧仕様もあるのだが、メールトラフィック軽減のためにもこれが良いよね。 電子証明や電子スタンプに手を出す前に、PBや日常業務で、メール送信(受信)が当たり前の昨今、送信時の宛先確認は、益々必須だと、朝から点検しながら思う青。

投稿:by 青っち 2005 05 27 08:54 午前 | 固定リンク | トラックバック

2005.05.26

続・リーダーシップ、

昨日の日経新聞40頁(最終面の交遊抄)の中で、左藤 章氏は、世襲議員になる前、民間で学んだ営業時代を「男気」として綴られていた。

「自分の失敗は自分の失敗。顧客の失敗も自分の失敗。工場の失敗も自分の失敗」と、当時上司であった方の口癖が原点と述懐。

問いかけとなった「リーダーシップ」(05.5.25付)、その結果が下記の通りとなる。

予想はどうでした?!

専制型:
作業の量は多いが、子供達の間に敵意と攻撃性が生まれ、表面にはあまり出ないが個々不満を抱く。

リーダーへの依存度が強く、没個性的になる。

放任型:
作業の質・量共に低く、遊んでいることが多い。

民主型:
作業の量は専制型より少ないが、子供達のモチベーションは強く、独創的になる。

集団への関心が高く、相互に友好的な関係ができあがる。

国(社会的諸条件)によって、差異があるかもしれないと云うことで、阪大で同様の実験を行い検証したそうです。

結果は、攻撃性を表すときに米国の子供は、真っ正面から激しくぶつかるのに、日本の子供はブツブツと不平不満を言う様な、それなりに文化の差が観察されただけで、ほとんど一緒であったそうだ。

即ち、社会的諸条件よりも、その目的集団独自のダイナミクスが働きや、その影響力の方が強いってことなんだよね。

子供達を対象とした実験であり、営業担当のマネジメントへ一直線に取りこむわけにはいかないのはごもっとも。でもねぇ、思いっ切りっ飛んじゃって、歴史や現代史等を眺めたとき、専制型統治は、安定の見せかけを演じながら実は、不安定で長続きせず、民主型統治は不安定に観えながら実は安定的で長続きする、っていうことも観察できちゃうわけ。

こんなことからも(強引かもねぇ)、上記の実験結果は、やっぱりそれなりの普遍性を持ってるって気がするんだなぁ。

っでねぇ、

この実験結果から読みとれる1つの現象があるんだけど、放任型よりも民主型の方が、自立を促してるっていう側面。

「成果主義・自立尊重たる独立企業家集団」と、いう響きに惑わされて、放任型の運営を行うことは、却って自立を助けないのかもしれない。

は、個独自で自立するのではなく、集団との関わりの中で自立していくということなのでじゃぁないのかな。

は、ことば理解するという能力持っている、或いは、持ってしまったが故に、話し合いによる納得ができないと満足できず、そのことが色々な精神作用をもたらす、というような気がしてならない。

真っ正面からの「企業組織構築」を支える基礎は、共感だと、青は常々思い、機会あるたびに発してもいる。

で、共感は、話し合いがもたらす納得感を、やはり支えにしていると思うんだ。

リーダーとして理解・信頼が欲しいんだよね

で、あるのなら是非、「話し合いを大切」にすることから始められませんか。十分効果が発揮されるんだから。(^^)v

先の、左藤議員の「男気」は、何かを受け継がなくては、と言い聞かせてはと結ばれている。共感も深いが男気もどうしてどうして深いね。(・・)(。。)

投稿:by 青っち 2005 05 26 01:13 午前 | 固定リンク | トラックバック

2005.05.25

リーダーシップ、

人材難が続いているようだ。なかでも「営業役員」は、各企業も人材会社も獲得に双方苦戦中。ちょっぴりと、「リーダーシップ」について綴りたくなった。

先日も、企業の営業担当さん等と話す機会があり、のっけから「リーダーシップ」ってそもそも「どうなぁん!」と聞かれた。

営業担当さん等から、営業所の運営なかんずく自分のリーダーとしての在り方について、悩んでるってことの話が一番多かった。

マサチューセッツ工科大学のグループダイナミクス研究センターの創始者であり、社会心理学者でもある、レヴィン。

彼は、リーダーシップについて研究するために、11才の子供達を多数集め、次の3つの型に分けて、行動実験を行ったことは有名な話しだ。

専制型:
リーダーは全員を呼び、目的と作業手順を一方的に告げる。
作業段階では行動を注視し、いちいち指示したり注意したりする。分担の交代のような場合もリーダーの許しを得ねばならない。

放任型:
リーダーは目的を告げ、材料を与えるのみ。
あとは話し合いが始まろうが、誰かが勝手に決めようが干渉しない。作業手順、分担も自由にさせ、時々注意はするが原則放任。

民主型:
リーダーは全員を呼び目的を告げ、皆でどういうふうに行い、どんな結果を出したいかを相談する。リーダーも作業集団の一員として加わり、皆の賛成した計画にそうように指示しながら行動する。

結果は、、、

投稿:by 青っち 2005 05 25 11:59 午後 | 固定リンク | トラックバック

2005.05.24

小学生キャスター、

ここのところ、夜な夜な長男が次男へ「紙芝居」を読んであげる姿をみつける。次男も兄ジャが面白可笑しく、臨場感溢れる仕草つきに嬉しさを隠しきれず、ついつい足をバタバタ。階下の突き上げ抗争はいつものこと。┐( ー ー)┌ヤレヤレ

その前に、何だか人気らしいぃーです。仮面ライダー響鬼で番組内でヒビキたちが着用するイオンブレス。響鬼のマークと、反対側に猛士のマークが入っていたり、5月1、3、4日に開催されたヒーローライブスペシャルで先行販売されたグッズもここから。

地元FM局で毎週オンエアされてる、「僕たち私たち小学生キャスター」が仲々の人気と伺っていた青。少し前に、この小学生キャスターの応募を目敏く見つける。(ちょっと、倍率高いんだけど彼を応募してみようって、結果、応募が一番だったことからエントリーされる(^^)v)

結果報告を彼にすると、ジワーっとにやけ顔!!Mさんにも伝えたらと次男が突っ込む。親友T君は、「見事、頑張ってくれたまえ」と子供らしからぬエールが出たり大変。

収録は、夕方17時30分から。周りは6年生が大半を占め、彼は2年生ぐらい(チビだからか)に扱われ、かなりムキになったりしながらも、お菓子やジュースがテーブルに用意されていることに気付くや、次男と2人して食す。親御さん等の目が厳しいのか緊張されてるのか、お菓子を口にしてるのはこの2人だけ。(笑)

