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2006.01.31
世相に照らして、
世相を反映することが続々と現れてくる。敢えて、何故資産5,000万円(情報提供上の計算から)しかない社長の「破産」を迫るのだろう?追いつめて何を得ようとするのだろうか?この社長企業を相手にするなら、迫る側はもっと現実問題(法務や経済等)を真摯に『知り得る』べきだ。
以前にも記したが、『我慢しろ!我慢しろと云うが、一体いつまで我慢したらいいのか。もう限界を超えすぎての生き地獄です。』とは、中越地震発生から仮設住宅で暮らされる老齢者の方々が、先の豪雪に際して早朝4時前に起きての雪かき中、語られたワンシーンは今なお克明に覚えている。
過日、長男の音読宿題において、彼が大きな子供に次頁を紹介していた。財界の長は、「バブル」との発言をされているが、子供の視点からして、そんな悠長な言葉では片付けられない現実が日々茶の間に情報として飛び込んでくる。
みんな仲良くするためには、どうしたらいいだろう?どうしたらいいと思う?まず、相手が「いやだなあ」と思うことを言ったりしたりするのはやめようよ。これ、大事だよ。だって、そうしたらみんな「いやだなあ」って思わないでしょ。
どんな人にも、『いいところ』と『わるいところ』がある。だから、その人の『わるいところ』ばっかり見て、「あの人はわるい人だ、自分のほうがいいや」なんて思うのは、やめてほしい。
「あの人はわるいから」って悪口を言ったり、ばかにしたり、いじめたりするのは、もう絶対やめてほしい。これが、ひとつめ。
あと、何だろう?
自分もほかの人も、同じように、いろんな『やっていいこと』があるってのを覚えておかなきゃ。たとえば、「ぼくらはサッカーをしてもいいけど、あいつはやっちゃいけない」ってことは、絶対ないことなんだ。でも、その子がケガをしていて、走りまわるとひどくなるから、っていうときとかは、やめたほうがいいかもしれないんだけどさ。それでも、「やる」「やらない」って決められるのは、その子自身なんだから、ね。これ、ふたつめ。
これくらいかなあ?きっとこれくらいだよね。こうすりばみんなと仲良くできる。
学校の中でも、地球に住む人全員でも、きっと。
べつにはだの色がうすくってもこくってもその中間くらいでも、髪の毛が金色でも茶色でも白でも灰色でも黒くても赤くてもほかの色でも(あるいはなくっても)、どんな顔でもどんな大きさでも、男でも女でも(どっちでもない人も)、どんな言葉を話しても、どんな神様を信じても(信じなくても)、どんな性格でもどんな考え方をしても、お金持ちでもまずしくても、どんな仕事をしても、どんな家に生まれても、さっき言った『やっていいこと』ってのは、みんな生まれつきおんなじなんだ。わすれないでね。
だけどさ、ぼくたち子どもってのは やっぱり大人にくらべれば弱いから、もっといろんなことをしてもらったり、もっといろんなものからまもってもらったり、していいんだよね。
そうしなきゃ大人にはかなわない。子どもは大人の『めしつかい』じゃないんだから、あるていどまではさからったっていいはずなのに、もし、弱くてそれができないのなら、ぼくらはけっきょく、大人のめしつかいになってしまう。いやだよ、そんなの。
ぼくら子どもは弱いから、大人よりもっといろんなことをしてもらえたり、あるいはいろんなものからまもってもらえる、と言ったね。「それはどうして?」と思った人、いるんじゃないかな?それは、子どもは子どもで弱いけど、やっぱり『社会(ひとのよ)』をつくっている、大事なひとりひとりだから。
そして、もう10年から20年もたてば 今度はぼくらが大人になって、地球で生きていくばんだから。そのときもみんなで仲良くくらしたいから、今から『仲良くできる方法』を覚えておこう。少しずつ。ひとつひとつ。(参照文:小口尚子さん・福岡鮎美さんより。)
子供等からの「質問」に対し、「答えて(応えて)」あげる義務があるはずだ。
朝生だろうが、TVタックルしかり、一躍脚光を浴びたサンジャポだろうと、青っち宅はそのまま診せては、色んな角度から話し合う。完全ではないだろうが、この「世相」に対して挑みたい。いや、挑むべきだ!
投稿:by 青っち 2006 01 31 11:49 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.01.30
勉強会開始、
早朝から所用のため近くのクリニックへ。世間一般では「セカンドオピニオン」と言えば「医師」。そんな医師にとって、昨今問題化されてる一つに『伝達力』があげられる。少し前までの処方姿勢は、速やかに「治す」ことを最優先としていた。では現況は。。。
この「治す」ことは当たり前のことなのだが、効果効能に走る歯止めとし、『副作用』の告知を行い、目の前の患者さんと真摯に「対話」を行わなければ、ある種、成立さえ危ぶまれていると。
そ!
開業医院でさえ、きちんとした『リスクヘッジ論』を伝達しなければいけない。これがなかなかどうして厄介と、Dr諸氏等は本音を漏らす。
例えば、既に処方されてる方などは周知のことだろうが、「花粉症」の処置。代表的には「注射処方」がある。
※1週間に1度の割合で、打っていくタイプ。(効き目は1週間)
※もう一つが『1年で1本』の注射を打つタイプ。(効き目は1年を通し)
ここまでだと、誰でも「1年で1本」のものを打ちたくなるし、過去少し前までは、病院も率先して(競争原理からも=あの医院は花粉症に強いという意)行ってきた。但し、このタイプは、注射を行ってから、「3~4週間」を目安に人生の岐路が待っているのだ。
『4割』の方が、胃潰瘍、糖尿病や心疾患など何等かの『痛み』を訴える現実があると言われ、確実なデータや症状なども把握されているとのこと。
4割。。。
また、6割の仲間に入った方は、データ的にもこの仲間から外れないときているからどうもならない。無論、上記においても個人差はあるだろうが。
ここまで来ると、「ED処方」をイメージできるというものだ。でも明らかに「花粉症」についてのこと。
非常に危惧されてるようで、青っちのように、どんなに胃が丈夫!だとか、糖尿病にもトォーンと縁がなくとも、この4割の中に入れば、痛みを訴えると。聞くだけなら躊躇どころか処方そのものを一蹴したくなる。
が、花粉症で極度に参っておられる方は、そうそう簡単には引き下がれない事情もある。如何に「事実をありのまま」伝えることが難しいかと本日も伺いながら相談にのる。
午後から、西日暮里へ移動。
匠シリーズを担うべく(←ここが肝!)、第一回目の勉強会を開催。年間を通し実施していくのだが、来年の今日、現・首脳陣等の豹変ぶりを期待する。『3つ』のキーワードが取りまく世界を、大いに堪能していただきたい。(内容はここまで。)
その後、Web管理者さんと打ち合わせ。はじめてお逢いした時期から比べれば、想像を超える気概と風格、そして目の輝きがとても印象的に感じた。社長と懇談の際、その話題になる。共々に、事実を観ているだけに、「勝ち取った人生」を謳歌するとはまさに、と。(早急なMLの開設、ご苦労様です!)
次の某社勉強会場へと移動。(株式運用については、フレンドパーマンサン等が巷に溢れかえっているのだから、ご遠慮なくアドバイスを受けて見て下さい。そう言えば、余剰資金と世間に踊らされたサングラス娘は、古典を好む社長企業の銘柄を取得したとの一報があったなぁー?!まぁー、p(。・_;。)qガンバレ!)
