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2006.04.30

J.K.ガルブレイス博士、

昨日(29日)、ジョン・ケネス・ガルブレイス博士の死去を知る。享年97。世界的著名な経済学者であり、日本でも敬愛してやまない方々が多いのは周知の通り。「日本経済への最後の警告」や「ゆたかな社会」、「不確実性の時代」等の著者としても知られる博士。学生時代は、博士の対談集にはじまり幾多の書を皆で学ばせていただいた。

衷心よりご冥福をお祈り申し上げます。

投稿:by 青っち 2006 04 30 10:51 午後 | 固定リンク | トラックバック

2006.04.29

長男が手にした本、

Colorful森 絵都・著の「カラフル」にはまっている長男。過日「長男の家庭訪問日、」での第2弾だ。(#^.^#)彼の横顔を視ていると、ページをめくる度に自身が文中にとけ込んでるようにも感じる。児童文学と青っち流のエキスをこの良書に託した思いの1冊。読後、小学生がどんな心境を吐露するかなど考えてもいない。ただ、彼にとっての「良書である1冊」になれば嬉しい。週明け提出の課題(好きな情報からの考察)に追いまくられているが、「お金は何でできてるの、どうやってつくるの?」に絞って研究するようだ。p(^^)q

投稿:by 青っち 2006 04 29 09:51 午後 | 固定リンク | トラックバック

2006.04.28

ピンチをチャンスに!、

各スタッフ等の進捗具合を周辺状況とあわせて報告をいただく。上位のステージに進むべく方等の「真剣度」は、離れていても伝わってくる。なかには、「本音」で語るがゆえ、瞬間的な摩擦はあるものの、目的を共にもって進むゆえのこと、相手にもきちんとその「本音」が伝わる。しかし、その相手が「素直」でない場合には、ココロの整理が必要らしい。(#^.^#)

「…、分かってはいるが、、、」

「…、ごもっとも、ごもっとも、」等は、良く耳にする単語だ。

北米の某工場で威風堂々と現場の指揮を執られている同窓生。その会社が本年にも「世界一」の自動車メーカーとなる勢いで、日々の新聞紙面を賑わしている。

トヨタ(自動車)の強さの秘密とは?

これは、今なお、色んな方面で研究されていることだが、ダントツに挙げられるひとつに、『ひとづくり』がある。若松 義人・著「なぜトヨタは人を育てるのがうまいのか」でも詳しく綴られている。

トヨタでは、「上司は部下に難しいテーマを与え、追い詰め、困らせて、いい知恵を出させよう」とする。その間、上司は辛抱して答えを教えない。この繰り返しによって、人は「知恵を出す」ことを覚えていくからだ。

著者である若松氏は、「人間の能力にそれほど大きな差はなく、あるのは『悩む力』つまり『悩力(のうりょく)』の差ではないか」と結論されている。また、犯罪の低年齢化や自殺率の上昇といった危機が指摘される昨今、この『悩む力』の衰退をあげる識者も多い。

苦しんでいる自分と如何に向き合い、「悩み」という重みをガッチリと受け止め、全力で持ち上げた分、ココロにチカラがついていく!

まさに、『ピンチをチャンスに!』の方程式だ。どのような立場や環境であれ、現実の困難に立ち向かう「チカラ=勇気」、目に見えぬ無量の智慧が湧いてくるんだから。

そう!かならず、変わるヨ!

投稿:by 青っち 2006 04 28 10:17 午後 | 固定リンク | トラックバック

2006.04.27

次男の初・家庭訪問日、

200604210「今日、先生くるんでしょ!」。かなり早い時間から大きな子供へ問う次男。最近では、朝の勉強時間を妙にコントロールできるようで、長男の後ろ姿のまま、一緒に座りながらコロコロを熟読している。(笑)そんなリズム化した風景を次男の2作目となった「図画」が微笑むように見つめている。

午前中、大きな子供と会計士でのMT。時折、例の「2社(それもかなり悪質極まりない1社に)」について心配されての発言が耳に入る。

会計士からは、「官報」と「18年度税制改正」等についての「キーワードにその理由と進捗」について言及される。毎度ながら頭が下がる。会計士の言葉を借りれば、『容赦なき世間体』とでも云った方が分かりやすいのだろう。それぞれの立場やポジショニング等も含めても統一した解答が出揃う。

夕方前、次男の担任が「家庭訪問」としてこられる。何事も最初が肝心と迎えるのだが、玄関口から両足が「ピタッ」と、そろった格好で動かない。

そりゃぁーないっしょ!  ̄│_│○

開口一番、

「行き届かない箇所が多々あるでしょうが宜しくお願いします。」

実はこのフレーズ、青っちが数えただけでも『5回』。滞在時間6分少々で、『5回』。\(`O´θ/

「何かありますか?」ってぇー、尋ねられても

懸命に大きな子供は、日々お風呂の中で聞かされる次男の話。どうしてもしっくりこない件について掻い摘んだ形で質問したようだ。

授業中、先生が質問を投げかけ生徒の皆が挙手をする。指名が次男となり回答したのだが、間違った回答をし、先生から「質問の意味が分かってないようだね!」と投げかけられたのだが、それ以降次男は、「挙手できなくなったんだ」と大きな子供に語るのであった。

この手のことを先生に聞くことでもなく、「家庭」での対応が肝心だと事前に諭すものの、喋ってしまう大きな子供。((らしいと云えばそれまでだが)気持ちは十二分に分かるものの、先生に云ったところで何ら解決しないことを先に認識することが大切だと事後話し合うのだが。。。)

ちなみに、気になる回答は、

「そうですかぁー!そのようにとったんですね」。これ以下も以上もない回答。大きな子供の心拍数と期待感は、これ→ _│ ̄│○

ともあれ、率直に思うのだが、どうして初めての家庭訪問という絶好の機会に、担任先生等は「自らの自己紹介」をやらないのだろう?数秒でもいいではないか!

生徒からの「先生像」
周辺からの「先生像」、、、

二分の一の確率は、意外とリスキーだと思うのだが、知ってか知らずか、はたまた規則もんか。

「もったいないんだよね!」

『家庭訪問や連絡帳など返信は、ビジネスマンに置き換えれば、正真正銘の「プレゼン」ですよね!』と。青っちとセミナーや私塾など何らかのカタチで接点を持たれた教師さん等は、皆さん口を揃えて云われる。(書くまでもないが、間違っても自分を良くみせよう等という回路は微塵もなく、良くも悪くも、『知っていただきたい自分』をプレゼンする。)

その上で、接する時間(量も密度も含め)「先生に学校」「家庭」となることを認識されない方が多いことも厄介な話しだ。長男と接して分かることだが、「学校」からの『影響度』は皆無に等しい。その代わりに「先生」からの『影響度』は数段にも増している。

子供が授業中に起こった出来事や何気ないクラスでの会話。聞き流す方が「普通」なのだろうが、イヤイヤ!これがどうして聞き逃せない。火傷では済まないことがワンサカ含まれている。

最近顕著なものに、「目的とオチ」を云わず(無論、考えさせず←これが一番厄介)、ただおもむろに「…してきて。」「…しなさい。」等々、ロボット養成所だと云われてもおかしくない。

「明日、新聞をもってきなさい!って云われたんで、この新聞をもっていくね」とは長男。

「何するの?新聞持って行って?」
「わかんない。もってくるようにって云われたんで」

その翌日、

「来週の月曜までに、情報をあつめてくるように!」って云われたんで、、、。

「何故、新聞を持って行くのか?」、「情報を集めるって云うが、何のために、何の意味があって行うことなのか、理解しているのか?」
、「理解、納得もせずに、さも分かった格好なんかするもんじゃない!」、「何故、先生に聞かない」、「何故、自分が動くことについての、『目的とオチ』を知ろうとしないのか!」。。。手厳しいですヨ、青っち宅は。

先生が説明されていないが、おそらくこういう図式だろう。↓

日常、新聞やインターネット上において、自身が「感心」をもった記事(=情報)を学校に持ち合わせ、クラス中で出し合いながら発表させるという主旨だろうが、それでも『目的とオチ』、それに、その作業に携わった生徒自身等の気持ちをどこへもって行くのか理解に苦しむ。

先生等自身が、「コミュニケーション論」を実践で学びあっていただきたいと痛感している今日この頃だ。依頼があれば買ってでも出ますヨ。(^_^)v

そんな長男は、総合学習の一環とした「代かき・田植えで米づくり」の初日の今日、代かきを楽しんできたようだ。(5月18日は、田植え)手元に担任先生から保護者宛の案内がある。「食生活と米づくり」をこの学習で学んでもらおうとした主旨が綴られている。これはこれで大いに結構だが、併行して「環境面」それも、水田の知られざる「底力」を、米づくりと一緒に学ぶ機会を作るべきだと。そんな思いから、長男へ富山和子・著「水と緑と土 伝統を捨てた社会の行方」を手渡す。

アッ!

