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2006.06.30
BCP策定企業として、
弊社は、BCP策定企業として普及推進に日々つとめている。
BCP策定企業とは、、、
http://takuo.txt-nifty.com/ao/2006/03/bcp_d7cb.html
http://www.chusho.meti.go.jp/bcp/contents/bcpgl_case.html
昨日、国交省が、自然災害や事件・事故に対する情報提供等のソフト面での国の方針を明確とした、「安全・安心のためのソフト対策推進大綱」等を取りまとめた。
国交省は、自然災害や事件・事故に対するハードを中心としたこれまでの対応に加え、安全・安心を確実にしていくために、「情報、広報等のソフト対策」について問題点を検討し、「5つの改善、5つの取組」とし、「対策推進大綱」を策定した。
「5つの改善」
改善1,受け手の立場に立った改善
改善2,発信における改善
改善3,伝達の改善
改善4,ハザードマップ等の改善
改善5,災害・事故時の情報提供に関する広報「5つの取組」
取組1,応急対策業務のBCP(事業継続計画)
取組2,一般継続実施業務のBCP
取組3,今後の枠組み
取組4,民間企業によるBCP作成促進
取組5,地域の防災力の再構築
※参照しやすいです!
==ここから、紹介
会計のプロがこだわったプロセス→題名に、分かりやすい言葉やふんだんに活用されたイラストと、「取扱説明書」ならではかと。
※七夕に、素敵なプレゼント!
公認会計士 望月 実さんが、会計・簿記・新会社法と、これ1冊でわかってしまう、「-数字がダメな人用-会計のトリセツ(取扱説明書)」を出版された。(Amazonでは予約受付中です。)日本実業出版社・編集者:佐藤 聖一氏曰く、『3冊に分ければ、3倍売れた』と、うならせた作品。何はともあれ、これまでにない『会計入門書』が完成。その上で、興味のある方は下記のリンクをクリックして下さい。
「会計のトリセツ」の紹介ページです。
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※ここは要チェック!
メルマガ、ブログをお持ちの方で「会計のトリセツ」を紹介して下さる方には素敵なプレゼントがあります。
==紹介はここまで
投稿:by 青っち 2006 06 30 11:54 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.06.29
やっぱり「らっきょう」でしょ!、
ファースト・ステージを無事にクリア出来た報告を受ける。(嬉)今回、最大のキーワードとなった『31日』。今のところ、当人をはじめその他の方々が、この日付の本意を分からなくてもイイ。ともあれ、日々の健康と無事故を祈る。また、明日の検査もよしなに。まもなくセカンド・ステージ開始のゴング。。。『前三後一の方程式を胸に!』。
もう3本目に入る青っち宅。大阪の母がつくる「らっきょう」を、ネスカフェ(←らしい。)の瓶詰めにしたもののこと。今回、妹の協力を得て、晴れて「レシピ?」を入手。そして、再度、母から大きな子供へ「お手紙」とした「レシピ?」となって登場。
「BLOGに載せれば、大きな子供さんもきっと上手く作れるヨ!」と、妹から背中を押されたり。(笑・笑)
らっきょうの作り方 (ケセラセラだよーん)
材料
らっきょう・・・・・1.5㎏(泥付きがお薦め!なぜなら、漬けた後、カリカリと歯ごたえがあるからヨ。)
砂糖・・・・・・・・・40g
塩・・・・・・・・・・・20g
酢・・・・・・・・・・・1,500cc
昆布・赤唐辛子…少々(種は取る)1,泥が付いているので軽く洗って、らっきょうの根っこと軸を少し切りおとして、泥を取るようによく洗う(最低2~3回は洗うと泥も落ちるかなっ?)
2,よく洗ったら、らっきょうをザルに入れて水けを切る
3,らっきょうを鍋に入れて、酢、砂糖、塩、ダシ昆布、赤唐辛子は種を抜いて、ハサミでザクザクと切って鍋の中に材料全部入れる。(水など一切入れないで下さいネ。決められた材料のみということで)
4,グツグツと沸騰させる(砂糖、塩が溶けたらだいたいOKだよ。)
5,熱いまま瓶に(エェーっと、ここポイント!決して冷えてから瓶に入れないで下さい。分かるよネ!(笑) 冷えて入れると歯ごたえのないらっきょうになるから。)
6,らっきょうを入れて、沸騰させただし汁を上から掛けて漬けておく(必ず蓋のある瓶に入れて保存してください、なぜなら、熱気かすぐにとんで美味しくないからです。)
7,5~6日漬けておくと、食べれます。
8,おしまい。頑張って!夏バテせず、いつまでもココロ美人で。
未だに怯えている大きな子供。(っま!日々成長してますよ。(^_^)v)
夕方近く、区役所の各窓口を駆けめぐっていた大きな子供から一報が入る。
「○○○金課の責任者の方が、教えて欲しい」との留守電。「?」「教えて欲しい…」また日本語がニアミスかと、かけ直し、そのまま責任者さんへ携帯を預ける。
「○○○金課の責任者のものですが」と、簡単な自己紹介が終わると、数年前から取り組んでいる「ある申請及び受理」について『取り組みとやり方』を教えて欲しいとか。
特段、難しいことでもなく、何より、本職である役人さんの方が、ずっと知り尽くしているはず。
タイミング良くバスにて移動出来る。(#^.^#)
先月まで、都内有力なCERTIFIED FINANCIAL PLANNER(R)集団とその他コンサルファーム共催の学習会が行われたばかりと伺う。
結論的に、毎度のことながら、机上論ではもはや手に負えない現場を知りながら、物の本や各勉強会に研修会と学習しても限界を感じていたと堰を切ったように話されるのだった。
せっかく、国がつくり提供してくれる「仕組み」を使わないのかと?いつも感じている。ほんの少しだけ、自らが動くだけでかわる。それはまるで、「オセロゲーム」のように、瞬く間に●が○へ変わるように。
らっきょうでも食しながら、どこまでも、利用者(ユーザー側の視点)の立ち位置の気持ちを忘れることなく、今夏は、存分に『サクッ!』と行きたいね。(^_^)v
投稿:by 青っち 2006 06 29 10:56 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.06.28
ももたろうから学ぶ、
朝早くから、次男が起きて来ては、おもむろに宿題(自らが決めた内容らしい^_^;)をはじめる。隣の机上から、ある教科書を出しては、今朝の朝刊各紙と照らし合わせながら、「ももたろう・談義」で朝食時間を使ってしまう。(笑)
「ももたろう」に人一倍の愛着心がある長男。でもって、食べ物系は大きな子供の専売特許だったりする。。。
戦時中の国語・教科書に、「ももたろう」の掲載についてだ。
ももたろうは、人の言いつけを聞く「従順な」子供。
「忠義」なサルに、キジや、イヌを連れ、悪い鬼を征伐する。泣いて謝る鬼の大将の顔を見てびっくりだ。何ーーと金髪。顔は、当時の米国大統領似。
手下の鬼達も金髪。中には、江戸時代以来、西洋人を侮蔑する時に使う、「紅毛人」もいる。昔話も軍国主義教育に動員された史実。
日本各地に残る「ももたろう」の原形は、もっとおおらかなはずだ。
ももたろうは、威張るお上や大人の命令をまったく聞かず、寝てばかり。ある朝、起き上がったかと思うと、子供を虐める鬼をやっつけにいくという。イヌ達に、キビダンゴをあげるが、その時の台詞がイイ!
