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2005.10.31
パンはパンでも、
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青っちの中で、ひそかなマイブームが「パン(フジパンVsヤマザキ)」だったりする。はまりますよ、これは!買い物へ行けば、必ず次男がちゃっかりと、カゴ中に入れ込むぐらい。ちなみに青っちは、フジパンに軍配をあげている。
でもねぇー、盛岡・福田パンで幾度となく助けられたモノとして云えば、パンはやっぱり、福田パンっしょ(^^)v久し振りに、福田パンで検索してみると、学生時代の名残をきちんと残されてる方々を見ては、ココロが「ホンワリ=(猪口少子化大臣が着用されてたスーツの色模様な感じ)」した。そう、本日の組閣はこれら一連のパンに似てる気がしてならないのだが。(#^.^#)
投稿:by 青っち 2005 10 31 11:41 午後 | 固定リンク | トラックバック
2005.10.30
アジャ!(ファイト!)、
「アジャ!」っていうキーワードを使う場面が無いものと思っていただけにびっくりした日となる。ユニークな学習会を主宰されてる方と面談のため、朝より丸の内界隈まで某社社長のこだわりな車で移動。当然、青っちの役目は「判定役」。主宰者さまの人生旅は、ナベツネ氏同様な星霜を感じるのだった。(しっかし、元気だ!)
小難しい話しは置いてて、
先ずは「予告編」をご覧に。←クリックでWMP再生。(^^)v
普段見せない緊張顔の某社社長を横目に、先方が「チェ・ジウ」の大ファンであることを引きだすことができたので、ここで冬ソナは、だめっしょと感じた青っち。「ピアノを弾く大統領」を既にご覧になったか否かを尋ねた。
満面な笑みであったが、その瞬間「真顔」で見つめられる。
「…、、、」
(スッゴクまじまじと見つめられるんで、つい、青っちが口火を切る)
「アジャ!」
間髪入れずに、
「アジャ!」
2人して、「アジャ!」「アジャ!」、「アジャ!」「アジャ!」と。(爆笑)
知らぬは、社長だけであったが、そのまま「ピアノを弾く大統領」談義で盛り上がるのなんの。。。
「韓流シネマフェスティバル2005」で観られた方も多いはず。この「ピアノを弾く大統領」、韓国では02年に公開。(ちなみに、「冬ソナ」も同年)今映画の見所は、チェ・ジウのキャラ。っま、あの強烈なチェ・キャラは一押しです。でもなって云っても、チェ・ジウのテンポにすっかり飲まれていくアン・ソンギが最高なんだが。
チェの制服姿はとにかく笑える一級品。物語は、高校の教師であるウンス(チェ・ジウ役)は、自分のクラスの問題児ヨンヒ(イム・スジョン)の父親を学校に呼び出す。でも、その父親とは国民から絶大な支持を得ている大統領のハン・ミヌク(アン・ソンギ役)。
ウンスは、娘のしつけが出来ていない罰として、大統領に漢詩を100回書く宿題を出したりと、まぁーまぁーお構いなし。そんな実直なウンスに、ミヌクは安らぎを感じ、ウンスもミヌクに好意を抱いていく。って期待通り。(^^)v
てなわけで、映画談義を延々。途中からは、自称:チェ・ジウで我が家が回るとはばからず仰られる主宰者が、語る語る。(#^.^#)
帰路時、某社社長のふてきな笑顔が、業務提携前進となったことを物語っていた。
・ピアノを弾く大統領
出演:アン・ソンギ, チェ・ジウ,その他
監督: チョン・マンベ 価格:¥5,040 (税込)
青っちが心配しなくても、ファンの方は購入済みでしょうが、来年も、チェさんのワールドとなる、「チェ・ジウ 2006年度 カレンダー」も、付記しておきます。卓上カレンダーとかもあるんですよね。職場に置かれる方々のお気持ちを僅かばかりですが、いただいた日となった。有り難う社長殿!
※最近、ココログの更新時が特にひどい状況。理由(「2005.10.25」レスポンス低下の不具合について)はあげられている。目下、辛抱するか早めの更新作業を試みるしかなさそうだ。
投稿:by 青っち 2005 10 30 11:17 午後 | 固定リンク | トラックバック
2005.10.29
新たな進展(末期がん介護保険適用)、
厚労省は本日、06年度から介護保険制度の対象に加える「40~64歳の自宅療養中の末期がん患者」について、給付対象に該当するかどうかの基準に「余命期間」は使わず、医師が『治癒不能』と診断した患者を対象とする方針を固めた。専門家による、研究会の議論では、がんの種類に関係なく、すべての末期がんを対象とすることで一致。末期かどうかの基準は、「医師が進行性のがんで治癒不能と診断した場合」とする方向だ。
投稿:by 青っち 2005 10 29 11:54 午後 | 固定リンク | トラックバック
2005.10.28
半歩の勇気、
厚労省の気概を感じるニュースに嬉しく思う。「アスベスト問題において、中皮腫患者の遠距離通院費支給を検討」だ。また、この「遠距離」というキーワードは、まさに、高齢化社会突入に向かう今、病院経営側(赤ヒゲ的要素)も、受診者側(行きつけの病院)と、双方の課題(自らが病院に行ける環境が遠方という理由で困難になる)でもあることは以前より話しをさせてもらっている。
時に、本日午後、自民党の緊急役員会、与党党首・幹事長会談を相次いで行い、国会会期中の改造は異例となる、内閣改造と自民党役員人事を法案審議が終了する31日に断行すると。当然全ての閣僚さんは大事だが、とりわけ厚労省・経産省・外務省について、注視したい。
「いままで、難病と闘っている人の姿を見て感動しても、結局、自分の幸せを確認するだけでした。でも今回は、あの人たちのために何かしたい」。。。先日、某番組を見ながら語られた女性の感想。
確かに、以前に比べれば、難病を抱えている方や障害者への思いやりも高まり、ボランティア活動に汗を流す人も随分と増えた。が、しかし、いくらココロを動かされても、具体的な行動となると、躊躇してしまうヒトも多いのではないだろうか。。。
過日、世界的著名な建築家・安藤忠雄氏が講演会で語っておられた。
『命もつものに対する愛情が芽生えていくような社会環境を作ることが大切』…。「そういう話をすると、なかには簡単に『感動』してくれる人もいますが、『感動』はしても『行動』はしないのが日本人の常です」と。
それと対比するカタチで、以前、会談した某社社長の言葉が思い起こされる。「伸びゆく企業や団体の底力は、「眠っている善意」を呼び覚まし、具体的な献身の行動に結びつけてきたことではないか。
感動を覚えて満足するだけの『受動のヒト』から、目の前の1人に慈光を送る『能動のヒト』へ。
今、求められているのは、半歩、足を踏み出す勇気ではないだろうか。
投稿:by 青っち 2005 10 28 09:24 午後 | 固定リンク | トラックバック
2005.10.27
セミナーお疲れ様、
クローズドとは云ってもかなりの人数がご参加下さり、誠に有り難うございました。主催企業の社長さんは、本日熊本からエールをお寄せ下さり、この場を借り感謝申し上げます。
今回は特に凝縮した内容となりましたネ。「!!!!」・「1万円」さんと、「山形出身」・「笑顔満面」さん、実演して下さり有り難う。また、明日の会議で実戦される彼女をはじめ、りんご1/2さん、23才社会人1年目君、お笑い大好きっ子さん、照れ屋なH君、職場が近隣と告知されっ子さん等々、帰宅後、最前列のS君から早速コメントをいただいたり重ねて有り難う。っで、スッゴクタイムリーなBLOG記事が拝めるので復習も兼ねてご覧あれ。(事例があって良かった。分からない時はこっそり教えます。(^^)v)尚、参加された方のオチは、こちらから。では、11月に!「人生一手の違い」の記事は、こちらから。
投稿:by 青っち 2005 10 27 11:58 午後 | 固定リンク | トラックバック
楽しもうヨ!人生を、
てるてる坊主の威力はお昼より効果が出たようだ。楽しみにしてた次男の踊りは、週末にでも魅せていただくことにしよう。今夜は定例となっている、in渋谷にてクローズド・セミナー(3連続の初回)日。楽しい出逢いを今から期待している。
思い通りにいかないことが多い人生。まさかこの歳になるまで結婚せずにいるとは思いもしないし、ボーナスもないバイト生活に明け暮れる日々になろうとは想像もしなかった。加えて彼氏ができることは奇跡のことのように思えてきた。お金も地位も男も、大人の体裁を保つ羞恥心もない今、あるのは夢を実現するという「希望」だけ。
