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2005.06.30
リターン、
※次男のケガの様子ですが、大事に至らず健康です。ご心配お掛けしました。温っかメールを各方面より頂きました。この場を借り厚く御礼申し上げます。<(_ _)>
今日は一年のリターン日でもある。朝から、MS社テクニカルさん等との話し合いからスタート。IT分野でも資格は花盛り気味。
でもねぇ、知ってるってことと、分かるってことぐらいの違いは。相手のことをどうして考えない方が多いかと半ば寂しくなる。しかしながら、最近のMS社は、きちんとCSにもチカラを入れているようで、本来の姿と言えばそれまでだが、気持ちいいモンですよね!
その後、会計会社さんが来社。人事異動や独自のシステムを施しているので、今の地位が築かれているのだろう。A氏、お疲れ様でした。今後は楽しくも今まで以上に価値あるお付き合いを願います。
昼食、(ここのところ、連チャン・ラーメン(笑))。午後イチで公文の担当先生と面談。
素敵なD先生との会話と云うこともあり、いつになく「教育」と昨今の「受験戦争」について語り合う。予定時間を大幅に過ぎてしまうが、ある意味スッゴク気持ちよかった。基本部分だが、コーチングそのままの領域ゆえ、実がある良さって、価値的。(゜_゜=(゜_゜=
近しいご夫妻の部屋に、贈り物が正確に届いたようだ。呆れるように心憎く感じてもられ、嬉しさ倍増(^^)v何気に和訳が添えられていたかどうかは不明だが、メッセージは以下の通りと。
ご夫妻が、
「いつ何時までも健康で」
「最高の夜に」
「来年も」との言葉を添えて。
夕方、ご丁寧にもご連絡いただく。
また、連日の蒸し暑さの中、とある案件を依頼してる企業の代表に、本当はご近所(サクッと地下鉄移動ぐらいでお邪魔できれば)なら、青の18番缶コーヒーかドラえもんアイスを差し入れし、エールを贈りたかったのだが、ココロはそのままで、FP社長も薦めるチョコが、無事に届いたようだ。やる気モード全開!と、これまた有り難いお言葉を頂く。
っで、その代表のBLOGを何気に見つけてしまった青。(-_-#) ちょっと戦略もあるんで、暫し紹介は、封印しますが、ちゃんと日々更新されてるし、色んな意外性を職業柄か、把握する。今日はその中でも下記を違う意味でご紹介します。(新潟の緑さん!結構ヒントがちりばめられてますヨ!)
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△ここまで
夜半、明日遠方より来訪される某社の戦略を、近場の薬剤薬局にて思量する。ここの来客者への対応も素晴らしいものがあるが、何より毅然とした資料説明を観てると青自身も、リカバリーをかけてるようで、大いに学べる。(医療については、机上論は厳禁ですからね)
その後、長男のマドンナことMさんの話題から、彼が今、Nさんと意気投合して「超嬉しい」と、大きな子供とバトルごっこを面白可笑しく観ながら、時折参加してる青っち。
このBLOGを綴りながら、知り合いの企業が出されるリリースとネットで号外が出されるタイミングに、熾烈なものを感じずにはおられない。健康が資本。
捲土重来は、過去の青も同じ!「ピンチをチャンスに!」。。。
っで、「日本の「ニート」問題に世代間の溝 」の記事は、各紙や各論調が取りあげているものの、青っち流に云わせれば、ナンセンスも良いところ。本当にこれからの時代、「教育」は国家財産となるだけに、単なる評論は喋りたい方に任せ、「じゃぁー、どうするんだ!」ってことが当たり前のように問われてるわけで、意外にシンプルなんだけどなぁーと。
近々にでも、青っちの別事業が、求人を出すんだが、これってかなり今の時代に真っ正面からぶつかってるんで、今から期待したい。今BLOG中でも、掲示する予定でっす。間宮貴子的に云わせれば「濃い目のキャラ」が集う場に。
そう言えば、FP社長一行は、ニューオリンズでの時間(とき)を終えられ、一路、ニューヨークへ移動される最中かな?(What's newの掲示板で確認できます)珍道中を期待したいものだ。(笑)
投稿:by 青っち 2005 06 30 10:59 午後 | 固定リンク | トラックバック
2005.06.29
次男頑張る、
朝から、某社CS担当者さんと緊密な打合せ。ようやく良い方向に走り出す。来電が立て続けに入り、回答しながらリーガル担当と最終確認。午後から、過日、目白にてお逢いした某企業に訪問。正面突破しすぎてガードマンから再三のチェック。(オタクだれぇー!)と執拗に云われたり。(笑)
何とか身分を分かって頂く。今度はジーパンで挑もうと固く決意する青。本社4階トビラ前に、まるで門番のような配置でTOPが執務されていた。仲々良いじゃないですかね!粋があって。
弊社及び青っちの姿勢を十分認識して頂き、本日より「支援開始」の運びとなる。宜しくお願い致しまっす。<(_ _)>今からワクワクしてます。
ご紹介頂いた某社社長へ、ご報告をと携帯に手をやると同時に、大きな子供よりベルが鳴る。(スッゴク不気味)
「今から、救急車!」
って、意味分からないヨ!と告げるが、受話口から聞こえる「音(周辺の方々声が入りまくる)」に、ゆっくりと落ち着いて、と。
その後、大枠内容を把握した青。
先月から、次男は「立川」まで大きな子供と、とある「冒険」に向けて電車に乗る機会が増えていた矢先のこと。
そ、帰路時、早稲田でトイレ休憩のため、下車し、超満員車両に乗車後、またも東陽町で乗り換え。ここからの乗車は更なる過激を呈したと後で伺う。
下車駅で、事件発生。(次男の右手関節部分から指まで、扉開閉時に際し巻き込まれ、超満員車両の方々も一大事と皆で助けて頂きながら、最後は次男が自力で腕を出した格好)
救急病院って云えば、自宅対面に近い、関東屈指のM病院。案の定救急隊はそちらへ搬送。
先程まで、話し合い。
最初から、何処ぞのJRと同じマニュアルを振りかざしてくる。青が云うのも変だが、相手が違う。実値にならぬマニュアルは通じない。
一番スゴイのはこの2つ。
「我々は、きちんと救急隊を呼んでやるべき事を行ったんで…、」
「息子さんが大丈夫っと云ったので…、」
っま、割愛しますが。青の話しに耳を傾ける姿勢は、ここにきてようやく真摯となる確認を感じたので帰宅。
遅い夕食時、
「えんぴつ持てる?」
「痛くないか?」
「…、電車に乗ることは怖くない?」
青からの3つ声を掛けたら、次男は元気いっぱいに、痛いはずの右手を出して、「イェー!」のポーズ。
大きな子供の心労は計り知れないことは云うまでもないが、「油断大敵」ってことだよね、との言葉に、「冒険」してる効果が、一歩ずつと成長への階段を上り始めているようだった。p(。・_;。)q
床に就いてるが、なかなか寝付かない次男だったが、暑さと疲れ、そして緊張の連続だったのだろう、グースカグースカいつも以上な寝息を、鳴り響かせはじめたので、BLOGをサクッと書いている。
これからビジネスモード切替と前後策とを併行の作業に入るので、今日はこの辺で。
投稿:by 青っち 2005 06 29 11:58 午後 | 固定リンク | トラックバック
2005.06.28
実務が一番、
今朝は快晴!長男のクラスに転校生が来られたようで、周辺では何やら騒がしそうo(^-^)o最近、学校等で、PCクラブと称したものの存在を耳にし、ちょこっと躊躇してたりする青。(笑)先般より依頼されてたポイントで「これはっ!」ってもんがあるんでアップしてみようかと。
っと、その前に。
コクヨ社は、新世代防犯ツールサービス「コクヨ どこライン」を、7月11日から開始。当面のサービスエリアは限定地域で、 各地の学校、介護施設、医療機関等を対象にされている。
ちなみに、ドコモの「DoPa」とGPSを活用し、専用の小型端末の位置を携帯電話やパソコンで確認することができるというもの。自宅等の住所をポイントとした日常の行動範囲をあらかじめ設定することで、専用端末が行動範囲を越えた時点で、自動的に緊急連絡が送信されるってもの。凄い世の中になってきたモノだ。
==
「母子家庭自立支援給付金事業」について、
厚生労働省では、母子家庭の自立支援を図るため、就業支援策を着実かつ効果的に実施し、母子家庭の雇用が促進されるよう展開している。
その中のひとつに、十分な準備のないまま就業することにより、生計を支えるために必要な収入を得ることが困難な状況にある場合が多いことから、「母子家庭自立支援給付金事業」を各都道府県・市・福祉事務所設置町村を窓口として実施している。
1、事業の概要等
「自立支援教育訓練給付金事業」
概要…
母子家庭の母の主体的な能力開発を支援するもので、雇用保険の教育訓練給付の受給資格を有していない人が指定教育講座を受講し、修了した場合、経費の40%(8千1円以上で 20万円を上限)が支給される。
対象者(要件)…
・児童扶養手当支給水準の母子世帯であること
・雇用保険法による教育訓練給付の受給資格を有していないこと
・教育訓練を受けることが適職につくために必要であること
対象となる講座…
自立支援教育訓練給付金事業の対象となる講座は、次の通り。
・雇用保険制度の教育訓練給付の指定教育訓練講座
・別に定める就業に結びつく可能性の高い講座
「母子家庭高等技能訓練促進費事業」
概要…
母子家庭の母が看護師や介護福祉士等の資格取得のため、2年以上養成機関等で修業する場合に、就業期間の最後の1/3に相当する期間「高等技能訓練促進費」を、月額10万3千円(12ヶ月を上限)支給することで、生活の負担軽減を図り、資格取得を容易にする。
対象者(要件)…
・児童扶養手当支給水準の母子世帯であること