「1つはならん!。半分やろう!!」。
おおらかな庶民性が表れている。歴史の中で、権力は、ありとあらゆる手段を使い「民」を支配しようとしてきた。これからもそうだろう。
おおらかに、そして賢く、「権力の魔性」と闘い抜く「民のスクラム」。先頭を担う使命と責任があるか否かで勝敗は自ずと歴史に残ることとなる。
さぁーてと、こちらも小賢しい忘恩を如何に料理するか。頑張ろうっと!(^_^)v
投稿:by 青っち 2006 06 28 08:04 午前 | 固定リンク | トラックバック
2006.06.27
対話の醍醐味、
今日は、子供等とあるきっかけからトコトン話し合うことに。詳細を記せば、大きな子供の名誉もあるので割愛するものの、とっても些細なことであれ、「物事の本質」、「目的」、「自らの希望との付き合い」等々、かなり突っ込んだカタチとなる。(#^.^#)
時代背景に環境へと上手く切り返す方もいるだろう。
また、もっとも話を展開される方も居られるだろう。
話し全般的に、伝えたかった「キーワード」に、『偽善者』の本意だ。何れこの件は、綴る機会が増えると思う。(キッパリ)
そんな中、ある相関図を記しながら話しを進めた。
「私には証明できたが、余白がないのでここに記すことはできない」と、思わせぶりなメモと共に書き残した数学の問題。後の「フェルマーの最終定理」と名付けられた難問だ。ピタゴラスの定理を基礎とするこの問題に、多くの秀逸な数学者が挑戦したことは、あまりにも有名な話しだ。
コンピューターが発明され、人類を月に送るまでに科学は発達したものの、300年以上も前の問題は、ようとして解けず、「この最終定理が証明される前に、恐らく文明は滅びるだろう」とまで言われた。
94年、実にこの難問を解いたのが、プリンストン大学のワイルズ教授。出題から実に、360年もの歳月を費やして証明された。
教授が、この難問と出会ったのは、10才の時。
「その時、絶対にこの問題を解こうと決意した!」と、語る教授は、次代を担う若者に、『挑戦、そしてあきらめないこと!』とのメッセージを送っている。
長男と次男を前に、「『頭がいい人』と云うのは、『絶対に諦めない人』だよね!」と語れば、2人とも紅潮した顔を見つめ合っていた。
何事も、諦めず、挑戦し続ける中にこそ、自らが欲する、至極の道は開かれるのだから。
深夜、心配された体調不良もなく、元気良い声をいただく。本丸を明日に控え、心中穏やかではないだろうが、ご主人を信じ、サポートをし抜くゆくところに偉大な歴史の1ページを存分に綴られることだろう。明日の成功を願っています。(^_^)v
投稿:by 青っち 2006 06 27 11:24 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.06.26
輝かしていける人生、
朝からセカンドステージへの取り組みについて話し合う。その後移動先へ。キャラメルアイスが喉ごしに程良く感じていただければ嬉しい。本番はこれから。何よりも大事にせねばならぬこと、それは、「体調管理」のみだ。身体から発する様々なサインを決して見失うことなく。
移動中、歌川さん著「96歳の大学生」を大きな子供へ手渡しながら紹介する。
「私は生きている限り、少しでも世の中のお役に立ちたいと考えていますし、有益な人間になろうとしています。従って、『老い』を感じるヒマがありません。…少しでも勉強して、この世の中に自分の足跡を残す努力を続けたいと思いますし、世の中にとって有益なことを考えたいと思っています」(「96歳の大学生の中から」)と述べている。
生命科学者の柳澤桂子さんは、これまでの人生の半分を病んでこられた。原因不明のまま病状が進み、ついには寝たきりとなり、食事をすることができず、点滴で心臓のそばの中心静脈に液体の栄養分を入れて命を支えてこられた。
激しい痛みに排尿障害。
ところが、1人の医師との出会いで、病状は劇的に変わり、痛みやしびれがなくなり、食べ物も喉を通り、立って歩けるまで回復。
柳澤さんが、この間、病気と闘いながら書き続け、発刊されてきた著作は、大きな反響を呼んだことは、まだ記憶に新しい。
著書の奥底にある共通項では、「私は書くことによって命をつないできたと思う。書くという緊張が神経を立たせてくれた」と記している。
自身が苦しんだ分、作品の感動性が高まり、文章には、命の尊さ、不思議さが、いっそう強く反映しているように思える。
地下鉄内の乗り換え待ち、生老病死の人生で、『老』も『病』も輝かしていける人生でありたい、と大きな子供と談笑するのであった。
小賢しい、忘恩者が幾ら表面上を装っても、内奥から発する真の「美」に叶うはずもなく、悲しい末路への坂道を転げ落ちているサマを、注視して見ていきたい日ともなる。バイバイ・キーン♪
投稿:by 青っち 2006 06 26 10:23 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.06.25
大移動の日、
先ずは、某エリアマネージャーはじめ、西本っちゃん等々数多くの協力を得て、第1段階を見事にクリアでき、依頼者にかわり心から御礼申し上げます。<(_ _)>怒濤の移動劇だからこそ、スコールを肌で感じながら前方を見渡すことができる。時に、次男と自転車には大爆笑の連続であった。
夕方、長男と次男とが、ドンキーを出てマツモトキヨシ辺りで「ピロリ菌」について、大きな子供と合い交えていた。当初は、依頼人と素通りしたのだが、依頼人もこの論戦に参加したくなったようだ。
ピロリ菌は、胃の粘膜内に棲息し、活性酸素等様々な毒素を作り、胃炎、胃・十二指腸潰瘍等を引き起こす。。。これらの発見から、胃潰瘍等を抗生物質で治療できるようになったことは周知の通り。
なかでも、この菌の発見の「プロセス」に注視したいもの。
オーストラリアの研究者さんが発見するのだが、何と!自身の胃で感染実験をしたというから、子供等のイメージが、絶頂になることも想像できる。
ピロリ菌が、胃の中にいることは分かっていたものの、それが「因」で、胃潰瘍が起こることを医学界に認めさせるには、自身が実験台になるしかないと実行。若し、博士自身が飲まなかったら、発見は何年も遅れていたそうだ。その非凡なる勇気に拍手を送りたいと、大きな子供へ迫る長男。
時に、有吉佐和子さんの著作である、華岡青洲(江戸時代の医師)も、母、妻が実験台となって麻酔薬をつくり出した。しかし、そのために母は死に、妻は失明。自分が実験台になる以上に、苦しい選択だったにちがいない。
人は、自分の使命に忠実になる時、ここまで勇気に満ち溢れるのかと。人は、人のために尽くす時、ここまで偉大になれるのか。
新しい歴史は、
「使命の人」、「勇気の人」によって開かれることを、目を擦る次男と真剣な眼な長男に対し語る。(#^.^#)
投稿:by 青っち 2006 06 25 11:23 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.06.24
矍鑠たる生き方、
80星霜という歳月をものともせず矍鑠としておられる方々との懇談日。なかにはつい最近退院された、おばあちゃんなど人生に対する価値観と生き方をはじめ、すべてにおいて心根がとても「金剛でいて純」であることが接しながら感じるのだった、(#^.^#)
過日、白寿を迎えた方などは、とってもチャーミングであり、今なお活発に地域社会に向け渾身のチカラで、価値ある生き方を語られている。
合い言葉が、「自分のできる範囲で役に立ちたい!」と。
「私には、まだまだ使命がある!」と。子や孫の成長、地域の友の幸せを祈り続けたりと、横になるのは食後の30分だけ。「時間がもったいない」と行動する。
自分の世界に閉じこもろうとしない、その前向きの姿から生命の老化は感じられない。
60才から人生の『午後』が始まると云われている。
『午前』は勉強に仕事や育児等、多忙で短く感じるが、余裕のある『午後』の時間は長い。それを、どう実りある楽しい時間とするか否かは、まさにココロの持ちようひとつで決まる。
肉体は、徐々に老いていく。
しかし、ココロまで老いていくとは限らない。豊かになり、強くなっていくのがココロであるからだ。
「幸福は、財産によって決まるものでもなく、社会的な地位や名誉によって決まるものでもない。幾つになっても、生き甲斐を持ち、使命を持って、生き抜くことができるかどうか!」、これに尽きるはず。
上記のおばあちゃんが日頃心掛けているもう一つの言葉に、「わたしの人生、これでいいのか!」と、問い直し歯車を常に回し続けていると仰って下さった。
また、お逢いしましょう!
