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2006.05.31
理解するチカラ、
女性や男性と言った性別に関係なく、「仕事」を行っていく過程で、最も牽引力にもなりながら、時に「アキレス腱」という急所にも変わるものが『家庭』だ。大なり小なりの諸問題があるからこそ楽しい。
とりわけ「働く機会を得た女性」の活躍に目を見張る。ご主人が突然の変則夜勤(労基法的にNG)にもかかわらず、常に「感謝」の気持ちを表現されながら作られる弁当。
果敢な6年生と、色んな意味でもあまーい3年生の子供さんを育てながら、家事に、地域の活動に、学校行事へと懸命に奮闘する近しい一婦人。
子供さん等はしっかりと、「親の背」を見てはたくましく育っている。学校行事一つの会合に参加するにも、仕事を終え、夕飯の準備を済ませて最寄りの場所へと駆けつける。
また、通学路において、片道50分はくだらない中、地域の子供さん等の「小言」に耳を傾けながら、各親に対し、どのような対処が一番ベストかなど、子供等は、その労苦にココロから思いを馳せている。
人と触れ合う中で、特に大事なことのひとつは、こうした『想像力』ではないだろうか!
見えない労苦に影のチカラ…。
例えば、留守をあずかる家族の存在も、計り知れない大きな支え。そうした陰の苦労を想像できず、『ありがとうのココロ』を失ってしまえば、「ブーメランの如く」やがては、自分自身が行き詰まってしまう。
この作品を目の前にしながら、感慨深く思うのであった。相手の気持ちに寄り添って、そのココロを理解しようとする想像のチカラ。そのチカラを育んでいくことが、今の時代況や社会においても、最重要課題ではないだろうかと。
投稿:by 青っち 2006 05 31 11:32 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.05.30
チカラある言葉、
運動会の練習からか、はたまた泥んこ遊びに夢中かと、子供等の顔や腕は真っ黒け。常に長男へぴったりマークの次男だが、日々の学校生活がとっても楽しく、給食の際はついついフュージョンしてしまうとのこと。意気揚々たるイメージが湧いてくる。(#^.^#)
「言った」Vs「聞いてない」…。そのよう食い違いが『争い』の原因になることが多々ある。っそ!意見が対立した時も、それぞれの立場では正論であっても、持論に固執すればするほど、こじれるものだ。
『理性、判断力は、ゆっくりと歩いてくるが、偏見は群れをなして走ってくる』。世にこのような名言を残したルソー。思い込みを増長させると、真実はさらに見えにくくなるのが常だ。
今、立場を超えて通じ合う、『チカラある言葉』が失われつつあると思っている。裏を返せば、相手を理解しようとする姿勢の欠如でもある。だからこそ、「言葉に気持ちをのせた対話」を大事にしたいなぁ。
即ち、相手の思いを理解した言葉には、人のココロを動かす大きなチカラがあると再認識した次第。
投稿:by 青っち 2006 05 30 11:24 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.05.29
ココロ!第一、
「研修第一回目」とする本当の「意」は、最終日に参加者が自らの壁を乗り越え「得る」ことができた。特に今回は地域の方々はじめ、ご家族の多大な協力がなければ存在しなかった。ここに各方面及び関係されました皆々様へ、各スタッフにかわり心より御礼申し上げます。<(_ _)>(どうぞ、帰宅された際は「満面な笑顔で思いっきり子供さん等を抱きしめて下さい。ッア!ご主人さんは照れずに照れずに…^_^;)
東京駅・日本橋口界隈にあるスターバックス店内で遊んでいた子供が階段付近で駆けっこをしながらパイプ上面を上手く滑り始めた。周りに人が沢山いる。見ればお年寄りの方々がゆっくりと階段付近にいる。
通常、このようなケースでは、どんな「声」を掛けるのかなぁ?...
多くが「危ないからやめなさい!」と言いがちな場面。でも「周りをよく見てね。危なくないか、人にぶつからないか、自分で確認するんですよ」と、声を掛けたらどうだろう。状況を自分で考える習慣をつけさせたい。
確かに親が判断を下すべき時もある。しかし、いつまでも、『親が確保した安全』の中で遊べるわけではない。子供は、親がつくる安全地帯から出入りを繰り返し、成長していくもの。
子育ては、「自分でやってみて!」と、突き放す時もあれば、親が一緒に取り組む時もある。まさに「押したり引いたり」の連続だ。
だからこそ親の気持ちが、『自分で判断し、行動できる子に育てよう!』と、定まっているかが問われる。
「ある真実を教えることよりも、いつも真実を見出すには、どうしなければならないかを教えること」が、大事ではないかと。常に思い考えては、取り組んでいる。
即ち、親自身が、『自分で判断し、行動する』主体的な生き方を示すしかない。親子は、お互いの生命という絆が、響き合って育っていくもの。それゆえに親自身の確固たる生き方が、子供の未来を開いていく。日々、ココロして歩んでいきたい。(^_^)v
投稿:by 青っち 2006 05 29 11:40 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.05.28
素敵なA・ジョリーさん、
今日は、地元・新田の地で祭りが催された。スタッフBさんと大きな子供は、小雨まじりの中、長男と次男等と共に練り歩いたようだ。スタッフBさんにとって、一番感動したことがあの「M女史」を見かけたことと後で伺う。できれば、このBLOGでも、このまま「M女史」を綴っていきたいが、現況では「Nさん」となるのかな?(←意味深い)
午後から、匠N氏が来られる。「DB構築」について、その資料収集を如何に取得すればよいのか、驚愕するスタッフAさんも打ち合わせに参加する。正直、天文学な作業なだけに、一同決意をあらたにし歩み出す。
夕方から、ある勉強会を行う。本日の副教材は「会社法関係法令全条文-織込版 法律・政令・省令3段対照表付-」を用いて、地域社会における「活力」を、「金融施策」をはじめ「人材基盤の構築」など、今後どのように取り組むことが可能か、さらに新しいチャレンジとなるドアをどのタイミングで開けるか、活発な議論は尽きることがなかった。(#^.^#)
※そして、今回の主教材は、A・ジョリーさんがスクリーンで活躍される映画を教材とする。(真面目です!)

っと言うわけ、子供等のディープなリクエストでもあり大ファンな、米国オスカー女優でもあり、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の親善大使を務めている「アンジェリーナ・ジョリーさん」が出演されている作品・「Mr.&Mrs.スミス」と、「トゥームレイダー1&2ツインパック」を談笑しながらも真剣にDVD鑑賞。(何度観ても良いもんだネ!^_^)
過日(27日)、A・ジョリーさんとブラッド・ピットさんとの間に女児が誕生されたとのニュースを観て、子供等と共に嬉しく喜ぶ。そんな素敵なご夫婦の女児の名は「シロー・ヌーベル・ジョリー・ピット」。「元気抜群な子供なんだろう!」とは次男の言。(笑)ともあれ、誠におめでとうございます。<(_ _)>
投稿:by 青っち 2006 05 28 11:32 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.05.27
「かえられる」法則、
さながら「OJT」の場所となった高田馬場。スタッフAさんにとっては、またとない好カード!雨の中、今その場所で起こりえた体験を一歩ずつ確かめるように歩かれる。「現場なんですね!」物怖じしないスタッフAさんにとって今日の高田馬場は、何ものにもかえがたく、終了時間に見せた大粒の「涙と笑顔」のハーモニー。(*^。^*)
まもなく、5月も終わろうとしている。あの地この地でも、頑張って張りきっている新入社員さんの姿からも、全てが新鮮で真剣な入社当時が想起される。
時代の変遷はあっても、おおよそ各企業体が示す指針は、『変革へのチャレンジ』が常にある。例えば、「チャレンジ精神を持って具体的な行動を起こしてほしい」等々と。まさにチャレンジとは、既成の打破となる。
トランジスタの基礎のエサキ・ダイオードの発明は、女性新入社員の一言から生まれたことはあまりにも有名である。江崎 玲於奈博士は、トランジスタから不純物をなくす課題に苦闘されし頃、一新入社員から、「いっそ不純物を増やす実験でも?」と。それをヒントに、発明が生まれたことは周知の事実。
新入社員に何が分かるか!と、無視していたなら発明は、なかったはず。この時期だからこそ、新入社員の一言に、真摯でいて「謙虚」に耳を傾けられる、「柔軟なココロ」を大事にしたいものだ。(^_^)v
毎回のリーダー論で必ずお話をするひとつがある。「『正しい声』が、誤った先入観を正し、『確信の声』こそが、まわりの皆を真実へと目覚めさせ、歴史を動かす」と。。。
地域社会やそれぞれの職場にあっても新たな出逢いの中から、互いに柔軟なココロで語り合い、変革へとチャレンジしていくところに、本来もっとも望むべき『道』があり、必ず自身の『伴走者』と共にその道を歩んで征く。
打算や決めつけの命と、盲目的な哀しい人生など、決して過ごしてはならない。 なぜなら、『かえられる』法則を各自が必ず持ちあわせているのだから。(^_-)v(^_-)v
柴山政行公認会計士さん、本日は誠に有り難うございました。(公式サイトからダウンロードできる、※無料レポート「かいけい童話3話と勉強嫌いのゲリラ式会計士合格法は読まれることを勧めます!)更には、「会員制CDセミナー」の存在意義はあまりにも大きいです!
