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2005.12.31
一点、
長男次男とも、「自分らしく」という生き方に向かって、その土台及び基礎の構築をひとつずつ創り上げてく一年であった。大きな子供のヤマギリコースを奔るジェットコースターもまた、自らが選んだ「道」を奔る『術』に出会った年となる。その決意と行動とを、そのまま明年でも展開していけるよう大いに期待したい。(^^)v
第一の移動先となった大東市。ここは意外にITに強い街なんだが、持ち前の技量とを併せ今回、大東市公式サイト上より、「市立こども診療所」の『再診順番』をサービスとした「i Ticket」と、公共施設の住宅地図を表示する「地図情報案内サービス」を始めたようだ。
同「i Ticket」は、冬はインフルエンザ等で患者が、2~3倍になることや、待合室での感染を防止するため、ネット上で当日の診察の順番のチェックや待ち時間を確認できるものの、診察時間の指定は不可だ。(詳細はサイト上より)
これらサービスは、無料情報であり、市情報政策課は、365日24時間利用できる点を力説されている。住民不在の政策でないだけに、嬉々とした思いだ。
時に、フィギアの世界であれ、ゴルフにバレーやマラソンと柔道等々、今年は「女性」の活躍が顕著に現れた年でもあった。BLOG女王に眞鍋かをりさんとくれば、路上ライブ(1000回)の女王に川嶋あいさんがくるはずだ。
川嶋あいさんは今年、1000回の路上ライブに対し、その目標を1136日をかけて達成した。初めて路上で歌ったのは高校1年の冬。芸能事務所から事実上の契約破棄を告げられ、絶望の中、「現状を打ち破ろう」と、ただ1人で始めた挑戦。
気の遠くなるような目標だったに違いない。でも彼女は歌い続けたのであった。途中、自身のオリジナル曲が、テレビ番組の主題歌に選ばれたりするが、それでも路上にこだわり、決意を貫いた。「ドン底のとき、1000回絶対やりぬく」と決めたから(「最後の言葉」ゴマブックス、より)。立派なアスリートだ。(゚_゚=(゚_゚=
物質は、ある温度・圧力を超えると性質が劇的に変化する。例えば、水の臨界点は、374℃、218気圧。ここを超えた水は、酸やアルカリにも溶けない金をも溶かし、猛毒のダイオキシンでさえ分解すると言われる。
人生にも、『臨界点』とも云うべき瞬間がある。
ある一点を突き抜け、自己の壁を打ち破った時、自分も社会も劇的に変わる。その『一点』を信じて祈り、挑戦し続ければ、必ず叶うのが、個々人の中にある己心との目的に向かっての対話であり、気付きにほかならない。カーネギー曰く、「人生とは今日一日のことである」。
・最後の言葉
川嶋 あい (著) 価格:¥1,365 (税込)
では、本年に感謝し、明年に向け、『さあぁー!』とのかけ声と、着実な一手を、無事故で健康を武器に勇んで参りたい。
関係各位の皆々様へ
日々・月々・年々と、ご健康およびご多幸であられますように。さらに、呉々も健康にはご留意下さい。(^_^)v
投稿:by 青っち 2005 12 31 06:54 午後 | 固定リンク | トラックバック
2005.12.30
引き出し如何によって、
「スッゴク怖かったけど!楽しかったよ」とは次男。「お腹が痛くなったけど色んな乗り物で遊んでたら治っちゃった!」とは長男。「スペースワールド」を堪能しまくってる大きな子供の言は割愛しつつ、電話口からは、義母らとの「わ」を楽しんでる光景が伝わってくる。そう言えば、「隻手の声」と題したBLOGを更新されてる佐藤さんより、有り難いコメントを頂戴した。
以前にも何度か記したが、佐藤さんとは「北海道」と「イチロー」繋がりで真摯なお付き合いをさせてもらっている。先日(26日の忘恩・不智恩は愚の骨頂、)を読まれた佐藤さんより、「根っこ」たるコメントを頂いたので紹介したい。(失礼なきよう、原文をそのまま掲載)
正直さについて
青っち様 平成乙酉年師走二十七日
記事のご紹介有り難う御座いました。しかもゲーテ「詩と真実」の中の「正直な自己省察」というハイレベルな文を引用され、「若きベルテルの悩み」「ファウスト」しか読んでない私には大変勉強になりました。
人はなかなか自分の非を認めない。昨今の証人喚問が例です。ましてや一般に人に自己の非を認めさせるなんて到底出来ない。そこで、ひろさちや氏は自己の正当性に疑いを持つようにすればいいとすすめています。(ほどほどの人生論)
日本人の考え方とゲーテは近いように思いました。
禅宗の食事の前では五観文「功の多少を計り、彼の来処を量る」(この食事が調うまでの多くの人々の働きに思いを致します。)を唱えるそうです。
青っち様の言われる「報恩感謝を忘れずに」私も日々精進です。
30日まで特訓中ですが、トラックバックのお礼に綴りました。ご自愛専一に。
Copyright 2005 All rights reserved By 佐藤 節夫
有り難うございます。 時に、佐藤さんのBLOGから垣間見れるひとつに、「子供等との体当たり」を実践されてるようだ。
「ベネッセ教育研究開発センター」が報告した、「中学生の漢字問題」が、一斉にメディアに流れる。明らかに子供等が振り回されてることに気付くべきだ。ナンセンスにも程がある。(`ヘ´)
他の人が見放し、手に負えない人を、『褒めて、ほめて、褒め抜いて立派に目的に導く「道理」』は古今東西ある。この導く一歩も、褒めることにある。
面白くもユニークでいて的を射てる考え方がある。
◆我が子が勉強好きになる方法
※「褒めれば、必ず勉強する」。
→もっと深掘りすれば、学力は子供が勉強しようという「やる気」がなければ身につくわけがない。そのやる気を引き出すのが、褒めること。
が、しかし「褒める」ことと「おだてる」ことは違う。心にもない褒め言葉は、見破られてしまうもの。その子にしかない「可能性の芽」を見いだし、励ますことが大事。
「あまりに人が自分をほめる時は、『どんなふうにでもなろう』というココロが出てくるものだ。これは、『褒める言葉』から起こるのである」と、至言としての珠玉に綴り残されている。
佐藤さんだけに限らず、世のお父さん諸氏。今冬こそ、親子が向き合う絶好の期間と定め、子供の一人ひとりに秘められた能力や体力・知力に、差があるのは当然。
先ずは現実を「素」をもって受けとめ、その子にしかない使命が必ずあるものだと思考回路を軟らかくし、無限の可能性を引き出す第一歩は、『励まし・育てる』こと。
この季節(夏休みでなく)しか味わえない価値ある時間を有意義に楽しまれませんか!
ネ!