・養成機関において2年以上のカリキュラムを修業し、対象資格の取 得が見込まれること
・仕事または育児と修業の両立が困難であること
対象となる資格…
母子家庭高等技能訓練促進費事業の対象資格は、次の通り。
・母子家庭高等技能訓練促進費事業の対象となる資格は、看護師、介護福祉士、保育士、理学療法士、作業療法士。
2、事業実施要綱
事業実施に当たり、各都道府県、市及び福祉事務所設置町村に対して、厚生労働省が通知した事業内容は次の通り。その他の詳細は、各都道府県等の児童(母子家庭)福祉主管課にお尋ね下さい。
・「母子家庭自立支援給付金事業の実施について」
・「母子家庭自立支援給付金事業の円滑な運営について」
PS、母子家庭等就業・自立支援センター事業については、
厚生労働省では、母子家庭の自立支援を図るため、就業支援策を実施し、母子家庭の雇用が促進を展開している。
その中のひとつとして、都道府県・指定都市・中核市が実施主体(母子福祉団体等への委託が可能)となり、母子家庭の母等に対して、就業相談から就業支援講習会の実施、就業情報の提供等一貫した就業支援サービスの提供を行うとともに、弁護士等のアドバイスを受け養育費の取り決め等の専門的な相談を行う「母子家庭等就業・自立支援センター事業」を実施している。最寄りポイントは、「母子家庭等就業・自立支援センター」。
事業実施要綱…
事業実施に当たり、各都道府県・指定都市及び中核市に対して、厚生労働省が通知した事業内容は次のとおりです。その他の詳細につきましては、各都道府県市の児童(母子家庭)福祉主管課にお尋ね下さい。<(_ _)>
※各自治体の母子家庭等就業・自立支援センター事業実施場所一覧
っで、実際は、ここんとこから如何に深掘りしていくかってことがキーになるんだよネ!(#^.^#)
投稿:by 青っち 2005 06 28 08:39 午前 | 固定リンク | トラックバック
2005.06.27
手入れも大事なんだよね、
仲々のお付き合い期間が長いような今回の口内炎君。意外に次男の歯茎にも出来てたりしてて、変なブームだったり。以前、サングラス娘が、「肌」についてのレクチャーがあった。本人は既に忘れてるだろうが。(笑)
「あのね!男の肌はねぇ、女性よりもトラブルに、さらされやすい」って知ってたぁ!とは、サングラス娘。。。
曰く、
男は女性の2倍程の皮脂量を、分泌するんで、脂っぽかったり、汚れやすい肌の「宿命」をもっているんだとか。っで、色んな素因もあるとのこと。
・毎日のヒゲ剃りは、肌の表面も同時に削ってしまい、肌荒れの原因。
・紫外線を直接浴びているので、シミやソバカス、シワの原因。
・喫煙や飲酒、睡眠不足、ストレス、食生活等、生活習慣によるダメージは想像以上。又、年齢と共に、カサつきやシワ、ハリや弾力が失われる等のトラブルも起きやすい状態が素因としてある、と。
だから、男も年齢・肌の状態に合わせた毎日の手入れが大切と云える。で、注目したいのが最近のメンズコスメだ。過剰な皮脂をコントロールするもの、乾燥対策をするもの等、肌の悩みにあわせた商品が充実している。
手入れの基本は、(っと、レクチャーを思い出しながら、^_^;)
・朝と夜に洗顔料を使って顔を洗う(水だけで脂分は落ちない)
・化粧水をつける(素肌のままでは、逆に皮脂分泌を促進)
・クリームやエッセンスをつける(乾燥が気になった時は要チェック)
汗ばむ季節は、洗顔と化粧水の効果が期待できるウェットティッシュ状の脂取り紙を持っていると、外出先でテカリが気になった時には便利なんだよネ。
っま、最近じゃぁー、「男性用エステティックサロン」なんかも増えてるのも確かだが、(*_*;フェイシャルをはじめ、青々とした剃り跡や濃いヒゲを薄くするヒゲの脱毛、手・腕・足の脱毛、ヘアケア等、メニューも充実してるって云うから素直に喜ぶべき何だろうな。
ちと抵抗があるって方も、ホテルやフィットネスに併設されたサロンとか、彼女や奥さまと一緒に通えるサロンを選べば、通いやすくなるのって方も多いだろうな。(゜_゜=(゜_゜=
夏本番を前に、女性のコスメや広告チラシが俄然多い中、この「肌」にも磨きをかけて行く中、ビジネス上の「磨き」にも似てて、強ち無視できないんですよネ!ここんとこ、は。(^^)v
投稿:by 青っち 2005 06 27 11:56 午後 | 固定リンク | トラックバック
2005.06.26
プロらしく、
早朝から、子供等と大きな子供は、中野坂上に。今日は随分と蒸す。青は、昨日から取り組んでいた某通信会社へのアドバイスと併せて実際に試みることに。
大手(っま、こんな書き方しなくても分かるんだろうが)電話会社の所謂、「取扱マニュアル」の盲点を指摘されるユーザーさんとの作業は青にしてみれば、頭の体操になって嬉しいモノです。(笑)
そうそう、結構通常使ってる、固定電話や携帯など最近ではIP電話然り、意外な機能や「こんな場合使えたら良いのに」なんてことが、日常やビジネス上でも挙げたらかなりあるはず。
青なんかは、その点、「こう使いたい!」って云うのが先に有りきだから、面白い発見の連続でいて、当たり前と思うんでそのままにしている。「クレジットカード」等もその類。今はネットや情報発信の機会が増えてる関係で色々と目にするが、「っで、実際どうヨ」って箇所がほとんど見受けられないのが哀しい。
だから、毎週日曜日の日経新聞は、青にとって「ストレス」のたまり場と化す。本当に日経かと思いたくなるんだから。
例えば、今朝の「医療保険の基礎」。妻に夫そしてFPという構成でうんちくを載せている。読者というか普通にこの記事を読んでる方の印象はどうだろう?煽るだけ煽ってて、
「…、一定の条件」
「…、だそうです!」
なぁーんて、簡単に誤魔化さないで貰いたい。特段アリコ社と利害関係などない青っちだが、アリコ社の方は、是非抗議するべきだ!
保険業法上、愚の根も出ない立場な方々がいる中で、単なるお気取り評論家さん等は、喋りたければ自分の家庭で喋ってていただきたい。都合の良いときだけ医学博士を持ち出すんだったら、商品の説明をくだらなく語る前に、約款を読んで欲しい。(仮に読んでも小難しいとか字が小さいとかは、云いっこなし!プロなんだから。)
今回の記事はその約款にも書いていないのですが、と書かれたことに、せっかく業界全体の支援をしてる青がついに口火を切った格好。10年経つんだから成長しませんか?FP諸氏さん。。。
FPと云えば、FP社長は無事、ヒューストン乗換え(日本時間AM2時30分)でニューオリンズには、5時30分に到着。その後、バスにてホテルまで30分、ようやく現地へ6時頃に到着しましたぁーーー!と早速一報メール。15時間がかり、お疲れ様です。ジャズのメッカで一眠りされた頃から活動再開。運良く、ハービー・ハンコックさん等にお会いできればレポートでも頼みたいかなぁ。(^_^)v
FP社長カスタマイズのDellノートパソコン、いよいよ本領発揮。想定してのカスタマイズが役に立つことは何より嬉しいもの。現地でご自身の公式サイト上で運営され始めた掲示板を「サクッ」と更新してるんだから大したものだし、「プロ」である。
そんな「プロ」を目指されてるFP社長はじめ、今後目指し征くであろう方々に。青の心根を届けたい。
「一番苦労したヒトが、一番成長するし、ご自身の境涯を大きく開くことができるもの。これはビジネスに限らず生活一般でも同じこと。しかしながら、体験者だけがわかるはず、一切の無駄は無いことをネ!まさに、神髄そのものだ!」
投稿:by 青っち 2005 06 26 04:21 午後 | 固定リンク | トラックバック
2005.06.25
成長、
とあるルール中での、「ケンケンと手まり」を苦手としてる次男だったが、本日めでたく完壁に「出来る」ようになった。偉いなぁー!(゜_゜=
鉄棒のぶら下がりも、40秒をなんなくクリア、なかなか良いんじゃん。負けず嫌いなところは誰似かと?(笑)
子供等は、何かに付け「折り紙」の制作で競い合う。長男の几帳面は群を抜いているが、次男もいつかは背を並べることだろう。
最近では、驚速スピード化された「しりとり」に熱中している。不思議と次男の回答に耳を傾けていると、大人の話し言葉をついつい云ってしまう場面がある。
「し」
「し、はねぇー、『しらじらしい』!」って、ボケと突っ込みは長男譲り。
彼等の日々生活を垣間見ていると、あらためて再認識させられることが多い。
「昨日の自分から、今日の自分へ」
「今日の自分よりも、明日の自分へ」と、常に成長していく方程式。
日々、実社会は変化の連続。
日々、その中で成長していく。
だから、「惰性」の姿勢などあってはいけないし、「変革の波動」を先ず自分自身の「ココロ」の中から起こしていくことが、更なる成長していく「因」であるんだと、感じた青。
夜半、横溝シリーズでお馴染みの「八つ墓村」地在住の、O君から貴重な一報が入る。元気そうで何より。ご家族でヒルトン泊とは、仲々粋な事を変わらずするところなど、彼「らしい」。(笑)
深夜、首を長ーーくし待っていた依頼先から第一報が届く。ワクワク気分で目を通す。流石は、プロである。直ちにコメントを送る。来週がとても楽しみだ。
投稿:by 青っち 2005 06 25 11:49 午後 | 固定リンク | トラックバック
2005.06.24
色んな楽しみ、
今日は、例の長男デビュー(ラジオキャスター)日。朝から騒がしい大きな子供。机上には、行動とは裏腹にPC横に活けてくれてる一輪の花が咲いていた。雑務を済ませ、先般より懸念する書類をあらためて見つめる。
っま、関係官庁やその他関係者の名誉を考え割愛するが、申すことはただ一言、慣習めいた「知識」ほど、失礼千万!!