また、長時間にわたる斉藤社長との懇談は、意義深きこととなるであろう。関係スタッフさんはじめ皆々さん、本当にお疲れ様でした。
深夜、匠N氏との打ち合わせ。タイミングが合えば、明日のOJTに参加予定となる。何はともあれよろしくお願いします。
投稿:by 青っち 2006 05 27 11:50 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.05.26
本田晃一さんに感謝、
未明から、右奥歯に激痛が走る。厄介な日に。。。とは言え、例の「超」・完全予約クリニックしか対処してくれない現実も分かるだけに悩む。我慢できる方法を導くものの、週末・週明けの予定を考えればと。ともあれ、集中治療へご対応いただいた医院長はじめスタッフさんに感謝申し上げます。<(_ _)>
医院を出た足で、一路東京駅。定番の待ち合わせ場所としてある、「日本橋口」で大きな子供とともにある人物を待つ。
颯爽と登場された人物の瞳がすべてを物語っていた。自分自身で勝ち得たプラチナチケットを手に、自己実現への「一歩」を間違いなく歩む姿勢が目映く見えるのであった。
以前より、複数のメールマガジンにBLOGを読まれるよう勧めていた。なかでも、本人から、「本田晃一さん」のメールマガジンがとてもココロへの潤滑油になっていますと本人が語る。
内容は、
「年商1,200億円企業を一代で築き上げた、めいらく(スジャータ)日々会長が教えて下さった有名老舗店が、頑なに守る3つのポイント」を挙げられながらはじまる。参考までに3つのポイントとは!
1.支払いがキレイ
2.社員が辞めない
3.出入り業者を変えない
…と、続きはこちらから→「1200億円企業が大切にしている3つのポイントとは?」
とても大切でいて最重要な箇所を綴られています。
それらを踏まえ、
「思いきって、率直な心根を素直に、そして本田さんへ感謝したい思いから」と行動されたようだ。「本田こーちゃんの自由大ちゅき」(本田晃一さんの運営されているBLOGサイト)
「…(中略)…初めてのことで子供や主人から頑張ってエールをもらっての出発なので感謝で一杯です。東京から帰宅しても言葉だけの感謝で終わらせず努力していきます。…」
まさに、『美徳と知恵は、身分や富より、はるかに大きな財産と言うべきだろう』とのシェークスピア(英国詩人)が語り抜かれた至言そのものだ。
更には、『忍耐を貫く人は、満足という財をなすことができる』。このナウイ(ウズベキスタン共和国詩人)をココロを通し、目的に向かって歩み征くなか、忍耐と努力によって必ずや荘厳な人生絵巻を描いていけることを学び合うこととなる。
青っち自身、このコメントを読ませていただいては、再認識させていただいた点があり、ご本人を含め本田晃一さんにも心より感謝申し上げたい気持ちでいっぱいです。(是非、本田さんとはお逢いさせていただきたいです。(^_^)v)
夜半まで、本物を追求したい人物と共に、有楽町から銀座を経由し、船堀と実に清々しい一日を送らせてもらう。
投稿:by 青っち 2006 05 26 11:43 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.05.25
真剣に、誠実に、
某社の抜本的改革を推進していくプロセス上、法務および会計の両面から活発なご意見がテーブルにのる。来週までがひとつの山だな。匠N氏が訪問されしばし懇談。DB戦略チームへ誘う。何故か今日は、それぞれ多数の会計士さん等から「ある金融商品」についての考えを求められる。詳細はいつも通り割愛だが、ひとつだけ!「所詮、マネーゲームまでのこと、本物を手にするまでは安穏はない」と語らせてもらう。しかし、何とも切なく茶番がかった会見及び対応に、現場は寒苦鳥そのものかなぁ?
投稿:by 青っち 2006 05 25 11:05 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.05.24
頑張ってるジャン!(*^。^*)、
帰宅した長男の耳に、小っちゃくて真っ白いばんそうこうが貼られていた。何事もなかったように振る舞うので、こちらも敢えて尋ねたりせずランドセル横にあった「連絡帳」に目をやった。…ったく!頑張ってるジャン!(*^。^*)
彼が放送員であることは以前にも記したが連絡帳によれば、その放送員が集っての話し合い中、6年生の2人があることを境にもめ初め、下級生でもある彼は、見るに見兼ねてその殺伐とした間へ仲裁に入り逆に打ちのめされ、その際、耳を痛めたことを保健室の先生が詳細に綴っていた。
彼が、ことの顛末を青っちに話して来ない理由は、よぉーく分かる。ただ、自分なりに考え歩んでいる姿を思うに、今日のBLOGには書いておきたかった。…ったく!頑張ってるジャン!(*^。^*) ←2回目
また、管理人さんとの館内で「遊ぶ(雨降りの際は館内指定場所であればOK)」交渉もルールを守って行っているようだ。このルールも当初はなかなか難しかった。彼を含め館内関係者「以外」の友人が遊びに来た際、注意する館内住居人はじめ管理人に際し、不快な言動や振るまいが繰り返されては皆を困らせていた。
このルールを実施するにあたり、通常は、大人の「セイ」や、友人の「セイ」とかに固執しがちなのだろうが、彼は、「『自分が変わらなければ何も変わらない』という法則」を自らが用い実行するのであった。(っま!毎度、いつでも、どんな場面でもというワケにはいかないが)…ったく!頑張ってるジャン!(*^。^*) ←3回目
しっかりしない雨が降ったり、ゴロゴロと鳴り響かす雷と、ジメジメした日だ。
こういう日は、『名作を聴く』(NECの121wareが提供されている)に耳を傾けてみては如何だろう。※5月29日までは、森 鴎外「高瀬舟」(朗読:井川 比佐志さん)を聞くことが出来る。(^_^)v
この高瀬舟については、過去に「良書」として取りあげている。その昔、お客様より接点を戴いた地でもあり、今でもあの高瀬川の景色が懐かしく思い起こされてならない。この作品は、現在で云う「安楽死」という古くて新しい問題を提起し、あらためて「人間の尊厳」について深く考えさせられる。
「何時の頃であったか。多分江戸で白河楽翁候が、政柄を執っていた寛政の頃ででもあっただろう。智恩院の桜が入相の鐘に散る春の夕に、これまで類のない珍しい罪人が高瀬舟に載せられた」
…で、始まる冒頭の文章は、暗記したい名文ですよネ!
