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2005.08.31

それぞれに、

まさに字の通り、朝から晩まで長男は、まっ黒けになりながら遊んだ夏休み最後の「日」。親友M君が、来月中旬には、海外へ転校することもあり、彼等にとって忘れられない日々だったことだろう。今は大いに遊び、大切な友人をうんとたくさんつくることだ。

そんな長男は、青っちと書店に足を運べば、決まって「アリ(研究シリーズ)」を買って貰いたい行動に出るのだが、いつものように、単に欲しいから、とかって理由では買わない青っち。(笑)

ariでも先日を入れて、4回連チャンの行動に目が; 。;となってるんで、理由を尋ねると、いっぱしなことを真っ正直に答える。っま、それならと、Amazonで「アントクアリウム」を購入し、本日無事に長男の手に届く。本人は、Amazon箱が机上に置かれてるんで、単なる空箱(実は、長男も次男もこの空箱は奪い合うぐらい好きなモノのひとつ)と思いながら、ビニールテープで梱包されてる箱を丁寧に開けながら、叫ぶんだった。

「うゎぁーーー!アントクアリウムだぁー!」と。

ここで次男が、

「ねぇーねぇー、どうして明日から学校はじまっちゃうのに、おにいちゃん、いつアリさんとあそぶの」と。大突っ込み!

「あそべないんだったら、ぼくがあそぶヨ!」。

「なんだぁい、そういうオチかよ!」とは長男。暫しみんなで開封したばかりのアントクアリウムを観ては時間を過ごす。

次男とは、最近、体調や時間帯などなかなかタイミング的に一緒に湯船タイムがなかったので、温泉モードな入浴時間を夜半とっては、湯船で手鉄砲遊びや親指と小指とで、ビリーブを唄いまくるのだった。おかげで随分と感情込めた合唱ができるようになる。(^^)v

今BLOG中「ライフプラン~Dr.コトー2004編~ 2004.11.16版」にも掲載してます。良かったらお立ち寄りの程。<(_ _)>

PS、
manabe大深夜に、大きな子供誕生会を「緊張張りつめる雰囲気」の中挙行。「…、であるなら、動くまでと一同、青っちの緊迫感にローソクの炎がゆれる中、『はぴばすで』」。ちょうど昨日、眞鍋さんの著作を手に取り一気に読ませて頂く。眞鍋ワールド満開だね!

素直に、勉強できる著書だネ(^_^)v

投稿:by 青っち 2005 08 31 11:41 午後 | 固定リンク | トラックバック

2005.08.30

ジャパネットが駆ける、

某社社長が、弥々モバイルPC購入に踏み切ろうとされている。人生観と云えば大袈裟に聞こえるかもしれないが、ご本人にとってそれ以上な転換を望まれている。お話しを耳にした瞬間、青っちの脳裏を駆けめぐるのであった。『さらに軽く、さらに薄く、新しくなった【VAIO type T】』(^^)v

ご依頼の骨子は、

¥万円くらい(青っち再度で伏せてます。)の予算であれば、OK。スペックについての希望は、音楽配信を受けとれXPであること。Word・Excelが入っていること。容量については、あまりばかでかいものは必要ないと思います。お手数をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

Dell・VAIO・DynaBookの3機種から選定していただけに、先にエントリー制を考え、VAIOがそれに合うかと思い連絡いたす。

※ ↓本日発表!ソニーVIAO秋モデルニューラインナップ!(SonyStyle) ↓ 

VAIO_234_60

※ ↑新型「VAIO type T」の先行予約エントリーはこちらから↑

今秋から「VAIO OWNER MADE」なる「ロゴ」が、VAIO公式ホームページ、ソニースタイル等のサイトで登場。

っで、コンセプトはと云えば、過去「VAIOユーザー」という「キー」で、ユーザーを構成されていたが、秋からは「VAIOオーナー」と云う名称となるんだそうだ。その裏には色々な熱っい思いが込められてるんだろうと、感じずにはいられない。

VAIOだからこその楽しみ、喜びを是非、某社社長の1機種目として、VAIOのオーナーさんに! 今モデルチェンジで、直前の05年夏モデルでも一番人気の、モバイルノート「type T」。胸キュンな大変更あり!基本的には、液晶が大きくなった。

従来モデルは10.6型ワイドが、今モデルでは「11.1型ワイド」。スペック表を比較すると、従来モデル272×25×205mmに対し、今モデルは「272.4×21×195.1mm」。。。?!液晶はでかくなってるのに、もっと小っちゃくなってるんですよね!! 横幅0.4mm増、それ以外の最薄部は「4mm」も薄く、奥行きも「約1cm」短くなっている。

秘密めいたことはないのだが、新開発の「白色LED採用液晶ディスプレイ」にあるんだろうと。従来、蛍光管を使って液晶にバックライトをあてていたところを、今度のモデルでは白色LEDを使うため、液晶の厚さ自体が約半分に。しっかも、消費電力も低く抑えられる、スタミナは従来のtype TでPentiumモデルなら最長8.5時間。

今後のCPUのパワーアップ化もあって、もうこれ以上スタミナはと思いきや、Pentiumプロセッサーを搭載した新type Tだと標準バッテリーで最長約9時間。 スゴイ! ちなみに、薄液晶部分の強度を保つために液晶画面裏の天面箇所には、カーボン素材を使用している。

従来だとオプション選択が、今回は標準仕様。 で!こだわりのカラーは、ホワイトとブラックが用意されてるが、ソニースタイルらしいところからか「プレミアムブルー」という限定モデルを1,000台用意している。某社社長には、この色彩をもGETして貰いたいな。

ちゃっかり、関係各位との話し合いからもうエントリーはし終えているんだが。(笑)

== Dellも実は捨てがたい機種であった。ご覧の通り、購入方法も楽ちん、それでもって、お客の意見を今春からどんどん反映されてる。モバイルを意識してエッジなどもエントリーできちゃうし、青っち一押しは、「X1」。シュミレーションされたら分かりますが、「要る要らない」を徹底的に深掘りし、必要箇所(必要スペック)にコストを掛けるやりかたでも十分お買い物としては満足されるだろう。

dell6_90x40 ※個人版
dellcampaign8_236x60法人向け ※法人版

ちなみに、青っちは、『Inspiron 700m』を、抜群のタイミングと良い担当者K氏に恵まれた環境で、かなり良いスペックを積んでの仕様となって日々活躍して貰っている。

で、FP社長も実は同機種。海外に行かれる機会が多いFP社長は、すでに購入パフォーマンスの回収を終えてるぐらい重宝されている。ご紹介し、その機種を存分に使われることは、この上ない至福な時間を享受したことに通じる。

PCも、本格的な「カスタマイズ」への時代入り。況や、人生のおける「自分自身」或いは、「我が家」、「我が企業」においての、ライフリスクマネジメント。これらも「カスタマイズ化」されて等しいはずだ。

っま、この辺りは追々綴るとするとし、早く夏風邪君と「バイバイ・キー!」せねばね。(*^。^*)

投稿:by 青っち 2005 08 30 11:33 午後 | 固定リンク | トラックバック

2005.08.29

リバースモーゲージ、

今朝は早くから業務に取りかかる。お昼前に会計事務所のN氏が訪れる。前任者との思考性の相違から、大きな子供は何時になく天然パニック。(笑)

後ろの時間が詰まっていたため、一緒に昼食を共にする。「生真面目」という旗標があれば、それは彼のためにあるものだと、云いたい。大切な数字の確認を行いながら、「期」ごとのパフォーマンスを思量するのであった。

その後、長男の「読書感想文」について、本人と話す。「こう書かないといけないとか、もっと格好良く書かないと駄目だ」とか、そういう固定概念を崩す意味合いを投げつけては、彼の反応を確かめるのであった。(ただ、学校では原理原則しか教えようとせず、この読書感想文から、何を「得て」貰いたいとか、真っ正面からもっとぶつかるべきだ)

夕方前から夜にかけ、立て続けに電話会議を3本。

つくづく思うに、以前より提唱している、企業だけが保険や会計・法務といった「顧問」を活用する時代から、「個」や「ご家庭」と云った、より「核」へと移る、ライフプラン総体に関し「アドバイザリー」或いは「セカンドオピニオン」的存在が必須であり、急務であると。

需要はかなりあるので、早め早めに、あるカタチまでには育てていきたい。(^^)v

またもう一つの事業展開であるサービスコンテンツも弥々時期が来たかと、これはこれで鳥肌モンだね。

「リバースモーゲージ」って、最近でこそ、ちょこちょこと耳に入って来たり、文字だけが踊ってるフシも感じなくもないが、過去、金融不安に拍車を掛けた時期頃(拓銀や山一といった時代背景)から、取り組んでいるもののひとつだ。

サクッと云えば、高齢者等がご自宅に住み続けながら、お家や土地を担保に自治体や各種金融機関から、生活資金を借りる制度。利用者が死亡すると、物件を売却して清算するって仕組みで、既に米国等で盛んに行われている。

日本でも、武蔵野市(東京都)や一部の信託銀行が取り組んだ実績があるが、中古住宅市場が「未発達」であること等からまだまだ根付いていない。

国土交通省は、06年度、高齢者の持つ「住宅」を「子育て世代」に『貸し出す』という独自の方法で、日本版のリバースモーゲージ制度を創設する方針だ。高齢者の資産を活用し、『年金』以外の「収入」を確保することなどが狙いなんだよね!