32歳から「喋りのプロ」を、目指し、それまでのクリニックの事務長という肩書を捨て、アナウンサー学校に通い始める。間もなく吉本興業東京代表・横澤彪氏と出会い、所属となる。華々しいデビューが待っていると思っていた。
が、そうは問屋が卸さず、1800日の修業が待っていた。修業の科目は人間観察。
銀座・六本木のホステスや、工事現場の警備員、葬儀やに借金取り、スーパーなのでの試食品販売など、未来が見えないなか、「希望」を胸に「勢い」だけで体当たりしてきた。毎日の生活の中で、自分が感じたことや、発見したこと全てを芸の師匠である横澤氏に報告したかった。
「私を忘れないで」と。
ある意味、こちらを振り向いて欲しいラブレターのように綴っては送っていた。これが本書を書くきっかけとなる。何がどうなるかわからないものだ。人生に意味のないことはない。と信じてはいたが、その通りだった。本書を読んで「アホだな~」「これに比べれば自分をまし」と思って頂ければ嬉しい。
読者からは、
「何からやらなきゃと、居ても立ってもいられなくなった」
「自分も頑張ろうと思った」と感想を頂く。そして「次の作品を楽しみにしている」とも。四十路もすぐにやってくる。こんな私の夢を実現させるジタバタを、楽しみにしていて下さる人がいる。であるならば、悔いのないよう精一杯ジタバタをしようと思う。思い通りにいかないことが多い人生。だからこそ面白いのかもしれない。(参照元:『三十路のカサブタ』を著した、上田良子さんが紙面インタビューに寄せたものより)
三十路のカサブタ
上田 良子 (著) 価格:¥1,260 (税込)
この記事と本とをあわせて、今日のセミナーの骨子がわかるはず。
では、今から行ってきます!(^^)v
投稿:by 青っち 2005 10 27 05:07 午後 | 固定リンク | トラックバック
2005.10.26
てるてる坊主、
昨日、校内活動で突き指した長男の指が「不気味な青紫」と化していた。体育会のDNAはいずこかと、呟きながら左手指を柔らかく手にし見渡す。間違いなく靱帯が切れてる様子だったので、朝から外科へと。大きな子供は、第3の冒険初日とし、法務局へと向かう予定でいた。諸般の事情で病院関係も大きな子供が同行することに。
ドンピシャと言うか、子ども等の明日の行事が重なっている。2人とも何かを「得て」は、大いに楽しんで貰いたい。時に天候は現時点で「雨マーク」(;_q))
長男は、社会科見学の名目で、「ガスの科学館・深川江戸史料館・有明清掃工場」に、校長先生自らの引率で、雨天関係なく実施。お弁当持参のチェック項目を見落としていた大きな子供は、先程慌てて例のダイエーへと買い出し。生徒に渡されたしおりを見ているのだが、「なぜ?」上記の場所に「見学」するかぐらい書いて貰いたい。何故なら、学校の姿勢を知るってことは、往き帰りの際に貴重な語りんぐができるんだから。
次男は、区内陸上競技場において開催される「さわやか体育祭」に参加。この日のため「NO MORE CRY」演技をバッチリ練習してきたことは、青っちが一番知っている。先日放映された「ごくせん同窓会スペシャル」を観ながらノリノリに躍っては意外に決まってるんで笑うどころか感心しきっていた。こちらは、昼食の用意があるのでヒト安心な大きな子供。
次男作成のてるてる坊主が再び登場。さてさて、天気も含め、ココロから快晴となれるように見守りたいなぁ。(゜_゜=
夕方、大きな子供の実母から、ゆうパックの2品が届く。ズッシリとした箱を抱えながら、この両手いっぱい「うまかっちゃん」だったらと、不謹慎に思うのはやはりだめかと。いつも心尽くし感謝しております。
っと、思っていた矢先、先程の届け人さんが再来。
「大きな子供と次男の大冒険」の先ずは、挿入口となるの案内書が届く。おもむろに開け(はがす)ては確認する。夜半は、大きな子供の携帯メールが鳴りっぱなしに。どうですかねぇ!仲良しごっこの結末は。(笑)
そうそう、遂にJR東海(と西日本)の「エクスプレス予約」の進化版リリースとなった本日。これは新幹線を良くご利用諸氏等にはたまらないサービスです。簡単に云えば、ネット予約の利用が多いお客さんに、普通席料金でグリーン席利用サービスを開始ってもの。詳細は、JR東海プレリリースの詳細版を参照されればお分かりかと。
今BLOG中でも「エクスプレス予約」についてはちょくちょく紹介しておりますので、右上設置のGoogle検索Boxから観られれば、利便性や、アンケートモニターとなり、ポイントを貯めて行くシステムなど、何かの参考に。
ちなみに、目下、青っちはこのモニターにおいて、車内販売を¥1,500円分利用できる権利を持っており、ちまたで繰り広げられている「アフェリエイト」より、堅実的だと今回再認識した次第。反映が早いことと、ちょっとした演出を楽しめる点でのことなので、誤解無きよう。
PS、
明日のセミナー内でお話しをさせてもらう骨子の再思考を行う。クローズド・セミナーとは云え、青っちのセミナーへ初めてお越しな方々が大半だと、主催者企業からご一報いただく。3連続シリーズものの初回でもあり、11月の日程も既に決まっていたりする。レジメ・台本なしで毎度行っている形式、持ち時間と参加された会員の方々とおりなす適度な緊張感。ケセラセラと行きますか!
投稿:by 青っち 2005 10 26 09:55 午後 | 固定リンク | トラックバック
2005.10.25
パークス女史、
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ローザ・パークス女史(黒人・アメリカ女性公民権活動家)が昨日(24日)、自宅、ミシガン州デトロイトで、荘厳な人生絵巻を閑かに閉じられた。享年92才。
ご冥福をお祈り申し上げます。
岩手在住時、良く読んだ2作品。ここのところ「核と戦争」について無性に興味を示し始めた長男が、この2作品を手にする時もそう先ではないようだ。良書はいつの時代であれ、手に取る人を学びの世界へ導いてくれるもの。「校舎なき大学」の一つの誉れでもあるだろう。
・ローザ・パークス自伝 価格:¥1,200 (税込)
ローザ パークス (著), Rosa Parks (原著), 高橋 朋子 (翻訳)
・ローザ・パークスの青春対話 価格:¥1,050 (税込)
ローザ・パークス (著), Rosa Parks (原著), 高橋 朋子 (翻訳)
・(参考まで)、タイム誌(英語)「20世紀の最も重要な人々」
投稿:by 青っち 2005 10 25 10:04 午後 | 固定リンク | トラックバック
2005.10.24
紹介とは斯くあるべき、
今朝は珍しく、次男が起きてこないので、そっと横に添い寝しては、彼の右手が「グッパァー、グッパァー」してるんで、そぉーと、指を入れてやる。不思議と彼の「グッパァー」が落ち着き、暫しの時間青っちの指を掴んだまま寝息をたてるのであった。大きなクモを従えて、ジャングルの中を跳びまわり戦いごっこを繰り広げる夢を見てたんだ。って。(#^.^#)
午前中、某社の会議へ参加。時間帯がズレてるとは云え、何とも寂しい千代田線。担当責任者等とのディープな会議であるが、今回は少し腰を据えた「自己紹介」からの参加となる。かなぁーり凝縮してはコンパクトにしたつもりだ。
・最高と最低の方程式
・ビジネス-グレイゾーン-プライベート
・アンテナの貼り方と目指すベクトルの継続取得
・後出しジャンケンからの卒業
…等々を語らせていただいた。
その中でも特に印象深かった点とし、「…は、ダメダ!」と、いわゆる「だめ論」が全くないことに気付かれたかと。詳細は当然割愛。<(_ _)>
その後、社長との定期会談を実施。
テーマとしては無かったことだが、世間で言う「紹介の在り方」を机上論は全くない実戦編で、体験された「身」とその隠れた「プロセス」を通し、「紹介」はまさにこうあるべきという、ひとつの基準を得られた社長であった。
話は自然にBLOGへと移り、社長曰く「…してやったり!」との答えを程なく出すカタチとなる。(笑)実現のためにも支援したい。
「紹介は斯くあるべき」を、先ずは身近で体験しながら、如何にそのプロセス(全く見えない)の中で生まれる、人と人との関わりから、次へのビジネスチャンスが自然に派生しやすくなる「バトン」の存在。この「バトン」を確かに掴むことが肝要であり、且つ、素直に「自分へ」との落とし込みを実戦される方とそうでない方との差が、如実に現れるもの。
得ていきたい!