紹介から始まり、彼が2年生ではないことも証明され、各原稿の選別。1枚の原稿だけが何故か残る。ディレクターさんが、「あぁーあ、やっぱり難しいもんねぇ。この記事は」彼はこの言葉の裏を読んでたようで、すかさず手を挙げ、その原稿を手にする。

真横で心細そうに観てた大きな子供は、「ハチャァー!無理無理」と。本当、いつもマイペースで空気が読めずにいるようだ。

「これって、不機嫌なジーンの中で取りあげられてた箇所でしょ!仁子と南原教授が、お互い目をウルウルしてた場所でしょ!」と、長男。

ニンマリ笑顔な青がブース室に居たりして。(*^。^*)

以下が、長男の原稿。

諫早湾工事差し止めを取り消し

(取消線は、担当ディレクターが入れられたもの)

福岡高裁 漁獲量減少の立証が不十分と判断

農林水産省(農水省)が長崎県で進める諫早湾干拓事業をめぐる訴訟で、福岡高等裁判所(高裁)は、佐賀地方裁判所(地裁)の工事差し止めの仮処分決定に不服を申し立てた農水省の主張をみとめ、差し止めを取り消す決定を出しました。

差し止めをもとめる有明海沿岸の漁民側の「漁獲量の減少は工事が原因」という主張について、立証が不十分と判断しました。

農水省が見送った干拓堤防水門の中、長期の開門調査(周辺の環境への影響の調査)については、「国は実施する責務がある」と指摘しました。

農水省は近く工事再開の手続きに入り、2006年度末の完成をめざします。

【諫早湾干拓事業】農水省が1989年、防災と農地づくりをおもな目的に工事を開始。干潟の消滅や有明海のノリの不作などで「むだな公共事業」という批判が高まり、2001年に事業を縮小しました。事業にかかるお金は2460億円。

仮処分決定に不服を申し立てたのがなぜか農水省ってのがおどろいた。さらに諫早湾干拓事業に2460億円ということにオドロキました」とは、彼が読み終えてからの感想

彼は、NGなしの一発でクリア!紅潮した顔がどことなく可愛い。次男も自分のことのように嬉しそうだ。何が起こったか、全く緊張感なくお菓子をパクつくの相も変わらず大きな子供だったり。

区域外の学校の友達が、また出来たことも彼にとっては良い勉強になったようだ。

帰宅後、佐山氏のサイトを彼と一緒に観ながら読み聞かせを行う。ちょうど、氏のサイトでは、「諫早干拓工事差止め取消しは納得できるか:諫早湾干拓事業問題」を綴られていた。司法を信じて最高裁で争うべきだと結ばれている。

青からは、この「九州農政局」のサイトを常にチェックすることも忘れずにいたいと。

後日、FM局のパンフレットをクラスのみんなにと、沢山貰って担任に手渡すのだが、

「あっ!そう!!」

と、一言だったので、そのままクラスメイトに放課後渡しながら、当日のラジオ局での一幕を語ったようだ。

やるきなかったり、子供に無関心だったり、格好だけのオキドリを装うんだったら、皆が不幸ですヨ!っね、先生。

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投稿:by 青っち 2005 05 24 03:14 午後 | 固定リンク | トラックバック

2005.05.23

3年先の稽古、

横綱・朝青龍の気迫と執念とを魅せてもらった今場所。その相撲の世界に「3年先の稽古」がある。明けても暮れても「3年先」のために、稽古を積んで技を磨く。自身のマンネリとの戦いだ。

コンビニの草分けである鈴木敏文氏。大型スーパーの出店が相次いでいた時、社内の反対を押し切り、社員15人で立ち上げたことは有名な話し。(1974年、1号店がオープン、以来30星霜、1万店を)。

toukeigaku「お客にとっての当たり前」に、こだわり続けるところが要因そのもの。不景気で売れないのではない、と。欲しいモノがないからお客は買わないと云う。「経営とは、人と組織の中に染み着いた過去の成功体験を壊し、新しいものに気付かせ、創らせることです」と!経営の本質は破壊と創造にあるという。「鈴木敏文の「統計心理学」-「仮説」と「検証」で顧客のこころを掴む」勝見 明著

ヒトはともすれば過去の成功体験から未来を見がち。

saikontan「物事の衰えざるきざしは、最も盛んで隆々たるときすぐにもう始まり、新しい芽生えの働きは、葉の落ち尽くしたときに早速に起きている」「菜根譚(さいこんたん)」洪 自誠 (著) 講談社学術文庫

全ての変化の連続。向上心を失う時、惰性が始まる。自身の目標を明確に掲げ、前進していく原動力が、「原点」であり故郷(ふるさと)である、といつも青は話している。

「昨日の自分と今日の自分」
「今日より明日へ」

昨日より今日へ、そして明日への新しい自分を創造する一日一日でありたい。(^^)v

からだにいいこと「プラス」しよう。

投稿:by 青っち 2005 05 23 11:18 午後 | 固定リンク | トラックバック

2005.05.22

転機だったり、

「ある人物と話してもらいたい」。先週末、某社社長から相談を受ける。本日午後より、その人物さんでもある彼と会う。不思議なもんで会う直前、ガラス越しから視線が合う。(笑)

2005春の新生活プレゼントキャンペーン

こういう場合?!

横断歩道手前で立っていたとする。その真横に、タラちゃんぐらいの幼児がいる。信号機は黄色から「赤」になったばかり。数秒後、右側からかなりスピードを速めた大型トラックがやってくる。左からはやや遅めだが軽トラックもやってくる。両方とも車が目の前を通過することに間違えはない。

信号機は「赤」のまんま!

不意に視線に入るものがある。

真横の幼児が何を思ったか、横断歩道を渡ろうと2歩3歩と歩き始めていた。

こういう場合、どうされます?!

