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2005.09.30
ココロの師とは、
長男等の学校が近く、全校遠足として、「臨海公園」に行く。各自¥200円までお菓子の買い物が許可され、朝から友人等と相談し合っていた。その中の一人が、「あくまで、200円までの買い物はいいんだったら、家にあるお菓子を持っていって先生に言い返そう!」と。堅実はT君は、それを聞きながら「でもぉー」。一同の目が何故か玄関越しの青っちと見つめ合う。
「好い加減、目覚めなさい!」っと真矢の物まねに皆大爆笑。
爽やかな秋風に心おどる時期。まもなく10月だ。今年の企業戦士の移動がことのほか目にとまる、云えることは新しい生活がスタートする季節であることは、何も春だけでないと。
少し視点を変えて観ると実に暖かいもの。春になって、突然、花が咲き出すように見える桜も、実は1年前から「花芽の準備」を始めているんだよね。そう!風吹く日や、雪降る日も、ジッと耐えて春を待つ。まるで、『此処が、自分の使命の場所』と、一人静かに戦っているかのように。
っで、迎えた開花の時。
全てを勝ち抜いて咲き誇る桜は、『君も僕も、必ず勝てるヨ!』と、見る人を優しく勇気づける。
あらたな事に挑んだり、新たな人に出逢う時、誰もが期待で胸をふくらます一方で、「思い通りにいくだろうか?」と不安がよぎる。
我々の「ココロ」は、朝起きてから夜半の寝床に入るという日常生活まで、様々な縁によって、瞬間瞬間、常に変化している。このうつろいやすい「ココロ」について「心の師とは・なるとも心を師とせざれ」と、有名な至言が教えている。「心を師とする」とは、周囲の縁に振り回され、煩わしいことや悩んだままに生きている姿をさす。その揺れ動く「心」を師としても、真の幸福など皆無なもの。
これから秋が到来し、瞬く間に冬の時期となっても、人生の目的を見失わず一念を定め、弱い心の「師」となって立ち向かうところから、心の「花芽」は成長を始めるよね。
普段何気なく歩く中、フッと足元に目をやると、硬くて真っ黒いアスファルトの隅っこから、小さな草々が太陽に向かって萌え出ていることに気付くはず。毎度綴ることだが、どんな場所(環境や立場)であろうと、そこで精いっぱい伸びゆこうとする、『負けない生命の力』を感じ、心を打たれません?
今いる『ココ』で、真っ直ぐに、自分等も、一歩一歩、弛まず進みながら、『使命の時』、『自分らしい花』を、満開に咲かせていきたいものだ。
投稿:by 青っち 2005 09 30 08:05 午前 | 固定リンク | トラックバック
2005.09.29
半端はイケン、
連日、某大手企業の責任者の方と話を進める。珍しくノウハウを持ち合わせた方との実務作業は、とにかく「当を得て」おり、会話の空間を読めることはこちらも嬉しいもの。
時に、シックス・アパート社は、ブログ構築ソフトウェアの最新版「Movable Type 3.2 日本語版」の提供をまもなく開始。さてさてどうでる、青っちよ!彼の地に対して。。。題名の通りなんだがネ!
人は一生涯、自分自身の宝石を掘り出し、磨いていくべきだよね。学校時代にはあまり目立たなかった人が、社会に出てから、色んな経験をするうちに、今まで掘り当てていなかった『自分の鉱脈』を発見する例は無数にある。
だから就職は、自分を発掘するための「スタート」であって、決して「ゴール」じゃない!(分かっちゃーいるけどは、横に置いて(^^)v)ましてや、そうであってはイケン。
焦らず、休まず、へこたれずに、大切な自分の一生の坂を上っていく。将来の進路を、既に決めている方は、執念を持って、目標へ突き進んで欲しいもの。
中途半端はこれまたイケン!
執念をもってやった場合、仮に失敗しても悔いがないんだから。成功すれば、大きな花が咲く。何れにせよ、次の道につながっていく!
進路をまだ決めていない方は、『今やるべき事』に全力を注ぐこと。っで、真剣にも真摯に周囲とも良く相談し、且つモガキながら『自分の道』を見つけていく。
理想論でなく、遠回りな気がするかもしれない。また、「でもねぇ」と感じることも多々あるだろうが、最短で最速な方程式のひとつであることは云える。(^.^)
投稿:by 青っち 2005 09 29 11:42 午後 | 固定リンク | トラックバック
2005.09.28
VAIOで堪能を、
今夏(7月28日・29日)開催された「電子政府・電子自治体戦略会議~ 次なるステージへ - 進化するe-Japan ~」(主催=日本経済新聞社、後援=総務省、厚生労働省、経済産業省、国土交通省)。会議は過去最高となる、3,300名超の方々が参加され、感動の波が今もって自身の「原点」になられている某社社長。
当日、残念ながら、「全受講したかったぁー!」と残念がられていたが、ここはさすが「e-Japan」。きっちりと会議録を公開しておられる。VAIOで堪能を。VAIO type T 『VGN-TX90PS プレミアムブルー』
セッション会議録公開先→http://www.nikkei.co.jp/ps/egov2005/
新大阪や東京駅で、「エクスプレス予約」の告知ポスターを見かけない人は居ないだろう。過去にもBLOG上で度々紹介してるように、青っち自身このサービスは、お気に入りのひとつ。(^.^)
本年12月、エクスプレス予約のサービス提供区間を、現在の「東京~新大阪間」から、『新神戸』まで拡大!更に、明年の夏には、「エクスプレス予約」のサービスを、『東海道・山陽新幹線全線(東京~博多)に拡大の予定。。。(^^)v
「エクスプレス メンバー会員」→ http://expresscard.jp/member
「エクスプレス 個人申込(Web上からエントリー可能、これは便利)」→ http://www.cfweb.co.jp/card/04_jr_express.html
東京-新大阪間内でのサービスであったが、ここに来て、ジワリジワリとサービス区間を伸ばし始める計画に着手された。一気に九州まで進んで貰いたいが、『規制と既成』とのぶつかりと、ユーザーが望むサービスとはと、よりいっそう真摯に考えれば、「JR再生」のきっかけになると思う。これからはじまる新サービスに期待したい。
っで、これも以前BLOG中で、「このサービスは良いかも、」を紹介したサービスだが、機能充実と併せ、ユーザーの声を「カタチ」にした新機能の充実は、素直に評価したいネ!
・「電子メールお知らせサービス」に新機能!(口座引落しの事前情報や振込入金連絡)も併せて利用できちゃう!
・「ATMオートロックサービス」(普段のキャッシュカードの出金を完全ロックし、必要なときに必要な回数だけ、ロックを解除して出金可能。また、出金が終わったら、直ぐに自動でロック。)詳しいサービス・商品内容等は、三井住友銀行のホームページで。
みずほ派の青っちは、綴りながら叫びたいよね。上行が出来るんだから、是が非でもこの手のサービスを提供願いたい。
投稿:by 青っち 2005 09 28 11:55 午後 | 固定リンク | トラックバック
2005.09.27
なるか→やるか、
昨年この時期、ブログ上に紹介した「イチロー作文」。あらためて読まれれば、個々人が過ごす日常生活において、気付きが現れ、また感受性が高まることかと。
「何になるか」より「何をやるか」
大学に入ったら、途端に真剣な努力をしなくなる人もいる。また有名な会社に入った、官僚になった、医師になった、弁護士になった…、その途端に、人間として伸びなくなる人もいる。
『人に尽くしていこう!』と云う【ココロ】をなくす人も多い。
本当は、その時やっとスタートラインについたわけで、そういう人は「何になるか」だけを考えていて、「何やるか」を考えていなかった。
例えば「自分は成績が悪いから駄目なんだ」と思うのも、「自分はいい就職をしたから、もういいんだ」と思うのも、どちらも、間違いだということを知るべきだ。
そう!