長くお付き合いあるクライアント先では、地味ではあるものの、着実に「種から花」を咲かせはじめている。

投稿:by 青っち 2005 08 29 11:59 午後 | 固定リンク | トラックバック

2005.08.28

次男の絵より、

今年も「24時間テレビ28-愛は地球を救う-」に、我が家なりの参加。集計発表の徳光さんの声が印象的であり、2億超の募金がきちんと使われますように。やはりマーケティング的にも、SMAPの牽引力は抜群だったし、来年1月還暦を迎える丸山弁護士の100㎞完走、娘さんじゃないが格好良かった!公約通り、北村弁護士の抱擁は微笑ましかった。

昨晩より、長男の具合があまり芳しくなかったのだが、朝一で近所のクリニックへ。喉からの風邪とおまけ付きで口内炎を患ったようだ。大きな子供もここにきて、体調が低下気味で本日絶不調。。。

「今日は寝ろ寝ろ1日ディ!」と、朝から何故かハイテンションな青。

そんな中、元気スマイルの次男が、つい最近描いたを絵を見せにやって来た。大きな子供の解説によれば、「この夏休みの一番の想い出を描いてご覧」というお題があったようで、その絵を手にした。

「海で遊んでるんだ!」、次男の説明が始まった。

青と次男が共に砂浜に立ち、これから「泳ぐゾッ!」と云わんばかりで、右後ろには色んな緑色を使った山々もあったりと、臨場感漂う作品に仕上がっている。

今年は一度も「海」へ連れて行ったことがないだけに、胸がキュゥーンとさせられた。でも同時に、もうちょい働きたかった感もあったり、もっともっと稼働できうる環境構築を目指さなくてはと反省。(*^。^*)

一年を通じて、「海」がバックボーンだった青っちにしてみれば、これはこれでスゴイだよねこの環境。自分の中で認め続けたい「海」でなければ、時間の無駄と断言までするこだわり派なんだから。

12月の海の色って濃いし、5月の砂浜は、早く来い来い常夏さんとばかりに話しかけてくれる。9月第一週の海は、哀愁漂う声と薫りを運んでくれる。

自分自身のココロを「充電」と「放電」を上手くコントロールしてくれるひとつに「海」があるとも断言する青。

恋愛も良いが、「海」はもっと良いよね!

新聞紙面で、活躍されてる雄姿が目に跳び込んできた某氏。偶然が重なったか、その某氏より「結婚しましたハガキ」が届き、一言コメントをここぞとばかりに書いているが小憎いんだねこれが。

『「ハーモニカ演奏」は、想い出多き秋田の海岸で、今も心の中で奏でています。』と。

っまぁー、良く思い立ったら行ったもので、弘前、秋田や釜石と。距離感覚が把握できる方は気付くかと。でもこの長距離に身を任せても、青っちの「海」への判定は厳しいものだった。

それだけ、「海」(ただ単純に海水浴とかサーフィンってくくりでなく)にまつわるココロのドラマが今も尚変わらずに残ると云うことは、正直幸せモンだ。

今日は、この某氏コメントと次男の絵が重なって、結構ココロリフレッシュが出来、感謝感謝だ。

まだまだ、夏は終わらないんだから。。。

投稿:by 青っち 2005 08 28 11:36 午後 | 固定リンク | トラックバック

2005.08.27

ココロ次第、

「朝生」(今回のテーマは、激論!小泉純一郎にこれからの日本を任せるのか?)を見終えたまま朝を迎える。通称・ドナルドダックと呼ばれる山本(自民)・遠山(公明)参議の出演は久し振りでもあった。

似合わない席順からして、今夜の展開がおおよそ検討できたかに見えたのだが、ハッキリ言って異常としか云いようがない番組となってしまい、政治への関心を持ってもらいたいものの一人として些か不満。

先に、記載したいことは、朝生番組の影響で今選挙に行こうと思った数字が9割にも達していたことはスゴイことだ。制作の意図としてはどうだか知らぬが、興味関心を持ち・行動するということは、得難い体験だ。

冒頭から、田原氏のテンションの入りようが尋常でなかった。

「今回の選挙は郵政選挙じゃない。小泉総理信任選挙なんだよ!」と。小泉首相(在任4年間)の総括から始まり、郵政、年金、財政と、今回の選挙報道に関するメディア批判まで、1時20分からいわゆる朝まで議論に。

ただ、同じ朝日テレビ系でも、「TVタックル」とは、一線を画しているように感じてならない。

目下、党首(自民と民主)討論に華が咲かず、浜幸さんと田原氏のガチンコ討論(誕生は有り得ないが)の方が、見応えあると常々思う青っち。しかし、制作側の意図を汲んでの番組出演される各パネリストの方々もさぞやり辛いだろう。

同じメディアでも、日テレ系が今年も「24時間テレビ28-愛は地球を救う-」に取り組む。マラソンは、「行列のできる」に出演し、来年1月還暦を迎える丸山弁護士。是非、100㎞の完走と北村弁護士との抱擁を期待したい。

そして、毎回好評の声が高いスペシャルドラマ。

「小さな運転士 最後の夢」を、子供等と一緒に観させて貰う。心臓病の少年が周囲の温かいココロによって江ノ電の運転士になる夢をかなえるという、ほぼ実話を忠実に守ったヒューマンドラマ。

生後7ヶ月で難病と診断された少年が生まれてから亡くなるまでの16年間を見事に描かれていた。

9歳の時に少年は母親を亡くすそれまでの過程で、入院していた母親に会うため乗った江ノ電の運転手になることが夢だった。会話の中では、将来の夢はとの問いに、「普通の子のように…」を幾度も繰り返すのだが、奥底にある夢への思いが熱く現れる。

少年は病気と闘い、父親は少年の夢の実現に向け、ボランティア団体等関係者との輪を育ませながら、江ノ電職員の協力もあって16歳で、実際に江ノ電のハンドルを握る。その4日後に命を全うし亡くなるという内容。

母親役の和久井映見さんが、拡張型心筋症という心臓病を患いながら息子を出産する役を見事に演じた箇所などは、見終えた大きな子供曰く「家族の絆が如何に強い力を持つ」かと、感じたようだ。

今回のドラマ制作と放映にあたり、少年は、「父親」の中で生きてるって感じを率直に受けた青っち。今テーマでもある『生きる』と、云うひとつの形に調和され、さぞご家族を含む関係者さん等の期待に応えたのではないだろうか。

ちょうど見終えた頃合を見計らって、数人から立て続けに来電有り。

掛けてこられた方々の共通する箇所は、「自分等でしか出来ない仕事に従事できてることへ先ず感謝したい」と一声に語るところだろう。また、少年が自らの夢に対し、「普通の子のように、学校帰りに友達と遊びたい」、「普通の子のように」「普通の子のように」の箇所は、現場でも年に数件は出逢う話も伺う。

ここでも、単に実話に基づくヒューマンドラマと観た場合と、角度を少しだけ変えて観た場合とでこうも変わるものかと皆、次々と話されていた。

小説然り、ドラマ然り。観る「側」のココロ次第だ!

更に云えば、その「ココロ」を持ってして、如何に『行動』を起こすかが今最も叫ばれているんだから。

投稿:by 青っち 2005 08 27 11:47 午後 | 固定リンク | トラックバック

2005.08.26

電池とか、

携帯を変えてからより一層感じてるのが、「電池」。っま、液晶画面サイズやら音質など、期待と機能という相反する電池の存在が気になるんだよね。

特にFOMAにおいては、まともに一日保たないことで、今や簡易電池くんなどは、コンビニの主力商品のひとつ。

だけど、

営業の方など、正直間に合わないので、青っちの知り合いなどは、PHSと携帯とを巧みに使い分けしてたりする。もちろん簡易電池もいつも携えている。

青っちは昔っから思ってるんだが、「話せば話すほどお得な料金プラン」なんかに頭を使うことより、『話せば話すほど、電池充電される』システムが誕生されることを真剣に考えてる。

電波を上手く活用すれば出来そうな気はするのだが、固定概念とやらが邪魔でしょうがないんだろうな。電池の寿命を延ばす発想とその取組も大事だが、相手と話せば話すほど、手元の携帯電話の電池が充電されていくってこと考えたらワクワクするんだよね。

電波の活用で、電池の存在を気にせず使えるシステムなどがあれば、需要は増えると思う。

公衆無線の存在も大きいはず。

ネットの世界ですら、電話のモジュラージャックを探しては、パソコン通信を行っていた昔を思えば、現況からすれば、はかりしれないほどの発達が目の前にある。

っそ、日常生活において、「これって何だか不便だけど、っま、お金出せば良いっしょ!」をちょっぴりと角度を変えれば、まだまだ、自分等の周りには、モデル候補はワンサカあるようだ。

