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2006.07.31

教訓を活かさねば、

虹の広場などでダウン寸前まで楽しむ次男とマー君。連日の快晴と冷風とのアンバランスが、子供等の体内時計をも微妙に狂わせ始めている。用心こそ肝要だね!今日は、大阪の両親にマダムKさん等が、最も奮闘した一日となる。本当にお疲れ様でした。<(_ _)>

スタッフAさんとスタッフBさんとが、時計の針をチラリ…チラリと見ていた。殺気だっているようにも見受けたのでジッと見守っていた。そうなんです。本日11時から、2007年版「アクションプランナー」が、イー・ウーマンサイトにて発売となることに対してのこと。 ̄|_|○

Aさんによれば、今回の07年度版は、見開き1週間ページをより見やすくし、従来英語のみだった「月名」に、数字表記を加えたり、該当週を分かりやすい表示となったこと。

更には、見開き1ヶ月のプロジェクト・アット・ア・グランスのページも改良され、祝日を日英併記で記載と、同ページに6ヶ月カレンダーまでもが追加されていてお勧めだとか!!

しかし、早い時期の「販売」だ。戦略的にはある種強かでもある。

国交省のまとめによれば、改正耐震改修促進法で都道府県に策定が義務付けられた耐震改修促進計画について、これまでに策定した都道府県は『ゼロ』で、本年12月までに策定予定しているところも22都道府県に過ぎないことが本日(31日)、国交省のまとめで判明。

来年3月までの策定予定を含めると、46都道府県に急増はするものの、国交省は今年1月下旬の同法施行後、半年から遅くとも1年以内の策定を指導してきており、策定を急ぐよう同日付で改めて通知している。

時に、司法書士新宿事務所が推進中な「マンション管理会社向け、滞納管理費等回収支援サービス」が、各地で大きな反響となっている。本当に必要としている『側』の「ニードプロセス」をきちんとキャッチしているからこそ支持される。住宅新報(8月1日号)にも掲載予定とか。中心者の心意気に共感をもつ。(^_^)v

カウントダウンとなった夜、子供等と一緒に「プッチンプリン」を美味しくいただく。慣れ親しんだ食事も、4合炊きでは追いつかない状況が確かな証明だ。(#^.^#)子供の順応力はさすがだネ。

深夜、埼玉県の市営プールにて女児が吸水口に吸い込まれる事件事故について話し合う。ニュースでは、吸水口は縦60センチ、横120センチの大きさで、プール北面の壁面に。2枚のアルミ格子がボルトで付けられていたが、直前に1枚が何らかの原因で外れ、監視員が注意を呼び掛けていたもの。

ようやく夏本番を前にしての痛ましい事件事故。女児のご冥福を祈るとともに、早急な原因解明を望みたい。

子供等が遭遇する場所は、予想を遥かに超えるもの。用心に用心を重ね、徹底した管理と迅速な『判断』決定が求められている。時代を象徴する事件事故を、真摯な態度で教訓せずしてどうするのだろう。併せて、ユーザー側の「学び活かす大切さ」が急務になっている。心していきたいものだ。

投稿:by 青っち 2006 07 31 11:53 午後 | 固定リンク | トラックバック

2006.07.30

優衣ちゃん等のデビュー戦、

合宿所と化した部屋から、一日早めのカレンダー即ち、今日が31日と皆で思い込んだ子供等は、早めの朝からいつになく元気満々だ。怪傑ゾロリを見損じたマー君の脹れっ面が妙に印象的だった。(笑)優衣ちゃん等は、臨海公園デビューを飾るべく、自転車にヘルメット等を上手く調達したようだ。\^o^/

今日は、昨日の「逆手の発想」が長い年月を経ても改善されていない話題を携えて来られた方との懇談会を急遽開いた。

訪問者の方が綺麗にストックされた新聞記事を提出して下さった。せっかくなので紹介したい。少し長くなるが旬な記事で学びなおされる方にはもってこいだ。

離婚と死別、なぜ控除違うの
(57才の通訳者・兵庫県芦屋市在住)

13年前に離婚し、再婚せずに3人の子を育ててきました。最近、みんな独立し、扶養義務から解放されました。ところが今年の確定申告で、扶養家族がいないので寡婦控除はもう受けられないと役所から言われました。夫と死に別れた場合は子どもが独り立ちした後も引き続き控除を受けられるそうです。死別でも離婚でも、一人親の苦労や老後の生活不安は同じなのでは。なぜ扱いが違うのでしょう。

「父子」や非婚でも格差

カフコージョ?難しい言葉。辞書を引くと、「寡婦」とは夫に先立たれた女性。税理士さんに聞いてみた。「寡婦控除とは、稼ぎ手の夫を失った妻を助けるため、税金を安くする制度です」と、東京税理士会相談役の粕谷晴江さん。

収入から経費を引いたのが所得。税金は、所得から控除を引いた額にかけられるので、控除が多ければ税は減る。保育料や国民健康保険料などにも影響すうというから大変。

どれくらい控除されるかというと、子どものいるに一人親の女性は、死別でも離婚でも、所得が500万円を超すと27万円、以下は35万円。ところが、子どもがいないと、所得が500万円以下の死別女性には27万円の控除があるのに離婚ではゼロ。

違いはまだある。

父子家庭の父は、子どもがいても所得500万円以下しか控除の対象にならず、控除額も27万円。法律上の結婚をしない「非婚」となると、子どもがいても、所得が低くても、控除は一切ない。死別した女性、離婚した女性、一人親の男性、非婚と4段階で差がある。

98年度の厚労省の調査。年間の平均収入は、死別の母子家庭で288万円、離婚で220万円。離婚家庭の方が苦しいくらいなのに、なぜ?

「税理士としても理解に苦しみますが、離婚は自分の意志だからということかも」と粕谷さん。04年の裁判所の統計では、離婚を求めた理由は「夫の暴力」「精神的虐待」「生活費を渡さない」がそれぞれ1万件以上。自己責任とばかりは言い切れない。

元は戦死者の妻支援

税金政策の元締めである財務省に。「そもそも戦死者の妻対策を想定していたから」と主税局。敗戦から6年後の51年、戦死者の妻を支えるために制度ができ、81年、男女平等の意味から父子家庭にも広げたという。

子どもがいなくても死別女性に控除があるのは「夫の遺族とのつきあいなどで特別の出費がある、という考え方」。父子家庭に手薄なのは「男性は経済力があるから」。非婚については「税の制度では法律上の結婚が原則。事情をつかむため、プライバシーへの介入も起きかねない」という説明だった。

NPO法人「しんぐるまざあず・ふぉーらむ」の赤石千衣子さんも、旧大蔵省の職員に「子どもがいない死別女性への控除は、亡夫の線香代」と聞いた。

「非婚は就職でも差別されて大変なのに、夫に尽くした順で有利さが決まっているみたい」。

この制度の結果、同じ非婚一人親でも、一度離婚していれば控除を受けているという。家族問題に詳しい榊原富士子弁護士は「親の事情で子どもの生活に差をつけるのは差別。男女平等なら、父子家庭も平等に扱うのが筋」と首をかしげる。

