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2005.11.30

無事終了、

本日、連続セミナーの2回目にあたりご参加されたみなさん、お疲れ様でした。<(_ _)>今回は特に、自身の神髄を発する機会でもあり、存分に挑ませていただいた。「ライフリスク(ライフプラン)」や「リスクヘッジ」としては、超・入門編に位置するだろうし、ましてや究極の青っちメソッドの中にある、「貯金」と「保障」を楽しくも真剣に学び会えたことは、共々に貴重な体験が出来た。ヾ(*~∀~*)ゞ

セミナー中、BLOGへと話題が移った際、「自分も!」と真っ先に手を挙げればトノさんは、ココログで「ココロのトノよ」を展開中。(塚→家)だよと、参加者諸氏は突っ込んで下され。(笑)

今回特に、Fさんには、色んな場面において主演女優を演じてもらった。最後の質問への回答は、12月度を通じて、大いに花が咲くと思う。時より困惑した顔や腹の底から笑いが込み上げては、満面な笑みに、重ねて「有り難う!」と。☆⌒(* ^∇゜)v

また、過去・クローズドセミナー参加者の中から、第一号となった「起業家・ドカ清水氏」。律義な心根の持ち主だからこそ、昨今の時世でありながら、背伸びはず、確実に事業を拡大されてる報告を受ける。敢えて明年のためにも、「勝って兜の緒を締めよ!」と申しておきたい。(^^)v

前回、ドラゴン桜やマインドマップをとり入れた、ライフリスク。そして今回の「貯金」と「保障」をとり入れた、リスクヘッジからの『ライフリスク』。随分と学習されていることと思います。さてさて、来月の参加後、各自が実践行動として、半歩前へと歩けるように出来るだけ支援したいと、今回も門戸は開けます。(深ーい意味!)

そう言えば、今回のテーマ、「○絶するほど…」でしたよね。本当に○絶されたのには参っちゃいました。(笑)まぁー、豪快で何よりだ。(゚_゚=

最後に、通常はBLOG等に、自身が語った詳細版を綴るのだろうが、ここは毎度、アナログ的に参加された方だけの「優位性」を確立したため、記さないことを呉々もお汲み取り下さい。(そのかわり、今記事へのコメントやTBは開放します。その中で語り合っていただければ嬉しい限りです。)

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朝から、神宮前の国連大学。「知的資産経営の強化による企業価値創造」へ。ちなみに昨日は、六本木ヒルズで「知的財産フォーラム2005」が行われた。このフォーラムを変更した件は昨日書いている。

夜半・セミナー終了後、直ちに坐忘まで移動、某氏より報告を受ける。この空間を楽しみたい方は、朝昼・夕と、「時」を忘れさせてくれる心地好さを求めて来られるのだろう。時間切れとなることを踏まえ、「ベロビスト」に移動。ここでご紹介先の某社社長と対面。少ない時間の中、濃密な初回面談となる。帰路の手配(大型ワゴンTAX)に感謝。

200511301546000時に、本日、地元ダイエーさんが店仕舞。大きな子供の希望を組んで、一緒に足を運ぶ。ここら辺もセミナーではお話しをさせて貰った箇所。安くなった品を手に入れようと、虎視眈々と獲物をさがすご婦人と荷物持ちなご主人等の光景は、それはそれで実写ものであった。


200511301547000閉店日と云ってもそこはそこ、そう安々と獲物を手にするわけがないんだが。各売り場の店員諸氏の「肉声」に、『コロッ!』と動く人間の心理は、「元祖だるまさんは転んだ」ようにでもあった。(大笑)

PS、
広島女児殺害には、「人間」と「社会」の2面にわたった、それぞれの側面が現れた格好となった。一人ひとりが、今居る場所と環境で、あらためて考え抜かねばならない問題だ。

投稿:by 青っち 2005 11 30 11:52 午後 | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック

2005.11.29

がんばってくだっしょ、

今日は、峻厳な式典にどうしても参加(乱入?)したい思いから、全て予定を調整し、京王プラザへと移動。個室のある「五穀亭」で美味しい品々を食しながら、有意義な語らいとなる。隣人の瞳に、「清らかでいて、真っ正直なけむり」が入ってくるのだろう、始終ハンカチを手にされていた。食を囲む人によって、これ程まで美味しさもかわるものかと。

近しい方が、間もなく東北に移動となる。その地は、学生時代、友が待つ場所でもあり、駈けめぐった地でもあった。当時その学生は農業という「職」について、不安や惰性と失望感などが渦巻き、「希望」のバトンを手にしてはいなかった。

ふと語り合ってる最中想い出していた。。。

青っち好物の冷えたスイカやパイン等。6月中旬~8月中旬に収穫される沖縄特産のマンゴーも夏の味覚。年間収穫量は1,200トンを超え、県外出荷も460トン余。トロピカルフルーツとして定着している。

が、今年は周知の通り、台風等、天候不順の影響を受けて不作。品薄で値段も高い。栽培技術が向上したとは云え、農作物の出来不出来は気象条件に左右されやすい。生産農家にとっては辛い季節だ。

その中で、前年比「15%増」の収量を見込んでいる大手農園がある。自ら栽培を手掛ける社長は、その理由をこう語っておられた。

「県立農業大学校で学んだ水の利用や土づくりの『基本』を徹底して実践しただけです!」と。

植物に養分を供給する土づくりは、文字通り栽培の土台。

その『基本』を疎かにせず、むしろ悪条件の時だからこそ基本に徹し抜く。それが、如何に大事か。

「15%増」の数字が、そのことを物語っている。。。

農業に限らず、人生万般、好調の陰には例外なく『基本』の積み重ねがあるものだ。

岩をも貫く己心に打ち立てた真剣な「目標」と、日々の粘り強い「行動(青っち流に云えば、ここでもまさしく「セールスプロセス」)」こそが、自身とその周辺を巻き込んでいきながら進展させゆくことを忘れてはならない。

東北に移動される彼と、それら全てを引き継ぐ弟分。共々に気負い無く、さりとて実り多き「出逢いの人生」をどうか満喫され続けて貰いたい。

がんばってくだっしょ!

投稿:by 青っち 2005 11 29 11:41 午後 | 固定リンク | トラックバック

2005.11.28

お声に感謝、

どうもniftyさんの状況が芳しくない。今記事も想定して早めに更新してますが、反映されてないようです。毎度のケセラセラにも限界が。

一昨日(全国大会)の件についてのお問い合わせもさることながら、今夕、放映された情報番組(ちちんぷいぷい)でしたが、早速お便りやお電話等を、数多くココロ温まる「声」をお寄せいただき誠に有り難うございました。大きな子供に変わって厚く御礼申し上げます。<(_ _)>

BLOGの効果効能も、こんなところまで波及するもんだと、あらためて認識させられました。っま、大阪ではメジャーですもんね。大阪支部長や奥さまに伝えることをこれまたすっかり忘れていたことを今知りました。が、営業活動が多忙でしょうから、よしなによしなに。(^_^;

今回は特に、大阪時代の方々においては、微かな面影の長男と、話は聞いてる名物次男。彼等の成長過程が濃縮したカタチで目に映ったと、みなさん口々に云われてました。

三重のユイちゃん&マー君、自分のことのように喜んでくれて有り難う。

大きな子供の画像は瞬時だったと、これひとえに、日頃の何とかでしょう。(゚_゚=(゚_゚=

また、満を持したカタチとして、BLOGに登場させた「青っちのイラスト」。有り難い評価および楽しいご意見は、制作された「ぢみいさん」にも必ずお伝えします。っていうか、初TBを試みようと思ったものの、TB設置?なのでない場合は初コメントってカタチにしようっと。

やっぱり「嬉しい」ですよ、正直。色んな思いを超越してる分、熱いモノが込み上げてきます。

今後益々、写真やイラストは、「個」という発進をする「側」も「受ける側」も必要性が高まるかと思っています。そんな中、青っちが客観的に観て、推薦できる方は、2名かと。

西の「ぢみいさん」と、北の「かでるさん」(勝手に銘々してます)。

ちなみに、北の「かでるさん」については、既に、FP社長さん(オフィシャルサイトの生写真が変わっていますネ!)が実体験済み(ってことは、ハイ!綺麗な似顔絵が名刺入れの中におさまってます。)何れ近い時期に、ご本人もこの点について、気持ちよい体験等を交えながら掲載されることと思われます。

っと、各URLをつけておりますので、何か行動されたい方は、「大人の行動」をもって取り組まれることをお願いします。(2者(社)とも自信があるので、青っち(FP社長)からの…何てコメントなど付記しなくても安心だと思っております)。

昨日でしたか、三重のターナー一家の界隈で行われた、「日本消化器病学会東海支部 第58回市民公開講座(伊賀市立上野総合市民病院主催)」が、阪神・星野SDの基調講演や同病院Dr等による、癌の診断と治療をテーマに、同市西明寺の市文化会館で開かれた。(頑張れターナー!)