次男の家庭訪問のことが、すっ飛んでしまった。(っま!いいっしょ)

「ねぇーねぇー!先生はなんていってたのぁー!」と、風呂場で盛んに尋ねてる声が聞こえてくる。「…」詰まり詰まる大きな子供がいることはご想像のままです。<(_ _)>

PS、
今日は、「公判前整理手続」と併せた「ニュース」が重なりながら流れる。政局を別角度から視れば、絶妙なタイミングと大義名分とが重なる。

投稿:by 青っち 2006 04 27 09:30 午後 | 固定リンク | トラックバック

2006.04.26

長男の家庭訪問日、

KiminotomodatiBaketu北島行徳・著「バケツ」と、重松清・著「きみの友だち」が、長男の机の薄い教科書と隣り合わせて並んでいる。彼が最近幾度か読み返した本である。読書途中から、大きな子供への実況中継も、物語を少し過ぎた頃からは、無言で読み進めていく姿があまりにも印象的であった。それぞれの著者が放つ「意」を彼の年齢でどこまで受信したかは分からない。 

今年に入ってから、訪れるご両親向けにと用意していた2冊。彼と大きな子供が目敏く見つけては、興味津々だったので手渡してみた。(実はここがキーワード。狙いのまま、作戦通りの展開だ。(^_^)v)このあと数冊の準備は既に仕込んでいる。現役の高校生さん等が「良書」として手に取り読まれてる本だけに気合いも入る。

「漢字分かるの?」と大きな子供が嫉妬心むき出しで云えば、

「分からない漢字は、その「前後の文脈」でイメージするんだ!」と答えたり。。。(笑)

「読み聴かせ」と言う点から云えば、彼が大きな子供に読んでいる。真似っ子次男も、舌っ足らずなど気にもとめず話すので、「かえるのうた」なる輪唱モード。大変ですヨ現場は。

今夕、そんな長男の担任がやってくる恒例化した「家庭訪問」だ。今回は、最初から担任さんと話が出来る態勢を作っていただけに、今日はある意味で楽しみにしてた。

1年前の「家庭訪問 (05.4.25) 05/04/25 」

2年前の「家庭訪問だぁ、 04/04/28」

宜しかったら、お読みいただければ嬉しい限りです。<(_ _)>

今年も名誉のために担任さんの発言は割愛。例年通り、青っちからは、「子供との関わりや視点」に言及し、家庭と学校、そして担任さんとのタッグを如何に組んでいくことが肝要であることを確認しあう。

ただ、1つ挙げなければならない。それは、「自分(担任さん)としては、小学生として漢字をきちんと書けられるよう向き合っていきたい」と述べた点。

「誠にごもっともな意見です。是非、子供と向き合う日々、強弱緩急をまぜてのご指導を願います。その上で、「漢字」の件ですが、いつごろからそのようなお気持ちや取り組みをなさっておられるかお聞きしたいのですが」と質問させていただいた。

。」(←^_^;無言なんですよね!この件はここまでにしとこーっと。)

佐藤節夫さんが2度にまで渡って投稿をされてる「あなたは幸せですか?Are you happy?(1)」「あなたは幸せですか?Are you happy?(2)」をこの担任さんへ贈呈したい。心からそう感じた。

夜半、家庭科の授業で、料理と裁縫という基本の「き」が行れたこと語り始める。

ところで「どーだったのぉ!」と聞かれるので迷いなくつい答えてしまった。茶の間は爆笑の渦。狙ってることなど一切ないが、話せば面白く聞こえるのだろう。

目玉焼きを作る「だけ」の時間に、当時自宅から、豚肉とカルビを持ち出しては、自身の班だけでフライパンで焼き肉パーティーを繰り広げ、大注意も何のその。

「ワッ!フライパンからお肉が出てきた!焦げちゃいけないから、サクッと食べちゃおう!」って。。。今なお、名言録に収まっていると風の便りだ。(笑・笑)次男などは、この台詞をお布団の中に入っても繰り返し云う。随分と皆の「ツボ」に入ったんだな!?

投稿:by 青っち 2006 04 26 11:28 午後 | 固定リンク | トラックバック

2006.04.25

BCP策定企業、

弊社が推進しているドメインの中でもとりわけ期待が高まっている「家庭顧問制度(=家庭のおけるセカンドオピニオン制の導入)」。この制度導入と対面する形で取り組んでいる「BCP」。この度、経済産業省中小企業庁の「BCP策定企業」としてご紹介を頂く。<(_ _)>

このご紹介なる記事を当初は、諸般の事情と戦略面から鑑み、出さない予定であった。ところが、優衣ちゃんママやその他関連スタッフさん等の「声」を聴いて踏み切った。

日々の業務の中で、金銭や地位でもなく、携わっている企業の業務分野で「胸を熱っくできる」ことが一番嬉しいという「言」。また、自分等は粛々と邁進するのみであることをも付記されてこられた。

まさに、『建設は死闘!破壊は一瞬!!』を皆で確認し合う。さながら、人をもって城となす「人財城」そのものだ。(゚_゚=(゚_゚=

昨日に引き続いての大手町。^_^;本日は、懐かしい経団連会館のルビールームにて行われた「CSOフォーラム」へ参加。CSO=((Chief Security Officer)」とは、企業の対面する様々な脅威や危険から、企業の保有する資産を守り、正常な企業活動を継続するために必要となる一連の対策を行う責任者を意味する。)

三菱商事 情報セキュリティアライアンス -コラム-は、丁寧で分かりやすく書かれています。一読かと。。。

その後、清瀬の某代表と打ち合わせ。アナログに基づいたデジタル派なだけに、話しをしてて実に清々しい。最近この手の方とはめっきりと遭遇しないだけに貴重。

夜半まで終始打ち合わせの「確認」となる。今はこの「確認」が大切だろう。もっと、効率的に、早く楽に、、、とこの種の言葉を挙げればきりがない。その上で、どんなに遠回りに感じようと、掛り稽古をどのくらい行っているか。それも、他人との比較ではなく自分との比較として。

『昨日の自分と、今日の自分』。『今日の自分よりも、明日の自分!』を、奥底に入れ、万事遂行あるのみだ。

投稿:by 青っち 2006 04 25 11:09 午後 | 固定リンク | トラックバック

2006.04.24

諭す、

200604211「エッ!」こんなにも変わるもの!!責任「感」とまではいかないにしても、責任『意識』が明確に変化している。この『意識』を、ちゃんと受けとめてあげることが責務だと思う。学校ではこれから色んなものを作っていくのだろう。記念の第一作品が「こいのぼり」だ。(#^.^#)

本日は、某社グループ社長・他役員さん等と共に、日本経済新聞社8Fの日経ホールで行われた、「激動する北東アジアと日米」 とした、第2回 日経・CSIS共催シンポジウムに参加のため移動。(主催:日本経済新聞社、共催:米戦略国際問題研究所(CSIS))

当日の「概要プログラム」の中に、各識者の詳細がリンクとして掲載されてあります。

ともあれ、激動する北東アジア情勢と日米関係、及び中国の将来を占うシンポジウムに参加できたことは非常に良かった。関係者さまへ感謝感謝。<(_ _)>

某役員(紅一点の女史)が勧められるカフェに入るのだが、久し振りに美味しくまろやかで渋みをキチンと包んでいる温かいコーヒーをご馳走になる。女性としては珍しい嗜好のようだが、青っちにすれば嬉しい限り。

これらバックグランド場では、1社(正確には2社)の諸問題について、逐一報告を受ける。昨日、先方から送られたディープ・メールは、関係スタッフの心情を抉る結果となる。

やはりこのままでは、イケンっしょ!