「何になるか」より「何をやるか」が肝心なはず。
投稿:by 青っち 2005 09 27 11:46 午後 | 固定リンク | トラックバック
2005.09.26
真剣勝負だったり、
早朝より、某社首脳陣が参加の会議に出席。個々人の「素」を垣間見れ、これからドンドンと変わっていく候を感じてならなかった。最後に「会議への『肝!』」を助言致す。来月が楽しみ。
その後、待ったなしの状況で某氏の相談(世間で云うコーチング、但し青が思うに、この単語って万般に適していないので、大体相談と呼んでいる)に向き合う。
真剣勝負の始まり。
結果、ご本人が描いてた状況を凌駕してしまい、一旦、クールダウンさせること(事実を自身の眼で確認する義務を背負って貰うため)が良いと判断し、数時間の話し合いはひとまず良好的に終わる。ともあれ、何等かの気付きと方向性、更には窓口として、ひとつの選択肢になれたのではないか。
予定時間が大幅にズレ込むが、「最高と最低の方程式」がきちんと作用してくれ、限られた時間内で、最大のパフォーマンスを生むことができ、ひとまずひと安心。あくまで、使い手=ユーザーの視線から離れなければ(活きた情報や机上論でない現場を歩んでおれば)自ずと道は拓けるもの。(^^)v
移動時、昨年から親しくさせて貰っている、某社K氏よりご連絡を頂く。人事異動で副都心から離れるとの内容であった。今となっては、昨年末頃に話してた内容が懐かしい。K氏の移動に伴って、何等かの「思い」を伝えようと思った瞬間に、「うんうん!これこれ!」っていう代物が湧いてくる。
移動したとは言え、出逢いを共々に大切にされるK氏へ。いつ何時までも持ち前のバイタリティ旺盛な行動力を持って、「ココロこそ大切なれ!」を実践される中、思いのほか自身の中が変わっていくことだろう。健康には呉々も用心のほどを。
大きな子供の体調が芳しくない上、またもや階下珍獣よりの素敵な赤字入りのラブレターが舞い込む。
ム・ム・ム・ムー(:-((:-((:-(
今日も「さぁーらりとした、梅酒♪」作戦で撃沈致す。(意味不明ですよね!まぁまぁ、書かせて下さいなぁ(笑))
深夜、FP社長の状況確認と事案ごとの調整を行う。この時間帯も無論、真剣勝負ではあるが、江戸川コナン君になれるんで、嬉し過ぎて少々オーバーフローとなるものの、ここでも成長曲線のレール上に乗られ始めたようだ。(^^)v
投稿:by 青っち 2005 09 26 11:51 午後 | 固定リンク | トラックバック
2005.09.25
成長は必ずできる、
今日は昨年に引き続いて「長男の誕生日会」を行ったようだ。哀しいかなMさんは、と云うより「を」招待していなかったことだ。観てないだろうがゴメンね!真っ昼間事件発生(○○出動とか)。また何で外部関係者から一報が入るかな。想定外の原因は自ずと分かる。
あらためて、今BLOGは、間違いなく『子育て社長日記』である。但し、この「子育て」とは、『育児は育自』というフィルターを通して、ビジネスの世界や日常生活を反映させています。
例えば、今日など綴る内容を、「子供話」と終わるか、「イヤ、これは敢えて分かりやすい子供の話題を通して日常業務そのものじゃないか」とか。。。こっそりママさん何かは、気鋭そのものかなぁ。(^^)v
「学びの時代」「鍛えの時代」と思って、何にでも挑戦してみることだ。誰にでも、自分しかできない自らの使命がある。しかし、その使命は、努力もしないで、いつか誰かが教えてくれるわけではない。自分で見つけるのが根本。
宝石だって、はじめは鉱山の中に埋まっている。掘り出す努力をしなければ埋まったまま。掘り出してからも磨かなければ原石のまま。人は誰しもが皆、絶対に宝石を持っている。誰しもが、「宝石を秘めた山」をもっているんだから、それを埋めたまま一生を終わってはつまらない。
真っ当な親御さんや、学校の先生が「勉強しなさい」というのは、その「宝石を掘り出しなさい!磨きなさい!」って、云ってるいること。まぁまぁ、勉強だけが、「宝を掘り出す努力」ではない。(書くまでもなく当たり前のことだが)今の何と言えないしがらみだらけの「教育事情」だけで、自分という人間を決めつけてはナンセンス。暗記中心の勉強だけで測れるほど、人間は小さな山ではないんだから。
「IQ(知能指数)よりも、EQ(ココロの知能指数)の方が大事だ」等と、各方面で論じられてからかれこれ数年は経つ。知能テストでは測れない、「人間としての思いやり」や、「不屈の闘志」とか、「幅広い人間としての能力」が大切だと云うことだ。
だから、16・18歳くらいの学校の成績だけで、その後の人生が決まるように思うのは、あまりにも愚かじゃないかと思う。人間の可能性は、そんなものでじゃぁないはずだ。
問題は、周囲の風潮に流されて、『自分は、今、成績がこのくらいだから、こういう人間にしかなれない』と、自分自身で自らの『価値』を決めつけてしまうこと。その結果、伸びる能力さえ伸びなくなってしまう。宝石を掘り出す努力を自分でやめてしまえば、もう、それっきり。これがイッちゃん怖いよね。
投稿:by 青っち 2005 09 25 09:29 午後 | 固定リンク | トラックバック
2005.09.24
和みませんか、
「テレビと違い、なんとも良いし和みます。」昨晩の「あややCM」を紹介した記事に寄せられた貴重なメール、有り難うございました。_(_^_)_今日は、これまた茶の間で「あぁー、それそれ!」というモノ。
「父の想い、娘の気持ち」篇。(渋メの寺田さんをクリックしたらOK)そのまま「ただいま」篇もじっくりと。これらを観るだけでも良いがここはネットの良さ。トヨタホーム社のサイトにある、2004年入居編からの「お伝えしたいこと」「ストーリー」が残っててお勧め。一過性のものより、ひとつの「ながれ」が、人をここまで和ませてくれる。業種に関係なく『応用』したいなぁ。
投稿:by 青っち 2005 09 24 09:22 午後 | 固定リンク | トラックバック
2005.09.23
気がつけば、
次男と大きな子供は、秋の大冒険に向け、早朝から出掛ける。先月辺りから、あまり体調が芳しくない大きな子供のウソめいたカラ元気はピークに来てる感。しかしながら弱音を吐かないところはある種、筋金入り。(-""""-;)
ッエ!さっき寝たかと思いきや、次男が大入り袋に入ってる各紙朝刊を両手に抱きながら青っちの枕元まですり足で来る(まだ練習の成果は?)。金曜日で旗日なら間違いないだろうと次男の胸を見ると、広告の山々。毎度スゴ過ぎ。
その中にあった一つの広告を、次男が見つめては動かないでいる。2枚の図から間違い探しを促すクイズがそれ。全部で4つ。いきなり2つを当てるものの、次の3つ4つ目までの道のりが難しいようで。
「おにいちゃんに、助けてもらったら?」
(そう、長男は何気に声が掛かることを待っているのだから、)
「か・し・て、ご覧!」。「ほぉーらぁ、3つ目はこの女性カバン。4つ目は片手のところを見てみて!」←妙に自信家ブル。。。
「じゃぁー早速行きがけにでもハガキを投函すればOK!」(長男は、本家・フカヒレスープをGETしたく狙っていたようだ。何せこのBLOG中に以前、長男のフカヒレスープ好きについて結構書いてる(^.^))
青っちと子供等は、深夜未明に関わらず興奮のルツボ。
大きな子供が、「このクイズって、正解が分かったら現地住宅展示場(浦安)まで来て下さい!」ってあるけど、クイズの解答をハガキに書いて送っても意味無いような…と、ポツリ。
よぉーーく見直してみると、大きな子供の指摘通り。
っまぁー、やるよね!こうまでして、データが欲しいモノかと、ネ。
あらためて本日(23日)は、長男の誕生日である。この一年で、彼が「得た」ものの中から一番は、「何?!」と問えば、間違いなく「友人」とあげるだろう。ただ、青っちに云わせれば「砂上の楼閣スタイル」な関係といつも云ってる。(本音はお互いが出し合わず、『おそらく、…、だよ!。…っていうことを思ってる』等々)
さてさて…、昨年、青っち宅では初めての「誕生日会」を行った。何故か前回同様、今年も25日に決めているようだ。2年連続でMさんが訪れてくれるかどうかは不明。(-.-;)y-゚゚゚
キリンビバレッジ「午後の紅茶」CMソングって、青っち一押し!21日発売シングル「気がつけば あなた」。初回生産限定盤としCD+DVD仕様が発売、そのDVDには「松浦亜弥のオールナイトニッポン」スペシャル版が収録されている。毎週水曜日25:00~27:00に放送されているラジオ番組「松浦亜弥のオールナイトニッポン」。
日頃のパーソナリティーが評判を呼び、「あややがどんな表情でマイクの前で話しているのか見てみたい!」と、云う問い合わせが、同局や所属レコード会社に殺到。たまたま、「気がつけば あなた」が同じファンからの要望で、シングルCD化されることもあって、同盤の初回限定盤に同番組を収録したDVDをつけることになったと。
ファンではないものの、同番組では、このDVD限定スペシャル番組宛に「声」を募集している。テーマは、曲のタイトル「気がつけば あなた」にちなんで、「最近気がついちゃったこと」!となっている。良いよね、こういう企画ものは。
ともあれ、彼にとっては、一日一日を大切に。楽しいときも哀しいときも共に歩める「男児」とし、大いに育って貰いたい。願わくば、あやや(決して前田健でなく)と相乗して、目下業界でも話題満載な「あややCM」のような熱っいハーチュラブルをたくさん経験して欲しい、なんちゃって(^^)v
投稿:by 青っち 2005 09 23 11:41 午後 | 固定リンク | トラックバック
2005.09.22
お見送り、
「今月下旬、九州に引っ越すんだって!」つい先日、長男の口から溢れ出たことだ。彼の同級生でもあり大きな子供も友人であるご家族。転勤族であることを、忘れたワケじゃなかったが、10年以上も「転勤」が無いので、いっそ『このままっ』との思いが募るここ数年だったと。
仲の良い近隣同士の代表さんが、記念に「TDL」でしか販売されていない品を調達しに午前中出掛けられる。その間、夜の集いに間に合うよう、大きな子供を中心に、年齢不詳(笑)な大人達の何とも云えない「寄せ書き」の完成が夕方近く仕上がってくる。^_^;
ご家族の送迎会には、所用で参加できなかった青っちであったが、子供等のハチャメチャ報告を、夜半しばし聴き入るのだった。引っ越し「キング」の異名を持つ長男でさえ、結構落ち込んでいた。やはり自分と友人とでは、比較しようがないのだろう。
転居先が、福岡ドームの近所とのこと。自然と都会の調和がたもたれてる地域。新鮮な魚、そして何より、「うまかっちゃん」漬けにならぬよう、お買い物は慎重に!(^.^)
しかし、「10年以上」の期間となれば、堅実な家庭であれ、大・中程度の買い物ぐらい行うだろう。また、進学のことも正直言えば振出に戻る現況は否めない。皆が皆、かなり心配してたところ、「ケセラセラ」と満面な『笑み』で周辺環境を一掃される奥様には、座布団を何十枚用意するべきか?
