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2006.02.28

祝・小力さん!、

koriki静かな長男を尻目に、珍しく宿題を終えたばかりの次男が正座をし、今夜で4回目となる、「お笑い芸人歌がうまい王座決定戦スペシャル」の長州小力さんを慕ってのことらしい。長男と大きな子供を呼び寄せ、皆で小力さんを大応援する。きれてなぁーい!と指を立てながらの物まねが実に上手な次男。o(^▽^)oゲラゲラゲラゲラ

いつもは、「お笑い」なる芸術で大いに楽しませてくれる芸人さん。この企画だけは、通常業務のお笑いを「うた」に変え、一球入魂な直向きな姿勢が視聴者へダイレクトに伝わるところに番組の支持も多いのだろう。

凱旋の荒川選手ではないが、「如何に出来ることをミスなく完璧に行うか」。次長課長さん等、そうそうたる実力者は、選曲から演出や意外性にやや走り過ぎた中、小力さんだけは、伸び伸びと「うた」を唄うことを楽しまれていた。

彼なりの戦略があってのことだろう。番組的には、違う意図がはたらいた前回。彼は一回線で、その前回出演した録画を後日見た際、勝敗の結果が出て、「負けてる」のに笑ってる自分にむかついたと述懐されていた。(恐るべし芸人根性だ!)

番組的にも、多くの視聴者も、小力さんの決勝進出を予想していなかったに違いなく、それらをも含め、次男と青っちは果敢に応援し200万円と真っ赤なポルシェを「手」にすることを信じていた。結果、優勝!個人的に、「愛のメモリー」を小力さんオリジナルで歌い上げ、まちゃあき審査委員長をもうならせたところは絶品そのもの。(笑)

また、NHKの「プロジェクトX」のバトンを受け、1月から開始の「プロフェッショナル」。青っち一押しな番組のひとつ。過日、DVDを進呈しては、『人財育成』に対し学びあっておられる某社社長及び役員。このお二人の内容は一番効果があると報告を受けている。「小児心臓外科医・佐野俊二」さんと、「弁護士・宇都宮健児」さん。

今夜は7人目とし、今、最も世界中で注目されている、鳥インフルエンザの感染を食い止める最前線で従事されてる、世界保健機関のDr.進藤 奈邦子さんだ。

青っちは2つのシーンが最も印象に残った。

医師になったきっかけは?に、脳腫瘍を患った弟さんが云った、「医者になって」の一言。また、女手ひとつでの子育て奮戦。出張前はいつも『これが、最後かもしれない!』という思いで子供へ電話。「RSS」機能は、副題にある「仕事の流儀」そのものだ。

korikiキレてないですよ。

長州 小力

価格:¥1,200 (税込)


投稿:by 青っち 2006 02 28 10:25 午後 | 固定リンク | トラックバック

2006.02.27

勉強会での収穫、

日々、企画に戦略にと徹底的な議論を展開されてるであろう会議室。今朝一番の勉強会では、前回の課題を各々一人ずつが発表し合うことになっていただけに、集合時間前にして全員の方が最終調整を行っていた。セールスプロセス(ここでは、段取り力編)を確実に手にされては実践している賜物だ。(#^.^#)

外気とは相反し、始業前にも関わらず「やりきった」勢いが部屋中を覆う。熱戦が繰り広げられ、万事つつがなく終了。ポッカコーヒーを愛飲しながら、次の会場となる西日暮里での展開を最終精査していたところへ、本日参加された一人の部長が満面な笑みでホワイトボードを見つめていた。

お声掛けしては、一緒にポッカを手にしながら、色んな話を伺う機会を得た。その過程の中で、部長のスクラップ帳が登場するのであった。自宅で課題に取り組む中、マップの構築を行う際、その近隣な記事にハサミを入れてはノートにまとめているとのこと。

ちょうど昨夜の晩酌時、奥さまと一つの記事で大変美味しいお酒を口に出来たと大きな瞳で語るのであった。ι(^。~)丿

地方に「望む仕事ない」 新幹線が北の終着駅に滑り込む

東北新幹線が北の終着駅に滑り込む。大みそかの夕、雪に覆われた青森県・八戸駅。早稲田大4年の青木崇嗣(たかし)さん(24)がスーツケースを手に降り立った。冷気が身を刺す。父が「おうっ」と、右手を少しあげて迎えた。

十和田市の実家まで約30Km、車で50分かかる。食卓には野菜の煮染めやサンマの飯ずしなどが並んだ。父母や祖父母、弟2人と一緒に囲む。「正月を家族と過ごすのは最後かもしれない」。青木さんは4月、老舗百貨店に入社し、都内で働き始める。年末年始、店はかき入れ時だ。地元の高校を出て、一度は群馬県内の大学の進学。

あきらめ切れず、2年生の時に早に再挑戦して合格した。青森県出身の学生約100人と小平市内の寮で暮らす。父は市役所の職員、母は私立の病院の看護婦。長男の青木さんは「将来は県庁に入り、地元で親の面倒をみるのは当然」といわれて育った。

「父さんは帰って来て欲しがってるぞ」。一緒に酒を飲んだ父の友人に言われたこともある。だが、両親の期待に応えるには、地方の経済の現実は厳しすぎる。帰省するだび、シャッターの下りた商店が増える。

県内には、核燃料の施設など受け入れ、国の交付金に財政を頼る自治体もある。再開発や株価上昇で「景気回復」にわく東京都、過疎が進む青森とはまるで別世界に見える。県内の有効求人倍率は05年11月で0.43倍。全国平均0.99を大きく下回り、全国最低のレベルが続く。大卒者の就職の採用は10人程度という狭き門だ。

「戻って仕事がない」と、寮の仲間も悩んでいた。東北地方の企業説明会にも出てみた。担当者は「地元に帰るなら、職種は選べない」。若いうちは都内で働き、やがて青森に戻って転職をしたいとも思ったが、「受け皿はない」と言われた。

3年生の夏、百貨店のインターンシップに参加した。全国の物産展を担当する社員が輝いて見えた。各地で頑張る食品メーカーや職人と、消費者をつなぐ。そんな仕事にひかれた。だが、郷里には両親がいる。今は50歳を過ぎたばかりでも、20年、30年後は…。

長男としての責任。それでも、夢は捨てたくない。自分の夢を追い、当たり前のように、都内の企業ばかりを目指す東京出身の学生がうらやましかった。昨年1月、両親に打ち明けた。

「東京でしかできない仕事なんだ。向こうで就職したい」。「わかった。お前が決めたなら、頑張れ」今春、寮の仲間で、青森に戻って就職するのは27人中4人だけだ。多くは東京など大都市で働く。今回帰省して、母から言われた。「父さんが一番寂しがってるんだよ」。

東京での就職を選んだ責任は、ずっと背負っていくんだと思う。「中途半端では帰れない。とことん、やってやる」テレビから除夜の鐘が響く。家族と近くの神社に出かけた。さい銭を投げ、手を合わせる。「家族が健康でありますように」。いつもと同じように、心の中で祈った。(朝日新聞1月7日付より)

あたたかくも時に懐かしく考えさせられる。辣腕部長は、ご子息と自身とを投影されたのだろう。本来肌で感じる記事を見落としがちな時世。奥さまとの晩酌が何よりの「養命酒」と言ってのけるところは天下一品。

ピーアール社での2回目となる勉強会。初回から引き継ぎながら、「戦略的コミュニケーション論」を学びあった。暦と共に変化していくことだろう。大いに励みたいモノだ。

夜半、某社の「業務提携」について、関係者一同が緊急に集い合う。昨年から進めてきていた戦略路線だけに、皆、頭をかかえながら一任される。ハトさんでない分、その場で即決となる指標を打ち出し散会。どんな場合でも、楽しみは存分に味わなきゃね!(^_^)v

投稿:by 青っち 2006 02 27 10:39 午後 | 固定リンク | トラックバック

2006.02.26

ある手紙から、

知性第一の試験が本日行われた。受験者はもとより、勉強方法やこの時期にしか味わえない「ココロの琴線美」の体験。働き学ぶ激励行は、尊い方々の青雲な志を満天下に轟き渡りえた日でもあったに違いない。大変ご苦労様でした。<(_ _)>

先般、近しい後輩より近況報告も兼ね丁重なお手紙をいただいていた。通常、手紙など(メールを含め)は、一通り目を通しては、少し時間をおき、再度読むことがお決まりのパターンな青っち。今回も例外はなかった。(BLOGへの掲載許可を得、本人の希望箇所をも考慮し少し紹介してみたい)

哲人は、「因果の理法」を分かりやすく繙かれていますよね。…

…正・邪となる哲学を比較されて「その名(儒教の四聖や、バラモン教の三仙)は、『賢人』であるとは言え、実際には、「生命の因果」の道理を弁えないことは、まるで赤ん坊のような幼稚さである」と至言集を通し、厳しく指摘されていることは周知の通りです。