机上論はどうでも良いはず。

おそらく100人いたら100人とも、この環境化であれば幼児を「助ける」行動を起こす!と答えるだろうし、現にそうされるだろう。青っちも大声で叫びながら助ける行動に出ると。

でもって「ことば」はないはず。車が突っ込んでくることは百も承知。

人財の採用や新規事業、さらには、「起業」も同じだと青は思う。思うからこそ手なんか抜けずにいたりする。当然だと云う方もいるだろう。それこそ、立場や環境が変わっても是非、「当然」だと言い続けてもらいたい。

「良識と賢き決断」が必須なのだろう!彼はまさしく「転機」だ。

夕方、合唱の練習から帰宅した長男は、今日の成果を次男や大きな子供へお披露目を。まだまだジャイアンから抜けずにいるものの、鼻唄の音量は階下の「突き」があるまで続く。┐( ー ー)┌ヤレヤレ

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かくいう東大阪のT君や、あざみレーゼの菊リンさんも、更に、毎日ドタバタ珍道中のサングラス娘も職員室等で、皆、転機だったり。d(^□^★)b

そうそう、「三人娘」の看板を今もって維持し続けておられる、雪村いづみさん。通算72本目となる作品に、主演とし登場とのこと。今回は、「老い」がテーマだそうだ。いづみさん曰く、「年をとった役は初めてで、難しくて大変だろうと思ったけど、台本に感動しすっごくやりがいのある役だったので、即決でした」と。

アルツハイマーを患った妻と、介護をしながら自らもがんに侵された作家の愛と絆が描かれる。製作者サイドでは、「老いて愛が深まるのではなく、愛しか残らない映画!今テーマ「70才過ぎのI love you を演じられるのは、雪村さんしかいない!」とラブコールされたようでもある。是非観てみたい作品だ。

からだにいいこと「プラス」しよう。

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投稿:by 青っち 2005 05 22 09:46 午後 | 固定リンク | トラックバック

2005.05.21

どっちだ、

親子といっても、人間関係なんだよね!結局は「真心」で、「策」じゃぁーない。ココロでしか、人間のココロを動かすことはできないんだから。

ウイルスバスター 2005 インターネット セキュリティ≪無料ダウンロード実施中≫

教育事業を展開されてる某社社長さんとの会話の一コマ。

それこそ教育熱心なご婦人と話す機会に、青はよくお話しする。

「○○さんは、ご主人を立派に『したいのか』、それとも立派に『見せたいのか』、どっちでしょうか」と。

奥底のココロが、どちらにあるのか、急所でもあるんだよね。

この方程式は、子供についても全く同じ。子供は、親の見栄でも、外聞でもないんだから。「真っ当に、健やかに育って欲しい」と。不思議だろうけど、我が子をココロの底から思う愛情だけが伝わっていくんだもんなぁ。

ただ、愛情を注ぐったってぇー、ややすれば親の「独り相撲」になりがちだったり。あーだ!こーだ!云っても無視したり口ごたえしたり。でも、それで良いんだと思う。

親の言うとおりになったら、「マザコン」だもんね!それじゃぁー結局、社会では負けちゃってしまう。

自分で生き抜ける「チカラ」をつける。それに尽きるよね!話しは仲々ビジネスモードに戻らず、そのまま「親子論」を語る。

からだにいいこと「プラス」しよう。

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投稿:by 青っち 2005 05 21 11:16 午後 | 固定リンク | トラックバック

2005.05.20

節目の日に寄せて、

「静かなるスタート」と題した思いを綴って早一年。節目な日に、気鋭なココロの持ち主であられる佐藤さんからコメントを頂戴する。ご紹介するにあたり、ここに記して深謝申し上げます。_(._.)_

おはよう御座います。         平成乙酉年皐月二十日

「青年の思い」の5月20日を記念日として、立身されたとの記事を読ましていただきました。ちょうど1年になりますね。まずは、おめでとう御座います。読後感ですが、複雑な気持です。人は色々だなあとお読み下さい。

「青っち」様の名前の由来が「青葉茂れる桜井の~」という大楠公の歌から取られたのでは?と驚いております。

思えば、昭和35年ごろテレビで楠木正成、正行父子の映画を見て、湊川の決戦前の場面に涙が出てきたのを覚えております。この<ひたむきさ>に感動しました。私の父は職業軍人でしたから、母とよく歌っておりました。この歌は子供の耳にも届いていましたし、出張で神戸の土産は必ず<菊水>マークの煎餅でした。今製造されているか分かりませんが。

当時 何も知らない私は心に響くものがありました。「青っち」さまの心根は良く分かります。

しかし、今では、楠木正成は上に悪党というレッテルが貼られており(高校日本史山川出版)、「七生報国」というスローガンが戦地に追いやったという事実も忘れてはならないことになりました。私自身、父に対して「侵略戦争だった。」と議論も出来ませんでした。やはり「曖昧な」気持です。当時は良しき悪しきにせよ、国家と国民が一体であったわけですから。

憲法改正論議を機に「曖昧さ」を整理せねばと思っております。「一旦緩急あれば義勇公に奉じ」という「非常事態」に関する事項も憲法に載せられる最終報告が先ごろ出された。

この楠公父子の<ひたむきさ>を利用する暗い時代がこないように祈るばかりです。

なにはともあれ、「青っち」様ともども、<この世に生まれてきて良かったという>本懐を遂げようと思っております。

人それぞれの本懐は御座いましょうけれど、悪しからずお思い下さい。

「今日より明日へと」の思いは同じです。

Copyright 2005 All rights reserved By 佐藤 節夫

いつもながら、物事の奥底を綴られ、佐藤さんらしさが十分伝わってきます。明年に向けて、本日は青っちの大好きな詩を記しておこうと思う。

ひらけゆく大空に
       舞う若鷲
日本の柱  師のもとに
苦悩にあえぐともどちを
救わん地涌の誇りもて

荒海に躍る鯱
       轟く大号令
七つの海を征くところ
世界を結ぶ大偉業
進まん今ぞ意気高く

築かんわれら新世紀
築かんわれら新世紀

作詞  佐々木政俊
作曲  上田金治郎

投稿:by 青っち 2005 05 20 06:08 午前 | 固定リンク | トラックバック

2005.05.19

遊びへのこだわり、

「電池が切れた!」と騒ぐ長男、便乗しながら「切れた・切れた」と次男が大きな子供に告げる。っま、世間同様なスタイルだろう。時間厳守なところも。長男の愛用機は過去BLOG中でも綴った通り、全て(ソフトも含め)「おさがり」。彼は友人等と遊んでても気にもとめず、とにかく楽しさを満喫するスタイルを変えずにいる。

最近、大きな子供のエネルギーが自然に次男へとシフトしていることも手伝い、宿題をしながらも愛するMさんを想うこともなく、電池切れのゲーム機をリュックに入れ、漫画を描いている。ふと青の幼少期と彷彿させながら、横で見てて感じた。夜半、プチ不夜城と化した街中へ長男を連れ出す。向かうは、ゲームセンター!