企業は、どんな言葉を並べても、従業員さん等との「共同作業」なく、目指す嶮難な山を登攀することなどできるわけがない。青っちが常々申す、『適度な緊張感』は必須だ。だが、話し合い、或いは意見交換など必要なはず。
同じ「歳月」となる、歴史を戻す頃、日産自動車は、ゴーン氏を同社社長へと招聘し、氏は陣頭指揮をとった。元気な姿となった今の日産は、間違いなく氏の功績なくして語れないだろう。
また、本日会見の席上、中期経営計画「日産180(2002年度-04年度)」で、コミットメントとして掲げた「世界で100万台の販売増(02年3月期比)」を達成したと発表。発表当時、氏の自信満々な顔をニュースで垣間見、鮮明に覚えている。
昨秋以降、新車を集中投入した同社は、04年10月~05年9月までの1年間の販売台数を、02年3月期の販売実績と比較。9月中に「105万台増の365万台を超えるのが確実になり、日産自動車の復活が確実に完了したカタチとなった。
ただ、軒並みという表現が正しいと思うが、大型人員削減(特に地方)という、それぞれ削減対象となった「ひと」が居られ事を決して忘れてはならないと思う。
同日(22日)、世界の「SONY」が満を持した形で、「2005-07年度の中期経営方針」を発表。世界で『1万人』の人員削減や『11カ所の製造拠点閉鎖』で、2,000億円のコストを削減する他、不動産や株式等「非戦略的」な1,200億円相当の資産も売却。
SONYだからと、云えない情況下だろうが、今回は本社も削減対象となっていることからも、真摯な対応を行うことで、是非生まれ変わって貰いたいと願っている。昨今小泉チルドレンが何かと話題になるが、盛田チルドレンと自認しては、珍しがられる青っちである。(^^)v
っで、同日(22日)、NHK!
2003年3月からスタートしたNHKの看板番組、「プロジェクトX」。明年の春で終了する方針を固めた。NHKは、経営改革をアピールするとし、来春に大幅な番組改定を予定し、その一環とし終了させると。
団塊世代の方々の「どうするんだヨ!」との熱き思いが、聞こえてくる。日テレ系「波瀾万丈」とは、ワケが違うと突っ込みも含めて飛んできそうだ。中島みゆきさんの「地上の星」で、某氏等を送り届けようと、地味に計画してた知り合いの企業もがっくりだろう。っま、ここんとこ、番組自体を妙に「感動的」に描こうとする滑稽も目立っていた。
色んな「見送り」をした日となった。(゚_゚=(゚_゚=
投稿:by 青っち 2005 09 22 11:35 午後 | 固定リンク | トラックバック
2005.09.21
王道冥利だね、
「大丈夫か?」との問いに「OK!」を出す。毎度、自身に対してのチェック作業。関係各位の皆さまへ、立場やマニュアルを今回も乗り越えて下さり感謝申し上げます。「とても丁寧な対応、有難う!」との「声」を戴くたび、『紹介』王道の冥利に尽きる。(^.^)他人(社)と比べる必要はない。紹介される方が如何に、「困らないように、」「悩まないように、」「投げ出さないように、」…そして、極めつけは「一人ぼっちにならないように」と、同じ目線で考える。ここでも『前三後一』の考えと視点、その上での行動は必ずや届き伝わるもの。
PS、
身体時計の進言を取り入れるべく、今日から「変革初日」。先ずはサクッと「寝よぅーっ」と、だね(^^)v。。。
投稿:by 青っち 2005 09 21 10:59 午後 | 固定リンク | トラックバック
2005.09.20
鈴木桜、
先週末から、青っち宅では「鈴木桜」が話題となっている。物事を進めていく中、つくっていく中、必ずと云って良いほど陰で尽力されてる方が居られるからこそ、目的が成就できる。
長男と次男に、「こんどその場所に行く機会があったら、建物へ入る門の直ぐ右側に『鈴木桜(すずきざくら)』という「札」をつけた桜が季節を通して葉を茂らせながらいるよ!」と、ゆっくり話す青っち。
1978年の4月9日、玉川上水のせせらぎが流れ、豊かな自然が四季を彩る地で、ある小学校の第1回入学式が行われた。桜花爛漫となった光景を知る先輩より話を伺った学生時代。
認可の関係で、所期の日時に開校するためには、建設工事や教職員の体制をはじめ、準備を急ピッチで進めなければならないことになったと。如何せん、校舎が竣工したのは開校を目前にした3月末。
特に、工事関係者さん等の筆舌に尽くし難い苦労があったようだ。この小学校を訪れる方の中には、「一体、誰を記念した桜か?」と尋ねる方が多い。当時の『工事責任者』を記念した桜となっている。校内の建設事務所に宿泊し続け、いわゆる突貫工事を進めてくださった方々への、せめてもの感謝の印(しるし)として、植樹されたのがこの「鈴木桜」。
子供等へ話してたことは、覚えてはいたものの、「きょうねぇ、すずき桜をみたよ!」と次男が云えば、「ドラゴン桜のイメージと違ってたけど、立派な桜を見たよ!」と長男。
今、この時に子供等へ話すことに、不思議な気持ちとなる。
「陰の人を大切に!」
よくよく諸先輩方から入魂していただいた真意。
次元は違えど、スポット=光が当たるという一過性のものに、「人事」がある。
また、「建築」と「土木」。もっとマニアック且つ役所的に申せば「道路課」と「下水道課」ってレベルめいたものもあげられる。(サラッと綴ってますが、今後何れ書くこともあろうかと。)
総体的に云えば、企業で従事される方々が正にそれに当たる。その従事されてる方の中にも細分化できてしまう。要は、必然的にスポットが当たる方がいると云うことは、必ず陰で頑張られてる方がいることを忘れてはならないということだ。
「社内の活性化」と、益々叫ばれる昨今、日頃なかなか目立たない部署、人物、関係取引企業等へ「注視」してみれば、『人財』の存在に気付くことだろう。
気付くことはできて、いざその『人財』を如何にして「活かす」ことを可能にするか(できるか)は、すべて管理担当者の「資質」に関わってくることは当然。
この管理担当者さん等と話す機会があれば、毎度投げかけをさせて貰っている青っち。水を得た魚とはまさにこのことかと、感じずにおれない状況を体験してもらいたい。
PS、
3ヶ月連続で某社が主催とする、クローズドセミナー(限定会員様向け)が決まる。濃密な打合せの結果は、吉となったようで、参加される方が、各々「オッ!イイジャン」って感じ取って下されば大いに嬉しい。今回は主催企業の会員様向けとし、あらたにオリジナル化する予定。今から楽しみ楽しみ。(^^)v
投稿:by 青っち 2005 09 20 01:27 午後 | 固定リンク | トラックバック
2005.09.19
一日の始まり、
本棚から、学生時代(これは、岩手時代だね)のノートが出てきた。何気にノートをめくってみると、数ページ毎に必ずと云って良いほど、珍しいなぐり書き擬きを発見する。(^.^)
Hazel Henderson futurist
American futurist Hazel Henderson said that one feels
happiest when appreciated by someone who was able
to advance toward a new life thanks to your help.
Those who make others happy are happy persons in the truest sense.
たどたどしい英語。。。
何で英語を綴ってたんだろうと、ノートを幾度となく読み返していたら理由が分かった。当時、編入したての青っちは、教養課程を否応なしに履修しないといけない環境であった。
なかでも、何か面白みを見出したい青っちは、社会学の授業だけでもと楽しくなればともがいてた。っで、起死回生にはこれしかないとの、スッゴク不純な思いつきであったが、その教授のココロを射止めるために、行き着いたのがこれだね。(゚_゚=(゚_゚=
ヘイゼル・ヘンダーソン博士(平和学者)
博士は云われている。
「どんな大きな成功よりも、
『あなたのおかげで、新しい人生を進むことができた』と
云ってもらえるときほど、幸福を感じることはないのです」人を幸福にできる人こそが、真実の幸福者である。
ノートの終わりにこう締めくくっていた。
『自分のいる場所を幸せに、自分が太陽となって輝く。』と!
Making the place they live happy,they shine like the sun.
原理原則とは言え、朝から心が「ホッ」とでき、嬉し一日の始まりだ!