夜半から、ぞくぞくと何かと今話題に挙げられている事件について、諸連絡が入り、暫し電話連絡。(ギリギリラインとはまさにこうなのかと夜空を見上げる)怒濤の一週間を予感してしまう。
深夜、巡業地より帰宅された匠N氏より一報をいただく。元気そうで何より。(#^.^#)
投稿:by 青っち 2006 01 30 11:51 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.01.29
音読宿題を聴いて、
「題名は、『火の山のおじいさん ある山番の話』。今から読むので聞いていてね」と、大きな子供に向かって話す長男。1回目の読了まで布団の中にいたのだが、起きあがって再読を促してみた。通り一辺倒だと気付かぬ箇所が随所にある。この物語は旬であり且つ奥深い。
火の山のおじいさん ある山番の話
5月になると、山の雪がとけます。
くものきれまから、たかいみねが、すがたを見せます。みねには、いつも、けむりがのぼっています。「さあ、そろそろ、したくをするか。山の神さまも、おまちだで。」
おじいさんは、くわをかついで、そとへでます。ひとりで、ずんずん山のほうへのぼっていきます。いちばんはじめの仕事は、冬のあいだにこわれた登山道を、なおすことです。
どこの、なんて山?軽井沢と小諸(こもろ)のあいだに、もっくりそびえている火山ー浅間山です。おじいさんは、50年ものあいだ、『火山館』という山小屋にすんで、たくさんの登山者たちのせわをしてきました。
火山は、ふつうの山とちがい、ときどき、おそろしいいきおいでばくはつします。たくさんの灰や、まっかにやけた火山弾という石の雨をふらせます。そうなったら、登山者はたまりません。
いつか、こんなできごとがありました。
元気のいいわか者が6人、『火山館』へやってきました。ちょうど、そのとき、浅間山には、ばくはつのまえぶれの、ぶきみな山なりがしていました。
「いまのぼったら、あぶないで、ちょう上へいくのはやめろや。この小屋にいりゃあ心配ないが。」おじいさんは、おだやかにとめましたが、わか者たちは、「なんだい、じいさん、のぼるのは、こっちのかってさ。ばくはつするのら、なお、おもしろいぜ。」といって、どんどん、でていきました。(あのとき、わしは、ちからずくでも、とめればやかっただにな。わしのしっぱいだった・・・。)
おじいさんは、あとで、心からくやみました。6人のわかものたちがちょう上へついたころ、ドドドドド ドドーン。と。火山がばくはつしたのです。まっかな火柱が、天までとどき、やけただれた石の雨が、ふりそそぎました。「おーい、もどってこい、もどってこいや!」でも、ひとりとして、わか者たちは、もどってきませんでした。
ばくはつは、いく日かして、やみました。
おじいさんは、あついすなをふんで、6人のわか者を、さがしにでました。まい日、まい日、ちょう上ちかくをさがしまわりました。すると、40日もすぎてから、白い骨になって、すなのなかにうまっているわか者を、つぎつぎ見つけたのでした。
かなしいできごとは、50年のあいでに、なんべんもおこりました。
だから、おじいさんは、あぶないなとおもうと、「ばかめ!わしのいうことがわからんだかや。いのちは、一つしかのいものだに。」といって、どなりつけました。それから、おじいさんをこまらせたのは、浅間山へ死ににくる人があったことです。いまはほどんど耳にしませんけど、すこしむかしには、ときたま、火山の口へとびこんで、自殺しようとする人があったのです。
そんな登山者を見つけると、おじいさんは、じっくりと、いってきかせました。「ひとはみな、あせみずたらして山へのぼるだ。おめえさまも、やっぱり、あせみずたらしてのぼってきなした。それほどくろうしてまで、死にたいっていうなら、どんだけの仕事でもできるもんだに。さあ、家はかえって、あせみずたらして、はたらきなされや。」
おじいさんのことばをきくと、たいていの人は、心をいれかえて、かえっていきます。そして、(あのときは、ありがとうございました。自殺なんかしないで、ほんとうによかった。いま、元気ではたらいています。)という、手紙をくれるのでした。(そうか。よかったな、よかったな。)おじいさんも、それを見ると、ほんとうにうれしくおもったそうです。
小諸の街に住み、このおじいさんをよく知っていた人は、「あの金重じいやんかね。火山館にとまった者に『朝めしはくわんでも、みそしるだけはのんでけ。そうすりゃ、霧にまかれねだから』なんて、よくいってたの、おぼえてる。」と、おもいでを語ってくれました。
浅間山の小山金重おじいさんは、もうとっくになくなりました。けれど、日本の山には、このようなおじいさんがあちこちにいて、登山道をひらいたり、登山者をまもったりしてくれたのです。
今度は、大きな子供が次男に読み始める。時に触れ、次男が容赦ない角度から「質問」を開始。答えに給する窮する場面では、長男が変わって答える図式。なかなかいい傾向だ!
投稿:by 青っち 2006 01 29 10:03 午後 | 固定リンク | トラックバック
8割復旧、
当該BLOGの復旧に目処がたちました。個別で頂戴しておりました、温かいコメントは何より絶大な支援の父となってくれておりました。この場を借り、厚く御礼申し上げます。<(_ _)>
PS、匠N氏にプレッシャーをかけてたりして!なぁーちゃって(^^)v
投稿:by 青っち 2006 01 29 09:35 午前 | 固定リンク | トラックバック
2006.01.28
熟慮と静観な日、
「おはよう!」ドアを開けて部屋に入り、きちんと目を合わせてから挨拶する長男。ほぼ毎日の日課のような光景だ。「本当にゴメン!」昨日、作品(怪獣くん)を撮影した後、彼のフィールド内へと戻していたのだが、結果倒れてて勢いある「尻尾」を折ってしまったため謝った。石粘土の特徴を再度伺う。しかし、許してくれて良かった。<(_ _;)>
ある問題を考え、決断しなければならない場面にきているせいか、体調を崩しかけている。「個人」感を強く反映してきた跳ねっ返りだ、とも取れるだけになかなかどうして厄介だ。
苦労というのは、人間を作っていく上で、とても大切なこと。家庭や企業といった隔たりなど全く関係なく。その上で、アマチュアよりプロを、プロから本職にとの世界でも、長く勝ち続く人は、資質が優れていて覚えが早い人では決してない。
っそ!真剣に取り組む人だ!
何より、辛い稽古を好きになれなければ長続きしない。さらに踏み込めば、とにかく一生懸命になって、その『道』を突きつめる必然性は増すばかり。
「これでいいんだ!」と云うことは、絶体になく、『基本』をしっかり身につけ上で、様々な経験を自分の『財産』にしていくこと。これに尽きるというもの。眠りながらも「フーッと!」頭の中を駈けめぐる。
しかし、「「東横イン」の偽装工事問題」での、会見の席上から発せられた社長「言」には、ある種の怖さを感じずにおれなかった。ブッシュ発言のBSE問題等々、今年は「倫理・道徳」感なる年となるだろう。
本格的に寝込みモード。サクッと行うべき用事を済ませ、早めに休むことにしようっと!┐( ー ー)┌ヤレヤレ
投稿:by 青っち 2006 01 28 09:56 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.01.27
可能性な「種」、
なかなかメインマシンの調子が某東証のように変動気味。じっくりと労りながらここまでもってくる。右の写真は、長男が図工の授業で制作した「怪物くん」。右手はマイクモード化、左手はライオン化、右眼からは黒色の涙を流す、とにかく怖い怪物くんを造ったようだとは本人の言。転倒して尻尾が折れ、応急処置後の撮影。かなぁーり焦った青っち。|_・)チラッ
瞳をウルウルさせながら、制作過程を語る彼を見つめては、またも「種」について感じるのだった。(先日綴った種は、「褒める種」)
何事においても注視されている「子供たち」。そんな子供たちは皆、力強く芽生えようとする『種』を持っています。都会であれ、田舎であれ環境に関係なく。
可能性の『種』は、チャンスと出逢うことで、幾らでも伸びていきます。譬えれば、動物との触れ合いは、命と命のぶつかり合いを教えてくれる最高の機会になると、図鑑にはじまり動物園に足を運ばせながら、肌で触れあうもの。
ココロを育むには、プログラムされた刺激だけでは駄目!犬の尻尾を踏んで吠えられ、冷や汗タラタラ流し走ってみたり、一方で、可哀想にと思ったりする。一種単純な場面も忘れがちな現実の中、嬉々とした人間形成のココロができていくのだと思った。
最近、携帯の電池が異常になくなる。日によっては電話もメールも利用していない一日でさえ、無くなる異常にホトホト参っていた。今日こそドコモショップに行こうとサクッとニュース関連に目をやる。
ドコモサイトにある、N902iの「重要事項」にあるではないか!目下のところ更新後の様子見だが、改善された兆しを受ける。P902iの方も更新事項が出てたり、FOMA SH901iC、SH700i、N901iC、N700i、P901i、P700iの「最重要事項」としての報道もあったりと、機械の進化にあわせ、きちんとポイントを押さえておかねば全くもって無意味だ。
時に、国も積極的に支援している、「キッズケータイ」関連。今春の注目だね!
今夜は、こうもタイミング良く構成されてるんだと感心してしまう番組(「朝まで生テレビ!」)がある。っで、『生』でないことを直前まで伏せてるようで、報道の姿勢ってものを感じさせてもらいたい。
毎度、賢智なサイトである「隻手の声」では、「Livedoor’s Affair ライブドア事件と子供たち」と題し、佐藤さんが語られている。奥深い内容に、さらなるモノを期待してる青っちだったり。
今夜は早めに休もうっと!バナーの件などを残させば、早い段階で復旧・BLOGとなることを確認する。p(。・_;。)q
投稿:by 青っち 2006 01 27 08:02 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.01.26
たたき上げの集い、
(「銀座の集い」は後半に記しております^_^。)次男が一枚のプリント持ってきた。間もなく長男が出掛ける時刻。プリントは理科のテストであり、丸々「オリオン座」についての設問だった。そう言えば昨夜遅く、部屋中の事典を読みあさっていた光景を想い出す。
問題の中で、漢字の凄さに驚く。(あまりにも多いため2点ほど)
~(何々をと言う意味)を利用(りよう)して。
…についていろいろなじょうほうがのっています。
「エッ!この漢字にふりがなで、すべてひらがな」、これが現況。
また、問いとして、
夏の大三角形は、1月10日午後7時の東の空に見えますか。ってモノが出されており、その模範解答が、「見えません」と書かせるところ。5百歩譲って、答として「見えません、『なぜなら~…だからです』」と、答えるやり方を授業でもテストでも行わずにいたら、「一体、なぜ?」という、子供本来の「興味」「感心」「好奇心」を如何様に育んでいくのか?