社会政策に詳しい高崎経済大の塩田咲子教授は「控除は所得の高い人に有利。子育て支援の意味からも控除だなく、子どもへの手当に一本化すべきです」。

先進国の多くは、控除から手当に転換している。

半世紀以上も前も、全死者の妻への支援策としての制度が、まだ生き残っている。「亡き夫の線香代」とか「男性なら稼げるはず」とか、税金は公正な理屈があるようで案外、人間的というか、ある意味、思い込みが支えている。(参照元:朝日新聞 7月21日(金))

安心したような、不安が増したような、フクザツな気持ち。

バカも休み休み云え!と、現場から怒号がワンサカ聞こえてくる。

投稿:by 青っち 2006 07 30 10:29 午後 | 固定リンク | トラックバック

2006.07.29

「わ」の季節、

瞬間瞬間、その持ち場をチカラいっぱい出し切って遊ぶ子供等。連日、早寝早起きが続いている。今日は、彼此6年という歳月を越えて保管されていた文書や書類に目を通すことになる。一括りにされてある文字の集合体は色褪せることなく光り輝いていた。とは言え、歳月を用心し専門家を呼ぶ。

コンタクトが似合い、性格も可憐な彼女は屈託ない笑みで主観を一切交えず答えてくれた。

膨大な文字の集合体は、彼女のハートを得たようであった。(#^.^#)

共々な共通項に何処で学んだとか関係ない。本音と建て前なる「ニーズ」を如何に気持ちよくテーブルにのせ、急所となるカードが登場すればチャンスカードへと変わる。

そのチャンスカードを、皆できちんと気付き合いながら、そのカードを今度は「チャンス」だけに留まらせることなく、顕然な「確実」というカードへかえる。

そう!この瞬間から、確実なカードを手にすることができる。つまりここからはじめて本格的なテーブルにのることとなる。言うなればスタートだ。

間を少し割愛してぇ。

ここからの領域は、「共感」をどれだけ一緒に過ごし素敵なデート(共有)ができるか。とってもセンチでいて、重要ポイントだからこそ、最大限の「粋」が生まれる。

「今度は、対面ではなく、隣り合うテーブル席に座りたい」と。彼女は次の事案場所へと移動のため離席しながら話された。深い意味だね。(^_^)v

時に、色々な方法を試すものの、サビを完全に防ぐことはできないと嘆く社員さんの声を耳にしたとする。

検討の結果、湿気を遮断するのではなく、風通しを良くするという、『逆転の発想』が生まれるよう促す。ワイヤーの隙間に乾いた空気を絶えず送り込み、湿度を下げ、サビを防ぐ方法が功を奏しているからだ。

青っちは常々感じる。同じことが人間関係にも云えるのではないのかとネ!ヒトは、ともすると自分に都合の悪いヒトとの接触は遮断しようとしがちだ。

ヒトとヒトの「遮断」からは、決して良好な人間関係は生まれない!人間関係を閉じて、ココロを「サビ」つかせることがあってはならない。

これら「逆転の発想」のように、苦手なヒトとの接触を敢えて受け入れてこそ、自分自身を成長させることができるんだから。

日々の日常生活においても、なかなか厄介で重苦しくもの。そんな重苦しく、がんじがらめ命の働きを、本来「素」で望む命たる善の働きに変えていく強靱な心根。

己心のココロって、創造的・人間関係を育む秘術があると云われることが良く分かる。

夏真っ盛り!各地で、真の友情の「わ」が大きく広がるに違いない。今年は久し振りに、最高で素敵な「夏」を存分に味わいたい。

投稿:by 青っち 2006 07 29 11:20 午後 | 固定リンク | トラックバック

2006.07.28

連鎖の動き、

「おはよう!」。朝から清々しいスタートを子供等と共有する。今日は誰人と欠けることなく食卓を囲む。玉子焼きにソーセージと「瞬きひとつ」で、消えゆく光景等合宿生活そのもの。(笑)プチ・おかみさんの姿勢が板に付いてきた大きな子供。日々の奮闘振りは今夏・MVP賞。子供等との阿吽の呼吸は、大きな子供ワールドゆえか。(#^.^#)

買い出しに行けば、長雨の影響による出荷遅れで、にんじんの値段に立ち往生したりする。

過日、農水省が発表した7月第3週(18-21日)の生鮮野菜2品目の全国小売価格(1キロ当たり)によると、にんじんは、前週比3%高の431円と値上がり。やはり長雨で出荷が遅れているためとし、平年に比べると49%高い。ちなみにトマトは、485円と横ばいで、平年比は12%高。

ここまで来れば、「微妙ーー!(^_^;」とは云えずにいる。

時に、話題を独占中なモノに、全国初となる、「育成者権」による「びわこ銀行、9,000万円の企業融資」だ。

商工中金と滋賀県第二地方銀行、びわこ銀行は、稲の新品種を独占的に栽培、輸出等できる「育成者権」を担保に、県内の企業に合計9,000万円を融資をすると発表。

育成者権は、工業製品の特許権に相当する農業版の知的財産権で、担保として価値を認め質権設定するのは全国で初めてだ。農水省は、裁判者や開発者の権利を守り、国内農業の高付加価値化を進める足掛かりとして、育成者権の保護と活用を推進。

種苗課・談によれば、「作物自体が普及せず権利だけ独り歩きすれば問題だが、適正に活用されるのであれば歓迎」と評価している。

担保設定されたのは、「夢いっぱい」と呼ばれる品種で、滋賀県の農業卸売業者が開発し、03年2月に登録したもの。

粘り気があって軟らかく、消費者に好まれる味という。新たに農業に参入する「親愛コーポレーション」が、業者から育成者権を買収し、融資を受ける。(←深いですよね、この意味!)

同社は、地域の農家に生産委託し、権利使用料を得る計画だ。商工中金等は、事業の採算性等を基に融資額を決めた模様。

午後から、NTTコミュニケーションズ社 新規事業部の三井氏が来社。「実質的、善き出逢いのはじまり!」という有り難いお言葉をいただく。スタッフAさんの怒濤な前進もが始まる。

尚、夕方以降、社団法人日本電気制御機器工業会様から、BCPセミナー講演の正式依頼をいただく。<(_ _)>

夜半、堅実経営に定評ある「エイジェック社」古後社長と電話懇談。有り難い大兄だ!

投稿:by 青っち 2006 07 28 10:27 午後 | 固定リンク | トラックバック

2006.07.27

遮断とのガチンコ!、

今日はどうしても、長男と話し合わなければならなかった。怪訝な顔の大きな子供が心配する中、タイミングと良く言ったもので、来月初旬に参加する「会社作り」のしおりを手にやってきた。一通り説明を終えたところで、本旨に対し、「ギョロリ」と彼の目をしばし見つめた。

「何か、あるんだろう?!」

決して、責めることはせず。ただ、彼の心根から発する「本音」に対し、懸命に語りかけたかった。周囲は、「我慢」しているのだと見るのだろう。これに対し声を大にして云いたい!