「餓鬼の様相=人間の縮図」を見る日ともなる。あまり書きたくもない。このBLOGを汚したくもないので割愛するが、スタッフの「涙」は決して無駄にはせず、『ビジネスにおいての袈裟斬り』を早かれ遅かれ実施することになるだろう。

「精々、気取ってたらいいですよねぇー」とは、気鋭スタッフの「言!」(重たいな、この台詞は)(^_^)v

投稿:by 青っち 2006 04 24 11:52 午後 | 固定リンク | トラックバック

2006.04.23

根っこ、

「明日は更に素晴らしくなる!」。日々待ち続けていきたい気概である。どのような状況になっても、「希望」を手放さないその人こそ、真あり、真強き人である。あたかも不幸にそのもののように思える境遇の中からも、「崇高な決断(幸福)」を生み出していける人である。

中国の諺に、

『人と交わるには心にて交われ、樹に注ぐには根を注げ』とある。

木を育てる場合にも、目に見えない「根っこ」に水を注ぐ。それと同じように、上辺だけの形式や儀礼じゃない。ココロとココロの深い触れ合いを大切にしていく中に、友情の大輪の花が咲くからだ。

そこにこそ、何ものにもかえがたい「人生の宝」があることは周知の通り。

日本の文豪と言えば、吉川英治氏が後にも先にもあげられる。その氏の言葉に『朝のこない夜はない』というあまりにも有名な言葉がある。

何があっても未来を信じ、時を待ち、時をつくり、自分自身の中から「希望」を生み出していく行動。ここにこそ、行動者の生き方、勝者の人生があることを忘れてはならないと、旧知の友と大いに語るのであった。

投稿:by 青っち 2006 04 23 11:19 午後 | 固定リンク | トラックバック

2006.04.22

視える「絆」、

連日連夜の奮闘振りが出先からでも伝わってくる。「素・主婦」の底力をまざまざと見せつけられる。さながら学祭当日前の様子。(笑)学祭と言えば西本っちゃんでしょ!昨年より千葉県下でTOPの成績と収益(ここが一番大切!)を維持し続けている頑張りやさん。

まもなく移動先を経由し帰路に向かう。今日は随分と様々な方との出逢いをいただいた。歩きながら見た街並みや訪れた先の風景から色んな物事が視れた日となる。

正面から三角に見えるものが、真上から視ると円形であったりする。物事は角度によって多彩に変化するもの。全く以て人も同様で、光の当て方ひとつで思い掛けない才能、個性が浮き彫りになることがある。

「あの人はさぁー、こんな人なんだよねぇー!」と決めつけるか。それとも、『きっと素晴らしいチカラをもっているに違いない!』との思いで接するか。おそらく後者の方が、相手も接する方もココロが弾み、良い結果を生むことは間違いない。

自らの境涯を高めれば、豊かで広やかな視点から物事を視ることができる。小難しいことなど何ひとつない。自らの「ココロ(境涯)革命」が、職場や家庭に地域社会へと照らし征く灯台と変わること再認識した日ともなる。(粋っていいもんですヨ!) 

過日、学生時代に築かせていただいた「絆」について、先輩の奥さまと久し振りに語り合った。

「何かあった時であれ、何であれ相談できる先輩を持つべきだ!」と良く言われる。至極当然のこと。ただ、数十年も直接的・間接的に限らず音信がとれなくとも、『見続けている=見守っている=若き頃からの誓いを結び学び合った「絆」』と、青っちはきちんと落とし込んでいける。とても大切であり誠に有り難いことでもある。<(_ _)>

「素敵ですよね、そういう「絆」を結びあえれるって」と、奥さまが深い意味を込めながら語られた一言。

PS、
以前にも紹介した、ここだから読み知れる「宇都宮健児 弁護士(一歩も引かない)」。「キャリア&転職研究室」の山下編集が放った企画が日ごとに強みを増すようだ。(#^.^#)時に、この方の「」は意外に考えさせられた。

今晩放映の「マチベン」に、「弁護士のくず」。それに「7人の女弁護士」と、良くもまぁー、同じ4月クルーで、揃いも揃って「弁護士テーマ」とくるのだろう。是非、宇都宮弁護士のドラマが実話に基づく流れで制作されることを期待する一人だ。その際にはBLOGが、かなり貢献することだろう。

NHKの制作は本当に「骨太」もの。経営層との乖離が激しいだけに現場はさぞ大変だろう。

ヨシ!移動開始。

投稿:by 青っち 2006 04 22 07:29 午後 | 固定リンク | トラックバック

2006.04.21

まちづくり、

斉藤 栄さんの著作「まちづくりから日本を変える-元官僚が挑戦する「新まちづくり論」」を、前回の勉強会からの課題図書として出していた。本日の早朝勉強会で活用する。今回は、直接、著者の斉藤さんはじめ、出版社である海南書房担当者さまにもご尽力を賜った。有り難うございました。研修本とし至急欲しい方は、直接青っち』へメール連絡下さい。Amazonには勝つ自身があります。(^_^)v

如何せん、今春、某最大手コンサル会社の入社式後に行われた役員さん等の昼食会席上、創業者から各自が手渡しされたことをニュースなどで見聞きされた企業幹部さん等が血眼になって探してる本でもあり、『ものの本』としては、最注目される本であることは間違いない。(なんちゃって、ランキング等には無縁であることは云うまでもない(笑))

※そうそう、本日(21日)と28日の2週間限定として、スッゴク嬉しいあの懐かしのドラえもんがかえってくる!今日は、36年前に書かれた原作第1話の「ドラえもんとのび太の出会い」を放送。

っで、いきなり来週28日では、79年に番組スタートの第1話「ゆめの町 ノビタランド」を、リニューアルしての放送とくる。何と言っても、この2週間は、大山のぶ代さん等のメンバーが揃うとあって、今から子供等の満面な笑みを期待する。粋なはからいのテレ朝。<(_ _)>

ついでに、次男が待ちに待った「富豪刑事デラックス」が、本日よりシリーズ第2弾としてスタート。\^o^/バンザーイ

※次男と富豪刑事の関連記事は下記からです。良かったらこちらもお読みいただければ、かなり「ホッ」とされるかと思います。

    ・ひな人形
    ・ロボット
    ・深キョンにハマル次男
    ・渋いね朝日

==
先ずは、中小企業庁の「平成18年度中小企業支援計画」を再読することを促す。

また、何事も「起承転結」があるよう、「第164回 国会 経済産業委員会 第4号」と、「第164回 国会 経済産業委員会 第5号」をこの時期だからこそ、きちんと精査把握する上で読むように伝える。

その上で、ようやく「中小ものづくり高度化法」が成立した!(^_^)v

経産省が技術の分野ごとに研究開発の指針を策定。指針に基づいた研究開発に資金支援等を実施する、「中小ものづくり高度化法案」が、19日、参院本会議で成立した。鋳造メッキ、プレス加工等の日本のものづくりを支える基盤技術の国際競争力を高める狙いで、国が認定した中小企業に資金援助や特許料の軽減等の支援策を実施。併せて、工場移転に補助金を出す「工業再配置促進法」の廃止法も成立。(日本経済新聞-夕刊-4月19日付より引用)

これら一連の動きをもってして、ウキウキしそうなマインドが働くことを感じずにおられない。(#^.^#)

今日は移動先の某企業の大会議室を拠点とし、色んな通信網を活用して行うことになっている。知的メガネが良く似合うお方が男性陣をバッタバッタと仕切っている光景は朝から楽しいものだ。

さて、そろそろ開始の時間だ。

投稿:by 青っち 2006 04 21 08:56 午前 | 固定リンク | トラックバック

2006.04.20

好きになる!、

勉強は自分自身にとっての『権利』だ。どのような環境や立場であろうとも、自身の努力しだいで幾らでも『学ぶ』ことができる。書くまでもないことだが、日常生活において、我々大人が真剣に、『何事にも対して』学ぶ姿勢を向上し続ければ、子供は心配せずにある意味で楽しく学ぶ『術』を持ち合わせている。気付いてあげよう!子供のココロを。(#^.^#)

何をするにも、大切なことは?