四聖・三仙と言えば、外道の最高峰と言っても良く、あらゆる人々から尊敬されている、諸学問の「祖」とも言うべき賢者。

四聖とは、師弟の道を明らかにした四人のことで、尹寿・務成・呂尚(太公望のこと)・老子を指し、三仙とは、迦毘羅・漚樓僧佉・勒沙婆の三人である。それぞれ「因果」についての独自の説を主張した。しかし結論していえば、それらは皆、究極且つ知性の「法」の初門も知らない偏見に執着したものであります。

どんな大学者であれ、有名人であれ、財力、権力の人であれ、自身の「生命の因果」に通じているとは限らない。にもかかわらず、心おごれるあまり、この根本の重大事について、真剣に、また謙虚に求めていかないとしたら、あまりにも愚かであり、残念なことではないでしょうか。

その錯誤は、永遠にわたる生命の軌道に、決定的とも言える狂いを生じさていくからだ。哲人は、ある邪見のモノに対して、「短い今世における大増上慢によって、未来永劫に迷い苦しむ因を植えつけてはならない」と大慈悲をもって語られており、よくよく心に刻むべきことだと思われませんか。

至言集中にある「立正安国」には、厳しき『因果の理法』について述べた箇所が詳細に綴られています。即ち、「音には必ず響きが伴い、身には必ず影がそう。また夜に字を書いて、明かりが消えても、字は目に見えないけれどもきちんと残っている。そのように、三界の果報も、必ず時とともに、いつか、自分のつくった因の報いとして、表にあらわれてくる」と。…。

なるほど、甚深で且つ冷静な眼は健在のようだ。将来を嘱望されてやまない彼。世界を駆けめぐる日々、あの地彼の地でも、価値ある出逢いを築きながら、師との誓いのもと雄々しい姿が目に浮かぶ。ありがとう!

この「因果の理法」は、本来我々の「肉眼」では見えないもの。より鋭き「天眼」でも、二乗の『慧眼』でも、なかなか分からない。その一分を知るのみである。

世の中には、一見にすると、「なぜ、こんなことが起きるのか?!」と感じるような、不可解な出来事があまりにも多い。それは、世間的、皮相的なものの見方では、人生の幸・不幸を決定する深き『因果の理法』を見据えることができないからである。

いわば、全て「幻覚」を見ているようなものなのである。結局、「法眼」、「仏眼」によって初めて、真実の実相、あらゆる事象の意味が分かってくるのだから。

今日は、彼の手紙を通し、はからずも胸中に深く刻印されている思いを記しては、ある種後世の歴史になることをここに断言しておきたい。

っま楽しみにされてて下さい。(キッパリとね(^_^)v)

PS、
折り紙議員党について連日報道されている。還著於本人の方程式をもってして、狂言メールを手にし矢を放った行為は、そのままブーメランの如く、そのものの因で自らが退場を余儀なくされることは、なんらおかしなことでもなく当然のことなのだが。来月に入って、大きく動き始まれば。どんな考えで居られるかは、彼の親子しか分からないのだろう。出来レースとは良く言ったものだ。

投稿:by 青っち 2006 02 26 11:02 午後 | 固定リンク | トラックバック

2006.02.25

やはり掛り稽古、

メールの「送・受信が上手く機能しないですよね」等、最近よく同様の声を耳にする。とりわけ質の悪い筆頭ものに「送信」できず、エラーメッセージも出ないなか、相手先に送れてるものもあればそうでないものもある。っま、この辺は匠N氏のビジネス領域なので侵犯しないよう、軽めに軽めに。。。(笑・笑)

今や個人ベースであれ、ネット上において自分の名前(独自ドメイン)を取得されてる方が多いはず。取得と同時に賃貸部屋(ホスティング)をも借りるのが定番のようだ。あとは、電話の設置。(普通はNTTかKDDIだろうが)電話設置を俗に言う「プロバイダー」とすれば些か強引だろうが分かりやすいかと。

このプロバイダーが大枠色んな意味で、「原因」を作り出してくれる。

今回は、「メール送信」と、最も認知度がある「Nifty編」に絞ってみることにする。

通常、メールソフトを起動し、新規作成の中で文を書き、直ちに送信するか、一時保存(草稿箱など)し、送信するというごく普通な操作を時々刻々と行っている。いつもは送信ボタンを押せば、瞬きよりも早く作業が行われることが当然。

これがひとたび出来ない状況になれば、色んなところへ連絡を入れては、原因究明と言うより早期改善を願うもの。ただ、「ある術」を持ち合わせていなければ、「たらい回しの刑」に遭遇してしまう。

最近のメールソフトはそれなりに優秀なので、何らかの「エラーメッセージ」が出てくるので、事案によっては応急処置は、匠N氏のビジネスまで至らぬことが多いはず。

PCであれ、機械。よって、基本設定やそれら付随の詳細設定なども、PC起動時、日常通り取り扱っていても「あってはならないこと」だがちょくちょく微動にも変化するもの。

○心と秋の空とは、PC上でもよく言われる!

さすがに、PWまで変わるようなソフトとの付き合いはされないだろうが、たまの確認は必要かと。

その上で、エラーメッセージもなく、送信できないとなれば、(IDやPWも、アカウントにSMTP認証やその他送信時に行うであろう箇所は確認済み)厄介この上ない。

現に、この2月初旬まで何事もなかったNifty組。会社的に良かれと思った施策が、きちんと分かりやすくそれも諄いぐらい説明し抜いていなければ迷惑至極につきる。下記がこの2月からの施策を発表しているNifty。

【25番ポートブロック(Outbound Port 25 Blocking)の実施について(お知らせ)】

近年、@niftyなどのプロバイダが実施するメールサーバーを経由せずにウイルスメールや迷惑メール、フィッシングメールなどが多数送信されるようになり、セキュリティ上非常に問題になっています。

ニフティではお客様およびインターネット利用者の安全の向上を測るため、この度Outbound Port25 Blockingおよび、サブミッションポート(Port 587)を実施します。お客様の利用状況により、「25番ポートブロック」の影響を受ける場合がございます。以下の25番ポートブロック対象者早見表でご確認ください。

・・・普通ユーザーで上記文章で理解できると思うところが(怖)。

Port25_Bloking_flow【25番ポートブロック対象者早見表】

「@nifty光 with フレッツ」「フレッツ・ADSL」をご利用の一部のお客様の中でメールの送信ができなくなることがございます。以下の表を参照し、お客様が25番ポートブロックの対象者かどうかをお確かめください。

・・・ここが一番重要なんですが。っでもってこのイラスト中途半端ですし。

問題解決を、『25番ポートブロックの影響を受けるお客様へ』OE.6の事例で説明されているが、どう見て設定チェックしようにも肝心要な箇所を分かりにくく書かれているため、この段階でさえ改善されない。

要は、基本設定においての「送信(SMTP)」箇所をすべて『smtp.nifty.com』とし、詳細の中で、SMTP認証のIDとPWを、Nifty加入時に発行される純粋ID(アルファベットと数字)とそのPWを入力せよ!でお終いな話。

ホスティング会社のテクニカルや、MS社およびメールソフト開発部門など知る由もない。Niftyのテクニカルさんがここまでお利口さんとは今回良く分かりましたヨ。

一気に締めに入るのは、更新時間が来たことと、ここから先は、N氏のビジネス領域なので、バトンを渡すとことに。待望してるN氏のバナー関連の完成を首を長くしながら待っています。

ともあれ、何事も「解決」や「改善」を行うにあたり、常日頃からの『ある術』を用いられるよう「掛り稽古」が必須だ。

如何に、机上モノでなく「現場」で、多くの事例に遭うことを「良し」と、できるかが差異のスタートと結果へと起因することだろう。

明日は、一旦、高田馬場へ移動後に、繰り上げ調整しながら夕方からの会議に参加。週明けから3月前半は既に予定済み。優衣ちゃん等の体調復帰を最優先にし名古屋・大阪入り。その中でカラダメンテを一回は入れておくことをノルマに掲げようと思う。(^_^)v

投稿:by 青っち 2006 02 25 11:57 午後 | 固定リンク | トラックバック

2006.02.24

祝・荒川選手、

荒川 静香選手、金メダルおめでとうございます!」

また、村主選手は、自身とのこだわりに、そして安藤選手は、自身に対し挑み続けた『姿』などを、Liveで観られた方も多かっただろう。女性の逞しさに感嘆。朝からエネルギッシュをいただく。くぎ付け組みも眠気さはないことだろう。^_^

荒川選手の金メダル!時間が経つにつれ、吉報の凄さが増していく中、アスリートという立場、師弟関係を厳粛に述べられているお二人の至極の言葉が頭に残る。

陸上男子棒高跳びの澤野大地選手は、

スポーツの世界で生きる私などは、周囲の方々の応援なくしてあり得ない。だからこそ、感謝の心を、どう表すかを大事にしています。やはり結果を出すことが、何よりの報恩感謝の道だと感じています。いい意味で、失敗を恐れていません。失敗したら、もちろん哀れだし、悔しい。でも、それをばねに、練習に挑んでこそ一流になれると信じています。「北京オリンピック」を目指し、「メダルを取りに行って、結果を出せる・澤野大地」に成長していきます』と。

また、

日本舞踊西川流 十世宗家・人間国宝の西川扇蔵さんは、

素直な心で師匠について行くことが、成長の道だと思います。自分の心の中に『壁』を作ってしまったら、それ以上の成長はないです。師匠に付き切って、踊りの型をしっかり身に付ければ、内面も磨かれていく。踊りに、にじみ出てきます。師匠とともに芸を磨き、いろいろな経験を重ねていく。そのなかに、師匠と弟子の関係があるんです。何よりも、最後は一生懸命にやっていくことが、師匠の期待に応えることにつながっていくんです』と。

午前中の曇り空の中、西日暮里のピーアール社を訪問。真新しい似顔絵入りで且つシンプルな名刺をいただく。人柄が如実に出ており実に微笑ましい。(*^。^*)

「立場(関わり)」に、「数字」や「目標」、そして「技術」との付き合いなど、肝になるキーワードが精査の中、何より整理でき良かった。27日の第2回目となる勉強会に向け、少しひねりを加えてみようと思う。

本日は、スタッフAも初めて同行。さながらOJTとなるものの、かなり緊張(仕事の中身について)したらしく、電車内で顔をのぞき込めば、これが満面な笑みでいる。頼もしい限りだ。大いに結構結構だね!