ホテル建設の着工とともに、階下のリフォーム工事もはじまり、いつにない騒がしさの朝の一幕。
お昼前、FP社長へ連絡。「個人的」な発信として、少々長いお話しとなる。「ルビコン川の橋を渡ってはいない」と判断したい。事故の後遺症がかなり痛むようだ。『善からんは不思議、悪からんは…』の道理。あらためて、身体にココロにと、一日も早くご回復なさるようお祈り申し上げます。
その後、月末に開催する勉強会のしくみを精査。
夕方から、有楽町を経由し、「新年会」のため、名幹事こと三鷹のイケメン金融マン推奨「クルーズクルーズ」へ移動。
昨年(12月8日)が第二回目となった集いの模様は、こちらから。→
※尚、今記事も敢えて関係者先リンクは省いております。
少しお復習いすれば、三鷹のイケメン君が社内で、新規立案する業務の中、ヤフーの検索で「資金調達専門家として名高い、川崎の国宝職人」を見つけ、即座にAPをとり、出会いが始まる。その中で共有できうる趣味に「音楽(バンド関連)」を掘り当てた2人、その際、タイミング良く同じ業態としても音楽好きという柏のジョニーへと連絡を取り合い、めでたく第一回目の集いが開始したと伺っている。
第三回目となった本日は、当初の予想をはるかに超え、人数制限まで行ったようで、集い合ったメンバーさん等は、まさに「現場たたき上げの猛者」ばかり。
世間で多種多様な会合をはじめ、いわゆる傷のナメあいや愚癡論会など、リアルに『利害』が絡み合うものが大半を占める中、今回のような集いは、「安心」して参加でき且つ、「意識レベル」がずば抜けて高く、プロの上に位置する「本職」の集いだけに、『余裕』を持ち合わしながら貴重な時間を共有しあえるということは、そうそう簡単に築くことなどできない。
美味しい料理を食しながら、青っちの持論(上記)を真摯に耳を傾けては聴き入って下さった、最年長者・ダンディ哲氏に感謝。そして、金融・法務に不動産関係者がひしめく中、終始「リスクヘッジ理論」を根底としたビジネスモデルを語る。(^^)v
なかでも、司法業務を新宿で手広く展開されておられる、武闘派A所長の存在は格別。資金調達専門家として川崎の国宝にせよ、士業の中で成功し続け、収益モデルを構築されている武闘派A所長。共に「現場たたき上げ」の成功者であり、更なる飛躍を描かれている。
そんなお二人の「本職」と青っちのモデルを、3者が目指すべきベクトルとがコミットできていることは、今からワクワクしてくる。
次会は素人集団の憩いの場(高田馬場)に足が向かいつつあるフシも感じながら(冗談!)も、今回、大勢の取りまとめを行い、節目節目で金融マンの底力を発揮して下さった幹事さんに厚く御礼申し上げます!<(_ _)>
最終電車での帰路をクリアし、BLOG更新後、度重なる年始のお誘い懇談のため、今から出掛けてきます。宵の刻など問題外だろうな!(笑)
投稿:by 青っち 2006 01 26 11:57 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.01.25
こんな種もあるんですよ!、
つい先日、吉報を含めた寒中見舞いが届く。お一人は、ほぼ学生結婚に近いカタチで、夫婦漫才がよく似合い山形在住のS御家族。新潟の地へ出向と。農食(農学部食堂)での楽しい一コマは今もって金色の宝だ。そして何より那須の晃一君からの「結婚しました」便り。(#^.^#)
晃一君について綴り始めたら、一体何冊の本になるのだろう?っと思うほど、彼の「武勇伝」は凄まじい。ともあれ先ずは心からおめでとうございます!(何れ機会があればゆっくりと綴らせていただくとします。<(_ _)>)
一気にエネルギーをもらったようで朝から快調。
しかし、行動とか行動力等が云われる中、それら行動を起こしていきながら「あるモノ」の存在を知っているか否か、この差は随分と違ってくる。
上記のS氏にしても、武勇伝たっぷりな晃一君等2人の共通項は、「教育」であった。学部学科に関係なくだ。
致道館(山形・庄内藩校)は、振り返ること200年程前に、「教育で社会の再建を!」との願いから生まれた学校である。太平の世が続いて士風が弛み、当時も私腹を肥やす役人が出たとのこと。
憂えた藩主が、ここに意見を求めたところ、遠道のように感じるだろうが、『「学校」を建てて「教育」するしかない』と喝破。
任命された校長が、教師達等に伝えた言葉が今なお残り伝えられている。
「良いところを褒めて伸ばすようにすれば、悪いところは自然に消え失せるものです。悪いところを無理に直そうとして急に責めると、人柄を損ねることがあるから気をつけなさい。だから、教師には馬を扱う御者の心得が必要」と。
『褒めて人を伸ばす』…云うは容易く且つ、何時に変わらぬ真理だ。
御者が馬の特性を生かすように、「欠点」を責めるより、『美点』を褒めて伸ばすこと。また、「美点」を見つけたら、褒めようというのではなく、褒めることが出てくるように、『褒める種』をつくっていくことを常にココロにとどめたい。
挑戦する目標や課題、役割を決めるにも、『褒める種』にと考えれば智慧(知識ではない)が涌くというものだ。
その後、致道館は、藩の風紀を立て直し、松下村塾の如く、多数の人材を輩出したという。
人間を創ることが、未来を創る。
子供等との関わりや真摯な育成あっての成長。
縁(えにし)深き2人からの便りから、有り難い『種』を思い出せていただいた。
投稿:by 青っち 2006 01 25 11:47 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.01.24
この時期に読むべきBLOG、
LD事件について、市場及び政治経済の視点から綴られておられるBLOGを紹介するべきだと個人的に思う。感情めいてなく、上っ面でもなく、今ある現況の中で分かりやすく論じられる姿勢にも青っちは大いに賛同を覚えた。
・藤野英人氏のRHEOS REPORT「非常に残念だ」
・佐山展生氏のI Think...現在の思い「行政改革は止めてはいけない:ライブドア問題3」
「テレビチャンネルを変えても変えても特番で、子供等からの質問がくる前に電源をOFFしました」等々のメールをいただきながら、ある意味で言葉を失っていた。本質を見極められてるお二人のBLOGを拝読され同様な方が多いと思う。今日のBLOGを更新はこれにて。
投稿:by 青っち 2006 01 24 09:34 午前 | 固定リンク | トラックバック
2006.01.23
味は味でも、
早朝から予定通り電話会議。確実である堅実な動きがテーマだっただけに頼もしさを感じるのだった。午後からの西日暮里へと移動のため、最終整理を行う。今回は、「組織論」「Web関連」と「勉強会」についての議題。事前に制作過程のWebを観させていただく。管理はどうされるのか、訪問時に伺うこととしよう。
整理しながら、ふと一つのキーワードが頭をよぎる。
『持ち味』。
手元にある辞書には、「その食物が本来もっている味」、「その人物、作品等がもつ独特のよさや味わい」とある。
『本来』もつ特質となれば、世界で唯一と云うことになる。この唯一の持ち味を見つけだし、活かす(生かす)ことができれば、料理であれ、人生であれ、最高の味を生み出せるだろう。
多様化する社会の豊かさや便利さも、それぞれの「持ち味」が源泉だと言っても加減ではないはずだ。
至言中の至言である、「桜梅桃李」の方程式。ここには、まぎれもなく、自分自身にしかない「使命」があり、且つ舞台がある」と、語っている。
況や、使命ある人生の中で、自分自身を築くのが「目的」ではなく、自身に備わる『特質』を、存分に発揮していくためにあるということを決して忘れてはならない。
自分と他人とを比べるのでもなく、他を羨むのでもなく、自分自身の『持ち味』は何か!
総じて、社会のために、地域のために、また、家庭において更に云えば、顧客のために「何」ができるかと考え、努力する。それが生き生きとした目指す生き方であり、本来あるべき姿ではないだろうか。
即ち、自身の持ち味や使命は、何処までも絶えざる挑戦の中にしか見いだせないことを心したい。磨いてこそ原石は、光を発するのだから。(^^)v
では、時間が来たので出掛けることにします。
投稿:by 青っち 2006 01 23 11:46 午前 | 固定リンク | トラックバック
2006.01.22
練習にも、
「試合の勝ち負け」と「勝負の勝ち負け」について長男と語らう。今回は一歩掘り下げて、テーマを「練習」としてかみくだきながら進める。また、今日のサンデープロジェクトは観るに堪えがたい状況だったので途中でテレビをOFFにする。
例えばスポーツをあげてみる。戦うのは「自分」、勝って称賛されるのも「自分」であり、負けて低い評価を下されるのも「自分」。
『自分自身』に勝つ以外に答はない!