若い方々が多いことは予想していたが、サラリーマン諸氏やどう見ても主婦さまっぽい方々がそれ以上居ることに驚く。っあ!この「驚く」っていうのは、単に居るってことではなく、「楽しんでいない(=時間つぶし)」ことに驚くってこと。ゲームセンターに来てるんだったら色んな楽しみ方があるはずなんだけど…とは青だけかな?!

かなぁーり(それって大昔って突っ込まれそうだけど)ゲームに接していなかった青。中央から奥手に足を運ぶと、あるんだよね!インベーダーとか平安京エイリアン。更にルパン三世とか、喫茶店など商用ゲームの草分け的存在。原理原則は変わっていないので、青なんかは、これらシンプルなものが今でも興味を保たせてくれる。嬉しいもんだ。

長男には、「進数」と「物語」を教え、ゲーム好きになるんだったら、もっとこだわれとひとつひとつのゲームが作られていく工程をふざけながら話す。まんざらでもない様子で、「パックマン」の台に腰をおろし果敢にチャレンジする姿は、何か彼の中で得たようにも観えた。

パックマンは、この5月22日で「25周年」を迎えるようだ。パックマンを企画した方は、「女性をターゲットに、「食べる」をキーワードに開発し、パックマンは丸いピザの一片を取って思いついたところからのものだ。

ナムコ社は本日19日、1980年に発売した業務用ゲーム機「パックマン」が「最も成功した業務用ゲーム機」としてGuinness World Recordsに認定されたと発表。1987年までに29万3822台(ロイヤリティー含む)を販売した実績が評価され「ギネス入り」。ちなみに、25周年を記念し、パックマンの人気が高い米国で今夏、PlayStation 2、Xbox、ゲームキューブ、PSP向けに「パックマンワールド3」を発売するとしている。

PS:

「仔犬と初めて暮らす方へ、そろえておきたいもの、知っておきたいこと」 って意外とあるようです。あと、食事はナチュラルバランスが人気あったりとか。(たつやくんはこれ食べてたら大丈夫だったんだが)

また、子供さんや恋人・ご夫婦と、時に「絵本」が何かの気付きになったり、「ホッ」と、したいときもあるもんですよね。(^。=)
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投稿:by 青っち 2005 05 19 11:57 午後 | 固定リンク | トラックバック

2005.05.18

経産省のあらたな取組、

ここのところ、下校時間を見計らって、パトロールの方々がスピーカーマイクで、「周辺地域への安全と関心を」というテーマで語られてる声を良く耳にする。危険に対しての無防備、地域との関わりを持たぬ無関心、「どうしたんだ」と言うは易し、「何かできないものか」と、考える昨今。

汗だくになってY君の誕生会から帰宅した長男。今回は何事もなく、楽しいひとときであったようだ。Y宅から次男にメッセージカードとお菓子をいただく。心配りに感謝。ヾ(^v^)k

社会的責任にも配慮したコーポレートガバナンスと、それを支える内部統制の仕組みを、情報セキュリティの観点から企業内に構築・運用することを求める「情報セキュリティガバナンス」の確立について検討してきた経済産業省の私的研究会「企業における情報セキュリティガバナンスのあり方に関する研究会」は、最終の報告書を取りまとめ、公表されている。経営者に限らず、主婦陣の方々も必見と青っちは思うんですが!

報告書では、情報セキュリティガバナンス確立を推進するため、「情報セキュリティ対策ベンチマーク」等、3つの施策が提示されており、これを受けて経産省は、ベンチマークを利用した自己診断サイトの開設、政府調達における入札基準への活用等、利用の促進を図っていく考えのようだ。

ITの拡大に伴い、ウイルスなどによるPCやサーバーに対する攻撃以外にも、さまざまな「IT事故」が発生している。IT事故では、最近でも、数十万規模に及ぶ個人情報の流出、航空機のトラブル、銀行ATMのトラブルなど、一般的なウイルスなどによる問題から、社会全体に及ぶ大規模なトラブルまで起きており、今回の研究会はこれを受けて設置、昨年9月から検討を重ねてきた。

今回の報告書では、
企業がセキュリティ対策について投資を行う際に、
(1)費用対効果が見えない
(2)どこまで対策を行えばいいか基準がない、といった障害を抱えて おり、IT事故のような緊急事態が発生した場合の対応計画も、重要インフラを除くと7.9%しか策定していない、という現状の問題を指摘。その場しのぎの対策ではなく、情報セキュリティに積極的に取り組む必要性を訴える。

企業が対策に積極的になるために、報告書は、
(1)投資判断のための指標
(2)情報セキュリティに対する取り組みが企業価値向上に寄与する仕組み
(3)IT事故発生時の対応を事業継続の観点から定める、という3点の課題を抽出。

それに対応する
(1)情報セキュリティ対策ベンチマーク
(2)情報セキュリティ報告書モデル
(3)事業継続計画策定ガイドラインの3つのツールを提言。

(1)は、企業を「高水準のセキュリティレベルが要求される層」「相応の水準のセキュリティレベルが望まれる層」「情報セキュリティ対策が喫緊の課題でない層」に分類、組織的な取り組み(7項目)、通信・システムの運用管理(5項目)、事故対応状況(3項目)など25項目をチェックすることで、自社のセキュリティレベルがどの位置にあるかを把握できる、というもの。

今回、すでに作成したベンチマークを使って経産省が事前に行った調査から、「得点の高かった上位1/3における平均値を目標としつつ、全体平均値に達していない企業は、その値に早期に達することを暫定目標とする」という「望まれる水準」を設定。これを活用することで、経営陣への対策の推進が促せるほか、ISMS認証のような認証取得への指標が得られる。株主や顧客なども、この値を参考に、その企業のセキュリティレベルが把握できる仕組みだ。

(2)は、企業の情報セキュリティに関する取り組みのうち、社会的関心の高いものを情報開示、株主や投資家などから適正に評価されることを目指すもの。基礎情報から情報セキュリティに関する考え方、体制、目標など、報告書の記載は多岐にわたるが、企業の業態などに応じて任意の項目開示を認める方針で、これによって、顧客の信頼性、投資家らのリスク評価などにつながることを目指す。

(3)は、IT事故が発生したときなど、ビジネスをどう継続させるかを示した事業継続計画(BCP)と、それをマネジメントプロセスに組み込んだ事業継続マネジメント(BCM)の構築を検討する企業に向けたガイドラインで、基本的な考え方から具体的な計画の構築手順を説明、緊急時対応の手順やベストプラクティス事例も示すなど、企業内での説明にも有用、としている。