その後、過日、某社事業説明会の案内をいただいていたこともあり、品川イーストワンタワーまで移動。到着後直ぐに、別件の事案が入り込んだため、大阪本社へ失礼のないよう一報を入れさせてもらう。さぞや晴れやかなるプレゼンであったに違いない。

この別件事案が意外にも根が深く、深夜帯まで余談許さぬ状況に。回りまわってのケースらしく(笑)、小憎くくも可愛い。

ゆったりとした車内での打ち合わせに変わる。乗り込んで分かったことだが、セキュリティには随分と気を配られた作りに感心しきり。移動中、「携帯だけはNG」との申し添えが入る。FP社長、折り返しできずにご免なさい。<(_ _)>

この「資料」をある種興味深く見入りながら、相談内容に耳を傾ける。

っま、Club Sandwichは、国対関係者が口にしたとか、真贋の締め日を3月初旬までとか、全国区狙いでここぞとばかりに出まくる「だぎゃー!議員」。明らかに党内での政争ごっこはヤメてもらいたい。見苦しいにも限度がある。対岸では、ふんわり空気の中、先の郵政造反組も次期・参院選で公認対象と。「ゆっくりやればいい」とはネェ。この余裕は・・・。

さてと、週末は完全カラダメンテにあてながら、唯一、優衣ちゃんママとの打ち合わせに全力で当たる予定。とりわけ明日は、大きな子供の2回目の学習会。念願の「AYURA」はご褒美も兼ね、大いなるココロの潤滑油になれればと思っている。(^_^)v

投稿:by 青っち 2006 02 24 11:56 午前 | 固定リンク | トラックバック

2006.02.23

ある所感、

今を時めく「メール」。最後ぐらい折り紙発言を注視したい。|_・)

毎日各社が戦略を練っては、キーワードを多数ちりばめられたメルマガに目を通すのだが、なかでもオールアバウト社の「なんでもランキング」はかなり人気のようで、今回のお題は『あなたの子どもを通わせたい大学は?』と。どんな結果が出るのか楽しみのひとつ。^_^

BCP(企業の事業継続性計画)の策定を支援するために鋭意努力している昨今。

「事業継続の備え」いわゆる『自社の総合リスク管理』を真摯に且つ賢く取り組むのであれば、退職金の増減がどうだとか如何に社会保険料を安く抑えるか等、まるで万物のツールの如く取り上げる「適格退職年金や事業承継、決算対策や富裕層との接点」等々、もう少し賢くなればとの声が聞こえてくる。っま!サクッとスルーしてと。(^_^)v

以前からかなり強いドメインとして位置づけているBCP。まだまだ単なる防災対策と云っている方々が多い中、この防災対策で挙げられる、人命救助や安全対策はあくまで事業所ドメインのみ。

対する、BCPは、ビジネスまるごととなるドメイン。如何にして、『優先・重要業務を見極め続ける』のかという視点が一番の注視。その上で、事業継続は、企業の顧客や株主が評価するもので、策定は経営者の責務となっていることに気付き行動を起こさねばならない。

支援業務(各士業さんやコンサルタントさんはじめFP諸氏等)を行っている『側』は、この点をきちんとキャッチボールせねば本末転倒にもなる。

「企業の危機管理はおよそ30年前、コンピューターが動かないというリスクをどのように回避するか、といったことから始まっている。その後、さまざまな大事故を経て、新たな規制や法令が作られてきた。今では世界16カ国に災害対策の規制や危機管理の行動規範が存在している」と、

世界の動きを解説されるのは、米国の危機管理対策の専門家コール・エマーソン氏。氏はまた、企業側の対策の一つに、「通行止めになる道路等、規制当局の災害時のルールをあらかじめ知っておくのが重要」とも極めてシンプルでありながら重要な点を指摘されている。

過日参加したある講演で「なるほどその通り!」と感じさせられた。慶應義塾大学大学院の大林助教授が、「事故や災害はめったに起きるものではない。このため対策の効果が社内で理解されないし、社員の防災意識が持続しない」。

さらに、「社内で改善可能な防災指標を掲げることや、防災計画を事業の年次計画に含めて対策を通常業務に織り込むことが必要だ。防災対策の担当者だけでなく全社で取り組むことが欠かせない」と指摘され、企業体制の整備を訴えられていた。

では、本年の本丸とも云うべきテーブル先へと移動しようっと。何せ今日は、大きな子供『の』同行でもあるので、こちらが朝から緊張したりして。早朝の電話会議では、伊賀の優衣ちゃんママが大きな子供に対し500%のジェラシックパーク状態。二人を見ながら何故か頼もしく感じてしまった。 ( ⌒ ー ⌒;)・・・ハハッ

投稿:by 青っち 2006 02 23 08:50 午前 | 固定リンク | トラックバック

2006.02.22

この曲と栄冠を、

トリノ五輪に出場した日本選手の中でただ1人、18年前のカナダ・カルガリー五輪を経験したショートトラック女子の山田伸子選手(34歳)を応援し続けています。また、昼前から「ガッチリ対話」となった意義深き日を終生忘れないためにも記しておきたい。しっかしモーツアルトか!(*^。^*)

緑の栄冠

作詞・作曲:早川 治子さん

朝日に薫る 清新の
若葉の樹々に 風そよぐ
あふれる光を 身に浴びて
緑の栄冠 ああ めざしつつ

大地ゆるがす 雷いかずち
梢をふるい 樹幹
みきを打つ
夏の嵐の すぎた静寂
しじま
希望の虹を ああ 仰ぎみん

稔りの秋の 黄昏
ゆる乾坤 うつりゆく
高くそびゆる 常緑樹
ときわぎ
群樹の落葉 ああ 低くみん

白雪のもと 根を深く
きざむ年輪 誇らかに
緑の栄冠 ゆるぎなく
理想の大樹に 生
いたたん

この曲は、67(昭和42)年8月、当時の女子学生等の有志によって、誕生した。次代を築きゆく女性として、師弟共戦の決意の歌をつくろうと、作成委員会ができた。

しかし、みんなが納得できる歌詞はなかなか完成せずにいた。その前後に、「起は是れ法性の起滅は是れ法性の滅」の至言を通し、自然界の法則を例に、輝く若葉の季節である学生の時代を、悔いなく送るよう桂冠詩人が激励。「皆さんは今、人生の新緑の季節」…この言葉が女子学生等のココロに響き、愛唱歌の魂が決まるのだった。

それはまさに、小さな若木が風雪を耐えぬき、やがて大樹に成長するかのように、「あふれる光」を受け止めて、「理想の大樹」と育ちゆこうとの決意が、歌詞に託されている。また、明るく爽やかなメロディーは、気軽に口ずさめるようにと、有志により、苦心して作曲された。

当時、日本各地の大学では学生運動による偏狭なイデオロギーの嵐が吹き荒れては、激動の時代に「緑の栄冠」の清々しさは新鮮に響くでのあった。

若さにまかせて突き進む学生運動の荒々しさに対して、「緑の栄冠」には、『師弟に生きる喜び』と『自身の成長への誓い』『社会変革への清々しい気概』が込められている。

「緑の栄冠」の「緑の」には、「生命の」という意味があり、「生命の栄冠」「人間としての勝利」という思いが込められている。

清新の息吹に燃えて、溢れんばかりの師の慈愛を受けて「緑の栄冠」を目指して成長していこうとの決意があらわされ、人生の過程には、雨も嵐もあり、大地を揺るがすような激しい嵐があってこそ、その後に『希望の虹』が大きくかかる。

苦難に挑戦し、希望をもって乗り越えていく強い生き方をあらわしている。また、木々の緑が、紅葉し、やがて落葉していくような、時とともに移ろいやすい生き方では無く、『高くそびゆる常緑樹』のように、普遍の哲学をもち、人間として崇高な正しい生き方を目指す、との思いが込められている。