PS、
想定通り、1月からの打ち合わせのため、まもなく移動。移動先のホテルがセキュリティに問題があることを棚に上げ、「LAN対応」と声高に叫ぶ寂しさに気を取り直し防御の準備を確認し、サクッと身仕度の準備に取りかかる。できればPC持参は諸般の事情で些か早すぎる感もするが、実機での答えもいるかと。
PS2、
明晩放映の「PRIDE 男祭り 2005 頂-ITADAKI- inさいたまスーパーアリーナ」で行われる、『小川直也選手と吉田秀彦選手』。あまりにも個人的に、対戦を拒んで欲しかった。というより、正直観てられない。小力君やHG等が乱入し、代替えとして行って欲しいナ。真面目に胸が痛い一人だ。
投稿:by 青っち 2005 12 30 12:10 午後 | 固定リンク | トラックバック
2005.12.29
語らい、
早々と来月の予定が埋まり始めている。通常月と何等変わりなく淡々と行うべきことを熟している。賀状プロジェクトチームより吉報。何だか年々渋さを醸し出してるようだが。匠ことN氏とも電話がつながり手短な打ち合わせ。昼前、予定外な相談が入る。
「ご両親に対し、年末年始なんらかのプレゼントをしたいが、時期的なモノで何をどう取り組んでやっても「満席」状況がどの分野でも発生しててお手上げ状態」とのこと。
娘さんとは、「一番行ってあげたいこと」と、「ご両親が一番望んでること」の情報把握と交通整理に着手。
「絶対無理ですよ!」と、聞けば聞くほど、通常モードに戻るんで有り難かった。ものの10分と正式確認の調査に小一時間を費やし、娘さんへ報告。これには、娘さんのお母さんから、「本当に?!」と不思議以上に。(笑)(季節モノでもあり、詳細は割愛)
ちょうど業務に興味を示されてる女性は、一連の行動をチャンス良く目の当たりにし、十分すぎる笑みをこぼされていた。(^^)v
午後から、人生を「教育分野」に捧げてると言っても過言がない、某教諭と数年ぶりの再会。
最前線で子供等と向き合っては、職員室に戻れば時代と逆行してる管理要項で打ちのめされる。来る日も来る日もその繰り返し。サラリーマン教師などはじめからいるわけがないものの、紙一重の領域で、「誰のため」に仕事をしていることすら見失ってしまうことがあると率直に語ってくれた。
真っ正直な彼の生き方に賛同してる青っち。子供はきっと理解してることだと話す過程であらためて感じ、学ばせてもらう。
東北は雪深い地の出身である彼の基軸とし、「注いだ愛情の深さだけ、子供達は「生き抜く力」という「根っこ」を広げていける」と。
「教える」は、「お(愛)しむ」と同源という説がある。「育てる(育つ)」は、「巣立つ」が語源とも。「教育」とは、まさに限りない愛情の発露であるということはいささかもぶれない。いやブレてはいけないもんだと強く再認識した。
「人」であること。これは、彼とも共通事項だ。
「人間教育の重要性が、今後得体も知れない速さで切実に求められてくる!」と、語りあった。今年の世相を正に案じた、社会の行き詰まりが強調される中、より重く胸に響く言葉だ。
別れ際、彼は昔のまま、教育の原点は、「子供の幸福」だ。それ以外にはなぁーんもない。ときっぱり言い切るその姿勢に、日々の無事故と、幸多かれと願ってやまなかった。
社会全体で子供の将来を考え、成長を温かく見守る教育のための社会。この実現のための努力は、教育関係者だけにとどまってはならない。世の大人全員が肝に銘じるモノでなければならないと。
投稿:by 青っち 2005 12 29 11:26 午後 | 固定リンク | トラックバック
2005.12.28
休息、
今日は朝から、「身体」を休める一日とする。体調を崩ししていた先週だが、今年の風邪は意外にたちが悪く長引きようだ。こういうときは、リフレッシュに休息が一番。夕方、3人の先輩諸氏等から温かいメッセージをいただく。何よりの滋養だ。「国家の罠」を再読し終える。著者の感性に興味津々。メディアがこぞって、「官・民」を迂った角度で取り上げる日々、出来れば年の瀬までには一読を勧めたい書だ。
・国家の罠 外務省のラスプーチンと呼ばれて
佐藤 優 (著) 価格:¥1,680 (税込)
投稿:by 青っち 2005 12 28 11:02 午後 | 固定リンク | トラックバック
2005.12.27
イソップ物語、
「リスクヘッジ(ライフプランを基本にし)」と、その「伝達処理能力」が、ますます求められる領域だと考え取り組んでいる。先日、素敵な女性陣等と家庭と教育について、結構突っ込んだ勉強会となった。出来れば早めに各企業にも「勉強会」を実施していきたい。
母親の多くは、決して恵まれた環境で子供を育ててきた訳でない方が多い。ライフプラン通りに行かない所以でもあるのだが。
早くに夫を亡くしたり、病気と闘いながら等、むしろ、逆境の中で育児に取り組んでおられる。
日々の生活の中で、戦うお母さんの姿こそ、子供達にとって何よりの教育となっているのだから。
『負けないお母さん』が、『負けない子供』を育てる。
お母さんの『強い心』が、子供の『強い心』をつくる。
お母さんの『優しさ』が、子供の『優しさ』を育む。
これからの世代は、あらゆる変化の時代に突入する中、これまで出あったことのない挑戦を受けるかもしれない。だからこそ、子供達に「強いココロ」と「生きるチカラ」を身につけて欲しい。
子供は、いつかは、一人立ちしていかなくてはならないのだから。
「子供を、『幸福にすること』と『甘やかすこと』を混同してはいけない」とは、昨今の時代だからこそ、声を上げて叫ぶべくことだ。
そ!
「子供を幸福にする」ために大切なのは、どんな試練に出あっても、それに負けない「強さ」と「勇気」を育んでいくことではないだろうか。
スヤスヤと寝息まじりで眠っている我が子の顔を見つめながら、母親である以上、世のお母さんはみな同じことを考えるはず。
◆この子の将来には、どんなことが待ち受けているのだろう。?!
◆この子が大きくなる頃、世界はどんなふうになっているだろう?!
◆この子が苦しんだり、悲しい思いをするのは、耐えられない!
…等々、母親の「愛」というのは、誠に深々たるものだ。
時に、
イソップ物語に、「子供と師子」という話があることはご存じの通り。
登場人物は、年老いた父親に、勇敢で猟が大好きな一人息子。
ある日、父親は、息子が師子に殺される夢を見てしまう。その夢が正夢となることを恐れた父は、立派な住まいをつくり、息子をそこに閉じこめるのであった。
息子の心を慰めるために、部屋の壁には、さまざまな動物の絵を描いておいた。
しかし、自由を奪われた息子は、それらの絵を見れば見るほど、余計に苦しみを感じた。そしてある時、描かれた師子の前に立ち、叫ぶのであった。
「お前と父の夢のせいで、こんな牢獄に閉じこめられたのだ。どうしてくれよう!」
息子は、壁に描かれた師子に手を打ちつけてしまう。ところがその時、トゲが彼の爪に突き刺さり、それがもとで高熱を出し、子供は命を落としてしまった。
我が子を心配して守ろうとするあまり、息子の死を自ら招いてしまった父親。
一つの寓話に過ぎないだろうが、このご時世だからこそ、最も当てはまる警告ではないだろうか。
「子供のため」と思ってしたことが、かえって健全な成長邪魔してしまう。親にとって、これほどの悲劇もまたない。
子供は、大きくなるにつれて、さまざまな困難にぶつかる。しかし、そうした困難を、親が「先回り」しても、全てが全てに防ぐわけにはいかないのも現実だ。
親が守り過ぎると、子供の「生きるチカラ」が弱くなっちゃう。まだまだひ弱な子供が増えていると、指摘する識者もおられるが、原因のひとつに上記な点も含まれているのかもしれないなぁ!(#^.^#)
投稿:by 青っち 2005 12 27 08:34 午前 | 固定リンク | トラックバック
2005.12.26
忘恩・不智恩は愚の骨頂、
「親子で参加、大納会特別授業&東証アローズ見学会」の参加票を長男の大親友であるT君親子に譲ることが正式に許可。東証広報の粋な計らいに感謝。今年を映しだした場であり、大納会参加となってかなりな倍率であった。諸般の事情で(親離れ出来ない大きな子供ゆえ)長男との参加は次回にお預けだ。(^^)V
どうも「愚の骨頂」か、弛みが目立ち始めている。まったくもってイケンチャ、ね。
歴史の紐を解きほぐす中、存在感が桁違いに大きいゲーテは書き残している。
「私は生まれつき感謝の念が薄く、受けた好意を忘れて仲たがいするなど、とかく忘恩に陥りがちだった」…と。
正直な自己省察だ。
それ自体が文豪の資質を物語ってもいる。
っで、彼は、どのように、『忘恩の自己改革』を試みたか。興味津々。
先ずは、
◆身の回りの品々を見つめる。
→贈ってくれた人、入手に尽くしてくれた人、貴重な品に刻まれた思い出等に心をはせる。
→すると身辺にあるものが「生命」を得るという。
「私たちはこれをみて、起源にさかのぼる、精神的な、愛情ぶかい、結びつきを思いおこす」(「詩と真実」河原忠彦・訳)
先賢は、著書の中で、「暮らしの品々に世界とのつながりを見よ!」と促されていた。
衣服は、豪州産の羊毛を原料に、英国人が鉄と石炭を使って加工してくれたもの。ランプの明かりは、コーカサスの油田から。眼鏡のレンズは、ドイツ人の精巧さのおかげ…。
そう考えれば侵略戦争等、正に忘恩の所行だろう。
23日から小・中の子供等にとのインフォメーションで暫しお休みな佐藤さんの日記に、ちょうどタイミング良く、2つのテーマが掲載されているので紹介。
ココロが洗われる思いですネ!(゚_゚=(゚_゚=
『モノ』に『ココロ』を見、人を思う。
「形見」の品を大事にしたのも、それゆえだ。昨今は、心を感じられない『唯物主義者』が増えている。
「忘恩の文明」を転換するには、万物に縁を感ずる命の躍動が必要だ。それが、平和への確かな礎にもなるのだから。
・ゲーテ全集 自伝―詩と真実
河原 忠彦 (翻訳)
価格:¥1,680 (税込)
PS、
昨夜の「M1グランプリ」で、これぞ漫才!を体感させてくれた「ブラックマヨネーズ」。彼等の目的に向かって挑む「かかり稽古」の量と、やたらめったに新しさを求めず、あくまで「本物」を追及し抜いた職人芸。再度観ても納得させられる。
投稿:by 青っち 2005 12 26 09:55 午後 | 固定リンク | トラックバック
2005.12.25
一番喜んだのは、
未明にかけ、右隣で「グースカ」と寝入ってた次男が、突如「キョロキョロ」と頭を上げ何やら物色中。小っちゃなマイ靴下を持ち上げては、「あれぇー?入ってないーー」「ッウ!サンタさんと目があったらいけないので」「でもおかしいなぁー?」…、頭を上げ下げしながら呟いてるんだから、横で見てたら可笑しくおかしくて。笑いを堪えるのに必死必死^_^;
窓から薄らと朝日が這入りこんで来るや否や、
「兄ちゃん!」
「兄ちゃん!ってばぁ!起きて起きて」
「サンタが来たよ!」
「お兄ちゃんのは、一番欲しがってたモノでしょ!」
「…」(長男は、起きて、一緒に驚いていいのか、どうしていいのか悩んでる始末。そう!彼は「サンタ」が何たるかを知っていながら、皆と一緒に楽しんでる)
「早く一緒に開けてみようよ!」と、、、。
まぁー喜ぶのなんの。なんだかドラマのような瞬間時に遭遇したようで、今まで一切封印してた我が家のサンタ。今日は、封印した分思いっきり楽しんだのではないか。
大きな子供には、青っち流の海外調達で「とある」品物がドーーンと届く。(何かは賀状に記してます)これまた欲しくて堪えて我慢してた品だけに「そこまで感動するの?!」と思わんばかり。
そこまで感極まったら、もう一つのサプライズが・・・・・。と、その瞬間手渡すことをためらったぐらいだ。
その後、こっそりと置いてた「券」をみつけ、大興奮!