「強く」なるための「練習」と、『勝つ』ための「練習」は違うということを意外に知らない人が多いとも。
スポーツであれ、勉強であれ何であれ、忍耐力やスタミナを鍛えるだけでは足りない。自分自身と相手の研究や、メンタルトレーニング等々、陰の努力で決まる。
全部やり切って、勝ってこそ「努力」は報われるもの。ここで否定される人は、単なる傍観者であり、何かに挑戦を本気で行っていないことになる。
「勝つことをイメージするようにしている!」と良くアスリートは云われる。スポーツの世界だけでなく、子供等を取り巻く環境においても、企業であれ個人であれ、日々このイメージを行っている。
雪が残る公園で、次男と元気よく遊び疲れた長男等は、昼食を無言で食し、今度はピットインにて開催されるとある大会へと参加するため、威勢良く部屋から飛び出して行った。(#^.^#)
さてさて、ようやく、以前のBLOGへと復活できるまでの目処がたってきた。もう少しもう少しだ!
投稿:by 青っち 2006 01 22 12:26 午前 | 固定リンク | トラックバック
2006.01.21
銀世界、
昨晩の雨が大変化となる「雪」の朝。心配した交通網は、予定通りの路線を除けば順調だった。大きな子供の初陣式としては納得な天候。飯田橋と水道橋を間違えるところなど、逞しさを感じる。伊賀ではネットの準備が着々と整いつつある。地方図書館との差異を肌で感じながらも善後策を考える。
今日一日「園」で頑張った次男を迎えがてらの帰り道、結構熱っいココアを飲みにドトールへ入る。彼の自慢の一つが、青っちと自分との「ひみつごと」らしく、フジマートや書泉に行く過程でかならず「自慢」をするらしい。可愛いね!まったく。
美味しいかどうかよりも、子供の手が温まり、程良く飲めるところがいい感じだ。大の大人にまざりながら、窓際のカウンターへ座るのが彼の定番。飲み干すまで、2人して降る雪を眺めては園での話しに耳を傾けた。
夜半、ボタン操作を誤った、との連絡が入った企業の相談にのる。当然昨今のニュースについても聞かれるが、敢えて今日は、突っ込んだ箇所を個人的云わせていただいた。
資金調達の視点から、「中小企業←デリバティブ=銀行」結果は大損。ライフリスクの視点からは、「不払い保険料」問題を見つめない、結果は「保険」に対する不信感を増長させてしまう。例の一級建築士の名前すら忘れ去られようとしていることは実に怖いこと。
天災に対する「ホショウ」の基準ルールを真剣に考えなければ、正に取り返しのつかない将来になってしまう。週明けから国会で、おそらく野党が、LD事件と先の衆議院選挙支援について攻めるのだろうが、重ねて申せば、パフォーマンスはもう十分なので、身があり成果が出る攻防を行われることを強く望む。珍しくまだ外は銀世界一色だ。
投稿:by 青っち 2006 01 21 10:15 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.01.20
確かたる眼で、
粛々と数箇所で行われた打ち合わせに参加。また本日は、通信の件でディープな会談が行われ、事実のみのプロセスと結果を伺う予定になっている。今回は少しばかり、大技を出すカタチを想定しているものの出来れば、程良い着地点であってもらいたいナ。如何せん当事者でなく、待ち人なため骨の折れる話だ。
昨日綴ったN君だが、本日の最終授業を終え、新天地に向かう。毎回授業の間で繰り広げられる「サイン会?」。ニヒルなN君ですら、涙を堪えきれずにいたらしい。個人的には常勝関西の地で、壮絶な飛躍を期待しつつ、長男等とのホットラインはいついつまでも途切れることなく見守っていきたい。(#^.^#)
過日、厚労省は、06年診療報酬改定案を中央会社保険医療協議会(中医協)に提示を行った。
高齢者が住み慣れた家庭や地域で、『最期を迎えられる』ように「24時間」態勢の、『在宅療支援診療所(仮称)』を新設し、手厚く報酬を配分することなどが柱だ。
今後、中医協は、改定案に対するパブリックコメントを実施した上で、個別の診療行為ごとの診療報酬を決定し、在宅療養支援診療所は24時間往診が可能な体制を確保し、往診担当医の氏名を文書で患者の家族に提供しているなどの条件を整えた診療所となる。
対象となる診療所には、新たに往診や訪問看護料が加算される他、在宅末期医療総合診療料が支払われ、更に、自宅以外でも居住の場でのターミナルケア(末期医療)を推進するため、介護保険が適用される有料老人ホーム等に入居する末期がん患者を対象に、在宅療養支援診療所の関係医師が訪問診療等を行った場合、在宅患者訪問診察料の支払い対象とする。
また今回の改定案によると、外来患者の初診療を病院で引き上げる一方、診療所では引き下げ、報酬格差を是正。慢性期の入院医療では、社会的入院の抑制に向け、医療の必要性の高い患者は報酬を引き上げ、低い患者は引き下げる。
この他、ニコチン依存症と診断された患者のうち希望者への禁煙指導や、レセプト(診療報酬明細書)のIT化や分かりやすい領収書の発行も新たに診療報酬で評価するとのこと。
昨今の各市場報道などに目を奪われることなく、確かたる「眼」で今日より明日への思いを胸に進んでいきたい。
PS、
第164回国会が幕を開けた。野党が一致団結しての「行う」としてる点にこそ、あまりにも国民を嘲笑いかのような行動に哀しさを感じてならない。偽装マンション問題とLD問題とを、何故並べ会う必要性があるのか。
少子化や拉致問題をはじめ、国会の「場」で決死の論戦をするのであれば、真剣に行うべきだ。また、野党の追及も手緩いことをタナにあげ、与党は伊藤元・国土庁長官の喚問拒否は眉唾もの以上でならない。伊藤元・長官のファミリーが悠然と疑惑の箇所に名を連ねていることが明るみにもなっているのに。
投稿:by 青っち 2006 01 20 08:45 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.01.19
「方」、
朝から怒濤の「シャラポワ」作戦となる。立ちはだかるモノが不動であればあるほどやり甲斐も生まれる。現況から最大値の結果を引きだせ何より何より。(^^)v毎度、業種業態に関係ない領域だけに、「得られる」副産物は確実に大きい。「執行と学習の繰り返し」の醍醐味は凄まじい。
家族ぐるみでも近しいファミリーが間もなく大阪へと引っ越す。道産子として、北の大地に戻る「約束」を企業はこのファミリーと交わし、ご主人は奥さんに、奥さんは子供等と「希望」をもって交わしあっていた。
今回の移動は、企業の「あるべくボタン」の押し間違いで起きてしまったようだ。元来、超・前向きな奥さまもここに来てようやく明るさが戻ってきた。その引き換えに、子供等の気持ちが仲々向上しないことも伺っていた。カウントダウンまであとわずか。気持ちよくココロも含め引っ越しが出来るように願う。
そんな、長男等のクラスでは、学級新聞(?)なるものが毎月発行されており、今月号は彼のインタビュー記事が掲載されてるとかで、大きな子供がニンマリしながら持ってきた。
今月号の特集は、転校するN君のために「大阪の言葉」を中心に描かれていた。この「大阪」というキーワードから、長男のインタビューとが重なったようで、素直に大笑いしてしまう新聞だった。
後半は粋なはからいで、N君も同様な質問に答えているのだが、こうも対照的かと微笑んでしまう。
好きな色は、「青」「黒」。(長男、N君の順で以下同じ)
好きな食べ物は、「すし」「ラーメン」。
好きなアニメは、「ドラえもん」「ブリーチ」。
自分のチャームポイントは、「まゆげ」「かみがた」。(大笑)「なんでやねん」
「おおきに」
「なにやってんねん」
の練習も皆で行ったとか。彼彼女等の中で「尊い想い出」がようやく完成されたカタチだ。自発「力」ってものは、何も子供等の独占言語ではないはず。
学び「方」・生き「方」、活かせ「方」等々、これら全てに共通するものとして、『自分で考え、考え抜く』と、いたってシンプルな分野が昨今の事象から再びクローズアップされている。
子供等は、どんなときでも「静・動眼」を持ってして大人を視ている。ちょい悪じゃなく、堂々と格好良く歩いて行きたいな。
投稿:by 青っち 2006 01 19 09:38 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.01.18
次男のお別れ遠足とか、
玉子焼きが大好きな次男。朝早くから目をこすりつつ、弁当をこしらえてる大きな子供にサインを送る。(その玉子焼きを入れ忘れのは送迎後判明^_^;)そう今日は次男にとって最後の遠足だ。行き先は「しながわ水族館」と伺っている。館内が寒い場合を考えジャンパーを持たす。結果、正解だったようだ。結構満喫して帰宅する次男は、またも湯水の如く話し始めるのだった。(笑)
色んな魚のお話しより、友だちとふざけては注意され、また喋っては注意されと、その点ばかりを話す彼は、余程環境が変わった上で、友との語らいは最高潮に達したことだろう。引率の諸先生にはただただ感謝申し上げます。(#^.^#)
午後、證券および各銀行動向を確認するべく、大きな子供と移動。「LDショック」とかいう造語が既に使われていた。
その足で、免許更新のため、東陽町にある試験場へ。30分の講習とは言え、内容は新鮮でかなり充実した内容に驚いた。なかでも2点は気になった。