日本コカ・コーラ社が取り組んでいる広告キャンペーンもまた然り。5月22日から新発売された、新健康無糖茶「からだ巡茶(めぐりちゃ)」の広告で、「体の中からキレイを目指す」をコンセプトとし、「自分から出せる体へ」と見事なキャッチコピーでポスター4部作まで作っては、「広末涼子、浄化計画。」を展開。また、明日からは、CM「浄化計画、実行。」編が全国でオンエアと。(^。^)
しかし、日本コカ・コーラ社の戦略上かなりのウェートを占めるであろう良質ブランドは、「CM一覧」で知ることが出来る。本当に今から楽しみだ。
深夜帯に、電話の約束が入っている。かなりディープで分厚い壁が立ちはだかっているものの、有り難いご配慮と真摯な心根を頂いている。だからこそ真意が伝わるよう心掛けたい。p(^^)q
投稿:by 青っち 2006 05 24 07:53 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.05.23
さすが、キング・カズ!、
明け方、久し振りにココロ晴れやかな気持ちにさせてもらった記事と出会う。各種相談時においても、躍動感さめやらぬ思いでいっぱいな日となる。(#^.^#)
==ここから
っと、その前に、「活字の大切さ」を提唱されている、堀内 伸浩さんがご自身3冊目となる著書「あたりまえだけどなかなか書けない文章のルール」を明日からAmazonで発刊記念。ご本に曰く「3度目の正直」と、赤裸々に語っている。「ハリー・ポッター」や「ダ・ヴィンチ・コード」等に真っ向から勝負に挑んでいる姿は、素直に応援したい青っち。
そんな堀内さんが、面白いAmazonキャンペーンを展開される。それも明日(24日)1日限り、0:00-24:00の間にAmazonで、「あたりまえだけどなかなか書けない文章のルール 」を購入されると、冊数に応じて「添削事例集2006(ダイジェスト版)」をはじめとした、素敵な特典を用意されている。なかなかいいじゃないですか!戦略上からも応援したくなります。(^_^)v 詳細は以下URLより。
W杯がすべてじゃない
サッカー人として 三浦知良
W杯の日本代表23人が決まった日、僕は家でトレーナーと一緒にテレビ中継を見ていた。巻選手のメンバー入りと久保選手の落選がみんなの驚きだったんだろう。ジーコ監督がどういう部分で判断したのか代表チームの中にいないとわからないこと。ただ、巻選手は米国遠征や最近の合宿のほとんどに参加して、代表候補のグループの中にいたわけだから、今回の選出がサンプライズだとは思わない。
周りは色々なことを言う。誰を選んでほしいとか、4年後につながる若手がいないとか。でも、ジーコが考えるベストメンバーで戦うべきだ。監督はそれだけの重い責任を背負っているのだから。
すべての選手にとってW杯は大きな夢であり、最大の目標。何にも代え難いもの。でも23人という枠がある限り、外れる選手は必ずいる。落選の後、すぐに前向きに考えられるかどうかは人それぞれ。
一九九八年に僕が外れたときは帰国したその日から練習を始め、すぐに気持ちを切れ替えた。僕らはプロ。代表から漏れてもサッカー選手として職を失うわけじゃない。
久保選手をはじめ世界中の似た境遇の選手に言えることは、逆境からはい上がるのは自分の力だということ。誰も助けてくれない。それが僕らの仕事。下を向く必要はないし、自分のやってきたことに誇りを持ってほしい。これから先のサッカー人生で今までと同様に感動を得られるし、与えることだってできる。
誰かの得点をきっかけに笑顔が笑顔を結ぶ。選手が悔しがっている姿を見て自分も頑張ろうと思う。それはJリーグでも少年少女の試合でも同じ。W杯のゴールだけがゴールじゃない。W杯だけが日本代表の試合でもない。ドイツでの戦いの後には、すぐに新たな代表チームが始動する。そこを目指せばいい。まだまだ最後まで。僕自身もそう思っているしね。
ドイツでの試合は日本時間の夜中だけれど、日本とブラジルの試合は全部、生中継で見るつもり。大会中もJ2の試合が続くけど大丈夫。経験を生かしてうまく調整して。刺激を受けて僕も頑張るよ。(元日本代表、横浜FC) -日本経済新聞 平成18年5月23日(火)より
※この『W杯がすべてじゃない』って箇所を、日常生活に置き換えてみれば、かなり明快に体感できるはずだ。しかしながら、「キング・カズ」の異名を持つ三浦選手の言に、ただただ共感。
※三浦知良選手の公式サイト ← こちらから。
プロフェッショナルとは、を真っ直ぐに見すえたコメントなだけに記事として残しておきたかった。
また、代表23名の中でも、既に数多くの秘話が語られている。その一つに、献身的な奥様方の姿が報じられている。ほとんどが、家族やご夫婦におかれての「二人三脚」で、共に目的に向かって挑む。
この姿勢は、素直に学ぶべきかと。
特に、「ゆかりバングス」でも有名な、モデルの小畑 由香里さんを注目したい。(代表選手入りした、FW柳沢 敦選手の奥様でもある。)
「日本代表に選ばれたことは嬉しくもあり、ホッとしております。本人がW杯で活躍するように、私も出来る限り精一杯支えていきたい。時間が許せば、ドイツへ行って応援したい」。
これは、先日の代表選手発表に際しコメントを発した、小畑 由香里さん。やはり、目標に向かって共々に邁進する姿は実に美しい。^_^
==
日本代表へメッセージを!「共に戦うプロジェクト」が始まっている。自らの熱い応援メッセージをジャイアントジャージーに託して。
「INTERVIEW COLUMN」は←こちら!
==
投稿:by 青っち 2006 05 23 07:40 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.05.22
「紙一枚」でどうしたいのか、
「佐賀・男児」や「秋田・小1」などの事件を受け、ようやく長男等が通う学校の校長より、「児童の安全な管理について」と題する文書が保護者宛に配布された。各親御さん等が厳しい対応を迫られている。
・不審者に関しての情報提供
・学校での取り組み(ロープレ)
・下校時に車の誘いを断つ
…概要3項目について書かれていた。とりわけ、「不審者」についてのデータを取るまでもなく、「未遂事件(連れ去り)」が頻繁に繰り返されている事実に、各家庭でも様々な角度から話し合いが持たれている。
しかし、当の子供からは意外な「悩み」が発せられてきた。
過去にも記したことがある話題だが、長男と同学年(クラスは違う)のある一人についてである。
世間で言う、「虐待」など比に非ず。とても冷酷極まりないその子の母親の存在だ。当然、詳細は書けないものの、今の子供は、親や学校が、「不審者」問題で悩んでいることとは別に、既に2ヶ月近く学校に来ない「子」について、「一体自分等は何が出来るのだろうか?」など真剣に悩んでいると、長男やその他友人等から詳細を訊く。
なぜか?