投稿:by 青っち 2005 09 19 10:54 午後 | 固定リンク | トラックバック
2005.09.18
旬な連想、
7月クールの番組がほぼ最終回を迎えた。特にこの2番組(女王の教室とドラゴン桜)については、オンエア開始から賛否両論が「真っ二つ」に割れたカタチは、ある種社会現象にさえ発展した。
精神論を並べたと云われた女王の教室やテクニックを披歴しただけのドラゴン桜とする揶揄組はスルーし、この番組が持つ「連想」に気付いてる人って、実は子供等の方が圧倒的に多いのではないかと思ってならない。
ドラゴン桜の方が色んなカタチで注目されてるが、当然、桜木語録はいうまでもない。ただ、中心生徒であった、矢島君が東大を蹴って、独学で弁護士へとチャレンジする際、決意の一言はチェック度1位だ。
「世の中知らないことだらけ。「知る」ことと「知らない」とでは人生を大きく左右する…それって怖くねぇー。」全くその通りだ。
女王の教室でも同じだ。
「今しか出来ないことをちゃんとやらずに、将来のことばかり考えるのはよしなさい。そんなことばかりしてると、いつまでたってもちゃんと気付かない。」と。ここなんかは、子供等だけでなく、親も真摯に耳を傾ける箇所なはず。
「なぜ、勉強するのか?」
「なぜ、私達をいじめるのか?」
…。生徒からの質問にこう答えるのだ。
「勉強はしなきゃいけないものじゃなく、したいと思わなきゃいけないもの。」
「好奇心や探究心がないのはサル以下。好奇心を失くしたら死んだも同然。」
「私がした以上のいじめはある。大事なのは耐える力と解決する方法を見つけること。」…と言いながら、「もう見つけた人もいるかもね…」と、一言。
また、こんな場面もあった。
再教育センターに行くことになった事件について、
「なぜボコボコにしたんですか?」と云う、とっても答えにくい質問に対しても、はぐらかさず真っ直ぐ生徒等を見つめながら答える。
『その子が、「なぜ、人を殺してはいけないんですか?」と聞いたからだ』と、。
「成績も良くて体も大きかったその子が、次々といじめを繰り返し、追い込まれて自殺未遂をした生徒もいた。そんな中、「なぜ、人を殺してはいけないんですか?」と云うふざけた質問に、「他人の痛みを知りなさい」と言い放つ。
「どんな人にも夢や希望や幸せがあり、それを奪ってはならない。」
生徒から、
「どんな時も味方でいてくれる友達を見つけることですか?」に対し、
「そういう方法もあるわね!」と、初めて生徒の意見に肯定的になる箇所は、ドラゴン桜でいうところの、桜木は放つ、
「それも、正しい答えだ!」と。自分に自信をもつ生き方は、問われている真っ最中。
桜木の最後の言葉とし、
『人生には、正解はいくつもある。大学に進むのも正解。行かないのも正解。スポーツに夢中になるのも、音楽に夢中になるのも、友達ととことん遊びつくすことも、そして、誰かのためにあえて遠回りするのも全部正解だ!だから生きることに憶病になるな!自分の可能性を否定するな!受かったやつも、落ちたやつも、堂々と胸を張って生きろ!』
購入しても次から次へ刊行される、ハウ・ツーもの。時にはドラマからでも十分過ぎるほど、気付きを貰えるモノだ。また、実践で使わなければ意味もないことだが。
『大人が格好良くないから、子供がグレるんです!』と云う並木先生役(内藤剛志さん)の台詞は、きっちりとドラマを締めただけでなく、実論だね!
今回も、良い番組提供に、心から感謝申し上げたい。
投稿:by 青っち 2005 09 18 10:50 午後 | 固定リンク | トラックバック
2005.09.17
あったかい気持ち、
今日、「はぜ」さんから、とても「あったかいコメント」をいただいた。昨年綴っていた「1冊のアルバム」に対して。そう言えば、この頃から佐藤さんとも本格的に。今BLOG中では、北海道旅行が綴られている。特に10日付(北海道旅行は3日目)に登場する動物等の何とも云えないほのぼのさが観られます。
本は本でも漫画からも、あったかい気持ちを頂くことは良くある。ちょいとへそを曲げてドラゴン桜ではなく、サラリーマン金太郎から敢えて。青っちは、よく「知識」より「智慧」へ…と、お逢いする方やクローズドセミナーなどで話しをする。
根っこは「あったかいココロ」があってこそ。02年3月の日経新聞夕刊版で、原作の本宮ひろ志氏の特集が組まれていて、「なぜ、金太郎を描いたのか、また、今号(30巻)で完結させるのか」等々、興味津々だった頃を想い出す。
参加された方々から「どこの箇所?」「どこどこ」等々、お手紙も含め問い合わせが多々ある。色んな意味で解釈できることだが、今日はそのまま、対話形式で記してみることにしようと。何等かの気付きになれれば嬉しく限りです。
鷹司:矢島君…君の新しい職場、東紅だってね、私は三和物産だ…
矢島:あっそう鷹司:新規事業部開発部長だよ、日本の経済の牽引車は明治の世から商社だった。そしてこれからも商社であるべきだ。君が新しい職場に商社を選らんだ事に正直驚いている。
矢島:驚くほどの事じゃないですよ、偶然飛び込んで入ったら採用に
鷹司:そうか…君の今まではツイているだけだ…何の知識もない、行き当たりばったりのツキだけの人生だった…前野:知識なんて大した事ありませんよ。ちょっと勉強すれば誰でもふりかざせますもの…。知識よりも大事なものは、知恵ですわ。そして知識は答えを出さないけど、知恵は答えそのものです。
縄文人が穴を掘り、屋根をかぶせて家を建てるのは、知恵ですわ。今、人が求めてるものは、知識じゃなく、知恵です。そして矢島さんは知識がないかわり、原始的な知恵から答えを出す人なんです…。
鷹司:なんだあの女・・・・・・・・・・・・・・・・。
どうです?
読み方(見方)を少しだけ変えるだけで、感じ方ってかわるんだよね!
投稿:by 青っち 2005 09 17 11:48 午後 | 固定リンク | トラックバック
2005.09.16
眼と立ち位置の重要性、
やはり、世間の「常識」と法曹の「常識」を、またもまざまざと見せつけられた。昨日から引っ張ってるニュースは、朝になっても離れずにいた。良かったら先ずこちらを→「一歩踏み込む」(2005年3月4日付)で、総合的に記したカタチを残し、推移を見守っていた一人とし、やるせない気持ちでいっぱいだ。
ご覧の通り、「良い方向性」が示されている。昨日のニュースというのは、「新潟の障害者ら逆転敗訴 学生無年金訴訟」のことだ。
学生の国民年金加入が任意だった時代に障害を負った新潟市の男性(42才)と新潟県三条市の男性(38才)が、国に「不支給処分の取り消し」と、「賠償」を求めた訴訟の控訴審判決で、東京高裁は昨日(15日)、計1,400万円の支払いを命じた『1審新潟地裁判決を取り消し』、2人の請求を棄却。
鬼頭季郎裁判長は、判決理由に「学生等を国民年金の強制適用から除外したのは、立法当時の一般的な国民生活の状況や保険料負担の実態、国の財政事情等から合理性があり、憲法に違反する不合理な差別とは認められない」等と述べている。
このようなニュースをきちんと取り上げず、第2党代表を巡って出来レースをリアルに流すことに、「報道」と云う「プライド」は全くないのだろうか。
っま、報道と云えば今回の選挙特番において、古館氏と堀江(当時は広島6区から無所属で小選挙区に立候補者とし中継)LD社長とのあまりにもお粗末極まりない古館氏に、呆れかえった青っちでもいた。こんなやり取りだったはず。。。
古館氏:金の次は権力ですか?!、
堀江氏:…はぁー?!古館氏:あれだけ金持ちになったのだから次は「権力」を狙っているのでしょう?!
堀江氏:いや!そうじゃなくてぇー↓
古館氏:そうでしょう!!堀江氏:政治家を目指している人が権力欲だけで頑張っているわけじゃないですよ!(トホホホー)
古館氏:じゃあ、何ですか?!
堀江氏:社会をもっと良くしていきたいからですよ。選挙活動をしている人が金や権力目的というのは古い考えですよ!古館氏:じゃあ!堀江さん。大統領制について語っていましたけど、大統領になって何をするつもりですか?!
堀江氏:今はそんなことを考えている余裕はありませんよ!(白け鳥)
古館氏:貴方!政治家を目指しているのでしょう!?何も考えていないのですか!?
堀江氏:まだ当選していませんし、小選挙区で余裕があるわけないでしょう。
古館氏:あっ、そうですか。
堀江氏:そうですよ!