PS、
今日は、ほぼ一日、ここを基点に動く。各種相談の時間がずれ込みながら、某社の「知財事項」について細部まで打ち合わせ。早めの夕方より宿泊手配までしていただき、一旦はチェックインする。夜半、明日来客予定の最終準備に、大きな子供では判断つかない箇所が発生し、深夜TAXの手配を受け、帰路。冷静さと基点とを併せ持たなければいけない業務を気配りをさりげなく織り交ぜる秘書さんへ、今日一日有り難うございました。社長の眼はやはり正しかった。(車中から、BLOGが更新されてないのも判明)

PS、2
何かと注目されているこの「企業」。よく業態が似てますねと、最近耳にする。過大評価を含め、半分光栄・半分は「たたき上げのチカラ」としては敢えて相反する基軸。しかし、メディアのチカラは想像以上だ。

投稿:by 青っち 2005 11 28 10:29 午後 | 固定リンク | トラックバック

2005.11.27

もちつき大会、

朝から決めて!今夜は寝る。それもかなり早めに。さてどうなるやら。今日は昨年同様、恒例のもちつき大会。理事会も一新されたり、転居者(階下さま、有り難う(^^)v)もかなりおられたようだ。

意外としんみりいくかと思っていたが、秋田出身でもある管理人さんの粋なはからいで、もち米からお酒に至るまですべて「秋田」に統一。流石に秋田美人さんまでは…怒られますね(笑)。

昨年のBLOG(もちつき大会)を読まれたら思いだされることかと。そう、前回は、大きな子供がお酒で大フィーバー。例えるなら、渋谷ではたらく社長のような状況。今年は終始スマート&スマイル。

ともあれ、周りを見渡すと、休日など関係なく働かれるご婦人の多いことにあらためて驚く。意外と、土日をフルに「主夫」されてる方が多いのも新しい発見(メディア等でなく実体として)だったりする。

12年目となる本日、「11・27」。

12年(18年と言うのが正しいだろうが)と歳月と日々、孤軍奮闘しながらも、大きな子供的・ジェットコースターを自らが運転しては乗り込んでいる毎日。

今日を記念して、大きな子供の原点とも云うべき「詩」を綴っておく。長男が産まれたばかり(生後2ヶ月)の中、盛岡在住時、心に刻んだ宝物でもある。

 時は去り時は巡り
 現(うつ)し世に移ろいあれど
 縁(えにし)の桜は輝き増して
 友好の万代なるを語り継げり

 我も称えん
 心の庭に友誼の桜は永遠なりと

今日まで、有り難う。また、明日からもお願いしますネ。

投稿:by 青っち 2005 11 27 11:02 午後 | 固定リンク | トラックバック

2005.11.26

飛び入り感覚とか、

alwaysALWAYS 三丁目の夕日」を観た。これは本当に良い作品だ。明日(27日(日)26:35~26:55(28日(月)2:35~2:55)日本テレビ・Gコード6142022)で「ALWAYS 三丁目の夕日」の世界Vol.3(再放送・出演者:吉岡秀隆さん、堤真一さん、小雪さん、堀北真希さん)があるので要チェック。鑑賞関連は後半に掲載。

長男の「国語(公文の中学生領域を履修中)」に関する「天狗」。ここら辺でへし折っておかねばと、水面下で計画してた日が今日である。また今日は、次男が通う園において、一足早いXmas会だ。大きな子供は朝からバッタ君状態。。。

っと云うのも、長男への計画となる日が本日だと云うことをギリギリまでだんまりを決め込んでいた青っち。

天狗の鼻っ柱をへし折るために選んだものはこれ↓

第1回全国速読・速解力コンテスト」(会場:東京・大手町サンケイプラザ3F)、エントリー受験者の中より決勝(長文・短文テスト)進出の選考を行い、決勝の成績によって各部門の優秀者を決定。成績優秀者には賞品を進呈される。

っま、この手の教室は、目下、社会人等の十八番と化しているが、当然、長男は通っていない。予想できるとしたら、ある一定レベルまでは「我流」が通用するかもしれない領域。この「通用する境界線」を肌で感じさせたい本心が一番。

同伴した大きな子供と次男。ここで思わぬ想定外が起こる。小学生低学年の部に次男がまぎれ込んだから大変。

「頂上決戦」のため、札幌・三重・岡山・広島等々から、選ばれた強者さん。そんな強者さん等を中継するため、はるばる大阪MBS放送のカメラがまわる。そんな厳粛な祭典に参加してしまい、ちょっとばかり「失礼だったかな」と反省はするものの、子供等のはしゃぐ笑顔に少し救われる。

しかし、午後から夕方までの何とも言えない張りつめた会場。休日となれば別顔となるサンケイビルの雰囲気同様。

金賞(優秀賞)を手にされた小学高学年の部。発表と同時に「ヨシャー!」と真横に腰掛けておられた男性が立ち上がり、我が子へ惜しみなく拍手をおくる姿。座ったかと思えば、慣れない携帯メールと懸命に格闘される光景(おそらく留守を待つ家族に吉報を送られていたのだろう)。

人生模様の縮図が見えた瞬間でもあった。

また、高校の部で金賞受賞された方の結果は、平均数値の「8倍」。(受賞時、司会者から、ハリーポッターの本はどの位でとの問いに、1時間と答える猛者)、その脳力を大いに活用されることだろう。

完敗な長男以上に、落ち込み度が激しかったのが、次男。(-.-;)y-゜゜

昼食をとっていない彼等の胃袋を静めてくれる先を、東京ビル界隈で探し、暫し堪能させる。

次なる計画が待っているとも知らずに、大きな子供の天然病は凄まじい威力。っま、スルースルーと。

今日は、26日。世間では「ハリーポッター日」だろうし、年末ジャンボと、どこの場外も溢れんばかりの人集り。こんな日にポッターを観に行くわけもない。

VFX技術で再現した作品で、映画界で高い評価を得た山崎 豊監督。CGの魔力というか魅力はマジでやばい。東京タワーを取り囲む周りの風景、凜とした夕日。徹底した「人」にこだわった感。

41子供等と一緒に観たい映画「ALWAYS 三丁目の夕日」を有楽町まで足を伸ばした。LDの堀江社長は日記の中で「4回くらいは泣けた」とコメントしてたけど、青っちはかなりの数泣いていた。我が家はみな泣いてたようだ。帰路時、日比谷線内で大きな子供が、「ほのぼのとしてて、しあわせって、そもそもこういうものじゃぁない?」と(確かにそうだよね)ぽつり呟いては、対面に座る「ポッター組」を見つめて話してると、「言葉と心がニアミス!」と、長男が突っ組むのなんの。(笑)

※「三丁目ポッドキャスティング」では、寄せられたコメントを朗読し番組配信されてます。※メッセージボード も必見かと。

投稿:by 青っち 2005 11 26 11:41 午後 | 固定リンク | トラックバック

2005.11.25

有り難うのココロ、

久し振りに、朝シャンならぬ「冷水」で身体に浴びせて移動。調査のため都内数箇所を歩く。午後一番で西日暮里の某社に訪問。社内の空気が劇的に変化している。何より「声」掛けの響きだ。(^^)v

早速、某社員さんの相談に臨む。(今回で二人目となる)。琴線に触れ合う時間を有り難く生ませてもらう。その後、社長との会談を行う。第二の創業に向け、足元となる各種基盤整備に奮闘中。

活況華々しい在宅業務にはじまる女性の職場・社会への進出。

様々な環境下で、主夫となった方の言葉が忘れられない。過日、自分の代わりに、競争社会でもまれながらも、弱音一つ云わず頑張られる奥さまの活躍に感謝の言葉だ。

昼夜の変則勤務の中、小学生と保育園児を育てながら、家事に、仕事に、また、学校および園の行事や地域社会の活動に、と懸命に奮闘する奥さま。

これらどれ一つをとっても「行動」するにも、仕事を終え、夕飯の準備を済ませて、その日その時間となる「場」に駆けつける。主夫のご主人は、その労苦に心から思いをはせられていた。