学校および、その子のクラス担任もすべて「ノーコメント」。少しでも他の親が心配され、学校に問い合わせをすれば、『ご家庭の見解ですから!』と突っぱねる。
親も不信、子供等も不信。
そんな中、一連の事件を契機に、「児童の安全な管理について」と題した文書を、ただ配布するだけの「ポーズ」に、かなりの親御さんが強い憤りを胸に抱き、目の前の子供に接している。
また、その文書には追伸として、「台風が来た時の登校について」という一項目がある。簡単に云えば、通学時において、豪雨や強風などから通常時間の通学が困難な場合、無理をせず登校時刻をずらすして下さい、というもの。
では、実際に困難な場合はどうなるのか?文書中には次のように記されている。
…「保護者の的確な判断にお任せします。」遅れての登校でも「欠席や遅刻」にはなりません。
と。
長々書くものではないことだが、かなり難しい「話題」だと素直に思う。『紙一枚』で済ませるところが保護者から憤りを悪化へと走らせていることに気付いてもらいたい。
配布されたもう一枚は、「運動会だより」。
漫才じゃあるまい。今夜もとことん青っち宅では、子供等の「声」を更に深く聴きながら、目の前にあるひとつずつの課題へ如何に取り組んでいくかを話し合った。
投稿:by 青っち 2006 05 22 09:19 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.05.21
決めつけの打破から、
昨日に引き続き、住み良い地域社会の懇談会が催された。但し、今日は「女性のみ」というキーワードが設定されている。丁稚黒子の大きな子供は、この日のために模造紙いっぱいにイラストを描いたり、参加された方々への記念品やお菓子(実はこれが一番の肝心だったり)の詰め作業と夜な夜な行っていた。役員さん等の慰労と今後の活躍にと、記念に「カシャ!」。本当にお疲れ様でした。<(_ _)>
「カレンダーに関係なく働かれる女性」の多さに圧倒された。主婦業に家庭業(姑さんや子供にご主人殿等を安心させるという意)と万全の態勢で参加された方々、終了間際に飛び込んでこられた幾人かの心意気は、住み良い地域社会の土台となることに間違いない。
時間のやりくり上手でもある方々を身近で接し「ふと」思ったのである。小さい頃から鎖に繋がれたサーカスの象は、成長しても逃げない、と云われている。
必死で逃げようとして、失敗した繰り返しが、諦めの気持ちを起こさせるのだろう。
時間帯は、功名が辻なる戦国時代だが、もう少し歴史を注視してみたい。
松平頼恕と言えば江戸時代。高松藩9代目・藩主の松平頼恕のことだ。時折、食膳に載る鯛を見て、「藩の財政を富ませるために、鯛を飼ってはどうか!」と提案。家臣等は皆首を振る。
「鯛は、海で生きるのが、習わしになっております」と。
ある日、殿様は、城の前の池を海水にして鯛を入れさせた。海水だから鯛も喜んで泳ぐ。翌日、池に真水を混ぜさせ、毎日少しずつ真水を増やしていった。やがて、池の水は全部真水に変わる。それでも鯛は泳ぎ続けた。既成概念は、考え方を変えることで振り払うことができる。それを池の実験で示した。(「男の器量(-童門 冬二・著・新装新版版)」に綴られている。)
本日参加されたある役員さん。「会」の連絡に行っても、なかなか会えない女性メンバーに半ば諦めていたそうだ。ある時、ご自身の生活時間という『枠』の中で行動し、他者を見ていたことに気付かれたと。そこで、相手の時間に合わせ行動することにされたと。
今や、早朝や深夜出勤という働く環境は男性のみではない。働く女性等にとっても同様の環境が強いられている。その上で、それぞれの生活の『顔』が分かっては、「会」全員の女性に会うことができ、今まで抱いていた思いが一変したんですよ!意気揚々と話されていた。
『全員が人財』と、ココロの奥底から思えるようになる。
知らぬ間につくってしまう「固定観念(=ここでは、決めつけ)」。それを打ち破る勇気と行動が、本来あるべく住み良い地域社会のチカラとなるのではないか。
投稿:by 青っち 2006 05 21 10:16 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.05.20
「つまらない」なんて云わせない、
過日とあわせ、今BLOGでのご紹介は2回。今朝早く、奥さまのご配慮から長男へ「色紙とサインボール」を丁重にいただく。彼は一目散にボールを磨いては机の上に置き眺めていた。まるで、のび太がしずかちゃんを思うように。(#^.^#)西武M投手の活躍と、御家族の健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。長男はとても喜んでおります。<(_ _)>
毎月行われる、地域の集いに参加。真向かいのマンションで管理人をされておられるTさんは、業務以外で「何か」地域の役に立つことはないだろうかと考え、隣接する信号機がない交差点に目を付け、朝に夕なにと「旗持ち」をし、安心されて通学路をわたってもらうことを決断され、地元警察署へ出向き、趣旨を説明しては了承され日々取り組まれている。
Tさん曰く、色んなちびっ子に、「おはよう!」・「お帰りなさい!」など声掛けを行えば、元気よく「おっはよう!」…との返事がたまらなく嬉しいと述懐されていた。いつも一番最後にわたる子供さんが時間通り交差点に来なければ、大変心配してしまうと。
会に参加されている、各壮年さん等一同は、「いやぁー、知らなかったです。毎日、娘が大変にお世話になっております。」と語られていた。なかなか出来るようでいて難しいことだが、「使命であり」「生き甲斐」とされて臨まれているTさんには本当に頭が下がる思いであった。
『「個」の時代』を何か勘違いされている方が多い中、地域社会において、直ぐに取り組めることの一例とし、昨日のBLOG記事ではないが、子供等に対し「知る知らない」を越えての『声掛け』をやっていきましょうと語らせてもらった。
何か・誰かの「受け売り」ばかりを話される方には本当に気の毒でならない。聞いているとされる方々は、「あぁー、また始まった」と決めつけては話しを聞いている『フリ』をし貴重な時間を潰す。注意や建設的な意見がなされないから、その方々は自分に酔い続けてしまう。
悪循環極まりない。
今日は、別件事案もあり、且つ、ちびっ子等も懸命に大人の話し合いに参加していることから、見るに見かねて、与えられた2分半に凝縮したカタチで率直に思いを告げた。
仮面舞踏会はやめませんか?!
参加されてる子供等は、きちんと大人の会話を耳にしながら、それが、本心で云われてることか建前(格好をつけたロボット)かぐらい、見抜くチカラを持ち合わせているのだから。
「清い水の流れ」を譬えにして説明された方に対しても、清流であれ、生き物。時(タイミング=その時という意)として、荒れ狂う時もあり、そのことが全て悪いとされるのであれば、「川」はできないことも付け加えながら話をまとめた。
帰り際、団塊の壮年から、「いつになく辛口でしたねぇー」と囁かれる。
踵を返しながら、「あれを、辛口とするから、自らの半生でもあるサラリーマンについて、つまらない団塊時代と言葉に出すんですね!」と存分にボールを返させていただいた。(^_^)v
環境や立場なども含めて、また、五百歩譲ったとしても、自らの半生を『つまらない』という一言でごまかす大人に、学校教育や育児、市場や政治経済などを語る資格はない。だって、『つまらない』ことなんて何ひとつないのだから。
投稿:by 青っち 2006 05 20 11:56 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.05.19
声掛け、
「健康診断」と「連絡帳」つながりで、考えさせられるお便りをいただく。息子さんから、「授業中の黒板に書かれる文字が見づらいんだよぉ」と、help信号を出されたので、すぐさま「連絡帳」に無理でなければ席替えと担任に託したのだが、その日の連絡帳に、「私(担任)が診たかぎり視力に問題はありません」と書かれていた。ト・ホ・ホ…。
いつから、学校の先生が眼科の診断までできるようになったのか?子供に尋ねると、その日、担任は何もその子に「接触」すらなかったようで、ご家族の逆鱗に触れることは云うまでもない。
また、今GWを利用しての「家庭訪問」において、終始自分の趣味である『パソコン』を語り、玄関越しが冷え切って、家族の一員でもあるうさぎの「バニラ」も悶え苦しんだと聞く。
「だからといって私たち親が、白けたり、諦めたりしてはいけないんですよね!」。「誰のセイとかでなく、学校(担任)と一緒になって『タッグ』を組むことの大切をBLOGを通し学びました。」と、賢い奥さまの言だ。
やり場のない事件が続くなか、猪口少子化相が、「スクールバス導入」について言及される。財源問題をあげればキリがない。更に云えば、総力を挙げて政府全体が火急に取り組まねば、子供自身が、「人」そして「社会全体」を信頼しない方向にココロが進むことを危惧してならない。
「自身の子供」という大きく堅固な砦に拘ることなく、関わる子供等に「一言」でもいいから「声掛け」をしていくことから始めてみませんか!(#^.^#)
投稿:by 青っち 2006 05 19 11:55 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.05.18
子供への責務、
Niftyのシステムには嫌気どころか、シラケ鳥が泣き続けている。「負荷問題」にどこまで本気か?