そう、スポンジ状態であればあるほど結果は出るんだから。
素直が一番!それも貪欲に!!これに尽きるってもんだ。
投稿:by 青っち 2005 10 24 11:58 午後 | 固定リンク | トラックバック
2005.10.23
恋文から、
棟内のベランダは一斉に敷き布団が干され「ホッ」とする時間をいただく。長男・次男と大きな子供は、2つの諸行事に出掛けたようだ。こんな時はサクッと部屋中の掃除をするにかぎる。よく掃除中にBGMをかけるかけないでの論議は今でもあるようだ。青っちは、イメージの音色を楽しんでる。
なにもイメージの音色と言っても、音楽だけでない。人との心地好い対話が主だ。また、小説の箇所や、ドラマの中で交わされる会話も実にいいもんだ。
ここのところ、匠なN氏の来宅が自然の日課となっている。青っちが久し振りに射止めた職人さんだけに、嬉しいし有り難い仕事を熟す感性は折紙付き。N氏が良ければいつでも弊社はWelcomeだ。(^^)v
午後から、-恋文-連城 三紀彦 (著)を、手に賑やかな声がするベランダで読む。短編小説とは云え、読む時期(読み手の心境)によって、活字から溢れてくるものが違ってくる。この作品は、後にドラマ化され今でも青っちのIE版お気に入りには、きちんと保存されてはいる。懐かしく思いながらそのタイトル「恋文」をポチッ!とクリック。小説同様に、変わらぬドラマ版が収まっていた。
今でも挿入歌のサントラ盤や番組中に流れた曲が、さらりと聴けるサービスは有り難いもの。また、「今週の恋文」と、受付は当然終わってはいるものの、視聴者からの様々な「恋文」は、今尚保存されている。まさに活字の醍醐味だね。特に、青っち一押しは何と言ってもこれっしょ → Our Best Christmas Ever [Full ver]。朝も良いけど深夜ゆっくり出来る時間帯に聴きたい一品ならぬ一作品。(#^.^#)
最終回のラストシーンでは、絶妙な太陽と海の眩しさを映像化されたロケ地には是非行きたい!と、思うまま青っちの夏もまもなく遅い秋へと突入。(笑)
心地好い時間を小説ともに過ごせた日に感謝だね。
恋文 新潮文庫
連城 三紀彦 (著) 価格:¥420 (税込)
「恋文~私たちが愛した男」
オリジナルサウンドトラック(CCCD)TVサントラ 価格:¥2,905 (税込)
※渡部篤郎さんと、水野美紀さんコンビと言えば、↓これも一押し!恋がしたい 恋がしたい 恋がしたい (DVD-BOX)
価格:¥23,940 (税込)
たんなる、恋愛ドラマでないところが、当時の高視聴率にもつながっているんだろう。ビジネスものとしても大いに愉しめる。
投稿:by 青っち 2005 10 23 11:20 午後 | 固定リンク | トラックバック
2005.10.22
チ・カ・ラ、
一昨夜の魔群を残しながら遅めの朝を迎える。小鳥のさえずり…と書きたいとこだが、日中から不夜城と化した中では異次元的な世界。っま、これはこれで現実的でもある。大きな子供の読書元年となった今年だが、それ以上な次男が誕生している。杉原千畝物語-命のビザをありがとう、杉原 幸子(著), 杉原 弘樹(著)を、大きな声でそれもリズム感をとりながら読んでいる。潜在能力の凄さを目の当たりに、感謝感動である。
また、清々しいお手紙をいただく。社内人事と営業改革に責任者として挑戦するようになった某役員さんからだった。過日、青っちとの会談後、奮起したきっかけが綴られていた。「自分を心底、思ってくれる社長の心が沁みた。期待に応えたかったんです」と。期待が生み出す力をあらためて感じる。(^.^)
某心理学者が小学校で、能力テストを行ったケースを思いだす。
「…この結果が良いと、1年後に好成績を収める」と。試験後、心理学者は、実は結果とは無関係に選んだ子供達を、「優秀」と、教師等に告げる。ところが『選ばれた』子供は1年後、一様に成績を伸ばしていたというから驚きだ。まさにピグマリオン効果だ。
教師等が、子供達に「差」をつけた訳ではまったくない。ただ接し方、眼差し、言葉の端々等に、自ずと期待のココロが溢れたのだろう。信頼と励ましに包まれてこそ、人は自信をもって伸び伸びと才能の翼を広げることができるもの。
期待とは、成長を後押しするチカラであり、人間の可能性を「信じ抜くココロ」である。他人には期待しない、という現代は、裏を返せば不信に苛まれている社会とも云える。
そのなかで、期待の「チカラ」・信頼の「チカラ」に満ちた弊社の果たすべき使命は計り知れない。
投稿:by 青っち 2005 10 22 09:36 午後 | 固定リンク | トラックバック
2005.10.21
想定外の日、
夜半遅く、匠ことN氏が来宅。体力回復のため、随分と横になっていた。軽快なキータッチ音とマウスの音色で目を覚ます。右側の長男机には、自前で購入したコロコロコミックが、丹念に読み込まれてる格好で座っている。対して次男机には、性格からかブロックの積み残しにはじまる遊び道具が、時計の針が止まったかのような空間を作りだしてるかのように見受けられる。
PS、
今日は、もっとも大事なY氏の時間と場所の提供者でもある某社社長に、誠に申し訳ないことをしてしまう結果となる。この場を借りて深謝申し上げます。<(_ _)>
投稿:by 青っち 2005 10 21 11:52 午後 | 固定リンク | トラックバック
2005.10.20
ガンバ青っち、
本格的に「体のリスクヘッジ」について、某企業と握手はしたものの、なかなか行けずじまいでいる。それもそのはず、最近では珍しい大物コンチキチンの登場がその要因にあげられる。サクッとスルーしたいとこだが、スジは通してもらいたい。
投稿:by 青っち 2005 10 20 05:09 午前 | 固定リンク | トラックバック
2005.10.19
長男への手紙(本読み編)、