…このようなやりとりだったかと。
極めつけが、堀江氏が「そちら(テレ朝のスタジオにいる古館氏に)に居たら分からないでしょうけど…(不快言語ゆえ割愛)…」、に最早誰も止められない古館氏の感情言語は観るに堪えれない内容だった。。。
数字を求められてる「身」ゆえか、「素」なのかは、本人のみぞ知る世界だろうが、そのエネルギーは変わらないはずだ。数字的効果に執着するエネルギーがあれば、これら「学生無年金」にこそ、持ち前のエネルギーを使って然るべきだ。
って、云うか「サッカー(勝ち点すら未だに知らずにインタビューはないっしょ!)にしても何にして、勉強されるべきで、批判や怒らせ、相手の本性を引きだそうにも、久米さんのような「愛嬌」と「真摯」に耳を傾ける姿勢」が足りないと思うんだが。
移動先から、メールチェック。FP社長さんからは、短文ではあるものの意味深長な「単語」がそこにある。(今朝の一面だぁー!)13時の訪問先を逆算し、双方のスケジュールを考えたら、ここでの一報が一番ベストかと思い入れる。(繋がって良かった(^.^))まぁー、「ヤマイチ・タクギン」時代を考えたら、不安は拭えないだろうなぁ。
ソニー、金融事業売却へ・本業再生へ抜本改革(日経新聞16日一面)。。。またまた「勇み足病」だなぁ、とは思いながら。(っと、青っちの行動は割愛<(_ _)>)
今回は、早い段階での更新作業「プレス発表されている」であり、入念な作業の意味は謎だがね。日経NETの方は深夜帯までこのリリースを載せず(タイミングを計っていたのか?)いた。22日には、正式プレスされるんだから、ここは見守るのが得策と大半の方は云うだろうが、まったく関係ない世界なんだが。
ともあれ、どのような環境化になろうとも、決して変わらないモノが幾つかある、その中でもこれは、一番フィットするのではないだろうか。
『あなたの OWN AGENT』
エンジン全開なFP社長は、一段と逞しくそして知的でいて庶民派の語りは、明日は千葉へ移動と伺っている。p(^^)q
PS、
今日は、近しくもあり、当該BLOGを随分前からご紹介下さってた「I氏とスタッフ」の新しい門出となる。ささやかであるが、少しでも日常業務の「ホッ」とタイムになれればと、心尽くしをお届けいたす。諸般の事情で、サイトやI氏をとりまく「全国展開」の絵図がほぼ完成しつつあることは、出来うることなら、いずれ当該BLOG中で是非ご紹介させて貰いたい。<(_ _)>
投稿:by 青っち 2005 09 16 11:57 午後 | 固定リンク | トラックバック
2005.09.15
視線の行く末、
短期決戦とその結果(小選挙区制ゆえ当たり前の結果なんだが受け入れ難いのだろう)を未だ身体の中が「THE・選挙」の議員さん等が多いことに「?」を覚える。
今回の選挙(=国会解散により廃案になった幾つかのうち、障害者自立支援法案がある)で、障害者の方々の「声」に確実に耳を傾け見聞きされた「生の声」を、是非、再審議の場で活かして貰いたい。
「待ったなし!」と、各紙紙面から選挙前に見受けられてた「記事」も今は、新聞広告欄に週刊紙の広告で賑わっている。滑稽としか云いようがない。
昨昼、今BLOGへ賛同されては、独自の視点でご参加いただいて居る佐藤さんから、「政治の貧困」と題した手紙を届けて下さった。いつもながら「らしさ」の視点で、学ばせて貰う時間を有り難いことに頂戴した。ここに記して深謝申し上げます。
「政治の貧困」 平成乙酉年長月十四日
ニューオリンズが、大型ハリケーン「カトリーナ」によって未曾有の被害を受けた。犠牲者と被害に遭われたご家族に対して心からの哀悼の意を表します。
たくさんの被災者は略奪された。生きていくためにはやもえないことらしい。それで、約10,000人々が大切な財産を守るために、安全な場所に避難するのを拒否していた。
これが我々の期待していたアメリカなのか?
数千人以上の人々が死んでいるということは我々には信じがたいし、その光景はとても悲痛なものだ。その悲惨さは比較にならない規模だ。そのとき、州警察は暴徒に対して銃の使用を住民に許可した。米社会では銃は自己管理し、使用してよいことになっていて、自己防衛できる。
日本では、豊臣秀吉の太閤検地や刀狩り以来、大多数の農民や町人は武士という軍隊や警察に守ってもらうという意識が刷り込みのようになっているように思う。
仮に我々日本人がその現場に立たされたら、どういう行動をとったらいいのだろうか?
水も食料も当分当てにならない状況で、お金も親類もない場合、略奪しかないのだろうか?
避難して住人のいない住居は略奪してもよいのだろうか?
阪神淡路大震災や新潟中越地震のときは援助物資や人的ボランティアの活躍が目立ったが、青っちさんも台風14号の被災地間「新居浜市と宮崎・東郷町」の「信頼の輪」として取り上げてみえた。どうも米社会では政治家のパホーマンスが目立っているようだ(日本への報道による?)。
こういう話があったのを思い出す。
戦後まもなく、食糧難の混乱期で、戦前からの米の配給(米穀通帳による)が終戦とともに途絶え<闇米>が流通し始めた。ある裁判官は法を守るべしとして、頑として拒絶し、ついに餓死したそうである。当時有名な話として流布したそうである。それだけ彼は純粋な精神で、裁判官の鏡だったと思う。
極限における人間の行動の難しさである。生き残るには、米社会とはいえ、やもえなかったといって済まされないやりきれなさが残る。前年、海抜下という懸念の報告が出されていたというから行政の怠慢が出ているようだ。
先日9/8 ブッシュ大統領は一世帯当たり2,000ドル支給すると発表した。
古くから「災害は忘れたころにやってくる。」「備えあれば憂いなし。」といわれるように、日本でも安全な社会の実現を望むばかりです。
Copyright 2005 All rights reserved By 佐藤 節夫
「カトリーナ」の直撃を受けた米国ルイジアナ州ニューオーリンズで、昨日(14日)、これまで住民の立ち入りが認められていなかった周辺3地区で立ち入り規制が解除された模様。現地情報では、「電力や上下水道等は日々改善中、店を開けている食料品店やガソリンスタンド、薬局等がほとんどなく長期滞在は勧められない」状態と。(米国エネルギー省等は、被災地域の約40万世帯で電力が復旧していないと報じている。)
「米国ハリケーン被害」の特集と、進路などの「図」はここで。
また『ハリケーン「カトリーナ」の生存者たち…ある精神科医の報告』(Dr. ScottZeller 2005/09/15)は、読まれることを勧めたい。通常のニュース記事でないことが分かるはずだ。携帯閲覧される方のために少し抜粋掲載させて貰う。
われわれは患者たちに症状を聞き、薬を処方する。彼らは先週ハリケーンが襲ったときの様子を話してくれる。それを聞くと、テレビで見たまま・・・いや、それ以上にひどい惨状だ。屋根裏から穴をあけて屋根に上がり、そこから泳いで安全な場所に避難したという患者が2人いた。ある男性はとにかく方向もわからず、ただひたすら泳ぎ続けたという。あるときは流れに身を任せ、あるときは道路標識につかまって、つかの間の貴重な休息をとりながら。そして遂にコンベンションセンターまでたどりつき、精根尽き果てて歩道にバタンと倒れた。老人が彼の横の椅子に座っていた。1時間後、誰かが椅子に毛布を投げかけた。その老人が亡くなっていたのだ。その死体は3日間も放置されていたという。尚、「原文」は、こちらから。
筆者略歴:Scott Zeller
Scott Zellerは、カリフォルニア州オークランドにあるアラメダ郡医療センターの精神科緊急サービスの責任者を務める医師で、American Association of Emergency Psychiatryのバイスプレジデントも務めている。
話は変わって、明日は次男が楽しみにしてる「遠足(=園外保育)」。アンデルセン公園へ「なかよし号」なるバス遠足。雨天の場合は国立科学博物館と。サイトで仲々読みやすく同公園を紹介されていたので、読ませて貰う。ほのぼのとしてて、青っちなんかは行っちゃった気分に実はいたりする。
で、管理者さんの思いたっぷりな気配り(お出かけ先で時間が余ってしまったとき、ちょっと問い合わせをしたい時などにちょっとアクセス!住所、電話番号、地図や施設の説明などが掲載されているので、手軽に調べられるよ♪)は、右記URL(子供と一緒に遊びに行こう携帯版URL http://santa.cside.com/i/ )の携帯から観られるようなので、紹介させて貰う。<(_ _)>
次男は、長男と違って弁当への執着心は皆無。もっぱら友人らと「一緒」に触れ合うことが本当に楽しみのようだ。
長男はと云えば、「最終章、電車男」をどうしても観たかったのだろう、寝床で「Mさん↑」って云ったかと思えば、「あぁー、エルメスたん」だって。彼の夢の中では、恐らく桜井和哉役の豊原功補さんが駆けめぐっては、一体どの子が「エルメスたん」なのやら(笑)
先程まで、昨日手配済みの「VGN-TX90PS」について、細心の注意を持って関係先への再チェックが完了する。先に徹底さえしておけば何等かのトラブルや行き違いなど完全スルーできるんだから。
そうそう!日頃何気に、友人などへ何か(時にはモノや人だったり、サービスという目に見えないものだったりと)「紹介」をする行動がある。出来ることなら、自分自身も一緒に「シ・ビ・レ・イ」現象にならないと勿体ないよね。
投稿:by 青っち 2005 09 15 10:40 午後 | 固定リンク | トラックバック
2005.09.14
これぞまさに(^_^)v、
サクッと、「VAIO type T」 1,000台限定の「プレミアムブルー」を、最終的にGET!今日は、05年のSony Styleでも最もアクセスや注文が多いエキサイティングな日となる!