投稿:by 青っち 2006 06 24 10:05 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.06.23
転機、
今回、ある依頼に基づいて、最前線に居られる方々とお会いしている。よく、「縁があれば…」とか耳にする。大変申し訳ないが、「縁」があろうがなかろうが、『自身で結びつける気概』がなければ意味を持たず、即ち「縁は築きあげるもの」と、これは青っちの持論でもある。
睾丸の悪性腫瘍との告知を受け、リンパ節にも転移が発見された方と懇談する機会をいただく。
原発巣を摘出後、転移した病巣をたたくため、抗ガン剤の投与が続き、軽く40度を超す発熱に震え、嘔吐…などなど、死の恐怖が襲いかかる。
日々戦場でもあるベットの上で、生まれて間もない愛息の姿を思い浮かべては涙がこぼす。だが、同僚さんや地域の温かな励ましの輪に触れた時から、闘病の姿勢が変わっていったと。「命のある限り、懸命に生き抜こう!」と決意。
不安や愚癡はいつしか消え、治療者の一人ひとりにまで、感謝の思いが溢れては、「必ず、ガン細胞を消滅させよう!」との闘いが始まる。
その後、転移巣の摘出も大手術に。だが6cm大だったリンパ節の病巣は、検査のたびに縮小し、神経と血管にへばりついていた病巣を検査したところ、何と、ガン細胞が死滅していたと。
リハビリへの意欲的な取り組みも功を奏し、念願の職場復帰を果たした今、彼は満面な笑みで大いに語る。「深刻な病気を通し、人として大切なことをいくつも学んだ気がする」と。
遭遇した苦難の現実を、ただ悲しむだけか。それとも、かけがえのない成長の『転機』にできるか。
「何もないことが『幸福』なのではないはずだ。あらゆる抵抗を乗り越えて、成長し続けることこそ、『幸福』なのでだ」と昔から思っていることだが、今回あらためて胸に響いた。
また、ターナー一家にも限りなく新鮮で清々しい、「転機」を見事なまでの事象が現れる。本物の心意気を今日より明日へと!(^_^)v
投稿:by 青っち 2006 06 23 11:02 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.06.22
笑みへ乾杯!、
即興の誕生日会を祝うこととなる。魚が大好物でもあり、節目の年齢ともあって、日頃行きにくい場や出掛けてみたいお店があるかどうかを尋ねる。すると、「そんなもんはない!心配せずともたいがいなお店は一緒に行っている!」と、横やりを入れられる。(笑)生憎の雨も寄せ付けず、店内は満席。ほどなく端座でき仲居さんのご挨拶が始まる。。。高校の同級生でもあるその仲居さんとの再会は、40星霜を荘厳に飾ることとなる。いつまでも健康で無事故で。(^_^)v
投稿:by 青っち 2006 06 22 11:21 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.06.21
真剣勝負なる親子関係、
広報委員である大きな子供は、過日の運動会を中心とした「新聞製作」のため朝から学校へ。任期満了もカウントダウンと言うことも手伝い、親同士の関わる密度が増してきたようだ。校内を探索していると、給食の開始時間と重なり、「♪今日の給食は…」←長男の声!、必死に階段を駆けて放送室に入ろうとする大きな子供は、『冷たぁーい目』の攻撃に。…OIL
今日は、「連絡帳」について悩まれている(呆れ激怒の領域を超えられていると言った方が確かだろう)方と、「学校と地域活動」、「育児は育自」から、伝え・話し合う大切さをまとめた「伝達プロセス」について懇談。
音読の宿題にしろ、漢字の書き取りにしろ、一切の「コメント」をせず、ただ、シャチハタ担任印を押していく毎日。親として、子供の喜怒哀楽を通しながらも学校で感じたことや家庭での様々な出来事から、連絡帳にコメントを記する親御さん。それに対しても一切の返信コメントもなければ、教諭としての持論も記さず、極めつけは数々の授業中における武勇伝?だろう。
先生:「お年寄りになったら、頭がおかしくなる病気になりやすくなる…」
生徒:「頭がおかしい?おかしいってどういう意味なんですか?」
先生:「おかしいってことなんだよ!そうだね、『バカ』になるんだよ…」
生徒:「バカ?!うちのおじいちゃんは、バカになるのかな?」
生徒1:「そんなことないヨ!」
生徒:「でも先生が言ってるんだから…」
・・・
先生:「『バカはバカなんだから』」。
ある小学3年生のクラスでの実話(怖)。こんなやりとりを家庭で展開され、子供からの何らかの「同意なる信号」が飛んでくればまだしも、『バカなんだよ!』と決めつけて来られたら、親としてどう対処したらいいのかと。多感な年頃なだけに、いい意味でのごまかしや、言葉遊びなどできるわけもなく、本当に対処一つを間違えればとんでもないことに。
この地域特有な人権や地域活動と、学校側の取り組みは尋常ではない力の入れよう。秋の球技大会へ「親の参加・不参加」を提出させる日付が明日まで。学校からは、生徒一人一人に対し、提出義務をノルマ化させては詰める。詰められる8才の子供等は、親に向かっては、「早めな提出ができないものは、おかしいんだって!」と想像を絶する発言を繰り返すのだ。
しかしながら、懇談された方などは、「女性の価値時代」なる到来を実体験で勝ち得たいと抱負を語る姿は、単なる言葉だけではなく勇んだ心根を持ち得ているだけに、毎日の行動は一幅の名画のようでもある。
ある時、子供さんの好物でもある「プリン」を食する際、「お母さんも一口食べたいなぁー」と。食べ方に不服を感じた子供さんが、「謝って、謝って」とせがむ。母親は、泣きながらも自身の不注意(食べる際の言葉添えが出来てなかった点)に気付き、玄関まで出て謝ったことを振り返りながら語って下さった。
この母だからこそ、一線を越えない子供がそこには居る。元気で闊達な姉弟として。
そのお姉ちゃんは、既に意中の男の子へ正式な「プロポーズ(彼女の中では真剣そのもの)」を行っては、「18才・一人暮し構想」に向け邁進中。(笑)
彼女の漫画や物まねを観るのだが、劇団員顔負けだ!
20世紀の初め、男性中心の社会において、「ジャネット・ランキンさん(米国初の女性国会議員、女性参政権の運動家としても活躍された)」は、無理解をものともせず、平等な参政権を訴える。議会でも熱弁を振るい、州憲法の修正を問う選挙において、1日80Km以上も動き回り行く先々で演説を行い、小人数の集会を数多く開いては、聴衆を味方にするのであった。今回のお母さんが先日ご紹介下さった、ハンナ ジョセフソン・著「絶対平和の生涯」。
痛快の連続で、ついつい読んでしまった本。(キッパリとネ!)