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以前、授業として「代かき」に参加した長男だったが、今日は、本格的な「田植え」。朝からの気合いが帰宅まで続いていたようだ。また、スタッフAさんのご子息が修学旅行で広島に行かれている旨を耳にする。不意の天候だけでも気が重いのに、留守を預かる弟くんは高熱と、心配だな。
そんなスタッフAさんから、「テレビに映ってます。赤い帽子を被った子供等の集団です!」と。興奮さめやらぬまま、こちらもテレビに目をやるものの、「巨人vsソフトバンク」しか映らず、とっさにケーブルテレビに切り替える。
すると、「広島vs西武」を見つけ、攻守の切り替えまで見守っていると、アナウンサーから「雨の中、修学旅行生さん等も応援してくれてますね!」との声に併せ、カメラが屈託なく、カッパを羽織っては懸命に応援している姿が目に飛び込んでくる。
そうこうしてると、スタッフAさんから、「映った!映った!」と連絡が入るものだから、長男等も一緒に画面の中からその子を探す。マウンド場には、西武・M投手が投球練習を始めているから、これまた部屋中熱くなる。
如何せん、昨夜、Mご婦人から連絡があったばかりだから、大きな子供のボルテージが上がるのも分からなくはない。(さすがに、明日登板することなど一切云われていない。別件の用であったことは書いておかねばネ!)
「着実」をモットーとされる某社社長と懇談。初めての出逢いは、平成8年頃だったと記憶している。節税や投資(ッア!今でもやってるか^_^;)という視点でのみ評価されていた時代の「不動産業界」。当時、初回面談時から、「不動産業界こそ、インターネットの活用を取り入れ・・・(中身は割愛<(_ _)>)」等々、よく進言させていただいた。
荘厳な大理石のテーブルを、税理士さんはじめ会計コンサルティングの方と相対して一人で座っていたことを思い出された社長から、茶目っ気たっぷりに述懐された。
「あの時、全社をあげて、節税に投資と進軍ラッパを吹いていたもんなぁー」と。
時あたかも、本日(18日)、三井不動産販売株式会社は、2005年度の「HPをきっかけとした成約件数を前年度の約1.3倍の16,893件と発表。」同社では、1999年度からの6年間での推移から、トップページのアクセス数は、9.3倍の4,589,500件。全体の成約件数は、10.1倍の16,893件に増加とリリースされる。
社長が、このリリースを見た上での発言ではないだろうが感慨深い。昔から、経営層の方々に向け『情報教育』を語るものとして。単語は同じでも今では、「情報教育」の雄として有名なトレンドマイクロ社は、幼児および学校関連などの地方自治体に対し、この情報教育勧めている。
カレンダーが日々めくれていくが、めくられないものもこの世にはまだまだあるものだ。世間から見ればとても些細なことかもしれない。しかし、どんなに小さなものでも、「価値」は必ず光り輝くことを疑わず、相手に依存することもなく、いわゆる王道を歩んでいれば間違いなく結果は現れる。
「1→2」にすることはある意味で簡単なことだ。『0→1』にしてこそ、成り立つのだからなおさらだ。
そんな、些細なことを、じっくりと子供等に気付かせていくのも重要な『責務』であると思う。
投稿:by 青っち 2006 05 18 09:33 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.05.17
今こそ、育児は育自だ!、
毎週水曜日の朝、長男は「放送員」の顔になる。1度だけ、マイクを握って「肉声」を発したことがあり、次男も「アッ!お兄ちゃんだぁ!」と教室で叫んだことを事細かく説明される。もっぱら長男はディレクター業を専門に行っている。そんな今朝は、『呑気な3人子供組』のドタバタ劇場。…OIL
過日、学校で行われた健康診断。視力検査だけ怪しい?イニシャルを示された長男。きちんと調べてもらった方がいいのでは?との連絡帳から、「って、ことは学校の健診て、いいかげんなんだ!」と大きな子供。「そんなわけないでしょ!」と、軽ーい突っ込みを入れる長男。(笑)
眼科での診察待ちで、設置されてるテレビから、とあるドラマが始まる。おもむろに、「2時間ドラマの帝王だぁ!」と発言。お年寄りの方々が、「僕、良く知ってるね!」とほめるもんだから留まるところを知らない彼。
大きな子供の横に座られていたご婦人等も、頼もしく見つめるのだが、そのご婦人へ、「帝王って、誰ですか?」と真顔で聞くのだから待合室では大爆笑。
トドメの一発がきつい!
「あぁー、なるほど、船越英一ね!うんうん、ドラえもんの映画でも悪役で登場してた。」と喋るもんだから、一気にヒートアップした長男から、「船越英一でなく英一郎」。「英一さんはお父さん。」「ちなみに、2時間ドラマの女王は、片平なぎささん!」と、ワン・ツーを放ったせいか、室内からの笑いが一切消えてしまった。
大きな子供には、10カウント等云わず、100カウントすら聞こえない世界に羽ばたいてしまい、復活するには結構な時間を要したことは云うまでもない。
本日(17日)、金融広報中央委員会が発表した「子どものくらしとお金に関する調査」で、「お金よりも大事なものがあるか(26頁)」との問いに、小中高校生の約8割が『そう思う』と答えられていた。「勝ち組・負け組とか、ヒルズ族や額に汗して働く」等々と、様々な風潮が広まるなか、同委は、「子供の金銭意識は予想以上に堅実だ」と分析している。
今日の党首討論ではないが、小沢代表が「教育の責任はどこにあるか」を問うた際(小沢氏的には別の意味で問うたことでもあるが)、小泉総理からは、「最終的には、親(大人)の責任である」と語られていた。討論の有無は割愛するが、このBLOGを毎日綴っている中でも青っちは同じように感じる。
だからこそ、子供との関わりは、是々非々で、中途半端などは微塵もあってはならぬと襟を正した日でもあった。
折しも、FP社長として、時に一家の太陽となり、最愛の伴侶であるご主人様と善き伴走者であり続けられている川島社長が、最近の世相を切り捨てるのでなく、大きく包み込んで語られている「父と娘」に対し、この青っちの 『わ』を日々こよなく読まれている方々からも、実に微笑ましいですね!とのお便りを数多くいただく。
本音と建て前など何所吹く風?という世間において、ホッ!とあたたまる記事に触れられることを勧めます。(ッア!TOPの写真についてのコメントが大半だったなんて云いませんから(笑))
また、隻手の声(佐藤節夫)なるBLOGを発信されておられる佐藤さんの16日付「国を愛すること。Loving our countries.. 」も、お勧めできる貴重な記事です。佐藤さんからは、近い時期、30星霜の中から、旧友との再会について、とてもココロあたたまるお便りを頂戴しておりました。今が一番、ワクワク感なのだろうと思っています。(^_^)v
投稿:by 青っち 2006 05 17 11:38 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.05.16
農水省の取り組みから、
内外の世相に反映したような天候が続く。「農業の構造改革を促すため農業事業者の再編を進める対策」を本格化させるとし、ようやく農水省が動き出す。いわゆる、農業版・産業再生機構だ。(農林漁業金融公庫もあわせて要チェック。)
同じく農水省が取り組んでいる、「民間における食育活動促進支援事業」。あのマクドナルドも食育サイトと題し、「食育の時間」を展開しながら「子どもたちに正しい『食育プログラム』」を掲げている。
人懐っこいご老人宅に何かとお邪魔する長男。昨晩は、「男同士の約束」を交わしたようで、夕方帰宅して直ぐにご老人のところに遊びに行く。どうやら一緒にプラモデルをつくるようだ。近い約束としては、臨海公園で遊ぶプランもあるらしく興味が尽きない。
なかなかご老人との交流が持てずに悩まれている方々から幾つかの便りをいただくが、そのうち一番の悩みは、「子供が見ず知らずのお年寄りと会話が成立するか否か」が挙げられている。
子供を信頼することは当然としても、日常生活において「環境があろうがなかろうが、こちらサイド(親)次第」だと毎回思い感じているだけに、ここでも意外と『食べず嫌い的要素』の視点で子供を決めつけてる「点」は是正したいですよね。
投稿:by 青っち 2006 05 16 11:17 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.05.15
38年、
恐竜好きな長男と次男にとって、「フタバスズキリュウ」は別格のようだ。本日、鈴木 直さん(54才)の化石発見から『38年』ぶりに、新種首長竜と認められる。
理科(科学)について、身近な題材からでも親子の対話が強く渇望されていると伺う昨今。
1年中で最も美しいと愛でられ、皓々と輝く一夜を演出する満月。この満月こそ、「中秋の名月(旧暦では8月15日)」と言われ、月へのロマンを語ることが多いはず。
また、「天の海に 雲の波立ち 月の船 星の林に 漕ぎ隠る見ゆ-柿本人麻呂-」。(夜空を海、月を船、一面に輝く星を林に見立て、月が動く様子)を詠んだ人麻呂の歌。古から、日本人の月に寄せる思いは、格別なものがあったにちがいない。
以前も記したことがあるが、「太陽は、地球の周りを回っている」と答えた児童が40%。これは2年前、全国の公立小学校4~6年生を対象に、「地動説」「天動説」を問うた調査の結果。
っで、さらに「太陽が沈む方位」を問うた質問には、県によっては、40%近くが「西」と答えられなかった有名(?)且つ、曰わく付きの出来事。(@_@;)
学習内容に課題があると云えばそれまでだが、理科の学力低下が懸念されてやまないことは間違いない。
子供達が自然と触れ合い、生命の息遣いを肌で感じる機会が少ないことも、影響しているのではと当時も記したが今も変わりない。
都市化により、日没を見る機会が減っていることが、太陽の沈む方位を分からなくさせているという指摘もある。
でもねぇ、せっかくドラえもんの題材の年でもあるこの1年を活用され、たまには親子で恐竜や月に思いを馳せ、宇宙のロマンを語り合ってみては!