9日(金)に配信されたSony Styleのメールで、軽くお復習い。。。
1,000台限定販売となっております、type T[プレミアムブルー]は、 VAIO Style Webページにて800台、VAIOオーナーメード取扱店にて200台を下記スケジュールにて販売いたします。
・9/14(水) 13:00~
VAIO Style Webページにて先行予約エントリーいただいた方に順次販売案内。
ようするに、注文初日はプレミアムブルーは、800台しか放出しないことがこの時点判明。800台って数の希少価値は、過激なぐらい少な
い。
Sony Styleで購入する際に設けられた新システム(簡単に言えば、良くSony Styleで買い物されてるかたをポイント制にし、今回のような購入時、13時からの場合、13時10分位で購入完了されてる方々がいるが正にそれに当たる)
っで、青っちはと云えば、下記受信時間が何気に物語っていたりする。新参者はと云え、結構きついスタートとなるのだが、、、。
着信日時:2005年09月14日 (Wednesday) 17時11分05秒 に、
発信者:ソニースタイル・ジャパン株式会社がお書きになられた
表 題:「VAIO type T」先行予約エントリー注文受付開始のご案内
この17時11分05秒から、購入開始。。。
調子良く、画面に沿って順調な滑り出し。
が、
==
Message No. : 2081110
お客様は、複数のブラウザにてご注文されています。
このブラウザでの注文情報は有効ではございません
ので、このブラウザを閉じて、もう一方のブラウザに
てご注文の操作をお続けください。
また、もう一方のブラウザを閉じてしまった場合には、
本ブラウザを終了させ最初から注文の操作をしてください。
==
このエラーメッセージには、ホトホト参ったけど!
今回は、某企業からエントリーされてた数名が、「実践営業」の一環とし訪問、青っちの行動などを最初から最後まで、「生な現場を見る」という体験をされて帰られた。限られた「諸条件やヒト」また、「タイムマネジメント」から派生する、先方との「折衝」。些か「生々しさ」を見過ぎたのではないかと、某役員に尋ねる。
「ハウ・ツー本」じゃないものを、是非「体験」させたかったとは、役員の弁。
ともあれ、青っち一押しだったのが「ホワイト」限定モデル。今回Sony Styleのマーケティングとし、投下された「VAIO type T」は、『女性(キャリアウーマン)』を対象と云うか、是非使って貰いたいとの強い思いが開発過程から始まっていた。
コストパフォーマンスから云えば、高額部類に入る。スペックから云えば、デザイン部分の領域に重きを置いていることも納得いくところだ。カーボン加工を施し、そのカーボンにカラーを取り入れるところは、ソニー「らしい」よね。プレミアムブルーとあわせてこの「ホワイト」も、意外にブレイクする予感かな。
ちなみに、この日プレミアムブルーが完売となった時間帯は「18時30分前後」(笑)アンテナのたて方と目的遂行からのプロセスはこんなところにも応用できるんですよね。(^.^)
途中、電話懇談中だった、某士業さんには少々ご迷惑をお掛けし、深謝申し上げます。(今回は、タイミング的に微妙なんでリンクを付けずに失礼します。)
夜半、FP社長と、事業基盤と構築に向け、「過去」・「現在」・「未来」についても活発に語り合う。大分のTさんが、ビデオテープを貸してくれたらと、ここのところ日増しに思う。最終手段は、FP社長を連れて大分へ一緒に行くまでのこと。あんまり、時期尚早って云ってられないんだよね(^_^)v
投稿:by 青っち 2005 09 14 11:47 午後 | 固定リンク | トラックバック
2005.09.13
企業倫理とカスタマー、
弥々明日に迫った、とある(プレミアムブルーって、これ以上書けない)お買い物。情報が錯綜する中、確かな回答を頂き伝える。明日のBLOG中で紹介出来ればよいのだが。何てたって、1000という数字の中において、100という希少価値の仲間入りが出来るかどうか。(^_^)v
注射の指示が出たのだが、朝から時間を割かれるのがイヤなので深夜帯にズラしていただく。まぁー今日ほど、予定が変更しまくった日も珍しい。(お陰で、謎のDTP関連会社について思量できる時間を頂戴でき感謝感謝 ^_^; )
ただ、面白い傾向に、青っち自身は変更についてあまり違和感がないのは、根っこにある(ここでは、気に留めてる企業が身体のど真ん中に居る関係っていう表現が一番正しいかな)こだわりがあるため、目の前で起こる一連の変更など大した問題ではないということ。
結構タイムリーな事例があったので書いて残しておこうと思ったが、別の機会に。真っ当な見方をすれば、特に営業や折衝業務をされてる方など、「有難うございます!」ってなるんだけどね。。。
天下の「東芝」。製品購入後にどのメーカーでも愛用する「カスタマー」。今回、東芝と対峙する格好で粛々と多方面より関わっているのだが、これ程までに「杜撰且つお粗末」な企業は、初めてだ!(-_-#)
♪カー、カー♪と呆れ烏が泣くだけで済まないのは、ほかでもない。
損害保険各社の不払い問題が、ここにきてようやく被害者の方以外でも情報が公開されてる昨今。同様に、高額家電製品を購入され、メーカー保証(っま、それに店舗先独自の延長保証を付ける方が大半だろうが)内で、何か不具合等あれば連絡は普通するもの。
ここからが問題で、その対応に真正面から取り組んでいない企業に当たった場合、「…そう云うのだから『仕方』ないんだ」と、いわゆる放置(分かりやすく云えば、購入した自分等を責め泣き寝入り)しっぱなしとされてる方の数は意外に多いのではないかと。
カスタマー業務(保証範囲内業務)の中で、結果的に真っ当な仕事をされずにいたケースであれば、小額であろうが「不払い」に共通する。今回、取り組ませていただいている件は、尋常でないぐらい購入された方を簡単に切り捨てるマニュアルに沿って動かれている。
良く引き合いに出すPC。
特に初めて購入される方など、「カスタマーの実力」等、度外視して価格だけで走るのをたまに見かけるが、機械ものなんだから、必ず何等かの不具合が発生する。自身でその対処が出来なければ、当然登場するのが「カスタマー」だ。
「Dell、SONY、NEC」という3横綱が元気なのは、この「カスタマー」に注力し対応している自負心とユーザーの期待度とが相乗しての結果だろう。中でも個人・法人の隔たり無く、新鮮差はないものの、定番ではなるが、NECの強さはとりわけ目立つ。
また、レクサスを投入し何かと話題のトヨタであるが、車を購入する際、一番どこを「最重要チェック」するべきか!
青っち経由で学習された方は、当たり前の回答が即座に出るところだろうが、意外と知らない。また、その「意外」な回答を伝えても、素直に取り入れれば良いものを結局、「大金」を支払う時期がこなければ、その「回答」に対しての『価値』を感じられない方も多い。っま、価値の話は置いて。。。
今日は是非、気付いて欲しいと思ったので綴ってみた。損害保険の不払いが注視されてるが、日常使用の「家電」においても、その方お一人の金額は少額だろうが、全国的に並べるとかなりな金額補てんを企業はしていないケースがたたあるということを。
「買った自分がバカだった!」って仰る言葉も至極分かります。でも、少しだけでも良いので学んで欲しいし、賢くなるべきと。感情論は、日常生活の中において、向けなくて良い箇所に「不満分子」を出す行為程、哀しいことはないですもんね。
100%完全な商品・サービスなど無いと「良い」意味でとらえ、どのように向き合い、一緒になって共に付き合って行くかの「キー」は、全てこちらの「心根」次第。
っで、折角ここまでお読み下さった方にって訳でもないんですが、ひとつだけインプットものを。
値崩れしてきた大型「液晶・プラズマ」テレビ。購入→納品(搬入)・設置という流れがある中、この「設置」がミソ!直球的に申せば、地震や余震などで、倒れたりその類において視聴する際の不具合は、メーカー保証云々というより、メーカーは、その場合の想定など「微塵も考えていない」ということを、知っておくことかと。
深夜帯の時間に、配慮してくれた看護師さんに感謝。待合室で更新し、今から帰路。午前様だねこれって。蒸し暑さはまだまだ続くけど、明日のお買い物を考えるとヒートアップする。p(^^)qp(^^)qとネ!