また、こう書きながらも、80代(当時)なトインビー博士は、仕事の意欲がわこうが、わくまいが毅然と机に向いながら、生涯「さあ、仕事を続けよう!」と行動を貫かれた史実は周知の通り。
更には、「この人生には解決策などないんだ。あるのはただ、前進してゆくチカラだけ。そのチカラを創造しなければならない。そうすれば解決策などひとりでに生まれてくる」とね。
投稿:by 青っち 2006 06 21 11:18 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.06.20
視点を得る価値、
朝から拡大MT実施。ユーザー側の「視点」と活用してもらうサービス提供側の視点について、実例を用い活発な議論となる。何も全てがPCで済ますこともなく、模造紙に向かって手描きで展開する思考はとても貴重だ。途中、信頼あるジオ社のTマネージャーに対し交通整理の図解と解決策の打診を行う。即座に対応していただいたと後ほど報告を頂く。見過ごしがちな場面が多い中、少し違う視点から臨めば始まりはとても小さな繋がりであれ金剛な絆を築くことができる。(#^.^#)
午後から、目下、事業規模の拡大に奔走されておられる物流会社社長と第一回目の会談。当初は「資金調達」についての依頼ではあったが、企業と社員様との「思考戦略」その他、大爆笑(そう聞こえてしまうことはいつものことだが)話など瞬く間に楽しい時間をいただく。
「始まりとして…」。とても律儀な方でもあった。
夕方近く、ちびっ子等の交流も兼ね、TV電話を用いた「ちょっとした」試みを行い、会場一帯に『笑みのウェーブ』が起こる。(^^)v
夜半、LUPICIA(ルピシア)をこよなく愛されておられる方から、緑茶ベースを基本にご紹介も兼ねご馳走になる。草木の「音」に森ならではの「心音」を、時折感じながらの懇談。「湖の見えるお店」の話題は、ことのほか盛り上がるのだった。(っま、今のところ、本年度のMVPですからね!)
まずは風味に魅了される。なるほど盧同の茶歌の一節たる意味が、若干(^_^;)ながら感じた次第。
一杯目は喉と唇を潤し、
二杯目で孤独を忘れる。
三杯目で腹の中を探れば、五千冊の書物が身についている。
四杯目で軽く汗をかき、日頃の不満が毛穴から出ていく。
五杯目で肌と骨がきれいになり、
六杯目で仙人になった心地がする。
七杯目では食事も不要になり、ただ両脇を清風が吹き抜けゆく。
これら、当時の皇帝からお裾分けされた春摘み茶の風味を「仙人の境地」に例えた有名な詩とのこと。当時(盧同の時代)のお茶は、お茶をついて固めた固形茶であり、現在とは大きく風味も異なるものの、上質を堪能する心境は当時を彷彿させてくれる。
PS、
「一品一品」限られた時間の中、家族のためにとの思い一途から、手作りにこだわる姿に、大沢親分ではないが『あっぱれ!!』をとちびっ子等と共に語る。食育の大切を如何に子供へ伝え動くかは、やはり全て「親」で決まることは、昔も今も変わらない。
投稿:by 青っち 2006 06 20 11:07 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.06.19
楽観主義の定義、
職業倫理と社会への「大義名分」と日々格闘されておられる青年と出会う。善しきに・悪しきにつけ、どのような状況になろうとも、自らの信条を信じ、進むことが先決だと結びながら、大いなる飛躍へのエールを贈らせてもらう。<(_ _)>
右サイドのバーをご覧頂ければお分かりのように、WC開催記念BLOGに参加している。コメントも付けられ何かと重宝だ。そんなドイツのエーリヒ・ケストナー(作家)は、著書、「ケストナー・ナチスに抵抗し続けた作家」をはじめ、詩集やその他の文章で軍国主義者を存分に蹴散らしている。
半面、ケストナーは、権力の魔性に対する人間の「弱さ」と「忘れっぽさ」に気づいていた。正義は何度も訴えねばならないと。ケストナーは、児童文学という形で子供等に語り始めるのであった。子供等の正義感と、物事を真っ直ぐに見る能力を信じ。そんな「子供のココロ」を、大人になっても持ち続けたら、この世の中はきっと良くなるはずと。
「エーミールと探偵たち」。あまりにも懐かしくもあり、ワクワクしながら本を手にされた方々も数多くおられることと。快活な主人公エーミールが、苦労して働く母から預かったお金を盗まれ泣いている場面では、作家は読者に以下のように語りかけるシーンが忘れられずにいる。
「おかあさんのために泣いたのです。その気持ちの分からない人は、例えどんなに勇敢でも、どうにもなりません!」と。
『痛みを感じないこと』が『強さ』ではない!
この母を思う優しいココロこそ、大人が忘れてはならない強い「子供のココロ」ではないだろうか。青っちには、常に一人ひとりの「生身」の苦悩に向き合うことから出発することを本意としている。
『共に悩み、格闘しながらも、励まし・悲しみ』を、『優しさ』に、苦労を生きるチカラに変えていく。この「楽観主義」こそが、今時勢の悪を防ぎ、平和を築くココロの砦になるだろう。(^^)v
投稿:by 青っち 2006 06 19 11:28 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.06.18
豊かな精神、
車中からです。留守中と言うことから、長男と親友T君とが、「扇子とお花」を父の日にと購入した旨、iモード連絡が届く。Tくんは、持って良し使って良しを2番手におき、あくまで若くいて欲しい思いから、父君へ柄物を選んだようだ。長男は、黒(モノトーン)一色が似合うからと^_^;、またバラの花を部屋に置けば、和むのではとの計らいだ。心優しい贈り物ありがとう。<(_ _)>
どよめきと歓声が入り交じった声が、車中のラジオから流れてくる。対、クロアチア戦だ。点差はなく、「0対0」。ただ、ラジオからは、圧倒的にクロアチア側がチャンスに恵まれ、左コーナーを徹底して攻める戦略について、解説者が叱咤激励を込め喋られていた。(かなり興奮気味に、、、)
先週放映された、功名が辻の話しで大いに盛り上がる。大河やその他のドラマ上、類を見ないと云われた今作品の「本能寺」。原作・司馬遼太郎氏は、僅か2行で認めている。従来、「本能寺の変」だけで構成されるところ、今番組では秀吉のチームが、カタチでなく本当に心ひとつになれたことも手伝い、「本能寺の変と秀吉返り」は見上げたものと、様々な方面から期待を寄せられている女性・脚本家。
時に、「楽市・楽座」は戦国大名が城下町等の繁栄のためにとった「商業政策」。旧来の商業組織『座』の特権などを廃止し、新興商人の自由な営業、市の活性化を図ったもので、いわば当時の「規制緩和」策。
以前、神戸市北区で秀吉が一帯を「楽市」とすることを命じた制札(木の立て札)が見つかったことは周知の通り。「らくいち『楽市』の文言が記された制札が確認されたのは、これが全国で初めてだったことも記憶に新しい。
神戸大学等の研究によれば、市の税の免除等に加え、「宿屋が客の求めていないサービスを行い、旅籠銭を過剰に請求することを禁じた条項」もあったことを報告している点は、よくよく注視したい。
その報告からも、活気溢れる街に、各地から集まる商人等。その豊かな懐を目当てに、宿屋もサービス過剰になったことが想像できる。「自由」を奨励する制札に、「倫理規定」が併記されている点が実に面白い。
眼を18世紀の産業革命に向けてみる。アダム・スミスは、公正な自由競争を主張して「倫理」を強調した。繁栄する「自由な社会」を「弱肉強食の世界」にしないためには、精神性の土台が必要。それでこそ、チカラあるものだけでなく「民」もまた栄えていく。
「民」の幸福を第一とする「精神性の豊かな社会」を築く運動の意義は、これからますます大きな存在になるであろうことを、黄色のバラを思いながら考えるのであった。
投稿:by 青っち 2006 06 18 11:13 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.06.17
旧・授業参観日(#^.^#)、
いつになく朝からバタバタバッタくんのような大きな子供。今日は「学校公開日」。昔で云えば授業参観日だ。相違点は、訪問日が数日間と学校内を自由に出入りできる点。授業が終わっての担任さんとの懇談会は一切ないことも違う点かな。
今年も本来は行けない予定であったが、大きな子供の「執念?」なのか、ギリギリであったにせよ、配慮のおかげで一緒に出掛ける。
門扉の前では、さながら運動会日かと、親御さん等の人数に驚く。ともかく考えた末、次男のクラスから訪れることに。。。
「動物園」も黙る雰囲気に、ただただ唖然・・・。
閑古鳥な後ろから次男を見つける。まるっきり、授業に参加せずと言うか、「しらけている」との表現が正しいかと。
「筆箱をキチンと出してください!…。違いますよ、その出し方は!」、先生が流れにまかせて発する言葉をサラリと受け流した次男は、汗いっぱい吸い取っているTシャツの首回りをつかんでは、自分ワールドを楽しんでいた様子だった。
満を持して、長男のクラスへ。目的はもちろん!・・・M絡み(爆笑)
階段を上がって途中、聞き慣れた「声」が廊下にこだます。長男が得意げな時の「声」に間違いない(笑)。この日のために、クラス全員で「天気予想」が出来るよう学び合い、その結果発表を行っていた。
特段、長男だけが目立っているわけでなく、他のクラスメイトがあまりにもシンミリとし続けているので、持ち前の「ひょうきん主(ず)」である彼が率先して盛り上げたと後で聞く。(深いですね、これって!)