人と触れ合う中で、特に大事なことのひとつは、こうした『想像力』ではないだろうかと。

陰のチカラ、見えない労苦…。。。

例えば、留守を預かる家族の存在も、計り知れない大きな支えだ。そうした陰の苦労を想像できず、『有り難うのココロ』を失ってしまえば、やがて自分自身が行き詰まってしまうことだろう。

相手の気持ちに寄り添って、そのココロを理解しようとする『想像のチカラ』。そのチカラを育んでいくことが、今の時代・社会においても、最重要の課題ではないか。

夜半、匠ことパソコンN氏が来宅。何れ早い段階で、当該BLOG内において、N氏の業務案内を展開(=支援)していこうと思う。本当にご紹介できる「人柄」と「技量」および「対話力」の3拍子がそろっているからだ。

深々な時間帯にも関わらず、挑戦の連続。傍らの青っちはと言えば、ホテルの調査と予約に勤しんでたり。N氏からは、「本当に色んな業務を熟されるんですね!」と云われる始末。(!_+)大阪、福岡等々の指導会、呉々も移動時には無事故で、どこまでも健康を。 

投稿:by 青っち 2005 11 25 11:26 午後 | 固定リンク | トラックバック

2005.11.24

信頼からの育児は育自、

開校記念日(休校)明けの長男の目覚めの朝は、T君来宅から始まる(笑)。この頃の時間帯には清々しい顔で何事もない様子で絵本を読む次男。今日もまた表面化する、「喧噪な人間社会に潜む『悪』の縮図」となるニュースがながれる。彼等のココロにどのような「地図」が反映されるのだろう。

「こどもの生活のリズムがおかしいんじゃないか?!」等々、このような声を最近よく耳にする。

起床、就寝時間をはじめ、おやつに夜食等、学習の準備について、ついつい、小言が出てしまうかもしれない。

案外、ここ「が」、意外にも「肝」となる思案のしどころだったりする。

ひとまず、少し立ち止まってから、目の前の子供に接したいもの。

札幌農学校のクラーク博士は、短期間だったが生徒に多くの教育的影響を与えたことで知られている。なかでも数ある富んだ話に、こんな話がある。農学校開校直後、クラーク博士が生徒への訓示でたった1つ望んだこと。

それは「紳士たれ」であった。

ゼントルマンというものは定められた規則を厳重に守るものであるが、それは規則に縛られてやるのではなくて、自己の良心に従って行動するのである」と、それまでの規則を廃止。

生徒は喜び、かえって自分等の行動に責任を持つようになったと。「クラーク先生とその弟子たち」大島正健(著)。

教育は、命令や強制ではない。子供の生命を開き、自発の力を如何に発揮させるかにある。

ヨシ、やろう! という気持ちにさせることだ。

それには、クラーク博士がしたように、子供の中にある良心を見つめ、子供を信頼することではないだろうか。

その温かさが教育の第一歩であり、信頼の2文字から生まれる『育児は育自』の方程式なんだから。

クラーク先生とその弟子たち
  大島 正健 (著) 価格:¥3,150 (税込)

PS、
時に、目標に挑み続ける「地図」の象徴として、日々の「スポーツ選手」の活躍は目を見張る。高橋尚子さんについては、佐藤さんのBLOG(The comeback queen 高橋 復活V 平成乙酉年霜月二十一日)で粋な記事を堪能されるのも良いものだ。

投稿:by 青っち 2005 11 24 11:49 午後 | 固定リンク | トラックバック

2005.11.23

架け橋の生き方、

「架け橋」

「絵画とは、作者の心と観る人の心との間に架けられた一つの橋」という至言がある。

絵画という「架け橋」を通じて、作者と鑑賞者の心と心は初めて通いあう。と同じく、実り豊かな出逢いは、「対話」という「架け橋」がなければ人の心は通じ合うことができない。

人の心と心に「架け橋」を築いていくことは、個であり組織であれ、人間の使命ではないだろうか。自らが望む人生設計において「個」の生き方に照らされた出逢いと友情こそ、最も深い信頼と安心、そして「魂の触発」をもたらす最極の絆となるのである。

長い人生だもんね!

職場でも学校でも、地域でも、更には家庭の中においても、多彩な出逢いがあり、語らいがあるだろう。そのひとつひとつを、何よりも大切にしながら、各人が最高の人生絵巻を綴りゆく「生き方」を受持した者として、名画の如く美しい「自分らしい『わ(和)』世界」を構築していきたいものである。

PS、いわきでのご活躍も「幸多かれ」と。

投稿:by 青っち 2005 11 23 11:54 午後 | 固定リンク | トラックバック

2005.11.22

耕さんとね、

「culture」

もう一回、「culture」。

そう「カルチャー」という英語には文化の意味も教養の意味もある。良く知られているように、もともとは、「耕す」意味から出た言葉であ
る。

ココロは耕さなければ原野のようなものである。原野には、ワガママや怠惰、嫉妬、愚かさ、冷淡さ等々、雑草や石ころでいっぱいである。

そうした粗野のココロを耕すのが、文化であり教養である。よく耕された大地からこそ、「自分らしい」個性の大樹も、人間性の花も、幸福の緑野も育っていくものだ。

時に、医学的にも、「使命感」や「責任感」をもって目標に取り組み、「神経」を使っている人は、『ボケ』にくいと云われている。日常生活(=ビジネス社会においても)のなかで「忙しく動ける」ことに励めることは、その意味からもとてもとても有り難いことだと青っちは常々思う。

投稿:by 青っち 2005 11 22 11:51 午後 | 固定リンク | トラックバック

2005.11.21

類無き転換点、

公文を終えたばかりの長男と中学生くんが、話ながら階段をおりてくる。まもなくXmasということもあり、主題は彼女からのプレゼントの是非。「本命なvalentineを貰ってるんだったら、Xmasは暖かいでしょ!」と長男。返す中学生くんは、「当然!君さぁー、本命じゃなくてもチョコ貰ったことある?」。「ハイ!幼稚園児の頃ですが…」何なんだこの会話は。┐( ー ー)┌ヤレヤレ

今日は、「移動日」となる。

早朝より、某社役員さんを乗せた車で大手町。プライバシーがかなり施されてるので、車中では安心して公私にわたって話がはずむ。

リスク多様化時代のセキュリティガバナンス-緊急時に求められる事業継続BCとは-」と題したフォーラムに参加。明日には新聞にも詳細が掲載されることだろう。もっと、具体論に特化して欲しかったと云えば贅沢かな。途中、ラウンジにて、今月に訪問する某社社長まで一報を入れる。かなりPCが重宝されてるようだ。

戻りながら、意外な顔ぶれに対し共々に「おぉー!」と目線ビームのやりとりを瞬時瞬時に行う。

午後から、青っちは大手町より抜け出し、一旦、大きな子供からの最優先課題のチェックに目を通し、その足で、青山経由の赤坂プリンスホテルまで移動。接点を頼まれたこともあり、しばし依頼者を待つ。

懐かしい赤信号の名物マネージャーじゃないと、何度か瞬きするが、声を省けばそっくり。この某グループオーナーと関連される企業の方々と、「政策形成のあり方と政党シンクタンクの役割」と題する初のシンポジウムに参加。夜半のニュース等には放映されることだろう。

早速、「立党50年記念シンポジウム」について、ロイターやライブドアニュースなどがネット掲載されているが、大旨、竹中平蔵:総務・郵政民営化担当相の功績についてはその通り語られていた。ここはかなりチカラが入っていた感じだ。(゜_゜=(゜_゜=

っま、今晩あたりには、先の総選挙で功労されたと云われる、参議院議員・世耕 弘成(せこう ひろしげ)さんが運営されてる「世耕日記」に詳しく綴られることだろう。

また、参議院議員・山本 一太さんが運営されてるレポート「気分はいつも直滑降」もお勧めできますね。ちょうど今時分、テレビ朝日系のテレビタックルが放映されて時間帯だが、今日の放送内容についても、つぶさに綴られている。お二人が綴られる日々のレポートは、学生であれビジネスマンであれ、主婦であれ「要チェック!」もの。何と言っても類なき対象として非常に分かりやすい。

弥々、歴史的な日とあった「シンクタンク」。このシンクタンクから大いに価値あるアイデアと実益をつくりゆく、真摯な行動が待ったなしで動くことになるだろう。

その後、帰路。

大きな子供用のPCがなぜかよく固まる。。。。

Meじゃないのに。。。

嫌な予感はするものの、セオリー的に、Wordの更新及びチェック作業などを試みる。

調査ものがあるので、早めに更新し、水面下に潜りまっす!