投稿:by 青っち 2005 09 13 11:52 午後 | 固定リンク | トラックバック
2005.09.12
コンセプト、
朝刊各紙全てがまるで号外かと。後年、この選挙が歴史的観点から如何様な回答を出されるか分からない。ただ、第一党はその「票」の重みを五体に刻み、力量を大いに発揮して貰いたい。口惜しい広島6区。善戦した堀江LD社長には、藤野(著名なファンドマネージャー)氏が仰ってる通り(詳細且つ展望な記事は、希少価値だ)、気兼ねせず持ち前の智力をと、青っちも賛同している一人。
また、毎回選挙ある度に云われてるひとつに、政治への「関心度」。メディアや週刊紙等を鵜呑みにせず、自らの「個」や「家族」更に「企業」と、これだけ密接な上、学校教育で教わらない分野の、ファイナンスをも含め、「関心でなく感心」とし、学んでいかないとね。
その上で、「票」を投じた我々一人ひとりは、きちんと政治家さんを「監視(どのような働きをされているのか等)」し続ける義務があることを忘れてはならないと。
朝から慌ただしく雑務をこなし麹町へ移動。
その後、某都銀系列のセミナーへ参加。講師とは満を持したカタチでの対面となる。「…なるほどねぇー」と、終始頷く。青っちの「魔法の名刺」がひらりひらりと今日はいつになく羽ばたいた。最後の1枚が講師との交換となった。
業務内容とHP談議へと話が及ぶと、いぶし銀の眼光で青っちの目とご対面。(笑)地図の作成は、もう少し丁寧にされても良いのかと感じられた。馴染んで貰う日としては十分なんだがね。
HP作成は、以前に今BLOG中でもご紹介したことがあり、今や成長著しい企業の「あきばれネットの吉本さん」を、講師よりあらためてご紹介受ける。世間は本当に狭いものだ。(^J^)「技術も質も天下一品」と、うならせるところは、流石だ!(オダギリくん状態の青っち)
夕方、予約してた「ほっとけない(ホワイトバンド キッズ仕様)」を手に入れ、早速、ホワイトバンドの主旨を説明しながらサイトを一緒に観る。赤い羽根ではないが、しっかりと考え抜かれたコンセプトであることを今宵学び直す。
夜半、通常用いている「地図」を再構築しながら、確かで分かりやすく、それでいて意表なツボを「ポチッ」と押せられるコンセプトを、より丁寧に仕上げていくことが、今の自分には最善且つ最短であるのだろう。
感謝な一日に、有難う。
投稿:by 青っち 2005 09 12 11:51 午後 | 固定リンク | トラックバック
2005.09.11
朝とともに戯曲と共に、
静かな中にもエネルギッシュな朝日が昇る。最近、本棚に足を向ける機会が増えている。読了した本を再び手にしては、読む機会を楽しむのも良いものだ。それでも昔以上には冊数的に読んでいない。その分、(読む)時間に余裕を持ってその「書」の中に入っていけることが楽しくてならない。
先程、朝とともに、戯曲「ロボット」を読み終えた。今回で3度目かと。本年初頭のニュースだったと思う。民謡の「会津磐梯山」を踊るヒト型ロボットが開発されたというニュースをだ。後継者の居ない伝統芸能を、後世に残す手段として期待されると。文字通りロボットが人間の代役をする時代の到来だ。
「ロボット」と云う言葉は、チェコの作家カレル・チャペックの戯曲「ロボット」から生まれる。戯曲は、人造人間のロボットを代わりに働かせ、人間を労働の苦しみから解放するのを理想とする社会が舞台。怠惰になった人間は、やがて仕事ばかりか戦争まで肩代わりさせるという展開。
一方、自身に目覚めたロボットは、団結して反乱を起こし、人類を抹殺する。機械文明が人間を幸福にするのか世に問うた作品だが、『命令ばかりして働かないと、「心を失って人間ではなくなる」』といった教訓も読みとれる。
事実、20世紀は、そうした人間によって、民衆がロボットのように戦場へと駆り立てられた時代だったことは周知の通り。今、急速に進化しているロボットも、「何のため」を、見誤っては危険な道をたどる顛末。
利便性を追求するあまり、自ら動くことを厭い、懸命に働く人々への眼差しに血が通わなくなっては、作家の予言通りになるだろう。
ココロに、「慈愛」の太陽を昇らせ、自他(自分や他人の分け隔て無く)共の「金太郎飴的、幸福のため」に、自ら行動する「ヒト」をつくることが、21世紀には求められる。
今日は、日本中はもとより世界が注目している「日(選挙日)」である。
心して、「主体者に!」。傍観者は、弥々淘汰のうねりに埋没することだろう。が、しかし、今度ばかりは、終わってからの評論家やその被れは、出てきて欲しくない。
投稿:by 青っち 2005 09 11 06:31 午前 | 固定リンク | トラックバック
2005.09.10
晴彦の涙目、
連日連夜の深夜帯、カイロで行われてる「世界柔道」は、くずの4thシングル「その手で夢をつかみとれ!(世界柔道2005応援ソング)」との調和のとれた番組に、加藤晴彦くんの涙目と篠原氏のコメントとに清々しさを感じてる青っち。連日、端座して応援している。(^_^)v
昨日、世界柔道の男子90キロ級で見事金メダルに輝いた、泉選手。
終了後行われたインタビューでは、アテネオリンピックでの「銀メダル」を持ち出された問いに対して、彼が開口一番にしたのが、「自身のトレーナーの家族状況(トレーナーの奥様が出産予定日間近なのに、カイロまで来て下さって、何よりその夫婦へ出産祝いになれたことが、と)」を口にし、今回金メダルを手中こそしたが、やはり「オリンピックの借りは、オリンピックでしか返せない!」と言い放った。
8人兄姉の末っ子の泉選手は、父親から幼少時に、自らのマグロ漁を継ぐか柔道をとるかという究極の「選択肢」を突きつけられ、父親に対し、「10年待ってくれ!」と答えたのがアテネの年であった。11年目の金メダルは、漁が多忙なため今回カイロまで直接応援には来ていないものの、嬉しい以上に「北京の金メダル」しか認めないのがこの父親だろう。(青っちも、同じことを云うだろうなぁ)
泉選手語録は、色んなところで際立っている。
「オリンピックでの負ける(決勝)機会は珍しいです」
「銀メダルほど、意味(自らに対して)のない色はない」
そんな彼は、缶コーヒーを口にする際、嗜好に関係なく、「金色の商品を選んでる」こと。それほど、金色にこだわっている彼らしく茶目っ気たっぷりな「男」。今回はあくまで、通過点なんだろう。
それらこだわりを、日々、日常生活の中、また業務において目を向けると「何気」にこだわっていることはある。でも、スポーツ選手などのようなこだわり(目標設定し、そこに向かうまでのプロセスなど)を取り入れてる方々にお会いする機会は希だ。
目標設定しては、「逆算」の思考で、自身に合うものと考えられるものは、あらゆるカタチで取り入れていく。当然そこには、コーチや関係スタッフ等の水面下で支援されてる方々の賜物があってこそ、こだわりが「輝く」ものだ。
「試合に負けても、『勝負には勝て!』」と良く云われる。
試合は時の運でもある、その試合に出ている中で、気持ち(マインド=ココロ)まで、負けてはいけない、気持ちだけは勝たないと。またも事例とし、今世界柔道を挙げるが、女性人等の「勝負魂」には、目を見張る。倒すか倒されるかの戦いへ果敢にチャレンジされてる姿こそ、皆、勝負に勝っては「瞳」を輝かせている。
自らの気持ちや行動を、「肯定」したいがために、他者への同意を得たい気持ちになるのも常だろう。
テクニックでは、目の前を被ってる霧は晴れはない。ココロの中にある自らの「くもり鏡」を如何様にして磨くかは、自らが正しい「眼」を持って、愚直までに真摯に自分掲げた目標に向かって、正しき行動こそ、晴々となる。
っそ、夜が明ければ朝が来るように、「方程式」は、できてることに気付きべきだ!
投稿:by 青っち 2005 09 10 08:59 午後 | 固定リンク | トラックバック
2005.09.09
スタイルのこだわり、
いつも、このBLOGを温かく見守りつつも、新しい「参加スタイル」を貫いておられる佐藤さんより下記のお便りを戴く。この十数年の間、これだけ「選挙」に関心を持ちながら「投票日」をむかえる方々が多いことは素晴らしい。佐藤さんの「視点」が冴えることだろう!
こんにちは、星空を眺める余裕のない出来事ばかり、宇宙に目を向けました。平成乙酉年長月九日
野口宇宙飛行士の言葉(シャトル内の野口さんとの交信)
小泉首相(以下、小泉)
:私、不思議なのはね、時速28000kmなんてのは想像できない速度!宇宙に出てよく仕事ができると思うが、 (約7.7km/秒)宇宙空間はどうですか。
野口宇宙飛行士(以下、野口)
:スピードはともかく、眼下にひろがる景色…400km下に地球があり、落ちてしまいそうな錯覚になるが、慣れると自分が星になったような感じで、自然に感じられた。小泉:地球は本当に青いですか?
野口:青いですね。 それと、宇宙の漆黒の黒さ 地球と宇宙の間の大氣の薄いベールのようななんともいえない美しさが印象的。
小泉:宇宙ラーメンはどうでした?
野口:宇宙ラーメンは今回楽しみにしていたもののひとつで、びっくりするくらい地上でのラーメンのおいしさが再現されていた。
向井崇恭(日本宇宙少年団)
:宇宙飛行士になるのに努力されたと思いますが、報われたと感じた時はいつですか?