結局、青っち自身が、介入することで、一気に巻き返すのだが、しっくりいかないまま時間だけが過ぎる。しかしながら、毎度介入する度に実力を積ませていただけるので有り難いものだ。(サムライ業さんp(^^)qガンバッテ!下さいね)
親しい「講師のひろば」主宰のアルファスタッフ社、宮本社長より面白い企画を知らされる。お礼に今BLOG中で、ちょいとばかり耳より情報を。
大手派遣会社がひしめく中、ITや英語業界に特化し、キャリアステップを踏みたいという本物志向の女性は、アルファスタッフ社に行かねば、まぁーず納得するコタエはないだろう。知ってるヒトだけが登録されてる有名会社でっす。
数十年ぶりに、山口県在住の中野さんからご一報いただく。何やら来月初旬に、この数十年ぶりの「集い」を何と医大の某所で開催らしい。大手SPゼネコン勤務のNさんや、なぁーんと山本教授までもが参加のようで、いまからちと心配。(#^.^#)
っでもって、「営業しろ!営業しろ!!」と有り難いお言葉を中野さんから頂くのだが、当日真面目に本気なってる青自身のイメージが浮かんでは、ひとり汗する。^_^;
以前から親しくさせていただいている「1人ビジネス社長」を推奨してる、サポートプロ社の西田社長と来月再会。こちらはこちらでスッゴク楽しみだ。
夕刻、T君も訪れ、長男のラジオデビューを皆で聴く。
何だか「ジーーーーン」と、泣きじゃくる大きな子供。妙な緊張感を感じたT君、「あのー!帰らせて貰って宜しいですか?」っの、行動が無茶苦茶可笑しかった。次男の「Mさん聴いてくれてたら良いのにぃー!」と発せば、泣きじゃくってた大きな子供が、「いいの!私が聴いてるから」とトンチンカン勃発。
夕食時間が来ても「リピート病」に侵されてる大きな子供を、キッチンに誘導するのだが、まぁー大変。
その後、かれこれ青の携帯担当歴数十年の敏腕店長から一報入る。弥々、N901iS発売にあたり、色を選定して欲しいとのこと。ホワイトとアトランティックブルーとが有力候補と告げる。これまた今から楽しみ(^_^)v
満を持して、今年(05年)最大の政治決戦、且つ次期国政選挙の動向をも左右する「首都決戦」の東京都議会議員選挙が、本日24日告示、縁深き7月3日(日)の投票日となる「9日間の舌戦」がスタート。
127定数に対し、220人が立候補を届け出たとのこと。候補者数は、前回より24人減り、これまで最も少なかった73年の223人を下回って過去最少と。尚、候補者内訳は、自民党57(51)人、公明党23(21)人、民主党51(19)人、共産党43(15)人、東京・生活者ネットワーク10(6)人、社民党1(0)人、諸派5(1)人、無所属30(4)人。( )は、現有議席。
一方、昨日23日現在の有権者数は、過去最多の1026万7003人(男性507万6441人:女性519万562人)。
【青っちBLOG「政治」関連記事】は、あるが再度「無関心は、イケン」と思う。特に就活で汗しながら学ぶ学生さん等こそ、政策など、徹底して学んで貰いたい。
起業家候補の方やサムライ業の方々は、もっともっと「社会保障や保険」を実益な学びを行ってほしい。
ときに桂冠詩人曰く、
経済は、個人にとっても国家にとっても、幸福の重要な要素である。そのうえで、経済の発展のみでは人の欲望を限りなく肥大させ、その結果、かえって不幸感を増す場合がある。また人の精神を弱くする面がある。ゆえに経済の安定した発展と、人間の教育の両輪が大切となる。なかでも、教育の充実が根本となってこそ、社会の健全な発展がある。
と、95年7月19日に述べられている。心肝にいれるべきものだ!
PS、「山口大学工学部夜間の学生募集停止について」が中野さん等を動かしたのだろう。まったくもって、感慨深いもんだ。
投稿:by 青っち 2005 06 24 09:41 午後 | 固定リンク | トラックバック
2005.06.23
新たな展開だったり、
ドンヨリ雲に覆われながら朝を迎える。子供等は昨晩の蒸し暑さゆえかまだ寝ている。本日、日経一面のとある記事に、正直安堵感と武者震いを覚える青。確実な派生展開を前に。早朝から確認電話が入ったり楽しい。
出掛け際に、某社担当責任者から弊社スタッフに送られた見積請求書を目にする。
金額の桁と足し算が違うぅーーー!
反面教師として、スタッフと引きつりながら説得。だから青はExcelが嫌いだぁ。っま、Excel君には、「非」がないのだが、何でもかんでも最近はExcel添付モノが届くのだが、どうして、チェックしなければいけないのか?不思議さえ思う。所詮扱うモノは「ヒト」なんだから。
さらに云えば、この「見積請求書」ってものも曲者。大手企業ですら、担当レベルは依然、弊社などを含め、金額で「試そう」とする可哀想な企業もいたりするのには、ほとほと呆れる。
余所さまのことは分かり得ないものの、相手が青っちでは、無理!試そうとすればするほど。。。
ヨシッと!
午前中、某社社長のプレゼント(?)として、某社の後継者でもある若手起業家と新宿Nビルで対面。かなりディープで濃いお話しとなる。賢き英断を待とうと思う。やはり実直で素直が一番。
少し時間が押し気味の中、文京は椿山荘へ移動。
ラウンジは、「お見合い親子」さまやそのお連れが多いこと。あちらこちらで、記念写真。
今回で4度目となる某社社長との会談。価値的でいて、実りある話し合いに、「JV」のキーワードで、戦略部門を引き受ける。ご紹介いただいた某社社長の心意気にも応えたい。m(。^_^。)m
その後、池袋で営業中のFP社長と合流。
蒸し暑さはピーク↑。。。
今週末から海外に出掛けるFP社長は、通常業務と併行し、所用もワンサカ残ってるようで、そんな中、親しいストーン店舗のYさん目掛けと暑さ凌ぎで西武デパートに。
何故か、デパートか「ヨ?!」と、いくら省エネと云っても「限度」ってもんがあるんだが、西武だからというオチは要らないかな。(・・)(。。)
あまりの暑さに、脱出。一路、ビックカメラに足を向ける。モリゾー君登場の団扇がタイムリーに手におさまる。ビックカメラと云えば、広告でガンガン宣伝してる「元祖「100人に1人無料キャンペーン!」実施中」ってやつ。(レシートに当たりが出たら、お買い物代金が無料(上限10万円))
レジに並んでた、青の隣の若者が「当てた!」
店内は一斉に喚声とドヨメキ。でも、当てたはずの若者さんは何故かうつ向きかげん。レジの女性が、思いの外冷静な対応にも違和感を覚えるのだが。
そう、「数百円」の買い物をされた若者さんは、正直喜んで良いのやらふて腐れて良いのやら…。でも当たりはあるんですよね、こういう企画でも。ドヨメキ醒めやらぬ間、「これはカードですか?」と、真顔で云われる青。暑さとシラケさとが重なって、暫しダンマリ。( -_-)ジッ!!