某社社長が来客され、青にしてみればいたって茶目っ気に話してたことなんだが、聴かれてた社長は、終始真面目に聞き入って下さった内容の一部。

地震に台風と続く防災に向けて、「携帯電話」の真価がまた違った側面で注力されている。

NTT東日本・西日本では、大規模災害が発生した際、インターネットを使って被災地の家族や親戚、知人等の安否を確認できるサービス「災害用ブロードバンド伝言板『web171』」を、8月30日(火)から全国でテスト提供すると発表。もちろん利用料は無料。

今サービスは、災害発生時に限り提供されるもので、サービス開始のアナウンス等は、NTT東西が報道機関を通じ、テレビやラジオ、新聞、インターネット等で告知。今回はそのテスト展開として、06年9月下旬まで運用する方針だ。

ユーザは、被災地内の自宅等の電話番号(携帯電話やIP電話も可)を登録することで、テキストの伝言だけじゃなく、静止画や動画、音声も相手に伝えることができる。(^^)v

NTT東西は、阪神・淡路大震災での教訓を踏まえ、大規模災害発生時に被災地への電話がつながりにくい状態になった場合、電話を使って伝言を録音・再生できるボイスメールサービス「災害用伝言ダイヤル(171)」を提供。(当時、青っち自身も十分活用させて貰った)

インターネットの普及に伴い、このサービスに加え動画等を活用した新しい安否確認サービスに着手。今回のテスト運用でシステムの検証等を行い、06年10月を目処に本展開を検討。

っで、NTT東西では、いざというときに「災害用伝言ダイヤル(171)」と「災害用ブロードバンド伝言板『web171』」をユーザがスムーズに使えるように、防災週間にあたる今月30日(火)から9月5日(月)の間、体験利用できるよう両サービスを特別運用することにもなっている。

両サービスを使うには、家族等の間で日頃からあらかじめ、登録する電話番号等を決めておく必要があり、この機会に体験利用し、まさかのときのために備えたいものだネ!

※詳細は、こちらで
NTT東日本http://www.ntt-east.co.jp/release/)公式サイト。
(西日本のサイトは重たいので割愛します。)

投稿:by 青っち 2005 08 26 11:59 午後 | 固定リンク | トラックバック

2005.08.25

方程式、

今週は毎日のように、夏風邪からの恋の告白を受けてる青っち。こんな告白は、はじめてなもんで、自然に任せて…なぁーんて云ってられない。(笑ってみせるカラ元気^_^;)

大きな子供と次男の冒険は、今夏色んな事情で長男が大きな子供を助ける意味合いから随行。レ( ̄□ ̄レ)ガァ~ンバ

最近、青っち流の「最高と最悪」の方程式を良く問い合わせを受ける。同様な方程式があるので、今日はサクッと紹介。

師子王は前三後一(ぜんさんごいち)といって、蟻の子を取ろうとするときにも、また獰猛なものを取ろうとするときも、その勢いは、全く同じである」との至言がある。

戦い(色んな意味におきかけてもOK)は、ただ前へ前へと進んでいけば良いというものではなく、一歩退くことも必要な場合がある。

一歩退きながらも、全力を尽くして事にあたっていくことが肝であり大事なんだと。

この「前三後一」の方程式は、日常生活においても、市場社会であれ、人生にあっても同じ。

また、「負けない戦い」こそ究極のセオリーであるが、もっとかみくだいて申せば、最後の最後の勝利(自身に対し)が、本当の勝利なんだから。

長いようで短い「人生登攀」の途中に、いくら勝利があったとしても、それが最後の勝利へと結実していかなければ何の意味もない。

新しいリーダーとなりゆく方々は、人生において、また現実社会において、「前三後一」の在り方をよくよくわきまえていくべきだ。

20代前半、諸先輩方に良く叱咤激励されながら、命に刻んでくれたワンシーンでもある。有り難いことだ!

PS、近々にでもこのBLOG、青っちの 『わ』へ、新しい「人物」さんが誕生するようだ。(って、これからご招待メールを送るだが)目下、ご本人さんからは、「僕は、某食品会社から外資大手金融会社にあこがれて転職。が、実態はちょっと違い…。そんなぼやきや、また好きな音楽やスポーツのことなど、つれづれなるままに書いてみたいと思います。」なんて、粋なメールを頂戴してますから、いきなり紹介してみました。(^^)v

大阪支部長殿は、この投稿でクリスマスまで引っ張るつもりかと?
FP社長は、最近ますます、キラービームの照準の感度が宜しいようで、早くも北京を目指っす!とか云って貰いたい。
・こっそり(うっかり?)ママさんの腰が上がることを切に希望。
・でもって、3姫のリーダー格である、緑(ミド)レンジャーさまがその気になりますように。

…っとまぁー、スッゴク地味な告知を行いながらも、『』をつなげていきたいと、思っております。

って、ことで、是非、私も僕もと、『わ』に参加されたい方が居られましたら、先ずはメールでも下さいませ。(皆さんかなり茶目っ気があっても真面目なので、どうか、冷やかしさんは、ご遠慮下さい。また、その際のメールへの返信は、約束出来ないこともご了承下さい)

※今BLOGにおいて、「ココロの基本線」に賛同される方として。

投稿:by 青っち 2005 08 25 10:29 午後 | 固定リンク | トラックバック

2005.08.24

己心の変革、

何時の時代にあっても、ヒトの噂話など無意味な語らいに時間を費やしたり、虚栄を追い求めるヒトは多いが、真摯に自己を見つめようというヒトは少ない。しかし、全ては、自己自身の変革から始まるのだから。日常生活も、事業も、教育も、政治も、また経済も、科学も、一切の原点は「ヒト」であり、自己自身の己心の変革こそが全ての「起点」となるはず。正に、いま一人一人が、今社会上において、ある意味試されていることに気付くことかと。

投稿:by 青っち 2005 08 24 11:55 午後 | 固定リンク | トラックバック

2005.08.23

新しい交流会とは、

「交流会」たるものは、良い意味において緊張感を保ったままの自己研鑽の場であり、また、古今東西のあらゆる事柄を学び、新時代のリーダーとして「知性」と「智慧」を磨く啓発の「場」である。さらに、多くの人々の友情の絆を結び、友好の輪を広げる『社会との交流の広場』となっていかねばならない。「交流会」は、あらゆる次元を包含しつつ、新しい流れを総合的につくっていくべきだと敢えて申しておきたい。

投稿:by 青っち 2005 08 23 11:46 午後 | 固定リンク | トラックバック

2005.08.22

毎時毎秒、

「一生空(むな)しく過ごして万歳悔ゆること勿(なか)れ」
(一生を空しく過ごして、万年にわたる悔いを残してはならない)との至言がある。

忙しく、時間的に余裕がないなかで、顧客の「ため」、また自身の中にそなわる、顧客に対する崩れぬ基軸を築きゆくため、日夜、己心と戦い続けていく人生ほど、価値ある人生はないと思う。

投稿:by 青っち 2005 08 22 11:44 午後 | 固定リンク | トラックバック

2005.08.21

基礎たる土台、

日常及びビジネス社会において、相通じるモノが幾つかある。さらに、年齢や性別、各々の環境などに関係なくだ。スポーツの世界であれ、市場社会であれ、組織や団体、果ては個々人のココロの中でさせ同じだ。全てにおいて、「基礎たる土台」を創って征かねばならいから。

「破壊は一瞬!建設は死闘!!」とは、よく云ったものだが、やり続けるところに意味もある。

投稿:by 青っち 2005 08 21 07:42 午後 | 固定リンク | トラックバック

2005.08.20

熱っい広島、

青っちには学生時代、大恩ある沢山の諸先輩方が、有り難いことにいる。そんな中、今もっとも「熱っい広島の地」で、ご活躍されてる光景が過日、先輩ご夫妻の事業がマスコミで紹介され、大きな子供共々嬉しさ以上の熱っいエネルギーを頂戴する。

諸事情で、今BLOG中での紹介は時期的配慮を考え控えさせて貰うが、あの何とも云えない「元祖・満面笑みの持ち主」たる先輩の心情が昨日今日など思い出させてくれる。

それは、単なる想い出鑑賞とかでなく、『原点』を、感じさせてくれる点だ。近い遠いに関係なく、持つべく先輩が「一人」でも居るという大切さを、あらためて体感するということ。

恐らく、メディア以上に、全国紙面での紹介記事は、後輩にあたるこれまた、青っちの先輩が、筆をとられてることだろうと。感慨深い。

良く先輩は、笑みを浮かべながらも、学生の身分であった自分等に対し、きちんと「大人」として接し続けてくれたことも今尚鮮明に残る財産のひとつだ。

そういう温厚な先輩であっても、こちらの「ココロ」が曲がってたり、不器用な背伸びをしようものなら、ザックザック叱咤激励を渾身なハートで行ってくれた。

「愚人にほめられ、大聖に叱られる道をとるか」

「愚人に迫害され、大聖にほめられる人生を選ぶのか」

…「中間はないよ」…。

また、善をなす勇気がなければ、悪を助長し、結局は悪に通じよう。

時に、「何か悪い点があったから」であろうか。それは、決してそうではなく、反対に、絶対に、「正しいからこそ」だからである。と

当時、激励の本の最終ページには、今尚克明に記載されてる。手にとりながら、昨今の戯言を考えながら居る青。

そのページをめくり、本を膝上に置くと、ココロの中にあった霧が晴れたように明瞭に物事の本質を確実にまた見えてくる。

向かい風すら、心地好いそよ風に、そして、目の前のある事案全てへの追い風にと変えていけることを今日はつくづく感じた。

投稿:by 青っち 2005 08 20 11:34 午後 | 固定リンク | トラックバック

2005.08.19

続・長男の夏休み自由研究、

トレンドマイクロ社の夏休み自由研究に昨日参加した長男等の凛々しき姿と取材記事が、「INTERNET Watch」内で早速、紹介される。トレンドマイクロ社広報担当と取材編集責任者さん等の協力許可を頂く。有り難うございました。<(_ _)>

さぁーて、長男はどこかな?!