投稿:by 青っち 2005 11 21 09:06 午後 | 固定リンク | トラックバック

2005.11.20

子供等とお月さん、

本棚からかなり古めでいて分厚い本を両手いっぱいに抱きかかえながら持ち歩いてる次男。本文の紹介にある「月」の絵に魅せられてるようだ。うさぎのペッタンペッタン話は彼にとっては、はや卒業なのだろう。

っま、長男の「漫画道」は、けものみちであるようだが。(…笑…)

「太陽は地球の周りを回っている」と答えた児童が40%。これは過日、全国の公立小学校4~6年生を対象に、「地動説」「天動説」を問うた調査の結果。また「太陽が沈む方位」を問うた質問には、県によっては、40%近くが「西」と答えられなかったという。

学習内容にも課題がありそうだが、理科の学力低下が懸念される。子供達が自然と触れ合い、生命の息づかいを肌で感じる機会が少ないことも、影響しているんだろう。

都市化により日没を見る機会が減っていることが、太陽の沈む方位を分からなくさせているという指摘もあった。親子で月に思いをはせ、宇宙のロマンを語り合うってのもお勧めだネ!

天の海に
 雲の波立ち
  月の船
   星の林に
    漕ぎ隠る見ゆ

夜空を海、月を船、一面に輝く星を林に見立て、月が動く様子を詠んだ柿本人麻呂の歌である。古から、日本人の月に寄せる思いは、格別なものがあったにちがいない。

投稿:by 青っち 2005 11 20 11:51 午後 | 固定リンク | トラックバック

2005.11.19

幸福のカギ!、

青っちを除き、みんな咳きこんでいる。風邪が尋常でないぐらい流行っているようだ。今回は、家族間でも直ぐにまん延するようで「胃」等にも直撃するとか。先々の用心を肝に銘じなければ。休みに関係なく、朝食ができるまでの早朝は子供等にとって、しばし緊張感漂う時間帯。公文のタイムのひとときだ。

次男は、時折、算数の枚数が進めば大きな子供に「ボソッ」と質問する。

「ねぇーねぇー!ひろいせかいのなかで、1番幸せな「ヒト」はだれぇー?」っと。彼らしい質問を、ことあるごとに発するのだ。

「私もふくめてみんな幸せヨ!」と、汗ばみながら答える大きな子供がいることは、容易に想像できるかと。(大笑)

少し前のNewsweek Japanにも、この手の特集が組まれていた。

『世界で1番「幸福」な人は誰?』。この中で、「世界価値観調査」の発表によると、『世界で最も幸福を感じている国民』は、「ナイジェリア人」だといわれていた。

2位以下はメキシコ、ベネズエラ等の中南米諸国が続く。いずれも所得水準で見れば貧しいとされる国々。これに対して、いわゆる先進国の「幸福度」は、さほど高くない。経済的に豊かでも「幸せ」を感じている人が少ないのに驚きだ。

じゃぁー、『幸福のカギ!』とは何か。

1,家族や友人との満足のいく関係
2,地域社会における信頼関係

…との学者の声を同誌に掲載していた。

「蔵に蓄える財よりも身の財がすぐれ、身の財よりも心の財が第一である」とは、至言中の至言。如何に財宝を蓄え、社会的地位を得ても、それだけでは幸せにはなれない。財産や地位のためにかえって不幸に苦しむ人は多い。

現場の最前線におられる方のもとへ足を運び、不安や悩みに素直に耳を傾ける。双方が紳士的それぞれの労苦を赤裸々に語り、励ましを贈りあう。虚飾を取り払った「真心な行動」には、真実の人間の交流があり、真の歓喜と満足があるものだ。

最近、
日本を代表する企業に!
世界に冠たるリーディングカンパニー!

…等々、良く目にする。結果が全てと、はばからず仰る経営者も結構おられる。その「社」で働かれる方との、「信頼と絆」を結びゆく作業には、何よりも先に、日々・月々・年々と、『ココロの財』を積みゆく作業を起こしていかれるべきだ。

投稿:by 青っち 2005 11 19 11:44 午後 | 固定リンク | トラックバック

2005.11.18

跳ねるウーマン、

朝っぱらから廊下を跳ねる大きな子供。ゴミ収集を終えたばかりの足が妙に軽快。( ̄▽ ̄●;)ゞどうやら、階下の住人殿が「転居」される井戸端情報をキャッチしたらしい。っま、跳びはねる気持ちも分からなくはない。でもねぇー、この情報ソースの「出」が問題。どこもかしこも、お喋りマンはいるもんだ。一喜一憂せずとの一言で「ピシャリ!(笑)」

その後、大きな子供は、調査と学習のため、区役所など各自治体めぐり。活きた教科書と担当者との接点作りは、「足(=汗)」を使えば使った程成果につながる。

あららぁー。

大きな子供が弥々、本格稼働し始めたのか?と思われる方も多いかと。・・・ ( ̄ー+ ̄)キラーン

七転び八起き、、、

三日坊主が、、、

挙げれば沢山出てくる言葉、実は大きな子供自身も把握していなかったり。どういう風に化けるか楽しみだ。時間は膨大に掛かるだろうが、今は確実性を重要視しているので、日々(@^∇^)ノ゛ドンマイ♪だ。

hyakusai百歳バンザイ!」の中には、知恵の言葉がたくさん秘められている。
「いつも20才くらいの気持ちで」
「正直に暮らすのが1番」
「心が喜ぶことをする」
「まだまだ学び足りない」
「人生、辛抱してりゃー、いつか晴れる日が来るよ」。

語っておられるのは、百歳以上で元気なお年寄り52人。全員に共通する健康法はないが、多くの方が、『何かを続けている』。縫い物、ジョギング、畑仕事、手作りの健康ドリンク等々。何であれ、持続しようという「信念」が、長寿の秘訣なんだろう。

何より興味深いのは、「人のために役立ちたい」と思っている方が多いこと。同書に登場する鳥取県のあるご婦人は、他の誌面にも登場されてた跳ねるウーマンそのもの。その誌面では、両親に代わって妹2人を育て、戦中戦後の混乱、夫の他界等、幾多の試練を経てきた過程を赤裸々に述べられていた。

今はな、いろんなことを祈っとるんですよ。周りの人たちが元気に暮らせるようにとか、環境問題とか、世界平和のこと。うれしいですねー。人の幸せのために祈れるってね

最敬礼ものだ。

「人のために火をともせば、自分の前も明るくなる」との至言があるが、『人に尽くす』…この平凡で偉大な信念にこそ、「老いの豊かさ」があるにちがいない。

有り難いことに、青っちの行く先々では、この「老いの豊かさ」を大いに満喫され続けてる方々に、出逢い・学ばせていただく機会に恵まれている。感謝感謝だ。

百歳バンザイ! 価格:¥1,575(税込) 

PS、国交省が、構造計算書の偽造原因で耐震性能不足となったマンション2棟の名称をようやく公表した。個人情報保護の観点を最優先させてのこと。論外視されてる、1級建築士。っま、本人だけの問題ではないことが、今後どこまで情報公開されるかが「カギ」。

でもって、「U.N.O.BAND(ユーエヌオーバンド)」の活躍を期待したい。(^^)v

投稿:by 青っち 2005 11 18 05:44 午後 | 固定リンク | トラックバック

2005.11.17

ようやくホッと、

ヤンキースとの再契約交渉に臨んでいた松井秀喜外野手の残留が決まる。交渉過程においての彼の姿勢と、代理人およびヤンキースGMとの関係は、大いに学ばせて貰った。とりわけ松井選手の思考は「立派」だ。ヤンキースタジアムでの会見が何より物語っている。

ようやくホッと-2-

厚労省は、40~64才の「末期がん患者」に対する介護保険の適用範囲について、『全てのがんを対象』にするとともに、「末期」かどうかの判断は、医師が「治癒困難・不可能」と診断した場合とする方針を決めた。

過去BLOG中でも再々取り上げてた話題だが、『余命期間や、がん告知の有無などは問わない』と、ようやくって気持ちだ。関係政省令を改正し、06年4月から給付対象に付け加えるとのこと。