我慢など彼は一切していない。周囲の大人が、その場凌ぎで繰りひろげる「安易」な行動や言動に驚きながらも、自身のココロに宿る「正義」について、彼なりに考えては行動している。

ともあれ、真正面からその「正義」を受けることは、とても重大な役目である。(^_^)v

本日は、上手く大移動に成功し、スタッフAさん等と共に、日経ビジネス主催の「e-Japanサミット2006『IT Innovation-世界最先端IT国家への道-』」へ参加。不思議と、会場となった東京国際フォーラムは、昨日今日と日立社一色に染まっていたのは単ある偶然か。。。

何と言っても、大前研一さんの基調講演が無料で参加できるとあって、有楽町界隈を闊歩する足どりが軽快になる。(#^.^#)

意志決定のタイミングによる、キャノンとソニーの相違。

IT寵児や総務省はじめ、特定業界団体などが、「IT全領域」を如何に把握出来ずにいることや、日本道路公団にiTunesと大前節が何時になく炸裂。こと「YouTube」までもが講演骨子の主役となるとは。

しかしながら、スタッフAさんが気付かれた箇所に微笑むのだった。

「観て」「聴いて」「感じて」「思ったこと」を、「ありのまま」自分自身の言葉で語り、伝える事。

そんなこと当たり前、と思われるでしょうが、いざこれを実行しようと思ったら難しいんですよ!素直に正直に生きることをいつも心がけている。

これからの人材は「心や人生の偏差値(生き様)」も高い、「人間力」に溢れていなきゃぁいけないと。

「青っちメソッド」にありますよネ!と。(←深いです。この意味は。)

キーワードとなる大義に、『逆転の発想』 があるからこそ我々の存在意義も生まれる。

時に、あるサビを完全に防ぐことはできない方法がある。

そこで検討の結果、湿気を遮断するのではなく、風通しを良くするという、『逆転の発想』が生まれた実例。ワイヤの隙間に乾いた空気を絶えず送り込み、湿度を下げ、サビを防ぐ方法が功を奏していると云われている。

同じことが、人間関係にも云えやしないだろうか。

ヒトは、ともすると自分に都合の悪いヒトとの接触は、遮断しようとしがちだ。

しかし、ヒトとヒトの「遮断」からは、決して良好な人間関係は生まれないと思っている。人間関係を閉じて、ココロを『サビ』つかせることがあってはならないはずだ。

先の逆転の発想のように、苦手なヒトとの接触を敢えて受け入れてこそ、自らを成長させることができるもの。

日々の日常生活において、我々もまた、どんなヒトをも、善知識にし、味方とする強き心根力を育みたい。そこに、真の友情の『わ』が大きく広がるに違いない。(^_^)v

投稿:by 青っち 2006 07 27 11:17 午後 | 固定リンク | トラックバック

2006.07.26

縁はつかむモノ!、

朱鷺メッセで行われている、来春卒業予定の高校生を対象とした企業説明会。「ガッチリと、縁はつかむモノ!」と、当時を想い出しながらあたたかく見守る。山間部などを新人さん等と一緒に駆けては、高校の就職指導課まで足を運び、草の根となった民間主催による説明会。動画配信なる「ビデオレター」の威力は凄まじかった。(#^.^#)

今回、朱鷺メッセで主催されたハローワーク管内の高卒者求人数は、景気回復や団塊世代の大量退職を反映し、先月(6月)末現在としては、99年以降最高となる600人。これは前年同期に比べ84.6%増となっていることも忘れてはならない。

選考開始は、9月16日(土)だ!「ガッチリと、縁はつかむモノ!」。

天真爛漫。まさに、目の前にいる女の子(小学4年生)だ。代表のご令嬢とあってか、とにかく明るい。一緒にメロンケーキを食しながら、代表からのお話しを聴き入る。

5年の歳月たるや、想像を絶するであろう出来事を、悠然と乗り越えておられる姿勢に触れながら、先日お逢いさせていただいた、某社社長とその愛息が浮かぶのだった。

睾丸の悪性腫瘍との告知を受けた彼は、リンパ節にも転移が発見され、原発巣を摘出後、転移した病巣をたたくため、抗がん剤の投与が続く日々。40度を超す発熱に震えや嘔吐…。更には、死の恐怖が襲う。

生まれて間もない愛息の姿を思い浮かべ、涙が溢れる。だが、家族のような同業他社の社長が集い合う「会」の温かな励ましの輪に触れた時から、闘病の姿勢が変わっていくのであった。

「命のある限り、自身の使命の素晴らしさを、語っていこう!」と、決めれば、必然的に不安や愚癡は何時しか消え、治療者の1人ひとりにまで、感謝の思いが溢れたと。

「絶対に、がん細胞を消滅させる」。自らを鼓舞する勢いを増していく瞬間の繰り返し。

転移巣の摘出も大手術。6cm大だったリンパ節の病巣は検査のたびに縮小し、神経と血管にへばりついていた病巣を検査したところ、何と、がん細胞が死滅していた。(^_^)v

リハビリへの意欲的な取り組みも功を奏し、念願の職場復帰を果たすに至る今、彼は大いに語る。

「深刻な病気を通し、ヒトとして大切なことを幾つも学んだ気がする」と。

遭遇した「苦難の現実」を、ただ悲しむだけか。

それとも!

かけがえのない「成長の転機」にできるか。

「何もないことが『幸福』なんじゃぁーない。
あらゆる抵抗を乗り越えて、成長し続ける
ことこそ、『幸福』なんだ」と。。。

中心チームのルール指導に対し、あらためて胸に響く。

投稿:by 青っち 2006 07 26 11:01 午後 | 固定リンク | トラックバック

2006.07.25

「子育て応援施設・ドリームハウス」賢者の集いの成功を祈ります!、

今朝も雨。子供等が待ちくたびれている「プール日」もお預けだ。こんな時こそ「すくすく」の出番。区(委員会)Vs学校は、いち早く「越前屋♪に悪代官」の構図からの脱却を切に願う。ともあれ、本日(25日と26日)から、新潟 「子育て応援施設・ドリームハウス」で、劇的な出逢いが生まれることに心から嬉しく且つ、熱い目差しで見守っている。(お近くの方は、知的人の集いに参加されてみては。必見かと。)

過日、匠ことN氏(そろそろ表舞台に出さなければ(^_^;)と懇談の機会をいただいた。本旨として、「フレッツ・レスキュー」についてと決めていたのだが、N氏の美的センス論にまたまた学ばせて貰う。

NTT東日本のニュースリリースから、ユーザーのパソコンがウイルス感染等を受けた場合に、無償出張派遣を受けられるBフレッツ及びフレッツ・ADSL向けサービス「フレッツ・レスキュー」を本日(7月25日)から開始すると。

このフレッツ・レスキューは、ユーザーのパソコンにインストールした専用ソフト「レスキューエージェント」から送信されるパソコンの状態を解析して、ウイルス感染等の被害を確認できた場合に、その状況をメールや電話で通知、復旧方法の案内を行なうサービス。