小学生19名がウイルス基礎知識を楽しく学習~トレンドマイクロ体験教室

tm01トレンドマイクロ社日本代表の大三川彰彦執行役員が、「みなさんが勉強して開発者になってもらい、将来はトレンドマイクロに入社してもらいたい。私たちと一緒にウイルス対策ソフトを作れたらうれしい」と挨拶。

・>長男曰く、漫画家志望のくせに、何故かジーンと熱いモノを感じたとか。

○ネットの脅威は「PCを壊す罠、名前や住所を盗む罠、嫌なものを見せる罠」

tm02「インターネットにひそむわな」と題した、同社シニアマーケティングスペシャリストの瀬川正博氏講義では、




tm04tm03 インターネットの脅威としてPCを壊す罠、
名前や住所を盗む罠、
嫌な物を見せる罠の3つを説明。



「PCを壊す罠としてはウイルスがある。ウイルスに感染したPCは、人間だと病気にかかったようなもの」として、ウイルス対策ソフトが必要であると。


・>長男曰く、夏休み自由研究で取り上げる1番重要な箇所として、この「人間だと病気にかかったようなもの」だと。ノートには早々と漫画入りで書き始めている。((^へ^)v

tm05フィッシングサイトについては、「Yahoo! JAPAN」を騙ったフィッシングサイトを紹介。「YAHOO!」が「YAFOO!」と書き換えられたサイトの3択で本物のサイトを当てるクイズには、大きな子供が大興奮したと本人が身振り手振りで話すのだが。 ┐( ー ー)┌ヤレヤレ

tm06でも、大きな子供にしても、長男からも聴くのだが、このシニアマーケティングスペシャリストの瀬川正博さんの「お話し」は、抜群に上手なことは昨日も綴ったのだが、「そうそう、この人、すっごく分かりやすく、私でも理解したんだから」と。ε=( ̄ ̄ ̄∇ ̄ ̄ ̄〃)ほっ


その後、

○ウイルス感染から修復までの過程を「トレンドラボ」で見学

講義終了後、ウイルス解析施設「トレンドラボ・ジャパン」を訪れ、メールの添付ファイルを実行してウイルスに感染する様子等を見学。

tm07実際に、PCからウイルスを駆除する場面を目にした子供たちからは(と記事ではあるが)、「こんなにウイルス退治をしていて、気が狂っちゃうことはありますか」という質問は、なぁーんと長男がこの大人様に向かって突っ込みを入れたようだ。ヨシヨシ(^。=)


・>長男曰く、「救命病棟24時」で活躍してた、小島先生や進藤先生たちが、人命を助ける姿と良く似てたとドラマチックに語る。(-.-;)y-゚゚゚

tm08最後は、同社広報スペシャリストの冨安令さんで結ばれている。「小学校ではインターネットのセキュリティ対策が指導要領に組み込まれていないようだ。また、家庭でもセキュリティについて子供に教えられる保護者がいるケースは多くない」と。


・>長男曰く、来年は、自分のパソコンを持っていって、「やっつける?」だとか。どうも、ハーフの友人や広島からの友人等とは、子供だけの約束を交わしたようだ。

INTERNET Watch 2005/08/18付より

今年最大規模の危機管理事件となった同社、胸を張ってひとつひとつの問い合わせに、俊敏に対処される姿勢は、まさに「ピンチはチャンス!」を実践されていた。

冒頭にも記したが、青っちは、今回の取材記事などの引用転載許可をトレンドマイクロ社広報に申し添えした際などは、気持ちよいほどの応対に、ほれぼれしちゃいました。っま、インターネットにおいての多種多様な問い合わせ、企画モノの進捗状況、その前後策、さすがに「大人」だ。

一トレンドマイクロ社のユーザーで良かったことと、長男や大きな子供は、「実利にかなった」日を頂戴したことに、あらためてここに記して深謝申し上げます。

っで、長男は、見つけられましたか?!(^^)v

投稿:by 青っち 2005 08 19 09:31 午後 | 固定リンク | トラックバック

2005.08.18

長男の夏休み自由研究、

早朝から、チームパートナー各氏等が緊急集結。丸の内での開催を勧めてる青っちだが、トータルバランスの結果、毎回弊社となる。今回は東北からの某氏が立案、更に緊急事案の精査等、濃縮な時間であった。千葉真一演じる「新・影の軍団」みたいとは某女史。(笑)

今日は、待ちに待った長男の「自由研究日」。

本日18日(10時30分~14時)に、新宿マインズタワー 15Fにて、トレンドマイクロ株式会社が、子供等により安全で楽しいインターネットの使い方を学んでもらうために、小学校中・高学年(小学3年~5年生)20名を対象とした「夏休み自由研究体験教室」を開催ものに、参加。

応募高倍率の抽選を見事GET。当初は青っちとの参加であったが、諸般の事情で、大きな子供が代理の運びとなる。(渋る大きな子供を説得するのに時間をかけちゃった(笑))

テーマは「インターネットに潜むわな インターネットの安全な使い方について学ぼう!」であった。o(^-^)o

張り切ってる長男は、青っち本棚№3より、ウィルスバスター2002基本概要を一昨日から読みふけながら、出掛けるバックにも大事に持参したようだ。当の大きな子供は、自他共に認めるPC超・音痴兼恐怖症。本人も冷や汗もので参加。

しかし、そんな大きな子供ですらも大感動したのが、トレンドマイクロ社員さんが講師となり、インターネットやパソコンの基本的な使い方からインターネットに潜むわなについて、クイズや実習を織り交ぜ、子供等に楽しく学習してもらえる内容となっていたと。

とにかく、分かりやすい「説明」と巧みな「譬喩」で、保護者の中で質問をしたのが何と大きな子供ただ1人。(-""""-;)

「フィッシング(対策)って何ですか?!」の大きな子供の問いに、

「おぉ!良いところに目を付けられましたね!」と、社員さんがきちんと受けとめて明快に答えられたようで、大きな子供はすっかり「フィッシング」用語を連発。

それもこれも、子供等19名(お一人さんは欠席とのこと)に向けて、社員さん等と「ウィルスの分析」についてお話しをされる中、長男が、意図せぬギャグや例えを連呼してたら、

「きみの、センス抜群だね!」とか云われちゃったとか何とか。取材も受けたようだったが、何より、全国から来られた方々の中で、広島からお越しのご家族と友好を深めたらしい。当該研究の内容でなく、その彼が、流行の「カード」を持っていじらしくしていた男の子にカードの意味を教えたところから意気投合。長男にとっては一石二鳥なる「日」となったようだ。

夕方から黙々と机に向かって、「ウィルスとは!(仮テーマ)」と題した自由ノートに、長男らしく漫画を書き込みながら制作に入っている。

大きな子供は、次男に「フィッシング」を伝えきれないと切り替えて、当日お昼に出された「お弁当」の中身を話し始めるもんだから、カンニング竹山さん状態に、次男が陥る。

「だから、おいしいものを食べたのおはなしをされても、おなかがいっぱいになんかならいないもん!」(確かに)

粗悪な譬えは、次男でも限界ラバーを越えたようだった。(^^)v

詳細は、後日リリースか、新聞紙面に出るだろうから、今日は割愛だが、皆さんが日々活用されてる「ウィルソフト」。青っち及び近しい方々は、トレンド社のウィルスバスターを長年愛用させて貰っている。

特に、「ウィルスバスター2005」であるが、ウイルスバスタークラブ会員に入会されていたら、日々の検索エンジンや更新アップデートが自動ダウンロードされ重宝モノ且つ、メルマガでトピックなウィルスについて書かれてはためになり、嬉しい特典でもある。