野口:スペースシャトルから見た丸い地球の姿が見れた時です。夢に向かってがんばることは絶対に無駄にならない。その夢が叶った時の喜びは大きいと思いますので、自分がやりたいことに向かって頑張って下さい。※(下線や行間は、青っちが手を入れております<(_ _)>)
後半部分、、、。
※参考になればと思い、TVよりの再現です。総選挙中につきひかえておりました。
宇宙の問題
地球のまわりの宇宙空間はロケットやソーラーパネル、古くなった人工衛星でいっぱいです。それらは投げ捨てられたものなのです。実際2000トンもの残骸が宇宙飛行任務によって軌道上に取り残されている。アメリカ国防総省は、宇宙飛行任務の軌道はがらくたのすべてがすぐに地球の大気圏内に再突入して燃え尽きるように計画されることを提案してきた。それでもまだ地球にいる人たちに対する危険が残っている。
宇宙ごみの大きなかけらが燃え尽きないで、地球のどこかに落ちてくるかもしれない。 たいへんな問題です。(BBC English ,May 1992)
Copyright 2005 All rights reserved By 佐藤 節夫
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今回、上記文を幾度か読ませて貰いながら、ローカル地方とは云えニュースで触れた内容を思い出した。
今台風14号からの「新居浜市と宮崎・東郷町」の熱っい「信頼の輪」
「被災地間で、助け合いの輪を広げよう」と、新居浜市社会福祉協議会は昨日8日、台風14号による浸水被害を受けた宮崎県東郷町に、一輪車、スコップ、バケツ等、災害復旧用資材計約1500点を発送。
資材を積んだトラックはフェリーを利用し同町へ。資材は県内や福井県から昨年相次いで台風の被害を受けた同市に寄せられたもので、民家から泥や家財道具を運び出すのに役立った。
昨年、災害ボランティアのリーダー役を務めた市社協職員、永易さん(32才)は、「支援はできるだけ早い方が役に立つし、被災者の心の支えになる」と話されてた。
同市社協は、福井県や京都府等のボランティアらと連携し、救援物資を必要とする自治体を調査。宮崎県東郷町が支援を求めたため、距離が近い新居浜市から物資を送ることにした模様。
今週末の災害復旧作業に間に合わせるため、同市社協職員は、大急ぎで倉庫に保管してあった長靴、マスク、手袋等もかき集め、トラックを手配するなどで対応。
先般、都内での「震度5」における地震時に、都がいち早く行動できうる対応のため、設けては居住されていた職員さんらが、意図に反してたことが挙げられていたことに、少なからず胸を痛める。
車内や駅構内でのOLさんや母子等の会話はある意味で「スゴイ」。
『「郵政民営化」ってどうよ↑、』
『「ねぇ、お母さん、郵政民営化ってそんなに悪いことなのぉー」』
関心が高いのは分かる!(゚_゚=(゚_゚=
OLさんの続き、「どうよ!って何だか「丁半のバクチみたいじゃん」」
母子の続きは、「悪いも良いも。どっちも一緒だよ」って子供に話す内容かと突っ込みたくなる。
関心を持つことは素晴らしいことだ!で、その次でなく、関心を持ちながら併行して「見て・感じて」いかないとね。
資産運用、とりわけ旬な不動産投資とやらで血眼になる前に、郵政民営化=総じて、行政改革ぐらい学ぼうよ!ドルの上下、為替のタイミング、チャートの読みで人生が変わる…。変わるんじゃなくて、変えられてるってことに気付き、その上で、どう行動し「各自や各企業」のとるべくスタンスと指針が自ずと変化してくるはず。
選挙ある度に話すことだが、「変わらない」んじゃなくて、『変えようよ!』と。
PS、こだわりスタイルを継続されてる方と云えば、、、。
「みゆきさん」、もうここまで来れば本職ですよね!
「起業書士」、素直さが一級品なんだと思う。
「道玄坂社長」、新オフィスにて、益々成長過程。
…どうです!RSS等にまだまだ登録されてないんじゃないかと思い、マニアック的なご紹介でした。(^_^)v
世界柔道、(古賀&)谷本さんに、(マグロ父&)泉さん、ガンバ!
投稿:by 青っち 2005 09 09 11:57 午後 | 固定リンク | トラックバック
2005.09.08
円満退社おめでとう、
以前より相談を受けてた某氏。丸10年を節目に、満を持したカタチ(友好的円満=これが実は肝!)で、本当の意味で独立される。顧客ひとりひとりに目下、お逢いしては主旨の説明をされてる最中。ともあれこれからです!p(^^)q
出来れば足を運びたくない三井住友銀行。午前中どうにか時間をやりくりし最奥ブースに入る。サクッとお話しだけは伺いとっとと去る。肌感覚が合わないものネ。
生真面目に通うデンタル。今日が一番「痛い(上下前歯共々の神経諸氏が暴れる暴れる)」。デンタルで処方された「痛止」とやらを初めて口に含む。気安めだネ。
別クリニックでは、遂に「注射」の登場。これだけ処方されてて、処方ものをその通り実施しても効果がない皮膚。待合室で結局2時間40分待たされるはめに。
歯の神経がこれほどまでに痛むとは、考えていなかった。(笑)夕方前に、大手外資の某氏が来社。メールや電話等で随分前から旧知となっていたが、リアルで逢うのは今日が初めて。
直前まで、FP社長との電話会議だったため、某氏には少し待機していただく。<(_ _;)>
っで、何気に某氏は、電話の声とは裏腹に「若かった」(^.^)
某氏自身もメーラーは「Becky!」とのことで、話が早い早い。
当初、弊社のこだわりサービスの一貫で、顧客に対して「S/MIME方式によって、双方向によるメール運用の安全性を確保し、併せて「添付ファイル」も同様な取扱いを行うべきとの企画に対し、真摯に耳を傾けていただく。
お話し中、青っちの「ピンぃーん」が、ガンガンとやって来た。
新規事業の枠で、集客とセミナーとを共催したものであれば、前向きにとだけ、今回はとどめてみます。
まだまだニードは顕在中。
弊社主催というカタチも実は、最重要課題のひとつでもあった。
投稿:by 青っち 2005 09 08 10:10 午後 | 固定リンク | トラックバック
2005.09.07
BLUEの躍動、
宮城スタジアムには、「青(BLUE)」が躍動著しく駆けめぐる。以前にもお伝えした「BLUE CARD PROJECT」であるが、今夏7月24日、六本木ヒルズ テレビ朝日ビルに掲出されている、ジャイアントジャージーの前面が全て青く染まった報道は周知の通り!(^_^)v
今、アディダスジャパン主催のブルーカードプロジェクトであるが、05年9月1日時点で、六本木ヒルズのジャイアントジャージーは、当初の予想を超え、「80,531通」の応援メッセージで、表面・背面ともにブルーに染まり完成された。
まさに本日、全員のメッセージは「ブルーカードブック」となって、宮城スタジアムにてサッカー日本代表選手に手渡す「ブルーカードブック贈呈式」の運びと。
ちなみに、次男の「ブルーカードID(=904891)」です。
是非、サイトにて(読み辛いでしょうが)他のサポーターさんと、つくりあげたジャイアントジャージーをご覧下さい。http://www.blue-card.jpサイトでは、ジーコ監督からのメッセージも掲載されたり、選手からのメッセージをチェックできたりします。
尚、アディダス社では今後も引き続き、2006 FIFAワールドカップ(TM)に向けて、熱く燃える日本国民と選手をつなぐ活動を行っていく予定だそうです。BLUE CARD PROJECT専用サイト http://blue-card.jp にて、adidasからの最新情報がリアルタイムで送られるadidas gateがダウンロードできるのもお得ですね。
…と、応援を込めて綴っているところへ、ぞくぞくと各選手のコメントがプレスとして流れてくるが、ここにあげるまでもなく「ネガティブ」コメントばかり。最後はやはり、中田(英)選手のコメント(課題を挙げればきりがない…)で何だか救われた気が。
織田氏の世界陸上が終わったばかりだが、今年も加藤晴彦氏がメインをつとめての世界柔道が明日から始まる。初日から好カードが組まれており、選手自身と関係スタッフの集大成を見させてもらう。
これらスポーツ選手を見る場合、「試合」を挟んでの「練習」と「結果」は、日常業務においても、相通じる箇所がちりばめられていることに気付かれてる企業やその責任者さんと、単なる娯楽程度で観戦される温度差とでは、歴然とした結果がそこには派生する。
選手自身の固有となる自己管理能力とその裏付けは、スポーツ・マネジメントからのアプローチを持ってして、企業戦略などで用いられる所以は当然だろう。
本日午後から、訪問先企業において社長との懇談は、上記マネジメント論が今回の骨子となったことから、今BLOG中で記しておこうと思うのであった。
投稿:by 青っち 2005 09 07 11:58 午後 | 固定リンク | トラックバック
2005.09.06
宿痾の壁、
長男の本好きが、自然に次男にも波及しつつある。併せて、次男の「これ!なぁーに!」ごっこが留まるところを知らず、ほとほと参ってる光景が実に愉快だぁ。(^.^)
当然漢字は読めない次男だが、一文字ずつ、次男の目にとまった「漢字」をドンドン長男に聴いていく。その中でも傑作中であり、このネーミングを射止めたのがこれ↓。
「何」という漢字。
この漢字に対して、次男が
「おにいーちゃん!これ『なぁーに』!」。その方向に目をやった長男が「なぁーにのなぁーに!」。
「わかんないよぉー!」
「これ、なぁーに!」
「だから、なぁーにのなぁーに!」「…」、、、。
想像できそうでしょ!延々と繰り返し、焦れったく泣きじゃくる次男タイムまで続く。
このやりとりを見ながら、ふと「小学校時代」とは?を考えてみた。
小学校時代とは、あらゆる意味で人生の「土台」を創る時だ。どんな建物も、ガッチリとした「土台」がなければ、正に砂上の楼閣に等しい。
将来、この子供等が、何をなすにも、大事なモノは「土台」である。そう!「土台」で決まる!
その為には、勉強は当然だが、色んな経験が必要となってくる。身体も大いに鍛えるべきだし、今だからこそ、出来れば「集団行動」の原理原則を体