「携帯電話や車内においてのカーステレオ等の操作と時間」についてだが、『2秒』のキーワードは、意外に知られてないように感じる。例えば、「ッア!マナーモードにし忘れた」と思って、携帯をつかみマナーモードの箇所を直視した場面。←ここを警官は取り締まれる点だ。赤信号での操作除外は、正直聴いてて「グレイゾーン」だなと感じずにはおられなかった。
もう一つが「原付」。原付には乗らないんで関係ない!では済まない点。車の直進車優先問題よりも、最重要だと参加中ずっとイメージしていた。車を運転される方は、各『標識』と「原付」の行動スタイルを頭に入れておくべきだ。結構知ることで未然防止につながるのでは。
バイクからスタートして青っちにすれば、自身が車を運転する際に最も注意する箇所は、良く身を持って把握できるモノの、そうでない場合の方が絶対数多いはず。
総じて、身近な箇所から「法改正」は、学び活かすものだネ。(^_-)v
っと、今時分、何やら「地震」めいた感覚を覚えた。十分に気をつけていきたい。
夜、75年~94年まで、952回に渡って放送された、「まんが日本昔ばなし」 。放送終了後の「11年」を経て、復活を望むリクエストに応じ、今夜は第2回目。番宣では、「あの名作の数々がデジタルリマスターによるハイビジョン映像で蘇りました」と。子供等と一緒に観たのだが、あの独特な「声」と懐かしい「主題歌」は、当時のまま反映してくれていて温かく感じるのだった。
投稿:by 青っち 2006 01 18 11:43 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.01.17
重なる「日」、
阪神淡路大震災から11年目の当時を振り返る。何より青っち宅では「仕事面」が大きなターニングポイントとなるから考えも一入。また自らが切望した小嶋社長が国会入り。偽装云々と言うより政界に軸足が向けられ、これでは各対象住民を完全に無視したカタチとなり残念でならない。そして連続幼女誘拐殺人事件に際しての最高裁判決。トドメは昨夕、メディアフライングから始まった「LD事件」。大ニュースと取り上げるに際しここまで綺麗に「重なる日」とは、違う意味で注視していきたい。
「3分の2」と言う数字がどうも誌面から離れずにいた。朝日新聞10日付の小さなコメントである。
都内在住の20~39才の男女200人へのアンケート結果数字。「20年後、どんな家に住んでいたいか」と尋ねられ、約3分の2が、一戸建て(持ち家)と答えている。
分譲の集合住宅を望んだ人は、男性の「13%」、女性は倍近い「25%」。また、年代別では20代前半が8%だったのに対し、30代後半では24%と高年齢層につれて増えたようだ。
「現在どんな家に住んでいるか」を聞くと、44%が賃貸集合住宅であった。最後の極めに、年収400万円未満では「13%」が『実家』暮らしと答えてる点だ。
本日の勉強会資料は、下記の記事を用いながら行っています。お帰りになったら、再度お読みいただければ、ご自身の効果効能がますます向上するかと思われます。(^^)v
「屋台骨作る仕事に誇り」
「富裕層をより豊かにすることで21世紀の日本を支える」
「日本を代表する財閥を創設する」
「アブラハム・グループ・ホールディング」社を起業した高岡壮一郎さん(31)は壮大な目標を掲げる。三井物産の社員を経て、昨年7月に社長就任。客層を富裕層に絞った投資顧問などで急成長を遂げている。六本木ヒルズに居を構え、家や物に執着しない性格だと。それどもヒルズを選んだのは、日本を動かす人たちが行き交う環境で、刺激を受けたかったからだ。ヒルズは03年4月に開業した。地上54階建ての森タワー、4棟の居住棟などからなる。
また、会社や自宅を置く「ヒルズ族」は「勝ち組」の象徴だ。そのヒルズの北、わずか600m。港区赤坂の防衛庁跡地で、今また、巨大な再開発プロジェクトが進んでいる。三井不動産などが手がける「東京ミッドタウン」。
バブル崩壊後、不動産投資は冷え込み、地価は落下した。だが、容積率緩和や税優遇の政策にも後押しされ、ここ数年、都心は再開発ラッシュにわいている。中でも07年オープン予定のミッドタウンは「21世紀の日本を代表する街をつくる」という大事業。
竹中工務店などの施工で、約10haにビル5棟が建設され、ホテルやオフィス、賃貸住宅、美術館などが入る。完成すれば高さ248m上回り、ヒルズを10m、都庁を5m上回り、東京一になる。工事は54階、地上約230mまで達した。都心が一望でき、大手町のビル群も見下ろせる。
地上の喧騒は遠く、工事の音だけが辺りに響く。鉄骨組み立てなどを請け負っている向井建築のとび職、小笠原昭夫さん(29)は、目の前のヒルズをながめ「あともう少しで抜く」と思った。青森県七戸町の出身。郷里に高い建物はない。超高層ビルに憧れ、高校を卒業して上京し、とび職になった。テレビに自分がかかわった建物や現場が映ると誇らしく思う。
両親が上京した時は観光がてら案内した。「いつか日本を代表するような建物に挑戦したい。」その思いが、まもなく結実する。現場でとび職を監督する職長の重松正広さん(40)はこの道22年のベテラン。
もとは大工になり、自分の家を建てるのが夢だった。だが入社してからは「形に残る仕事だ」と思って、とびを続けてきた。「自分は頭がない分、楽して金はとれない」ときまじめに言う。ミッドタウンは住宅の賃料が最高月500万円、安くても30万円以上だという。
住むのはITや株関係の人、テナントもそうした会社が主だろう。それでも、これだけ大きな現場にかかわれたのは幸せだと思う。建物を支える屋台骨を組み立てる。
空に向かって一日一日伸びていく工事の先頭に立つ。その誇りを持って仕事に励む。これまでも丸の内の明治安田生命ビル(地上30階)など高層建築を手がけた。だが、たとえ10階建てのビルでも、それぞれに思い出がある。「定年したら、今までやったビルを家内と見て歩きたい」。それが今の夢だとも言われている。(参照元:朝日新聞1月18日より)
PS、
LD事件について、色々と尋ねられます。日々刻々と状況が明らかになる中、昨春活躍された法務の方の姿がこの日に現れないということが解せない。組織論の視点に立てば、如何に「右腕」「左腕」と、さらには平時及び危機管理状況の際の対応は、多くの企業の教科書となることには間違いない。何より、結果でなく『プロセス』が必須かと言うことを。
PS2、
個人的には、世間(とにかく、やたらファイナンス理論を武器に責めてる方々が多い中)総じて、堀江社長叩きの大合唱である。勉強会でも活用させていただいているし、こういう時だからこそ真摯に考え学ぶべき筆頭は、「哲学不在(倫理や道徳観の欠如等も含め)」のココロ。
投稿:by 青っち 2006 01 17 11:07 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.01.16
ドラマを活かす、
T君が来ると同時に、一言メモと即興で昨日観た「白夜行」のワンシーンをしでかす長男。コメントを手にし目をおとすと、「雪の切り絵です。では行ってきます!」と書かれていた。(#^.^#)それにしてもよく、あの真ん丸いハサミで造ったものだと朝から感心させられる。飽きていた折り紙だったので、切り絵が出た瞬間ひらめいては長男へ提案したことが良かったようだ。(^^)v
昨年末から急ピッチで厚労省が動いている。
厚労省は、5割を下回る年次有給休暇の消化率を向上させるため、使用者に具体的な取得日の決定を義務付けるなど、新たな年休関連制度を策定する方針を固めたようだ。
07年の通常国会に労働基準法など関連法の改正案提出を目指す模様。同省は、労働者の健康を確保する観点から年休取得を重視しているが、現実の職場環境では周囲への遠慮等が壁になり、消化率は低迷の一途。
年休取得日の指定を労働者だけに任せる制度が「限界に来ている」(労働基準局)と判断。
年休消化率は、2000年度に5割を割り込み、04年度は46.6%まで低下。打開策として同省は、従来の労働者側の取得日の指定権を尊重しつつ、一定水準まで確実に消化させるように使用者側に義務付ける制度を検討するとしている。
労働者の健康問題の他にも、家族との生活、地域活動、生涯学習の時間確保を求め社会的要請があるため、使用者側の理解も得たい考えだ。
この他、「1週間以上の連続休暇を計画的に取得する仕組み」や、消化率が低い労働者の休暇取得計画の作成を使用者側に義務付ける制度の導入についても研究に入る。
さらに、時間単位の取得を認めることも課題とし、通院、子供の送り迎え、親の介護等で、1,2時間程度の休暇が必要な場合を考慮。「病気休暇制度、介護休暇制度の一般的の普及までの過渡的措置として、年休活用の弾力化で対応する考えだ」。
PS、
今から会場へ向かいます。新しい出逢いをスッゴク楽しみにし。
PS2、
今夜からの電話会議に、2つほどの「ツール」を活用してみることにします。これまた今から楽しみでならない。(^^)v
投稿:by 青っち 2006 01 16 03:12 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.01.15
初回は白夜行、
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「天国への階段」以来の作品と位置づけているのが「白夜行」。一話からいきなりSP(これだけでも映画でいけそうだったり)。重苦しいはずが、大好きな子役(亮司役に泉沢祐希君・雪穂役には福田麻由子ちゃん)がビュンビュン飛ばしてくれる。ある種凄さを感じてしまうほど。この作品だけは子供等に観せたくちょっとした観賞会を行う。^_^
それぞれ、原作はお勧めです!