が、今回、自動アップデートに慣れ親しんでいた、青っち自身も含め、「おっとぉ!そう来たか」ってな、更新方法が公式サイトとメルマガを熟読されてる方以外は、どう頑張っても、最新プログラムエンジンへ更新できないのだ。(やられてない方は、結構多いのではないかと思う)

==ここから、案内文

ウイルスバスター2005 プログラムバージョン12.3 公開

ウイルスパターン復旧ツールなどが追加された、プログラムバージョン12.3を公開しています。本バージョンはウイルスバスター2005のアップデート機能では適用できません。適用方法は下記をご覧ください。http://www.trendmicro.co.jp/support/news.asp?id=707

・プログラムバージョン12.3のサービスパック適用方法 http://www.trendmicro.co.jp/esolution/solutionDetail.asp?solutionId=11656

トレンドマイクロ社 最新セキュリティ情報はこちら
http://www.trendmicro.co.jp/vinfo/


・コンピュータの初期化や買い替えなどに伴う再インストール方法 http://www.trendmicro.co.jp/esolution/solutionDetail.asp?solutionId=9938
・ネットワークウイルス「MS04-011_LSASS_EXPLOIT」が頻繁に検出される
http://www.trendmicro.co.jp/esolution/solutionDetail.asp?solutionId=10331
・ウイルスバスター製品で利用するシリアル番号を紛失した場合 http://www.trendmicro.co.jp/esolution/solutionDetail.asp?solutionId=7736
・登録情報の確認方法/変更方法 http://www.trendmicro.co.jp/esolution/solutionDetail.asp?solutionId=7677
・製品Q&Aはこちら  http://www.trendmicro.co.jp/esolution/solutionsearch.asp

==ここまで、案内文

って、敢えてBLOG中で紹介したのは、重要な最新プログラムを更新モノにするには、やはりメーカー発行のメルマガや定期的に、公式サイトを訪問するクセづけをしなければ、結局多大な損害を自身が被ることになる。この肝は、ユーザー個々人の最低限なマナーであると。

また、シマンテック派さんもいるだろうが、使い勝手とシンプルさとでは、個人版ではやはりウィルスバスターに軍配をあげたい青。

★ウイルスバスター2005 インターネットセキュリティ 1ユーザ ダウンロード版 ←ここから購入できます!

昨日まで踏ん張りすぎたのか、少々身体に無理がきてるようだ。大きな子供が、特製バナナジュースとレモン5個を絞りまくったミックスを作ってくれたので、一気に飲みほす。予定してた夜半の雑務や諸連絡等サクッと明日にまわそう。早めに床に入ることだな。(゚_゚=(゚_゚=

投稿:by 青っち 2005 08 18 10:38 午後 | 固定リンク | トラックバック

2005.08.17

ディープな時間、

昨晩からディープな会談続く。必要性あるモノだが、今後は時間帯を考慮し、時間を区切って行うことにしようと。朝一で、歯科。随分と長く通っていたが、目処がついたようだ。その足で、調査と会談のため都内へ。

更に、身体をいじめるカタチとなるが、西日暮里の某社への訪問。

訪問の回数が増せば、社長ご自身のエネルギッシュな行動力が冴えわたる。また、秒々刻々という青っち論に対し、もったいないお言葉をたくさん頂戴する。

また、半日以上お邪魔した時間帯となるのだが、充実した懇談会はよい感じ!こうでなくっちゃ!!ネ。

弊社の「ビジネスの交通整理人」事業に対し、明確な「受信機」をお持ちな社長。気持ちの良いモンだね。キーワードとなった、「大人の世界」への入り方。意外に分かってるようで、とんでもないケースがワンサカあることは恐れ入る。

帰路時、目下気になって仕方がない某企業を案じては、千代田線内で思量する。最近、FP社長が着目してくださっている、「なんちゃって肯定論者」。多いのはその通りなんだが、進むべき道に対し、出来うる限りエスコートしてあげたい。(良く聴き、ココロの内面からサーチライトを照らし示してあげる行為など)

途、弊社スタッフより、某事案について連絡が入る。スタッフが珍しく憤りを隠しきれない光景は恐らく初めてだろう。決して我慢を進めたワケではないが、弊社自身が今まで以上に、核を軸に益々成長していくことが肝要であり、名実ともに「大人」であり続けることを諭す。

青っちにすれば、全部手中に鑑みれてる箇所なゆえ、全くもって平常のままだ。

っそ!『お手並み、拝見!』だ。

ただ、スタッフの名誉のためにも記しておこうと思う。ココロの七変化がどんなものか、特と拝見したいな。事実とはこの世で「ひとつしかない」ことの素晴らしさと強さを。

今BLOGは、携帯投稿を試みてみる。

一日は、本当に早い。

投稿:by 青っち 2005 08 17 11:59 午後 | 固定リンク | トラックバック

2005.08.16

ガチンコにならないと、

8・16宮城地震」の凄さをあらためて体感。今回はかなり緩めから入って長い時間の揺れということで、当初大きな子供は、完全になめた行動に長男から「まだだったら、ガスの元栓はボクが閉める!」ってね。

三陸はるか沖地震」を思い出さずにいられない。地震国ニッポンであることを日々・月々・年々と忘れずに、防災に対し如何に関わって行くかは肝要だ。

昨晩より、摩訶不思議な現象がビジネス上で展開される。青っちにしか出来ない領域なんだと、あらためて再認識させられる。「目に見えないものが、真っ白いキャンパスにデッサンを仕上げていく過程」は、なかなか汲み入れられない領域ではある。だからこそ、やり遂げたいよね!本気で。(^^)v

午後過ぎ、ある業務領域でほぼ独占状態なるブッチギリな勢いで取り組んでおられる、某氏と最終調整の電話会議。弊社としても今後益々関わり合いが強くなることと。ココロが素直で且つ余裕のある方との会話は嬉しいモノだ。

「郵政民営化」Vs「小泉首相のやり方」の構図が、新聞紙面や各メディアでの取り上げ方が何故か劇場化されつつあることに、首を傾げる青っち。

10年ひと昔前とは言え、現況なような各種問題(道路公団や社保庁等)の情報がいとも簡単に知れるような状況であれば。FPと世間で名乗る方々に敢えて申したいよね。

この「郵政民営化」を真っ向から取り組むってことが、どれだけ大切で必要なモノか。分かんないでいるなら、それこそ『フレンド・パーマン』だね。(^。=)

巨大「郵政」を、速やかに民営化し、税金の無駄遣いをなくすべきってことの重要性は皆理解されているはずなのに、如何に巨大郵政を民営化するかと。

ちょいと冷静に観れば分かるはずだ。

この巨大郵政を民営化すべく具体案を出しているのが、小泉首相だけであるという事実。某福岡先生お気に入りの民主党は、対抗案なる「独自郵政民営化案」を出すべきであると何故、頻繁にブラウン管に登場する際に話さないのか。詭弁というかどうもこの手の教授兼評論家のご意見ほど怖いモノはない。

是非、郵政民営化を1本に絞り、あれほどこだわっていた靖国までも行かずに大きく「勝負」に出た。ガチンコ勝負を切に望む一人だ。

LD社こと「堀江社長」が、出馬への打診が明るみに出てきた。賛否はどうであれ、今春のM&Aの時を考えたら、執行部の本気度は凄まじい。元祖「想定内」のシナリオを熟知してのことだろう。

投稿:by 青っち 2005 08 16 05:14 午後 | 固定リンク | トラックバック

2005.08.15

対話の必要性、

今日(15日)だからといって「対話の必要性」をあげているのではない。ありとあらゆる箇所で、この「対話」のとするところを知らずに居られる方が多いことに驚く。

青っち流に云えば、

「対話」とは、自分よがりであってはならないし、我田引水でもない。対面(電話越しでも)の際、時には、双方が相容れず、時には相反するものも大きく包み込みながら、双方において、新しい考え(新しい価値を創り出していく)を創造していくものであると。

父の尊敬する先生がいつも云われていたようだが、「これから益々『対話』の時代になる!人と『語る』と云うことは、『戦う』と云うことであり、また、『結び合う』ということだ」とよくよく云われていたと聞く。全くその通りだ。

手紙やはがき(コメントめいたモノでなく)を書けない方が多いとよく目にする。メール等の利便性をついて、相手の文字や活字への思いに頭(考え)を巡らす機会が極端に低減し、且つ、自己中心的な思いが「個性」と勘違いされてるとこが可哀想でならない。

PS、
更新ないので健康を気にかけてた廣畑さんが、復帰しながらレイアウトなんかも変えちゃったりして、15日について持論を展開されてます。復帰ついでに遊びに行かれてみて下さい。<(_ _)>

投稿:by 青っち 2005 08 15 10:50 午後 | 固定リンク | トラックバック

2005.08.14

勢いは禁物、

近くのコンビニが、ここ数日間「全商品半額」を打ちだしていた。一旦閉店し、リニューアルをかけるからだとか。チラシや店内ポスターに書かれては、人がワンサカ入っていた。中を覗くと、チョロチョロしてる大きな子供と長男が居たり。