あらためて、、、

「現行制度」
介護保険を利用できるのは、原則65才以上。40~64才は、初老期の認知症等、加齢に伴う15種類の特定疾病に限定され、この中に、「がんは含まれていない」。在宅末期がん患者の間からは介護保険の適用を望む声が強く、政府・与党は今年2月に、末期がんを特定疾病に加える方針を決定。がんの種類や末期の定義をどうするかが懸案事項となっていた。

厚労省では、がんを1つの疾患としてとらえた場合に、発症の状況等から、乳がんや子宮がん等も、「加齢に伴う疾病」と考えられると判断。っで、余命期間を正確に予測することは困難であることから、進行性のがんで、医師が総合的に治癒が困難、或いは、不可能と診断すれば、給付対象とすることが適当とした。(読売新聞 11月12日参照)

ようやくホッと-3-

インフルエンザの予約待ちを待っていたところ、事務局スタッフのあたたかいご配慮から、診療時間外(っと大きく言えません(^_^;)に潜入できる旨、一報頂く。昨年より接種の時期が遅れてはいるものの、まじめに取り組まないとね。

インフルエンザ情報サービス などは、詳しい情報、最新の流行状況などが掲載されている。下記の携帯版は結構重宝します。
・携帯版(ドコモ専用)もある。→ http://influenza-m.elan.ne.jp/

国立感染症研究所感染症情報センター
厚生労働省 インフルエンザホームページ
WHO(FluNet)等々も参考になります。

TOPバッターに長男、次男、大きな子供、トリに青っちの順。まぁー長男の痛がり劇場には笑うに笑えない状況だったり。待合室で放映されてるニュースから、「鳥インフルエンザ事情」が流れては皆で見入ってしまう有り様。

ようやくホッと-4-

新版・ウイルスソフトが各社軒並みに発表され、少し落ち着いている。青っちは以前から、ウイルスバスター派です。(^^)v

今回の「2006」。ユーザーの意見をかなり反映されている。とりわけ、インストール!この簡単インストール(各自が使用のPCが動作環境を満たしているかをチェック後、ウイルスバスター2006にバージョンアップしちゃうってもの。)は優れものです。

セキュリティ対策が不安な方で「ウイルスバスター2006」?
最近パソコンをはじめたばかりの方で「ウイルスバスター2006」?
パソコンに関するトラブルの多い方で「ウイルスバスター2006」?

等々、諸説明も分かりやすくなっています。

PS、
少しの風邪だと高をくくっていると、子供を筆頭に2・30代の方々は、この「髄膜炎」に要注意だ!入院時には辛いと云うより恐らく後悔しまくりの渦に巻き込まれるんだから、早め早めで。

投稿:by 青っち 2005 11 17 10:58 午後 | 固定リンク | トラックバック

2005.11.16

格好いい話題、

ネットの普及を上手く活用される中、色んな「士業」の方々が活躍されている。PRESIDENT(最新号)では、何とも言えない特集が組まれていた。っま、内容そのものを云うつもりはない。如何せん青っちがエールを送るためにも反面的に挙げてみたかっただけのこと。<(_ _)>

本年度行われた、国土地理院の「測量士試験」。

三重県立相可高校農業土木科37名の「快挙」は、とにかく凄い。大学や資格専門学校など蹴散らす快挙だ。3年生の19人が「測量試験」に見事合格。全国の合格率は、「13.6%」、驚異的な高率だ。

きちんと努力と戦略の功がひかるのは、同科は2年生時で測量士補、3年生で測量士、土木施工技術者の取得を目指してて、卒業までに大半の生徒が測量士補に合格している。

耳が痛いですよね。タナボタな「試補」でないだけに。(笑)

ドラゴン桜になりつつあるものの、この測量士は、そう易々と受からないのは、周知に事実である。学校の授業やテキスト、先生の教え方云々でもはかれない。やはり、高校生個々人の学習に焦点があたるもの。

彼の昔、電卓甲子園(詳細は割愛、バレバレですんで)の異名を欲しいままにした某工業高校電子科の躍進と比較してみても分かることだが、ここでも生徒の独自性を如何に引き出し、難解であろう問題を寄せ付けないまでの領域まであげる現象に類似する。

相可高校の村田武俊教諭は、「測量士試験は、高校生の受験者が他にあまりいないほど高度な試験。生徒たちの努力の結果です」と話されている。合格者の中には、「合格できるか不安でした。父も土木関係の仕事をしており、喜んでくれました」と笑顔で話している。

昭和60年代から冷え切っていた、工業高校に対する求人率が、ここにきて復活を果たそうとしている。

求人率があがっても、当たり前だが、その企業で働くのは、現役3年生の彼等だ。学校も企業も真摯に未来有望な高校生の活路を「60年代」のようなやり方で接して欲しくない。

また、先の試験での「快挙」を、ビジネス面においても「快挙」とせねば、再び歴史は繰り返されることだけは避けたい。

参考までに、県立相可高校農業土木科の過去5年間の測量士補合格率は95.2%(全国の合格率18%)、土木施工技術者も93.2%(同45.6%)という実績を残し、毎年、クラスの約半数が公務員になっていると。民間でも益々需要がある業界だけに期待するとともに、何かしらのマッチングを目指してみたいものだ。

投稿:by 青っち 2005 11 16 11:47 午後 | 固定リンク | トラックバック

2005.11.15

ヘッジとリターン、

早朝の地震は意外に長かった。まさに、「天災は忘れたころにやってくる:寺田寅彦氏・言」だ。津波解除の一報は迅速に伝えられたが、災害は忘れているから大きくなるんだとも云える。

っま、よく「地震が起きたら、それまでっしょ!」と云う方々が意外と多い。これは何も地震に限ったことでなく、我が家、我が社の「不測の事態」に相通じるものだ。

この『イザ!』と言う時の「イメージ」を描けないコンチキチン(今回は能天気者)が云われる言葉であって、明らかに、各地域において、各家庭において且つ、各職場を『守りきる方』の言ではない。

鎌倉時代に認められた至言にも分かりやすいものがある。「医者」であり「武将」であった青年が、当時、敵に狙われていた折、「敵というものは、その存在を忘れさせて狙うのです。旅に出る時は丈夫な馬や役に立つお供を用いるようにしなさい」等と、それはそれは細かく注意を促されている。

地域であれ、家庭であれ、企業であれ、そこには全ての共通項である『人』がおり、その人の幸せを願う気持ちがあればこそ、ありとあらゆる災害の危険性を想定し且つ、智慧を駆使して予防対策を取るべきだ。

簡単に云えば、自分(自社)を取り巻く環境(災害や病気、アクシデント等々)のリスクを日頃から意識することに尽きる。

そうそう、貯金好きな国民性については割愛するものの、その貯金でもリスクヘッジは行っているのも結局はその自分(自社)。

各々の人生もまた動いているし、活きとして生きている。

また、タイミングとして別次元からも挙げられる。

yasasijikanフジテレビ系で放映(1/13~3/24)された、優しい時間。「北の国から」が21年間続いた脚本家・倉本 聰氏の作品。今BLOG中でも書いているが、氏が連続ドラマを書きおろしたのは「15年」振り。「北の国から」と同じく北海道・富良野を舞台にし、父と子の絆の再生を描いた作品は、今も鮮明に残っておられる方々が多いことかと。

このドラマの主人公・勇吉(寺尾 聡さん役)が、営む喫茶店「森の時計」には毎回様々なゲストが訪れたものだ。この喫茶店は撮影のために建てられたもので、氏自らが設計に携わったことでも話題に上った。撮影期間は通常の2倍の6ヶ月、3倍の制作費がかけられる等、スタッフ一丸となっては、凝った映像美も醍醐味があったもの。

舞台となった北海道富良野市の喫茶店が、ドラマの終了直前の今年3月中旬に開店して以来、賑わいが続いている。ドラマの雰囲気を忠実に再現したことが人気の秘密のようだ。

こういうところからも、「リスクとリターン」について考えられるんですよね。(^^)v


優しい時間 DVD-BOX  価格:¥23,940 (税込)

投稿:by 青っち 2005 11 15 10:02 午前 | 固定リンク | トラックバック

2005.11.14

子供なりの折衝、

今日は振り替え休日らしく、朝から玄関口では千客万来状態。長男等は、マンション階下周辺で遊ぶことに決定したらしく意気揚々だ。その後お昼を境に、意気消沈しまくった長男等が玄関口に。朝のあの勢いは全くない。。。

どうやら、管理人さんよりの諸注意で、「遊んではいけない!」と彼等にしては結構痛いところを突いてきたらしい。

大きな子供を通し、長男に伝言を託す。

「自分等に全く「非」がなくとも、まわりの大人が「遊ぶことはNo!」と云っている理由が素直に理解でき、その上で、「あれは自分等ではない」等と決して考えたりしないことが、今いる友だちも含め全員が本当に遊びたいと願うなら、ひとつやり方がある」。

いぶし銀な目をしてる大きな子供をスルーし、、、

「管理人さんに、自分たちができることとして、十分気をつけますので、遊びの場を提供して貰えませんか?と、必ず全員で尋ねてご覧、きっと何かが変わるはずだから」。

「ただし、本当に遊びたいという気持ちと、ひとまずここが一番近いし手頃なんで」とか一人でも云うモノがいたら、この話はボツ!