待望された吉報のフタバスズキリュウについて触れた日、しみじみと感じてならない。
投稿:by 青っち 2006 05 15 10:58 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.05.14
新手の訪問、
今春より、近隣や管理人さんからも「謎めいた」お話は伺っていた。そう、新手の招かざる客についてだ。何と青っち宅にもこの新手な冒険野郎が夕方お越しになる。(笑)冗談で言うことではないが、入る先を少しは考えるべきだ!
招かざる客は、ドアホンを押さず、「いきなり玄関を開けて入ってくる」やり方は、昼夜問わず、ご婦人さん等は努々気をつけるべき点としてあげたい。
彼曰く、「100から500の商品アイテムやサービスを提供します!」と、「歯ブラシ」の小さいものから、「住宅」まで分厚い資料集をひろげながら話しかけてくる。
少しは「練習?」を行ってきているようだが、如何せん、話す先の相手が悪いよね。っま、この方はこの方でビジネス(?)とされてるのだから一般論など通用しない。
ただ、この新手のやり方をある程度見れば危険箇所が幾つか発見できる。なかでも、古典的と言えばそれまでだが、その場で現金をもらえばいいものを、ことさらすべて「クレジット」を強調され、且つ、そのクレジット「擬き」な書類に、『公正証書』が含まれてる点。この点はよくよく見逃してはならない箇所だ。
そうそう、ここまで書くつもりはなかったが、ついでに。
最近、「e-コレクト」が佐川急便を筆頭に花盛り。代引き=現金を→クレジットカードでの決済。便利なだけに、カードを手渡して安心されるのだろう。その持ち場からたいがいのご婦人さん等が離れることを耳にするだけに結構危なっかしいですと付記させてもらいます。
宅配便とメール便もこれまた然り。サービス内容が格段に向上してきている昨今、今一度、そのサービスの開始と完了の「儀式」には、自己責任が迫っていることを学びあっていきたい。
しかし、2日続けての厄介な訪問には参りました。
ッア!参ったのは、逆でしたね、逆!(笑・笑)
投稿:by 青っち 2006 05 14 09:08 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.05.13
名乗らない方、
「なるべく真面目に来てね!」これは、長男が友人等に日頃から伝えている大切な項目のひとつ。友人等は、「そんなことぉー、ないよ。あり得なぁーい!」等々云っているようだ。それでも「知らないから…」とは云いたくないだけに、彼なりな努力と配慮を行っていると聞く。(^_^)v
っと云うのも、ドアホンを押さず、ミラーの死角に立ちながら、白々しい電話を掛けては一瞬の隙をついて部屋に入って来たり、個人情報保護法など何のその、巧に収集してまわる「大人」と、区別しなければいけない現実があるだけに、子供等の友人等には、きちんとした訪問の基本を教えている。
そんな折、珍しくドアホンが鳴り、インターホン越しに声を掛けるのだが全く無音。
立て続けに「3回」のホンが部屋に廊下に鳴り響く。ドア近くまで行くと、何やら携帯で誰かと喋っている。(ポーズだったのかも知れないが詳細は無論本人ではないので分からない)
青っちの忍び足を感じたのかは急に廊下を走り始める。二呼吸おいてから一気に玄関に飛び出し相手を追う。既にエレベーターで下りようとしたので途中まで階段を使いそのエレベーター内に直接乗り込む。
相手は青っちを知らないらしい。こっちは、機内7人の中で直ぐにその相手を見つけ、ぴったり身体を寄せながら、肩越しから相手が携帯機能で「登録作業」を行っていることを見ながら軽く声を掛けてみた。
その携帯画面に指を乗せ、「何か用事でもあったのですか?!」と。
視線を合わさない相手は、「別に用事はない!」と、いいききり、終始顔を上げず1階に。ドアが開くと共に小走りになるので、制止を促す。
再度、「何か、ご用件があったのではないですか?」と。
不審者と自身の知らない訪問者の差異は、ことのほか難しいもの。
館内ならびに機内の様子を管理人も常時カメラ作動と共に、この人を要注意人物とし、リストに追加をされていたばかりで、今回は警察への要請も視野に、かなり緊迫した事態を見守っていたらしく、満を持して、管理人さんも飛び出して来る始末。
青っちにしてみれば、自身の知らない訪問者であったなら、非常識モンではあるが些か可哀想に感じ、1時間の青っち預かりとして、至急事態の収拾に動く。
・・・
思った通り、大きな子供を通じたお相手であったことが判明。しかし、他の館内住居人さん等の不信が、そうやすやすと、おさまるわけにもいかず、その方へ厳重に忠告を促し、速やかに管理人さんへの連絡などを伝えるが、「何が悪い?!」と居直られてしまい、夜半まで大変な時間を費やす。┐( ー ー)┌ヤレヤレ
人生50年を越えられ、社会からは団塊世代とまで云われる年代なら、もう少し「品位」を醸し出していただきたい。ともあれ、子供等ちびっ子がその背中を見てるのだから。
投稿:by 青っち 2006 05 13 11:11 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.05.12
踏み出す勇気、
各スタッフ等の突貫作業を見守りながら、所用で西日暮里の某社へ出向く。熱心に「おもい」を傾聴されたことに感謝。その後、某社社長へ連絡を入れ、電話口ではあったが、少なからず『安心』されたご様子を感じる。<(_ _)>
その後、スタッフからの報告を受け、特命チームの責任者と相談会を開く。小さなことのように見受けられるが、とっても大切な要素と思っては、絶妙なタイミングを見計らっては取り組んでいる。(^_^)v
如何せん、人のココロは「おむすびコロリン」なんだから。
『命もつものに対する愛情が、芽生えていくような社会環境を作ることが大切』とは、建築家・安藤忠雄氏が講演会で語られた有名な話し。
氏曰く、「そういう話をすると、なかには簡単に『感動』してくれる人もいますが、『感動』はしても『行動』はしないのが日本人の常です!」と付け加えられている。
しかし、それと対比する形は、日常生活において意外なほど良く体験しているものだ。その一つに、何事も「献身的な行動」を行っている時が誰人であれ必ずあるはず。
いとも簡単に目の前を通過する色んな出来事に、感動を覚えて満足するだけの『受動の人』から、目の前の1人に慈光を送る『能動の人』へ。
今、最も求められているのは、半歩の足を踏み出す勇気だ。(^_^)v