・白夜行
東野 圭吾 (著) 価格:¥1,995 (税込)・天国への階段〈上〉
白川 道 (著) 価格:¥680 (税込)・天国への階段〈中〉
白川 道 (著) 価格:¥680 (税込)・天国への階段〈下〉
白川 道 (著) 価格:¥680 (税込)
これらの作品に共通して言えることは、役者さんを筆頭に、全て構成役回りなど、どこをつついても申し分ない緻密さと大胆さとの融合体が出来はじめてひとつの作品になるのだと大いに学ぶ。
子供等の要望を取り入れ、計3度も観ることになる。冒頭の「指差し」の意味やお互いの接点を言い合う箇所に子供等は妙に関心を示す。相当な反響だったのだろう。今夕いきなり再放送なる特番がながれていた。
特番と言えば、本日放映の「輪舞曲」。度重なる番宣では、「壮大な~」を繰り返し発していたが。内容よりも、主題歌となる「I believe」を見事なまでに歌い上げる、女子高生シンガーソングライター「絢香ayaka」のデビュー曲だ。♪自分を信じることで全てが始まる~♪ここの箇所が特にいい!ともあれ、 初回の軍配は間違いなく「白夜行」だろうが、TBSの底力を年初から魅せて貰いたい。
そうそう、大阪弁に所縁ある長男と次男が、ポツリ・・・。
「あのー刑事さんの話し方って」といきなりの直球。青にしてみれば、このキャスティングが唯一の勝敗を決めるカギになるのではとみている。それぐらい大事なはずだが、金八先生ではどうもしっくりこない。違う意味で楽しませてもらうことにする。(笑)
投稿:by 青っち 2006 01 15 11:41 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.01.14
倍増、
長男が土砂降りの中、合唱の練習から帰宅。長年指揮をされていた方が卒団された内容を語ってくれた。今まで二足の草鞋を履く情況であったが、今回実質日本一である交響楽団の演奏活動へ軸足入れ込みたい旨、きちんと子供等に語られた。素晴らしいことだ!
また、新しい友人が出来、「うれしさ倍増」とは彼の言。(笑)
っで、比例するかのように、次男が羨ましそうに兄を見続けながら、「ぼくも、たくさん!たぁーくさん!のともだちをつくるんだ!!」と。
過日、日中両政府は、相互に1,000人規模の高校生を招待する「日中21世紀交流事業」を、開始することで合意。日本側は、年内1,250人を受け入れ、年内に短期滞在(10日程度)で1,100人、中長期滞在(2ヵ月~1年程度)で、1,500人の中国人高校生を招待するとのこと。
うち、中長期招待は、毎年継続するとし、昨年12月の事務レベルの協議で、中国側も同程度の人数の高校生を日本から受け入れる方針を示された。
招待する中国人高校生には、ホームステイや合同キャンプへの参加を通じ、日本の高校生と交流してもらう考え。日中間では反日、反中感情が相互に高まっているだけに、外務省は「若いころに日本で生活した体験があれば印象も相当変わる」と期待。
日本側が行う短期の招待は、政府が事業費として5億を拠出し、中長期の招待は、官民共同で今年2月にも創設する100億円の「日中21世紀基金」の運用益を活用。
政府は、関連予算25億円を2005年度補正予算案に計上したというから貴重でありシンプルな考え方だけに維持され続けて行かれることだろう。
投稿:by 青っち 2006 01 14 05:28 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.01.13
最善の良薬、
習字が行われた授業での話を「ケラケラ」笑いながら話す長男。今年の「決意」を、字に認めるよう指示があり、彼は『自身に勝つ』と書き綴ったようだ。( ̄▽` ̄;) は??っま、笑いの話はここでなく、友人T君の「字(支離滅裂)」。担任の動揺が目に浮かぶ。頬笑ましい限りじゃないですか!
昼を挟んで、依頼内容に沿って数社との接触を試みる。長野県を本拠地とする某社の態勢には、ホトホト参る。
匠ことN氏と時間調整を行う。結果一番良い状況で懇談できる。FP社長やその他のキーワードとなる『わ』を育んでいく、一つの事案を弥々カタチにしていくことになる。
途中、とある滑稽なBLOG情報を伝えてくれ、二人してそのサイトを食い入るように見る。半分はチビまる子ちゃん状態でいて、もう片方は、笑うに笑えず「寒イボ」までもたってしまう有り様。
一事が万事。「還著於本人」となることだけは免れないだろう。かの有名な静岡であれ、歴史をもってして答を出している。
双方、創り出した時間内で最高なモノをと考えた日ともなる。食事を忘れる程熱中し、二人して国分君流の生玉子のせ「チキンラーメン」を食す。
「美味しい!」っと。素朴な一言が大切である。
また、大阪の母より手紙が届く。感謝感謝だ。
目下、笑顔が無くなっている中、最善の良薬となった。(^^)v
投稿:by 青っち 2006 01 13 11:52 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.01.12
峻厳な日、
寒暖の差が著しい。作業工程のゴールが見えてきた。(・-・)ここでバテては意味がないと、一気にバナナ5本を次々と食していく。雰囲気が大切。(笑)朝の早い段階で、ターナー一家から『吉報』が届く。本物であると判断し即座に動く。「難しい」と言うバーが高ければそれ以上動きたくなるものだ。結構、楽しくなってきた。(^^)v
午後から、自治体に向かう予定で準備を済ませてるところへ、FP社長が訪問。何やら、今朝方「電子メールについて」困ったことが発生したとのこと。((゚ペ;)ウーン)。その後、諸々会談を行う。目的となるゴールが「ある」のであれば、価値ある時間となるであろう。
「現当二世」であることと、「因果倶時」なる方程式は、ものの見事に反映された。まさに、峻厳そのもの。後世に残る「日」となることだけは記しておきたい。(きっぱりと!)