夜半、FP社長の事務所で打合せ。遅い時間帯にも関わらず、美味しい手料理をご馳走になる。圧巻そのもの。途中、ご子息が立ち寄られしばし談笑。勤務される社のこと等々。なかなか小憎いことをするもんだ!っと、FP社長に代わって代弁する。
長期のお出掛けにも、お客さまのことを、きちんと考える姿勢と行動にあらためて学ばせて貰う。想定される場面を余念なくチェックされる作業が夜を徹して行われたようだ。ご苦労様です。<(_ _)>
「夫婦愛」をもあらためて学ばせていただくのだった。(^_^)v
そうそう、一押しの「寒天料理」だが、巷の店舗では品切れとのこと、であればと、FP社長が勧めるサイトへ一直線だね。。
テレビで話題の「寒天」。寒天は成分の80%が食物繊維で、あらゆる食品のなかで一番食物繊維を多く含んでいます。寒天に整腸作用があることは、ご存知かと思います。じゃぁ早速寒天を買わなくちゃっと思った方、実はそうそう毎日食べられないのも事実。
そこで、「粉寒天」。ずばり、寒天を粉末にしたもので、棒寒天や糸寒天と違って、「水にすぐ溶ける」ので、お茶などの飲み物に入れたり、ごはんを炊くときに入れるだけ。
今までよりも「カンタンに」寒天を摂取することができるのです!もちろん、ジュースに混ぜてゼリーにしたり、煮物でとろみをつけたいときにも重宝すること間違いナシ。
また純度も高く、ミネラル豊富。寒天のいいところがギュっと詰まっているのが、「粉寒天」なんです。
栄養満点な味噌汁と寒天のコラボは、絶品ですよ!
投稿:by 青っち 2005 06 23 11:56 午後 | 固定リンク | トラックバック
2005.06.22
子供等とハンサムウーマン、
学校帰りの長男が「早く!はやく!貴子さんはどうなるの!」と、保育園から戻った次男までが「りこんべんごし、みたいぁー」と。子供等は保っちゃんこと(役:松重 豊さん)の演技が大好きだから。
…と、その前に、FP社長が連続投稿の快挙!素晴らしい。(^_^)v
でもって、青っちの思い入れある「ハンサムウーマン」を取り入れるところなんかニクイね!
保っちゃんは、間宮貴子の大好きな「里芋の煮っ転がし」や「揚げ出し豆腐」とか「肉じゃが」なんか作っちゃたり、今作品は至る所で「オチ」が満載。弥々最終回、キャナル柳田氏は無事なんだかな?^_^;
子供等のベスト1は、第7話で、一番例の「シワ」を出しまくりながらも照れるシーン。間宮貴子が、徹夜で「今晩も眠れそうにない!」と、云ったのを、てっきりキャナル柳田と一緒だと思い込み、
「何かぁ眠れるお酒ある?」と、云う間宮貴子に「無念です!」と、云ってしまう保っちゃん。
それを「何?それ?芋焼酎?」と、さらに天然な返答をしちゃう間宮貴子。
長男なんか間髪入れずに、「芋焼酎・無念」って云うじゃなぁーい。(彼的にスッゴク満足一品だったようだ(大笑))
っま、そんなところもありながら、ビデオを見終わった青っちは、どことなく「?(フジの制作スタッフがどこまで何を狙ってるのかってこと)」って感じません?せっかくの間宮貴子番組をこう使うってのは、それこそ「想定済」とでも云うのかな。
堀江氏が連日、社名変更云々を臭わしてる最中、演出時のヒルズ社のロゴがLDにそっくり。武田真治君が社長を演じたかと思えば、業務提携の話と、被らせまくり。
ついには、和解には応じず全面対決の宣言をしに、社長と対峙する中、「お金で買えないモノはない」かってと、キャナル柳田が発せば、間宮貴子が、「お金でしか買えないものにしか相手にしてもらえなかった」とか、云っちゃったぁ。
今日は、本業務でヒルズに行って(S社関連)たんだけど、「恋におちたら~僕の成功の秘密」で出来なかった憂さ晴らしを今ドラマで被らせないで欲しい。
局が違いながら前回から今夜最終回の「anego」とも大被り。(:-(
まぁー、気持ちを落ち着けてと、、、
プレーリードッグこと紀三郎(役:津川雅彦さん)に、「自分自身(貴子)のことは代理人(絵里(役:瀬戸朝香さん)と大介(役:玉山鉄二さん))に任せ、自分の依頼人のために」…、何故だか感涙してるヒトが居たり。激似じゃぁんって!
逆セクハラで訴えられた美由紀(役:杉本 彩さん)と真摯に向き合う間宮貴子の名台詞「35才、女の見解」、ここんとこを見逃してる全営業マン諸氏が居たら、とっとと前作も借りた上で、きちんと静視眼で観て貰いたい。
日頃何気なく話してる空間。ここでは、法律的には「…。」だけど、若い男のお尻を見て「可愛い」っていうのが、セクハラとは、…「35才、女の見解」と、本音論を展開していく。
普段の現場レベルで、如何様に想像できる箇所なはず。対面のお客様は、その「2論」をいつも待ってるってことを、今ドラマから学んで欲しいなぁ。
(笑)、っま、青っちのセミナーに参加された方々は、過分に頷けるとこなんだろうけど、金額だけを吊しあげてるセミナーを真っ向から否定はしないが、何時も云う通り、先ずは、身近にあり、それも無料で更には、誰でも観ることが可能なドラマ。そんなドラマを題材とし、主体的に営業やコミュニケーションとかマーケティングを、学ぼうとしたモン勝ちだ。(^_^)v、離婚弁護士 DVD-BOX
今週末、大型転職フェアが東京皮切りに主要都市で展開されるようだが、青っちの依頼者は、レジメやワンポイント化粧とか、ビジネスマナーなど、ほんわかフンワリ的な(おっと、あんまり書けない)箇所でなく、モロ実践というか戦略で、きちんと勝たせてもらっている。
例えば、20日付の日経等に掲載されてて、求人広告という世界の分野では注目を浴びてる「O社」。コピーも負けじと、「壁を破れる頭がほしい」と。サブが「飛躍する人に、ほかにはないアンサーを。」素っ晴らしく良いよね、コピーは。
青っち返しじゃないけど、その2つのコピーをどうぞ、総人事担当諸氏殿に贈呈しますよ。中途も新卒も、ココロが純粋な若者がどれだけ踏みにじられてるか!最前線に居る青などは、呆れるしかない。
話し戻してっと、
最終回が想像できちゃうんだが、間宮貴子にしてみれば、渉外時代から最初の一歩となった「人間ドラマ」。今まで色んな「夫婦の離婚」を観てきたはず。恐らく彼女自身の「倫理観」と闘って行くんだと青は思う。
「離婚」して、「誰」が、「どんな風」に、「傷」つくのか…。イッちゃん分かってる彼女だからこそ、三神さんとは、きっと成就出来ないだろうなぁ。そんな気しません?
是非、最終回は、青っち宅の子供等の前で、間宮貴子「らしさ」を存分に出し切って貰いたい。でもって、早々とパートⅢをリクエストしたい青だったり(^。=)
【間宮貴子 関連記事】
・君恋モードで、
・かわる、
・【FP社長】私の見解
★【TSUTAYA online】TVドラマやアニメ等…充実の品揃え!