大地に、『根を深く』張り、冬の厳しさに耐え抜いてこそ、立派な年輪
を刻めるように、生涯「学(まなび)」を求めて、心肝にそめ、求道心を持って誇らかに年輪を刻みながら、『理想の大樹』に成長していく誓いが込められてもいる。

この曲から、清々しい中にも熱き強い思いを感じるのは自分だけではないだろう。

PS、
9分間」。『いろいろなご苦労もあると思いますが、前原代表にも、しっかり頑張ってもらいたい!』とは小泉首相。これが全てを語っていた。

投稿:by 青っち 2006 02 22 11:48 午後 | 固定リンク | トラックバック

2006.02.21

必ず変わる、

昨夜は、Aさんからの依頼もあり、弊社業務の「根っこ」を語る。(いい感じだ^_^)そして本日は、朝からBさんの人生に関わることが大半を占めている上で、綺麗事や言葉の遊びを一刀両断し、ついつい見過ごされる箇所の重要性について、徹底した物事の「本質」に迫る。10年以上、毎回暗躍しては絡み合った糸なる宿業を断ち切り、大人とし、本当の理にかなった決意をされ、即座に業務に復帰される姿にあらためて敬意を表す。明日の夕方以降に向け再度水面下。
PS、
新しい日産とつながる会員限定サイト「N-Link」の企画は楽しませてくれる!毎回斬新な企画は大いに学べるべき点が多いかと。(^_^)v

投稿:by 青っち 2006 02 21 08:44 午後 | 固定リンク | トラックバック

2006.02.20

かかわり、

生憎の雨。傘を持たない長男の帰宅にあわせ大きな子供が迎えに行く。友人TくんとW相合い傘だ。(#^.^#)若干熱があがり辛かったと語るのでその足で病院に。待合室のテレビから顧客感覚無視の「JAL」問題はじめ、折り紙議員の「メール」問題などが繰り返し流れる。

時折、神妙な面持ちで画面を見つめる長男。新学期に高学年への階段をのぼり始める彼の成長の日々を、と願う一方で、昨今の「子供に対する」深刻な事件に心を痛める大人は多いはずだ。

教育を巡る問題の解決へ、様々なことが語られているが、その一つが『人間関係の希薄さ』であることは折に触れ語っている。

親子にしろ、友人にしろ、当たり障りのない付き合いに終始し、ココロの絆が弱くなっている、との指摘があるのも十分に頷く。

今年も発表される「日米中3ヶ国の高校生の意識調査」。昨年度は、「金の使い方や友人との付き合い」等、日常の行動について家庭でルールを決めているかを聞いたところ、「決めている」との回答が、米国・中国は、日本に比べ格段に高かった。

これは、米・中の親が、子の行動に「関与している度合いが高い」ことを示している。半面、日本の方が子供を信頼していると言えるが、そうではなく『関心が低い』からだとの見方もある。

子供の行動に口を挟んで、揉めても困るため、関わらないのでは、と。「少々うるさがられても、親は子供に関わり、友達のことも聞いて欲しい」と青っちは思う。個々の家庭で教育方針は異なるが、子供達に親がしっかりと『かかわる』努力を、忘れてはいけない。

投稿:by 青っち 2006 02 20 07:30 午後 | 固定リンク | トラックバック

2006.02.19

MOTTAINAI、

来日されてるマータイ女史。日々精力的に活動されている。特段「もったいない」に、かけるわけでもないのだが、ノーベル平和賞受賞者でもある女史の行動が、ある公共の場所へ訪問(招聘と云った方が正しいが)し歴史的にも外交的にも価値あることと、報道されないことは誠に残念でありもったいないことだ。

っま、「冷静に現実を受け止め」と言う発想もそろそろ卒業しなければ、本来の「価値を創造しうる行動」には届かないかと。

先進国は資源や食料を使い過ぎている。市場が「使え」と圧力をかけるからです。資源を公平に分配し、感謝の念を持ってモノを無駄にしない仕組みを作れば紛争はなくなる。もったいない精神を文化や生活の中に息づかせることが大切なのです。

さらに『若者として今できることをやって下さい。それは勉強です。知識と技能を身につけて下さい。あなたたちがいずれ正しい決定を下すべき地位に就いたとき、その知識は必ず役に立つでしょう。』と語りかけられた女史。

これは、本日、若松市民会館で行われた「北九州市民・環境フォーラム(エコライフステージ実行委員会、アジア女性交流・研究フォーラム主催)」でのこと。末吉北九州市長と対談した女史は、公害克服の経験を生かした環境活動に取り組む北九州市民や行政を評価し「すばらしい成果を継続してほしい」と呼びかけ「この町のことを世界に伝える」と約束された。

以前にも記したことだが再度あらためて、

「もったいない」を世界に紹介し、日本の我々にも勇気と希望を贈ったケニアのワンガリ・マータイ女史。彼女がリードした「グリーンベルト運動」は女性のココロを変革した運動でもあったことはあまりにも有名な話。

当初、農村の女性達は、専門家から苗木の育て方を教わるが、専門用語が多く分からない。「自分達の経験と常識を信じてやってみよう!」そう決意したところから知恵が発揮され、専門家も驚く成果を上げた。

やればできる!

目覚めた女性の連帯は、ケニアの民主主義運動の一翼を担うまでになる。だが、旧政権による女史への弾圧は激化。こん棒で殴られ、意識不明に陥ったことも数知れず。それでも怯まなかった女史。

恐怖に負けてはいけない。前を見るのです。遥かに素晴らしいゴールがあると思えば恐怖も克服することができます!」と。

まさに『現当二世』の方程式そのものだ。現在から未来へ。過去にはとらわれない。顔を上げて「(^_^)v×2の自分」を思い浮かべながら前進すること。

今、この時からしか、未来は生まれないのです。将来、何かを成し遂げたいなら、今、やらなければならないのです。

至言は輝く。3,000万本の植林も、7本の苗木から。勝利の方程式は、『今、この時!』から始まる。肝に銘じたい日でもあった。

投稿:by 青っち 2006 02 19 08:58 午後 | 固定リンク | トラックバック

2006.02.18

地方の活力、

またまた快挙!昨年(11月16日付)、当BLOGの記事「格好いい話題、」で紹介した、三重県立相可高校農業土木科の若師子。前回は測量士であったが今度は、「土木施工技術者試験」ときた。\^o^/合格率97%・全国平均の倍とは恐れいる。岡山の源チャン、10代に戻っては如何…(笑)

「土木施工技術者試験」で好成績:相可高の農業土木科3年生、合格率97%全国平均の倍

多気町相可の相可高校農業土木科3年生38人が、土木作業現場で必要な資格「土木施工技術者試験」(全国建設研修センター実施)に合格した。同科の生徒は例年卒業前に同試験に挑み好成績を修めており、今年も合格率97%を達成した。

同試験は、主に工業・農業高校土木科の生徒を対象に行われており、土木施工管理に関する知識と技術が問われる。合格後3年以上の実務経験を積めば「2級土木施工管理技術検定試験」の受験が可能で、その際に学科試験が免除される。

同校では試験前1カ月間を特別に対策期間に充て、全員合格を目指している。そのため合格率は全国平均の48.1%に対し、平均93%とずば抜けて高い。

合格した武岡加奈さん(18)は「測量関係の仕事をしたいので、受かってうれしい。将来は1級の資格を取りたい」と喜んでいた。(毎日新聞-三重版-2月17日朝刊より)

あらためて、相可高校の公式サイトに訪れる。教育方針の中の『学校経営方針』へ直ぐに目がとまる。企業経営の視点からも学ぶ点は多い。何ら関係ない学校ではあるものの、応援したくなるもんです!「農業土木」のフレーズがあれば。(^_^)v

また、毎度紹介している企業とし、堅実な人財活用と顧客ファンを飽きさせず本業の実力を武器に経営をされている「株式会社原弘産」。先にリリースされた「PFI事業」の本格参入は、大きな追い風となるだろう。

PFI(民間資金活用)事業への本格参入を目指し、「株式会社原弘産PFIインヴェストメント」を子会社とし設立し、来月から営業開始予定。この設立について「官がPFIを盛んに取り入れており、今後の需要を見込んだ」としている。

PFIは、公共施設の建設や運営等を、民間の資金やノウハウを活用して行う手法で、コスト削減やサービス向上が見込まれ、99年のPFI法施行以来、全国の自治体等で取り組みが増えているのが現状だ。

出来うることなら、何れアイロクさんと共に色んなテーブルへと席につきたいものだ!d(^-^)ネ!