雑誌も含めていわゆる通常コンビニでは、「ここ一番」って時にしか購入しそうにない、1,000円超の品々ってあるけど普通は定額なうえ高いので購入しない。

意外に、全品半額と出してても、パンや牛乳、弁当等々、いつもの生活スタイルの延長した買い物を行う姿に、青っちの方が観てて拍子抜けしたりする。

本とか半額って大丈夫なんだろうかと?疑問してたら、「アッ」という間に完売。東スポまでも新聞までもがだ。アイスクリームBOXは、箱ごと目を付けてた業者が丸ごと購入してたり、一お客としては安く購入出来るので嬉しいんだが、これって、経営上本当に問題ないのかといつになくいぶし銀で店長や本部社員を見つめていた。

もう一度、『店内にあるモノは全て「全品半額」』。

青っちが、購入に踏み切ってカウンターに。連日このチラシで誰もまだ購入したいと云って来なかったらしいのだが。。。

っそ!「金権関連含む全品」をまるごと購入するという行為。すんなり購入できるわけがないと初めから思ってたし、っま、無理モトでと思っていたら、ドンドン出してくるわくるわ。(マジで○_○)

店員さんに、「本当に購入して良いんですね?!」「あとで、理由付けは云いっこなしですよ!」と。念を押す青っち。

「マイド・おおきに!」(いや、ここ大阪じゃないんだけど)

だったらと、数十万円単位をがっつりと購入させて貰うことに。が、店員さんは、全品半額の意味じゃなく、青っちの一括購入金額を目の当たりにし、驚く。(エッ!そっちに驚くか!って。)

本部の方が横に来られ、本社への電話対応など数分の沈黙が店内を駆けめぐる。これは、色好い買い物だと嬉しがっていたのだが、結果は「無理」と。

その理由が、スゴイ!

「お客様がお求めになりたい商品は、既に完売となっており、誠にご足労をお掛けし失礼いたしました。」とさ。(笑)

数秒前までには、「現物」は目の前にあったんですがね。

チラシや告知物の怖さをまざまざと体験しちゃいました。

投稿:by 青っち 2005 08 14 10:58 午後 | 固定リンク | トラックバック

2005.08.13

しごと選び、

弊社内で特殊性の観点から封印していた「分野」があるのだが、昨年来から依頼と必要性とが交錯してて、青っち自身も結構悩んでいた。でも、この分野もどうやら水面から出すときが来たようだ。ちゃんと決まったら報告します。(^.^)

今夏、昨年以上に「就職」相談が寄せられる。っと云っても、リクルート社を筆頭にした類(レジメや面接手法)でないことは、ご存知の通り。

じゃぁ、どのような問い合わせかと云えば、働くという基本ルールの箇所。それも、親と子の隔たりが激しい。これらは別に就職というカテゴリだけでなく、ビジネス市場社会や恋愛および結婚観、さらには死生観にまでおよぶ。

それぞれの立場や環境、年齢、経験値などで、物事を一定の角度からしか視ることができないことに、気付かないというか、「他」の存在を認めないと云う方が正しいかも知れない。

団塊世代の親御さんは特に突出して、後付の「肯定論者」が多く居ることも事実だ。

分かりやすく云えば、我が子の就職先は、企業ネーム(大手=名が知れた社名か公務員)に依存されてるケース。

大手であれ、中小であれ、零細および職人社会まで、働くのは自身でなく我が子なんだが、まだまだ自分等が働く、いや自分等が果たせなかった願望を、イヤも上手くも関係なくレールを引く巧さは格別級。

ただ、果たせぬ夢を子供等に託すことが100%悪いと云っているのでなく、ココロの置き所をあくまでも云ってるまでのこと。

究極の入り口ではあるが、「就職してみないと分からない」という圧倒的な意見がある。これは当然その通りだ。人が千差万別であるように、企業も同様。

だから、自分が強く、賢く、どこへ行っても、そこで

「全てをマスターしていこう!」
「生活のチカラを勝ち取っていこう!」
「名より実を取っていこう!」
「自分を掘り下げていこう!」
…等々の価値意識が重要となってくる。そして、こう結ぶ。

その場で『かけがえのないヒト』になっていこうヨ!と。

PS、
青っち自身、かぁーなり若い年代で結婚したが、当時、相手先の実家や当人に向かって、1つ(数個はあったが)だけ確認したいことがあると話した中に、青っち自身の「職業」で人格まで否定されるのであれば、それはそれで結構な考えだが、どうでしょう?スーツ姿かもしれないし、このような(当時はピンクやベージュ色のかかった鳶ゆえ)格好での職業を選択していく時期があるかも知れませんが、否定されません?と。

っま、有り難いことに、義母はケラケラと笑っては、青っちを大きく包んでくれた。

「本質」を見抜くことが出来ない方が昨今溢れすぎているようで怖い。それでいて、被害者意識は増大の一途だったり。表面ズラしか視ていないことに、知ってるからこそ、テクニックやそれぞれの武器で切り返しては来る。

可哀想でならない。

特に、コミュニケーションを「必須」とされる、クリエイター類に属される方々に多く見受けられる。意外や意外に、曲げませんからね!また、自分から云っておきながら、忘れるし、あげくに逆ギレ。

年齢や既婚などに関係なく、正当化する人種との折衝は、ことのほかエネルギーを要するが、向き合っていくしかないっしょ!

サービス業を行っているという「点」を、踏み外しちゃーいけないんだがね。誰も叱ったり、指摘してくれないんだろう。困ったモノだ。

投稿:by 青っち 2005 08 13 11:45 午後 | 固定リンク | トラックバック

2005.08.12

蘇生の在り方、

あの大惨事から今日で20年。月日が経つのは果たして早いのか遅いのか。当事者その他関係者でしか介入できぬ「心根」だろう。でも色んな方々の蘇生ドラマが「生き抜く」ということを教えていただく機会となり、「人が何のために生きるのか」心したい日となる。

当時、青っち等は地方在住で、出張中の父の帰りを、母と妹等で普段と変わりなく時間を過ごしていた。

テレビのテロップが流れていても、特段気にもせず見つめていた数分があった。

母の何気ない一言は、子供だった青っち等にもしっかりとインプットされ、次なる展開が待ち受けていた。

普段、父の出張ごとや何やら、仕事上のことは一切口にしない母なのだが、この日ばかりはどうだったんだろう?

「今日ね、おとうさん、東京から飛行機で帰って来るんだって!」

同時にテレビに何度も流れてるテロップがようやく母の目にとまる。

あの一瞬は、今でも鮮明に覚えている。あとあと聞く話となるのだが、父は何かの手違えで、別の便での搭乗となり、自宅が悲愴感に漂ってることなど知りもせず。

日航123便(JA8119)には、父の同僚3名が搭乗し、お亡くなりになった事実が残る。

当時の光景は、阪神淡路大震災時においての早朝NHKテレビ以上、何か子供心に「ズドーン!」とした塊が今も青っちの中に残っている。

ヘリコプターでの救助シーンは、凄まじいという表現をおけば、今回テーマとした「ヒトの蘇生」の入り口となるだろう。

事故時の生存者(年齢は事故当時)は、日航同便客室乗務員の落合由美さん(26才)、吉崎博子さん(34才)と美紀子さん(8才)の母娘、川上慶子さん(12才)の4人。

何れも、客室後方に座っていた女性だったことは歴史的な事実。かのヘリコプター救助となった、同乗の両親と妹が亡くなった慶子さんは、母親と同じ看護師の道に。

3年前に結婚。昨年夏に男の子が生まれ、現在は子育てに専念しているという情報が入っている。

この事実を持ってしても、「蘇生のドラマ」が、確かに歩み始めているようだ。素晴らしいよね!