と自身に問いかけてみればいい。

先ずは、『好きになること!』。

この『好きになる!』ということから、『ヨシ!自分『』やってみよう』という希望もが生まれる。

そのことが、それ以降の輝かしい成功への方程式通りのエンジンとなるのだから。

だから今日も話してみた。

テレビドラマであれ、良書であれ、友達であれ、自分自身を「伸ばすものを1つ」でいい、真正面から、素直で謙虚なココロを持って『大好き』になってほしいと。

「素」である状況をもってして本当は、分かっているはずだ。

いつまでも、「…したい(あーしたい、こーしたい)」病のままでは、本当に自身が望む目的や時に幸せなど、築けるわけがないことを。他人でなく、自分自身に負けなかった人が、大きく自分を広げていくのだから。

また、何事も、「自分は駄目だ」、「幾ら努力しても、『私は変わらない』」と言った悲観の持ち主であれば、いつまで経っても自身が目指す勝利はない。ただただ、惨めになっていく図式通り。

勘違いしやすい箇所でもある。

その上で、「今まで以上に努力して必ず克服してみせる!」との思いがココロに刻印することが大切だ。そのココロを決めれば、自然に自身にとっての「勇気と智慧」が湧いてくるもの。

出来ないと云われていることも、『自分自身』でやってみないと分からない。誰がどう云おうと、先ずは「自分」である。その自分をこんどこそ、心底好きになってみるべきだ。(^_^)v

投稿:by 青っち 2006 04 20 11:12 午後 | 固定リンク | トラックバック

2006.04.19

渋谷セミナーも成功、

名古屋から渋谷へ移動しての、クローズドセミナー。ご参加された皆様、お疲れ様でした。下記が主催企業からの本日のお題でしたね!終了後、別の県へ移動のため取り急ぎ更新します。(^_^)v

ビジネスの交通整理人(R)

発想を変えてみよう!!

今までの考え方や思い方を、ちょっと角度を変えてみる…。「TVや新聞からでも学ぶことが出来る。

しかしそこには私達20代30代をビジネスのターゲットとした思惑が折り込まれている。良い情報も悪い情報もあり過ぎて迷っている人が多い。大切なのは、見て聞いて話したことをまとめる力。伝える能力。

ようは社会で起きている事柄につて、自分の考え、言葉をもてているかどうかです。」ものの見方の重要さを考える時間にしましょう!!

粋な「質問」に、ついついボーナスポイントな話しをさせていただく。『N(ニュートラル)』の確保を如何に作っていけるか!ココロの『コップと水の量』は、どんな環境であれ立ち位置であれ、きっと活かせるはず。

もう!目の前に、壁がそびえ立っても大丈夫。フォーカスの位置を自身の身の丈に合わせながら、徐々にその位置を上げていけばいいのだから。

主催企業の責任者様。毎回、ご足労お掛けします。セミナー終了後お話をさせていただいた、「0→1」と「1→3や4」になっている方程式は、反復されて取り組む基軸になるはずです。『0→1』の重要性を。

また、NTTデータ・セキュリティ株式会社が主催され、豊洲センタービルで行われた、「企業ガバナンス強化のトリガーを引く米国企業改革法(SOX法)と情報漏洩防止とあわせて行う内部統制の具体策」と、日本経済新聞社・大会議室で行われた、「新会社法時代のリーガルセンス」それぞれにご参加下さった皆様、ダブルブッキングにもかかわらず有り難うございました。<(_ _)> 何より、難しいと身構えてしまう分野でしょうが、シンプルにシンプルに自身等の日常生活に置き換えていけば大いに楽しめます!(^_^)v

さらに、本日は、「名古屋マリオットアソシアホテル」で無事にデビューしたスタッフA。お疲れ様でした!せっかくなんだから「リフレッシュ!」と声は掛けたものの、思いきって入店した先にある現実や、予想以上に、身体への負担が深夜になればなるほど増してきたこと等々、貴重な実利ある体験の一ページは、全部自身の財産になるのだから、明日からも『ファイト!』。

そうそう、あの、「眞鍋かをりさん」に劣ることのない才能発見できたことは何より、大収穫でした!(笑)

投稿:by 青っち 2006 04 19 11:53 午後 | 固定リンク | トラックバック

2006.04.18

渇きをいやす、

昨日の記事に対し、深夜帯にも関わらず某医師より温かいコメントをいただく。<(_ _)>「心をココロと現すところが以前より共感してます。昨日の記事に幾度と読み返すたびに深く考えさせられました。良く言われる、『今いるその場所』に通じるものに、ココロ清く、ココロ強き女性が1人いれば、そこには希望の波動幾重にも広がっていくものですよね…。」と全くその通りだと思う。しかぁーし、結びに「医龍の朝田龍太郎を目指すってか!」と、某医師の茶目っ気ぶりはいつになく変わらないもの。(#^.^#)

そんな彼とある共通の本(「人間の大地」サン=テグジュペリ・コレクション、サン=テグジュペリ(著),Antoine de Saint‐Exup´ery(原著),山崎庸一郎(翻訳))を通して学生時代知り合う。良書は、友との出逢いも演出し続けてくれる。盛岡での古本探しは今もって懐かしい人生日記そのものだ。

彼とは毎回、「渇きをいやす」ことについて談笑しながらも、お互いの学部や進路に関係なくトコトン話し合った中でもある。

Ningennodaiti人間の大地」に綴られる、作家サン=テグジュペリの体験記の中で、灼熱の砂漠を彼は歩む。飢えと渇きに苛まれ、一歩また一歩と。。。操縦する郵便飛行機が不運にも墜落し、彼はアフリカ・リビア砂漠の真ん中に放り出される。西風が吹く。19時間で人間を干からびさせる風だ。のどが痛い。輝く斑点が視界にちらつく。倒れるのは、もうすぐか…。

読み手はグイグイと吸い込まれる場面だ。

彼を救ったのは、遊牧するアラブの民であった。出逢いは、奇跡といって良かった。ふるまわれた水を、貪り飲む。みるみる五体に染み渡り、力が蘇る。

作家は叫ぶ!
おまえ(=水)は、この世にあるもっとも大いなる富だ
おまえが生命に必要なのではない。おまえは生命そのものだ」と。

一説によると、脳の75%、心臓の95%、皮膚の72%が、水で構成されている。水を飲むと1分で脳に届き、15~20分で皮膚の細胞にまで行き渡るという。「生命そのもの」と見る作家のココロの、何とも素晴らしい瑞々しさか!

朝から医師の彼と昨今の日々について話し合う。今の世を生きる人々も、渇いていないか。潤いなき世間の砂漠に、オアシスの枯れた家庭に、心許せる友の不在に…。

彼は、医療の現場で、訪れる患者さんのココロの渇きを癒やしたいと。青っちはビジネスの交通整理人(R)として取り組んで参りたい。そのためにも、是が非でも『慈雨』の如き対話に励みたい。

なぜなら、その対話にこそ、ことの本質が存在しているのだから。

さて、今朝も大忙し。まずは直近の移動先へと。準備万端。行ってきます!

投稿:by 青っち 2006 04 18 08:40 午前 | 固定リンク | トラックバック

2006.04.17

生き方って、

数カ月前からご参加下さっている方が、この度新しくPCメンテを併行にしながら晴れて「新・スカイプフォン」を購入して下さったおかげで朝からのMTが見違えるほど充実。NTTのひかり電話は恐らく今後も導入予定はないかと。最低限のマーケティングは行ってほしいもの。先行するIP電話とスカイプを独自に組み合わせた仕様は絶好調!(^_^)v尚、スカイプを実に分かりやすく説明をされてる一人者に「ひかる」さんがおられます。「公式サイトBLOG」は必見です!