っで、サングラス娘ではないが、ここまで地方の活力と題したのだから、北九州の地をそれも「教育」の視点で紹介したみたい。

その前に、総務省消防庁で「AED」についての動画が見られます。AED(自動体外式除細動器)とは、電気ショックが必要な心臓の状態を判断できる心臓電気ショックの器械。

例えば、突然死の死因のほとんどは心臓疾患で、それを心臓突然死と云う。その大部分は、心室細動と云う病気で、心室細動になると心臓がけいれんし、ポンプとしての役割が果たせず、助かるチャンスは、『1分経過するごとに約10%づつ失われ、10分後にはほとんどの人が死にいたるとされている。』

この心室細動を、正常な状態に戻す唯一の方法は、除細動(心臓への電気ショック)。早期の除細動ができるAEDの使用が必要となり、除細動は、社会復帰の鍵にもなる。AEDを自宅、学校、職場や多くの人が集まる公共の施設等様々な場所に置き、AEDを使うことで、突然死を防ぐことができるのです。

北九州市は、心停止状態の人に電気ショックを与えて蘇生を図るこのAEDを4月から、中学校の全養護学級に導入するとし、26台分の購入費(¥819万円)を、2月定例議会に提案し、一般会計予算案に計上するとのこと。

医師や救急隊員らしか使用できなかったAEDは04年7月の利用基準見直しで、一般人も緊急時に使用できるようになった。北九州市は04年から無料貸し出しを始め、昨年4月には全養護学校8校に導入。

市教委によると、同市の市立小中学校で子どもたちの心停止による死亡例はないが、万全を期すため、全中学校63校に順次導入することを決めた。

4月から先行的に配備されるのは、養護学級のほか、障害の内容によって専門的な対応が必要な生徒が定期的に通う通級指導教室。両教室数などから導入台数を26台とした。

使用するのは原則的に教職員。AEDは音声マニュアルに従って操作できるが、事前に市消防局の心肺蘇生講習で使用法を学び、万一に備える。

市教委学校保健課は「学校は地域の拠点施設でもあり、住民の安全も守りたい」としている(西日本新聞-2月18日付より)

長男の友人A宅では、今春の進学(次男さん)について「養護学校」の運営とあきれ果てた現況に、あまりにも「血が通っていない」と、区の方針について過日、赤裸々に語っていた。

度重なる衝撃な事件が続く中、等身大として出来うることに参加しながら現況を直視し、100%という魔法的模範解答を目指すのでなく、常に「子供の視線」を忘れることなく施策に目を向けるべきと思う。

投稿:by 青っち 2006 02 18 11:57 午後 | 固定リンク | トラックバック

2006.02.17

カラダのメンテ、

昨日から体調を崩していた子供等と大きな子供。本日、長男は学校を休む。次男は休みたくないと園まで駆ける。生憎の天候から、洗濯物は部屋干しと窓には湿気の王様が君臨。拭いても拭いても勢いが衰える気配などなく、結局夜半まで拭き拭きの繰り返しとなった。

こういう時は、鍋を食しながら暖まったほうが一番!と買い出しに出掛ける。大きな子供から、出汁付きパッケージをと頼まれるが、割り切ってラーメンを食べるのなら譲れるものの、手にして裏のラベルを見てみると「調剤もの」のオンパレード。→パスですネ!

先ずは、鮮魚コーナーにて、店長をつかまえ直近で配送される時間を伺い「生鱈」を確保。

続いて、精肉コーナーでは、父親伝授(っま、未だ敵わないが)の眼で「鳥のミンチ」を確保。このミンチと雪花菜を混ぜて「団子」にするのだが、比率と分量を間違えると鍋中はまさにごった煮となるので要注意。

今回、昆布とかつおは、少し妥協(っていうか調達したかったものがない)。その代わり、先の鮮魚の店長から非売品の刺身をおすそ分けしてもらう。青っちの買い物方法は、「タッチで会話」方式と名付け、学生時代から未だ健在。(#^.^#)

長男が3才頃だったか、当時住んでいた街中で、よく食材を購入しては、「タッチで会話」を楽しんでいたことを想い出す。西日本(広島県を地盤)で大型ショッピングセンター「ゆめタウン」を展開し増収増益を続けている「株式会社イズミ」。(←懐かしいですねぇ!)

牽引役の山西社長の「言語録」は、実にシンプルながら分かりやすい。『小売業は、編集業であるというのが持論。良質な商品を仕入れ、地域ニーズに適した品揃えを実現することが小売業の役割。例えば、商品を高価格帯から順に、「松・竹・梅」に分け、衣料品で中価格帯の「竹」商品の取り扱いをやめ、百貨店が扱うブランド品など高額の「松」と、コモディティー商品など低価格の「梅」の品揃えを強化。また、地域1番店を実現するには、GMS全ての売り場を直営にすることにはこだわらず、当社が不得意とする分野ではその分野の有力企業と組む。

そんなゆめタウンには、標準的な店舗モデルはなく、権限を委譲された各店が、地域のニーズに対応した商品を揃えているのだ。

2006年2月期決算での単独の売上高経常利益率は「肝」。やはり粗利額の大きいブランド品を多く扱っていることが起因している。ゆめタウンは、高価格品と低価格品を組み合わせる営業で、高利益率を維持している。

総合スーパーとは業態が異なり、百貨店とスーパーの「コラボ」と言っても過言ではない。っま!都内でなく『地方』では、このような店舗があると重宝するもの。(^_^)v

っとまぁー、ついつい想い感じながら、大量な食材を持って帰宅。土鍋以上に威力を発揮する「鍋」。今夜はとことんその底力を堪能させてもらった。予想以上に暖まることができた。輸入鍋くん有り難う!

早めに寝付いてくれたので、水面に潜ることにする。

X-Sender: ■■■■
X-Mailer: ■■■■■■■■
Date: Fri 26 Aug 2005 15:21:35 +0900
From: ■■■■
To: ■■■■
Subject: 至急

■■■■

シークレット・至急扱いで処理して欲しいんだけど、おそくても31日
できれば29日までに■さん宛てに3000万円を振り込むように手配して
ください(前回、振り込んだ口座と同じでOK)

項目は、選挙コンサルティング費で処理してね。

■■■■、宮内の指示を仰いで。■■には、こちらからも伝えて
おくので心配しないで。

■江

どうされます?おこちゃま折り紙議員さん。党の公式サイトにまでUpして、「爆弾炸裂」と鼓舞されているが、自爆なる爆音が聞こえてくるのはどうしてか? そんな党の方は、昨年来から「存在そのもの」を否定し小馬鹿にしている、彼の「BLOG:杉村太蔵・衆議院議員」を読まれることを大いに勧めたい。真摯にヒラリーマン節を学ぶべきだろう。

集中審議は分かる。とにかく『政争』に持って行こうとするその『姿勢』だけは改めてもらいたい。速やかに「ODA関連」などの価値ある議論を強く望む。官僚の雄となっている財務省の戦略はトリノオリンピックよりも見応えがある。

投稿:by 青っち 2006 02 17 10:33 午後 | 固定リンク | トラックバック

2006.02.16

おおきくなったねかい、

一昨日の『教育は「共育」』に、多くの方から有り難い「声」を寄せていただいた。この場を借り厚く御礼申し上げます。<(_ _)>なかでも、「BLOG:隻手の声(15日付記事にて)」の佐藤さんは、「共育」というバトンを的確に掴んでは、最前線な現場をFP社長の言葉をも的確に紹介されている。有り難いナぁ!今後も『育児は育自』のキーワードを基軸に折りに触れ綴っていきます!(#^.^#)

世界中のこどもたちが
作詞者:新沢としひこさん、作曲者:中川ひろたかさん

世界中のこどもたちが いちどに笑ったら
空も笑うだろう ラララ 海も笑うだろう

   
世界中のこどもたちが いちどに泣いたら
空も泣くだろう ラララ 海も泣くだろう

広げよう ぼくらの 夢を
とどけよう ぼくらの 声を
咲かせよう ぼくらの 花を
世界に 虹をかけよう

世界中のこどもたちが いちどに歌ったら
空も歌うだろう ラララ 海も歌うだろう
(※繰返し)

劇団青っちの「ももたろう」話は、次男への定番。(あまりの一人熱演にゲラゲラ笑い転げる長男はこの際無視)そうそう、大阪の父は相変わらず「モスラーを語る」ことに情熱を燃やしているようだが・・・。

20060216嫌らしい雨は、昨晩より降り続いて、朝もいっこうに降り止む気配がなかった。しかし、開催直前、にわかに晴れてくれる。今日は次男が通う園で「おおきくなったねかい」の開催日。痛々しい肉刺を足につくってまで果敢に練習した「竹馬」のお披露目に次男の雄姿を観るのであった。その後、雨模様となりホールへと移動する。

事前に、誰もが知っている昔話の「ももたろう」を行うことについて、絵本を何度も読んでは、「役決め、台詞決め、動き方」など意見を出し合って今日まで進めてきたこと。はじめてうちは恥ずかしく小さな声だったのが、段々自信を持ってきては、大きくハッキリした声を出せるようになったこと。また、衣装を着けての動きも大きくなってきては、強く格好いい「ももたろう」はじめ、優しいおじいさん、おばあさん、助っ人の犬やキジにサルとこわい鬼をどう演じるか。しっかりと観て下さいと告知を受けていた。