夕方から、某社社員さんが来訪され、種々の相談にのる。時間つぶしの感覚で働かれる真意に「楔」を打ち込ませていただく。金銭教育が花盛りである記事は、過去幾度と記事に綴っているものの、働くということを、金銭云々以前に「学ぶ機会」がなければ、企業も不幸であり、若く真摯な心根を持たれる方々も不幸となる。
そう言えば、昨日(11日)発表の「全国銀行協会-全国128行の預金・貸出金速報-」によると、05年末も貸出金銭高は、前年末に比べ1.2%増の460兆8389億円。
貸出金は、銀行が金融システム不安を受け、不良債権の抜本処理に着手した99年以降減少が続き、前年を上回ったのは7年ぶりとか。。。不良債権問題の終息を背景に、銀行が融資活動を積極化。
景気回復で、中小企業向けその他、住宅ローンを中心とする個人向けの融資も拡大。大企業向けの融資の多い大手7銀行の貸出金銭高は、借り手側で負債を圧縮し、財務内容の改善を図る動きが続いていることから、04年末比0.003%減と、7年連続で「-」。
が、減少率は前年の5.4%減から大きく改善され、全銀協は「大手銀行のプラス転換は時間の問題」とみているようだ。(地方銀行64行の貸出金銭高は1.8%増、信託銀行7行は2.9%増と、2年連続増加だ。
現況を踏まえながら、そろそろMさんより、「新年会」なる通知が来そうな感がする。今月はかなり微妙だが、何よりその場へ、大きな子供が参加できるよう尽力(策略だな!うん。)しようと思ったり。^_^
投稿:by 青っち 2006 01 12 11:04 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.01.11
何のためのマニュアルか、
朝から、確認のため木場・飯田橋と新宿の各ハローワークに連絡。キーワードは「在留証明」と、あくまでも「企業側の姿勢」であることを確認後、即座に知らせるべき方へ一報。併行して、ターナー一家の珍・トラブル相談に頭を悩ましながら、事態を冷静に見つめる。
冷静に、そして何が「大切」で、何を「行う」か。今から結果が楽しみである。
この2日間、BLOGについて「集中業務」を行った。おかげで、当初の予定よりもかなり早い完了となる。っま、そのひき換えに当該BLOGを一時徹底管理するための処置を行う。
ご心配されてる方々へ。温かいメール心から感謝申し上げます!各方面より嬉しくも熱っい「声」が寄せられ、嬉しい限りです。<(_ _)>当分時間はかかりますが頑張りますネ!(^^)v
気分展開を誘う大きな子供に頷き外出。午後のランチにもあたり、地元では格式(ブランド化された)ある店舗へ、嫌がる大きな子供を諭し入る。
が、
仲々案内人が現れず、暫し立ち茫然タイム。突然奥から、離乳児を抱える女性が店長と思しき男性とガチンコ。
どうやら、離乳児「拒否」を、注文し終え、これから食を楽しもうとしたタイミングで言ってきたようだ。併せて、トイレが形式し過ぎ(格好ばかりで利便性がない)て、女性として使用し辛い点と、離乳児との配慮(いわゆるユーザビリティの欠如)が、かけ離れ箇所などについて爆発。
女性が最後に言った、「私のように、離乳児を連れての入店は肩身が狭いという範疇でなく、『来るな!』と言うことなんですよね」と。
ここまで言わせては、可哀想でならない青っち。権限者である「長」の返答に期待したかったが、大空振りに終わる。
「当店と致しましては、『対、お客様へ接する際の心得』と題したマニュアルが設置されており、何とも言葉が『みつかりません』」と、話されるではないか。
「何のためのマニュアルですか?!」と、気付けばガチンコに参加している青。
「…」少しのやりとりがあったものの、記すると気持ち悪いので割愛。当然、店を出ては、次なるお店に。結局近場で済ませることに。
地元周辺では、今でも有名店として君臨している。サービス業の視点から、「一人の敵」を作るということは、『千人の敵』をも作ることとなる。」とは、以前御世話になった、某社会長から当時最初に事実をもとに教えられた至言である。
規模こそ違え、昨年同じ会長職から社長として陣頭指揮をとるユニクロの柳井氏。氏はマニュアルに対し、事業拡大には必要であるが、だからこそ『その場』の『臨機応変』が出来なければ、マニュアルなど意味を持たぬと、自社についてドキュメンタリー番組の中で語られていた。
ある日、雨が降る中、子供連れの母子が都内のある店舗に訪れる。入ってきた母親がレジカウンターへと足を運ばせ、緊急性がある上で「電話を貸して欲しい」との要望を伝えるのだった。
結論から。店舗マニュアルでは、その要望には応えられないとのことで、断る一幕が。後日それら一連の報告を耳にした氏が、急成長拡大にはマニュアルは必須であったことは認めながらも、目の前にある分厚いマニュアルを、「身読」せず考えない傾向性を愁えていたのは随分と印象に残ったものだ。
定番となってる青っちブレンドコーヒーを愉しんだところで作業再開。この分だと、一気に行うしかない。p(。・_;。)qっだね!
投稿:by 青っち 2006 01 11 11:20 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.01.10
待ってましたヨ、
3学期が始まった。長男の机を見渡しながら感慨深く、国語の教科書に眼をやる。「読み」・「書き」がセットでなく、『読めたら』いい、と言う制度の弊害は、自ずとやってくるもんだ。宿題のひとつである、「書き初め」。悲しいかな、とにかく書けばOKというシロモノ。やはり手放しは良くない。
始業式終了後、親友T君と妹のAちゃん等が来宅。結構活躍してる、例の「野球盤」に皆夢中。そんなT君。昨年末、東証大納会への参加を、お父さんと代理出席した際、なにやらテレビ出演したようだ。
「将来の夢は?!」と、インタビュアーからの質問に。
「ホリエモンのようになりたい!」と、答え(させられた)たT君。ニュース上であれ、一番おいしかったようだ。(笑)
午後、女性起業を模索されてる方の相談に。何れの世界であれ、新しい「こと」をはじめるにあたり、援軍となるか雑音となるかという、周辺環境。ただ、「起点と終点」とを自身が決断出来うる醍醐味は、体験者のみ知り得るゾーン。賢い選択となるボタンが押せることに期待する。
そうそう、待望久しい番組が弥々はじまる。トップバッターは我等の「さとみちゃん」。(クローズド・セミナーに、参加された方々はこの興奮のルツボがリアリティに分かることでしょうが。^_^;)
ドラマ「N'sあおい」(フジ系:21時より)は、石原さとみちゃんが、熱血看護婦・美空あおいを演じるヒューマンドラマ。原作:こしのりょうさんの同名コミックだ。あおいが勤務することになった桜川病院は、売上重視で患者は二の次。それでもあおいは、持ち前の明るさから誠心誠意、患者の看護に当たる。その奮闘や成長過程を描く青春ドラマであるものの、医療現場の「現実」を、リアルに描く物語となっている。
っで、同僚医師・高樹役にはギバちゃんこと、柳葉敏郎さん。35才でDr1年目研修医・江藤役に、八嶋智人さん。(37才でっていう実在者は居ますが人間味溢れ、今もって尊敬している先輩です)。内科主任の田所役には、西村雅彦。総師長・泉田役に、片平なぎささんが、ふんする等、実力派俳優さんが、ガッチリと脇を固める。(^^)v
先の制作会見上、さとみちゃんは、点滴の方法など猛勉強したらしく、「細かい手の動きは緊張の連続です。しかも現場で学ばないと、なかなか覚えられないんです。でも、看護師は医者と患者さんをつなぐ唯一の懸け橋。大変さや辛さ、やり甲斐を感じながら演じています!」と。
更には、「社会人の役は今回が初めてで、新人の役なら一緒に成長すればいいけれど、あおいは3年目のナース。私も芸能界に入って3年目なので、心機一転臨んでいきます!」と語っていた。
・石原さとみ写真集「たゆたい」
熊谷 貫 (写真) 価格:¥2,625 (税込)・石原さとみファースト写真集
根本 好伸,熊谷 貫,原田 達夫 (写真)
価格:¥2,100 (税込)
今後ますます、成長していく姿に、多大な共感と応援を!p(^^)q
投稿:by 青っち 2006 01 10 08:36 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.01.09
「あらよる」を観る、
子供等は朝早くから、イギリス帰りのA君が遊びに来る。大きな子供を審判員とし例の「野球盤」で楽しく遊ぶ。午前中、NTTの某部署と、ケーブル通信の各責任者さん等が訪れては各種相談に。(微妙な言い回しはご勘弁を(^_^))。午後、匠ことPCのN氏が訪問。短時間の打ち合わせを行いながら、面白い展開をも探る。(スッゴク楽しみ楽しみ)
次男が通う保育園の経由で、「あらしのよるに」のチケットをいただいていた関係で、観に行く機会を先延ばしにしていた矢先、ほとんどが今週13日で終わることが判明。気になる数組の現状を確認したく、有楽町マリオン界隈へ先に行っててもらうことに。
また、今BLOGでも「告白」されていた、FP社長の事故後の「体調変化」が気になり連絡を取り合う。かなりのフラストレーションがたまっているようで、体調も芳しくないとのこと。とは言え、「約束」されたお客様との時間にはご訪問し、通常通りの業務を行うべきだとの、『プロ』意識で、起ち上がっていることに頭が下がる思いだ。
敢えてここに記するのは意味がある。話を忠実に伺えば、事故当時と今現在とでは、相手側がかなりトンチキチンな「豹変」ぶりを話直し出している模様。正直可哀想でならない。この手の事故で、後々、唯一の汚点になるひとつに、「保険会社任せ病」に巣くう経路だ。何より元気な身体あってのこと。ボタンの押し間違いをしでかさなければと、ちょいと気になる。