「ッエ!さっきまでの感動はどこえやら。。。」
やはりまだまだ「親離れできないようで(笑)」。
午後以降、長男と共に今年もネットで、LD社「株主総会」をライブで観ながら参加。株価云々より、昨年以上にチカラが込もった発言を真摯に語る堀江社長の姿に、長男は「質問に対し、一生懸命に答えてるよね」「自分の思ってることを分かりやすく話そうとしてる」とポツリポツリ。
ライブなんで、詳細は夜半か明日にでも、リリースされるから内容そのものはそちらに任せはするものの、おそらく堀江社長のキャッシュ感覚というか理念は、会社のカネと個人のカネとが絡み合ってるウソだらけな財布はウンザリゴメンと考えてる一人だろう。
でも、宮内取締役(財務に精通された税理士)の存在は明らかに大きいと感じる。LD社にとってみれば、『弥々!』という気概が社員一同に流れていることだろう。
このように映像や音質云々など度外視だ。既成概念を突破するエネルギーの源は、やはり「シンプルでいて考えすぎず」と云うところだろうか。
※ホリエモンの「お金ってこういうことだったんだ」講座は、好き嫌いをおいてズバリ読むべきだろう!巷に溢れる無料レポートを見る時間があればなおさらのこと。(^^)vキッパリ
今日も早めに休むことにする。
投稿:by 青っち 2005 12 25 09:39 午後 | 固定リンク | トラックバック
2005.12.24
サンタになる★、
雪降り舞い舞う今日の盛岡大通りは賑やかなことだろう。大学から会報が届く。皆元気そうで何よりだ。世間で言う「Xmas」、青っち宅では恒例の「ケーキの日」。であるが、今年は諸事情絡みで早めに寝ることに。最初で最後になるだろうが、今夜だけあの3丁目の夕日で観せたいただいた名シーン「鈴木則文(役:堤真一さん)」と「鈴木トモエ(役:薬師丸ひろこさん)」を演じるために。番外編として大きな子供にもサンタが来る設定(#^.^#)。※今写真は、(R)S.吉清水さんのものであくまで大人的に。
投稿:by 青っち 2005 12 24 05:39 午後 | 固定リンク | トラックバック
2005.12.23
事実って、
鉄筋だけでないはずだ!そんな声は玄人集団の中から聞こえてくる。「振り込ませる事件」が今もってあとを断たない中、既に可哀想だが「常識」と言うか「理性」が無い。ようやく「施工図」に眼が。一事が万事とはよく言ったものだ。
46億年前に誕生した地球。若しこの星の歴史を1年の暦に縮めたとしたら、人類の誕生は、12月31日という。地球の「主」を自負する「新参者」の人類が、長崎、広島に原爆を投下して60年。
「チンチン電車と女学生」という本が本年出版された。広島で被爆したチンチン電車のうち4両は、今も復興の象徴として街を走っている。同書には、当時の電車に乗務していた運転士・車掌の7割程が、14から17才の少女達であったという驚くべき事実。。。
彼女達は、男達が戦場に行き、その穴を埋めるため約2年半にわたって存在した。そして、8月6日。閃光を浴び、運転席や車内等で数多の少女が時代の狂気に散っていった。
こうした事実を知るにつけ、今夏、広島市の「中・高・大学生」に行われたアンケート結果には、大いに考えさせられた。
原爆投下の是非を問う調査に、
「戦争中だから、やむを得なかった」
「戦争を終わらせるためには仕方なかった」等、4人に1人が、原爆投下を「絶対悪」と考えていないことが分かった(参照元:中国新聞)。
自分の命を大切に思うように、他者の命の尊さを心で感じることがいかに大切か。
「命こそ宝」。
その哲学を今こそ、万人の心に打ち立てていかねばならないはずだ。
・チンチン電車と女学生
堀川 恵子 (著), 小笠原 信之 (著)
価格:¥1,470(税込)
投稿:by 青っち 2005 12 23 11:50 午後 | 固定リンク | トラックバック
2005.12.22
合い言葉は「豹変」、
西日暮里の顧問先に伺う。訪問の都度感じることだが、「声」と「空間の明るさ」がずば抜けて変わった事を感じてならない。ただ、社長との話し合いでは、明年から「ダントツ」の取り組みを励行したいとの思いから、合い言葉を探る。結果→『豹変』に。これが実施および励行されれば、確固たる軌道に乗ることと。まずは毎月の勉強会からスタートすることとなる。顧問先への訪問も本日が最後となる。かなりエネルギッシュな日々であった。お疲れ様でした。(^^)v
投稿:by 青っち 2005 12 22 11:37 午後 | 固定リンク | トラックバック
2005.12.21
がんばれ純(?)君、
今年の暦もあと少し、と言うなか大事にしてた「のど=扁桃腺」が痛み始めた。とは言え、今週末までの業務を粛々と行っていく。午後から、Amazonと各書店を大きな子供とめぐる。明年に向け、惜しまぬ投資を行う関係で、大きな子供関連の本だけでもかなりの数にあがる。ヤマギリ形状と言うべきかジェットコースターと言うべきかどれも大して変わらないかな。(笑)
そうそう、昨夜のセミナー後、清水社長との「ツーショット」が公開されている。「内定を勝ち取る就職活動・支援(公式サイト)」や、中学生の部活動における「チーム・ビルディング・コンサルタント」を展開と超マルチ派さんです。何やらメルマガの特典もあったりと堅実な方です。
さてさて、ようやく「Suicaとパスネット関連が動き始めた。」過去何度も今BLOGでも紹介していることだが、再来年(07年3月)に首都圏の地下鉄・私鉄・JR・バスで利用できるICカード「PASMO(パスモ)」が登場する。\^o^/
っでもって、JR東日本が発行する「Suica(モバイルSuicaも含む)」でも、地下鉄や私鉄、バスに乗車できる。1年先延ばしの感はあるものの、これで携帯電話の購入キーワードが決定されたと思う一人だ。願うことが可能であれば、前倒しの実施を大いに期待はしたいナ。
「北の国から」の快挙カップルこと、吉岡秀隆さんと内田有紀さんが本日、離婚届を提出されたとのこと。(夕刊フジより)芸のこやしとしながら、延長放映が決まった映画「ALWAYS」の好演のまま、頑張って欲しいと願う一ファンの青っち。
PS、
VAIOとの格闘中の匠Nさん、きっと奇跡が現実になることを共々に信じていきましょうか!(#^.^#)
投稿:by 青っち 2005 12 21 11:38 午後 | 固定リンク | トラックバック
2005.12.20
本年最後のセミナー、
3部作のトリを飾るクローズドセミナーが無事故で盛況に終わる。ご参加された方々に心から新しい出逢いを「ありがとう」と申したい。渋谷駅で、会わなくてもいい輩さん等とバッタリ。この数行だけでもアップしたく、今、座卓前です。後ほど、っあ!そうそう、合い言葉は「FP社長」でしたね。どうぞ宜しくお伝え下さい。^_^
今回も主演女優を、艶やかな色が抜群に似合う、G女史の真心に感謝申し上げます。筆頭女性陣としては、Uさん、Sさん、Nさん、と初参加のNさん。さとみちゃんを持ち出して毎回満面な笑みを下さるG女史は、話す側とし貴重な存在!男性陣は…(笑)。
開始前に、全国で講演中のなか、主催企業の社長さんがお越しに。共々に出会った2年と今年を振り返りながら、勿体なくも労をねぎらっていただく。呉々もお身体だけでも大切にされて下さい。
世間で言う仕事納めは、今週となっていることでエンジンは全開中。
冒頭、今夕の朝日新聞夕刊で、「3つ」の項目について談義。結構要チェックですね。
限られた時間内で、元祖「リスクヘッジ実践編」を展開するのは少々コクであったが、ご参加された方々の将来を案じ、思いっきり詰め込んでの挑戦となった。さすがに、最終月となった参加者だけに皆でっかい「花マル」の持ち主。
勤務先の利用駅がご縁のSさんからは、「塾」の件などその他ご意見を賜る。個人的には来年から、がっちりと「リスクヘッジ」を軸に、要望の多い分野を2・3取り入れて行ってみようと思う。
懐かしい方が見られれば、ポツリと。。。
「復活!」するんだ、と。
ただ、やみくもには行わないので、あくまで様子と要望とを鑑みて決断したいと考えてます。その場合、青っちの「実践編」は、やはり2時間は短すぎで難しい。
ここで登場するのが、教育分野「実践編」の公文D先生。料理や作法等、女性としての生き方「実践編」のFP社長。その他露出など何処吹く風とばかりに、我が道を探求されてるユニークな方々のご協力をいただきながら構成する月と青っち単独でのものとか、できれば「合宿」や「お国自慢のバトンリレー」とした、各県での開催を行うのがそもそも主旨に一番マッチしている。
通常のセミナーではないことは、出逢いの縁から起業され、明年は関東圏の大学から受注を決めてる清水社長がドカ日記で語ってくれるだろう。
また、温厚ながら企業家精神に富んでるトノさんも「ココロのトノよ」で語っていただけることと思う。
今回、「リスクヘッジ3部作」を、マインドマップ編・リスクヘッジ概論と本日の実践編を行ったのには理由があってのこと。