さらに、無償で派遣復旧サービスも受けることができたり、NTT東日本からユーザーが使用するパソコンのWindows Upadateやウイルス対策ソフトの定義ファイル更新状況を定期的にメール送信等々とか、匠N氏が所属指導される団体のニードがいよいよ明白になってきた。

先の知的人から「若年寄」と、有り難くお褒めいただいているところ恐縮なのだが、今なお語り継がれている、「前畑がんばれ」。

オリンピックのラジオ実況において、歴史的なレースは、河西 三省氏・NHKアナウンサーの「前畑がんばれ」の実況放送だ。

3分余りのレース中に、「がんばれ」を、『24回』も連発。ゴールまで残り、10メートル前後では、何と!「がんばれ」だけを、9回も繰り返した実況。

冷静な客観報道を基準にすれば、決して十分なラジオ実況ではなかったかもしれない。しかし「70年」の歳月を経て、尚かつ人々に語り継がれる名実況となったのはなぜだろう。

河西氏は、ゴール直後に、「勝った」「優勝」の言葉を、計15回も叫ばれた。そして、実況の最後を、「前畑さんありがとう!」と、締めくくるのであった。

マイクで声援した相手の優勝を見て、「ありがとう!」と、感謝するココロが美しい。選手と一体になった、励ましと感謝のココロが、時を経ても色あせない。(#^.^#)

オリンピックには、特別な能力のヒトしか参加できない。だからこそ、ヒトには、「誰も」が、「自分だけ」の『人生のレース』がある。

ライフプランニングの設計は即ち、各個々人等が歩む、人生の勝利のゴールへ、互いに「がんばれ」と、励まし合う方程式そのものだと常々考えている。

励ました方の、「自分だけ」の『人生のレース』の勝利にこそ、「ありがとう」と、感謝できるヒトのココロは美しい。自分自身や友人知人をも含めた他者と共に、「ヨロコブ」ことを、真の歓喜と云わずしてなんと云うのだろう。

知的人や集い合う賢者の方々の胸には、どんな金メダルにもまさる光があることを知るべきではないだろうか。

投稿:by 青っち 2006 07 25 07:59 午前 | 固定リンク | トラックバック

2006.07.24

挨拶のエネルギーって、

成長著しい後輩より朝から電話が。話を伺いながら、時折数年前を想い出す。営業職の彼は、業界で云うところの見込み客「0=ゼロ」、ベースマーケットも「0」。とにかく「仕事の件」で人と「話すこと」が出来ずにいた。本社デスクに根を生やすキャリア老害さん等は、日々、悪口罵詈をこれでもかとばかり撒き散らしていた。(笑)

っま!高みの見物は、こちらの十八番でしたが。(大爆)

当時、「おっはー!」作戦と名付け遂行した。

書くまでもないことだが、「おっはー!」とは、「おはよう」の意。何故か、今も「おっはー!」と、呼び掛ければ、もの凄い明るさで、「おっはー!」と、返事が返ってきたり。。。

ヒトとヒトとのコミュニケーションで、1番大事な、「挨拶の持つパワー」をあらためて感じさせてくれるのだ。

物の本などの基本は、円満な人間関係を実現するための心構えを説いたものが数多くあるのも周知の事実。

「親しみある、優しい言葉で語ること」。

具体的な言葉としては、「ようこそ!」と、云う挨拶が書かれている。

この「ようこそ!」は、

「この頃、生活は苦しいか、
上手くやっているか、
元気にやっているか」

と、云うように、生活の苦楽や状況等を尋ねる言葉だ。挨拶言葉1つにしても、これ程の思いが込められている。時代、国境を超えて人々が円満に付き合うための言葉、それが「挨拶」である。

今朝の電話で、後輩から当時果敢に話しては実行していた「挨拶」について述懐されていた。

その当時の営業職でもNo.1の実績を挙げ、会社および同業グループ上げて崖っぷちキャンペーンにおいても堂々たる成績でNo.1。ハッキリ言って、文句なしの実績だろう。

会社が後生大事にされていた「バイブル・マニュアル」然り、数千万のコンサル料を積んで作成した「新・マニュアル」でさえ結果が出ずにいたものだ。

その後の彼は、キャリアップを推し進め、一時はご家族共々辛酸をなめた時期をも乗り越え、見事企業家として成功されている。

なぜ?!彼が。。。

このBLOGを読まれてる方々であれば、それぞれのお立場や環境において、答えがお分かりになることでしょう。

…そう、きっと正解ですよ。

「禍わいは口より出でて身をやぶる・福わいは心よりいでて我をかざる」との至言。

言葉や挨拶と云っても、ココロの表れであり、ココロを常に磨き、自分自身や友人知人なる他者の方々と共に、喜びを与えられる日々の振る舞いと、あくなき努力の結晶との融合の進化は果てしない。

「かなり泥臭いですよね!」電話口の向こうから彼が云う。

「ッエ!そうだっけぇ!!」と、とぼけてみたりする。(照)

「そうなんですヨ!目を見つめ合わないと認めないしっ!」と、念を押されながらも、成長著しい彼との時間は瞬く間に過ぎた。

「おはよう!」…、「おはよう」。今も変わらず、目と目を見つめて。今朝も長男次男が順々に「おはよう!」の挨拶からスタート。(^_^)v

投稿:by 青っち 2006 07 24 11:50 午後 | 固定リンク | トラックバック

2006.07.23

「こどものための時間管理術」へ、

4820742973優衣ちゃんママが待望していた日がついにやってきた!イー・ウーマンユニバーシティ主催による、佐々木かをりさん・「こどものための時間管理術」講座だ。優衣ちゃん・マー君に、 長男次男とが共々に参加。優衣ちゃんママが、子供等以上に盛り上がったことは、佐々木かをりさんのBLOGからも読み取れる。(#^.^#)昨日は小学生と保護者の方々合計90名以上いらしたでしょうか。何より、エチカやヒルズの話題そっちのけで、「時間について」語り合う、優衣ちゃんと長男。素敵な想い出がまたひとつ築けたようだ。(^_^)v

投稿:by 青っち 2006 07 23 11:56 午後 | 固定リンク | トラックバック

2006.07.22

ドクターストップ!、

子供等の自転車選びのため、予備情報を敢えて入れずに散策。子供等や参加者の親御さんには誠に申し訳なかったのだが、連日連夜の無理を押しての強行軍であったため、途中ドクターストップ!ほぼ一日を病院のベッドでお世話になる。機転を利かせてくれた看護師さんはじめ、多忙なDrに心から感謝申し上げます。<(_ _)>

最近、ニュースでも取りあげられているが、「危険自転車」という言葉。すべからく分かる。

よく!交通事故は完全に防げるか?!と問われる方がおられる。

答えは『ノー』である(決まっていることだが書かねばならない)。事故は人ごとではない。

「まさか自分が!」と、いう『油断』が、ココロにスキをつくる。このスキが事故という悲劇を呼び込んでしまう。いわゆる、事故に巻き込まれても、事故を起こされても、「悲劇」は同じテーブルのはず。(青っち流・リスクヘッジ理論から)

学生時代、ページをめくるのにピンセットを用いた頃、よくそんな古い経典を皆で違い「意」を探し求めていた。そんな時期、この「油断」の語源に出会った。

概要はこのような意味であったと記憶している。油の入った鉢を持って歩かせ、うっかりこぼせば、罰として生命を断つと戒めたことからくる。

一瞬の不注意が生命を断つ。現在の交通事情では、まさに「油断」は『大敵』だ。

車も乗られるが、バイクにも乗車される方であれば、ご存知のことだろう。例の死角だ!