★『仔犬と初めて暮らす方へ、そろえておきたいもの、知っておきたいこと』
投稿:by 青っち 2005 06 22 10:00 午後 | 固定リンク | トラックバック
2005.06.21
父の日、
毎回照れるのか、「おいでヨ!」とか、「泊まっていったら!」等々ことあるごとに両親を誘っては、断られっぱなしな青っち。今回はかなぁーりな折衝の介あって、はじめて自宅へ来ることに。
年金問題が専門の方や、お得意な方等は、昭和16年生まれが、現況どういう扱いになってるのか、教科書など観ずにでも答えられるだろうが、専門編はその方等に任せ、父は、60才でキッパリと、とある業界団体から一切のしがらみを絶ち切った人間だ。(世間で云うところの、人脈を有効活用しながら、現役を続行できる実力を持っていたと青から観ても察しが付く)
そんな、父の同僚だった方々へ逢いに大阪から母と一緒に遊びに来ていた。
一番逢いたかった同僚さんが、ガンでお亡くなりになったことを、訪問先で知らされることになるのだが、さすがにその晩は寝るに寝られなかったようだ。
後日、気を取り直し、母と再度訪問。
父の世代(特に中学校)は、同窓会が頻繁に開催されては、参加してたようだ。直近でも、悪友且つ、幹事長に就かれてた、故・謀議員がこれまた亡くなった事もショックが大きかったと。
父を観ていると、
「まだまだ、これからじゃぁないか!」
「死・離別・病気など真剣に考えて行かねばならん!」
…と、半々な心情が汲みとれる。
そんな、父が、三重のターナー家族等も含め、合流の昼食会を新宿で催したいと、それぞれ女性陣にメールが飛ばす。子供等のことを気遣ってか、日頃油モノを口にしない両親が、何処で調べてきたのか、「とんかつ」を食べさせたいとハシャギ、大いに盛り上がるのだった。
大きな子供は、すきっ腹に生を「グビィ!」(-.-;)y-゚゚゚
新宿ひろしと云えども、真っ赤かで歩く大きな子供を世の男性陣等が、避けて通りすがる風景はドラマさながら。。。
っま、珍事件はそんな中発生。ターナー家族の次男坊ことマー君が、新宿西口地下街で、迷子も迷子大迷子。結果的に事故もなく見つけるのだが、この迷子騒動があったからこそ、両親は初めて水色沿線に乗車する。
疲れてる父を観ては、青っち御用達のマッサージ店へ予約を即座に入れるものの、親子マッサージは、施術師さんのタイムシフトの関係で見送りと、父だけを頼むカタチで預けるのだった。(なんだか横顔がいつになく嬉しそうで、連れて行った青自身がホッとするんだよね)
その間、母と大きな子供は、サクッと買い物をし、何と我が家で「鰹のたたき」作っていた。もの凄い短時間で、いとも簡単に次々と料理を作っていくプロセスに大きな子供は、一ギャラリーとなっていたようだ。
夜な夜な、市場論からはじまり、おきまりの政治論を語ったことは、青にすれば、かなりリフレッシュになったと。
母には、「大手町駅」の便利なトリックを教えたのだが、これがかなりツボにはまったようで、得意げになっていたのは何とも可愛い。
帰阪前、スタバでラテを皆で口にする時間があったのだが、早い時期に、2世帯或いは、近隣に迎え入れられる環境をつくることを今まで以上に考える青。
改札口で見送りながら、今回青っち自身再認識したことがあった。
親が子を理想的にいかせようというのは、「主観」だよね!その通りにいかないのが、「客観」。
「主観」だけで、自分の子供を見るのは、よくないよネ。
子育ては、「客観」から見ないと行けない。
親がいくら愛情を注いでいるつもりでも、子供が実際どう感じているのか。また、親の満足と、子供の満足が一致しないことは、往々にしてあるもんだ。
そのギャップに気付かないと、「こんなはずではなかった!」と、後悔してしまうもんだ。
両親の初めて訪問に、長男・次男等もさることながら、一番嬉しかったのは、他でもなく青っち自身だったことは云うまでもないんだが。後年、今回の「父の日」は、我が家で云う「不朽の名作」シリーズに入る代物には、かわらないはずだ。(^_^)v
投稿:by 青っち 2005 06 21 11:14 午後 | 固定リンク | トラックバック
2005.06.20
エールになれば2、
各々の家庭環境や子供さん等を学校へ行かすモードに、色んな出逢いを振り返る良い機会のために、今日もエール(続篇)を贈ります。
-携帯からの個別メールが沢山戴き有難うございます- <(_ _)>
以前、兵庫で、少年時代に読んだ一詩を紹介したことがある。
踏まれても
踏まれても
なお咲く
タンポポの笑顔かなここには、いかに苦しき日にあっても、なお明るい笑顔を忘れず、たくましく生き抜く庶民の姿がある。
タンポポは、なぜ、踏まれても、踏まれても、負けないのだろうか。
強さの秘密は、地中深くに伸ばした根っこだ。長いものだと、なんと地下1メートル以上にもなるという。
人間も同じであろう。悪戦苦闘を耐え抜き、自身の人生の根っこを、何ものにも揺るがぬ深さまで張った人が、まことの勝利者だ。
一番、苦労してきた女性が、一番、幸福な花々に包まれゆくことこそが、大法則であり、現実の苦難と戦いゆく女性の晴れ晴れとした「勝利の道」なのだ。
「色あせた
虚像の人々
見下ろして
花咲く 我が道
悔いなく生きゆけ」…と、詠った人がいる。
野の花には、
「虚栄」も「高慢」もない。
「嫉妬」も「卑屈」もない。
「桜梅桃李」の使命のままに生き抜いて、他の花を羨んだり、自らを卑下したりなどしないからだ。
自分でなければ咲かせることのできない花を、自分らしく咲かせ切っていく誇りがあるからだ。
どんなに可憐な野の花も決して、ひ弱ではない。
弱いように見えて強い。
風にも、雨にも負けない。
同じように、「何があっても負けない!」というのが、私たちの合言葉だ。「アフリカ環境の母」ワンガリ・マータイ博士が、この2月18日、過密な日程のなか、わざわざ聖教新聞社を訪問してくださった。
「グリーンベルト運動」の創始者で、昨年、ノーベル平和賞を受賞された。「緑の闘士」である。
創価大学のパン・アフリカン友好会の学生が、ケニアの歌「私たちの大地」で歓迎すると、共にリズムを取って歌う快活な博士であった。
♪私たちの大地は
女性たちの大地
ここに来て
一緒に種を蒔き
木を育てましょう♪かつて、博士の運動は迫害され、ご自身も幾たびとなく投獄された。過酷な拷問も受けている。
そのなかで、3人のお子さん方を育て上げながら、貧困と環境破壊の悪循環を断ち切るために、勇敢に信念を貫き通してこられた。
博士が最初に植えられた7本の木は、真っ赤な炎のような花を咲かせる「火焔木(かえんぼく)」であったと伺った。
一人の女性の心に灯された勇気の炎は、この30年で、10万の人びとの心に燃え広がっていった。わずか7本の木から始まった運動も、実に3000万本の広がりとなった。
SGIが協力して制作した環境映画「静かなる革命」のなかで、博士は言われていた。
「人間は、様々な問題を、地球規模の大きな次元でとらえてしまうと、無力感を覚えてしまうものです。しかし、身近なところから行動を起こしていくことで、力を発揮していくことができるのです」まさしく、「草の根の連帯」通ずる。
だからこそ博士も、「人間」と「社会」、そして「自然」と「生命」を大切にする我々の思想と運動に、心からの感銘を表しておられた。博士は、「希望の哲学」を清々しく語っておられる。
「私たちは、自らの小さな行いが、物事を良い方向に変えていることを知っています。もし、この行いを、何百万倍にもすることができたなら、間違いなく世界を変えることができるのです」その通りと思う。
「野に咲く花」のスクラムを、一輪また一輪、仲良く、朗らかに咲かせ、広げゆくことだ。そこにこそ、「女性の世紀」の偉大な「静かなる革命」は、絢爛と成し遂げられていくからである。
「弟子が咲かせた勝利の花は、必ず大地に還り、師匠の福徳となる。そして、その師弟の大地から、また新たな勝利の花が咲き香る」という「報恩の道」を教えられている。
その通りの人生を歩んできたことが、私と妻の誉れである。
私ども夫婦の切なる願い。それは、
『あまりにも健気な女性の皆様方の頭(こうべ)にいかなる宝冠の輝きも及ばぬ「幸福博士の花の冠」を被(かぶ)せて差し上げたい。さらにまた、「絶対勝利の花の冠」を、そして「常楽我浄の花の冠」を贈りたい』という一点である。
「野の花」の歌に始まった朝の語らい…
「今日もまた、新しい戦いですね」
「そうだ!一番、大切な庶民の幸福と勝利の為に!」妻の顔に、にっこり微笑みの花が咲いた。
野の花も
春だ 春だと
立ち上がる「香峯子抄より
LD社の乙部さんがヘアについて、語っていた。別段比べるわけでもないが、FP社長ファンは、今年はブレークするだろうなぁ!MINXセントラル店の池戸氏に、こう云いながら良い意味でプレッシャーを掛けたりして。(笑)
予定では、今夕、MINXセントラル店に足を運ぶFP社長。ココロがリフレッシュされながら、価値ある空間を満喫したい方は、是非行かれたらと思う。(^_^)v
そうそう、今BLOG中記事で登場の企業さんは、青っちの独断でして、全く利害関係がないので、悪しからずでっす。ハイ!
投稿:by 青っち 2005 06 20 09:56 午前 | 固定リンク | トラックバック
2005.06.19
エールになれば1、
昨夜、せっかく遠路遥々とお越し下さった方々へ。留守しており失礼致しました。懐かしき「筆」が走る手紙等を置いて下さり感謝申し上げます。どうぞ今日も一日、無事故で最高の誉れある出逢いが生まれますように。_(._.)_
携帯閲覧の方のためにも、また、清々しい朝を迎え、颯爽とお客様と琴線に触れ合う作業を行われる方々に、「エール」になれればと。
ある朝のことである。どこかで聴いたように懐かしく、それでいて初めて聴くように新鮮な響きの歌を、妻が口ずさんでいた。
野に咲く花のように
風に吹かれて
野に咲く花のように
人をさわやかにして…「それは、何の歌だい?」私は尋ねた。
「あら、有名な歌ですよ」
「ダ・カーポ」という美しいハーモニーのご夫妻が歌わている「野に咲く花のように」(作詞・杉山政美、作曲・小林亜星)であった。妻は、微笑みを浮かべて、続きを歌ってくれた。
野に咲く花のように
雨にうたれて
野に咲く花のように
人をなごやかにして…「いい歌だね。いじらしい庶民の心が歌われているね」私の胸には、様々な連想が広がっていった。
「野に咲く花」…歌詞では、具体的な花の名前はあげられていない。それが、またいいのだろう。
母子草、春蘭、スミレ、菜の花、百合、秋桜…。
人それぞれに、また住む土地それぞれに「野に咲く花」の多彩なイメージがある。
北国の野山は、いまだ深雪に覆われている。その雪がようやくとけ出し、山麓にフキノトウや福寿草が顔をのぞかせると、「ああ春が来た!」と心躍らせる友も多い。
越前スイセンは、日本海の荒波に臨む急斜面にも根を張り、烈風に耐え抜いて、開花の時を待つ。
「原爆で数十年は草木も生えない」といわれた広島、長崎の焦土に、いち早く花を咲かせて、人びとを勇気づけたのは夾竹桃(きょうちくとう)である。
誰でも、自分の心の中に、雨にも負けず、風にも負けず、たくましく朗らかに咲く「野の花」をもっているのではないだろうか。
人が見ていようが、見ていまいが、「野の花」は、根を下ろしたその場所で、茎を伸ばし、葉を広げ、自分らしく可憐な花をつける。
「よくぞ、こんな所で」と感心するような、目立たぬ路傍に咲いている花もある。
こうした花々に、私は幾たびとなく、カメラを向けてきた。その人知れぬ努力に、そっと拍手を送る思いで、シャッターを切るのであった。
…時にはつらい人生も
雨のちくもりで また晴れる
そんな時こそ 野の花の
けなげな心を 知るのです「けなげな心」とは、「勇気」といえようか。
人生は、一つ一つが戦いである。途中に何があろうと、必ず、幸福の花を咲かせゆく戦いだ。日本中、世界中、あの地でも、この国でも、健気に奮闘されている尊き勝利の栄冠を、妻は、いつも目を潤ませて讃えながら、私に語り聞かせてくれる。(香峯子抄より)
朝から、年輪刻む夫婦の会話。「ホッ」とさせてもらえるよネ。(^。=)
FP社長は、今日もガッツな稼働!代車さんにも宜しくでっす!