知り得ていないモノがあれば、身につける。その上で、各自何が足りて何が取らないのかを学び、さらに、そういう状態でいることが一体どれだけのリスクをはらんでいながら、何か事が起きれば「何か(誰か)のセイ」にしてしまう生き方からの脱却をはかり、もつべき相談窓口(メンター)如何で、各々の思い描く人生絵巻が違ってくる。
違うだけならまだしも、生き抜く中で、要所要所の「肝」なるボタンを押し間違えれば、2度と目の前に描く地図は別物(別人)となることなどを短時間の中から学ばれたことと。
ッエ!そういう意味だったんだ。
ハイ!そうです。と、あっさり答えてたりする。
ともあれ、ご参加された方々におかれては、善き出逢いの年となりました。明年も健康で無事故で、最高に自分らしい「年」なる地図を描かれることを切に願います。
「Xmasには気をつけろ!」
「毎日がXmasであるように!」
とどめは、
「自分の好きな日を、Xmasに!」(大爆)。。。
最後に、「クリスマス・カード A Christmas Cardに寄せて」と佐藤さんの賢文をご紹介します。
PS、
座卓でおしぼりに両手を置き、一気に綴っての更新なので、他意もなく、あくまで思いを率直にしたのだが、周りは喧噪としているんで、冷や奴とそばを食し、これから帰宅の途に。お疲れ様でした。<(_ _)>
投稿:by 青っち 2005 12 20 11:48 午後 | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック
2005.12.19
期待したい、
期待したい!
・雑誌購読で結構考える「定期購読」。ここなら溯っての購入が可能とくれば期待したネ!
・ソフトは、ダウンロードしたものの、意外な速さでバージョンアップされてる。自動的に知らせてくれるようだから一押しかな!
・万年2位の立ち位置ではあるものの、やるときはやるもんだよネ!待ったなしのニーズ的要素がある庶民派「電子証明書」(^^)v
・もっとも、アドビと来たら「e-文書法」をアマノ社と展開することは大いに期待したい!
っで、もって毎回ご紹介してる便利なサービス上位版として、「エクスプレス予約」がある。
・今回、「エクスプレスグリーンプログラム」がスタート!ご利用頻度に応じグリーン席をプレゼントってしろもの。今月10日乗車分より、ポイント蓄積スタート中。今ならさらに、来年3月31日まで「東京・品川・新横浜⇔京都・新大阪・新神戸のポイント2倍」だ。(#^.^#)
・やはりサービス開始当初から活用させていただいている「リモメ」。これは本当に重宝します。なかでも、独自ドメインを取得されてて、今まで尻込みされてた方は、一度「チェック機能」を勧めたい。青っちは「まるごと」さんですが、結果は「OK」。直と転送方式がありますが、職場の管理者さん等と何気に聴きだしてみては如何かと!
・最後はDellでしょ!バッテリー回収問題は深刻です。大連・テレオペさん等につながっては、あーだ、こーだと時間を使われるより、公式サイト内にしっかりとこれまた「チェック機能&問い合わせ」が用意してます。700mが対象外になってても、海外生産なんだから、一応確認しないとね。(゚_゚=(゚_゚=
っと、たまには、「旬」なサービスをちょっとだけでも「期待したい」思いから掲載してみた。
※番外編
明年の法改正を目の前にし、「新会社法」の本が飛ぶように売れてます。なかでも「新・会社法 100問 葉玉 匡美 (著) ダイヤモンド社」は、名実ともにお勧め!でも本の紹介より、待ちに待った方々(青っちもその一人)は、初版第一刷を購入され、てんやわんやの方を良く見受ける。直接、出版社であるダイヤモンド社、或いは購入書店で第二刷版へと交換してくれます。今回、ダイヤモンド社の丁重な対応は今後「社」として、期待できる真摯な行動でしたよね。(誤植絡みで)
PS、
明日のクローズドセミナーは、もちろん期待したい。待ってますヨ^_^
投稿:by 青っち 2005 12 19 11:30 午後 | 固定リンク | トラックバック
2005.12.18
対面の醍醐味、
雪が降り積もってもおかしくない寒さな朝。つい何かの理由を付け「ひとつ上」のハードルを越えられずにいる方々を良く見かける。女性はその点「スゴイなぁー!」と頭が下がる。某社社長は自ら本日の「とある試験」に望み、その足で鵠沼海岸まで出向くのだ。一ファンのために寒風をも味方に付けて頼もしい限りだ。(#^.^#)
過日、JTBの佐々木社長が毎日新聞のインタビューの中で示唆に富んだ言葉を発せられていた。インターネットでの旅行販売が伸びていることに対し、「対面販売」を重視する営業手法を変えないと、強調した点だ。
「社員がお客様の決断の際に、「いい所ですよ!」と、ちょっと背中を押すような営業手法が大事だ。対面販売はなくせない」と語っっている。
「ちょっと背中を押す」
これって意外に難しいんですよね。でも楽しさもその分倍増なんだが。ビジネス書やセミナー等では、この箇所に触れ学ぶ機会が仮にあっても実践できない方が多い。(っというか、実体験していないので、行う行為→相手様の反応→双方の反応→結果の前の空気等を肌で感じずにおられる、哀しいこと。)
さてさて、今日と23日に向けまるで本職かのように、働くお母さんのためと言えば格好いいものだが、敢えて今回は、日々満員電車内で、ご自身の通勤カバンを両手で持ち上げては色んな意味で防御されてるお父さん等のために動いている。
柏の西本っちゃんが近所にいれば、サプライズレターなる作業も順調且つ、今以上なクオリティを期待できるのだが、そうも云ってられない。何せ今では、関東圏においてトップの売上(ここでは当然、実質利益ベース)を誇る存在まで昇って来た猛者。っま、彼については何れ綴るとし。
対面業務は、何もアナログ世界だけでないことは周知の通り。ネット社会では、如何に読み手とのファン作りを行うかも多種多様なカタチでお目見えする毎日。
ただ、会うことと、会わずに出来ることの「勘違い」がここ数年、行う側も、会われる側も知らずにいる。その何処に「勘違い」があるのか。また、ズレていないと妙な納得感があるのはどうしてか?と。
大きな子供を除いて皆、元気宣言となる。
うがいや手洗いにうるさい青っちにすれば、気にある記事があるので紹介。
米国微生物学会(ASM: American Society for Microbiology)および米石鹸洗剤工業会(SDA: Soap and Detergent Association)は、手洗いに関する最新調査レポート「2005 Hand Hygiene Survey」の発表を行った。手洗いを徹底して、感染症の予防を呼びかける特別キャンペーンが展開されている。
同レポートは、米Harris Interactiveが今年8月に実施した調査に基づくとされる。第1次調査では、米国内の18歳以上の男女1,013名を対象にして、電話によるインタビュー調査を実施。その結果によると、公共施設などのトイレを使用した後に、毎回必ず手を洗っていると回答した男性は全体の88%、女性は全体の94%に上っているという。
自宅でトイレに行ったら必ず手を洗うと答えたのは全回答者の83%、料理や食事の前には必ず手を洗うと答えたのは77%、子どものおむつを替えた後には必ず手を洗うと答えたのは73%に上ったとされている。
一方、ペットに触れたら必ず手を洗うようにしているとの回答は42%、お金を触った後は必ず手を洗っているとの回答は21%に過ぎなかったようだ。
しかしながら、同時期に実施された第2次調査では、米国内各地の博物館、水族館、野球のスタジアム、ショッピングセンター、駅構内などの公衆トイレにおいて、6,336名の手洗いをモニター調査。
調査担当者は、洗面所で髪を整えたり、化粧をしたりして、利用者が手洗いを監視されていると感じ取らないように振る舞って、今回の調査を実施したと説明されている。その結果によれば、公共施設のトイレで実際に手を洗っていた男性は74%、女性は83%にとどまり、第1次調査の回答結果とは開きが見られている。
場所によって手洗いの実施には差があるようで、試合が行われている野球のスタジアムでは、4人に1人の男女がトイレで手を洗っていなかったという。
米国疾病予防管理センター(CDC: Centers for Disease Control and Prevention)は「感染症を防ぐ上で、手洗いは最も重要な対策になる」と呼びかけており、必ず石鹸を使って、少なくとも20秒間は流水で手を洗うように勧めている。
PCのマウスやキーボードも、ぜひきれいな手で使うようにしたいところだ。(詳細サイト:MYCOM PC WEB 12月15日より)
関連サイト
Harris Interactive:http://www.harrisinteractive.com/
きれいな手で、業務にも邁進していきたい。何より、この時期であり、寒風吹き荒れる中だからこそ行いたいね!