次男の役は、云われていた「こわい鬼?」。名演技にしては偉く可愛いっくな感じでついつい『ヾ(ー ー )ォィォィ』と突っ込みを入れてみるのだった。

フィナーレは、「世界中のこどもたちが(←音付です)」をチカラいっぱい元気よく謳い上げては、慎ましい会ではあったにせよ、未来への希望の勇者の大いなる誕生に、心より拍手を贈りたい。(^^)v

終了と同時に霞ヶ関まで大急ぎで移動。今回は、懲罰動議常連のは、単なる出処進退などでおさまらないゾ!厳格な予算委員会席上での拙動だけに。それゆえか多くの電話で移動に時間をくってしまう。(○`ε´○)

既に現地へ着いている大きな子供と合流。

「ガバナンス時代のセキュリティ -トリガーを引く米国企業改革法(SOX法)-」について、ガバナンスの説明とともに、個人情報の保護も例に挙げながらガバナンス時代の情報セキュリティについて、その動向を、東京大学 国際・産学共同研究センター 林 誠一郎・客員教授が詳しく解説して下さった。

2部の開始前、大きな子供の体調があまり芳しくない様子を見て、自宅へと戻るように促す。

引き続き、NTTデータ・セキュリティ社の代表が、「オフィスの内部統制と情報漏洩防止のための仕組み」について、組織や業務の流れと融合した情報漏洩対策や内部統制の仕組みはどうあるべきかを、数多くの経験に基づいて説明された。

さらに、楽しみにしていた、可搬媒体への暗号化ファイル書出しや承認手続きといった内部統制を、現場の実態にあわせて運用できる「TotalSecurityFort」を体験。現場の業務実態にあった情報漏洩対策と内部統制の実例は、従来の「証跡取得」や「防止」だけの単発的な対策から『予兆から防止まで』整合性のある総合的な対策について、現場毎の具体例をもとにこちらも分かりやすいお話を聴く。

折しも、都防災会議地震部会(溝上恵東京大名誉教授・部会長)は、本日(16日)、首都直下地震の被害想定の中間とりまとめを公表された。東京湾北部を震源とする地震では、阪神大震災級のマグニチュード(M)7.3だけでなく、M6.9の地震でも23区東部を中心に広い範囲で震度6強となることが示された。M6以上の地震は南関東で過去30年に16回発生しているが、溝上部会長は「現実性の高いM6級でも侮れない被害が出る」と警告している。(以下:参照元・asahi.com16日付より)

弊社が取り組んでいる「BCP」事業部では、『独自』の作成をドメインとし、起業される方の資金調達はじめ、中小企業におけるトータルバランスからの『リスクヘッジ論』を、提供およびマスターしていただきたく、本日も貴重な機会を得る。感謝感謝だ。

最終ダイヤの乗車前に、更新作業をと。少し無理を強いている連日だけに、明日以降かなりセーブモードに微調整を行うことにしよう。

投稿:by 青っち 2006 02 16 11:51 午後 | 固定リンク | トラックバック

2006.02.15

jurinにて、

ある意味、お客様と過ごし続ける有り難き鍛えの時代は、年を経るごとに輝きを増す大切な財産になっている。「過大な利益追従の路線もある。が、しかし、気持ちよく目の前に居られるお客様から『ありがとう!』と時に自然と握手を交わすプロセス。

これらの実現を強く挑み望むということは、例えば砂を噛みながら一緒に駆ける仲間は、何ものにもかえられない生涯の宝になる」などなど。本日は、京王プラザのjurin内で、意義深き日にFP社長と今後の戦略をも含めディープな会談を夜遅くまで行う。

各芸能関係者が多かった。ちょうどイチゴフェアを行っていたようで、タルト好きなFP社長は、美味しそうに苺のタルト・ホワイトチョコレートクリームをペロリと口にされていた。

作家の里見 トンさんは、「文章の話・岩波文庫」の中で、「一旦、チカラを出すことの喜びを知った者にとっては、困難は、次から次へ、少しでも大きい方が嬉しいのです」と、青少年にこんな言葉を贈っている。

自ら決めた目標に、全力を出しきって挑む。

そのプロセスには、悔し涙に噎ぶ日があるかもしれない。だが、挑戦の繰り返しの中でこそ、人は自身の可能性の大きさを実感することができるもの。

チカラを出しきる時代があって初めて、励まし合う仲間の尊さ、他者への尊敬、ひいては自他共の命の大切さを知ることになる。

この2月は、その鍛えに汗を流す絶好の機会だろう!

「チカラを出しきる喜び」を知る成長の日々を、顧問先・アドバイザー先にパートナー先と共に送りたい。(^_^)v×2

投稿:by 青っち 2006 02 15 11:58 午後 | 固定リンク | トラックバック

KB913446-DLの改善、

MS社は14日、月例のセキュリティ更新プログラムを公開Windows Media Playerの脆弱性などに対処した深刻度が最大の「緊急」のアップデートが2件、「重要」レベルが5件となっている。Updateを行った際、※「Windows XP 用セキュリティ更新プログラム (KB913446)」だけが、『DL失敗』となる。直ちにMS社へ確認、明日までには改善されるとのこと。取り急ぎ!(^^)v

※追記(16日):この確認作業通り改善策は上手く行われています。また興味深いニュース(MS社の新セキュリティー対策発表)が発表されたので併せて付記。

投稿:by 青っち 2006 02 15 08:39 午前 | 固定リンク | トラックバック

2006.02.14

教育より「共育」、

「廊下を走らないための罰は、どうしたらいいと思う!」との問いを投げかける担任。「・・・」。クラス一同沈黙が続く。数分後、担任から「意見が出ないようだから、こういう罰はどうでしょう。『廊下を走ったら給食が食べられない!』」自信満々に言い放ったようだ。一旦ここまでのやりとりを大きな子供に向け話す長男。

ちょっとその前に、今こそ手にする本かと。一気に読めます。

少年裁判官ノオト
井垣 康弘 (著)
価格:¥1,680 (税込)
加害少年との7年余、元裁判官が本に(神戸児童殺傷事件)

==
彼等クラス中がなぜ黙ってしまったか?

「なぜ!廊下を走ったらいけないのか」。そもそも「道理」に耳を傾け議論したかったようだ。また、『給食が食べられない』という罰と「廊下を走らないようにするため」とでは、まるっきり意味合いが違うし、自分らは動物じゃぁないんだ!と強く思い感じたことを赤裸々に語っていた。

ここでは色んな意味合いが含まれている。ただ、云えることは、「生徒が先生をなめてるとか、先生を認めていないとか」そんな陳腐さなど微塵もない。この時世であっても子供等は、「先生」という立ち位置やポジショニングを確かに認め(求めてると言うのが現実的かも知れない)続けている。

翻って、それら子供等の真意を「先生」がきちんと『キャッチ』する「術」や「努力」を常に行っているか否か。

さらに、子供等の微妙なサインを「親」が感知し、どのようなタイミングであれ、『聴いては、その思いを汲みながら答え返す』という行動に出るか否か。日常、些細な場面ですら、真剣勝負が試されている。

近々、授業としてスケートへ行く案内を持ち帰っていた。担任の手作りだ。

「集合:8時厳守(教室)」とある
→学校そのものの「門」が安全上の問題から、毎日この8時前後に開門されるのだが、当日はどうやって教室の席へ、時間厳守で着席させるのか?ヾ(ー ー )ォィォィ

「服装:長袖、長ズボン(ジーンズとスカートはだめ)」
→・・・書くのはやめときます。

B5版の案内プリントの半分は、スケート靴の選び方と履き方が丁寧に掲載されている。併せて、当日はスケート場への現地までに「バス」で移動。徒歩だと数十分で行ける距離。臨海公園を経由させ片道2時間はくだらない距離を歩かせるのに等々。夕方からご婦人等の電話が矢継ぎ早に掛かっている。

「おかしいわよねぇー!」と、受話器を持つ大きな子供が釣られながらに話し込んでいた。「それが、後出しジャンケンっしょ!」、電話口の相手にも聞こえる声で云いながら、『その時』に思い感じたら、即行動(手っ取り早いモノとし、連絡帳に書いて先ず確かめるとか)を起こすよう促す。

「善かれと思った行動を踏みにじった担任の行動」。このケースは、伊賀在住のターナー一家を直撃した。

長男マー君の「いじめ問題」に、ほとほと参っていた夫婦(この夫婦は、即行動を起こしたタイプ)。1学期はじめに担任へことの真相を伝え、改善策を打診する。

「おかあさん、さぞや心配でしょうが私に任せてくれませんか!」と、男性教諭は堂々と諭し返すのだった。

今年に入っても、マー君の神経的な病気といじめは増長の一途。我が子の病的現象を見るに見兼ねた母親が、これまでも担任へ再三にわたる状況報告を、聞きに行くも「任せて下さい」の一点張り。

もう少し早めに一報を受けていたら、対処も軽く済んだのだが、母親へ「ある『』を伝え」、直ちに行動してもらった。物の見事に「ことの真相」をあぶり出すカタチとなる。

結果、この担任教諭は、初期の伝達(母親とし、また地域の問題が絡んでいるので細心の注意を払ったうえでの行動)から、再三の伝達を『すべて無視』していたことを、自らの「口」で喋り出す瞬間、やるせない母親の思いが落胆への坂道を転がり込んでいくのだった。