ともあれ、長い人生「旅」。時には、病に倒れたり、事件事故などのアクシデントに遭遇することもあることと。また誰人であれ、「死」は避けえない。

「生老病死」は、人の常であり、ここでも大なり小なりと、「生死」の苦悩があるのは、ひょっとするとある意味で当然のことなのかも知れない。

大切なのは、それら多種多様色んなケース等に、「直面」したとき、個々人や各企業が「どう乗り越えていくか(乗り越えられる己心を持ち合わせているか)」ではないかと。

己心となるものをあれば、必ず「自身」をもっとも良い方向へと向けて行くことが出来るのだから。ネ!(^^)v

また、この「蘇生ドラマ」の導火線的存在が下記のように明らかになったことを挙げておきたい。

「日航機墜落事故」川上慶子さん治療手記 担当医残す

85年8月12日に起きた日航ジャンボ機墜落事故の生存者の1人、川上慶子さんが入院した国立高崎病院(当時)=群馬県高崎市=の副院長だった故浦野悦郎さん(事故当時58歳)が、慶子さんが転院するまでの2週間を記録した手記を残していた。入院時の様子などが克明に記され、事故から20年たつ今年、初めて明らかになった。

浦野さんは、慶子さんの医師団の一人として治療に当たった。手記は今年7月、浦野さんの遺品を整理していた妻千代子さん(66歳)が書斎の本棚から見つけた。市販のリポート用紙に約80ページにわたってつづられていた。

「患者(慶子さん)が搬入されたのは8月13日午後3時45分頃(ごろ)であった。(中略)14日。お水が飲みたい又(また)うわ言のように痛いと言う。(中略)事故により目の前で父、母、妹を失ったショックからかほとんど自語を発しない。(中略)事故のこと、家族の死については(慶子さんに)話さない方がよい」

医師たちは慶子さんの心のケアに腐心する。ようやく口を開き、家族の生死を尋ねる慶子さんに、医師たちは事実を伝えることを決めた。

「(8月15日)午前10時半頃から家人(親族)より両親と妹の死を告げさす。(中略)『お父ちゃん、お母ちゃん、咲子(妹)は駄目だったんよ』。彼女はポロポロと涙をこぼしていたが声を上げて嗚咽(おえつ)する様なことはなかった」

転院が決まった日、慶子さんは「島根に帰りたくない。家には思い出すものがいっぱいありすぎるから」とこぼし、浦野さんは「返す言葉もなかった」と記している。

同27日、慶子さんは島根県内の病院に転院。3カ月後、入院中の慶子さんから手紙が届いた。後遺症が残る右手で書かれた字は震え、「早く学校に行って友達にあいたいです」と記されていた。

以後、慶子さんとの交流は途絶えた。浦野さんは94年6月に白血病で死去。亡くなる2カ月前、慶子さんが看護師になったことを週刊誌で知った。浦野さんは「良かった」と喜び、週刊誌をしばらく枕元に置いていたという。

千代子さんは「退院後もずっと気にしていた。医者人生で最も忘れられない患者だったんでしょう」と振り返った。

・事故は85年8月12日夕、羽田から大阪へ向かっていた日航123便ボーイング747ジャンボ機が群馬県上野村の御巣鷹の尾根に墜落。乗客・乗員524人のうち520人が死亡した。

・4人の生存者の一人となった川上慶子さんは事故当時12歳。島根県大社町(現出雲市)から北海道への家族旅行の帰途、事故に遭い、会社員の父と母、妹の3人を失った。慶子さんは看護師だった母和子さん(当時39歳)と同じ医療の道を選び、94年春に看護師として兵庫県内の病院に就職した。「毎日新聞 8月10日付より抜粋」

【日航ジャンボ機墜落事故-関連サイト-】

日航機墜落事故 東京-大阪123便 新聞見出しに見る20年間の記録
日航機墜落までの航跡
日航123便(JA8119)御巣鷹山墜落事故の真実

【日航ジャンボ機墜落事故-関連番組-】

・TBS18:25~
ボイスレコーダー~残された声の記録~ジャンボ機墜落20年目の真実
・NHK総合19:00~
日航機あの墜落事故から20年・追悼慰霊式
・NHKスペシャル21:00~
「あの日を忘れないで・日航機墜落事故遺族の20年」
・フジテレビ21:00~
「8・12墜落~20年目の誓い~天国にいるわが子へ」

等々が放映予定。それぞれの視点で描かれるのだろうが、青っちは子供等と観ながら話をしていきたい。

投稿:by 青っち 2005 08 12 06:22 午後 | 固定リンク | トラックバック

2005.08.11

効果効能、

昨日順延だった子供等のプールガーデン日が復活。夕方遅くまで、I君の母君が保護者として、随伴していただく。有難いものだ。<(_ _)>疲れも知らぬ子供等は、唇を紫色にして帰宅。

午前中、思わぬ来客が、「吉報」を携えて来られる。昨年、スポットではあったが、某業界の紹介で、青っちの「セールスプロセス」と「小ゃなYes」をコラボしたスキームを、イベント関連において取り入れてみたいとの打診であった。

「来るべく意見(クレーム)をお一人100個」と題した、MTがスタート。

当初は、当たり障りない意見を出すのだが、時間設定後、今度は社員さん自身や、そのご家族が直に、そのイベントに参加した想定で再スタート。

この時間帯でも、まだまだ、社長以下、関係役員等が望む領域に達しない。

3段階に分けた時間帯の最後、今度は、今まで各自が「100個」の想定されるであろう意見に、青っち自身がちょいと角度を変えて一球ずつ「投げかけ」を放つ。

「どうして、お昼に、弁当を出されないんですか?」
「子供を当日のメインにすれば、状況は変わりませんか?」
「夏休みの自由研究に照準すれば、応募者層が変わりません?」

数分ではなったが、今まで出されてた意見が、ドンドン具体化してきた瞬間が始まる。役員さんにも参加を促す。面白い状況を見据えて、社長さん自身も頭をひねりだす。(^^)v

「当日のイベントへ来られる前に、イメージだけでなく、リアルに体験して貰い、如何に当日をワクワク感を持って来ていただくか!」青っちからの最後の一球であったと記憶する。

丁度一年の歳月を経て、今夏そのスキームがかなり大掛かりとなって、登場。そのイベントそのものにも絶大な評価があがっているんだが、イベントへ取り組む「姿勢」と「行動」が、市場関係者から羨望の眼差しで見られては、目下取材が尽きないとの「吉報」であった。

その後、そのスキームを営業担当者と実務担当者が、外資大手の目にとまり、なんとその外資企業がスキームを取り入れて実施される。嬉しいよね。(^.^)

当たり前のことだが、最前線の営業部隊と本社実務担当者とは、大なり小なりの曰く付きの「ミゾ」があるもの。その「ミゾ」をただ単に埋めるだけじゃ面白くない。どうして「ミゾ」かという発想が、後々双方の「思いの領域」に入れるんだから。

今年は、各企業が「小っちゃなYES」を試しはじめる様子。良い感じ。

夕方、会計担当のA氏と某社社長との引き合いとなる。同時刻、個人さんと士業との2度目の戦略会議。どちらも抜群の効果効能を「得た」様子。

その後、会計スキームの色づけを行いながら、某社社長と散りばめた秘策を放つ。嬉々とした笑顔が印象的であった。待ったなしの状況ではあるのだが、だからこそ打ち出した事案。ハート部分がぐるりと変わるだろうし、何より、弾ける日々が待っていることだろう。

しっかし、合法か非合法か別段興味はないのが、マルチ君の夏は一年を通して絶好調の様子。そのエネルギーで来たる選挙には是非貴重な一票を投じて貰いたいモノだ。(^^)v

東京と中国地方(とりわけ広島・岡山=保守王国)の各選挙区の現況が明るみに出てきた。議員だけの問題ではなく、今度こそ、民意となるべく我々の「一票」が確実に国政へ、そして来る未来の指標への思いが反映するんだから。

「傍観はやめましょうヨ!」

投稿:by 青っち 2005 08 11 11:56 午後 | 固定リンク | トラックバック

2005.08.10

それぞれの思惑、

長男とT君やI君等は、照り返す夏日をプールガーデンで癒やそうと考えたようだ。I君の母君を味方にしたところまでは良かった。時間が経つにつれ天候が怪しくなり、急遽順延。

0807_img某社社長の依頼について、某百貨店担当者と朝から打合せ(っていうか折衝だな!)毎度この手の事案は、得意領域だったり(その領域だけでもビジネス化されたらと良く打診は受けるがハテハテ)するのだが、今回は「時間」を最優先させるという条件があったため、深い部分を学ばせて貰う。

<グラマシーニューヨーク>ニューヨークチーズケーキ(NC)

やはり多面的に取り組むことなんだとあらためて認識。通常、決裁者が一番なんだろうが、お店側の論理にすれば、確かにどの段階で決済させるか、その順位によっては、物流システムそのものの流れが相違するってんだから考えさせられた。(^.^)

午後、T君も交えて素麺三昧。彼の左手が、青っちの周りをちょろちょろするんで目をやる。

「あれれ、T君スイッチ?」
「…、」
「えんぴつは?」
「右手です!」
「ほほー!」

「じゃぁ、ボール投げやバッターとしては?」
「はい、右です!」
「…、」

「それじゃ、ハサミは?」
「…????????」

「何悩んでだぁー!」と、長男が突っ込んだりしながら、
「いやぁ、あらためて聞かれると分からないです」と。

大爆笑、、、そんなやりとりを知らずに、大きな子供が、「T君素麺もお腹いっぱいだから、どう?ケーキとか食べられそう?」と聞くや否や、

「はい!デザート系は『別腹』ですので!」と。

なんなんだぁー、お前はぁー!再び長男が突っ込むも、速攻でケーキを口にしてるT君の機敏な動きが何故か印象的。可愛いもんだ。

そんなT君は、まもなく「サイパン旅行」にお出掛けとか。彼から屈託ない質問がさり気なくあったりする。

「夏休みは海外に行かれないんですか?」
「行かない」
「国内旅行とかは?」
「考えてない!(って云ってみるが実は虎視眈々と検討してる最中」そう、昨夏は、待望の白浜へ行ったのが、今夏は日程的に微妙。このペースだと9月にこっそりと行きそうだな!(゚_゚=(゚_゚=