(そう言えば、FP社長の公式サイトのTOP画面がプチリニューアルされている、ニクイじゃないですか(^_^)v)
投稿:by 青っち 2005 06 19 10:00 午前 | 固定リンク | トラックバック
2005.06.18
管制塔だったり、
公開授業(=昔の父親参観日)が昨日と今日開催だった。長男の眼について、土曜日と云うこともあり慎重に診察して貰う。
視力云々的問題は回避したらしいのだが、油断するとバイ菌が直ぐに襲いかかるようなので、気をつけるようにクギを刺される。
朝方T君に渡した「連絡帳」へは、大きな子供が一応「事の顛末」を書いたようだったが、その連絡帳が戻ってみると担任からのコメントはこうだ、、、
「大変ですね」
「…」「ハァーイ?」「それだけかよ!」と。
すくすく「担当」と「担任」、何等垣根などあるはずもないと思っていた青にすれば、しっくりとこない。挙げ句に、2回目となる読み聞かせ日の今日、大きな子供は、前回の教訓を活かし、足を運ぶが、「こんなトキなんかに来ちゃって、臨機応変ですよ!」と、担任さん。。。
「どないせぃー云うンね!(っと、浜ちゃんのような突っ組み)」
ターナー家族の子供等とで、近くの動物専門学校で開催されてるお祭りに。
その後、「管制塔」の役目を担う青だが、妹等を目的地へ如何に行かせるべきか、ネットとアナログを使い倒す。
背丈格好に反比例し、携帯を首からぶら下げたりする光景は、胸元にハムススターの子供を抱きしめてるようで、その光景は全く気にしない。
時に、「平成15年度 小・中学校教育課程実施状況調査」を見てみると、いやはや何とも云えない実態が浮き彫りされている。子供の生活は、学校生活が「楽しい」は小学生79%、中学生75%。
一方で、「授業が難しすぎると思うこと」が「ある」と答えたのは小学生48%なのに、中学生は63%。生活をめぐる質問では、就寝時間は、小学生の4割が午後10時頃。中学生になると35%が午後11時、30%が午前0時と回答。
午前1時とした生徒も11%にのぼり、子供の夜更かし傾向が明確に。朝食も小学生の2割、中学生の4割が、「自分ひとりで食べる」と答えている。塾を除く家庭学習時間は、「ほとんどしない」子供と「2時間くらい」の子供が学年が進むにつれて増える傾向にあり、文科省は、「勉強する層、しない層が2極化している」としている。
一体どちらの方向性で再出発をしたいのか、注力しながらウォッチしていく過程で、意外な共通点があることを感じるのだ。
投稿:by 青っち 2005 06 18 11:51 午後 | 固定リンク | トラックバック
2005.06.17
濃い一日、
深夜帯から移動の連続。ふと朝となっている。週末から岡山入りのサングラス娘へエールと英断モノの事務連絡をする。当日まで諸問題が出てくるかも知れないが、冷静なタイミングと価値判断した自身を褒めるべきだ。
朝食時より、「今日はボクの誕生日だもんね!」と宣言。毎年この次男の誕生日から怒濤のケーキお食べ会がラッシュとなるのだが。
午前中、偶然某社社長と同じ路線選択で、茅場町から一緒となる。ここのところ「はつらつモード」全開の様子。(ブレスレットパワー?)
その後、虎ノ門の某社へ、縁結びとなられた某社社長と訪問。実直経営を果敢に展開中のことはある、空気が良い。(実はこれがミソなんだが)縁結びの配慮と思いが通じたようで、秒々刻々な社長ご自身とお逢いする機会を戴く。久し振りに「善き耳(真摯に人の話を聴かれる)」を持たれてる方と時間を共有する。
中途入社された若者の話で盛り上がる。社として、別事業体を新宿へオープンするにあたり、この若者がキーとなったようで、社のTOP自身や直接採用担当の方、上長それに、抜群のキャラを兼ね備えてる敏腕経理、皆口々にオープンから軌道に乗るまでのサクセスストーリーを語られる。この場に若者の親御さんが居たら感涙のあらしだろう。(T^T)
青っち的には、「事業承継と危機管理」の2点を敢えてこの場で記しておこうと思う。滅多にBLOG中で云わないことだが、縁結びさんへの謝意も込めて。(^_^)vっま、何かの判断材料たるものにはなるはずだ。上記2点をどれだけ今の時期、「最高と最悪(青っち語録)」について認識且つ、取り組まれてるかだろう。
その後、高田馬場を経由し、練馬界隈まで移動。同時間、丸の内で開催されてた、S社新商品発表会へは、コーヒーの味にうるさいスタッフに足を運んで貰う。感謝。
夕方から田無への移動の間に、大泉学園付近で起業されたばかりのウーマン社長宅に訪問。こういう出逢いは、カタチはどうであれ嬉しいモノだ。名前よりも「青っち」と親しみを込めて覚えて下さるところなんかセンス良いよネ!お身体の問題から一時は去就を考えながらも、自ら選んだ最高な選択肢を信じたい、いついつまでも変わらぬ思いで進んで貰いたい。
田無を経由し、2夜連続の新宿高島屋となる。有り難いことに、次男の誕生日に際し、某社社長より「GRAMERCY NEW YORK(グラマシーニューヨーク)」のバースディーケーキを手土産に戴く。この店舗のスタッフさん等が移動する歩幅を決めてるかのような動きに何故か気になる青。この時間帯に及んでも「笑顔」を保ち続けられる方とそうでない方との乖離があり、お客は当然「笑顔主ビト」の前に並ぶ。
鼎泰豐でお腹を落ち着かせ、しばし休憩。人気店で食されてる方の大半が、旅行パンフ持参で海外旅行への談議に花を咲かされてる光景は、絶妙なバランスを垣間見るのだ。(どこが不景気だ!って!!)
一路、東京駅まで移動。小さな接点の機会を作る。こういうものの積み上げが年末まで数値に対し微妙に影響することを肌で感じる機会ともなる。
帰宅後、ターナー家族一行が遊びに来てて、今日は丸一日中、ネズミランド(TDLのことだが)を満喫したらしい。マー君などは、ミッキーもどきから腕をかまれる演出にマジ切れし、シップを引っ張っては、ぬいぐるみの主人を驚愕させたとか。(笑)
FAX通信の社長から、スッゴク可愛い「おめでとうFAX(絵が上手いことは云うまでもないが、子ココロをきちんとつかむ術は、絶品)」が届き、その思いと一緒に子供等全員で、小声のハッピーバースディーを唄うのだった。
皆が横になるのを見守って、先ずは階下の問題に着手。「やるんだったら、やりましょう!でも、やるからには、エンドレスでいて、一抜けたはないから、白か黒かのもんだから」って、ゼブラーマンになったりして(^_^)v。(あんまり笑えないところが逆に怖いのだが)
その後、長男の「眼(角膜)」問題。急所が外れてるとは言え、明日の診断次第。アクシデントとは言え、対処に次ぐ対処を考える。安全第一だ!