報告書では、企業だけでなく関係機関・業界、政府に対しても、リスク定量化ツールの提供や、損害保険における評価・料率算定へのベンチマークの適用、啓発活動に加え、政府調達にベンチマークなどを活用すること、内閣府中央防災会議の事業継続計画策定ガイドラインとの連携などの取り組みを求めている。

今後、経産省では、政府調達への活用について総務省と協議する意向で、さらにこれらを活用してもらうよう、業界団体や各企業への説明を実施、多くの参加を求めていく方針だ。情報セキュリティ対策ベンチマークについては、今年の秋ごろをめどにWebサイト上で公開していきたい考えだ。

今回の報告書で情報セキュリティガバナンス研究会は終了するが、ベンチマークなどは、今後の技術動向、社会情勢などを踏まえつつ、適宜改良を加えていく予定だと。

経済産業省
http://www.meti.go.jp/

PS,

アンチエイジングのサプリメントとして人気の高い「アルファリポ酸」ですが、『美白』を期待できる成分として、再びテレビ番組で取り上げられる可能性があるって言うことで、本日は「α-リポ酸」を紹介。
アルファリポ酸(α-リポ酸)【お買い得パック】

また、子供さんや恋人・ご夫婦と、時に「絵本」が何かの気付きになったり、「ホッ」と、したいときもあるもんですよね。(^。=)
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投稿:by 青っち 2005 05 18 11:58 午後 | 固定リンク | トラックバック

2005.05.17

ポイントになったり、

朝方から、活溌な話し合いが繰り広げられる。何だか良い感じ。午後、I社労士と久し振りに懇談。ご自身の経営戦略についての構想を伺う。専ら、「企業における退職金問題」に特化した行動をとられているようで、忙殺らしい。

っで、企業(個人)に提案されてる、「アンケートやチェックシート」に話しが及ぶ。暫し、提案内容を吟味させていただく。文末には、最早死活問題にもなっている個人情報にもきちんと触れておられた。流石。

ちなみに、ポイントはこんな感じで、今BLOGをご覧の皆さまにおいては、下記のような文言が入った「アンケートやチェックシート」であれば、ひとまず安心されるのではないかと。

個人情報の取扱について、株式会社(○○社会保険労務士)はお客様に任意でご記入いただきました<個人情報>を当セミナー運営、弊社からライフプランニングサービス業(製品サービス業)等に関する情報の提供及び営業活動に必要な範囲にて利用させて頂きます。

弊社は、個人情報を適切な安全対策の元、管理し、漏洩などの防止につとめます。また、法令などに基づき開示する場合がある場合をのぞき、お客様の同意なく開示・提供いたしません。お客様ご自身の個人情報の開示・訂正・削除を希望される場合には下記までご連絡ください。

<個人情報取扱に関する、お問い合わせ先>
電話○○-○○○○-○○○○  担当:○○

baketto 夜、某社社長と「BAQET」で懇談(コーチングになったりとか)。静かな空間が仲々良い。焼き立てパンの食べ放題やソフトドリンクもフリー。かなりお得なランチが人気のようで毎日満席とか(ヘルシー志向の焼きたてのパンがおかわり自由で楽しめ、週替わりのランチセットや肉料理、魚料理等の全てに食べ放題のパンが付き、ドリンクセットのタイムサービスもある)。

夜は¥1,280円~のコースメニューや気軽るなセットメニューも人気。ワインは20種類以上とり揃えているようで、女性同士の入店が多いワケだ。お互い、歯痛の悩みもあって、ヨモギパンに手を出すのがやっとだったり、ノンアルコール派の青にとっても今日はアイスコーヒーを飲み過ぎ。

こう言う時に、打って付けだと教わり、早速申し込んでみたりする。
楽しみがひとつ増えたりして。
ガジュツ(紫ウコン)【お買い得パック】

また、子供さんや恋人・ご夫婦と、時に「絵本」が何かの気付きになったり、「ホッ」と、したいときもあるもんですよね。(^。=)
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投稿:by 青っち 2005 05 17 11:52 午後 | 固定リンク | トラックバック

2005.05.16

誕生日カードとか、

すくすく帰りの長男が、「Y君からの誕生日カード」を大きな子供へ手渡す。もう1年が経つのかと考え深い。昨年はと云えば、参加した友人等が、narutoのゲームで最高得点をあげ保存したまま、誰となく扱っていたら「クラッシュ」し、辺り騒然と。毎度この手の誕生会で「何かが起こる(ホラーじゃないけど)」んだよね!さてさて、今回のプレゼントはどういう作品になるのか今から楽しみでもある。何てたって長男作の漫画モノだから。(笑)

夜半、学校で行われた国語の漢字テストについて、長男と大きな子供とでガチンコが始まっていた。「…あってるのに、どうしてぇ、×なの」、「後ろをはねてないって判断したんだと思う」。

」の字のことだ!

青が途中から参戦、プリントを手にとるのだが、微妙な判定だと正直思った。(でもって、問題自体が間違ってたりして。)が、長男に、「はねること知ってたんだよね」の問いに「Yes」と。であるなら、と、国語辞典で「みる」って漢字がどのくらいの数あって、それぞれの漢字ごと使い方によって違うことを確認してごらん、きっと「ワクワク感」が出てくるからと。長男は大きな子供と一緒に、辞典を引く。

「へぇー!」っと開口一番に口火を切ったのが、大きな子供。( -_-)
辞典の引き方は知ってた長男へ、「逆引き」を教える日となった。ちなみに、「見る」という字は、青っち的にあまり使わない。観るとか視るをよく使う青。「なぜ?」っていう問いに答えると、満面な笑みにみるみる変わる長男。算数を苦手としてる彼に、国語の漢字からアプローチを試みた格好となったが、意外にハマッタようだ。(^^)v

彼は、手許にある辞典で、「今度は<とる>」っていう字を探すんだと意気込み、どっちが早くそれも多く見つけられるか競争しようとの、大きな子供からの宣戦に参加。そんな中、2人とも「食事を<摂る>」にハマッタようで、この字をマッチングできたのは何と次男!最近電車に良く乗る次男は、「日経新聞の広告(日経を<摂る>)」が目に焼き付いていたらしい。

子供の「眼」は、いつもながら学びの最前線だと。青にしてみれば、そんな彼等が、それぞれの目的に向かって、「学びたい」と欲する環境を如何に継続して提供出来うるか!これって、通常業務でも、日常生活においても一緒の事案だと思う。