渾身のエネルギーで、某社社長へ入魂する。いつになく感度良好と手に取るように分かることを感じながら、清々しい朝を迎える。早朝の駅前付近で結構冷え込んでることに気付く。調査のため、しばしモグル。夕方、机回りの整理(ガッシュベルカード捜索のため)をしてた長男が近付いて、一枚の手紙を青っちに差し出してきた。
差出人は、青っち。
受取人は、長男。
その封筒を見て直ぐに「ピーン!」と想いだす。幼稚園を卒園した時期だったかと思う。その頃の長男へ、本を読むことの大切さを綴った手紙。(無論、全文が全部読めるわけがない時期であったことは云うまでもないハ・ナ・シ)
長男曰く、最近その手紙を自身の宝物箱から見つけ出しては、幾度と読んで、大きな子供と本について話していたと。(抜群な効果効能)
そんな手紙を、今、あらためて青っち自身も読み直してみる。(超達筆は、変わらない(笑))これって、きちんとビジネスに置き換えられる。
拙文ではあるが、長男をおちょくってる箇所は割愛し、ビジネス変換箇所を抽出してみた。
○ちゃんへ
…「勉強」だって、「できない」自分から逃げちゃいけん。勉強をやり始めると、途端に「できない」「分からない」って、自分と向き合わないといけなくなる。
それがイヤで逃げる。
逃げるから、ますます分からなくなる。
いつまでたっても、人生を逃げ続けなくちゃならなくなる。それがいけんと云うんだ。成績や結果は、ある意味で、大したかとじゃない。
大事なのは、「目の前の山」から「逃げない『クセ』」をつけること。
自分の経験だけだと「ひとり分の人生」だけど、本を読むことで、たくさんの人の経験や知識やドラマを学ぶことができる。一生の「ココロの友達」もできる。
本は知識をくれる。
本は感動をくれる。
本は勇気をくれる。
本は思いやりをくれる。本を読む習慣さえ身につけておけば、その人の道に「希望」が消えることはないんだよ…。。。
観る方の『立ち位置』、きちんと置き換え出来ると思う。
そんな彼は、過日みんなで観た、「終戦60年ドラマSP日本のシンドラ-杉原千畝物語・六千人の命のビザ」と、新版 六千人の命のビザ-杉原 幸子 (著)-を読了しながら、彼なりに思いや考えを整理してる。貴重な手紙を出してくれて、ありがとう。(^^)v
投稿:by 青っち 2005 10 19 11:51 午後 | 固定リンク | トラックバック
2005.10.18
生かす欠点って、
メインマシーンから、頻繁に気になる音が出始めた。匠の手にかかってもそう易々とは、現実的に難しいようだ。今日、青っちの周辺では、様々な人間模様が現れた貴重な日となる。なかにはコンチキチンなる親玉殿も。(笑)こういう時こそ、思考回路の切り替え勝ちだ。
「最高傑作は?!」とNHKから、著名な陶芸家に対し、インタビュアーが尋ねていた。陶芸家は、良いと思うモノは何点かはある。しかしながら、それでも作り続けていることは、「どこか不満足なんでしょうねぇー」と。(意味深い!)
仕上げた作品の出来、不出来が、次の具体的な課題となり、制作意欲に火をつける。挑戦の連続だ。傑作に挑み続ける「こだわり」から『欠点』が生かされていくのだ。
闇中を脱したとされるタイガー・ウッズは、飽くことなく練習を繰り返す。プライベートとのON・OFFの切換も半端でないことは、丸山プロが度々語っている。そんなウッズにも、本格的にゴルフを始めてから、ズッとできないことがあるから興味津々。が、しかし、その弱点を最近は愛してもいると云う。
「この『欠点』がずっと僕を練習に駆り立ててくれるから」と日本向けのプレで話されている。
弱点に負けない闘争心があればこそ、弱点を愛せる程の堅固な自分をつくったのだろう。
自分の『欠点』を見つめるには勇気がいるものだ。しかし『欠点』に目を覆うのではなく、それを克服する努力が自分をつくっていく。悲哀や困難に動じない自分を築こうとしたら、挑み続けることなんだよね。
「もうだめだ」の気持ちから、気分の生み出すものなら、「今に見ちょれ!」は、意志のたまものに値する。この時期だからこそ云える、精神力こそ、ココロの糧になると。
投稿:by 青っち 2005 10 18 11:21 午後 | 固定リンク | トラックバック
2005.10.17
何より行動、
今夕、石神井公園をホームグランドにされてる某氏の懸案事項(労務関連=この手の問題は今後一層社会問題化されるだろう)が、ご紹介先のI社労士の手腕で解決した旨の報告を頂く。価値ある結果と受け止め、これからは存分に業務に邁進されることかと。先ずはお疲れ様でした。(^^)v
遠方まで足を伸ばしては、車中からの見える住宅街や素朴な田畑は、少なからずココロを和ませてくれるものだ。中吊り満載の週刊紙を余所に、青っちの目にとまった広告に、
「その家は古くならずに深くなる 森を建てよう」
…と、車内の広告にそう書かれていた。
良い家を造るには優れた木材がいる。良い木は、豊かな森から生まれる。建てた家が森を感じさせてくれるなら、ココロも「グッ」と安らぐことだろう。
2度目の学生時代の地となった盛岡。ヒノキが好きな青っちは、学部外の学生や教授等に色々と伺っては、今で云う『わ』を拡げていっていた。とある林業家が語っていた話とし、良いヒノキを育てるには、森の土壌を豊かにすることに尽きると。
密植をやめ、間伐することによって日差しが地面に差し込み、下草や広葉樹が生える。その広葉樹の落ち葉は、やがて腐葉土となって肥沃な土をつくりだす。森は、その甘い香りに包まれる。。。
「木」が人なら、「森」は社会。「家」は、あらゆる組織と云えるよね。(゚_゚=
っで、どんな木にも必ず、その成長を支えてくれた大地がある。人それぞれ大地の恩恵によって育まれる。そこに意識を向けられるかどうかで、「人」も「社会」も「組織」も変わってくる。
元来、人は「恩を忘れて生きて行こうとはしないはず」。否、人道は「人間の生き方」を教えたもの。ここを基軸とすれば、誰よりも「知恩の人」、「報恩の人」でなければならないと思う。
また、恩は見えてくるもんじゃないんだよね。
そう!