友人Tくんのクラスへ。ほぼ3分の2が前学年時のクラスメイトなだけに、青っち等の存在に気付くと一気にボルテージが上がったようで、Tくんはじめ、Sっちくん、Nさんを中心とした女性陣等も呼応。(嬉)
ここで、あの「M女史」を探すが見つからず、「今日はお休みなんじゃない↓」と大きな子供。(1組だったことを先に知っていたら見つけられたはず。とっても残念だった。)
職員室前に展示されていた、学校創立記念としての「空中撮影」に群衆。
青っちは、誰も見向きもしない「給食センター」へ。毎日、子供等の食事を懸命につくられている後ろ姿を拝見し、ココロから感謝いたす。「食育」の源の現場はここにあるんだから。<(_ _)>
・・・学校との問題がまだ残っているので、記載はここまで。
その後、大きな子供と自転車で、久し振りにドライブ。こっそりママさん界隈を経由しながら、数々の情報を手元におきながら、次男の誕生日ケーキ決めへと動く。
結局、過去一度も利用したことのない店舗へ。ほどなく、定番な形状を醸し出しているケーキを見つめながら色々と伺う。ここから、ケーキを皆で口にするまで、それはそれは色んな事があり(ここでは書けません。ハイ!)、長男からの次男へ「手作り洋裁もの」を渡し、皆で元気よく「Happy birthday to you♪」を唄いまくる。
その昔、手拭いをいつも身に付けていた時分。その手拭いには、
「勉強します!」
「剣道します!」
「良い行いをします!」
と、鮮やかにデザインされていた。そんな手拭い話の本意を話しながら、お腹いっぱいになった次男の腹を撫でながら、「他人のセイにすることなく、また、愚かな行為である他人との比較」ではなく、『昨日の自分と今日の自分』とを見据え、その上で「今日から明日への」思いを手探りで良いからしっかりと歩み続けること伝える。(^_^)v
深夜から再び相談業務の書面準備に入る。横から、全国で活躍中の某氏やその彼女さん等から電話が入る。ともあれ、仲良くやって下さい。ネ!
投稿:by 青っち 2006 06 17 11:01 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.06.16
ココロで決まる、
朝からの激しい雨は、子供等の通学時間に容赦なく降る。それに伴い、異常に蒸し暑い状況が連日連夜続く。谷川俊太郎・作の本読みを行う次男、新聞の天気地図を集めては、日本と世界の天候について学ぶ長男等の動きもいつになく重たい。大きな子供の好物でもある「なんちゃってメロン」を食しながら、蒸し暑さを忘れさせる思いで、それぞれ校内の出来事に耳を傾けるのだった。(#^.^#)
夕方、長男のある結果を耳にする。先ずは何よりであるものの、経過観察は、とても大切であることは周知の事実。如何に、学校との連携を密にとっていけるよう思案する。
何より、彼の心意気は、まさに「強きそのもの」である。それはまるで、辛夷(こぶし)の花(モクレン科の落葉高木。山野に自生、また観賞用に栽植。高さ約10メートル)の如く。
早春、葉に先だって芳香ある白色六弁の大花を開く。果実は秋に熟し開裂、白糸で赤い種子を釣り下げる。材は緻密で器具・建築に、蕾は鎮静・鎮痛剤に、花は香水の原料に、樹皮・枝葉からはこぶし油をとる。ヤマアララギ。コブシハジカミ。(漢名「辛夷」は、本来モクレンの称)。
こぶしには、あまり並木や林の群落がない。おおよそ1本や2本と、ひっそりと立っている。こぶしは、「辛夷」とか「木筆」という漢字をあてるが、昔の物の本によれば、「古武士」と書いたものもあると云われている。
1本の木でも、その白さを「凜」として浮き立たせる様が、「古武士の生きる姿」を連想させるからだろう!
「今までか(斯)うて候事は一人なれども心のつよき故なるべしと・おぼすべし」…とても貴重な至言である。哲人をもってしての史実もまた然り。
人生や日常生活においても至極同じことだ。事にあたって大切なことは、「断じて勝ち、絶対に負けない」との不屈の一念なはず。何事を成すにも「ココロ」で決まる。だからこそ、何事にも強気で勇んで取り組むことがとても大切なんだ。
常に、今が成長の絶好のチャンス!好機到来との心意気で、自らの心根に対し、徹していくことが、自身の究極な転換に通じ、併せて大いなる広布の伸展にもつながる。
時に、
「世の中は甘くない!『生活保護を受けてでも子供を育てる』」。と大々的に離婚したプロセスで放映されるかと。発言された元女子アナ、明らかに、不適切極まりない発言。本来の「生活保護」の対象者の孤軍な戦いが日々続くなか、決して侮ったり軽んじたりすることは、愚の骨頂そのものかもしれない。
投稿:by 青っち 2006 06 16 11:38 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.06.15
スタッフへの代弁、
午前中の研修を無事に終える。今回は、当スタッフも一緒にまじっての参加となる。久し振りにドラマ関連を教材とし、お話しをさせていただいた。(嬉)世間で言う「視聴率」や「話題性」などの番組を選んでいるのではなく、あくまで番組制作において、「脚本家さん」の「伝えたい心根」なる発信箇所をきちんと精査するところが、ある意のキーワードであり要でもある。
そう言う意味からも、4月クルーにおいての「月9(トップキャスター)」に対するご意見については、専用の方々にお任せしたい。
12日放映済み「第9話-突然のクビ宣言!-」では、とても貴重な題材を得、本日即座に活用させてもらった。
あの、お天気お姉さんだった、望美(矢田亜希子さん)が夕方枠の番組で、メインキャスターを務めるという、涙ぐましい卒業式の前触れとなる。
椿木春香(天海祐希さん)が、最大の敬意をもってキャスター席に座りながら、望美に対して質問する。
「あんたさぁー、本当にキャスターなんてやれるの?!」
「…(中略)」
「正直、不安でいっぱいです。」
「こんな私なんかができるのかって?」
だけど・・・、
『自信がなくても、信じてみる!』
『迷ったら、やってみる!』
『不安だったら、飛び込んでみる!』
『怖かったら、走ってみる!』
…と。心がきちんと備わっていれば大丈夫ですよね。
清々しい言葉であり、とても心根のバロメーターが上昇してしまい、研修時、ご紹介をさせてもらったのだが、ことのほか喜び勇んで学ばれる姿勢に拍車がかかった様子。
この言葉は、何もビジネス上だけでなく、家庭であれ、友人関係であれ、全ての関わり合いに通じることと思えてならない。
また最後に、NHK「プロフェッショナル-仕事の流儀-」の紹介をする。今BLOGでも過去にも記事を綴っているが、今回はその中でも特に、11回(4月13日放映済み)分となった、「主人公は『家』」、建築家・中村好文氏を選択させていただいた。
不遇な30代までのストーリーは、観られた方は頷かれていることかと。自身の取り組むべき仕事が、面白く且つ、好きであるか?!毎回登場される方々共通の基軸である。
恒例となっている、
「プロフェッショナルとは・・・」について、
あるタンゴダンサーが「どうしてあなたはタンゴを選んだんですか」って言ったら「僕がタンゴを選んだんじゃない」と、「タンゴが僕を選んだんです」って答えたんですよね。それを聞いていて…。
プロフェッショナルというのは、ある特定の職業を選んだ人じゃなくてある特定の職業から選ばれた人の事をいうんだと思うようになりました。By中村好文
身が引き締まりますネ!(^-^)/
何より、参加したスタッフAさんとBさん共々、いつになく、微かな青空を見つけては、顔をあげ、一歩ずつしっかりと歩みながら会場から出る姿はとても新鮮であり、研修の醍醐味をあらためて体感。(^_^)v
PS、
本来、午後から夕方まで楽しみにしていた勉強会と、夕方から深夜にかけて行われる懇親会に参加できるはずだったのだが、双方とも、事務局さんの「?」不可解な回答で行けずとても残念。(`へ´)
PS2、
あるリサーチによる解釈より、再度学ぶ事項が増したことも手伝い、大量な書籍を購入する。併せて、今BLOG上に、「青っち@Library」なるものを設置しようと悪戦苦闘。(悶)完成したら、これまた結構格好良くおさまると思うので、期待してて下さい。
投稿:by 青っち 2006 06 15 10:43 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.06.14