かねてより、女性が家庭であれ、社会で生きていく上で、と少々仰々しいタイトルだが、語れる機会を作っては取り組んでいる。その上で支援できる場合は惜しみなくサポートも買って出ている。

日本綜合地所の「”少子化対策推進企業”宣言 従業員向け「育児支援制度」拡充およびお客様向け「子育て応援プラン」導入」の取り組みについて、終始活発な意見が発表された。

今日は、パートナー企業先のスタッフさん等数名と、この「生き方」についてご自身等が率先してMTを行っていたようだ。「待ち人」から『考え動く人』への変遷の効果は社長共々嬉しいものです。

要約して次のようなことが今回の結果となる。

女性はどういう家庭をつくろうとしているのか?我々女性は、仕事や地域社会(保育園および学校行事も含め)を通して『何』に貢献し、どう「成長」しようとしているのか?それが、明確であるほど、迷いがなく、現実の生活に勢いが出るというもの。

勢いが出れば、こっちのもの!なぜなら、『リズム』がついてくるのだから。リズムに乗れば、自分らしい『楽しみ』も見いだせる。自分なりの工夫も生まれるし、何より「健康」にもいい!(#^.^#)

また、良く「笑顔満面」とか「ひまわりのような笑顔」などと良く「笑顔」が大切であると云われることに対しては、

英国人がよく「スイート・ホーム」と言われるが、それも一家の太陽である「主婦の笑顔」あってのこと。笑顔の女性には「進歩」があり、色鮮やかなココロの四季がある

笑顔は言わば、ふくよかに香る「ココロの花」ではないだろうか?また、互いをあたたかく結ぶ、開かれた『ココロの扉』であり且つ、『ココロの窓』でもある。

扉の閉まった家には入りようがなく、日が差す窓のない部屋は、まるで独房そのものじゃないだろうか。総体した意味で、「笑顔」は、幸福の結果と言うよりかは、むしろ「原因」であるとも云えないだろうか。

(…)内容が濃いため、この辺で留めることにします。

青っちは思う。教養と品格ある女性であってほしい!また、知性と優しさの両面を兼ね備える女性はまぎれもなく美しい。家庭や職場環境に地域社会のど真ん中において、周囲も信頼し、何より「安心」することができる。

「知(=智)」の世界に止まりはなく、求め・進んでいく中、まちがいなく豊かに広がっていくことを認識していきたい。

投稿:by 青っち 2006 04 17 11:39 午後 | 固定リンク | トラックバック

2006.04.16

ブドウの木、

Budounokiわたしはまことのぶどうの木、あなたがたはその枝である。もし人がわたしにつながっており、またわたしがその人とつながっておれば、その人は実を豊かに結ぶようになる。」(まことのぶどうの木 大西 百合子・著)以前、放映された「ブドウの木」を観終えた長男と次男が暗唱したように語るのであった。あらためて原作本・「ぶどうの木―10人の“わが子”とすごした、里親18年の記録 坂本洋子・著」を手に取り皆で囲んでは思い想いを話し合ってみた。一緒に考え、学ぶあえる良書や番組は、育自にとって必須なものだ。(#^.^#)

投稿:by 青っち 2006 04 16 11:29 午後 | 固定リンク | トラックバック

2006.04.15

今!居る場所で、

いつもながら「意」を汲んでいただける人のBLOGは嬉しくもあり光栄である。14日付の「隻手の声(佐藤節夫)-世の中の片手の声をココロで聴こう。-」で、「島国根性の打破」について取りあげていただいている。正に『今!居る場所で如何に取り組むか!』だ。(^_^)v

これらを応用し発展的に派生したひとつのカタチが、業務にも色濃く反映している。

俗っぽく云えば、「企業の問題解決」にそれぞれの「項目」を掲げた場合、何処が違うのか?如何なることが解決できるのか?カタチに見えないと発せられる。

青っち流には、これらすべての業務(企業も問題解決)において、独自メソッドであり、中身のある(濃い)『コミュニケーション論とリスクヘッジ論』を組み合わせることで、大抵の問題解決業務を行っていける。

また、「カタチのないモノを、感性や思いでカタチにしている」職業の俳優さん等は広く知れ渡っていることであろうが、何も俳優さん等だけが、この領域ではなく、TOPビジネスにおいても、その最も欲しられてる箇所ではないかと思う。

これは取りも直さず、ユーザー側の「視点」を決して軽んじたりせず、むしろ、ひとつひとつの組み合わせの中で、ボタンの押し間違いやその場その後の感情移入、そして『何の目的か!』という、本来ココロ根深く芽生え始めている、真摯な希望や願いとなる思いを、『コミュニケーション論とリスクヘッジ論』をもって整理する。

ここに、経営コンサルタントでは成し得ないTOP企業の「領域」に入ることで、はじめて、『ビジネスの交通整理人(R)としてのビジネスプロデューサー』業務が今もこれからも望まれることを強く感じる。

今日も明日も、「今!居る場所」で、頑張っていこうとされる企業に個人、そしてご家庭に「凜」とした姿勢で取り組みたいものだ。(#^.^#)

投稿:by 青っち 2006 04 15 11:06 午後 | 固定リンク | トラックバック

2006.04.14

初泳ぎ?、

「泳いだぁー!」。「…」。ただ今!ではない。「泳いできたヨ!」。分かった。分かったからお風呂に入ろうと声を掛けるまでもなく、次男と長男は一目散に湯船へ。「こーんなにもおたまじゃくしが、いーっぱい」と両手いっぱい広げて語るメダカ論議の次男。赤だ黄色だと訴えるのはカエル論議の長男。{{ (>_<) }}

突風が飛び交う中、近所でも有名(?)な水田へ、いたずらっ子が集結。何も迷いなく突入する次男と、「何かいる?どこらヘン?」射程距離まで汚れたくない長男。性格がこうも大きく現れるとは。(#^.^#)

最近よく訪れるS君から、「いつもお世話になってます」と仰々しく挨拶を受ける。「…」いきなりなので少し妙な時間が経つと今度は、「寒い、いや、暑い?変な天気ですね!」と語られた。

T君も、「いつもお世話になってます!」と、それもS君同様に振りむき直して挨拶をする。誰であろうと彼等一同に、「どうヨ!元気!!」と。出来るだけ、「眼と眼」が合うことにこだわって、彼等の瞳を見つめている青っち。(今度からもっとフレンドリーっぽくって、ムリムリ。)

深夜、スタッフからの報告を受け、即座に関係先へ連絡を入れる。「今日中」という約束が守れない。一人のスタッフがまだ「35分」もあるとつぶやくものの、パートナーシップでの連携で行動しているのだからこそ信頼は大切。

ことの重大さを目の当たりにし、キッパリと「申し訳ない」旨の連絡を入れる。猶予は明日の一日のみ。執行責任者でなくとも、全ての責務は代表にあるのだから、この貴重な一日を粉骨砕身して事に当たるのみだ。

時に、まだまだNiftyさんのシステム負荷問題が、続いているだけにBLOG更新にはかなりの時間を要する。

気分転換に出掛ければ、S君とその両親等が焼き肉を食したと大きな子供へ言い寄ってきては暫し道ばた談笑。

心地よい夜風は、最終電車から降りた恋人達を、さらに気持ちよく包み込んでいるようだった。TSUTAYAの半額ディ!に立ち寄らず(頼らず)、大いに楽しめる「花・金」となりますように。<(_ _)>

投稿:by 青っち 2006 04 14 11:54 午後 | 固定リンク | トラックバック

2006.04.13

新しい潮流、

親しい企業のひとつである株式会社ライトアップが、今朝の日経産業新聞にまたまた登場。今度は、新しいブログ関連サービスとして、ブログネットワークを活用したブログ口コミサービス『ブログクリップ』である。先陣の「CNET Japan」も新しいメディアの形を築かんとの思いからか、この潮流は来るべくしてきたのであろう。

また、山口(山大工学部社会建設工学科)では、恩師(山本哲朗教授)の最も『らしい!』取り組みが報道される。いつも感動させられる取り組みだが、通常なかなかこうはいかないもの。行政改革の申し子として再誕したようでもある。(既成概念にとらわれず、何のため!を追求し抜く姿勢に多くの生徒らが共感するのだろう。)