「対面」での出逢いを!(^^)v
投稿:by 青っち 2005 12 18 09:19 午後 | 固定リンク | トラックバック
2005.12.17
先ずはやってみる、
朝早くN氏へ一報入れる。本日のMTGを午前から夜に変更の旨。天候と業務面から見て、なるべく氏への負担を緩和したい思いからだ。18日・23日と宴席予定な大きな子供は、何やら構成に手間取ってるようなので、いろいろと考えることにした。
サプライズを期待してのことだろう、っま!頑張るしかない。(゚_゚=
青っち以外みな、体調を崩している。今日は本来、六本木ヒルズでの面談と宴が行われることで、前々から楽しみにしてたひとつであっただけに、早めの変更を告げる。
夜半、N氏が到着。貴重な意見交換を深夜ギリギリまで行う。食い付くような求道心と謙虚さは、他のクライアントさまにも十分重宝がられてることだろう。今流行の「株式投資」。
「先ずは、触ってみる(参加してみる)」行為自体せねば、なかなか前には前進できないものなんです、と。∥ヘ(′⌒`)ゝ__」
明日は、社内ネットワークで形成されてるメンバーが、「とある事情」で腰が重いのを尻目に、ご自身がその現地へ行かれることを志願したようだ。簡単にできる真似事ではないだろうが、真摯な行動に注視したい。
第34回上方お笑い大賞が発表。大賞には、漫才コンビの大木こだまひびきさん(結成25年)が選ばれた。友近さんファンとしても、今年は大いに笑わせていただいた。元気が出るんだよね。っということで、サックと早めに休むことにする。
投稿:by 青っち 2005 12 17 11:51 午後 | 固定リンク | トラックバック
2005.12.16
サービスとハッピー、
学校へ行く前から様子がおかしい長男。どうやら今流行のお腹からくる風邪のようだ。お昼前には保健室より連絡が入る。迎えに行く足で病院へ。診断はその通り。インフルエンザと良く似た症状の熱は判断に苦しむはず。とりあえずや後でとか言うことは怖いモノだ。
過日、実り多き出逢いとなった方から、下記(抜粋し且つ掲載了解済み)のような嬉しい「声」をいただいた。
|人の縁とは不思議なものです。
|自分が求めていると自然と結びついていきます。
|最近ますますそんなことを感じています。
|
|でも一つ言えることは、実際にお会いしないと
|良い縁には結びつかないということです。
|
|「自分の運命を知り、良い方向に切り開き、受
|け入れるべき宿命は受け入れる」というのが私
|の考えです。宗教論ではございません・・。
まさに出逢いの醍醐味である。暗号めいてるかもしれないが、早い段階から、個人授業とチーム授業が併行して始まることを期待する。
日々のライフスタイルの中で、メールへの依存度が増す中、以前より、映画の中だけに留めることのないスキームがこのメールに何故応用されないのかと、提案できる機会によく話してたことが、ようやく現実化しそうで、やはり海外の企業発とはなっても要チェックである。
「自動消滅するメッセージの送信が可能になることは、一般の携帯電話ユーザーから、有名人や経営者まで、あらゆる階層の人々にとって多大な利益となる。…。」と、Staelliumの最高経営責任者のCarole Barnumは述べられてる。
また、メール同様に、BLOGの仕様も然り。幾度と「個人」の意見として、ココログ提供されてるniftyさんへあげていた件に、法人利用として積極的なサービス展開をと。なかでも、BLOG中での決済関連と請求書関連、そしてデザインの問題を毎回話していた。
が、
LD社がやってのけたカタチとなる。
昨日、ブログサービス「livedoor Blog」において、法人向けの有料プラン「livedoor Blog BUSINESS」を開始とリリース。今サービスでは、企業の公式ページとしての利用を想定し、Webデザイナーによるブログのオーダーメイドデザインサービスを提供と。
っで!銀行振り込みによる支払いや、請求書の発行が必要な場合にもサポートを行なうとのこと。ユーザーの声に耳を傾け、真摯に対応する結果としてサービスが生まれる。企業もユーザー側も両方がハッピーである箇所だ。
デジタルとアナログの融合を考えたとき、まだまだ、提供できうるサービス事業(有り難うと言い合える事業のこと)が控えていることを肌で感じる昨今。
「…現場で覚えて稼ぐ方が近道なハズなんだけど、みんな専門学校に行きたがるのは現実逃避かな?不思議だね。」(貞方 邦介著:SADAKATA! 俺はこうして成りあがった)
株式会社アルカサバの代表でもある貞方氏の言は、真摯なものだ。
決して、煽られながら、ひとりぼっちになりたくない(させない)等のビジネスモデルだけではナイと云うことも付記しておきたい。毎月これだけビジネスを否定はしない。ただ、たたき上げ集団を自認される方々にすれば、とりわけ2006年に入る前までには一読の価値は十分ある。更に云えば、就活組の学生さん等こそ、氏の企業の門を叩くことも有りである。
・SADAKATA! 俺はこうして成りあがった
貞方 邦介 (著) 価格:¥1,365 (税込)
11日に放映された、TV東京系、「ソロモン流」では、密着取材を通しながら、氏の考え方が綺麗な映像と共に流れていた。実家である久留米からご両親を呼び寄せてのスタイル。共感或いは大きな気付きを得た方々も多かったかと。やっぱり、永ちゃん流方程式はビジネス上でも十二分に効果があることを考えるべきだネ。(笑)
投稿:by 青っち 2005 12 16 11:03 午後 | 固定リンク | トラックバック
2005.12.15
起爆剤になれば、
使用中のメインPCのご機嫌がここのところ芳しくない。今朝はいつになくおかしさな動きをするので、セーフモードからデフラグへと作業を施す。Cドライブは「?」と引っかかりつつ、Dドライブへ。画面は真っ赤か!例のバックアップファイルが起因してるようでドライブは暴発。これなら起動時を含め作業環境が悪化してることが頷ける。忙殺な匠ことN氏の帰還を待つことにする。
っで、ドック入りのVAIOが予想よりかなり早めに戻ってきた。この時期の2台を考えるとシラケ鳥が飛ぶようなのでやめとこうと、大きな子供が使用中のDell頼みとなるわけだが。
さすがに頑丈だ!本革性じゃないが、購入時より作業環境が進化していることは嬉しさ半分に驚き半分だ。
気になる機関を某氏と共に訪れるため出掛けようと、PCまわりを確認してたらFP社長から一報が入っていた。内容からと某氏の力量を鑑み、調整をはかることにする。
結果を出し続けるプロセスがあるからこそ、成長と進化を遂げるものだと、あらためて学ばせていただく。(^.^)
個人=すなわち自分自身の気持ちを、心地好く時には叱咤激励されながらも、『聴いて』もらいその上で可能な限り、「思い」への実現というカードを手にされたい方々が今後益々増加するのだろうと感じてならない。
この、心地好く、時に、叱咤激励。
出来そうでいてなかなか難しいものだ。ただ言えることは、相手からの思いを「聴く側」が、その瞬間瞬間に起こるであろう『秒単位』のメッセージを全力を持ってして受け入れて「こと」にあたる。また受け入れたモノを適切に構築しては作業を行うことができなければ、双方にとって「疲れ」しか残らない。ただ言えることは、相手の心根を「ホッ」としてあげれる起爆剤にならんとね。
時に、厚生労働省は本日、妊産婦に優しい環境づくりを目指し、「マタニティマーク」のデザインを公募する方針を決めた。「マタニティマーク」とは、周囲の人が妊産婦への配慮を示しやすくするため、妊産婦が公共交通機関等を利用する際に身に着けることができる。
このマークについては、本年3月の参院経済産業委員会と、同4月の参院行政監視委員会で、一女性議員が、通勤電車等で周囲から理解されにくい妊産婦の辛さを訴え、一部の自治体や民間で独自に作製し、好評を得ている妊産婦バッジを紹介し、その上で誰が見ても分かるよう全国統一の基準をつくり、普及を進めるよう主張したところからのものだ。
至上課題である少子化対策。このマタニティマークが起爆剤の一因になることに期待したい。
投稿:by 青っち 2005 12 15 11:27 午後 | 固定リンク | トラックバック
2005.12.14
地域の子供等からの贈物、
今月に入っての連日連夜の強行スケジュール。1回目の分岐点が本日となる。夕方からのイベントのため、午前中いっぱい大事をとって体を休める。今夜はプライベートだが、地域の子供等20名と組んで行うだけに、年に一度とは云えチカラが入るってもんだ。(^^)v
世間一般では、俗に言うこの時期の「Xmas会」は、やはり子供等が中心であって、子供等に対し「何か」を行ってあげるスタイルが主流だし、それはそれで素敵なことだ。
今月初旬、地域の老人会の集いから帰宅後、ソワソワしてる大きな子供が居た。何をそんなに「考え込んでるんだ」と尋ねると、その集いでの出来事で話された内容を滝のように話し始めた。
「考え込む視点がズレてるじゃん!」とバッサリ。
この発言に端を発し、今夏から積み上げてきた企画ものを先ず捨てる作業からスタート。既成概念と大人になりきれない大人等との格闘の開始。