スタッフの自己成長欲、
本日、GyaO(完全無料パソコンテレビ)のライブ放送で、LD社の「臨時株主総会」がノーカット・ライブ放送というカタチで行われた。かなりの視聴者数となっていることだろう。尚、この時間帯は「GyaO1ch」にて、オンデマンド放送となっている。チェックされてもいいかと。
午前中、厚労省指定疾患に認定されているご家族と懇談。労基署(公務員と言った方がしっくりくるだろうが)の「本音・建て前」を見越しての発言をすることと、「家族」が『遺族』に変わった際のハウ・ツーを伝えながら実践へと落とし込み出来るよう促す。
夕方近く、大手金融機関(今、最も白々しい記事が踊っている)の在職者より一報が入る。北海道にも参ったが、一度撤退を余儀なくしている九州の地へ復活するとのこと。
いやぁー、そんな「責任準備金」などの活用方法しか思いつかないのだろうか?もう少し、プロパー勤務者が、「安心」且つ「真剣」と業務に専念出来る環境や、先の「税制・通達」で尻尾を巻いては一番乗りと切り捨てる姿。あまりにも悲しいことかとだ。
満を持したというか、よくぞここまで根負けせず歩み抜かれた某氏。来月1日付で、新しい長となるとのこと。某氏流のオシャレを考え取り入れながら一花を届けさせてもらおうと思っています。(#^.^#)
そうそう、(株)アイ・キューの人材バンクネット編集部・山下 久猛さんの手によって、作家・山本一力氏のインタビューが展開されている。毎回思うことだが、今回も山下さんの企画力に拍手をおくりたい。
20歳から約10年勤めた旅行会社を辞めてから、コピーライター、デザイナー、営業などさまざまな職を経験することとなった山本氏。その間、結婚・離婚とプライベートでも波乱があった。そして3度目の結婚で山本氏の人生は大きく変わる。事業の失敗で2億円の借金を背負ってしまったのだ。
「億を超える借金は普通に働いてたんじゃ返せない。俺にできることは何かを考えたとき、文章は書けるだろうし、物語を組み立てることもできるだろうから、物書きになろうって単純に決めて始めたんだよ。本当にやれるかどうかなんて考えなかった。もうやるしかないんだから」作家を目指す。
そして借金を返す。周りや債権者に話すと怒るよりあきれた。しかしただひとりだけ本気で応援してくれる人がいた。「あなたなら絶対できる」…妻だった。
この続き→「2億の借金を返すために選んだ作家への道」を、読まれた方ならきっと『今』というキーワードを感じ得るはず!
スタッフAさんの凄まじい成長過程に触れる。「素直」且つ『真摯』な姿勢と、「貪欲」さまでの「自己成長欲」から発する心根が何ものにも変えられない。また、おそらく自然流だろうが、「お客」と『顧客』の相違、「…ですか!」と『…ですよね。』の本意を、自分のものにしている点は逞しい。
週末からの予定が決まる。当日は全身全霊でことに当たらせてもらう決意だ。(^_^)v
投稿:by 青っち 2006 06 14 10:27 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.06.13
偽善者は校舎から去るべきだ、
学校から一本の電話が入る。図工の授業中、あるアクシデントが長男へ降ったカタチとなり超・一大事。毎度、今BLOGを汚したくないので、書いては消しの繰り返しだ。大したもんで、一切、氏名や詳細などを語らない彼の心意気は汲んであげたい。夜半、学校と「対峙」するも、担任の『6分20秒弱のダンマリ(沈黙)』には唯々哀れむ。優衣ちゃん等が懸命に安否を気遣っての「行動」は決して忘れない!ともあれ、大切なことはそれらをどう『変毒為薬』し、嘆いたり動揺したりと一喜一憂することなく、一切を「追い風」にしてみせる強靱な心根さえあれば、必ず道は開けていく。現在から未来を「志向」し、前へ進み往く法則=『現当二世』を今こそ得るべきだ。(^_^)v
投稿:by 青っち 2006 06 13 11:22 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.06.12
闘病記700冊、
本日、各メディアにおいて、「闘病記700冊」の案内が告知されている。患者さんやそのご家族の体験をまとめた『闘病記』を、探し出せる「闘病記ライブラリー」。国立情報学研究所(NII)・高野明彦教授が主催するNPO・連想出版インターネットで公開されたのだ。「がん」など700冊を疾患別に分類、本の装丁や目次もFlashを活用して内容を把握できる。上手く使えば必ずや重宝なはず。弊社が推し進めている「データベース」の参考になることは間違いない。p(^^)qまもなく試合開始のホイッスルだ。『試合に負けても、勝負には勝つ』=(試合は時の運、しかしながら、勝負の勝ち負けは厳粛だ)
投稿:by 青っち 2006 06 12 09:55 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.06.11
カバチタレで、
近くで手広く展開されている「某専門学校グループ」の学祭に、子供等と友人T君とその妹さんという4名だけで参加。朝から夕刻までみっちり楽しんだ様子。次男によれば、あのM女史も参加してたと。(笑)
本日は、昨日からの休日返上となる勉強会が行われている。(まもなく終了。今は最後の休憩。)ともあれ、時間のやりくりの中ご苦労様でした。<(_ _)>
教材は、伝説の「DVD・カバチタレ(完全版)」。個人的に何度観ても色んな気付きがある。視方を少し変えるだけで、抜群の効果効能が得られるだけに各々の感想を聞きながら締めくくりたい。(^_^)v
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「2006年」はまさに、業種業態を通じ、『本物・元年』となるべくした年であることは、後年周知となることだろう。
投稿:by 青っち 2006 06 11 08:11 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.06.10
儀右衛門に学ぶ、
今BLOGでも再々登場する「匠N氏」。氏は、ニュース番組を決まって「10分遅れ」で観るよう心掛けている。特に深夜帯にかけては要チェック。「悲惨な事件等」を観てしまうと、心底哀し苦しむことが原因とのこと。しかし、今日は敢えて→これら『事件・事故』を、静動眼視したい。
事件・事故を静動眼視した後、全部とまでは云わないまでも、おおよそ各人自らが自身の「人生絵巻」を綴っていく過程において、「自ら目覚めゆく」という点が、スッポリと抜け落ちて見える。
『自分は一体、何のために生まれてきたのだろう!』と、思いを巡らすことは、誰人にでもあることだ。その場合、『何のため!』が、明らかになった際、人は情熱を燃やし、目標に突き進んでいけるのではないだろうか。
時に、江戸時代末期の久留米藩に、田中久重こと「絡繰儀右衛門」と、呼ばれる職人が居られた。幼少から、『人を喜ばせたい』との信念をもち発明に没頭の毎日。。。
人が真似できない仕掛けを施し、絡繰人形を作っては、庶民の喝采を浴びるのだった。
そんな、絡繰儀右衛門は、名声を得たものの、ある時分大いに悩んだ時期がある。「自分の才能は本当に世の中に役立っているのだろうか?」と。
儀右衛門は、単に人を驚かせたり、笑わせたりするのでなく、『社会の役に立とう!』と発奮。その後、蒸気機関車や蒸気船の模型、精米機等、国家から庶民まで利するものを改良しつくったことは、歴史的にも周知のこと。
また、生涯で、1,000超の特許取得を行ったエジソンもまた然り。彼も『世の中に、役に立つもの!』をつくることが、不動の信念であり、発明の源となったことは書くまでもない。
「人間は、本来の使命に目覚めた時、あらゆる悩みを解決できる!」とは、トルストイの言だ。「覚者の意」を胸に、『目覚めゆく人生』で歩み続けたいものだ。
投稿:by 青っち 2006 06 10 08:04 午前 | 固定リンク | トラックバック
2006.06.09
忘れちゃぁーいけん。(^_^)v、
長男は、絶対に「友達やクラスメート他出会う人」について、どんなことがあっても『悪口(茶目っ気たっぷりめいたものも含め)』を口にしない。感心しきり!しかし、大人の言動に態度とシャープな視点を持ちあわせてもいる。|_・)チラッ