「任せて下さい!」
「信じてて下さい!」

繰り返し話される度に、「一縷の望み」を抱いていた母親。

「すみません!忙しすぎて、『…忘れていました』」。

私ら家族は、一体誰を信じたらいいのですか!」母親の叫びが、ただただ、虚しさに変わるのだった。(このケースでは、後に話し合いをもつことで改善となる青空いっぱいな方向へと走り始めていることを聞く)

今や、教育には→『共育』で、地域であれ家庭であれ、総当たりな取り組みが、待ったなしで求められている。

PS、
契約書は契約者の自筆で健康診断も受けているので問題ない」と釈明のS社。どうせ開き直るんなら、もう少しまともなコメントを出せないものかなぁー!┐( ー ー)┌ヤレヤレ

参考までに、S社のプレスD社のプレス。やるせない現場の方と顧客には、まるっきり意味が通じず、明らかに与謝野金融相サイド向けにかかれたとしかとれないネ。

投稿:by 青っち 2006 02 14 11:15 午後 | 固定リンク | トラックバック

2006.02.13

ガッツリとチャレンジ、

「AERAの特集観ました?!」と、幾人かの方から声をいただく。何だろうとマルエツのレジ横にあるAERAを手にし眺めてみる。「公立中の3つの格差」と題し掲載されてる内容。。。まさにど真ん中!時に今日は、次男の進学説明会。防犯関係についてかなり刺激的な話題を伺う。

本日は、いつになくちょっぴりと。。。

「僕は、これをやり遂げたい!」って云う強い思いを、早い段階で如何に芽生えさせられるか。そう、これがあるかどうかだ。熱っい思いが1番。

新しい友人等や学校関係との大いなる「航海」を重ねるにつれ、これまでわからなかったモノ、見えなかったモノがドンドン見えてくるはず。

それらをきちんと踏まえた上で、ガッツリとチャレンジし続けることで、新しいチカラが生まれてくるもの。特に新一年生には、夢を目標に変え、それに向かって、ドンドン挑戦して欲しいんだよネ。

考えてばかりで行動しないと何ーんも、変わらんから。

そ!失敗してもいいじゃないですか。

失敗こそが、自分の本当の財産になるのだから。(#^.^#)

投稿:by 青っち 2006 02 13 11:19 午後 | 固定リンク | トラックバック

2006.02.12

午前が勝負、

ジャーヘッド
配給:UIP映画公開:2006年2月11日より日劇1ほか全国にて
公式HP:http://www.jarhead.jp/

今朝も快晴そのもの。午後から予定が詰まっていることと、表参道ヒルズに来られる半端じゃない行列を背に移動。作戦大成功(^^)v森ビルが唱える基軸を体感してくる。荘厳だね!(゚_゚=(゚_゚=

jarheadamerican_beauty「ジャーヘッド」だが、サム・メンデス監督が描きたかった骨子は、観終えた方々に残したことだろう。ともあれ、今後映画館に足を運ばれる方は、「ジャーヘッド-アメリカ海兵隊員の告白(アンソニー・スオフォード(著),中谷 和男(翻訳))」と「アメリカン・ビューティー(DVDワイドスクリーン,出演:ケビン・スペイシー,アネット・ベニング,その他,監督: サム・メンデス)」をそれぞれまれることを勧めたい。(#^.^#)

そう言えば、BLOG・隻手の声で佐藤さんが、9日心不全のため他界(享年74)された、元巨人軍 藤田元司(もとし)監督の「はげまし」について述べられたいる。佐藤さんの新しいタッチの顔が見られ興味津々。「ライムライトlimelight」も読み応えあります。

進化を続ける「FP社長」。今日も厳しい自己研鑽日なのだろう。何より、出逢うべく『人』との真摯な関わり合いこそ、無能無智恩を排されることだろう。大いに期待したい。記念の初TBを送ってみる。^_^

投稿:by 青っち 2006 02 12 11:57 午前 | 固定リンク | トラックバック

2006.02.11

天然車エビはやはり絶品、

快晴!清々しい一日となる。元祖・海産物の現地より希少な天然車エビが届く。「本物な姿と味」を子供等へ、との大阪の父から真心な配慮に一同喚声。来客との会談終了が今か今かと待ちわびてた大きな子供が一番はしゃぐ。「なんでぇ?このカワ!剥けないの?!」と発せば、「身が引き締まる」って感じだねと長男に突っ込まれていた。(笑)

あまりのはしゃぎように、エビくんも同期したのか、通常は一度跳ねたら二度三度はナイと云われていたが、回数を数えることも忘れる暴れん坊!記念に動画や写メールをと思ったままその瞬間させ与えてくれず一気にいただく。

絶品。この2文字で集約されるだろう。プリプリ感や肉質は甘味のある最高の一品。2キロの天然ものの金額は数万円にものぼる。天然Vs養殖の構図が分からなくもない。

良い経験となったプレゼンにあらためて父へ感謝。しかし、大きな子供はえびが大好きなようで、次男等が恐々してるのをよそ目(頬笑み=ニター)にほとんど一人で平らげていた。

そんな大きな子供と、昨日に引き続き、柴山ソリューション新事務所へ伺う。同時間帯には、「会計の本質と企業活動」について講演されていた。詳細はいつも通り割愛するものの、市場への取り組みや視方などの同じ『肌』を側で体感する。

また、連日同じエレベーターに乗り合わす(偶然とは片付けられない凄い縁)青年と名刺交換。何時になく新鮮!豊島区で企業の代表をされているとのこと。出会いが出逢いにとの思いから、ここに記しておきたい。

一路、九段を経由し船堀へ。

鶴岡祭りの開催らしく、駅前はかなりの人集り。予定時間が大幅に遅れていたため、見物はできずに先を急ぐ。

最近の出逢いから過去数年へさかのぼって思いを馳せてみた。『悪知識を捨てて善友に親近せよ』との至言が光り輝く。良き友との出会いとは、まさにこれ以上の「希望のチカラ」はないと云うがその通りだ。

ラオスの箴言として、『蔵(くら)の財(たから)は得やすく、心の財は得がたい』ことを紹介されていた。これは、『心の財(たから)第一なり』と説く至言と見事に合致している。なるほど、ラオスとは、『輝く人間』との異名を考えれば理解できる。

余談だが、東北の加藤さんに東海道の藤井さんと、毎回最前列に陣取る姿に微笑ましさを感じてならない。(^^)v

投稿:by 青っち 2006 02 11 11:52 午後 | 固定リンク | トラックバック

2006.02.10

雪崩死亡事故。心よりお悔やみ申し上げます。

雪崩による死亡事故。心よりお悔やみ申し上げます。<(_ _)>

学生時代、田沢湖を分岐とし駆けめぐりながら、先輩諸氏をはじめ両親とも随分と通わせていただいた思い出深き地、「鶴の湯」。記録的な大雪のなか、事故の一報を知るや否や一日も早い原因究明と対処を終え、安心して全国から熱烈な「鶴の湯」ファンが訪れることを願ってやまない。

投稿:by 青っち 2006 02 10 11:55 午後 | 固定リンク | トラックバック

生ませる技術、

神谷町で大きな子供と合流。一路、37ビルこと中小企業基盤整備機構へ。長年あたためてきたモデルの確認ができるとあって実に楽しくこの日を迎える。大きな子供にすれば、さながら超・実践OJT。優衣ちゃんママも含め、決して『作業』はさせない。行うことは『価値創造を生む領域』だ。奇しくも貴重な出逢いとなる柴山政行公認会計士も同じことを語っていた。(後述)

ちょっとその前に、

青っちも購読し読ませていただいてる、タイムマネジメント系メルマガ『3分間・進化塾』。単なるハウツーものでないところがいい!この度、発行されているタイムマネジメントツール評論 エディ小幡さんのご友人・成澤 翠玲(新進書道家)さんが、New Yorkの国連本部主催、「Flower Festival」へ参加されるとのこと。成澤 翠玲さんデザインのポストカード(10枚¥2,000円)の購入を通じ、成澤さんの渡航費用を応援しよーうキャンペーンが始まっている。こういう企画物は是非応援したくなる青!今なら「10セット購入で、直筆色紙付き」。先ずはサイトのチェックから!