携帯をかけながら運転している車は、後ろから見ていても分かるんだよね。上記大半の方々が云われる言葉だ。注意力が散漫になり、運転が不安定になっているのが一目瞭然とも。

厳に戒めていきたいもの。

日常生活であれ、ビジネス上でも、無事故のために日々心掛けていきたい。

「目覚めよい朝に勝ち!ココロの余裕を持って、その日一日をスタートすること」。意外と難しいことだが、義務と権利の上からも実践し抜くことだと思う。

地域社会であれ、職場でも、「強い心掛けと不断の用心」で、無事故を勝ち取ることは、各商品アイテムをサービスとして提供する側の心根にも通じる。そう!毎日が『交通安全実行日』、との決意で臨みたいネ。

4820742973_1明日は、イー・ウーマン・ユニバーシティ社の、佐々木かをりさんの「こどものための時間管理術」講座だ。4名と大人2名とで参加。大いにエチカいや、学んできて欲しい。(笑)

投稿:by 青っち 2006 07 22 11:25 午後 | 固定リンク | トラックバック

2006.07.21

進化する…、

アドバイザリーとして、難攻不落な大手企業の「門」を叩かせる。連続2人目の挑戦が本日より始まる。大人数と子供等が次々と起きてきては、運動会いや学芸会かと思わせる暴れはっちゃくぶり。本音は、もっと楽しめと心から云いたいが、我慢させなければならない現況との闘いは、こちらも子供も皆一緒だ。(#^.^#)

24日から、優衣ちゃんとマー君も長男等と共に、プール入りするためにも、雨の降りしきり中、転入手続きを速やかに行って貰うことと、それぞれ担任との顔合わせも併行したカタチとなる。

とりわけ、優衣ちゃんは、早速、人気者ぶりを如何なく発揮。近所のUちゃんと同じクラスになれ、こちらもひと安心。彼女ならきっと、善き友人として「公私共々」接してくれるだろう。

その後、スタッフAさんの同行。

今日は、住友商事竹橋ビル・6Fのディシジョンルームにて、NTTコミュニケーションズ社主催による、「Webビジネスセミナー ~実践!Web2.0ビジネス活用術~」へ参加。

ポッドキャスティングで情報配信を!~ポッドキャスティング on VPS~については会の終了後、スタッフAさんが名刺を片手に本丸へと歩まれた縁で、近しい某社社長等の名前や業種業態について、次回への持ち越しという「殊勲賞」をスタッフAさんがやってのけた。

ケーソフトエンタープライズ 代表取締役・加藤 健氏からは、「K CRM」(顧客と営業情報をサーバーで集中管理=顧客管理を変革するEmailマーケティング)の実践現場を大手不動産企業の実名を出されながら、生々しい効果効能なるお話しを伺う。*0*んだよね!

ひとつの山場である、シックス・アパート社・古賀セールスディレクターによる、ビジネスブログの活用事例とMovable Typeプレミアムホスティングの紹介。とりわけ、シックス・アパート社が常々云われているブログの定義を本日あらためて聴く機会をいただいた。『「簡単」に「更新」できるウェブ=ブログ』

3つのキーワードを的確に述べられてもいた。03年には、ブログをやられる方は、「ほぼゼロ」のものが、どうして爆発的に普及したのかと。

1,カンタン
2,見つかる(※これが肝!)
3,双方向

さらに、第5のメディアであるとするキーワード。新聞、テレビ、ラジオ、インターネットと続く中、ブログは双方向性を備えた「初のメディア」であると云われた本意が強く共感できた。(^_^)v

続いて、ミツエーリンクスプランニング&ディレクショングループの田口 公章氏による、「機会の最大化~マトリックス型のWeb構築で、潜在顧客のサイトへの集客を目指す」と題した講演は、ハッキリ言ってダイヤモンド級であった。

何より、3つの関係図式が、全く同じものであり再確認できた。

・アクセスしやすい(アクセシビリティ配慮)
・運用しやすい(制作・運用ガイドラインの設置=CMS)
・使いやすい(ユーザビリティ配慮)

これらを踏まえはじめて、

・ビジネスメリットとして→問い合わせ、応募等具体的行動の動機
・ユーザーメリット→「必要な情報を得る」

いたってシンプルな図式は、あくなき価値観の創出に挑み続けるからこそ支持されるのだろう!(いやぁー!満喫満喫。。。)

久し振りに訪問する住友竹橋ビルのセキュリティには頭が下がる。

PS、
今日は、素晴らしくも丁重且つ、もったいないお電話をいただく。

善縁はいついつまでも変わらぬものである。所用で、自宅の段ボールを整理していたら、「アポロ社さん」の懐かしい玩具が保管されてあることにあらためて気付く。長男次男が大変お世話になった「ミッフィー」。当時のお祝いなどの未開封パズルもあったりと、すっごくご縁があることをかみしめました。

※そうなんです!「おもちゃ」の代名詞と言えば、『アポロ社』。早速、青っち流・育児は育自@本棚へ。よかったら、懐かしみながら是非想い出してみて下さい。また、時を超え『アポロ社』の進化が伺えますヨ!(#^.^#)

投稿:by 青っち 2006 07 21 11:02 午後 | 固定リンク | トラックバック

2006.07.20

優衣ちゃん・マー君の「転機の章」、

大雨雷洪水注意報のなか、終業式を終えたばかりの優衣ちゃんとマー君。伊賀の地を背にしながら、上京となった記念日。2人にとって、5年後、10年後と、人生の「転機の章」となれることを祈る。また、ターナーは「P701iD」、優衣ちゃんママは欲しがっていた「SO902iWP+」と、それぞれ時間をかけての機種変更となる。メロディコールの選曲にこだわってるようで今から楽しみだ。(#^.^#)

午前より日経ホールにて、日経産業新聞フォーラム2006 「企業経営における必須項目-事業継続(BC)とセキュリティーガバナンス-」(主催・日本経済新聞社)へ参加。

丸谷 浩明・京都大学経済研究所教授による基調講演、「企業経営における事業継続(BC)の取組みの重要性」を拝聴する。続いて、(株)NTTファシリティーズ 常務・池辺 裕昭氏の特別講演 「IT時代の防災・ファシリティ対策」について語られた。

また、渡辺 研司・長岡技術科学大学大学院助教授が、「事業継続マネジメント(BCM)の観点から見た情報セキュリティガバナンスのあり方」、東京海上日動リスクコンサルティング(株)近森 健三氏が、「事業継続(BC)への取り組みのポイント」について語られ、パネルディスカッションも活発な議論がパネリストのメンバーによってすすめられた。

企業経営において、リスク多様化時代に求められる事業継続(BC)の在り方や、情報セキュリティーガバナンスの在り方を検証。また、これらの促進措置が市場から評価されるための仕組みづくりの在り方等、緊急時に求められる企業や社会、市場の力を最大限に発揮させるための方策を検証していくプロセスの集いとなった。

※尚、弊社における「BCP指針」はこちらから!