山口大学工学部で12日、授業前の15分間を利用して学生たちに英文で書かれた新聞を読ませるユニークな授業がスタートした。

授業を実施したのは、同大・社会建設工学科で教べんをとる山本哲朗教授(57)。山本教授は、学生たちの活字離れを深刻な問題ととらえ、自分の講義の時間に、新聞や本から得る知識の重要性を教え、書物を読むことを習慣づけようと努力する実践派。

教材には、学生や大人など幅広く親しまれている毎日新聞社発行の週刊の英字新聞「毎日ウィークリー」(1部240円)が使われた。

山本教授は「将来、海外土木事業での活躍を目指す学生には、専門知識による国際コミュニケーション能力が必要」と話す。また、「難しい英字新聞より英語への抵抗感が無く親しみやすい教材を使えば早く読解力が養われる」と毎日ウィークリーを教材に選んだ理由について説明した。

授業は来年3月まで続けられ学生たちは毎週、辞書を使わずに自分の好きな記事をリポートする。

受講した米田純さん(4年)は「学内には英語に触れる場所はあるが、こうして授業の一環として義務付けられるのも自然に英語が身に付くので良いと思う」と歓迎している。(毎日新聞 4月13日より引用)

イケンチャッね!こう記事を書いていたら、昨年の悪夢(?)が蘇りそうで怖い。まぁー、年も変わったことなので無礼講無礼講で。(笑)

  ※山本先生の関連記事

  ・in山口大学、   05/07/06
  ・色んな楽しみ、05/06/24
  ・教授「らしい」、05/02/26

ともあれ、いついつまでもお元気で。日々のご健康とご多幸を心より祈っております。<(_ _)>

新しい潮流が波動しつつある中、両極端なケースであれ、最後は「人」で一切が決まる。

同じ境遇でも、幸福を満喫する人がいる。また耐え難い不幸を感じる人もいる。同じ国土(環境)にいても、素晴らしき「地」として自らの地域をこよなく愛する人もいれば、現在の住処を嫌い、他土ばかりに目を向ける人もいる。

世界がどう見えるか!また、人生がどのように感じられるか。それは、ひとえに一人一人の『境界世界』によって決まる。心したい一日となる。

投稿:by 青っち 2006 04 13 11:15 午後 | 固定リンク | トラックバック

2006.04.12

島国根性の打破、

「好き嫌いがあってもそのうち食べられるようになるヨ!」よくよく耳にする。「無理に勧めて極端に嫌いになって、食事そのものを拒否することを考えたら」とも。さて、どうだろう?料理への一工夫は当然のこととし、少し「食べ物」に対して、踏み込んだコミュニケーションが茶の間で必要ではないだろうか!

「漢字を書けない小学生(中学生も含め)」についてのメールを沢山いただいております。今日は、「食べ物」ですが、この食べ物を「漢字」に置き換えてみると、直近で悩まれてる根幹部分を把握できるかと思います。

子供にとって永遠のお菓子であり、女性にとっても譲れないお菓子。そのトップにあげられるのが、「チョコレート」。

Kodomotatinoafurika_1カカオ豆を炒って粉にし、砂糖と牛乳と…そして、アフリカの子供達の「汗と血と涙を加えたもの」。それがチョコレート!チョコの製法は、今、皮肉を込めてこう云われているそうだ。(「子どもたちのアフリカ」石 弘之・著。)

原料のカカオ豆の生産は、劣悪な労働条件のもと、奴隷のように強制的に働かされる子供達によって支えられている。

一方、東南アジアのマングローブ林も消滅しつつある。タイでは既に87%が消失。インドネシアでも45%が失われたという。その多くは、日本向けのエビの養殖池を増やすためだ。

マングローブ林の破壊は、生態系を壊し、更に、天然の堤防の働きをも失わせた。スマトラ沖地震の津波被害が、大きくなった要因の一つにも、あげられているほどだ。

希有な昭和の教育学者は、100年以上も前に、その著作で、自分の身の回りのものから、『自分と世界』の繋がりを見てはどうか、と訴えている。チョコやエビを口にすることが、奴隷労働や環境破壊に繋がっているかもしれないことを、認識しなければならない。

世界の人々との結びつきなしに、人は生きてはいけない。

だからこそ、自分のことしか顧みない『島国根性』を打破する精神革命が不可欠なのだろう。

投稿:by 青っち 2006 04 12 11:28 午後 | 固定リンク | トラックバック

2006.04.11

ジョニーファンですか!?、

Johnny_1一年中元気よく、食卓の指定位置をキープしているものに、「冷や奴」=豆腐の存在は大きい。そこに来て青っち宅では、長男次男も共に「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」の大ファン。食に厳しい青っちは、同じジョニーファンであっても、「男前」の大ファン!!このビジネスモデルは、学ばれる方にとっては実に旬で好材料。キッチン メシコロさんとこで満喫されて下さい!

今朝の勉強会では、先に発表された「再チャレンジ推進会議」について取りあげ学ぶ。

キーワードは、『起業・就業の再挑戦支援、開業助成支援

政府は退職や解雇、事業の失敗などを経験した人向けに再就職や起業を支援する仕組みづくりの検討に着手する。安倍晋三・官房長官をトップとした対策会議を月内に新設し、6月までに総合対策をまとめる。

新たに設置するのは「多様な機会のある会社に向けての推進会議」(略称・再チャレンジ推進会議)。23日に発表する。財務、経済産業、厚生労働など関係各省の局長級で構成し、月内にも初会合を開く。

「起業」「雇用」を軸に検討を進める。倒産した経済者が再び起業する場合、金融機関が融資に慎重になる傾向がある。新規開業資金の助成制度整備や政府系金融機関による低利融資などを議論する。

雇用に関しては入社募集の年齢制限の緩和や中途採用を後押しする方策を検討。再就職の相談窓口設置や専修学校を活用した研修制度の充実策なども検討課題に浮上げしている。

対策会議の設置は小泉政権の構造改革の「影」の部分として「地域や所得階層間の格差が拡大している」との指摘を踏まえたもの。6月に決めた骨太方針2006年に反映させ、必要な予算・税制措置は2007年度からの実施を目指す。

   再チャレンジ推進会議の検討課題

 起 業 再挑戦する経営者へ開業資金支援
     ・政府系金融機関による低利融資

 雇 用 入社募集の年齢制度の緩和
     ・中途採用者を雇用する企業助成金
     ・相談窓口の設置
     ・団塊の世代の再就職支援

参照先:日本経済新聞 平成18年3月23日(木)より

参加された方々の「受信アンテナ」は良好そのもの。

昨今、世に言う「団塊世代」の起業家さん等と「退職金=資金」について話す機会が多い。

物の本やセミナーなどでも、この資金について、いとも簡単に、また時として煽りながらも「有効活用」の4文字が踊ると。株式運用であれ、旬なIPOであれ総じて自己責任ゆえと云えばそれまで。その上で、知り得る『パートナー』と『良質な知識』を兼ね備えて居られる方に遭遇するケースは想像以上に少ない。

青っちに云わせれば、この「退職金」をエイ・ヤァ!のノリなどで、結果「左から右へ」と移し替えるプロセスには同意できない。活字であれば3文字の退職金。

ご家庭において、ご主人であれ、奥様であれ共々にファースト・ステージを登攀した良き伴侶。そして、これから待ち受けるセカンドステージを戦友の如く敬い歩む中、それぞれの「ココロの物さし」で価値をはかり、生死一大事のその時まで、意気揚々と荘厳絵巻の最終章を見事に飾るためにも、正しき「眼」で賢き判断を行って貰いたい。そんな心意気で、我々は全力で支援をしていきたい。

投稿:by 青っち 2006 04 11 08:08 午前 | 固定リンク | トラックバック

2006.04.10

焦らず、急げ!、

大切な3社会談が予定通り開催。実務者レベルといっても、そこは全てTOPの方が出席とあって、極度な緊張が大きな子供を襲う。事前準備(当日までの緻密な打ち合わせが、程良い気持ちにさせていただく)のおかげで第一回目にしては上出来だろう!(#^.^#)

しかし、清瀬の代表との出逢いは大変嬉しい。夜が来れば朝に、冬が来れば春の如し、まったく方程式の通りだ。満を持したという表現では仲々言い表せない状況。

でもねぇ!「ラブレター」が効いたのは確かだった!(笑)