こっちが、ココロで感じ取るもんだ。
そのココロの感度を、日々研ぎ澄ます努力は必然。
就活や採用業務なので、好きな言葉や座右の銘とかを聴かれる役員さんの横で、ここ数年良く耳にする言葉でもあるのがこれ。→「桜梅桃李」(今BLOG中でも、ちょくちょく登場する言葉。)だが、人間性豊かな社会を築くカギは、細やかな『報恩感謝』の、「心」と「行動」に尽きるとあらためて感じた日であった。
投稿:by 青っち 2005 10 17 11:48 午後 | 固定リンク | トラックバック
2005.10.16
関西の歌声、
めっきりと冷え込みが肌で分かるようになってきた。日常の生活リズム、業務上・外においてのアクシデント等気をつけなければ。今朝の日経紙面には、「厚生労働省監修「労災保険実務問答」」等から作成した図解が出ているものの、個人事業主やそれらに属する「人」のことは無く残念と思われてる方が多いだろう。「どう回避」し、「如何に証明するか」等、本音の箇所はまだまだ綴られないな。
総合病院や医療モールの充実ぶりに目を見張る昨今。そこへ、病院があるのは分かる。が、『どのように』して見分け(自分にあった場)、その場に行けるか。当事者にならなければ、この肌感覚を得ることは難しいのかと。
労災も然り、起こってからでは、本人はもとより、ご家族の居られる方であれば、もっと目を見開くべきだ。数年前から推奨している「家庭(個人)顧問」の存在がますます必要になっている。FP社長の書かれる「日記」と併せて、青っちも時折このことは書いていこうと思う。
厚田村 -恩師の故郷に憶う-
作詞:山本伸一 作曲:杉野泰彦
1 北海凍る 厚田村
吹雪果てなく 貧しくも
海辺に銀の 家ありき
これぞ栄えある わが古城2 春夏詩情の 厚田川
鰊の波は 日本海
松前藩主の 拓きしか
断崖屏風と 漁村庭3 少年動かず 月明かり
伝記と歴史の 書を読みて
紅顔可憐に 涙あり
正義の心の 鼓動楽4 痛まし針の 白髪に
不正に勝てと アツシ織る
母の祈りに 鳳雛も
虹を求めて 天子舞5 暖炉に語りし 父もまた
網をつくろい 笑顔皺
権威の風に 丈夫は
征けと一言 父子の譜(うた)6 *厚田の故郷 忘れじと
北風つつみて 美少年
無名の地より 世のために
長途の旅や 馬上行
(*以下くり返し)
大学会合同総会の意義が込められた場に、家族で参加。本会場の模様が、終始放映される。皆々様の凜々しき顔立ちが、映される度に熱いモノが込み上げてくる。関西合唱団の皆様が披露された歌声は、青っちの熱っいボルテージをさらに上げることとなる。大阪の両親をはじめ、奈良と三重で日々奮闘してる姉妹も、きっと同じ想いだったろう。(^。^)
投稿:by 青っち 2005 10 16 11:18 午後 | 固定リンク | トラックバック
2005.10.15
合い言葉って良いよね、
来月閉鎖が決まっている地元ダイエーに、大きな子供と足を運ぶ。ダイエーと言えば、店内に流れる心なごむ唄があるのだが流れてこない(って云うかシーモールじゃないもんね)。寂しいもんだ。ほとんどの品に「展示品限定価格」とあるのだが、これが意外に高い。店員さんに「来月入れば一気に値段を下げるでしょ?」と、意地悪っぽく尋ねると、「…」って云う素直な回答を貰う。来月が穴場ですネ。(^-^)/
帰宅途中、元気いっぱいなM女史とばったり出会う。「いつも元気ねぇ」かなぁーり無理して声掛けする大きな子供。(笑)
その足で、書泉に行く。
将棋の4大タイトル(「王位」「王座」等)を保持する羽生善治氏の「決断力」を、OLさんなど女性の方々が手にしては購入されていく姿を目の当たりにする。彼女等がどの箇所に共感したかは知るよしもない。
青っちの中では、初の名人戦でも対戦した永世棋聖・米長邦雄氏の『凄さ』に言及している箇所は、鮮烈に残っている。
米長氏は、4冠王になるなどトップ棋士として活躍していたが、一時、名人戦だけは勝てなかった。6回の挑戦は全て中原誠・谷川浩司名人(当時)に退けられる。
『何としても勝ちたい』。
氏は、「泥沼流」と云われた自身の将棋を捨てたのだ。。。
若手に教えを請い、最先端の将棋を学び直した。
そして、
7回目にして中原名人を破り名人位に。。。
羽生4冠は、50歳を前に決断した米長氏の気迫を賞讃する。今まで培ったものを捨てるには、ためらいもある。数々の成功を手に入れてきた自負もあるだろう。そんな過去への執着を捨て、新たな領域へ踏み出す勇気、後輩からもどん欲に学ぶ求道心は、自らをさらに成長させる力となる。
「人の生命には、進歩と保守の2つの戦いがある」とは、大阪の父がこやなく慕う故・巌窟王の言葉。更に、新しいモノを求めていく「進取の勇気」が、人の幸不幸を決める。正にそれは、若い生命にしかないんだから。
人の成長に「ゴール」はない。
日々・月々・年々と、「いよいよ」「これから」を合言葉に、若々しい心根の種を今こそ蒔き、育んでいく過程こそ日々の挑戦を受け入れる度量の形成にもつながるはず。
迷い込んだら、「合い言葉」っしょ!(^^)v
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決断力 角川oneテーマ21 (C-95)
羽生 善治 (著) 価格:¥720 (税込)
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人生一手の違い―「運」と「努力」と「才能」の関係
米長 邦雄 (著) 価格:¥560 (税込)
※この本は、読書が苦手だなぁーとか、本格的な読書はどの本から読んで良いのか分からない等々を、尋ねられたら間違いなくこの本を勧められたら良いかと。
==
やはり、天気予報は当たった。雨音に耳を傾けると、意外に時間の過ぎゆく。明日は丸の内。今から確認作業に入る。寝室で大の字の次男の身長が伸びてることがわかる。青っち流にもっともっと関わってあげたいと、蹴りあげた布団を整えながらしみじみと感じた。(^。^)
投稿:by 青っち 2005 10 15 11:51 午後 | 固定リンク | トラックバック
2005.10.14
起業家さん等、
時計の針を確認しようと思っていたら、「おっはようございます!」と長男から次男の順に、ネットワークの再構築をN氏と共に行ってる場所へと現れる。プロ・エンジニアな氏と、朝食を共に口に入れる。問題の矛先が思わぬ方向へと。「この件については、自分が責任を持つ」と、言う氏の「決断力」「責任感」と「起業家マインド」に、心を揺さぶられた青っち。
直近で云えば、弊社および青っちの存在価値を、間近で見聞きされ、且つご理解を頂いた方はおられないような気がする。有り難いことだ。(゜_゜=
午前中の予定が大幅にズレ込む。稀に見る出入りであった感。
午後から来社予定のH氏を待ちながら、事務処理。10月お会いする予定の方々および、キャンセル待ちの方々の現況確認調査だけは行わせて貰う。お待ちいただいている方には、最大限の配慮が必然と。
その後、「大きな声」と「幸せ?(ストレス腹)」太り気味な氏が来社。先ずはお元気そうで何より何より。
弥々、起業される「方向性ボタンのスイッチ」を自らが、押された模様。大いに支援させていただこうと考えている。青っちの「セールスプロセス」における『小っちゃな Yes!』を、今後真剣に取り入れれば、思いの外、楽しく結果を出されていくだろう。(っま、あくまで本人にその気があればのことだが、、、)
当該BLOGへの建設的なご意見を賜る。ただ、青っち自身、今BLOG中において、世間で言う「テクニック」や「手法・技法」は、記さないことにしている。そのもっともたる意図は、どんなに素晴らしい手法や技法を会得しても、それを使いこなさなければ意味はナイ(本当の意味において実践編とは呼ばず)としている。弊社提供のライフプランニング・サービス)の骨骼に形成されていく箇所でもある。
っそ!「原点」を大切にしてもらいたい。
また、Webの世界を懸命の2文字で学び、『社内起業家第一号候補』となる方のニード調査を洗い出す作業に入る。社長自身もまた、自ら望んでいた「社のスタイル」という、本来あるべき姿だと再認識され今回の選択が後々、価値ある資産にと生み替えて行くことへ。
不思議な「TBS問題」だが、青っちに云わせれば、この話題が上がれば上がるほど、LD社戦略がよく(賢いよね、堀江氏は!)見える。
PS、
毎年の「10/14」。なんと言ってもこの日は、青っちの「初恋人」の誕生日!(^。^)っま、ここは観てないだろうが、今年も誕生日おめでとう!だ。今の次男の年頃からの「想い出」だけは大切にしたいなぁ。(^_^)ゞ