明日の報道では何処かの紙面で掲載されるんだろうが、首相の諮問機関である政府税調が、個人所得課税の在り方への最終案ともなる報告者が明らかにされ、週明けの21日発表となる。
サラリーマンに対する所得税(国税)と個人住民税(地方税)など、個人所得課税のあり方に関する政府税制調査会(首相の諮問機関)の報告書の最終案が17日、明らかになった。21日発表する。サラリーマンの給与の約3割程度の給与所得控除をかえ、確定申告を行うことにより、交通費や文具代、語学学校の月謝等を必要経費として課税対象所得から控除することが検討と。っま、狙いはサラリーマンさんから税負担を求めるところなんだが。
また、弊社支援モデルであられる、「個人事業者」さんの事業所得への課税について、「必要経費の範囲が明確でない」とし必要経費は正確な記帳をした場合だけ認め、記帳がない場合は、一定の金額を経費とみなして概算で差し引く「概算控除制度」の導入を検討課題とされたようだ。
この時点で云えることは、企業においても士業さん等の領域分野に対しても、数値化できない(想定外)領域の重みをいやまして体験するのだろう。青に云わせれば、ようやくここまで来たモノと。
濃い一日は、後年楽しい一日となっていることだろう。とりわけ来年のこの日が来た際、対比してみようっと(^_^)v
投稿:by 青っち 2005 06 17 11:56 午後 | 固定リンク | トラックバック
2005.06.16
早朝会議より、
次男の早起きと長男の2度寝を観てたら実に微笑ましい。「君恋」の音楽が早朝より流れる。性格を現すように某社社長は、必ず約束の時間2分後に掛けてこられるところは、まさに紳士だ。
電話会議の中で、社内改革とご自身のリセットボタンを今夏7月3日に決めて行こうという話題から始まる。途中、ご自身の人生登攀と渦中の六本木起業社長さんらと対比されながら良い意味で、反面教師になっていると。
しかしながら、青っちが以前、社長への心根なる言葉をお贈りしたことを思い出されたようで何より嬉しかった。
…冰(こおり)は水よりも出(い)でたけれども水よりも凄冷(すさ)まじ、青き事は藍より出でたれども・重ぬれば藍よりも色まさる…。
氷は水からできたモノだが水よりも冷たい。青い色は藍から出たモノだが、色を重ねると藍よりも色が濃くなる。
「蔵の財(たから)」
より
「身の財(たから)」、
さらには、
「心の財(たから)」が、
「第一」なんだよね!とも。
不安や焦り、経営上、どのボタンを最優先で押すか!日々ではなく秒単位で迫り来る中、常にそのボタンを押す「側」の方のココロが「帰れるべき故郷(何の目的で、何が大切か)」
を持ち合わせているか。
晴々とした「声」の第一声(毎朝、美味しいお茶有難う、今日も宜しく)は、秘書への言葉。電話越しから聞こえてくるのだった。秘書さんの笑顔が見えてきそうでもあった。
午後から、某社社長と共に、新宿。
以前より、社内からの「声」が気になって、何かのお役に立てればとの潔い気持ちから便乗したカタチで同伴。経営陣と中堅幹部さんや最前線で陣頭指揮を執られてる方々の「素」のバランスが絶妙。
青っち自身、まだまだ頑張らないとね。痛感と決断なる体験をさせて貰えた日にもなる。_(_^_)_
少し早めの食事をその後、鼎泰豐(ディン タイ フォン)人気の肉汁たっぷりでアッツアツな小籠包をはじめ、数々の点心料理をご馳走になる。4月に台北の本店で食されたばかりの社長には、思い出深い「味」とささやかな「心根」をも戴くのだった。
「小籠包なくしては語れない」と云うくらい、美味しさに定評があるようだ。世界中の食通をうならせた小籠包は、「幻の小籠包」と呼ばれ、多くのファンから支持されている。注文から15分以内に蒸しへ「入っていない」モノは、捨ててしまう程、鮮度にこだわり、何時でも「お客様が最高」の、小籠包を楽しんでいただけるよう徹底している。
このこだわりは、通常の経営戦略にまた、毎度の子育てにも相通ずるものだ。
帰宅後、まったなしで別事案の構築に取りかかる。
PS、商標登録案件は、サクッと2つが登録になれば、これはこれで面白くなる。決断早き経営者は観てて清々しい。Iさんp(^^)qガンバッテ!
投稿:by 青っち 2005 06 16 11:58 午後 | 固定リンク | トラックバック
2005.06.15
どちらもスゴイが、
あの沈着冷静なイチロー選手がまたも快挙(大リーグ通算1000本安打)を達成!おめでとうございます。史上3番目のスピード記録で日米通算2278安打と。
青っちの『わ』の中での、イチロー選手関連記事はこちらです。
「繋がりはホットが一番、」
「変化と市場、」
「イチロー作文、」…等々。っで、もう一つ違う「人」がヒカル。
時間差はあるものの、LD社の堀江氏が月額525円の公衆無線LAN(構内情報通信網)「D-cubic」サービスを、7月末から都内で開始すると発表。これまた事業説明会をネット中継、青なんかリアルで観れて業務よりもこの大掛かりな中継に嬉しさとオドロキを感じた。
屋外や移動中でもPCを使って高速ネットに接続できるようになる。全国展開が実現すれば、投資総額は100億から150億円と。フジ社と検討してた業務提携第1弾、フジが取材現場から映像を送る場合にLD社の無線LANを活用するしろもの。
「ライブドアの無線LAN」に詳細は記載されてるのだが、事前の発表と今日の説明会、そしてその後、各紙からのリリースを見渡しながら思うに、上記にもあげたが、やはり事業説明会の中身をリアルに体感させられたモノとしては、良い意味で「してやられたり」と。
正直に、う・ま・い!
しっかし、IBM社のプレゼンは「らしい」と云えば終わっちゃうけど、宣伝映画なんかもう釘付けの次男。子供が観ても分かるつくりに、これまた「う・ま・い!」乙部さんも出張先からの足で、業務遂行されたようだ。
少なからず、説明会そのもののリハはやってるんだろうが、「場」の読みと自らの主張レールに戻しつつ行うことは、営業マンさんらは素直に学ぶべきだろう。
イチロー選手に堀江氏と、とにかくユニークなお二人だが、日々精進へと駆け抜けてく「一念」は、同じモノを感じずにはいられない青。
投稿:by 青っち 2005 06 15 11:57 午後 | 固定リンク | トラックバック
義務と権利、
昨夜の、MS主催セミナーは、無事に終了。限定参加とはいえ満員御礼ならびにご参加のみなさん、ご苦労様でした。_(._.)_
今回は、ここだけ「コメント」を開放しますんで、色んなご意見や思い等、ご遠慮なくどうぞ。また個別メールでも同様にお待ちしてます。
延べ4回目と、Hさんのように足げく通って下さる方、
今回のメイン人物となったIさん、
毎回最前列で、真摯に学ばれてるTさん、
未来の美容業界を牽引しようとされるSさん、
果敢に大手商社へ挑まれてる就活真っ只中なUさん、
既に起業されてて、コンサルタントへの道を模索中なSさん、
世間がストーカーと云っても、青っちは支持するからネ。
延長時間には、本音をぶちまけてくれた張本人さんやそのお仲間。
人数が多いため省略しますが、今セミナーでは、かなり理想に近い参加型となったことは、非常に嬉しく感じ、青っち自身、単なる一過性なモノにしたくもなかったんで、敢えてここに記してます。
毎度のこと、今BLOGの特性とは相反することとし、当日どんなテーマで、どの角度から話していったことなどは、参加者限定のルールより記しません。
が、単なる「恋愛セミナー」というモノが、どのような手法とエッセンスとに交われば、かくもこんなに「活きた楽しさ」を体感できることかと。
何かの都合でお越しになっていなかった「ハトくん」なんかも、きちんと出<会>いを、「出<逢>い」に変える術をすでに身に付けられ、起業家のSさんを紹介されたようで、スゴイです。
前回以上に、顔に「充実」って文字が綺麗に映しだされてるHさんなんかと接することで、こちらも講師冥利につきるってもんだね(^_^)v
メインとなった、Iさん自身の「心の奥底」が、時間の経過と共に紅潮されていく艶やかな顔色に、きっと何かを得られたように見受けた。
相談事やご依頼、なかには業務に対してのアドバイスが必要な場合も過分にあることかと。参加者さんに対しては、個々人のセカンドオピニオンになれればと思ってます。
そうそう、年齢への質問に、ズバリお答えし、嬉しがられたことは、素直にそして光栄に思ってますんで、宜しくでっす。
PS、直近のMS主催セミナーBLOGは、こちら。
「出来杉くんとのび太、2005.03.12」です。一読の程を。
っで、結婚観について、何かと市場や世間でも注目されてる2社のTOPと1社が上手くコラボされてて、意外な側面を垣間見られるのが、LD社の特別企画でCA社藤田氏とLD社堀江氏の対談してる。
また、BLOGで日々可笑しくも学ばせてくれる眞鍋さん、青っちは最近この記事、特にはまっている。彼女は才覚ありすぎだね!
投稿:by 青っち 2005 06 15 10:44 午前 | 固定リンク | コメント(1) | トラックバック
2005.06.14
PDF戦国時代、
以前にも紹介した、「キーマンズって、(05.4.12付)」でまだ会員になられてない方は、推奨しますヨ!
なんてたって、ヾ(^v^)k
アンケート回答者全員に、
ソースネクスト社の「いきなりPDF Professional 2」を進呈するってんだから、朝からちゃっかり申込み!これは、一押しですね。
いきなりPDF Professional 2は、ワンクリックの簡単操作でセキュリティ付PDFが作成できるソフト。2,980円という低価格と高機能が好評で、販売本数シェア約60%を持つ超人気ソフト。従来のPDF作成ソフトは高価だったため、全社員分のソフトの購入を諦めていた企業でも、手軽に1人1台を実現中とか。
このソースネクスト社「いきなりPDF」シリーズは、発売約1年間で1000社を超える企業や官公庁が導入されてる点は、ライセンスソフトのニッチを突いた戦略が功を得てる。今新バージョンは、実に楽しみにしてた商品のひとつ。
http://www.keyman.or.jp/ml/907/20050425/A0986A/LPTbtHJ6B/
※上記URLをご友人に転送されても良いですし、そのままクリックされれば、TOPページ右上の「会員登録(無料)」部分より入れます。
また、見のがしちゃいけないのが、
株式会社スカイコムの「SkyPDFViewer1.0/SkyPDFTools1.2」だ。
実績は、ここもスゴイ。(ちなみに、2社とも青っちは、商品戦略プレゼン会場には行く予定にしておりまっす。)
さてさて、アドビとの三つ巴。軍配は如何に。
投稿:by 青っち 2005 06 14 08:59 午前 | 固定リンク | トラックバック
2005.06.13
感動のラッシュ、
いつ寝ているのか?と自問自答してる時間すら忘れる日々。午後からの来客が立て続けて入るものの、途中、某社向けにコラムを綴る。気に入って貰えればいいのだが。某社O夫妻の明日14日記念日、ますます幸多かれと。(#^.^#)
夜は、一切予定を入れずにいたところ、
来るは、来るはの、大合唱!