完全クローズでのプロジェクトゆえ、楽しいことばかりではすまされない。何せ、一石三鳥を狙っては動いているだけに、見守る側はただただ凄まじい。

そうそう、

クラス替えについてのコメントなるメールをいただいております。実は、このココログNiftyのシステム問題で3つの記事が不明となったことがあり、今となっては幻の3部作(クラス替え・前夜、当日、翌日)となっている。

さらに、通常通り、直ぐに書けばいいのだが、これが結構重たい内容なだけに正直辛い。なので、当分この手の話題は触れずにすめばと思っている。

そこを考えるなら、青っち自身の幼稚園(2年間)+小学校(6年間)=不動の8年間は、今なお語り継がれている。先日、この話題が茶の間で登場した時は、正に笑いのルツボ。大きな子供だけが、『完全スルー』するあたりまだまだ若い。┐( ー ー)┌ヤレヤレ

BLOGを更新前、即興勉強会が深夜帯から始まる。否定的肯定を地で行くところを真っ向からへし折る。分かってるようで実はその自分自身ですら理解できていない、妙な「プライド」や「我」を葬り去って貰うことに注力。

真新しい「スポンジ」で、どんなモノをも吸収してこそ成長する方程式であり、何より自分自身にとって、一番ベストなココロの状態で、物事を見ていき向かっていける。よりよい価値である。

謙虚にも、学び求め、勉強し続けるところに、目標としている各々の通過点をベストタイムで走破できる。自信を持って、弛まぬココロと目的意識を享受してこそ、心技体へと派生するのだから。

焦らず急げ

この究極の時間空間の中で織り成す「人生絵巻」を、今日よりも明日へとの思いを込め、一緒に荘厳に構築していこう!

投稿:by 青っち 2006 04 10 11:48 午後 | 固定リンク | トラックバック

2006.04.09

ひとの豊かさ、

一豊と千代が織り成す「ひとの豊かさ」について、という視点で毎回放映を楽しみにしている一人。どうも歴史モノは「?」と敬遠気味な方々には、この「功名が辻」は正に打って付けかと思う。随所に千代役である仲間由紀恵さんの「ってなわけないっしょ!」とツッコンダリはあるものの、それら多くも含め逆に楽しめたりもします。(^_^)v

この「ひとの豊かさ」について、少し角度を変えて見てみる。「功名が辻」を観る感覚で、この「国連開発計画(UNDP)」を手に取ると非常に分かりやすく読め且つ学べる。

そう!「ひとの豊かさを測るものは、何であろうか!」との真っ直ぐな問いにあるこたえを導き出されている。

(UNDP)では、16年前から平均寿命、就学率等の指標をもとに、国民生活の豊かさを示す「人間開発報告書」を発表している。

昨年、日本は177ヶ国・地域中11位。調査が始まって以来、次第に順位を下げ、遂に「ベスト10」から転落した。(ちなみに1位は、5年連続でノルウェー。)

報告書では、「武力紛争が開発指標表の最下位へと向かう最も確実且つ、最短の道の一つ」であることが指摘されている。

日本の順位が下がったのはなぜだろうか?!

社会人が大学に戻る例が少ない等、「生涯教育」の面で得点が低かったからだと云われている。経済的には発展しても、社会に出てからの『ゆとり』や『学ぶ意欲』に欠けているのだろう。

女性の社会進出度では、前年の38位から43位に後退。女性の地位についての発展途上国ぶりも相変わらずだ。これらの調査結果を見て、あることを思い浮かべずにはおれなかった。

軍国主義の最中、小学校の校長職に身を投じ、新渡戸稲造氏とも旧来の中でもあったある教育者は、軍事や経済的競争から、最終的には『人道的競争』の時代が到来することを訴えた。そして、自ら女性教育の充実と生涯学習の確立に取り組んでいる。この卓見と実践は、時代の進展とともに更に脚光を浴びるのだ。

国連開発計画(UNDP) 人間開発報告書(2005)
 国連開発計画(著),UNDP=(著),横田 洋三,二宮 正人,
 秋月 弘子
 出版社:国際協力出版会 価格:¥5,040 (税込)

※読み応えはあります!でも、読み方を楽しめば意外な発見も楽しめるモノ。(#^.^#)

投稿:by 青っち 2006 04 09 11:05 午後 | 固定リンク | トラックバック

2006.04.08

声の効用、

Negibouzunoasatarou今朝も、公文の宿題を見つめながら次男の『声』が響き渡る部屋。時として、真横の長男が推し進めさばくプリントを気にする。大人にも根強い人気な「ねぎぼうずのあさたろう」飯野和好・著が、朝から机に向かう次男等を、まるで頭を撫でるかのように眩しく見つめているようだ。(#^.^#)

京都大学学術出版・刊の「西洋古典叢書」。「英雄伝」、で知られる帝政期ローマの著述家プルタルコス。その著「健康のしるべ」には、『毎日、声を出して言葉を使う』ことが、大切と記されている。

古代ローマでは、声を出して哲学書を読み、詩歌を吟じることが、身心の健康に益すると考えられていたのだろう。彼は、声の効用を「健康が維持できるだけではない、チカラもつく」と云う。

「チカラ」と云っても、筋骨が逞しくなるのではない。

体の中で、最も生命に満ちた主要な部分にチカラを宿らせ、本当の張りを生むようにさせる、そういうチカラ」と。

各々の立場や環境で、今最も見つめ直されているものに老若男女を問わず「掛り稽古」が挙げられる。元気な源の子供であれ主婦であれ、それぞれの随所では、決まって行われている。

日々の鍛錬で涌き出ずるチカラこそ、「本物」であり、その本物の「一言」が、自身のココロを更に強く、美しく磨きあげていく。至言にあるが如く、「心の思いを響かして声を顕す」と。

単なる饒舌ではなく、「納得」と『共感』を与えてこそ真実の声。自身のみならず、他者の幸福と繁栄を目指す中、それぞれ進み往かんとする「正義」の心根。ここから発する声こそ、身心を鍛え、共感を拡大する最高の武器だと思う。

投稿:by 青っち 2006 04 08 08:34 午前 | 固定リンク | トラックバック

2006.04.07

共生を掲げるなら、

赤坂プリンスで開かれた、民主党両院議員総会において、小沢新代表が選ばれた。Live中継で流れる、管氏と小沢氏の演説。前回、この演説で前原氏が党両院の支持を得ただけにマスコミも注目。「政治生命をかけ…まずは自身を変える!」と律した小沢氏に軍配。

代表選に際しては、改革理念を示す『キーワード』として、「公正な国」、「共生」を掲げ、環境問題への取組や、アジア外交重視を打ち出し、内政の重要課題として、『1,人づくり、2,地方支援のあり方、3,格差社会の是正』を挙げた。

また、その後の会見では、「国民にアピールするためには、きちんとした我が方の考え方を分かりやすく出していかなくてはいけない」と指摘。

各方面でのメディアを見終えながら、手元の日本放送出版協会刊である「ヒロシマ爆心地」の最終ページを幾度となく読み返す。

広島原爆は、上空580メートルで爆発。地表は、4000度近くに達した。山口県在住の立野ツネ子さんは、その爆心から僅か500メートルの塚本町(現・堺町)で被爆。

「瞬間!熱いオレンジ色が覆いかぶさってきた!!」。焦熱の極限から生還した数少ないお1人である。

山口県の被爆者数は、人口比率で広島・長崎に次ぎ全国で3番目。

だが、立野さんは差別の眼を避け、周囲にも多くを語ろうとはしなかった。彼女が心を開いたのは、彼女を取り巻く地域の明るい「わ」に縁してからだという。

何故、生き残ったか!・・・、そう自問しながら83歳を迎えた彼女は、地域の友の幸せを祈り、「わ」へ「対話」へと率先。目下、青少年に語る被爆の絵も描かれておられる。

全世界の被爆者を追悼する「世界平和祈願の碑」には、正面に両手を広げた勇気の像が立つ。絶望から希望の人生へ、強き一念の変革こそ、人類平和を築く原動力ほかならない。至言にも「心の一法より国土世間も出来する」とあるとおりだ。