投稿:by 青っち 2005 10 14 11:51 午後 | 固定リンク | トラックバック
2005.10.13
大人こそ学ぼう、
毎度ご紹介させて頂いてる佐藤さんより、昨日付で「大人こそ学ぼう」(って、青っちが勝手に副題付けちゃってますが)趣旨のお手紙を寄せていただく。信頼関係がなければできないことではあるが、新しいカタチに挑戦するBLOGとしては、やり甲斐もあるってモンだ。以前居住してた大阪で粋な街「堀江」。ここから新しい発信も生まれている。詳細は「堀江社長日記 (horiejeans本日発売開始)」で。飄々と行動される氏の、企業(個人)ポリシーは是非この本で感じられる。
おはようございます。 平成乙酉年神無月十二日
読書の秋 青っち様もどんどんと紹介されておりますね。有り難いことです。
私の住んでいる地の中学校で、今、校長先生方と思われますが、ある本が生徒たちに提供されています。生徒から借りて読んだ。胸にどしりと感ずるものがあった。
その本とは、「NGO沖縄アジアチャイルドサポート 代表理事 池間哲郎さん・講述録」。
『閉ざされた世界の中で懸命に生きる子供たち』~アジアの子供たちは今~
フィリピン・カンボジア・タイなどのマンホールチルドレンの想像絶する生活のレポートです。飽食の時代の日本では考えられない生活だ。ここで池間氏の言われる凄さは、
『懸命に生きる子供たちの心がすさんでなく、
「一生懸命に生きている」
「食べ物が大事」
「命が尊い」ということを実際にやっている。日本の子供たちにかわいそうだから助けようといってるんじゃないんだーーー理解すること。少しだけ分けること。自分が一生懸命生きること。を願っている。』ということにある。
子供向けとはいえ、世界中が政治の貧困に喘いでいる現実をレポートされると、我々大人が教えなくてはならない大切なことを改めて教えられた。
是非 読まれることをお薦め致します。
「全国中学生に池間哲郎氏講述録を送る会」実行委員会
事務局:〒805-0004 北九州市八幡東区日の出 3-13-20
石丸 龍さま宛 : E-mail: bonjiwork@tkz.bbiq_jp※一冊250円(税込、送料別) 僅かでも送って頂けました。20冊以上ですと講演ビデオ1本贈呈とのこと。
※池間哲郎さんのホームページ → http://www.ngookinawa.com/ (活動がよくわかると思います。)
では、お体にお気をつけられ、頑張って下さい。
Copyright 2005 All rights reserved By 佐藤 節夫
池間さんの著書
あなたの夢はなんですか?―私の夢は大人になるまで生きることです。
池間 哲郎 (著) 価格:¥1,260 (税込)
http://tinyurl.com/df4hg
また、池間さんをより詳しく綴られてるBLOGがあり、下記2つを紹介します。
※「ハンナの祈り」さん(他の記事も独自の眼で書かれ読みやすいです)
※「HPO:個人的な意見 ココログ版」 (よく調べられてることが分かります)
==
この本は、一気に読むのでなく、2・3度読み返すことで「得る」ものがある。
livedoor?何だ?この会社
株式会社ライブドア (著) 価格:¥1,001 (税込)
http://tinyurl.com/92k8q
==
さてさて、夜半近くから、システム構築は最終段階。N氏には頭が下がる。この業務が終われば、今度は青っちの方から、N氏やその起業家候補仲間に対して、何等かの支援をさせてもらおうと思っている。(今回も朝方までか…)(^^)v
投稿:by 青っち 2005 10 13 09:48 午後 | 固定リンク | トラックバック
2005.10.12
今日まで・今日から、
昨晩から、見よう見まねで作った「小っちゃなてるてる坊主」を、窓かぎ越しに吊してた結果か、早朝より抜群な快晴日よりとなる。運動会よりも期待度が強かった「イモ掘り日」。頭の中で両腕いっぱいに「イモ」を持った自分がそこに居るようでもあった。(^^ゞ
っと、その前に。今日はこのキーワードがものを言うよね!
原点をもつ人は強い。
原点を忘れるな。
原点を忘れなければ、人間は、進むべき信念の軌道を見失う箏はないからだ。
園の近くで所有されてる方の好意により、毎年この時期、園児等のハチャメチャぶりが見られるようだ。
結果、イモを持ち帰ってきた次男は、大中小とまるで平等に分けられたような格好で連れられたイモさんを、青っちに対して笑顔満面に紹介。(#^.^#)
I君の誕生日会でもあった長男。昨日まで大きな子供との話し合いでは、すくすくや時間の関係から、明日あらためてお祝いのカードを渡すことになっていたのだが、夕方前に下校中の長男から「どうして行きたい」と連絡が入る。
このI君、以前BLOG中で、一緒にラーメンを食した強者。仲々骨のある良い子だ。母親の言動を常にヒクヒク感じながら遊んだりするものの、ここ一番は、やっぱり「お母さん」。最近では、野球を始めたようで、前のような訪問回数は皆無状態でもあった。心底、母親思いでシャイなI君、お誕生日おめでとう!(・_・*)////|o( ̄^ ̄o)
次男と大きな子供との「大冒険」も、正規版としては本日で修了!(青っちの一番きらいな流儀である、後出し・オプショナルツアーが月末までに数日間開催とのこと。参加するかどうかはモチ話し合い)
ともあれ、年初から七転び八起きしながら、5月よりスタートしたこの大冒険。次男の列車事故(詳細は割愛)や震度5強の地震、中央線ではほろ酔いおじさま事件等々、次男を取り巻く環境は決して平坦ではなかったものの、「一度もめげずに行き抜いた」事実に今夜はいつも以上に「ムギュー・攻撃」を発射する青っちであった。
また、「言い出しっぺ・張本人」でもある大きな子供についても少しは記しておかないとね。
この8・9月が一番辛かったように見受けられた。コンチキチン惑星等の外野攻撃は、過去例を見ない勢いだった影響から、随分と体調を崩しがちになるものの、痛恨(結果的にはよい決断だったと思う)の1回休みだけで走り抜けた根性は、素直に拍手モン。(^^)v
さらに、陰ながら応援(照れたり、寂しかったりと複雑蜃気楼が舞っていた)してた長男の隠れたチカラの存在がなければこの大冒険も成就できなかったと思う。
大きな子供に、次男と長男へ。先ずはお疲れ様。(^o^)
今日から、11月の発表会に向け、各々課題とルールに沿った自主練習が、成就したプロセスの結果を如何なく発揮するかにかかっている。
有り難いことに、本日から、紙面上では「連載小説 師子吼一」が開始された。大阪の父が後生大事にしている「お宝・映画」の作成実話から話が始まる。また、地元の方々が信濃町へお手紙を届けに行かれた理由もこの映画にある。あのだだっ広い平地に「イトーヨーカード」が毅然(きぜん)と建っては連日の賑わいを見せている今日、当時の映画制作においての「ロケ地」が、その『地=葛西』である。
原点をもつ人は強い。
原点を忘れるな。
原点を忘れなければ、人間は、進むべき信念の軌道を見失う箏はないからだ。
「師子吼 一」のはじまりは、この出だしから綴られている。
諸先輩方から学び聞いた箇所も、開始早々から明記されてもいた。
…東宝の著名なプロデューサーである田中友幸から、映画化の意向を打診されたのだ。黒澤明監督の名作「用心棒」「赤ひげ」や特撮映画「ゴジラ」などの映画の制作で知られていた。…
…(そうそう、学生時代、学んだ通りだ。)
明日から、新しい『史実』を、日々学べる有り難さと、単に読むだけでシビレィエ状態になることなく、決意新たに、「先駆の道」を飛翔会出身者らしく歩んで参りたい。εε( ̄o ̄)ゞオッス!
投稿:by 青っち 2005 10 12 10:23 午後 | 固定リンク | トラックバック
2005.10.11
勇気の証言、
ちょうど先週まで、夜の「寝床読み聞かせタイム」にて、子ども等へ「六千人の命のビザ」の『あとがき「終わらざるドラマ」』のページを2度ほど読み返していた。この本は、学生時代、青っちが大きな子供に贈った中の1冊でもある。今晩、日テレ系(21:00から)にて、「終戦60年ドラマSP日本のシンドラ-杉原千畝物語・六千人の命のビザ」反町・飯島コンビで放映される。期待したいとHDDに録画。(#^.^#)
特に次男の興味は尋常でなく、子供版としてある本の購入を強く希望する。珍しいことだ。大きな子供からも是非購入と。図書館でのものより、本人の「本」として持たせてあげようと考え注文を出す。(中学生云々とは書かれているが、大きな文字に漢字へのルビは丁寧なので、子供との読み聞かせを含めお勧めです!)