同じく、午後から、東京大学・安田講堂で行われた、「課題先進国日本」(主催・東京大学、日本経済新聞社)にも参加。小宮山 宏・東京大学 総長のご挨拶ではじまるのだった。

その後、以下著名の方々が、分かりやすく論じられた。

堀井 秀之さん・「安心・安全のための社会技術」
花木 啓祐さん・「脱温暖化社会と都市」
加藤 信介さん・「サステイナブルビルディングの実現への挑戦」
Steven Krainesさん・「学術知識の共有・探索・統合」
秋山 弘子さん・「超高齢社会におけるSuccessful Aging」
牛島 廣治さん・「感染症のリスク分析と管理」
住明 正さん・「地球持続戦略研究イニシアティブ(TIGS)の取り組み」

めまぐるしい移動の連続であったが、端座し耳を澄ませば、そこはやはり、「学びは光」と、あらためて認識するのであった。

投稿:by 青っち 2006 07 20 10:35 午後 | 固定リンク | トラックバック

2006.07.19

学びの奥底、

20060717次男も長男もそれぞれ、カレンダーを見ては「カウントダウン」を行っている。夏休み入りってことではなく。子供等にとっては内緒話めいてのことだろうが、大親友が訪れるとあって明日の夕方ぐらいには嬉しさ絶頂となることだろう。(笑)仲良く楽しい日々を過ごせるように。(評判が良かったらしい、長男・作、タイミングがいいので記念に)

親しいDrからの誘いを受け、ある研修会へと参加させていただいた。この場を借り、重ねて感謝申し上げます。(しっくり学べました)

厚労省は、がんや糖尿病に詳しい看護師を養成することを決め、痛みの緩和や生活習慣改善等、臨床研修の内容を盛り込んだ実施要網を全都道府県へ通知したことは周知の通り。

「国民病」と云われる、がんや糖尿病は、治療が長期化するケースが多く、Drよりも患者と接する機会が多い看護師が果たす役割は大きい。数字的に、今年度は約700人が研修を受け、看護の質の向上を図る。

厚労省によると、研修は都道府県に委託して実施。ある程度の勤務経験があり、主に地域の中核病院に勤務する看護師を対象。身分を勤務先の病院に置いたまま、都道府県のがん拠点病院等、がんや糖尿病の専門的な治療を行う病院で原則40日間、実践的な研究を受ける。

がんの研修では、激しい痛みを「ココロのケア」を含めて取り除く疼痛緩和をはじめ、化学治療法を受けた患者や末期の患者に対する話し方や、病状を説明する際の資料の使い方等、がん看護に必要な内容を一通り学習する。

一方、糖尿病の研修では、食事療法や運動療法、薬物療法、生活指導のほか、足に血流障害を起こさないためのケアについても学ぶこととなっている。

初年度となる今年度は、がん研修は全国の25病院、糖尿病研修は10病院で、一ヵ所当たり約20人を対象に実施。各病院が、地域の中核病院から一人か二人ずつ受け入れる。

日本看護協会が認定した専門看護師や認定看護師を講師として活用。研修で得た知識や技術を、勤務先の病院に戻って臨床現場で活用してもらう。

厚労省は、研修の成果を点検した上で、来年度以降に研修を行う病院を拡大。とりわけ、がん看護につては、全都道府県で最低一ヵ所ずつ行うようにしたい考えを強調されていた。

過去、健康診断の普及について取り組んでいるときから、既に、国や大手医療機関などは、「がん」への取り組みを、もの凄いスピードで行っていることを目にしていただけに、今回の学習会はよくよく学び抜けた格好だ。(^_^)v

投稿:by 青っち 2006 07 19 11:49 午後 | 固定リンク | トラックバック

2006.07.18

不完全なプール日、

まもなく、1学期が終わる。本日、2人ともプール授業がまたも中止。やるせない気持ちが充満。「曇りなんだし、風邪を引いたらそれこそ大変!」と大きな子供は諭すのだが?っま、当然解せない長男はココロの整理をと、「泳げない」ため息を、あっさり吐こうとするので間に入った。

「考えることを止めたらイケン!」

「なぜなんだ?!」と考え、それも徹底して分かるまで考えないと、自分の得たいとする答えにはたどり着かないと。

そのうち、「泳げない」から面倒くさくなって、「泳ぎたくない」に変わってしまうプロセスも話す。

海であれ、山であれ、一連のキャンプにいつも「晴れ」が迎えてくれるわけがない。

雨に濡れた衣類のままだと、一体どれほどの重たさや動きにくさが生じるのかなど、物の本やお話しでは、各人等の肌感覚は到底味わうことが出来ない。

海水浴シーズンに限らず、海やマリンスポーツを愛する方々は、シーズンなど選ばずに訪れる。(当たり前のことだが)

文字にすれば呆れてうつるんだろうが、流される浮き輪や空気入りスイカ等を追いかけるシーン。あれぐらいの距離なら大丈夫。そのうち、無心へと変わり、いつしか「焦り」に変わる。

なかには、手にさえ出来れば、たとえ力尽きても空気が入っているから大丈夫。さらに誰かが助けてくれる。大体こんな感じだろう。

その道のプロが出動する際、ここにもマニュアルたる基準が厳守されている。当然のことだ!しかし、現実的にそう簡単にはいかない。プロの方々が出来ない守備範囲もあるからだ。

青っち自身、過去一番辛かったことがある。

海辺での花火大会が終わり、片付けも全て完了する頃は、日付が変わる時間帯。アルコールのピッチと参加者の気持ちがMAXにもなる。泳ぎ出す方が増える。それもアルコール片手に。ゴムボートを持ち出す人もあれば、きれいに掃除し片付けたボートを海へと出す。

ゴムボートなど、ひっくり返ることがない!と決めつけているが、気分絶好な方にすればいとも簡単。昼でもなければ、アルコールに、友人等や彼女に対しての思いから、とてつもない沖合なる距離まで進まれたり。

その後、予想通り、6人ぐらいの集団が溺れ始める。正直得体も知れない恐怖を感じる瞬間だ。

こっちは、「恋のパトロール」で厄介な時間帯でも。遊びながらも、やはり気になるので「要観察」。

事件が起きても、救助を本職にされてる方や警官さん等も、想定外の時間帯とあって、身動きできず、ただ沖合から聞こえてくる「声」の方角に目を向けることが精一杯。

「だめっしょ!そんなことしてたら」と。

恐怖感を忘れることのないまま、海へと入って行った。こういう時って、ドラマじゃない分、誰も止めたりしないんですよねぇ(笑)。自信が過信になったら、こっちもやられる。