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経済産業省 中小企業庁 経営安定対策室長 児嶋 秀平氏の基調講演を「ビジネスの交通整理人 」として、希少なモデリングと踏み、取り組んでいく過程からも、じっくりと氏が語りかける真意に耳を傾ける。

当該BLOGである、青っちの『わ』をお読み下さっている方は、「なるほど感」が得られるかと思う。既存のリスクマネジメント系では、どうしても大手企業を中心(程度こそあれ資金的にも対処可能)に展開され、中小企業はじめ、各家庭における『活きたリスクヘッジ』を提唱し続けている青っち。

昨今、日本では大規模な自然災害が立て続けに発生し、全国の多くの中小企業が被災し、深刻な経営危機に陥る中で、企業の防災対策が喫緊の課題となっている。

BCP(Business Continuity Plan:事業継続計画)は、自然災害やテロ等に遭遇した企業の事業中断を最小限にとどめるための経営計画であり、復旧優先順位や復旧目標時間等を予め厳格に定めておく点が、従来の防災計画とは大きく異なる。

欧米企業においては、米国同時多発テロ等を受けて、多くの企業が
作成し普及が進んでいる。我が国でも、弥々、今月末、中小企業庁が、中小企業のためのBCPのガイドライン(策定・運用方針)を公開。

本日は、ガイドライン公開に先立ち、BCP作成による事前の防災対策や、それに関連する各種支援・優遇措置について、経営安定対策 児嶋室長が自らの『足』で現場(パキスタンはじめ直近では、新潟や兵庫など)をくまなく歩いてきた事実をもって解説された。

資金調達専門家の方や、各士業もFP諸氏等、なかんずく保険業務に従事される方々が、本来最もビジネスとして取り組んでみたい分野なはずだろう。本日あらためてその「青写真」が実写ものであることを再確認する。(すべて総合的にリンクするという

よく、「ご興味があれば…」など書くのかも知れないが、まさに『興味・関心・好奇心』さえあれば、必然的に動いてこられるだろう。ただ、特段待っていたりしてません。粛々と進んでいますので。

夕方、次男と長男を迎えに行き、引き続き新宿に新事務所を開設された、柴山事務所へ家族共々訪問。夜半にもかかわらず、子供等への配慮を忘れられない姿勢に感銘を覚える。聡明な奥さまにもお逢いでき重ねて感謝申し上げます。

当日、別枠でセミナーをされていた柴山公認会計士。その顔は、士業というよりは、十分過ぎる経営者の顔であり、「テコの原理」をはじめ、青っちも提唱している「作業」と『生ます技術』との差異を惜しげもなく披瀝されていた。いい廻り合わせだ。この場に、同じく新宿で活発に活動されている阿部司法書士が居られれば、例のお店で楽しい語らいになるだろうと一人微笑んでいた。

ともあれ、深夜帯まで良く頑張った子供等を抱き寄せながら帰路に。関係者の皆様、本日は本当にお疲れさまでした。<(_ _)>

投稿:by 青っち 2006 02 10 11:29 午後 | 固定リンク | トラックバック

2006.02.09

企業のメッセージ、

本の大異動を試みる。「捨てない派」の異名をもっているものの、今回だけは回避できない状況。「道具」として使っていた金融関連の本を、容赦なく手放すことにした。どうせならと急遽大掃除を併行。掃除好きにはたまらなく気持ちいい。^_^

夕方近く、次男が体調を崩したとの一報が入る。こういう日は、長男も連鎖しやすいと思い、夜の予定を総入れ替えしながら事態を見守っていると案の定。風邪やインフルエンザが、まん延しているだけに更なる用心が必要と。

「8番目待ち」ですと声を掛けてくれたナースさん。折角なので待ってみることにした。座ると同時に横の待ち人サラリーマンさんから、朝日新聞をまわされる。朝から気になっていた一面にまた目がいく。

学習指導要領の全面改定。近く、文部科学省が中央教育審議会の部会で原案を示すようだ。当然と言えばそれまで。これら時代背景に長男はドンピシャ当たっていたので、幼児期より出来るうる環境を十二分に考え今がある。そして今度は次男だ。!(^^)!

20060209長男が通う学校へ、昨年に引き続き、地元白子のりさん(株式会社白子)等と「のりづくり」を堪能したようだ。過去記事には、のりづくり特集を掲載しているので今回は割愛。ただ、昨今の地球温暖化にともなって、のり作りの工程もかなり切迫してるとお話しされたようで、この2枚を大事に持ち帰った長男が大きな子供へ諭すように喋っていた。試食は明日にまわす。(笑)

今夜はカレーなのだが、一連のBSE問題を筆頭にいわゆる「偽装改造問題」で、企業の社会に対するメッセージが想像以上に注視されている。細心の注意と謙虚な姿勢に裏付けられる企業の代表に、「ヱスビー食品株式会社」が挙げられる。そう!BSE問題に絡む関係は一切使っていないとの「宣言」はお見事だ。

で、対比させるにも失礼な話だが、例の東横イン社長の謝罪メッセージ。→問題の「お詫び」。Web構成とかの言い訳でなく、キャンペーンをそのまま載せる無神経さに呆れてします。せめて別フレームなどの対処を行えばいいものを、さらに現実に「これだと信用回復は無理だ!」との社内から声が上がらないところに本質を見抜く。

こちらは今なお、ハガキに折り込みチラシ等「謝罪と対処」を告知されている松下。公式サイトでは、「商品に対する大切なお知らせ」と題し、遅い対応と厳しい声は残るものの、企業の姿勢が十分発信されている。

今年は特に、「スピード」と「市場との肌感覚」の相乗効果に加え、企業理念がかなり注視され、ボタンの押し間違えで雲泥の差が如実に現れる時代だとあらためて感じる。

投稿:by 青っち 2006 02 09 11:36 午後 | 固定リンク | トラックバック

2006.02.08

リレー新聞、

長男は4コマ漫画、次男は折込チラシに大きな子供はTDL記事捜し。読み終えた各新聞紙面をそれぞれが手にして行う日課。その後、各自が気に入ったスポットを紹介し合うスタイルは頬笑ましい限りだ。その上で、朝日新聞の「声」欄は必ず読むように勧めている。

全くもって「老若男女」を問わず、世間で起きている事象についてや、自身の周辺で起きた現象を忠実に綴られては、朝から大いなる共感をもいただけるだけに正直言って何より嬉しい。

先月末(1月31日付)、朝日新聞「声」の欄に投稿された記事は、読むというか眼にした瞬間、自分のココロを熱っくさせてもらった。

入学前に娘の顔覚えた校長 平成18年1月31日(火)

八王子市在住 主婦(38歳)

東京に雪の降る21日、私立小学校にこの春入学する長女と学校に出かけた。制服の採寸をし、体操着やランドセルや教材を購入するためだった。真新しい制服を前にして、娘はとてもうれしそうだった。

帰りがけの校庭で、年上の女性が歩いてきた。少し前で止まり、娘の顔をじっと見て、声をかけた。「よしみちゃんね。雪の中よく来たね。4月に待っているよ」私はびっくりした。入試説明会であいさつなさった校長先生だったのだ。

わけが分からず、きょとんとしている娘に説明した。帰り道、娘は「何で私の名前を知ってるんだろう」と不思議がる。校長先生は娘と面識がないはずだ。きっと受験カードに張った顔写真と名前を結びつけて覚えたに違いない。

それにしても、100人を超す新入学児童全員の顔と名前を覚えてしまたっだろうか。この校長先生は通学路に毎朝立ち、登校して来る児童に「○○君、おはよう」と声をかけるのだと聞いたことがある。子供に注ぐ愛情を強く感じ、これからお世話になる学校に信頼を覚えた。

「…」

本当、気持ちよい情景が思い浮かぶ。しっかし、忠実な記事は、母親の愛情の深さを感じる。っで、この校長先生って、ひょっとして?!

そんな思いでいた矢先、一昨日付となる6日、某会合の席上で、この記事が紹介されている箇所に出逢うのであった。

…昨日1月31日付けの朝日新聞の「声」の欄に、「入学前に娘の顔覚えた校長」との見出しで、さわやかな記事が掲載されていた。八王子の女性からの投稿である。内容を紹介させていただくと。

この春、私立小学校に入学する長女の入学準備のため、雪の舞う1月21日、その方は長女とともに学校を訪問した。その帰りがけの校庭で、娘さんとは、まだ直接、会ったことのない女性の校長先生が声をかけてくれた。

「よしみちゃんね。雪の中よく来たね。4月に待っているよ」校長先生は、受験の際に提出された顔写真を見て、顔と名前を覚えていたのである。

その感動について、お母さんは、「子供に注ぐ愛情を強く感じ、これからお世話になる学校に信頼を覚えた」と綴っておられる。じつは、この小学校は、…小学校である。そして、校長先生は、…先生である。

1回の何気ない出合いかもしれない。ひと言の何気ない呼びかけかもしれない。しかし、その『小さなこと』を、一つひとつ大事にしていくことが、どれほど『大きな価値』を生み出していくことか。

小さな薬も、大きな効能を持っている。小さな種も、大きな木に育ちゆく。一つひとつ、真剣に、また丁寧に、そして忍耐強く手を打ち続けていくなかのみ、勝利の道が開かれるのである。

とくに、立場が高くなったり、いばる心が出てくれば、こうした小さなことに配慮できなくなるものだ。皆が何か困っていないか、苦しんでいないか、「分かろう」「知ろう」と常に努力していくしかない。

たとえ、何もしてあげられなくても、「あの人が分かってくれている」ということが、相手の力になることもある。「知らない」のは無慈悲である。

「知らないということ