「遊びたいんだったら、目の前に大きく立ちはだかる、その大人の壁の前に真っ向から分厚いドアをノックしてご覧。まずはそこからだよ」

そう言い残し、大きな子供と一緒に、丸の内某所の調査のため移動。程なく終了。ついでに丸善本店に行く。話には聞いていたが、青っちにすれば、本店とは「?」付にしか見受けられない。大手書店の問題点が露骨に味わえた感。

長男と約束していた夕方の時間に合わせるカタチで帰路に。

開口一番彼から、「あれからね!みんなと話し合って、管理人さん宅に行き、自分等の思いを話したんだよ!でね、注意事項が直ぐにかえってきたんだけど、『守ります!また、駄目な点があれば、怒って下さい!』」と、話したことを熱っぽく語るのであった。

結果はOK。

今回、彼等は簡単な「折衝」を、知らず知らずのうちに身につけ、実践し且つ、どうしてOK(使って良いかと管理人さんが言ったのか等々)したのか、また、その後、自分等の取り巻く環境と行動スタイルを学習したようだ。(#^.^#)

ムリムリ教と何しても駄目だヨ教の『主』な、大きな子供だけが、きょとんとしている光景を目敏く見抜く長男だったりする。(^^)v

投稿:by 青っち 2005 11 14 11:51 午後 | 固定リンク | トラックバック

2005.11.13

お小遣い、

以前より、青っち宅の「お小遣い制」について、色んな方よりコメントを寄せられておりました。今回、今BLOGでもお馴染み且つ、センスの良いサイトを構築されてる「佐藤節夫」さん から、より踏み込んだコメントを頂いたので、今日は少し触れてみようと思います。

綴り始めたら長くなるでしょうから、今回はピンポイント式にて。。。

コメントの中でおそらく一番気になられてる点が、お小遣いから波及する、遊びツール(コミックゲーム等)を持っていなければ、仲間外れるになるような風潮を危惧されてる点かと。

っと、その前に、青っち宅では、「お小遣い」や「お年玉」など一切ありません!世間(巷で盛んな金銭教育など非でないぐらい、お金については徹底されてます)では「あり得ない派」に属するんだと思います。

無論、大きな子供は今でもなかなか理解(価値観)不能領域から抜け出ようとしないので、どちらかと言えば、青っち宅の最も危惧する点をとの声があれば、真っ先にこの大きな子供の問題を挙げるでしょうが。

では、お小遣いが全くないと云うとこれがそうでもないんです。青っちが(旧大蔵省=)元締めですんで、『ナイ!』と云えば、本当に子ども等の財布にはお金は入りません。(詳細は今回割愛します。)

また、大きな子供主導で、例えば「お風呂洗い」を毎日行えば、イクラかの金銭確保的なことも過去行っていました。(今BLOG中でも、さりげなくこの辺りは綴ってます。○≠○だと続きません!(笑))

クラスの誰それがどうだの、こんな風に小遣いを与えているなど、講釈はそれはそれは凄まじいです。←大きな子供がですがね。

でも、当然のことですが、その子供の「個」なるココロや環境も随分と違い、一概に「こうだぁー!」と決めつけられない現況と、その子その子に応じた対応が必須であると考えています。

お金の価値を子供と語る前に、「モノ」の価値があり、その前となる、そもそもの根底にある「人との関わりあう価値」を徹底し話しをしては、疑問・不明瞭や消化不良がある場合はそこから先には進まない等々が現状で、次男などの年齢でも同様に手抜きせずに行っています。

その上で、お金の周り方(如何にして、自分等の財布にお金が入っては出ていくか)を踏まえていく中、微額ですが入ってくるときはくるんだと、原始的なやり方を子ども等自身が会得してるのは事実だし、周辺(友人)の方々と同じモノが無いからと云って、未だかつて駄々をこねたり、仲間外れるになるようなことはないですね。

『勝負』は、青っちも含め「親」です。

親が、子供の「どの部分」を視て、「どのタイミング」で関わる緩急を交ぜながら行うか。大半は、日中母親がメインでしょうし、1週間を通せば「仕事」を理由にすれば、ここでも「母親」任せになるのが普通なんだろうと思います。

何も難しいことはないと思う。

通常業務で、「金銭関係」は、逆に母親よりも父親の方が、それはそれは額も大きく、一瞬たりとの油断できない環境下で業務を行っているんだから。その「我が家版」、「子供版」に落とし込めば、例外など無いはずかと。

何も「こと」を起こさず、決まった日に一定の金銭が支給される。

意外に当然との声もあるんでしょうが、角度を少し変えれば、社内で自身が決済者なら?

ただ、上記の「何々が出来たら、今度はこれを買ってあげる派」を否定はしませんし、必要なら行えば良いかと思います。その先に、「継続し続ける大義名分が親と子と間で成立出来る前提なら」。

月末などになると、大きな子供が、次男と「金銭貸借」の相談をし、決定されれば、大きな子供は、次男の財布から出ていくお金をもって買い物という事にあたります。無論、貸し出す次男側としては、かわいい利息要求(今は、ガムやジュースなど)を当然交わしているところなんか可愛いと見て見ぬふりをしてる青っちです。

今回、佐藤さんからのコメントの中にある、真摯に「調べてみたい」とありますので、ご覧の皆様も宜しければ、下記の問いについて、忌憚なご意見を青っちや佐藤さんまで、お寄せ頂ければ幸いです。

佐藤さんのサイト → 「隻手の声(佐藤節夫)」 まで、(^^)v

…(中略)…、視点を広げて、東京から日本中の平均を調べたいと思っておりました。ネットで調べても「おこずかい」の意味が違って分かりませんでしたので。と申しますのも、私の英会話の先生だったカナダでは中学生以上は「おこずかい」は無し。

その代わりhouse workingの報酬で得るというのが各家庭の方針だそうです。教えて頂いた先生の地区だったかもしれませんが。小学生はわかりません。今小中学生はコミック・ゲームにと忙しいし、持ってないと、仲間はずれにされるそうだ。

先般の「アントクアリウム」(小5の子に薦めたら喜んでる)「杉原千畝物語」は大人もokだから「おこずかい」では気の毒だね。FP社長様が「子供の金銭感覚」を取り上げて見えるので、BLOGでお聞かせ願えれば幸いです。

Copyright 2005 All rights reserved By 佐藤 節夫

投稿:by 青っち 2005 11 13 11:29 午後 | 固定リンク | トラックバック

2005.11.12

音楽会、

200511121021000睡魔の誘惑に乗らずに良かった。早朝からの小雨の音が時間とともに消えていき、変わって太陽が紅々と照り始める。リコーダーを楽しく操るようになった長男の音楽会・最終日。大きな子供と次男とで参加。全学年の生徒さん等が、タイトル「心を一つに奏でよう ♪夢と希望のハーモニー♪」に向け、終始「凜」とした姿勢で挑まれていた。

構成は、

はじめのことばを2年生の方(昨日は1年生)が語り、続いて校長先生のお話。その後、全生徒さん等を中心に体育館におられる方全員で「ハッピー・バースデー!をきみに」を合唱。(いい詩ですヨ、これは)

「ハッピー・バースデー!をきみに」

遥かな空 時をかけて
君はこの星に 生まれた
今は こころ つなぎあえてる
君が 生まれてきた
ハッピー・バースデー!嬉しいよ
ハッピー・バースデー!君がいるから
みんなの 頬笑みを  花束に
君に贈る ハッピー・バースデー!

野の花さえ 瞳の中
君に 見つけられ 輝く
風と虹の 祝福の中
君は 生まれてきた
ハッピー・バースデー!幸せに
ハッピー・バースデー!健やかでいて
みんなの ねがいを  花束に
君に贈る ハッピー・バースデー!