投稿:by 青っち 2006 05 12 11:06 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.05.11
リーダー論、
親しくさせていただいている企業で長年、専務としての力量を発揮された方が、このたび取締役に就任されたことを知り、早速ご連絡をさせてもらう。時間とともに重責を感じずにおられないだけに、体調面についての配慮など久し振りとは云え和やかな会談。本当に嬉しいものです。(#^.^#)
旬な事例だけに、関係スタッフ等と「リーダー論」について夜半まで語る。
フランクリン・ルーズベルトが、第32代米国大統領に就任した当時、社会情勢は最悪だったことは歴史教科書をひらくまでもなく周知の事実。
労働者の4人に1人が失業。。。
29年に、株式市場が大暴落して以来、5,000以上の銀行が倒産し、国民総生産は、実に3分の1にまで低下という、大恐慌の嵐が吹き荒れていた。
ルーズベルトは、用意周到に、迅速且つ、大胆に行動。
議会開催の初日には、議案の提出から可決まで、僅か8時間で銀行への緊急措置を講じることを決定。
「100日」の間に、画期的な法律や制度を次々と施行し、復興への土台を築き上げていくのだ。
一旦、目標を掲げたならば、『必ず勝つ』と、腹を決めること。
目標達成のために、『万全の準備』をすること。
そして『電光石火』の行動で、一直線に前進すること。
そこから新しい歴史が開ける。
就任の第一声で彼は、自身の固い信念を高らかに述べるのであった。
「いま我々が恐れなければならないのは、『恐れる』ということそれ自体なのです!」
「我が国は行動を求めています。いますぐ行動を!」(ジョン・ケネス・ガルブレイスガルブレイス・著「日本経済への最後の警告」)。
いつも、お逢いさせていただく企業さまでの「新任・リーダー論」でも同じことを語らせていただいている。
折しもこの時期、あらゆる組織、団体をはじめ、「新任・リーダー」が数多く誕生している。就任から「100日間が勝負!」ここが肝要なだけに外されない基軸だ。
投稿:by 青っち 2006 05 11 10:05 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.05.10
各自の発想、
矢継ぎ早に、難(珍)問が舞い込んで来る日となる。さながら即興勉強会には適している。時間と併せて自己投影できる「術」をもっているスタッフAさんの底力にあらためてこちらも学ばせていただく。(^_^)v
紀元前3~2世紀、地中海の覇権をめぐり、ローマとカルタゴが3度戦った「ポエニ戦役」。何れもローマが勝利し、後の帝国繁栄への基盤を築いたことは周知の通り。
第1次ポエニ戦役の当時、カルタゴは、名立たる海軍大国。対するローマは、陸上戦の経験しかない。そんなローマが、何故ゆえ、苦手な海戦に勝てたのか?!興味は尽きないものの、作家・塩野 七生氏によれば、その要諦は、「柔軟で大胆な発想」にあったと。(ローマ人への20の質問)。
ローマ人が考えたのは桟橋型の新兵器。これを敵船に振り下ろし、自分達の船と繋いでしまう。そう!得意な「地上戦」を海上で繰り広げることで、勝利を得たのだ。
この新兵器、実は見栄えが良くなかったようで、船の「美観」を重んじる海洋民族には、「ありえない発想」だった。
しかし、ローマ人にとっては、「格好」等、どうでも良かったのだ。
経験や伝統が積み重なると、人は「形」に固執仕勝ちだ。即ち、重要なのは『内実』である。
勝負においては、「どうすれば勝てるのか」を、根本に据えねばならない!地中海を制したローマは、やがて人類史に冠たる大文明を築き上げる。
「未知の戦い」だからこそ、智慧と執念の行動が、『勝利』を決める。
ビジネスの社会だからこそ、大胆に動き、新たな歴史の扉を開いていきたいと強く思わずにはいられない。
投稿:by 青っち 2006 05 10 09:01 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.05.09
対話力、
研修明けから、めまぐるしく現場が動く。机上論でないだけに、各スタッフの胸中にも複雑系が容赦なく襲いかかる。タイミングと決断のバランスを保つ王道は、やはり如何なる場合であれ『ココロのN(ニュートラル)』を持ち合わせることが出来るか否かだネ!
戦争の世紀と呼ばれた20世紀~21世紀へと時代は変わっても、世界に紛争やテロが未だに絶えない。この暴力への傾斜を平和な社会建設へと、転換する道はないのだろうか。
インドから中国を経て日本にきた夾竹桃。焼け尽くされた広島の大地に開く花は、いかなる人にもココロの奥底にあることを示していると信じたい。
この夾竹桃の花言葉は、『油断大敵』。
気を緩めれば、人のココロは直ぐ魔性に侵される。「戦争は美談なんかじゃない」はずだ。
民の願いである戦争を防止するための道。それは自らが不戦の決意を固めるとともに、周りの人々に『平和の砦』を築いていくことではないだろうか。
この多くの人への平和の働きかけこそが、真っ正面から取り組んでいる「対話」のチカラ。
「コミュニケーション」を高めても、それを如何にビジネスの場面で活用するかは、学ばれていないようだ。対話のチカラを軽んじるならそれはそれでいいのでは。
自身のステージを1歩・2歩・3歩…、と上げていくなか、黄金の剣に匹敵するのが対話力でありコミュニケーション力である。キーワードは、『剣』ってところが肝ですね!(^_^)v
投稿:by 青っち 2006 05 09 11:06 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.05.08
待ってはくれない、
第一回目となった研修も無事終了。時刻通りのバスで一路名古屋駅まで移動。遅めの昼食をと、オムライス店に勇んで入る。隣席では名古屋の恋愛の縮図を垣間見る。礼儀正しいお二人さんの会話はもっぱらご両親について。注文のオムライスが遅れた結果、楽しいお話を聞くことになる。(#^.^#)
新幹線の乗車時間を気にせず入ったものの、結局忙しい食事となる。ちなみにお味は「★×3」!会計を先に済ませようとしたのだが、レジのポスシステムが不調とのこと。メニューのものを食したので、現金を渡そうとするが、受け取れないと意味不明。(?_?)
発車間際まで待つものの、このままオムライス君のためにチケットなどが撃沈されるのは如何ともし難いと、きちんと手渡しを行って一気に階段を駆けのぼるはめに。(笑)
しかぁーし、不思議なこともあるものだ!