一年を通して、北東北の温泉には、夏場だからこそ良いもんで、海は毎度綴る、「土井ヶ浜」しかないっしょ。極端なんだよね、超遠くても泳ぐんだったらで、行かれないんだったら海へは行かずともヘッチャラだったり。(笑)

夕方、久し振りに、ソフト会社経営(収益規模が倍々増)兼、NPO代表理事の某氏とつながる。「暑くもワクワクする夏ですね!」との問いに、「勘弁して欲しいゾ!」と云って見せては眼光が笑み。

一手とした、東京10区に続き、広島6区。話題は俄然この広島。世論が竹中さんに流れないと、広島の牙城は東京人等が考えてる域ではないんだが、6区は一手とするかしないかで、小泉さんの真価が問われ、靖国の是非など問題外。でもって相も変わらず舐めてるのが大阪10区、どうもならん。(x_x)

やはり、このお方は、引退しても尚、永遠の敏腕選対本部長だ。

投稿:by 青っち 2005 08 10 08:41 午後 | 固定リンク | トラックバック

2005.08.09

祝・祝・祝、

昔々、黒服で一世を風靡させてた伝説の長谷っちも遂に「パパ」へ。母子ともに安全とのこと、心からおめでとうございます。(^^)v

2005年8月9日 22:22 3220㌘
無事、男の子が生まれました。名前はまだ決まってませんが、改めてご報告致します。ありがとうございました。おやバカより。

おっぱいゴクゴクだったり、大アクビしまくったり。^_^;^_^;;

って、写メール付きで送られてきた。本当、もうパパさんだよね!(笑)

今日は、8月初旬の中でもかなりディープな予定のてんこ盛りであったが、諸般の事情と緊急性との兼ね合いから大幅にそのてんこ盛りだった予定をバッサリと削除。

大切な某社の行く末を某社社長宅で手料理をご馳走になりながら、侃々諤々たる議論を行う。

何時も美味しく頂く(和のお野菜を駆使した一品ごとのお味と演出は絶品、みゆきさん手料理とのガチンコも見もの、あんまり褒めると事業変更しそうなんでこの辺りまでで(^。=))のだが、3社の代表が一同にテーブルについて、丁寧にも議論を交わすことは誠に大事なこと。第1回目にしては、上出来だ。

途中、気鋭な姫が帰宅。何やら恵比須で行われたインターシップ選考会へ参加し、手応えを感じたらしく、何時になく流暢であり、それでいて、青っちが「気鋭な姫」と名付けてる所以があるのは、彼女の視点が学生場慣れしていること(経営者意識)、マーケティング力を学校で学んでることを単に机上論で終わらせず、実践且つ応用を用いることが出来る点。

N社長のハートを射抜くか否か見どころだ。

2年ぐらい前から、「結婚観」「恋愛観」「就職観」「投資観」等を面に沿って、随分な人数の方と実際お会いさせて貰っているが、一つの共通事項が明確に現れている。

特に「女性」の場合、各年令層によって大幅に違うことが分かる。

「18才から22・3歳」「25才から33才」そして「35才から43才」と、3つの年令層に分けられる。これって、ものの見事に当たっているところなんかがある意味怖い。

何時も事あるごとに青っちが綴ってる、市場及び日常生活に至るまでの「義務と権利」たる主張。この主張をきちんと正確にわきまえて、尚かつ、実践で活用されてる年令層は、上記3層であればどこに当てはまると思われます?

大手企業が、超々短期でも「新卒や第2新卒」の確保に余念と投資を惜しまない理由はそこに答えがあるからだ。

異論反論はあるだろうが、主張する代わりにそれら努力は惜しまない。スッゴクシンプルなんだけど、「これだけの努力をしたんだから、」「会社の未来が薄い」「あの上司がどうもならない」…等々、挙げればキリがないはず。

端的に申せば、「賢い」に尽きる。そのようなことを考えたり思ったり、発言したところで、それら主張派のロジックは会社ひいては市場社会において勝負出来るか否か。この点をある年令層等は確実及び徹底して学ばれている。

答えは明らかだ!

夜半、8月1日付で紹介した、「総合人材商社の時代」に、登場した、株式会社エイジェックの古後さんの講演が、本日満員御礼の中開催された。詳細は、主催者でもある、㈱プライメディア社の高橋伸悟さんのブログ(8月9日付)に臨場感たっぷりと紹介されている。一読を。

高橋さんは、前日が28才の誕生日を、セミナー開催前というただならぬ空気の中むかえられたようで、この場をもって「はぴばすで」<(_ _)>ともあれ、古後さん、お疲れ様でした。取引先関係社様同様以上に、社員様が一番嬉しくも誇りに感じているはずでしょう。

深夜帯、世田ケ谷方面で、3者会談。ようやく前進の歩みとなる。タイトな時間の中、ご足労お掛けした双方の代表者さん。球体の核となる「芯」を、ことあるごとに話し合っては進めて参りましょう。

大丈夫!なぜなら、「夜が明ければ朝がくる」ように、

冬は必ず、春となる」んだから、ネ!

投稿:by 青っち 2005 08 09 11:49 午後 | 固定リンク | トラックバック

2005.08.08

プロはプロでも、

昨日は十分過ぎるほど寝かせて貰えた。有り難うございまっす。(って誰にだろう(^_^))朝から、リーガル担当者の報告と相談。一手がまだまだ弱いので、幅のカテゴリーを促す。直後に某社社長と打合せ。もう1社を交えての電話会議を行う。今回参加された企業さんは初めてということもあり、幾分感激気味でのスタート。NTTさまさまだネ!

昼をまたいだ格好で、地元電気工事店さんが来られ、即作業に取りかかる。大きな子供を筆頭に次男や長男等が、照り返し続く真夏日にもかかわらず、色んな事にチャレンジしているんで、少しばかり室内の家電環境を整えてあげたいって意が青っちの本心。

当初、この家電店主と「プロ論」で激論となっていた。

主曰く、「本物のプロは、」と一点張りで、主張。指摘された工法をとり入れてた後輩を真っ向から否定されるので、意見が合うわけがない。(笑)

リサイクル法のところで、ようやく形勢逆転(?)。青っちと主が話した概要は、「相手業者を否定されるのは妥協しましょう!でもプロと自任されるのであれば、最初から最後まで『手』を抜かないってことでしょ!」と。

ビジネスのやり方が歪んでる。プロの主張を押し通すのであれば、それ相応の「リスクヘッジ」されたある種の的確差が必要と思われる。良いときだけの「プロ」は、要らないんだから。(^^)v

NETでは、郵政法案が「否決、解散、総選挙」関連の情報が、矢継ぎ早に更新されはじめる頃、青っちの電話へ来電集中。区内出身閣僚が白々しい選挙パフォーマンスを演じては、滑稽すぎて見苦しいの一言に尽きる。

呆れるパフォーマンスに、第一秘書や後援会幹部はどう思っているのだろう。このお方は、下野し続けるべきだと思い知るのだろうが。

青っちに云わせれば、郵政問題を筆頭に、改革法案は目白押しの中、本丸と云われていた法案否決に目が奪われがちだが、もともと小泉首相は、「(古い考えの)自民党をぶっ壊す!」と云い続けてきたんだから、実のところどれが本丸かって、強ち悪党党幹事長でもあるハマコーさん持論も外れではなかったり。

良くも悪くも「ブレ」ないリーダーはある意味でスゴイことだ。

夕方、某中堅企業の管理職さんが社労士経由で来社。随分とずさんな企業もまだまだあるもんだ。未だに、意味なし解雇通知を出しては脅す手法など、言語道断。この企業に顧問弁護士などがいれば、真っ向から闘うはず、どちらともなく「受けてたつ!」と語気も荒くなるようだが。たぶん逃げるかこん事案については、ノーコメントを貫くだろう。

渋谷所属にこだわってるI社労士、千載一遇のチャンスですぞ。ガンバガンバです。

時に、物事への取組を行うにあたり、いつも云うところの「最高と最悪(青っち流)」を考えず、がむしゃらだったり、考えてるつもりが結果が悲惨だったり、どうもこうもならないって方々が最近かなりの人数を把握してしまう。

物事を前に(時には後ろへ)進めていく過程において、当たり前のように書きはするが、1日24時間、1年365日という絶対法則がある。その中で、個々の自分という厄介な人間と向き合わざるを得ない。

この向き合い作業を挙行してでも、なかなか現実的となると判断に苦しむようだ。企業訪問であれ個人訪問であれ、対面される方は「人」なんだから、

結果が全てと云うのであれば、プロセス(過程)についても、もっと見通し、何を得たいのか、お互いが頭の中をひねり出そうとしないとね。(^.^)

転職相談の来客有り。今日明日と立て続けての決めごとに大ナタの調整に入る。明日の最優先課題の総入れ替えのため、今から調整。

実りある時間は、嬉しいものだ。

投稿:by 青っち 2005 08 08 08:40 午後 | 固定リンク | トラックバック