真の『共生』を掲げ往く中、人間主義を貫く勇者の声は、必ずや万人の魂を揺さぶるものであることを銘記しておきたい。

投稿:by 青っち 2006 04 07 11:17 午後 | 固定リンク | トラックバック

2006.04.06

博士な彼に、

数日前より、母校の名幹事さん等の手で制作された卒業名簿が届けられていた。もう何冊目になるだろう。自身の職業欄が一度も変更して貰えないので今でも恰好な笑い話であったが、その欄も今回から一新。(^_^)v

第一期から直近の卒業生まで網羅されいる名簿。8割が官僚、1割が民間という、稀に見る卒路なだけに、活字だけ見れば坦々と綴られている。そのお一人お一人を抽出するまでもなく、活字には現れないモノノフを感じずにはおれない。

特に数人の去就を気にかけている。元気であってもらいたい。「機会があったら、文学部へ。工学部だけは避けよう!」と良く話されていた彼も今では立派な官僚。盛岡の鑑であることは間違いないだろう。

夜半、学生時代の友人(医学部卒の彼は、英国の某ER(emergency room)室に身を置く)から電話が入り和やかに談笑。

決まって恋の相談。

今テーマは、「日本での恋を成就させるか、気品溢れる英国淑女との出逢いを続けるか」だ。どうも、『honor him with a doctor's degree』と目を疑いたくもなる。(笑)

そんな彼に、「くるりくるり」と、ナナムジカが見事に歌い上げ、抜群の挿入歌として記憶に新しい、ジェイムス・ブラントの「ユア・ビューティフル」(Amazonでは珍しく視聴できますヨ!)が駆けめぐる、柴門ふみ原作「小早川伸木の恋」を贈ってあげることに決める。

投稿:by 青っち 2006 04 06 11:38 午後 | 固定リンク | トラックバック

2006.04.05

意を汲み取る日、

昨夜の天気予報通り雨。午前中、活躍中の某司法書士と西新宿の地下街でランチ兼会談。士業であれ、やはり「たたき上げ」の力量は凄まじい。まぁー、久し振りに立ちん坊を食らっただけに、お土産はしっかりといただく。(^_^)v

午後過ぎ、新宿経由で高田馬場の懐かしい喫茶・ルノアールへ出向く。某社社長と緊急MT。(急遽、昨夜設定)しばし、社長からのお話を聴き入る。多少なりとも性格を熟知しているので、双方の条件を綺麗なカタチで胸に仕舞い込む。(信頼できるからこそ社長の意を汲む。)

駅前ロータリーでは、雨降ることも何処やら、沢山の学生が集合されていた。歩きながら傘をたたみ、早稲田方面上空を見つめる。二呼吸後、ゆっくりと歩き始め頭に過ぎったことを忘れようと徐に電車へ乗り込む。東西線で少し休ませて貰う。^_^

夜、行き付けの店に無理を言って、次男・長男等2人の散髪を見守る。ふと、次男が身動きせず、散髪を楽しんでいる。これはウルトラ級な出来事!自覚が出てきたのか、修行中のお兄さんの技なのか、しかしそれでもスゴイ。

夜間、予約のない二人連れが来られる。心にもない言葉は吐くべきでない。丁重に依頼をお断りをする。

しかし、ココログniftyだが、どうなってしまうのだろう?こうもログインできなかったらり、2重投稿したり等々、システム負荷の軽減策とやらでは間に合わないと知りつつ行うところなど、言語道断。今週はこのままのペースで行くのだろうから、「ケ・セラ・セラ♪」と参りましょうか。

投稿:by 青っち 2006 04 05 11:56 午後 | 固定リンク | トラックバック

2006.04.04

TBあなたに出会えてよかった!、

日々、かなりのメールを読む。一気に読むものもあれば、何度も何度も読み返したり、数日経ってからあらため、そのメールBOXをクリックするときもある。今日はその中でも、業種で云えば「人事」を扱ってる株式会社アイ・キュー 人材バンクネット 編集部の連載シリーズとして、宇都宮弁護士のコラム【「魂の仕事人】弁護士 宇都宮健児氏インタビュー」が始まった。(#^.^#)

実直な姿はあらためて記するまでもない。青っちが素で感じた箇所は、この企画そのものの基軸が今回の宇都宮弁護士のコラムで開花したことが一読者として嬉しかったからだ。

過去、登場された方々も皆名物コラムであることは間違いない。ただし、編集部として、BLOG展開をはかった折、一番ハートへ直球を投げられたのが今回のコラムではないだろうか。

今から第2回目が楽しみでならない。第一回目を記念してかどうかは定かではないが「消費者金融―実態と救済」宇都宮健児・著のプレゼント企画が行われて、ちゃっかりと応募してみた。

即座にあったかい返事が届くのであった。

青っち様

はじめまして。

「キャリア&転職研究室」の編集担当の山下と申します。

このたびは「魂の仕事人・宇都宮弁護士インタビュー」に感想をいただきましてまことにありがとうございました。

このような感想をいただけると非常に励みになります。

素直に嬉しいですよ!また、これだから、BLOGはビジネスにおいても有意義なコミュニケーションを展開できるんだと体感。

ココログでは、TB祭りが開催中。お題が、「あなたに出会えてよかった!」である。今回青っちは、この企業および編集担当の山下さんと出会えたことが、ことのほか嬉しく感じたので、このエントリーを素直に綴ってみた。

青っちポリシーとして、
人と人との出会いは、仕事や人生において最も大きな意味を持つものであると確信致している。

投稿:by 青っち 2006 04 04 11:33 午後 | 固定リンク | トラックバック

2006.04.03

何より王道です!、

早朝会議が始まる前、部屋宛にパートナーのクラークより一本、その直ぐ後、本人からも電話が入る。筋金入りのディフェンスは業界の中でも希有な存在なだけに、苦虫を噛みつぶした様相は想像できる。

今や飛ぶ鳥を落とす勢いで業界の風雲児として登り詰めた大手企業。

それでも青っちにしてみれば、もう少し早くリリース発表をするであろうと思っていた。更に付け加えれば、別の方面からも事業の展開を行うことを半ば伺っていただけに予想の範疇なこと。

「就職100%の学校事業」や、働く『側』にたった「就職支援事業」のリリース発表は、某社にとってみれば満を持したカタチだろう。何せ、数パーセントでも「?」や火中の栗を拾うやり方等々、今まで勝つ見込みのない戦は皆無なだけに、打って出るのだから応援したくもなる。(この世に及んで、と笑われますね、クラーク女史等に。)ともかく頑張って下さい。

また、クラーク女史から、「封印している企業」の疑義について、不安が拭いきれない旨も伝えられる。確かにビジネス的には『アンフェア』だ!しかしながら、相手が本意であろうと作為的であろうと、あるラインを越えるまでは、フェア(信頼し続けてあげたい)でありたい。出会いから出逢いになった企業なだけに。

何も情や感覚でという問題ではない。

ただ、嫌らしく買い被ったり、色んな策を考え行っても無意味この上ないことだけは確かだ。呉々もご用心の程を願うまで。

少し歴史を繙いてみたい。

時は鎌倉時代、権勢を誇っていた平左衛門尉は、哲人の戒めに耳を傾けることはなかった。いくら立派に見せ、立派なことを云っても、その本質そのものは、『利用』であり、魔性そのものである。

至言にもある通り、「初めは何ごともないようであっても、最後には必ず滅びる」。平左衛門尉は、まさにこの至言の通りに、一族もろとも滅亡する無残な末路を遂げるのであった。因果の理法は厳然で、長く見ていけば必ず結果がでるのだ。

投稿:by 青っち 2006 04 03 10:17 午後 | 固定リンク | トラックバック

2006.04.02

やっぱり、

今日2日は、父が敬愛し続けている方の祥月命日。「生も歓喜、死も歓喜」を見事に体現され「桜の花の咲く頃に」と告げられてたとおり、偉大な生涯を飾られし誠に厳粛な日である。そのような日に、親しい大阪の名医からの箴言を傾聴してくれたようで、今週大きく動くことになる。

諸般の事情から、長男の一人旅を即座に中止し、奈良を経由後新大阪より新幹線にて帰