幾億の 日が昇り
幾千の 星が瞬き
君と出逢えた
今日をむかえた 喜び
ハッピー・バースデー!いつまでも
ハッピー・バースデー!友達でいよう
みんなの うたごえを 花束に
君に贈る ハッピー・バースデー!

歓喜の中、各学年がそれぞれの「テーマ」で奏でるのであった。

1年生:「みんな なかよし」
 「ジッパ・ディー・ドゥーダー」斉唱
 「チム・チム・チェリー」斉唱
 「ちいさなせかい」斉唱+手話
 「ミッキーマウス・マーチ」合奏

次いで、忙しい時間タイム、M女史やT君・I君等の捜索だ!もの凄い群衆の中からを考えたらこれら2つの音声・画像は良く出来た方だ。
「ちょっと緊張前(44秒)」
「気持ちがぴったりな歌声(22秒)」

動画再生が出来ない場合は、アップル社のQuickTimePlayer(無料)Ver.6.4以上(または、Ver.6.3+3GPP)が必要となります。QuickTimeは、下記のURLよりダウンロードできます。動作環境や操作方法など詳細についても同サイトをご覧下さい。<(_ _)>
http://www.apple.com/jp/quicktime/download/

2005111210090004年生:「夢・前進」
 「BELIEVE」リコーダー奏
 「ARUKI☆DASOU」合唱
 「生命が羽ばたくとき」合唱
 「ゆめいっぱい」合奏

200511121012000本当に「BELIEVE」に縁があるんだと妙な納得感。(以前掲載した、「ライフプラン~Dr.コトー2004編~ (2004.11.16)」では綺麗な音色が楽しめます。次男もこの曲が大好きです。どちらとも良かったらどうぞ!)

2年生:「瞳・輝き」
 「さんぽ」斉唱
 「となりのトトロ」斉唱
 「君をのせて」斉唱
 「さんぽ」合奏

っで、ここから、音楽クラブの面々が金管合奏で「涙そうそう」と「花」を見事に演奏された。その後、

5年生:「希望」
 「大空よあなたのもとに」合唱
 「明日に向かって」合唱
 「GOOD MORNING」合唱
 「風になりたい」合奏

3年生:「仲間・友達」
 「帰りの会のサンバ」斉唱
 「友だち」斉唱+手話
 「リコーダーとお友達メドレー」リコーダー奏
  パンダンス・地平線・ねこふぃちゃった!ブラックホール
 「楽しいね・アピニョンの橋の上で」合奏

青っちの隣人さんや子ども等の友人が多数おられることを引いてもこの学年の演奏時間が一番気持ちよく過ごせた。立派な立派だ!そしてトリをつとめる6年生の出番だ。

6年生:「広がる世界」
 「八木節」合奏
 「COSMOS」合唱
 「この地球のどこまで」合唱

最後に、おわりのことばを6年生が。(昨日は5年生)

規模でなく、人気不人気に関係なく、生徒の一人一人が懸命に頑張る姿へ最敬礼だね。先生はじめ、当日まで影の戦いを黙々とご参加された親御さんにも最敬礼。

音楽という文化は本当に素晴らしい。有り難い一日にも感謝だね。後から大きな子供より、『両日とも青っちが観に来ないと思っていた長男は、結構落ち込んでいたらしく、保護者席から面白可笑しくエールを送る姿を見つけた長男はそれだけで大感動したとか。。。』

qrPS、目下放映中の「あいのうた」(日テレ系 毎週水曜22時から)、(11月16日(水)23日(水)は、22時30分からの放送とのことチェックだね)は、青っちの一押しドラマ!右記は携帯サイトにいくようだが試していない。ここは、満を持してサングラス娘に実験して貰うことにしよう。(笑)色んな角度からビジネスに活かせます。必見だね。(゜_゜=

投稿:by 青っち 2005 11 12 06:31 午後 | 固定リンク | トラックバック

2005.11.11

交わりから、

いつになく準備万端で、午後から訪問予定の某社へ移動。まだ先の話であるものの、来店型の事務所を考えているとのこと。その候補地を一緒に訪れる。その後、懇談の中から、最も基本となるロジックの点検作業に入る。謙虚さと己心から放たれる自信とが交差し現れ始める。「他力モデリング」でなく、「自力モデリング」の導火線を自らが着火したようで逞しい。何より何より。(^^)v

kiku密度の濃い時間帯は瞬く間に過ぎ、有り難いことにお食事を振る舞っていただく。あの、シャキシャキした歯触り感!この香りや食卓の色彩感とのコントラストなど、歯触りを楽しむためとか、茹で過ぎないのがコツだとか、説明するまでもなく素晴らしい。そう、一年振りの「食用菊」をご馳走になった。(#^.^#)


蘭室の友(徳の高い人)と交わることで、蓬のように曲がった心が素直になる」あまりにも有名な至言だ。

「蘭室」とは、香り高い蘭の花のある部屋のことである。蘭室にいると、やがてその香りが身体にまでしみてくることから、人格の優れた人と交わる人は、いつしか自身の己心にある「眼(まなこ)」が開かれていくことを譬えている。

「交わる」とは、現実には、その人の言葉と振る舞いに触れることをいう。現実の社会を離れた話はない。さらに「人間」を離れた話などもない。

人は先ず、その人の日常の振る舞いに目を向ける。

「生活」がどうか。「教養」や「誠実さ」の面ではどうか。その眼はそれはそれは厳しい。「金銭」にだらしなかったり、「良識」に欠けたり、行動が「尊大」であっては、ルールが如何に正しくとも、社会に信用されるはずがない。

大切なのは、「信頼」と「納得」であり『共感』である

某社社長が今回ひとつの体験を得た報告を伺いながら、今後益々「蘭室の友」との交わりから、大いなる成長過程に入るのだろうと感じてならなかった。

PS、今日と明日の両日開催となっている長男の音楽祭。今から楽しみだ。仮眠は禁物なんで、止まっている雑務の処理に時間をあてよう。

投稿:by 青っち 2005 11 11 11:53 午後 | 固定リンク | トラックバック

2005.11.10

新卒求人のご紹介、

大手IT企業の「総合職・正社員」に『就職』したい、「現役4年生」及び事案としても、お知り合いのご子息やご令嬢などへご紹介されたら喜ばれるお話しです。

時期も時期であるので、真剣に詳細を含め、ご相談したい!方は、株式会社プライムウェイ 安藤社長まで直接お電話かメールにてお問い合わせ下さい

尚、その際必ず青っちのブログを見ました』と添えて下さい。目下プライムウェイ社は通常業務多忙につき今事案の最優先な配慮をくまれております。

どの企業かは知っておりますので敢えて今BLOGで掲載しております。(良い会社ですし、今後益々増益傾向が顕著なカタチとなり、存在感も今以上かと(青っち談))(^^)vこだわってた方や一発逆転組さん等も大いに期待できますね!

◇お問い合わせ先◇株式会社プライムウェイ 
東京都港区南青山2-2-15ウィン青山630
担当:安藤社長宛 E-Mail:ando@primeway.jp 
TEL:03-5770-6286(お間違いないように)
※時期限定案件ゆえ、早期終了が予想されます。ご注意下さい。
※必須事項:メール・電話にてお問い合わせの際、『青っちのブログを見ました』と添えて下さい。

投稿:by 青っち 2005 11 10 08:02 午後 | 固定リンク | トラックバック

得たい視点、

なかなか「nifty」さんの具合が宜しくないようですね。今日はサクッと早めに更新作業をと。病院関係の書類を学校へ提出。担任から「数字の10という文字が読み辛いので、再度病院へ行って書きなおしを」との連絡を貰う。→「読み辛くても読み取れているんですよね!」ボソッと呟いてる青っち。(笑)

どうも形式派さんが多いです。ハイ!