いただき物の「リゲイン」を手にしたところ、蓋んとこにラベルが貼ってありサイトを確認してたら面白い企画を行ってた。早速応募を試みる。良かったらどうかと。(きちんとした企業のサイトでないと怖いですからね、最近は。)

子供さんとの気付きや少しでも「元気」になられるかと思い。_(._.)_

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投稿:by 青っち 2005 05 16 09:20 午後 | 固定リンク | トラックバック

2005.05.15

すごい雨、

リクエスト通り、左バー上段に「amazonサーチボックス」を移動完了。青っちのサイトで、本や家電などamazonで購入されてる方からのリクエストでした。ちなみに、対極にある「Googleサーチボックス」もかなり利用頻度が増したと、有り難いメールを頂戴し嬉しい限りです。

夕方、突如降ってきた雨?ひょう?に、完全にやられちゃいました。当然、ご多聞にもれず水色沿線もダイヤ乱れまくり。( ^.^)( -.-)( _ _)
携帯の調子(まだ替えてなかったり)も便乗気味。

夜半に、教育について地元の方からコメントを依頼される。今年に入り、「教育」分野についての事案が多い。まぁ、根っこ(ライフプランニングサービス)から派生するので有り難いことだが。縁(えにし)深き盛岡で「ジョブカフェ」岩大に設置されたりと、機会があれば伺ってみたいなぁ。

そうそう、突然の雨で、洗濯物などズタズタ状態になった、某主婦さんから「ホッ」とさせてくれるメールをいただく。まとめ買いをたっぷりしては、自転車に子供さんを前に、うしろへ荷物を積み、大急ぎで帰宅。雨のおかげで心身ともにボロボロ。

っで、気持ちの切替に何をされたかと云えば、

「冬ソナDVD」の1・2話を一気に観て、気分転換した模様が面白可笑しく綴られてて、青なんか、ほのぼの感いっぱいになったり。伊賀のターナー家族を牽引してる方も、同じことしてたり(っま、こちらは、ヨン様写真集もお膝へ持参組だったり)、気分転換をひとつとっても仲々面白い。

先日、今BLOG中で、青っちの着メロ変更について若干触れたのですが、どうしてどうして、長男なんかは、学校の休み時間、ジャングルジムの上で有人T君やA君達と「英語(ちょっとしたサビらしいが)」で唄いまくってるとか。(笑)

これってかなり日常でもインパクトあるようなんで、当分変更なしでと描いておきます。(^^)vビジネス上云々、関係ないと青は思う。だって、水戸黄門やはぐれ刑事とか、意外にハマッテたりしてますよ、経営者さん等も。

ただ、楽しみとお茶らけとの線引き部分、これを踏み外すことなんかは、論外だろうけど。今日は早めに更新し、休むことに。_(._.)_

PS, 5月も第3週目。イキイキとした「週」になりますように。
京王プラザでの再会を果たされたFP社長さん。出会いを出逢いにかえられたことでしょう。お疲れ様です。

子供さん等との気付き、少しでも「元気」になられたら幸いです。_(._.)_
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投稿:by 青っち 2005 05 15 09:05 午後 | 固定リンク | トラックバック

2005.05.14

水差しとコップ、

「元気」になりたい!って云うメールがここのところ随分と届く。昨晩など、今春教壇で日々汗してる方から電話まで入ったり。日常生活やビジネス上においても本質は何等変わらないことを踏まえ、何かの気付きになれればと。

講演の際、希に勢い余って卓上の水差しとコップが触れて、どちらも壊れてしまったことなどありますよねぇ。

水差しは「コップが触れたから割れた!」と云い、コップは「水差しがぶつかったのだから割れたのだ」と云うかもしれない。でも、両方に壊れる素質があったから、壊れたのではないか。これが、「綿とガラス」だったらどうだろう?!決して壊れてはいないだろう。

生活やビジネスも同じ。他人が悪いから不幸になったと思っているが、実際そうじゃないはず。自分が「綿」になれば、決して誰からも壊されはしないはず。

そう、他人じゃないんだよね!

自分自身を変えていく以外に道はないんだから!

子育ても同じ!環境じゃない!

同じ縁に触れても、惑わされず、振り回されない「強さ」を、先ず親(管理職・役員・社長)自身が保っていることが根本。

「綿」になって、ふんわりと子供(夫婦・従業員さん)を包み込んであげることこそが、正真正銘の「強さ」ではないかと。

時には、子供が揺れ動こうが、一喜一憂せず、子供を何処までも「信じ抜き、その強さを粘っこく構築していく作業」を忘れなければ大丈夫。常に「一緒」だって!肝心だよね(^^)v

何かの気付きや少しでも「元気」になられたら幸いです。_(._.)_

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投稿:by 青っち 2005 05 14 09:14 午後 | 固定リンク | トラックバック

2005.05.13

かわる、

みゆきさんのサイト「政治家妻の台所★1周年★」。おめでとうございます。特に今日は子供等が喜ぶ「お好み焼き」、次男は、「ワァー食べてみたい!ねぇーねぇーお兄ちゃん、みてみて」と。「5枚ぐらいは一気に食べれるな」とは長男。(^^)v

結構早くから次男が起きてくる。青がお風呂に入る雰囲気を覚った長男は、「チョイ」と起きあがるのだった。グースケの助こと大きな子供は、爆睡中。(笑)

熱めが大好きな青になれたのか、子供等も意外と順応してきたようで、今日などはかなり熱めの温度。じっくりと湯船につかり、滴る汗のスピードと比例するように子供等のテンションが上がってくる。「これで、美味しい朝食だね!」と声掛けしながら上がる食卓は。

「…!」

「何もない!」

「っで、まだ寝てる!!」と次男が発し、ゲラゲラ笑いの長男だったりと、朝が弱い長男から、「夜まで寝てたら!!」ときつめの駄目出しをくらっても、へこたれないのが大きな子供。(^^)v

所用で近所の郵便局に。朝からすごい列。青の番が回ってきて窓口に立つのだが、対応の方と目線があって暫し沈黙。。。

(うぅー、どこかで観たことある?いや、話したことある?でも、もっと茶髪だったり、化粧しまくってたはず)…なぁーんて、一瞬頭の中を駈け抜ける。

重さと切手の換算を終え、盛岡までの到着日を確認した頃、窓口の方が、ちょこんとお辞儀されるながら、「その節はお世話になりました」と。下から見上げる視線の仕草にさすがの青も思い出す。かなぁーり前、セミナー会場に来てた学生さんだ。今春まで賑やかだった放送局や民間大手の内定を手に入れてのセミナー受講生だったかと。彼女だけが、男性に混じってそれも一から「キャリア試験」を受験すると言い出した張本人。有言実行を果たした格好だ。

偉い!