その中でも最後の来客者である、「ヘアーサロンアンザイ」の経営者。大阪から弾丸ツアーで往来するあたり、「らしい」じゃぁないですか!
玄関先で、青なんかは、「ッア!アンザイさん!」
大きな子供は、「…」。
いきなり大阪弁で、「なんやぁー、かわらへんなぁー」と。
12年ぶりの再会。本当良くぞ、訪れてくれて嬉しいぃー、でもって帰りの話しが既に始まったり、新宿ターミナルから深夜バスで帰宅とか。
正味1時間も話しは出来ずにいたが、12年の歳月が、走馬灯のように駆け抜ける。
当時長男は、生後まもなく、首もすわっていない状態。そんな彼を見たアンザイさんは、「絶句」。次男は、「僕、知ってる!」と。「知らへん、知らへん!」絶妙な大阪弁が部屋中を渦巻くのだ。
青は、当時まだまだ尖っていたのだが、よくよく心中を察しては上手く耳を傾けて、善き兄貴的存在な方でもあり、大恩ある先輩のお一人でもある。
「報恩感謝」そのものだ!
「挑戦すべきことがあればあるほど、いよいよ喜び勇んで進んでいく。颯爽と実社会の中で戦っていく。これが神髄であり、究極の生き方である」と、再会の感動醒めやらぬとき、青自身があらたに学ばせていただいた。
最近設置された、関電のひかり系で、どうぞネットデビューされて下さい。HPや集客等々、相談に乗りますヨ!(^^)v
さてっと、明日は渋谷でセミナー講師。今回は違う意味で仕掛けようと思う。どうだかな?ここでご興味のある方は、なぁーんて普通は告知するんだろうけど、ここの会は、会員制で且つ限定者もの。
今年は、色んなコンテンツを表面化する動きに入って来てるんで、そのうち告知できるようになったら致します。
投稿:by 青っち 2005 06 13 11:19 午後 | 固定リンク | トラックバック
2005.06.12
コモン・センス、
週末から、大阪の友人Sご家族と、そのお友達「殿」さんが来宅。5年振りの再会だ。Sご家族の令嬢のおてんばさんには、次男も終始唖然。。。懐かしい「大阪弁」がフォールにこだますのだった。(^.^)
昨今、企業TOPの方から、社内・外問わず、ご自身の「メッセージ」を如何に流すか!この点を良く相談を請ける。
ヒト(従業員さんはじめ、取引関係含め)に、ココロから納得と「共感」を与えていく最上の道は、
「誠実」
と、
「真心」
を、尽くしていくことである旨を、毎回申し上げている。このBLOG中でもちょくちょく登場するモノだが。今回はその対岸について。
この「誠実」と「真心」に対して、
「傲慢」「驕慢」(傲りたかぶって、ヒトを見下すこと)
「増上慢」(実力もないのに、自分の力を過信して思い上がること)
が、ココロに潜み、相手さまを見下げていくときに、必ず、ヒト(従業員さんはじめ、取引関係含め)の心は、離れてしまうもの。
表面上に如何なる「美辞麗句」を並べようとも、また、華やかな立派そうな振る舞いをみせても、それは一時的なものであり、長続きはしない。
そう!ヒト(従業員さんはじめ、取引関係含め)の心は賢明だもん。
新しいものが全て良いわけでも、過去がどうだの一喜一憂ではなく、責任ある立場(管理職やリーダー職も含め)であるならば、この心構えな、一点は決して忘れてはならない。
併せて、どんなに知識があっても、コモン・センス(健康な常識)がなければ、顧客のために何等活かすことができません。よね!(^^)v
投稿:by 青っち 2005 06 12 10:30 午後 | 固定リンク | トラックバック
2005.06.11
菅野さんの熱演、
最近、業務の中で「青っち流ライフプラン」を語る機会が多くなっている。今夜放映された作品を、是非この「ライフプラン」って視点で再度観られることを勧めたい。
菅野美穂さんの演技を観る度に思うのだが、匠が懸命に一人前として、客先に出られるよう、日々の鍛錬する光景とが重なってならない。今作テレビ朝日系「ラスト・プレゼント」は、さながら彼女なしでは成立しなかったろう。
01年、韓国での空前の大ヒットした映画「贈り物」。今夜のラスト・プレゼントは、そのリメーク版。売れないコメディアンと、不治の病に侵された妻との「夫婦愛」が上手く描かれていた。
とても、堂本剛くんと菅野美穂さんが、初共演とは思えない空気がまた絶妙。。。
健児(役:堂本剛くん)は、「21世紀少年」というコンビを組む、コメディアン。数年前に、妻・妙子(役:菅野美穂さん)と結婚し、幼い息子を亡くすという悲しみを味わったんだよね。
妙子は、子供服の店を営んでは、苦しい家計を支え、何だかイライラモードで、健児にはいつも厳しい言葉を浴びせる。…。
今回、菅野さんの役作りでは、顔つきも一変させてた迫真の熱演。「病気を抱える設定だったんで、食事制限が大変。根性で我慢してたのに、撮影中、剛くんがCMに出ているチョコレートを良く食べてて、本当に羨ましかった」と、9日の完成披露試写会でのコメントは、やはり彼女らしい。
今にも消えてしまいそうな、儚さと、夫である健児の成功を願う強さを同時にかもし出すところなんか絶品。
そんな、菅野さんへのインタビューは、管野ワールドだ!
このドラマは、ある夫婦の最後の時間を描いたストーリーで、2人がお互いを思いやる姿が、とても美しいと思います。韓国版とは違った描き方をされている部分がたくさんあるので、映画をご覧になった方も、はじめてご覧になる方も楽しんで頂けると思います。もちろん、堂本くんのコントの部分も見ごたえがありますよ!…だって!
人生の一番最後に大好きな人にプレゼントを贈るとしたら、どんなものを贈りたいかについて、悲しいときこそ、笑いやユーモアでくるむことの大切さ。それが、この作品全体のメッセージのような気がするんです。だから、私だったら、感謝の気持ちとユーモアをプレセントできたらいいなと思います。…うんうん彼女らしい。(*^。^*)
日テレ系のおはこモノかと思いきや、テレ朝も善戦善戦。
PS、
彼女の数多くある出演作品の中で、青っちマイベスト1が、99年「週末婚スペシャル」だ。
と、内舘ワールドである「週末婚」の内容は割愛。結構、この「週末婚スペシャル」を観たって方々が当時かなりおられた。っで、杉江(役:菅野美穂さん)の存在というか菅野さんの演技は好評を得てる。(覚えてますよねっ!)
脇役だった、彼女のおかげで、このドラマを、素敵なラブストーリーとして成り立たたせたいわくモノ。
秋田美人としても十分通用するし、役では、秋田弁全開の勝ち気な田舎娘を演じる。そんな秋田での「火」のような情事に、夢のような日々の日常も、やがて終わりを迎える切ない思いや、東京での再会と、再びの別れ。彼女は、その全てを極めて印象的に演じる。
八百屋で働く田舎娘の杉江を、彼女が演じるのだが、どのシーンも印象に残る演技。
イッちゃん好きなシーンが、男(役:仲村トオルくん)が、杉江の部屋に東京から戻ってきた際、彼女は、粗末な夕食として、きゅうりと味噌を食べていたんだが、照れて「あーらよっと!」と、新聞紙で隠すところ。
何ともはや、可愛いじゃん。
秋田から男が去る時、自転車で泣きながら去っていくシーンや、最後のあきらめの気持ちを電話で語るシーン、そして「からだとめし」という当時一世を風靡した名台詞等、多くの見所がある。
2人の最初の夜や、翌朝食事のシーンなんかも自然だし、プレゼントで銀座のケーキをもらうシーン、そのケーキの包みのリボンをアイロンがけしているシーン、それからタバコを吸っているシーン等々。
っま、青っち自身が、思わず杉江の気持ちを思って泣きじゃくった位に悲しさが伝わってきたもんだ。
無教養だけど、「女はいい体と飯があればいい」との名台詞。菅野美穂さんの豪語する役はとにかく良い。思わず納得させられる魅力があるんだよね。菅野さんファンにはお勧めの一作だ。
投稿:by 青っち 2005 06 11 10:58 午後 | 固定リンク | トラックバック
2005.06.10
根源のチカラ、
過日、「教育力、」について、綴ったのだが、早速、佐藤さん「らしい」有り難いメールを頂く。