っま、略すとし、1台のゴムボートと木船の乗客を足がつくところまで運んでは、頭を冷やして貰う儀式とし、投げ飛ばしながら、自然界(海)の怖さを知ってくださいとばかりに、投げ飛ばす。

大半の方が、まともに海なんかで泳いだこともない。若い頃(十分若いだろ)、学校のプールなんか安全対策と言って訓練のための訓練ばかりで泳いだ記憶がない。

特段、誰かが悪いと書くつもりは毛頭ない。

長男等には、泳ぐ楽しさも、不測な場合があっても安心できうる「楽しさ」を学ぶ重要性を、プールであり海であり、自然のチカラを学びながら、楽しさを大いに学んで欲しい。

子供等のプール日が、「雨が降るかも」などの理由だけで中止にせず、「なぜ!」なのかを授業の中に入れ込んでいただければと。

時に、左足さんに恋しちゃった乙女さん!剛健な肩や骨太に嫉妬せず、「ケセラセラ♪」の思いで。たまには、大切な夏を想い出しながら、生きてる実感を感じ取ってみられればよいかと。(^_^)v

腰を下ろすには穴場な「室津」。特牛から下って走らせる車中からの「土井ヶ浜」。見て良し、泳いでヨシ!泊まってヨシ。真っ白いシーツを砂浜に置き換え堪能するのも「あり」ですね。(#^.^#)

投稿:by 青っち 2006 07 18 11:58 午後 | 固定リンク | トラックバック

2006.07.17

子供等の取り組み、

200607151 200607152うんとこしょ!どっこいしょ!!」。昨晩の余韻がさめないようで、口遊みながら「ぼくのしろ」を丹念に粘土を練り上げながら、竹べら使いも上手に所々に「良い味」を出していたので記念に『カチッ!』。3度目の正直とばかりに気合いが込もる「根付け栽培」を長男は真っ正面から向き合っている。ちょっとの油断で枯れさせてしまうことから、こちらも記念に『カチッ!』。チーム作業であった相続も、明日からバトンは法曹界の諸氏等へ。頑張って下さい。(ッエ!やることがない。そんなことは、、、(^_^))

投稿:by 青っち 2006 07 17 11:33 午後 | 固定リンク | トラックバック

2006.07.16

言葉かけ、

先日、公文のD先生と懇談の機会を配慮の末いただいた。話しの大半は、「親御さんの言動」に集中。話す方が「聴く側」になり、現況を存分に語って下さった。「スッキリしました!有り難う。」満面な笑みが、気品ある面持ちを一層引き出されていた。「じゃー、公園にでも行きますか?」と返せば、「長男君の全国模試なんですか」っと笑顔で。 ̄|_|○

子供は、きちんと「大人の言動」を受持していると。課題が終わっても、帰ろうとしない子供、蚊に刺されようが階段に腰を下ろし数時間、迎えの親を待っている子供。

待っている子供が共通して語る言葉に、「お母さんは忙しい。だから、わたし、我慢するの!」。。。

公文(塾)を、託児所と勘違いしている親御さんが毎年増え続けているとのこと。「Aちゃんのママ、今、うちのママ(Bちゃん)とお茶してるんだよぉー」。毎時、授業中耳にする言葉でもあると。

『何故?!学校などの宿題に、親が、「30分」だけでも良いから一緒に取り組もうとしないのか!』、D先生の切実な叫びであり、今回の各人に対する懇談会の席上でも繰り返し話し、改心を試みたものの、返ってくる言葉は、「こう見えて、主婦は忙しい!」と。_| ̄|○

4763180991星 一郎・著「アドラー博士の子どもを勇気づける20の方法」がある。氏は、例を通して「子供は、達成できた部分を評価されると勇気づけられる」と指摘する。「失敗は失敗として認め、その否定的な面をことさら取り上げるのではなく、子供の行動の中にいいところはないか、肯定的な評価の対象になるようなものはないか、をいつも見つけてあげる」ことの重要性を説かれている。

氏は更に、上手くいかないことがあっても、「こんな私だっていいところがたくさんある」、と子供自身が思える、「自分への信頼や自信」が勇気に繋がると強調されており、まさに自己肯定感が『勇気の源』と云うわけだ。この本についてもD先生と熱く語り合った。(^_^)v

『子供に何を教えれば良いのか…?』

そのような根源的な部分で迷いのある親御さん等が増えてきていることは事実だろう。こうした不安を、親は習い事や塾通いでまぎらしていると危惧する声も多い。

「いい成績を目指す!」ことも大事だろう。が、『逆境に挑みゆく「勇気」ある生き方を身につける』ことが、今の子供にはもっと重要であるはずだ。その核心となる、自身のココロなる肯定感の育みは、日常の「大人の『言葉かけ』次第」。

「肯定的な言葉かけ」の『努力』が、必ず子供を変えていくと信じている。(#^.^#)

さぁーてと!今夜行われる、地域の集いのなかで、話す内容をそろそろ決めないといけない。相変わらず、原稿の用意などせず、ご参加された方々の目を見ては、「何について、一番聴きたいか」をキャッチして、ベストな話題を提供したい。今回は、(アッ!いや今回もですね。)かなり真面目に真っ正面から行く予定です。目をそらしちゃ駄目ですから。(照)

投稿:by 青っち 2006 07 16 07:41 午前 | 固定リンク | トラックバック

2006.07.15

結果は大関、ココロは横綱、

昨日に続き、快晴。とは云っても湿度計は見る気もしない。本日は、恒例行事となっている、「親子レクレーション大会」が子供等の通う学校内で行われた。なかでも名物、「どすこい!すもう大会」には、次男も初参加とあって、大きな子供は俄然張り切ることは書くまでもない。…OIL

おはよう!!

今から、すもう大会に行ってきます!

がんばるぜ!

じゃ、いってきます。

この手紙が、青っちの枕元の横にあったものだ。(今はそっと財布の中の子供部屋に大事に保管してたり。)彼が今大会に対して格別な思いを込めていることがズシーンとココロに響くのだった。

AM8:30~10:00まで予選。初出場の次男は、2回戦で惜敗。号泣し続け手に負えない状況が続く中、弥々、長男の1回戦が始まる。なぁーんと!いきなり昨年度の横綱(優勝者)との取り組み。

このBLOGでおなじみのM女史は、今大会を欠場した模様。彼にしてみれば、自分との戦いにだけ照準を合わせたのだろう。

どう見ても、「のび太とジャイアン」の図式。

ともあれ、あっけなく昨年の覇者を倒し、あれよあれよと、決勝戦に参上してしまう。後で訊くのだが、明らかに「いける!(勝った)」と思った瞬間、自身が先に倒れちゃった、と。結果は、大関(準優勝)。

今度は大きな子供が号泣しっぱなし。。。┐( ー ー)┌ヤレヤレ

大関と称した表彰状を手に勇んで帰宅。早くも来年の取り組みを想定した構想を吐露。やるなら「本気で挑め」と軽めに激励する。(笑)