昨今に始まったものではないが、先日某誌面で特集されていた「現代の若者」は違う意味でも考えさせられた。
『仲間は居ても友人がいない』と大きく書かれている。幾度か目を通した後、ふと脳裏に浮かぶのだった。気の合う仲間と居ることは楽しいが、それだけでは人としての成長は望めない。
苦しい時も楽しい時も変わることなく、時には苦言を呈し、そして同苦してくれてこそ真の友ではないかと。これは、何も若者に限ったことではないはずだ。地域社会の活動においても、家庭人でもある方も十分関係あることだ。
簡単に云えば、本当の意味において「話せる相手が居ない(認めてもらえない、つくりたくないなども含め)」と言うことなのだろう。
「賢明な良友はあらゆる財宝のうちでもっとも貴いもの」
「われわれは立派な友を得ようとするならば、われわれ自ら言葉も行ないも立派な人間にならなくてはならん」
古代ギリシアのクセノフォーンが記したソクラテスの言葉である。
本当に真の友人を得ようと望むのなら、友情の証である「本音(勇気)」の対話を通し、自らを磨き、鍛えていくこと。その友人を思う一念が、相手のココロを開き、未来にわたる友情を築いていくことを忘れちゃぁーいけん。(^_^)v
投稿:by 青っち 2006 06 09 11:54 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.06.08
ヒーローもの-其の2-、
主演・松嶋奈々子さん「終戦六十年スペシャルドラマ 火垂るの墓」。アニメでないだけに、野坂昭如・原作を見事に描いている。時折、家族で鑑賞し合う作品のひとつだ。戦争で両親を亡くした幼い兄妹が、たくましく生き抜いている。この分野であれば、大きな子供も合流し、長男とは、戦争談義がはじめる。(-""""-;)
っま!談義と言っても、大きな子供にとっては、「漫画・はだしのゲン」が話しの中心なだけに、油断すると暴走の一途を駆けるところは愛嬌ものか?!
今夜は、長男に、『Joseph Rotblat(ジョセフ・ロートブラット博士、95年、ノーベル平和賞を受賞。昨年8月31日に逝去。享年96。』について、語リングを行った。途中から、大きな子供も参戦。┐( ー ー)┌
J.Rotblatが加わった、原爆開発のための「マンハッタン計画」。科学者等に、殺戮に手を貸すことへの良心の呵責がないではなかった。しかし、彼等は、「戦争を終わらせるため」等と、自分に言い聞かせ行動を合理化し正当化した。この自己欺瞞の弱いココロを打ち破るには勇気がいる。
J.Rotblatは、まさに『ヒーロー』だ。なぜなら、原爆の本当の目的は、ソ連を牽制することであり、ナチスは、原爆を作れないと知ると、ただ1人、原爆開発から離れ、以後の60星霜を核廃絶に捧げてきたことはあまりにも有名。
J.Rotblatのメッセージは常に明快。思考の基軸に、人間性という一点を置いてブレないからこそ、『人間性以外のものをすべて忘れよ』(この、ラッセル・アインシュタイン宣言の一節は、J.Rotblatの生き方全てにほかならない。
※The Nuclear Issue Where Do We Go From Here?
http://www.ippnw.org/RotblatDCPlenary.html ←勧めます。
深夜までの語リングであったが、「時代の流れ」と、人は言うが、時代は自ら行動せず、『人間の行動だけが時代を動かす』。この部分だけは、今回、長男へ伝えたかった箇所でもあった。(#^.^#)
投稿:by 青っち 2006 06 08 11:06 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.06.07
ヒーローもの、
夕刻、魅惑な本棚へと長男の本探しが始まる。しばしの時間探索したのだろう、「すべて読めなくてもいいから、ワクワクするヒーローものを探してるんだけど?」。彼の目を見つめながらある一冊を手渡しながら語リングするのであった。(^_^)v (しっかし、NiftyのシステムはThe Endか!)
そのある一冊とは、トーマス ペイン・著でもある、「コモン・センス」。
これと併せて、米国独立革命に多大な影響を与えたとされる、「米国の危機」の一節を、彼と読み合わせるのであった。
「私は、困難な中で笑える者、
苦しみを通して強くなる者、
非難されて勇気を出す者を愛する」
正に、苦難は人のココロを試し、大事な時に勇んで戦うのは、真の勇者そのものだ。
彼の一緒にページをめくる。独立革命の最中、戦況は圧倒的に不利。多くの兵士が疲れ切っては、戦いを放棄して家に帰ってしまう者もいた。しかし何があろうと決して打ち負かされない心根をもつ人物がいた。39才で志願兵として参加していたペインであった。
彼は、キャンプファイアーの灯りを頼りに、必死にペンを走らせる。
「今、この時に踏みこたえる者は、男女を問わず、すべての者から愛や感謝を受けるに値するのだ」。「戦いが苦しければ苦しいほど、勝利はますます輝かしい」
この言葉に、兵士等は奮い立ち、戦況を大攻勢に転じて、独立革命の道を大きく開いていくシーン。さながら長男も興奮気味だ。
時に、日々、ニュースで放映される物騒且つ悪質極まりない事件やトラブル。これらの報道を少し違った視点で見据えた場合、ある種の共通なキーワードに遭遇する。
『言葉』だ。もう少し深掘りすれば、「コミュニケーション」(←青っちメソッドでいうところのコミュニケーション論)にほかならない。
もとより、「武器」とは、生命を傷つける銃弾ではないはずだ。偏見を打ち破り、人々のココロを変えゆく勇気の『声』のはず。その上での確信の『言葉』であり、心して歩んでいきたいものだ。
投稿:by 青っち 2006 06 07 11:08 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.06.06
それぞれの構成、

満を持して、スタッフAさんが、スタイリッシュ且つ新筐体を採用したDellのB5モバイルノート「Inspiron 710m」( Intel(R)Pentium(R)M processor 2.00GHZ)を購入。下記の「700m」と比較するまでもない。
インテル Pentium M プロセッサ
735(2MB L2キャッシュ、1.70GHz、400MHz FSB)
インテル Celeron M プロセッサ
360(1MB L2キャッシュ、1.40GHz、400MHz FSB)
「Inspiron 710m」
インテル Pentium M プロセッサ
765(2MB L2キャッシュ、2.10GHz、400MHz FSB)
755(2MB L2キャッシュ、2GHz、400MHz FSB)
735(2MB L2キャッシュ、1.70GHz、400MHz FSB)
っと、3種類のインテル Pentium M プロセッサが選択できる強者。
後々、活用シーンが増えるはずなので、スタッフAさんのシステム仕様を記しておきたい。
「Inspiron 710m」
・IMJPMIG
・igfxtray
・hkomd
・igfxpers
・SynTPEnh
・ifrmewrk
・DVDLauncher
・IMJPMIG
・ISUSPM
・issch
・pccguide
・tfswctrl
・ctfmon
しかし、ただものでない「710m」。プロバイダー回線などなんのその。久し振りにモンスターPCと出会うことができ嬉しい限りだ。
せっかくなので、スタッフBさんのVAIOと、スタッフCさんのDell-700mもシステム構成だけでもアップしておく。
「VGN-TX90PS」
・ALCMTR
・igfxtray
・hkomd
・igfxpers
・SetGamma
・Switcher
・SPMgr
・pccguide「Inspiron 700m」
・SynTPLpr
・SynTPEnh
・DVDLauncher
・pccguide
こうしてみると実に明瞭であることが分かる。匠N氏もうなることだろう!(笑)
※そうそう、今クルーで唯一楽しみにしている番組が、「ブスの瞳に恋してる」。挿入歌でもあり、「ナイトクルージング」でジュージー中島から、恋する全ての女性に贈られる『愛のメッセージ』。決まって流れる、MIYUの「ビューティフル・マインド」。←いやぁー、真面目にこれはいい!