午後から某社社長の子息が、免許の取得した件で、初めて選ぶ車種と練習コースに適した道路は何処だとか、ビジネス以上に盛り上がる。ふと何気に、国道191号線を話題に出した。

青っちの大好きな「191」。っま、定番中の定番。起点箇所は、国道2号との交点となる下関駅から広島市まで。 特に、JR山陰本線に沿った、海岸線は超・オススメ。(^^)v

通常は海岸線を車で行く道(191)を、単線・JRに乗ってみる。窓の外を、エメラルドグリーの代名詞となる沖縄に劣ることのない紺碧の海が過ぎ去っていく。ひとつの発見があった。線路の位置が高い分、視野が広がり、これまで気付かなかった光景を幾つも目にしたものだ。

緑々の背後に真っ白な砂浜が続き、リーフの内側には、朽ち果てた難破船が彫刻のようにたたずんでいた。まるで違う道を走っているようだ。眼(目)の位置を少し変えただけだが、新鮮な思いが込み上げてくる。正面から三角に見えるものが、真上からみると円形であったりする。物事は角度によって多彩に変化する。

そうなんだよね。。。

人も同様で、光の当て方一つで思いがけない才能、個性が浮き彫りになることがある。

あの人は…、こんな人と決めつけるか。それとも、きっと素晴らしいチカラを持っているに違いないとの思いで接するか。おそらく後者の方が、相手も接する方も、心が弾み良い結果を生む。

『餓鬼には火に見えたガンジス川の「水」が、境涯の高い天人には寿命を伸ばす「甘露」に映った』との至言まである。

自らの境涯を高めれば、豊かで広やかな視点から物事を見ることができる。リーダーの境涯革命が、大豹変たる社内変革の第一歩であることを記したい。

投稿:by 青っち 2005 11 10 06:27 午後 | 固定リンク | トラックバック

2005.11.09

生き方の模範、

ここのところniftyのシステム問題が深刻ギミ。深夜帯は話にならない状況だが、いつも通り「ケセラセラ♪」で参りましょう。さて明日にも動きが見られるかもしれない、ヤンキースの松井秀喜選手とヤンキースとの本格的な再契約交渉。昨今、松井選手の言動が「らしく」ていい感じだ。 

「主張することはしないといけない、と思っています。なめられちゃいけないし足元を見られてもいけない。何も主張しなかったら安い契約をされるだけ。球団とは常に対等な立場でいなくてはならないんです」と。(ヘッドラインニュースより)強烈な自尊心がのぞかれる。

時に、
「ポジティブな感情をもつ高齢者は衰弱しにくい」ことが、米国・テキサス大学医学部の研究で判明した。

65才以上の1600例を7年間、追跡調査した結果とのこと。将来が希望に満ちているかどうか、幸せであるかどうかといった質問と、歩行速度や握力などの衰弱度を検討した結果、「健康な加齢には健康な考え方が必要」との結論になったという。

今、日本の100才以上の人口は23,000人。長寿大国になった一方、病に悩み、喪失感や孤独感を感じる人も多い。いつまでも精神的な豊かさを持ち続けられる社会か否か、が問われる時代となった。

社会には、人のため、社会のために尽くす方々が全国(全世界)で活躍中だ。人生旅や年輪を重ね、希望と充実の日々を送る「前向き」な生き方の模範がここにある。

「肉体的には老いて年をとっても、ココロは太陽の如く若い!」至言である。

すなわち、『一生涯、青春!』。

弊社も、智慧と福徳を重ね、更に輝く人生が、全国至る所に見られる社会を創造していきたい。

投稿:by 青っち 2005 11 09 11:57 午後 | 固定リンク | トラックバック

2005.11.08

大人に敬意(~_~メ)、

盧武鉉・韓国大統領は8日、今月中旬に釜山で開催されるアジア太平洋経済協力会議(APEC)に出席する小泉首相との首脳会談について、「何かがあろうがなかろうが、隣国からの客として会うのが道理だと考える」と述べ、会談する方針を初めて明らかにした。大統領府で開かれたソウル駐在外国メディアとの懇談会で、朝日新聞記者の質問に答えた。(参照 http://tinyurl.com/9z5re)

上記ニュースには、色々と考えさせられた。

1910年8月、日韓併合条約が結ばれた。その6年前から日韓協約を3回にわたって結び、韓国の外交権を奪う等、併合への布石が打たれ、これにより、韓国は日本の完全な植民地になり、朝鮮総督府による支配下におかれた。

侵略に傾斜していく時流を、当時の日本人達は、どう感じていたのだろう。

senjikinonihon戦時期日本の精神史 著者・鶴見俊輔氏(岩波書店)」の中で著者は、日韓併合が「日本人と朝鮮人にとってどのように深刻な結果をもたらすかについて、想像をめぐらす力をもっている日本人は、当時多くはありませんでした」と指摘されている。そのなかで憂いを抱いた数少ない日本人の一人に、石川啄木を挙げられている。

地図の上 朝鮮国にくろぐろと 墨をぬりつつ 秋風をきく」。
啄木は、悼む心を短歌に詠んだ。

戦禍を被った人は、何年経っても、そのことを忘れはしない。忘れてしまうのは、体験していない人と、害を加えた側だ。

韓国・中国を侵略した罪は「千年たっても消えない」と、桂冠詩人は過日話されたばかりだ。

自分の振る舞いを、相手はどう思うかと気を配る。この感性が互いになければ、人も国も上手くいくはずがない。心の傲慢と戦い、他を思いやる謙虚さと自制心を持つことだ。

隣国の大人的振る舞いに敬意を表したい。<(_ _)>

戦時期日本の精神史
  鶴見 俊輔 (著) 価格¥1,155 (税込)

投稿:by 青っち 2005 11 08 11:09 午後 | 固定リンク | トラックバック

2005.11.07

長男の快挙とか、

ピッチピッチ、チャップチャップ、ランランランってなノリノリ長男の快挙は文末として。今BLOG中でいつも気鋭な視点でコメントをお寄せ下さる佐藤節夫さんから、過日掲載の「師弟」について、ならびにこの度BLOG開設された旨のココロ温まるお手紙を頂いたのでご紹介致します。※佐藤さんのサイトです→「隻手の声(佐藤節夫)

青っち様へ   平成乙酉年霜月六日

師弟の関係や大切さについて綴られ、有難く拝読致しました。

先月、近い親戚ではあるが、美濃市商工会やライオンズの役員であった景山氏が逝去された。その方から教えてい頂いた言葉が、『啐啄』という言葉です。

「啐啄」そったく と言います。

「啐啄」そったく とは

雛がかえろうとする時、雛が内からつつくのを「

その音を聞いて、母親が外からつつくのを「

禅において、師家と修行者との呼吸がぴったり合うこと。機が熟して弟子が悟りを開こうとしているときに言う言葉。臨済宗妙心寺派の師家の書から教えて頂いたと、氏から伺った。

教しえるものと教わるものとの関係がこうでなくてはならない。少しでも参考になればと、すでにご存知であれば恥ずかしいですが、綴ってみました。

尚、最近、goo blogに英語版「隻手の声(佐藤節夫)」として開設致しました。

最初に載せましたのは英訳「雪の遺書」改訂版です。英語でスピーチしたもので、青っち様に投稿できなかったものがたまりましたので、載せることに致しました。

英語版ですので、読んで頂ける方がなかなか見つからないとは思いますが、お知らせ致します。よろしくお願い申し上げます。

Copyright 2005 All rights reserved By 佐藤 節夫

正に「異体同心」ですネ!

また、厳粛な「師弟」の中でこそあり得る。

その上で、俗に言われる「師匠の教えを云々…」とあるが、青っちにすれば、「弟子」の決意と行動とで、「師」の師たる所以を証明して行く過程にすべての「本意」が込められていると確信している。

PS、1
毎年恒例(BLOG中も恒例だね)の「ともだちまつり-すもう大会」。過日不敵な天候な中、開催された。大きな子供の大声援を背に受けながらも、駆けっこやマラソン等毎度「のび太君」状態な長男であったが、快挙を起こす時はあるんだと再認識(再転け)した日となる。(^^)v『大関(=準優勝)賞』を得た。これが凄いのなんの。友人等の揶揄が喚声にかわる瞬間でもあった。

あぁー、そうそう、例のM女史は、今年も準優勝。残念無念。だが、これはこれで凄いことだし何より可愛いよネ。(^。^)

PS、2
今改革続行内閣の布陣から派生される中、青っちは「自民党・参議院議員:山本一太氏」の動静を注視している一人だ。先般、自民党とブログ運営者などとの懇談会(2回目)を開催、その中心人物殿が初ポストを得る。まぁーその辺はどうでも良いことだが、昨日の一太議員が綴られたレポート中「NO.1572」に、今後の政局の流れが既にそれも急速に走り始めている感じを受けてならない。携帯閲覧の方のためにと引用を考えたが難しいようなのでリンクのみとする。<(_ _)>

PS、3
以前、「花火deベンチャー」をプロデュースさせていただく機会があったが、近畿大・河島信樹教授(宇宙工学)の一石は、大いに今後のビジネス市場において注力したいひとつだ。

投稿:by 青っち 2005 11 07 05:11 午前 | 固定リンク | トラックバック