ビジネスでもプライベートでも、目的とオチに対しては、何事も「シンプル」が一番。
今年一年を振り返るも何も、これだけ「子供等の事件やトラブル」が続出した年もない。日々、「子供等を如何に守るか!」の見出しも続く。
っで、あるなら、幼稚園・小学校の通学路や公園などで、いつも気さくに声をかけて下さってるご老人等に、感謝の「ことば」と真心の「プレゼント」を贈ってはと、実行委員長諸氏等に進言する。
年少さんから小学6年生までの20名の中から、それぞれ男女2名のリーダーを自分等で選出し、この2名が大人と会場から日時のセッティング、プレゼントの品や当日の感謝の言葉を考える仕組み。
総合司会の大きな子供は、それ以外にも色々と裏方を熟す。模造紙に絵やメッセージなど描く作業を黙々と行ってきた。(大きな子供の専売特許(特技)のひとつ)
午後7時から、サンタの唄シリーズが数曲流れ始めては、子供等が一斉に登場したかと思えば、踊りのみのはずが歌い出すハプニング。まぁーまぁー、楽しいじゃないですか。
毎年恒例なイベントのため、ご老人以上に参加者の大人等が度肝を抜くサマは、目に浮かぶかと。
プログラムのメインとなった、感謝の言葉を発表する時間になる。練習など皆無だっただけに子供等の緊張も頂点を達していたが、暴れん坊の男の子のオナラによって、一気に萎む瞬間、年輩者から「自然なことだよ」「健康な証拠」と発してくれたおかげで、たちまち盛り返すことになる。
色画用紙と折り紙でつくった、チビッコサンタさん等が、元気いっぱいに大きな声で感謝の言葉を語るのであった。
『今年一年、本当に有り難うございました!』
『いついつまでも、お元気で健康第一に!』
そして、TDLまで行って購入した「ミッキー飴」を包み込んだ手作りの袋をサンタさんのつもりで子供等が、お一人お一人のご老人のそばまで行って手渡し、再度「メリークリスマス!ありがとう!!」と言葉をかけるのであった。
上出来上出来!
今回の集いは、大活躍の子供等であることは云うまでもない。でもその子供等の親御さん等のご理解と支援あってのこと。最後の最後に、サプライズとして、そんな子供等から、今度は自分等の親に対し、気持ちたっぷりの言葉をかけては抱きつく。
今年一番のMVPは、お母さんにお父さんだヨ!
みんな、良く頑張った。冷徹なニュースを蹴散らす思いは、そのご家庭それぞれについて力強い和楽への波動となったようだ。総合司会の大きな子供も奮闘、お疲れ様。
終了後、完全な裏方はサクッとフェードアウトに限る。niftyのシステムに振る舞わされるのはこの時期辛いため、大急ぎで更新作業に入る。22時から電話相談が入っている兼ね合いで準備を終え、微笑んでは冷蔵庫にあるはずの特製アイスコーヒーに。
ナイ!もう一回、冷蔵庫を開けなおす。(無いモノはないんだが)っま、ウォーターで凌ごうっと。そろそろ時間なので。
PS、
コヤジさんから、mixiへのご招待をいただく。←粋なはからい、嬉しいネ!感謝感謝ですよ。
投稿:by 青っち 2005 12 14 10:44 午後 | 固定リンク | トラックバック
2005.12.13
数行からの出逢い、
「オンナ心ならお任せ!違いがわかるオトコの企画。」を展開してる、株式会社ハー・ストーリィ (「クチコミュニティ」を提唱されては優良でいて、<素>を大切にされてる企業)の小川さんとお会いした。弊社まで足を運んで下さり、最高の出逢いの「場」となる。この場を借り、感謝申し上げます。
FP社長についても話題に富む話も出来、至福の時間を享受する。しかし、妻夫木 聡さんにそっくりな小川さん、大きな子供と話題が尽きない。(#^.^#)
二宮尊徳が、若きリーダー(お弟子)に対し語った言葉は剰りにも有名である。
文字に書かれた言葉は、「氷」のようなものである。それを流れ通わすには、読み手の胸中に氷を解かす「温気」がなければならぬ…。
胸中の温気とは、人の世にあって同胞を思う「心のぬくもり」だ。どれほど素晴らしい思想・哲学であっても、頭で理解しただけでは不十分。
例えば、新規の見込み客や相談者の苦悩に沈む姿を見るにつけ、その方々を何とか支援したい。また苦悩に喘ぐ友を救いたい等々、人々の向上に尽くしたい、との情熱があってこそ、思想は生き、哲学は蘇る。そして、文字に書かれた言葉は社会を潤す。
『身読』
即ち、「身で読む」ことを、以前より提唱してる一人とし、またビジネスの世界においても今後益々重視されるところ。人が何かのカタチで情報を発した場合、その文なりコンテンツを身読し、様々なスピード社会において戦わものだ。それを可能としたものは、一個人、一企業の成長と賢い安定、さらにはご家庭におかれては、日々の健康と一家和楽を願ってやまぬ、炎の如き「魂の温気」であったに違いない。
今日、「基本的人権」といい、「平和主義」という。が、これらの善なる言葉も、混迷する時代の中で、「凍り付いて」いるかに見える。
「解凍」の仕事は、政治家や知識人だけでなく、何より自分自身等の双肩にかかっている、と覚悟したい。夏の暑熱も、言葉の「氷」を解かすことはできない。
我々一人ひとりの、人を思う「魂の温もり」こそが、善なる言葉を蘇らせ、時代を潤す。
今回、企業のメルマガ内において、文末の2行に込められた小川さんの発信をガッチリと受け、最高な出逢いをいただき、明年に向け最高のスタートダッシュが既に始まった。重ねて御礼申し上げたい。
投稿:by 青っち 2005 12 13 11:48 午後 | 固定リンク | トラックバック
2005.12.12
突破ついでに、
ITの匠ことN氏。目下ライター業まで手中にし忙殺の一途を辿っている(笑)。そんな情況の中、おそらく注目してる「とある折衝」の行方。業界人だからこそ、その折衝の難易度が分かるのだろう、有り難いコメントをいただく。<(_ _)>
先週末までの「宿題」に、回答を知らせてきた。「どうもならん!」と一蹴する回答。ただ、一蹴はある種だれでもできること。もっと云えば、回答を出す側も、当然含み・考えて(いわゆる想定内)のこと。さらに、最近よく出没される「おとぼけキャラさん」が登場してきても何のその。<(`^´)>
っと、その前に、今BLOGの賛同者でもある佐藤さん。本日の「家風<kafuu> the family tradition」記事は、実に奥深いです。
「オチ=目的」の重要性が必ずある。ちょっと久し振りに脱線してみようっと。(^。^)
恋愛でも同じ構図。
お目当てな人が居た場合、必ず伺うことがある。
「今の今、その『お目当てさん』と同等或いは、それ以上の存在な方が現れた場合でも、その『お目当てさん』に、向かって行けるか否か」(…かなり割愛してます。)
当然、意中のお目当てさんという存在を「得た」方は、この問いなどに、耳をかさない。次元は違えど、電車男さん(青っちはドラマ版派)をイメージされれば良く分かる。あのエルメスさんを想う気持ちまでなければ、恋愛はなかなかどうして「成就」できない。
また、過去にも何度か綴ってることだが、「縁がナイ!」と、言い捨てる方々が多い。
『縁は、つなげていくもの!』とは持論だ。ビジネスでは行ってることがどうして出来ない・行おうとしないのだろう。恋愛でも(だからこそ)用いるべきだ。(ここでいう「縁」とは、『善縁』との意。)
もちろん、本人(企業)にとって、悪縁を持ってして接近されるようなケースも大いにあるが、ようは、あくまで「こちら側」の問題であって、接近する側等さらさら眼中にないもの。自然と時期が来れば消え失せる公式があることを知るべきだ。
意中の人に、自身の気持ちを告げる際、最も注力すべき箇所であり、プロセスでもある。就活であれ、ビジネス上であれ「現場」は、皆同じ。
「否定からの肯定派」と「肯定からの否定派」さんとでは、とてつもなく結果が違ってくる。当たり前のことだが、意外と落とし穴にスッテンテン状態の方も実に多し。(この領域はいずれ。)
一気に話を戻すと(笑)、目的への執着だけでも偏ってしまい、偏った分だけの結果となるのも定説通り。執着に何かをプラスオンすれば本来、自身が思い描いてた『以上』の結果と波及の展開となる。
今回は、単純に「臨機さ」が働いたカタチで、夕方の回答がその結果となる。N氏には深夜帯ではあったものの、携帯宛の留守電に報告させて貰った。聞かれた時のニンマリな笑みを想像して。(^^)v
今回の結果を通し、以前よりあたためていたモノ(理論と書きたくはないが、馴染みがいい表現だねこれは。)の図式と構図が完全に骨子となっていることを再確認する。
実に有り難い。
今年は、空前の「アフェリエイト」ブームと「株(不動産をも含め)」だが、これらのブームに乗ることに対し云々はない。丸山事務所さんは、それ自体を事業部にまでし、月間及び年間の売り上げ数値目標まで公開しているんだから、それはそれで大したものだ。
ただ、『視点』をかえれば、自社の顧客サービスに活かしたり、自分自身が至福なサービスを得られる体験ゾーンを味わって無い方にとっては残念な話。気持ちよくて、素敵な体験ゾーンは、意外なほど身近にあるもの。
そう、活用しない手はない!