杉原千畝物語-命のビザをありがとう 【子供向け】
杉原 幸子 (著), 杉原 弘樹 (著) 価格:¥1,050 (税込)
http://tinyurl.com/8u4nw
学生時代に、学ばせて頂いたことは、今もなお鮮明に残っている。その一つに、今夜のドラマで描かれる定かではないが、ローカルなお話しかもしれないが、実話として色鮮やかに青っちの中に収まっている。
「勇気の証言…アンネ・フランクとホロコースト」展の開幕式(青っちが学生時代の当時)のこと。この展示のため来日した一行の一人に、著名な作家で、南カリフォルニア旧ソビエト系ユダヤ人会議の議長であった、サイ・フラムキン氏がおられた。
この日の会場には、杉浦幸子さんの姿が。第二次世界大戦中、リトアニア駐在の領事代理として、ナチスに追われたユダヤ人にビザを発行し、六千人の命を救った元外交官・杉浦千畝氏の夫人である。
会場の一角に掲げられた千畝氏のパネルの前で、二人は思いがけない対面を喜び合った。
と、、、
突然、フラムキン氏が落涙。何かを話そうとするが涙は止まらない。幸子さんも感無量の面持ちだ。同氏はホロコースト(大量虐殺)の生存者の一人。しかも、肉親が千畝氏のビザで助けられたという。
「感動で何も言えなかった。思わず涙が出てきたのです」。こんな出会いがあるなんて…目をしばたたかせる、サイ・フラムキン氏。
良い機会だと思う。本を読まれてる方や史実を学ばれてる方も、またそうでない方、今夜の番組などを通じて。今、我々は歴史から、こう問われてるんじゃないかと思うんだよね。
人種・民族・階級などの「差異ゆえに」、人を排除し、抹殺さえしようとする愚行を繰り返すのか?同じ人間として「差異を超えて」共に生き、共に平和な原点をつくろうと努めているのか?!
千畝氏は生前、「人間として当たり前のことをしただけ」と語ったそうだ。しかし、それが如何に難事であったか。死線を超えた出会いの感動は、それ自体、重い「勇気の証言」であったと思う。
新版 六千人の命のビザ
杉原 幸子 (著) 価格:¥1,575 (税込)
http://tinyurl.com/c7zhb
決断・命のビザ
渡辺 勝正 (著), 杉原 幸子 価格:¥2,100 (税込)
http://tinyurl.com/9fchc
杉原千畝物語―命のビザをありがとう フォア文庫愛蔵版
杉原 幸子 (著), 杉原 弘樹 (著) 価格:¥1,050 (税込)
http://tinyurl.com/8u4nw
投稿:by 青っち 2005 10 11 10:05 午後 | 固定リンク | トラックバック
2005.10.10
TOP会談、
ここ数カ月の中で一番重要な決断を促されていた。昨日今日と本当に熟慮に熟慮を重ねては、夜半、青っちの方から連絡を入れる。即座に返事を頂戴し、急遽会談。いわゆるTOP会談の運びとなる。
こちらの出来事や周辺事情から派生したトンチキチン人等の話を届けさせてもらい、きちんと真正面より受けて頂くことで、双方が向かってるベクトルが見えた。メール社会と云えども「時」と「タイミング」の壁には旧来通り素直になることだ。
今回を機に、名実ともに『一大プロジェクト』に向け、前進開始!
時に、TOP会談と言えば、明日(11日午前11時頃から)阪神電気鉄道の西川社長と、同社株の38%超を握る村上世彰氏とが、初のTOP会談を電鉄本社で行うようだ。
会談を前に、村上氏は本日の講演会先(宇部市と下関市で開催された)で、色んなキーワードをあげられていた。深夜のニュースでも各局同様の内容が放映される。次元は異なるものの、6カ国協議のような茶番劇でない、価値あるTOP会談となれるように期待したい。
現時点では、双方の友好的協議を強調されているが、青っちお奨めの「藤野英人社長日記 -上場の意味-」は、是非読まれたらと。抜群のセンスで綴られてるし何より、分かりやすい!
最近、西のほうで、海賊がゾウガメを襲っているという噂を聞いた。海賊は、特に大きく身動きのできないゾウガメをさがして料理をするのが得意だ。ゾウガメは血の巡りが悪く、神経の伝達も遅く、3分の1以上切り取られてからはじめて気がついたそうだ。そして曰く、
「わ た し が せ か い の ち ゅ う し ん だ が、 な に か ?」
海賊とゾウガメの戦いにはあまりコメントのしようがない。ゾウガメはペットに虎を飼っていたそうだが。虎がかわいそうだ。今年は特に元気がよかったのに。(引用)
このセンスは、マジでいい。(^^)v
っで、西日本高速道路(旧日本道路公団)では、先月10日に「山陽自動車道災害調査検討委員会」を設置(委員長には、山大・村田先生(教授))し、台風14号にともなった豪雨により崩壊した盛土法面の崩壊メカニズムの究明と復旧方法等について検討を行っていた。
本日、広島市内で開催された会合で、従来の「盛り土」に代えて、砕いた岩を敷き詰める「岩砕盛り土」を採用すると結論。旧公団の高速道では例のない工法で、水の浸透性や強度が飛躍的に高まると。
っまぁ!山本先生の独自路線については、今BLOG中でもしばしば紹介しているとおり。研究室HPへ、ついに禁断の手法で購買戦略に打って出たのには恐れいりました。(笑)
「防災」を親子で読める一品(一作品)です!子供さんがかなり喜びます。
防災授業僕たち自然災害を学び隊!―自然災害は、どうして起きるのかな?どうすればいいのかな?
山本 哲朗 (著) 価格:¥1,575(税込)
こちらから↓購入できます。http://tinyurl.com/bwbnk
PS、HERMES・Ginzaにて、アザップ(ヴォーエプソン オレンジ)1品が登場。所用で店舗に入って、直に見て参りました。結構使い勝手良さそうです。個人的には、開閉時に際したファスナーをもう少しがっちり目に仕様を望む青っち。でも、これは買いですね!(#^.^#)
投稿:by 青っち 2005 10 10 11:55 午後 | 固定リンク | トラックバック
2005.10.09
「パキスタン地震」へ衷心より、
「パキスタン地震」で、被災された皆様のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
また、関係各所で救助活動されておられる方々に、あらためて敬意を込めながら、勇気ある「師子吼」が、陸続と「ココロのバトン」へと渡ることを願います。
投稿:by 青っち 2005 10 09 11:46 午後 | 固定リンク | トラックバック
ホイットマン流に、
「さあ、出発しよう!
悪戦苦闘をつき抜けて!
決められた決勝点は取り消すことができない」
…と、ホイットマンは高らかと謳いあげている。
こういうお話しがある。
(^_^)3 フムフム。
それは、「愚かな富豪の話」。
富豪は大工に、3階建ての高楼が欲しいと注文する。大工は当然の如く、先ず土台を作り、その後で1階、2階を作り、最後に3階を作ろうと段取りをした。が、しかし、富豪はもどかしそうに大工にこう云った。
「私が欲しいのは、3階の高楼だけなんだ。土台も1階も2階もいらない」と。
「一丈のほりを・こへぬもの十丈・二十丈のほりを・こうべきか」と至言にはある。青っち自身が大っきな壁を感じた際に愚直に感じた一文だ。
…そうなんだよね、、、
『先ず一歩を踏み出すこと、それ自体が一つの成長方程式なんだ』
『今まで越えたことのない「一丈のほり」を、今こそ越えよぉー!』と、背中を押された思いだった。
誰しも目標に向かって進む時、途中で弱気になったり、挫けそうになったりすることがあるもの。しっかし、目前の課題を避けていては自ら掲げた成長数値には達しないことは至極当然。っで、他人と比べて焦るっていう浅はかなことなど必要もないんだから。。。
一歩でも、半歩であってもいい。自身の信念のままに悠々と前へ進んでいきたいよネ。そんな歩みを重ねた先に、最後の成長への方程式は待っているんだから。
「さあ、出発しよう!
悪戦苦闘をつき抜けて!