マクドナルドで4セットを購入し、遅れないように日劇3へ向かう。途中、新装オープンのチケットをJR駅前で配付されてた方とバッタリ遭遇。プチ近況報告を話していただく。二転三転しながらも、軌道に乗ったとのこと。『あっぱれ!』もんだ。彼氏が出来ないのが悩みのタネとか。男性陣にもっと勇気があれば何等問題ないのだが、、、。
「あらしのよるに」だが、きちんと『いま』の子供と、その親に対し、メッセージを発していた。「生き方」を掘り下げ、長さでなく、濃さ及び密度であって、常に後悔しない生き方を「友情」を通し、自然豊かな映像をもって構成されていたようにも感じた。長男は開始早々涙を流しまくっていた。早見の優ちゃん役には参ったが、ギロ役の我等が竹内力さん。今映画、一番のはまり役だね。(#^.^#)
夜半の雪を警戒し、足早に帰宅するものの、銀座で某社役員とこれまた遭遇。暫し懇談しながら、周辺情報の整理を行う。
深夜、本年度より、中部地方を中心に、新規事業へ取り組むにあたり相談を受ける。今週か遅くとも来週までに、自身がやはり名古屋経由で赴く方が早いとあらためて判断。
明日から、新学期の長男は、M女史に逢えることで寝相はやけに「にやけて」いる。大いに恋をするべきだ。(^^)v
投稿:by 青っち 2006 01 09 11:51 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.01.08
祝・アルゼンチン、
Kensington社のキーボードレストが届いていたので、早速セッティング。独自入力を用いるものとしては、馴染みやすい。もう少し早くから使っておけば良かったと思うほど感じがいい。子供等は、各自の机まわりを大きな子供と捨て掃除。「掃除したら、気持ちいいよね!」とは長男。周辺と自分とが気持ちよくなることってとても大切だ。
午後から、本格的な新年のスタートに船堀へ。
終了後、「36時間」の空輸を経て、勉強会に参加されてるアルゼンチンの20名なる闘士等がお越しになり、急遽、自己紹介を含めた懇談会となる。子供等にとって大変意義深く、有り難い機会をもいただく。
一人ずつ、自己紹介をエスコートされる方と通訳さんとの絶妙な間合いは目を見張る。
住まいが首都・ブエノスアイレスから「1000Km」を離れた「地」での生活を、満面な笑みで語られる姿勢は圧巻そのもの。そのなかでも、連邦政府内で最少年齢の裁判官に任免された方が、一同を代表され体験を赤裸々に語られた。
念願の子供を授かったものの、ダウン症としてこの世に誕生するや、心臓からはじまりあらゆる器官の障害で入退院の繰り返し。「この子のため」というより、『この子が自分等家族としての生き方の指標』を示してくれている、悲嘆から『感謝』へと変わっていく過程を詳細に話されていた。
横で聴いていた長男も、身を乗り出しながら聴き入っては、「気持ち」って「ちょっとした瞬間で変わるんだね!」と呟きながら最後まで拍手を贈るのであった。
政府が成績上位3名を指名し、任命するだけに、いわゆる「政界工作ならん不正」がつきものであったようで、今回の任命式典では、法務大臣へ「このような不正が横行する、連邦裁判官みずから心の改革をせねば、一般住民の真摯な『声』など聞き届かず、あってはならないことだと述べたようだ。
彼曰く、「日本社会で云われる、『沈黙は悪!』を実践していく中にこそ、物事の本質が生まれる。正しいものは正しい!間違ってるものは断固言い抜く」ことを、あらためて学ばせてもらったと、万雷の拍手と場内では感涙の波の中、最後にまとめられた。非常に希少価値ある話を聞く機会に恵まれ感謝。
夕方、フジマートへ出向く。野菜が高いというより品物自体ない。調査場所を変更。
その後、公文D先生と諸事懇談。本来は、予定してた場所で行うカタチであったのだが、大きな子供のウッカリで迷惑をかけてしまう。この場を借り深謝申し上げます。夜半、ひとまずは電話での対応となるものの、相変わらず清々しい時間を満喫させていただく。セミナーの件は次回打診しよう。
PS、
早い復旧に利用される方々も少しは安堵か。スプリンクラー問題は解せないものの、一連のJR西日本問題の病巣がまたまた露呈した格好だ。是非とも弾みある再開発を期待したい。
PS、2
顧問先の某取締役が、新事務所を開設されたようだ。ある種先送りした面と点があったものの、ここでも「不智恩」なる行動の舵をきったかと寂しさが漂ってならない。っま、来なくてもいい時期が来れば来たで「やるっきゃないっしょ!」。
投稿:by 青っち 2006 01 08 09:45 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.01.07
子供等から^_^、
ゆっくりと帰宅。長期の留守であっただけに、チェックに掃除と管理人さんへの挨拶など一気に日が沈む。夕食時、恒例となっている「賀状閲覧会」を子供等と行いながらしばし談笑。途中、諸連絡を確認し合いたく所用。その間、子供等だけで何やら出掛ける。
白浜へ行ってる両親から、鮮度抜群な「カマ」が届く。事前に母が届けることに躊躇した(大きな子供が、美味しく料理できずに姿と臭いで判断したら父の真心が…)のだが、こっそりとレシピメモを入れてもらうことを頼んでいた。味噌汁までのフルコースを選ばずに、至ってシンプルな食べ方(そのまま焼いて、作った甘たれと山椒をふる)をメモ。
子供等は、白ご飯と実に相性がいいのか「おかわり!」の連呼。いやぁー、実に美味しいのなんの。魚好きな次男のピッチを制止、長男の猛ダッシュは凄まじい。(#^.^#)
父が見聞きしたら、「そんなものは、料理じゃない!」と一喝することだろう。っが、「まぁーまぁー」と、母がなだめながらお酒を酌み交わしてる様子が手に取るように感じてならない。(笑)
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その後、長男が「一緒に食べたいものがある」と誘いに来る。卓にはささやかな誕生日ケーキが置かれていた。聴けば、お年玉を2人で合わせて買ったと。種類は長男が、メッセージは次男が決めたとのこと。「こういうのはタイミングが大事だから」と、ロウソク消しをためらうものの、「そう言わずそう言わず!」と澄んだ眼で云われたら余計に照れると言うもの。また、手作りスーパーボールを長男からいただく。
あらためて、「ありがとう!」。
九州に行っていた際、「うわきってしないのぁー!」と次男が突然に言い始め、「そう言うこと云っちゃ駄目!」と義母が言い出す始末。引き下がらない次男は、大きな子供に挑むものの、完全ノーコメントを貫くもんだから、結局、行き着く果ては青っち。「うわき」でなく『※ほんき』って読むんだよと教えたりするもんだから、今彼の中では、「浮気」を『本気(ほんき)』とインプットされている。可愛いねまったく。※意味は深いですが当然割愛します。(^-^)/
夜半、ワン切り小悪魔が登場。幾分おいてメールが届く。過日の登場が嬉しかったと目下大阪の地に居るとか。少しは「落ち着こう」とは禁句だが、今度はじっくり堪能しようじゃないですか「梵天」を。っね、サングラス娘ヨ。(笑)
つい数日前に訪れては利用した「駅」が大ごとだ!数年単位で「何か」が起こるものだ。ニュースでは、レトロ調と呼んでいたが、門司港駅にその点は失礼かと。ともあれ、早い復旧回復を祈ってやまない。
投稿:by 青っち 2006 01 07 11:52 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.01.06
ここでも猛威、
日本列島では、断続的に雪が降り、新潟等では山沿いで3mを超える積雪。気象庁は雪崩等に警戒するよう呼び掛けている。災害救助法の適用が、あまりにも遅い判断に「想定外」と言う言葉は、既に死語であることも認識せねば。減災同様に、「地球温暖化と異常気象」については親子で学びたいものだ。
仮設住宅で今なお暮らされる方々が、朝の4時より雪かきをしてる映像が流れては、「我々はどこまで我慢したらいいのか。何のために我慢してるのか。限界です!」とマイクを向けられ際声を詰まらせ発せられた「言葉」。
『まだ、あの仮設に住んでたんですね!』
キャスターとコメンテーターが発した一声は、呆れる以上に酷く、肌感覚すら失っているのかとため息が出る思いの朝であった。
Windows Metafile(WMF)の脆弱性を突いた攻撃が広がっている問題で、MS社は予定を前倒しして1月5日にセキュリティパッチをリリースすると発表。
また、10日にも予定通り月例セキュリティアップデートを公開。内容は、Windows関連が1件とExchange及び、Office関連が1件、何れも最大深刻度は「緊急」。適用後は再起動が必要になり、悪質なソフトの削除ツールもアップデート版をリリースとしている。
併せて、トレンドマイクロ社のリリースでも、「警告」と「対処法」が発表されている。以前にも数回この手のことは書いたが、新年早々、PCに常駐してる「ウイルスバスター2006」の稼働が半端じゃなく激しい。裏を返せば、時々刻々と「猛威」とのせめぎ合いを行ってる証だ。
まだ1週間も経たぬうち、『ネットワークウイルス感染の拡大や不正アクセスを防ぐため、ネットワークウイルスのブロック時にネットワーク接続を一時的に遮断』されるポップメッセージが飛び出してくる。まさに物語っている。
先々の用心こそ、最大の防御であり、総じてPC利用者としての「義務」でもあると思う。
子供等が、来週より学校だと云われる方々が多い中、インフルエンザか、風邪かで大いに悩んでは、とるべき行動の判断までをも悩まれてる「声」を耳にする。毎回のことだが、このサイト→「中外製薬」さんのサイトは良くできてるので参考したい。
この時期、かかりつけ医が休診