PS、
明日は、「オンナ心ならお任せ!違いがわかるオトコの企画。」を展開してる、株式会社ハー・ストーリィ (「クチコミュニティ」を提唱されては優良な企業)の小川さんとお会いすることになっている。今月に入ってのアンテナ感度は「ビンビン」。善き出逢いとなれますように。
投稿:by 青っち 2005 12 12 11:03 午後 | 固定リンク | トラックバック
2005.12.11
長男の音楽祭から、
7時駅前集合ということで、長男を見送りに皆で行く。今日は彼が所属する合唱団の音楽祭。6年生はこれが最後とあってバス停からして気合いが入っている。開演10:00からだが、それまでラストリハーサルを行うことに。
一旦戻っては、依頼者からの宿題に目を通し、そのままバス停に走る。会場まで車中にてグースかと寝かせて貰うのだった。短眠派にとっては、あのバスの揺れは抜群にいい!(何処やらのバスで、鼻づまりっぽく語る、漁港○銀前♪ってな音声が聞こえないだけましである。^_^ウソウソ、懐かしいですよね)
携帯をドック入りしてるので、過日学校で行われた音楽会のようにはいかない。その分、彼が今日まで一生懸命、練習に取り組んできた姿をくっきりと視て残そうと決意。
この合唱団は、以前にも触れたが、「小学校4年生から6年生までの男女」という基準がある。
時間厳守はさすが。
リーダー君と副リーダーさん(共に6年生)の総合司会で開演。
本日の音楽祭のテーマを、「戦争と平和」と掲げ、1曲1曲を歌い上げるなかにおいて、「自分等が今できることは何だろう!」。また、「音楽を通じ平和な国とは」などを、練習を通じ、学びあった事が冒頭紹介された。
多くの曲をチカラいっぱい歌い上げる合唱団。中でも次の4曲が、ココロにズドーンと残る。メモってはいたものの、隣席の奥さまに1部譲っていただいた。感謝感謝!
さくらの木
作詞:松本良子 作曲:野田順子
1 ある夜 ぼくの 夢の中
丘の上の 桜が語った
僕らが 生まれる ずっとまえ
こわい こわい 戦争で
空から あくまの 火が降った
お家も 町も 人も焼け
桜の幹も 大やけど2 さむい 北風 吹いてきた
丘の上の 桜はつらかった
その時 一人の お爺さん
少年 少女と 手をとって
ワラで 包んで くれました
やさしい 心を ありがとう
生命(いのち)の力が あふれます3 春の 日ざしに 包まれて
丘の上は 桜の花の海
幹にも 力が みなぎって
桜は 希望を 語ります
平和を たたえて 歌います
あふれる 光を うけながら
僕もほほえみ 歌います
※フォー ピース トゥモロウ(4回繰返す)
懸命に笑顔をつくろうとする仕草が実に可愛かった!
ぼくらのちかい
作詞:高橋 博史 作曲:倉橋 孝
1 ぼくらは いつもめざしてる
力強く どうどうと
富士のように 育とうよ
平和の道 どこまでも
勇気と力で 築くんだ
築くんだ2 ぼくらは いつもわらってる
明るく 楽しくのびのびと
青空みたいに 育とうよ
スクラム組んで どこまでも
希望の詩を うたうんだ
うたうんだ3 ぼくらは いつも負けないぞ
未来を ひらくきみとぼく
師とのちかいを はたすため
※後継の道 どこまでも
正義の心で 進むんだ
進むんだ
(※以下繰返し)
ここでは、団員6年生の女性が、練習に向かうのも一時あったことや、学校での様々な問題などで、悶々としてた時機を自分の言葉で語られた。
平和の翼
作詞:少年部有志 作曲:南場博樹
1 大空かける 虹の橋
天使の夢は 翼を広げ
翼を広げ
ぼくらのちから かぎりなく
ぼくらのちから かぎりなく
学んでいこう 学んでいこう
のびのびと2 父の築いた 金の城
王子王女は 白馬にのって
白馬にのって
北風吹いても 朗らかに
北風吹いても 朗らかに
正義の道を 正義の道を
走ろうよ3 輝く太陽 光る波
ぼくらの船は 希望の未来(あす)へ
希望の未来へ
平和の世紀を ひらくため
平和の世紀を ひらくため
宝の生命(いのち)を 宝の生命を
みがこうよ
最終曲の前に、団員6年生の男性が中央マイクのところまで出向き、この3年間を彼なりに振り返っていた。何気なくウソをついて練習を休んではみるものの、自分のココロにあるツッカリ棒が外れないことに一番苦しんだと。会場は爆笑の渦。とどめは、彼曰く、このような作文など正直一度も書いたことがなかったことを赤裸々に告白するのであった。「良く書いたよねぇーっと、思わず涙腺が緩む青」
さてさて、弥々クライマックスだ!
大いなる希望
作詞:山本伸一 作曲:倉橋 孝
1 大いなる希望
高らかな鐘
未来はすべて君たちのもの
新しき七つの鐘を鳴らすため
体を鍛えよう 勉強しよう2 大いなる希望
生命の絆
君たちのために道を拓きゆく
新しき世紀の建設のために
心を結ぼうよ 君と僕とで3 大いなる希望
燦たる平和
世界の友と手を結びあい
どこまでも平和の二字を貫こう
世界は君たちの踊る舞台だ
世界は君たちの踊る舞台だ
いやぁー、男性陣が圧倒的に少ない中、笑顔満点で、1曲の「詩」を彼・彼女等なりに、学び・かみしめながら歌い上げる姿勢に拍手喝采。なかなか拍手がおさまらない。指揮者の男性も、盛大な拍手と目の前の子供等の顔色(精神)に目を配り、立派なコーディネートをこなされる姿は目を見張るものだった。
リーダー君の「夢」は、レスキュー隊になること。机の上で話すことより、直接「人」それも「困ってる人」を自らのチカラで接したいと、そのために、合唱の練習はもちろん、部活も勉強も全て同時、また、今は良書をうんーんと読みたいと語る。(末恐ろしい6年生(#^.^#))
副リーダーさんは、世界中何処でも『通用』できる、本物の「通訳」を目指している。今何より、野口英世の本を何度も何度も読み続けては、自らが目指す道へ胸を張って歩みたいと語るのであった。(凜した姿勢に清々しさを感じた(^。^))
長男はと言えば、今夏友人等が遊んでる中、猛練習が続いていた。文句一つ云わず練習し「続けた」ってことに嬉しさ以上なものが込み上げてくるもんだ。(偉い!)