決められた決勝点は取り消すことができないのだ」詩集 草の葉 より。
ウォルト ホイットマン(著), 富田 砕花(翻訳)
レグルス文庫 価格: ¥945 (税込)
昨日の自分を乗り越えて。。。(^^)v
投稿:by 青っち 2005 10 09 10:31 午後 | 固定リンク | トラックバック
2005.10.08
N氏第一弾アキバ計画、
朝方近くまで、頑張って下さった「匠こと→N氏」。完壁リニューアルしたPCだが、細部へのメンテナンスは青っち自身で完遂。とんでもない想定外な箇所はあったものの、N氏第一弾アキバ計画は、一応の目処をつけたカタチ。第二弾はまもなくだが、まずは御礼を込め「お疲れ様」でした。ここ数日間大変ではあったが、良い再学習ともなった。(^^)v午前中、幾本かの相談案件が寄せられ、青っち自身のスタンスが再確認される格好となる。有り難いことに直ぐさま今月の予定がうまる。
投稿:by 青っち 2005 10 08 11:06 午後 | 固定リンク | トラックバック
2005.10.07
次代を担うには、
長男の友人M君一家が、今月中に中国へ転居される。午後から女性陣等の名残惜しい(単なるお茶会とは云わない(^^ゞ)会が行われた。ご主人の事業展開に際し、腰を据えて取り組みたいと決断されたようだ。!(^^)!敢えて長男に念を押す青っち。「友だちは、自分から「声」を発してイケ!」と。
出逢いを大切にして貰いたい。時に、木村剛さんのBLOG中(意外にも「鉄拳制裁」「体罰主義」は支持された?!04年7月8日付)は、青っちのお気に入りでっす。。。大いに賛同!
「人は石垣、人は城」…、名将・武田信玄の言。
人材を登用し、人材の力を生かして戦国時代を勝ち抜いてきた。どんな時代であれ、人を育て、人材を輩出するところが発展していく。
肥後熊本藩54万石、第6代藩主の細川重賢は、困窮していた藩財政を改革した名君で知られる。重賢は、大奉行を設けるなど行政改革をしながら、殖産興業を推進。改革を永続させるために、藩校「時習館」を設立し、身分や年齢を問わず、人材の育成に努めた。
「教育は、教えられる者の前に横たわる川を渡してやることと同じ。川の渡し方も、教えられる者のいる場所に応じたやり方をすべきだ」。教える側も一方的ではなくて、子弟の個性や資質を見極め、長所を伸ばして育成していく。これが重賢の信念だった。
「人がものを教えるというのは、車輪が重かったとしても油を塗ることによって回るように、また、船を水に浮かべて進みやすくするように教えるのである」と、至言にあるとおり。
どこまでも相手を思いやり、心を砕いて激励していく。そこに人材は育つものだ。どんな組織や団体であれ、一切は人で決まる!人を育てるか否かであるんだから。(^^)v
投稿:by 青っち 2005 10 07 06:44 午後 | 固定リンク | トラックバック
2005.10.06
将たる将、
今回、平塚のH氏と新しい出逢いをいただく。やはりプロ以上な「本職(本物)」のスタンスと業務は抜群。夜半には満を持して、あきばれネットのS女史と連絡が繋がる。価値ある展開を切に望みたいなぁ。時間の都合上、ソニービルへ行けずに終わる。明日のユニクロ銀座店は、是非足を運んでみたい。本物志向なエンジンのスイッチを押して貰うためFP社長宅へ。魂魄にとどめ良いスタートとなる。再読中であった「司馬遷とその時代」を読み終える。不思議なぐらい清々しい気持ちにしてくれた。
地下鉄乗車中、なぜか、「劉邦と項羽」について考える。
紀元前3世紀の中国の平原で、覇を争った「劉邦と項羽」。中国の歴史家・司馬遷は「史記」のなかで、宿敵・項羽を倒し、皇帝となった劉邦に、その勝因と項羽の敗因を語らせている。
劉邦は、自分が天下を平定できたことについて、、、
『知謀に長けた軍師や武勇の士卒等、才知に秀でた「人傑」を用いたから』だとし。
逆に、項羽が敗れたことについては、、、
『たった一人の智者さえ用いることができなかった』からと指摘している。
「謀を帷帳の中に回らし勝つことを千里の外に決せし者なり」と、至言に記されているのも、この折の劉邦の言葉を引かれたものだ。
人材を愛し、探し、育てていけば、自ずと人々の『力』が結集され、想像だにしなかった『チカラ』が発揮される。「公平さ」と「称えるココロ」が、その成長を促し、チカラを倍加させるんだよね。
団塊世代の「勇気ある企業文化のバトン」を受け取りながら、社員さんの育成とリーダー輩出に「ココロ」を砕くことが、将たる将の務めだと青っちは思う。知識を智慧にかえゆく応用で、さらなる智慧をわきたたせ、企業はそこに属する方々と堅固な団結を築くことこそ、「勝利を千里の外に決する」鍵の存在価値がある。
子育て真っしぐらな中、この子等が自らの力量で生き抜く時代。先ずはその50年の盤石な人材群の構築は、企業文化も全く同様でもあると感じてならない。
司馬遷とその時代 東洋叢書
藤田 勝久 (著) 価格: ¥2,940 (税込)
投稿:by 青っち 2005 10 06 11:02 午後 | 固定リンク | トラックバック
2005.10.05
聞こえてくる、
「人というのは、自分を知ってくれる人に従うものだ。士は己を知る者のために死す、である!」至言の中の至言。頂戴した写真を眺めながら聞こえてくる。特に今日みたいな「日」にはネ。責任者(リーダーたる者)は、誰よりも、人(その相手のこと)を「深く知る」必要があり、誰よりもその方を「深く理解」できなければね。(写真は、今BLOG中でも良く紹介する、北海道在住、Yさんの提供より。<(_ _)>)
投稿:by 青っち 2005 10 05 11:58 午後 | 固定リンク | トラックバック
2005.10.04
求められてる生き方って、
数本の戦略を思考しながら、落とし込み作業へと入っている。青山で活躍中なA社長からの依頼は、面白い展開へと繋げたい。「私の個人主義」を読み終える。年令層に関係なく、更には人事業務を行ってる士業さんや、採用実務担当者さん等はまるんだけどな。
「私の個人主義」夏目漱石(著) より、
私はこの自己本位という言葉を自分の手に握ってから大変強くなりました。彼ら何者ぞやと気概が出ました。今まで呆然と自失していた私に、ここに立って、この道からこう行かなければならないと指図をしてくれたものは実にこの自己本位の四字なのであります。
自白すれば私はその四字から新たに出立したのであります。そうして今のようにただ人の尻馬にばかり乗って空騒ぎをしているようでははなはだ心元ない事だから、そう西洋人振らないでも好いという動かすべからざる理由を立派に彼らの前に投げ出して見たら、自分もさぞ愉快だろう、人もさぞ喜ぶだろうと思って、著書その他の手段によって、それを成就するのを私の生涯の事業としようと考えたのであります。
その時私の不安は全く消えました。私は軽快な心をもって陰鬱なロンドンを眺めたのです。比喩で申すと、私は多年の間懊悩した結果ようやく自分の鶴嘴をがちりと鉱脈に掘り当てたような気がしたのです。
ああここにおれの進むべき道があった!ようやく掘り当てた!こういう感嘆詞を心の底から叫びだされる時、あなたがたは初めて心を安んずる事ができるのでしょう。
「どんな花が好きですか?」
良く尋ねられる一言。また、場面によっては「投げかけしてる」ケースもある。(^。=)
どんな花も、それぞれにワンちゃん等も含め人を魅了する。
日頃からともすれば、他人と比べて、自分を卑下してしまいがち。周囲を気にするあまり、自分の個性を損なってしまうことも少なくない。美しい花々も違いがあってその姿が美しいように、人もまた、ありのまま、そのままの姿がいいってもんだ。
但し!『そのまま』と云っても、『現状のまま』と云うわけじゃぁない。
桜も試練の冬を過ごし、開花への懸命な努力をしてきたからこそ、春に花を咲かせることができるんだから。人も、瞬間瞬間、自らを変革し続けながら、ココロを磨いていく作業を経てこそ、本来の輝きが出てくるよね。
漱石は「私はこの自己本位という言葉を自分の手に握ってから大変強くなりました」と語っている。自分自身に生ききること。自分にしかない