ハッキリ言って射止められちゃいました。←2回目(笑)
ちゃっかりAmazonにて情報登録し終えました。←3回目(笑・笑)
でもって、本家・鈴木おさむさん著・「ブスの瞳に恋してる」、「ブスの瞳に恋してる 2」は、これはこれで脱帽ゾーン。その上、森三中さんの公式サイトには脱帽です。←2回目です。^_^;
投稿:by 青っち 2006 06 06 10:21 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.06.05
108、
振替え休日とあってか、朝からエンジン全開な次男と長男。クラス替えの影響など微塵もなく、友人Tくんが颯爽と玄関に現れる。苦手だった徒競走では、ゴールテープ手前で見事抜き去り、1位を手にした光景は今なお興奮醒めやらないでいる。「格好良かったネ!」と声を掛ければ、「有り難うございます!」と元気いっぱいな声と笑みで返してくれた。(#^.^#)
昨年、九州大学内で行われた、「インゴ・ギュンター展」。新しくあるべき姿の研究者とし、日夜奮闘されてる先輩から誘われた。
暗い会場内に足を踏み入れると、そこには直径約30cmの地球儀が浮かび上がって見え、且つ、「難民、核、酸性雨…」等々、地球が抱える「108」の煩悩を、108個の地球儀で表現されていた。
「第2次世界大戦後に平和な国々」とのタイトルの地球儀に目がとまる。45年~02年の間、理由はともあれ軍事衝突に関わることがなかった国々が地球儀に示されていた。日本やブラジル等、ほんの一握りの国だけだ。
「世界を見る目が変わる50の事実-ジェシカ・ウィリアムズ・著、酒井 泰介・訳-」には、今も「世界で3人に1人は、戦時下に暮らしている」。「紛争地帯で戦う子供の兵は30万人。地雷によって毎時間1人は死傷している」等と詳細に指摘されている。
数字が語る事実は、それぞれの国が、尚、多くの問題群を抱えていることを明らかにする。解決への処方箋はあるのだろうか!
「我々の問題は、人間が生んだものである。それゆえ、人間はそれを解決することができる」、とはケネディ大統領の言だ。
全く遅いことなど何一つない。今からでも十分可能なはずだ。そう、「今日より明日へ」の強き思いを胸に、解決への具体的な行動を起こさなければならない「使命」があり、『義務』を背負っているのだから。
投稿:by 青っち 2006 06 05 11:05 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.06.04
長男次男の運動会(^_^)v、
長男が作った「テルテルぼうず(頭上には使用済みのCDを雨傘にしてて、ぼうずには見えないけど…OIL)」の成果だろう、快晴の中、開催の時間を迎える。

たっのしみにしてた弁当を気にしてる子供等。出発前にチェックした次男の一言が妙に気になったりして。^_^;何はともあれ、率先して「係活動」で活躍した長男、リレー選手の大役を果たした次男。
楽勝にしては真剣モードな綱引き大きな子供。来年は豪華絢爛な重箱で、美味しく頂こうじゃありませんか!(お菓子は、ナシでと言うことで。) ・・・  ̄|_|○
投稿:by 青っち 2006 06 04 08:34 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.06.03
夫婦での功名、
まもなく「本能寺」へと番組が進むにつれ、目頭を熱くする「功名が辻」。5月28日放送済みの「開運の馬」では、戦国の乱世を如何に歩むかという「意」を、千代が真っ直ぐに語るシーンがあった。
安土城下の馬市で、駿馬以上の馬に一目惚れした一豊は、日々ため息をつく。何事かと尋ねる千代は、馬の金額を聞くや否やこれまた驚く。(青っち的には、ここで弥々、千代の切り札を出すのだと興味津々。不破の養父から輿入れの際、託された鏡箱(黄金10枚))^_^
・・・割愛しながらも(笑)、
…「千代も、妻という役目でこの乱世を共に戦って参りとうございます!」
番組の解説でもあったが、千代は、黄金10枚で、夫・一豊の功名を立てたのだ。
なぜなら、この城下での出来事は、親方である信長の耳に届き、山内夫婦(一豊と千代)を城に呼ばれる。
「全ての財を馬に充て、戦を本分とすること天下に示した千代の軍略!この信長、感じ入ったぞ!!」と、いつになく満面な笑みの信長の言葉。
その後、京の帝の前で繰り広げられた馬揃えで、山内一豊の名を高めるのであった。
原作・功名が辻(司馬 遼太郎作品のひとつでもあり、文春文庫・全4冊)を読まれた方は、番組との乖離を揶揄することなく、ことのほか楽しまれていることだろう。今回の制作について公式サイト中にある、「企画意図」と題したメッセージ。何度読んでも、色んな事を学ぶのであった。誠に至極、大切なキーワードでもある。
「企画意図」
戦国時代にも例えられるほど激しい現代の競争社会。日々生き残ることに疲れた人々にとって、もっとも必要なものは何でしょうか。
「癒し」という言葉がはやって久しいですが、今、最も必要なものは、「人々の心に響く本当の励まし」なのではないでしょうか。
この大河ドラマは、司馬遼太郎「功名が辻」を原作に、「励ますこと」に特別の才能をもった山内一豊の妻・千代と、「愚直」という真心ひとつで戦国の終わりまで駆け抜けた夫・一豊の愛と知恵の歴史を描きます。
状況を読みぬく知恵、人の心をつかむ知恵、そして自分の正義を貫く知恵。それらを支える夫婦の愛。
「妻の智恵」と「仕える側の目線」という視点から、戦国時代を新しく描き直します。(「功名が辻」公式サイトより)
ここでは、「特別の才能」を持ったとある。確かに「特別」と言えばその通り。しかし、本来であれば「普通」ではないか、との声が聞こえてくる時もある。さながら、目的への「愚直」差がすべてを語るのだろう。
新しく描