化粧や髪の色を控えてると云ってもそれは、世の男性陣にしてみれば目の毒っていうもんだ。女性の戦場も「これから」始まるだろう。でも彼女は必ず、全てを「プラス」にかえて行くだろう。

『自分が変われば、他人も変わる(環境が変わる)』の法則をきちっと身に付けているのだから。今夏、彼女見たさに、長めの行列が出来るだろうネ。(^。=)

そう言えば、青の着メロも変わった。間宮貴子完全バージョンに。子供等は超お気に入り様子。ミュージック入れられる年にしようっと!

また、子供さんや恋人・ご夫婦と、時に「絵本」が何かの気付きになったり、「ホッ」と、したいときもあるもんですよね。(^。=)
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投稿:by 青っち 2005 05 13 08:42 午後 | 固定リンク | トラックバック

2005.05.12

不思議なもんだ、

寒く雨も降ったりと、こんな時に体調も崩しやすくなったりするもんだ。早めに漢方殿のお世話になりながら、暫し横になる。横になりながらも気になる企業の施策に思量する。「声仏事を成す」とは良く云ったものだ。その上で、「ココロこそ大切」とも。

帰宅時、管理人から諸般の事情を話され、一緒に相談。即座に善後策を伝える。その後、別件でとある会合に参加。青の横にあまり顔色がよろしくない初老の男性が座り、語りかけて来た。聴けば、がんの再発、それも全身に転位してて、こうして外出するのも「自宅から20分以内の場所」と限定されながら、時計をセットしているようで、時間が来れば投与されていた。

会の題が、「国の介護保険改正案について」であったため、この男性は自身や闘病生活を支えてくれてる家族の思いを伝えに無理を承知で来たと。青は、この男性の主旨を踏まえ、末期がん患者を介護保険給付が受けられる特定疾病に加えるかどうかは「国会の答弁でも「乳がんを含めて検討する」と言っており、国政レベルも十分理解し、動き始めていることを紹介しながら話す。

介護する者が、働き盛りの夫や妻、高齢の母親であることが多く、身体・経済的負担が大きい現状が指摘される中、「40才から65才未満の乳がんを含めた末期がん患者への介護保険給付の適用を拡大して欲しい」と強く求められている。早く、40才未満の末期がん患者も介護保険の対象に切に願う。

不思議なもんで、この男性と話しながら、胸に支えてたものが、「ピョッーン!」と取れた感じ。

帰宅後、机上に、お世話になった、Y先生が50代を過ぎ、弥々転任の報告はがき。先生ならでは一行コメントもあり、その中に「娘の笑顔が観れた!」と。捨てたモンじゃないね、養老も。(^^)v

不思議な一日だったなぁ!

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投稿:by 青っち 2005 05 12 11:58 午後 | 固定リンク | トラックバック

2005.05.11

どうしたら無くせるか、

朝からFP社長より戴いた「ちまき」を子供等と一気に食す。ご馳走様でした。<(_ _)>

目下、小難しい箇所を施術中の青の「奥歯」、結構長引いてる。神経を抜かず(歯に優しいを心掛けてるクリニックゆえ)治療してはいるものの、院長自身が最近ちょくちょく首を傾げる光景が治療台に乗せられてる青から観てもよく見える。(大丈夫かなぁ?)麻酔は効かないは、自身の治療方針も芳しく青には当たらず、少々イライラ気味。

人間対人間ゆえ。身体は正直だ!

夕方まで次モデル(調査を含め)について本の選定のため書店めぐり。「営業本」がどこも売れまくり。一体何を学びたいのやら?!。会計本の棚もワンサカ。併せて、「ホリエモン」なるタイトルがワンサカ。中身はスルーさせてもらう。

夜、念願叶って、青っち専属のマッサージ師と時間調整完了。(^^)v
いやぁー、長かったぁ!ようやく探し甲斐があったもんだ。(゚_゚= 諸般の事情で以前のように今サイトでの紹介は遠慮させて貰う。

早めの帰宅。佐藤さんから濃厚なコメントを頂く。折角なのでご紹介します。

こんにちは

どんどん月日があっというまに過ぎ去っていく。
そのため、何が本質か?ということが分かりにくくなってしまう。

「物事の本質」を見抜く「チカラ」を養おう。という一文をお読み下さい。

「青っち」「佐山」さんが、事態発生時における行動は、状況報告が先で、指示を待って行動せよ。なるほどという一面はあります。今回会社全体に行き渡らずに不祥事続きですから。しかし、良識ある上司に恵まれていれば、救助作業せずに帰れという指示はなかったようにも思え、監督者と運転手は処罰されると思います。それで問題は済んでいない。

佐山氏は続けて「事態発生の訓練がなされていたのか」と問われている。「どのように行動すべきかマニュアル化してなかった。」と指摘されている。

これも良いご指摘だと思いますが、付け加えたいことがあります。今、公務員や会社の中で『無かったことにしよう。』と言う一種の病気が蔓延しているのではないかということです。

現に運転手がスピードの書き換えを車掌と相談している。事故扱いにならぬように『無かったことにしよう。』としていた。結果オーライで済まそうとしていたわけだ。ホリエモンさんのいわれる想定内であればいいのだが、マニュアル化が、逆に本質<人が苦しんでいる状況を把握し、どうすればよいのか>が見えにくくなってしまうのではないか。

想定外であればやはり、「本当はただしいだろう」とされた、正義感溢れ、救助作業して、遅刻の罰を受ける道も仕事上マニュアル化されて良いのではないか。

これはこの事故にかぎったことではない。リトアニア駐在領事の杉原千畝氏の約6000人のユダヤ難民ビザ発行があった。

『無かったことにしよう。』という病気をどうしたらなくせるか?
社内規則が厳しすぎるとこういうことになるのか?
安全確保が本質の社内規則のはずが、病気を生むのか?考えたい。

どこかの管制塔であるが、全員が閉鎖されている滑走路を知らなかったでは、お話にもならないし、チャプリンの映画の一場面、逆さまに飛行しているのさえわからない状況では困るように、日本株式会社の体質なのだとしたら大変に思います。

投稿者: 佐藤節夫 (2005年5月11日 午後 02時41分)