音楽祭は、事故無く無事故で終了。何より縁の下の力持ちさん等である関係スタッフさんに御礼を申し上げたい。開催を終えて、お話しをされた代表さん、青っちが日頃から云っていることを替わって話された。
「義務と権利」
それは、
その方の『使命』なんだと!
すなわち、
「義務と権利」=(→)『使命』
この式が、きちんと頭の中におさまっているか否かで、人生が決まるという仰々しいものでなく、個々人が持つ(持っているだろう)目的には、行けず(行かず)終いな人生ほど、侘びしいものはないということを整理整頓をして貰えれば、高付加価値がそこに誕生する。
投稿:by 青っち 2005 12 11 11:58 午後 | 固定リンク | トラックバック
2005.12.10
心地好さと生き方、
都内で、某金融マンとお会いする。温厚でいて仲々「自分」という確固たる信条をお持ちのようで、楽しい語らいとなる。さとみちゃんに小百合さんが登場すれば、黒木さんもが登場。横に何方か居れば一体何の話かと眉をひそめることだろう。(笑)
彼が智者であれば、今回を契機に貪欲な行動に出ることを大いに期待したい。「知り得る世界」を持つことが、こんなにもある種「非情」なのかと思い感じるはずだ。
その後、FP社長のご主人とともに、特製ミートソースで奏でたパスタや賢く蘇生された、はんぺん等を食する機会をいただく。いつものことだが、FP社長の「話されながら」の料理構築、それ自体が芸術品だと常々感じている。
気持ちよく、お酒を嗜むご主人。公私にわたり、大兄と慕われ続ける所以を感じた。何より心地好い時間を享受出来るのは、ご主人が寛大な心の持ち主であり且つ、器量の大きさだと。また、一緒にキヤノン製プリンターと戯れた事等、後年良き想い出になることだろう。
テーマとなった「生き方」にも、共鳴できる。大エールの声は、FP社長の胸中にきちんと刻まれたようだ。(^^)v
ご一家(なかんずく、ご夫妻)の日々、月々、年々にあたり、ご健康とご多幸を心より祈り、本年の感謝と明年に対しての気概などを語り合う。
PS、
日程変更に快く応じて下さった諸氏およびご家族。誠に有り難うございました。恐れいりますが、当日までに、細部にわたる事項を再度見直され、意気軒高と参りましょう!
投稿:by 青っち 2005 12 10 11:51 午後 | 固定リンク | トラックバック
2005.12.09
Adobeをモチーフに、
少し朝をセーブしながら、有楽町まで移動。某社IT執行担当と共に、「Adobe Acrobat 7.0 活用セミナー(in東京国際フォーラム)」へ参加。盛況は、如何に「電子署名」などへのニーズが高いかを示すことにもなる。なかなか侮れないセミナーに感謝。
午後までみっちりと詰まったスケジュールから開放され、一路電話会議のため戻る。途中、Adobe製品を使った仕様でのシステム提案を参加した執行担当者と話を交わす。
戻ったと同時に、各方面から宿題の解答が矢継ぎ早に届く。サクッと片付け、最重要課題の懸案事項を某社社長と、かなりな細部までにわたり、想定し合う。
『リスクヘッジ』を使う「肝」が分かれば怖いモノなしだ。
終了後、予約してた第2回目となるインフルエンザの予防接種に出向く。予約してたとは言え、数時間を余儀なく待機。子供等の風邪を患った方々が多いこと。
今回はトップバッターとして、次男。先生の腕が抜群に良いのだろう、本当に「アッ!」と云う間に注射の儀式が終わる。青っちは、ビタミン剤を希望するものの、院長より却下。
長男は、大きな子供の腕を放したくないと、珍しく「だだっ子状態」に。大人で2回目の接種者は意外に少ないことを告げられる。だからと云って、予防に背を向けたくはい。
昨年より、インドについて業種業態や特定のジャンル等を定めずに学んでいる。子供等が通う「公文」とインドとの接点に遭遇し、心踊らせる。ともあれ、学びは『光り』だネ!
時に、長らくご無沙汰してた、大阪支部長が投稿されてきた。でもって、彼らしく「結果」持っての登場だ。FP取得され、さぞ胸躍る今日この頃なぁーんて云いませんが、どうせ取得されたのであれば、思考を少し現実味にされ、是非取り組んで貰いたい事案がある。
今秋、都は認知症や知的障害等で判断力が不十分な人に代わって、財産の管理や契約等を行う「成年後見人」を市民から一般公募し、養成する事業に乗り出すと発表されたことは周知通りかと。
リフォーム詐欺や強引な訪問販売等、悪質商法の被害が続出する中、後見人を増やす必要があるためで、担い手には定年退職する「団塊の世代」を念頭に置いているようだ。都道府県が直接、後見人を養成するのは初めての試みということで注目はしている。
頑張れ、有資格者である、FP社長に、大阪支部長p(^^)q×100乗。
投稿:by 青っち 2005 12 09 11:57 午後 | 固定リンク | トラックバック
【大阪支部長】FPデビュー!
大阪支部長です。
大変ご無沙汰してすみませんでした。半年振りの投稿です。過日、AFPの試験を受験。…、その結果はと言うと、、、。(^_^;
ほぼ徹夜で勉強した甲斐あって無事合格しました。\^o^/バンザーイ
しかしながら記憶力の低下には、自らほとほと限界を感じた次第。もう年なのかなぁ。そろそろおっさんかなぁと試験勉強から思う今日この頃です。
今回は、「年金セミナー」のストーリー作りから。
先日、このFPの資格を利して(?)「老後の資金セミナー」講師に招かれる。試験勉強で疲れた頭だったが、今度はセミナーのストーリー作りだ。
まず年金の計算。
ウン十年後、制度が維持できているわけないないじゃんと思いながら、嫌いな計算問題に取り組む。
一般的な家庭をモデルとして、、面倒なので夫婦は同い年で、、まずは、ご主人定年から65歳まではもらえず。大変だなこりゃ。ふむふむ、65歳からは夫婦あわせてひと月約25万円ご主人が亡くなると、ふむふむ、奥さんはひと月約15万円で一人暮らしをしないといけないのか。。(横で妻は天を仰ぐ)
日々の生活も大変なのに老後も大変だ。
トピックスはないかと、新聞、雑誌を「老後」「年金」をテーマに読み返す読み返す。
人口ピラミッドがあった。
2000年、現役世代人口対老年人口は5:1。ひと世帯あたり2~3人の子供か。なるほど、そう言えば同世代には「ひとりっこ」は少ない。
2025年、、その比は2:1に!
こりゃ大変だ。
もひとつあった、読売新聞の社説(11月1日)。内容は小泉改造内閣に期待するものだが、、なになに、
『人口減と高齢化によって、20年後には65歳以上の高齢者は総人口の約3割を占めるようになる。現行制度のままなら、社会保障の付額は今の2倍に相当する150兆円超に達する見通しだ。』
『国と地方を合わせて770兆円を超す長期債務残高・・・』云々
セミナーを頼まれていなければ「大変だ~」と読み流してしまうかも知れないが、ちょっと計算機を持ってきて、、。
150兆円、、、誰が負担するんだ?
甘く見積もって半分を企業が持ってくれたとして、私たちの負担は75兆円。
人口が、、大雑把に1億人。現役世代人口が6割だとして、6000万人。75兆円割ることの、6000万人、は、、一人当たりの負担は125万円!結婚していたらひと世帯あたり250万円!!
これが今給与明細の社会保険料(厚生保険料)だ。こりゃ消費税増税も考えるはずだ。しかも770兆円もある債務、、税金も負担しないといけない。
以前、森永さんの「年収300万円で・・・」という本がベストセラーになったが、、。(隣で妻は、「300万円じゃなんにも残んないじゃん!」)
なんてことを考えながら、自らの老後、「25万円はもらえないだろうなぁ」と思っていたら、(隣で妻は「貯金しないと!」・・・)
これらのデータは、「20年後」のものであることを思い出す。その時期はまだ、私、「現役世代」だった。。
さ、自己責任、自助努力、自分年金、、と。
危機感を共有するセミナーだった。
ブログ、というより「回想」だな、これは。_| ̄|○
投稿:by 青っち 2005 12 09 10:04 午後 | 固定リンク | トラックバック
2005.12.08
美味しいおでん、
「おでん・一平」での集いは実に良かった。おでんの色彩や味付けは、九州っぽくてまったりと和ませていただく。早くも新年会の話に展開。柏のジョニー、三鷹のイケメン、浦安のエンジェル、川崎の国宝職人、そして尖り青っち。良くもまぁー豪勢な顔ぶれ。個人的には、柏のジョニーさんと三鷹のイケメン君との出逢いは、財産だね!
今回はまだ、戦略中の箇所が多々あり、それぞれのリンクは付けておりません。お楽し