東京までの時間、今回の研修について復習を兼ね、ゆっくりとふり返り作業を行う。皆さんそれぞれ、本当に良くチャレンジし、各々自身に対し色んな気付きを得たことは何より充実したことは大きい。
夕方からお越しの来客のことを案じ、丸の内経由を避け、速やかに帰宅。リモートメールの偉力を年々感じるこの頃だ。
物流部門についてのヒアリングを行いながら、その場で幾つかのご提案を促す。本社機能を集約させ、目的とその計画に向けて歩む中、徹底的に「アウトソーシング」を存分に活用できることは、とても大切な優先事項。
いつまでも、怖がっていたり、何でも自社で行うことが、「即・コストダウン」につながるとの念仏を早く払拭させねば、「本来の良質な顧客」が続々と他店に流れる。
良質な顧客ほど、『待ってはくれない』ことを認識するべきだ。で、なければ、単なる自己満足の世界で終わってしまう。いくら、良い品に、良いサービスコンテンツを揃えていたとしても。
深夜、大量に保存されたHDD内を確認。一体いつ観るのやら。(ト・ホ・ホ…、。)
投稿:by 青っち 2006 05 08 09:04 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.05.07
研修も大詰め、
どうしても本日は、『タイムマネジメント・プロセス』についての概要と初級・活用方法を講じたく、朝から体調面を何度かチェックする。2ヶ月前には、世間一般で用いられているマネジメントを先に自習されていただけに、風呂上がりの氷水を「グビッ!」っと、一気飲みする姿通り、即座に吸収される。(^_^)v
この「タイムマネジメント・プロセス」は、一切の机上論を排している関係から、通常の営業部門だけに留まらず、おおむね全ての部門や、学生さんに主婦の方等にも利用できる。現実・実践編なため、真新しい「スポンジ状態」の持ち主ですら、油断すると邪な考えが入り込んでくる。
早速、スタッフの一人から、近い将来この「タイムマネジメント・プロセス」のみのセミナーを開催したいと心強いご意見をいただく。素直に嬉しいものです。(#^.^#)
よく、「右脳領域」のお仕事ですよね、と尋ねられる。そう言う場合、即座に、「糠漬け」を事例にあげ答える。そういった時間は、格別な価値を堪能できるのでとても楽しい。
最終日を前に、ご利用させていただいたシステムとマシンのメンテを朝方まで心を込めて取り組ませていただく。感謝の思いがマシンにも伝わったのか、ことのほか万全の態勢に仕上げることができ、匠N氏もおそらく満点を付けてくれることだろう。(^_^)v
投稿:by 青っち 2006 05 07 10:04 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.05.06
チャレンジの法則、
今日の研修教材は、「プルターク英雄伝」を用いた。予習教材としていたので、スタッフ数名の中から、ある「意」の声を寄せ合っていたようだ。大王は「豪胆を以て運命に勝ち、勇気を以て敵軍を破るのを誇」とし、彼は叫ぶ!「勇敢な人々には取れないものがなく、臆病なものには堅固な場所がない」と。
各紙面に躍り出る記事をつぶさずに調査を行う。皮肉なことに、紙上からは、『今、この一瞬をどう生きるか!』と。
全て『今』の積み重ねである以上、秒々刻々の完全燃焼が、人生の勝敗を決することは言うまでもない。
時に、弱冠20才でマケドニアの王となり、僅か10年で、史上空前の大征服を成し遂げたアレキサンダー大王。その大王は、「敵に勝つよりも自分に克つ」ことの方が、「王に相応しい」と考えたと言われている。
怠惰や安逸で生命を覆い、不幸を蔓延させる無明に戦い挑み、自分で自分を鍛える行動こそ、偉大な歴史を築く原動力。
至言集には、「剣なんどは大火に入るれども暫くはとけず是きたへる故なり」また、「冰は水より出でたれども水よりもすさまじ」と。
日常の生活そのものは、全てが「自分のため」であり、自身を金剛と鍛えゆく「修練の場」だ。社会生活やビジネス社会においての戦いで、自身の壁を破れば、それが「素」となるチカラとなり、成長と前進の飛躍台となることを忘れてはならない。
ともあれ、チャレンジしていく過程において、想像を絶する複雑系をも含んだ断崖絶壁が現れる。しかし、何よりも自分自身が持ち合わせている「無限の勇気」は、自らの胸中にあり、自らのココロを取り出し、確信の声を高らかに、今日より明日へと今以上に、堂々と胸を張って前進していこう!(^_^)v
投稿:by 青っち 2006 05 06 09:03 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.05.05
ターナーなひととき、
投稿:by 青っち 2006 05 05 10:11 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.05.04
遊びか本気か、

自慢の基地づくりのはずが・・・。^_^;
筍掘りは『遊びじゃない!』と、大阪より本格参戦。いやぁー恐れいりました。<(_ _)>手にしたばかりの筍を、あく抜きせず、天ぷら料理を食したのだが、これが実に美味しい。彦麻呂さんも頷くことだろう!
投稿:by 青っち 2006 05 04 09:02 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.05.03
採ったぞぉー!2006年、
2006年『採ったぞぉー!』シリーズは、会場の裏手にある林。長男・次男と地元ちびっ子等が集結。迷いなく竹藪へと。イザ!筍掘りだぁー。「見てみて!こんなに大きなタケノコ」とは次男。いつもサポートしてくれるココロ優しい優衣ちゃん。兄じゃにはどうしても対抗心むき出しなところがカワイイ。
投稿:by 青っち 2006 05 03 09:12 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.05.02
満身創痍、
近しいDrからの助言をいただきながら、自らの体調について自己相談を行う。結果あまり芳しくない。しかしながら、連日連夜のスタッフ報告から、本日急遽、研修会の開催地である三重県に移動を決める。
新幹線の中では、ひとり嫌な悪寒を感じながらも、「やらまいか」の精神のみで臨む。
あいにくの悪天候から、夜風が想像以上に寒く、電車での「珍・騒動」も体験する。っま、ことがことなだけに、ここでは「感謝申し上げます。」とだけ記しておきたい。
伊賀神戸駅では、元気のいい男女高校剣士等が仲良く集われていた。あまりにも微笑ましく思い感じたのだろう、声を掛けようと自然に近づいて行くものの、気持ちばかりで足が前に出ない。っそ!今日の身体は素直なんだから。
程なく、送迎車が到着され乗り込む。
夜とは云え、懐かしい街並みが「声」を掛けてくれるように、合い呼応するのだ。
さてさて、体調が思いの外悪い。
しかしながら、今回の研修会。大きく3要素に分け、徹底的に絞り込んでいくプロセス。p(^^)q×2だね。
投稿:by 青っち 2006 05 02 09:01 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.05.01
石垣から学ぶ、
「釣(と)ったぞー、」なる記事について心温まるお便りや声をいただき有り難うございます。早いもので、丸1年。お気に入りにされてる方々も重ねて御礼申し上げます。そうそう、長男等と夜の名古屋城下を探索したのもこの時期。お城の建設秘話が好きなところは「DNA」かと^_^;。
賛否両論されている「功名が辻」。歴史を分かりやすく、今の時代に紹介するという技はある意味「ウルトラC」だ。忠実に表現するばかりに「分かりにくい」とか、先の大河(義経)に出演した「タッキー」や来年の大河(風林火山)では「Gackt」が出演するようで、必死さは十分伝わってくる。
信長等を取り巻く「戦乱」物語が、時代を超えて魅せ、楽しませてくれることは深い意味がある。この点は何れ綴るとことにしようっと。
「功名が辻」では、西田敏行さんが熱演されている役の徳川家康。この家康が築いたのが名古屋城。石垣にまつわる先人の苦闘がその時代であれ物語っている。
戦乱に備えて、工期は約6カ月の突貫工事。加藤清正等20家の大名が従事。受け持ち区域の石積みが失敗した場合、藩取り潰しという緊張感。沼地での石の沈下を防ぐため、松の木を組み合わせた『胴木』を敷いている。
遠方から巨岩を運ぶために、船の胴をくり抜き、石を海中に吊り下げて進む、特殊輸送船も登場。完成したそれら「石垣」は、彼等の執念の結晶と言っても過言ではない。
学生時代、友等と学びあった敦煌。「砂漠の大画廊」と、謳われる敦煌・莫高窟(ばっこうくつ)の壁画。故・常書鴻(じょうしょこう)氏は、その保護・修復に心血を注いだ。荒涼たる砂漠で、真冬は零下20度という過酷な地での生活。
砂や風