成果主義が念仏のように唱えられて早十年、当初から「崩壊=(見直し、根付かない)また、終身雇用に最後は戻る」等々云われていた。知識社会だけでは、完全に無理だと云うことを再認識するべきだ、その上で、必要であるこの「知識」を『智慧』にかえられる「」の問題こそが、今から最も大切であると。医療過誤や労災問題、さらには配置転換理由問題など、企業の中での「」、組織内での「」、家族においての「」。

知識を智慧に変える、「ココロの余裕と闘い(プライド)」がなければ、それこそ、マネーゲームに奔走しまくる輩に明日は我が身と化すのではないか。青っちは、「」の問題をひとつ挙げさせてもらった。佐藤さんが鳴らす警告のこたえに近づいていればなお本望かと。

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投稿:by 青っち 2005 05 11 11:57 午後 | 固定リンク | トラックバック

2005.05.10

坂爺の手解き、

資料整理中、今GWで放映された(5月3日)「学校へ行こう!MAX」を暫し観、久し振りにウケまくる。

「年金問題」がお題!

坂爺こと坂口前厚生労働相が出演(しっかし、良く出演したもんだと、この点で青っちなんかは妙に感激したり)し、「絶対もらえなくなるんだよ、ウチら!と年金制度に不安を抱く女子高校生の山川唯さんと対談された。

この番組は、V6と番組スタッフが全国を駆け回って学生さん等を取材した「ニッポン学生すぐに会いに行きます!」の不満編だ。おばさんから「あなたたちの世代は年金がもらえない!」と云われた山川さん。V6メンバーと共に坂爺のもとを訪れ、年金はもらえなくなるのと?!っと、ズバリ質問。

坂爺は「国がやっているんですから大丈夫!」としたうえで、「ただ少子高齢化が進んでいるから、お子さんを産みやすく、育てやすい世の中にしないと」とも語る。(ウーン、深みあるなぁ!)その後の説明で、年金に対する不安が「まーるっきり、無くなりました」って云う山川さん。

っで、質問は年金から「お金持ちを落とす=結婚する方法」へと意外な展開。坂爺ならではの「撃たない鉄砲は当たらない。いっぺん撃ってみないと」との、「手ほどき」に、山川さんも「スゴイ、ためになった」と大満足。(^。=)

いやぁー、山川さんもすごいが、坂爺はもっと凄い!ほのぼのとさせてくれた番組でもあった。

そんな、番組案内を観てたら面白い企画が山積みの様子。青はこの企画が一押しというか、長府high schoolの生徒さん等に気付いて欲しいよなぁ!サングラス娘しかいないっしょ、マジで。(。。)(゜゜)

「番組告知から」

★アナタの学校のスゴイ先生大募集!(←これこれ(^^)v)
学校へ行こう!ではアナタのまわりのとにかくスゴイ先生を大募集!

「名前がスゴイ!」「スゴイ賞を取った!」「授業の仕方がスゴイ!」「先祖がスゴイ!」「兄弟・家族がスゴイ!」等…、とにかく詳しく書いてお送りください!

<お申し込みは下記から>

〒107-8066 
TBS「学校へ行こう!MAX」 アナタの学校のスゴイ先生大募集係
※必ず写真(顔と全身)を同封して下さいってあるんだけど、p(^^)q撮りまくってください。

timaki夜半、FP社長よりの配慮から、本物新潟産「ちまき」を戴きに高田馬場まで出掛ける。妙にテンション高い子供等は、こっそりと大きな子供と相談しながら、青の真後ろにピッタリマーク。朝が苦手な長男を諭しながらゴー。次男は、FP社長とじゃんけん遊びをすると意気込んでいたが、到着前にネムネムダウン。長男は妙に照れてて何だかなぁ。大きな子供は、ネオンが自分を呼んでるとばかりに張り切るが、完全にスルーしながらも、「明日は保育園での集いがあるから」と、ちゃっかり切替。

満員電車内では、お勤め人さん等に混じった小学生の塾通いが目立つ。女性のお疲れモードは、最近、おじ様等より激しく感じる。貴重なモノホンなる「ちまき」有り難うございました。帰宅後、三角ちまきを美味しく戴く。やはり、云われるように、「本物」は違うんだと、感心しきり。

っで、食べ物と云えば、「みゆきさんの食卓」、今晩の一品は、「なめこと豆腐の味噌汁」とこれまた美味しそう。学研ムックにも紹介されてる「粋」なサイトです。

PS、日々前向きなBLOGを展開されてる、LD社広報担当の乙部女史の「お仕事日記」が脚光を浴び始めている。TOP同様、屈託なく、純粋に綴られてるところが人気のようだ。青っちとしては、初めてTBさせてもらうことにした。<(_ _)>

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投稿:by 青っち 2005 05 10 11:29 午後 | 固定リンク | トラックバック

2005.05.09

鈍感は怖い、

お店で品物を購入する。その品が年間を通してのモノであれば、なくなればその店に足を向ける。当たり前の行動。そのお店が品を取り扱わないおよび、撤退であった場合、当然品物はないどころか、自身の情報(顧客)がない、と。

品物を取り扱わない、テナントとして展開してた会社が撤退した場合、顧客には、「あなた様の購入履歴や情報は、希望される別の店舗への移転するなど」の告知が必須となっているのだが、会社ルールも面白く、1回目のお客は、「仮」の客であり、「本登録」なる客と扱わない旨を後だしジャンケンでやってくる。無論、購入する際に説明などあるわけもない。

未だに、このようなことが日常当たり前のように行われては、お買い物をされる「側」の無防備と、企業の「だらしなさ」が浮かんでくる。俄仕込みの顧客対応ほど怖いモノはないとまだ分かっていないようだ。リーガル担当の案件に凝視しながら、感じ、出来るアドバイスを行う中、「想定」の範囲をきちんと注力し、「想定外」が発生しても、対応できるための一番近道は、「逆」の立場になって考えれば簡単なことなんだが。意外に「お客様」が、と云われる企業は、ココロも身体も考えも、お客の気持ちに鈍感であるようだ。

社員(幹部)教育への取組次第で、自社のIRにもますます反映することと。

PS、知り合いの、廣畑行政書士がBLOGを起ち上げられたのでご紹介します。着実な営業努力が収益に繋がっていかれることをご自身が体験されてることは、依頼をする「側」は心強いかと。

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投稿:by 青っち 2005 05 09 11:54 午後 | 固定リンク | トラックバック