いつも記していることだが『試合に負けても、勝負には勝て!』と。

試合結果は大関ではあるが、彼のココロは既に「横綱」だ。とても素晴らしいことだと思っている。

夕方近く、抜き打ち客が入れ代わり立ち代わりと訪れアップップ。さらには、就業一日体験として千葉の現場に紹介者が駆けてることもあり、リアルタイムでネットを駆使し、こちらも無事に好感触を双方が得た報告をいただく。(嬉)

それでも夜半、まもなく52才だと仰る男性が来る。例のエレベーター事件の主だ。ヒートアップなる絶頂を越えてしまう。っま!この詳細など、このBLOGには不向きなので割愛したい。ただ、これだけは云える。

時計の針は戻せない。しかし、『今から』まわる時計の針は、思いを具現化し、マイナスをプラスにしていける針。ゆえに、慢心(自己満足)を捨てて、今日より明日へとの思いがきちんと伝わり合うことができるなら、握手はできる。生意気に聞こえたらゴメンなさい。(笑)

投稿:by 青っち 2006 07 15 11:52 午後 | 固定リンク | トラックバック

2006.07.14

「おおきなかぶ」と、

快晴日の今日、嬉しいプールの日。かなりハイテンションな次男が朝から飛ばしている。(笑)机に向かう子供等をまるで応援するかの如く、気持ちいい日差しが差し込む。早めの朝食を済ませた次男の独演会がまもなく始まろうとしている。

おおきな かぶ

ろしあの おはなし  うちだ りさこ・やく

おじいさんが、かぶのたねをまきました。
「あまい、あまい かぶになれ。
 おおきな、おおきなかぶに なれ。」

あまそうな、げんきの いい、
とてつもなく おおきなかぶが できました。

おじいさんは、かぶをぬこうと しました。
うんとこしょ、どっこいしょ。」
ところが、かぶは ぬけません。

おじいさんは、
おばあさんを よんできました。
おばあさんが おじいさんを ひっぱって、
おじいさんが かぶをひっぱって…。
うんとこしょ、どっこいしょ。」
それでも、かぶは ぬけません。

おばあさんは、まごをよんで きました。
まごが おばあさんをひっぱって、
おばあさんが おじいさんを ひっぱって、
おじさんが かぶをひっぱって…。
うんとこしょ、どっこいしょ。」
まだ まだ、かぶは ぬけません。

まごは、いぬをよんで きました。
いぬが まごを ひっぱって、
まごが おばあさんを ひっぱって、
おばあさんが おじいさんをひっぱって、
おじいさんが かぶをひっぱって…。
うんとこしょ、どっこいしょ。」
まだ まだ、まだ まだ、ぬけません。

いぬは、ねこを よんで きました。
ねこが いぬを ひっぱって、
いぬが まごを ひっぱって、
まごが おばあさんをひっぱって、
おばあさんが おじいさんをひっぱって、
おじいさんが かぶをひっぱって…。
うんとこしょ、どっこいしょ。」
それでも、かぶは ぬけません。

ねこは、ねずみを よんで きました。
ねずみが ねこを ひっぱって、
ねこが いぬを ひっぱって、
いぬが まごを ひっぱって、
まごが おばあさんをひっぱって、
おばあさんが おじいさんを ひっぱって、
おじいさんが かぶを ひっぱって…。
うんとこしょ、どっこいしょ。」
やっと、かぶは ぬけました。

読み聞かせ時代、「耳」にした「おおきなかぶ」。次男は、暗唱し終えたこの物語を、大きな声でそれはそれは「大きな声」で読んでいる。時折、ドラえもんや猫ひろしになっては、演じる楽しさをいっぱいに感じているようだ。(^_^)v

ともあれ、さとう ちゅうりょうさんの「え」も、実に分かりやすく見応えある作品となっている。

先日(10日)内閣府は、小売店主やタクシーの運転手等に街角の景況感を聞いた6月の景気ウオッチャー調査の結果を発表された。

景気を3ヶ月前と比較した現状判断指数(DI)は、前月比2.4ポイント低下の49.1と、横ばいを示す50を1年2ヶ月ぶりに下回り、天候不順で小売り等が振るわなかった上、原油高も企業の収益を悪化させた。

内閣府は、『指数低下は、天候不順や原油高等の特殊要因の影響が大きい。3ヶ月前が良かった反動もあり、基調は悪くない』として、総合判断を「景気は回復している」で据え置いた。

これら回答のなかには、

「株安や原油高が生活に徐々に影響を及ぼしている」
「受注は今後、若干スローダウンする」など、先行きの減速を予想する声もあったと。

現状判断は家計、企業、雇用の全分野で悪化。小売り・サービスは天候不順で振るわなかった。サッカーのワールドカップで日本代表が一次リーグで敗退、家電販売も期待外れに終わった。

一方、2,3ヶ月後の先行き判断DIは、2.0ポイント低下の51.8で、「原油高が消費者心理を悪化させる」との懸念から4ヶ月連続で低下した。

不思議に、「おおきな かぶ」と、これら内閣府の発表とが、重なり合って見えるだろう。みんなで協力して、かぶを抜き、美味しく食べること、即ち「協力」することの本意が、綴られているように感じる方々も多いはず。

良書は、いつまでも変わらぬ作品であること、また、子供等と一緒に学べる嬉しさを感じさせていただいた。(#^.^#)

投稿:by 青っち 2006 07 14 08:49 午前 | 固定リンク | トラックバック

2006.07.13

程良い調和を、

Nifty殿の「オペ」結果が発表された。『要経過観察』と、青っちは思った。今日は、次男が通っていた保育園で「なつまつり」が行われ、この日を待ち遠しくしてた(?)大きな子供と次男が参加し、存分に楽しんだ様子。机の上には、綺麗にお菓子がおさまっていたフクロがちょこんと座っている。(笑)

4286011372優衣ちゃんママからの「ホッ」とな話題をいただいた。もう彼此十数年の歳月を三重の地で送っている彼女一家。住み始めた頃、今回ご紹介する著者から、随分と激励されたと。「自分も、彼女のように!」、当時からの合い言葉だったとも伺う。此の度晴れて出版された「さかい ゆかり著・親の心 子知らず」が、各地で注目されている。じっくりと読める本のようで今から楽しみだ。(#^.^#)

話は変わり、毎日長男は、新聞紙面から「天気予報」をじっくりと読むクセがついたようで、大きな子供と当てっこ勝負に勤しんでいる。そんな彼と大きな子供が、「安保理決議」について、何やら調べはじめていた。

宿題でもなさそうなので、きっとニュース誌面から登場する活字があまりにも好奇心をかき立てたのだろう。熟睡中の長男の枕元へ、コンパクトにまとめた「安保理決議」を置く大きな子供。

国連安全保障理事会が、国際社会の平和と安全の維持に関して行う決定で、全加盟国が法的に拘束される。日本政府は北朝鮮のミサイル発射を受け、対北朝鮮制裁を定めた決議案を提出。

決議採択は、15理事国のうち、9カ国以上が賛成するとともに、常任理事国5カ国が、1つも拒否権を行使しないことが条件!

安保理の意思表示としてはこのほか、全会一致で正式に採択される「議長声明」や、安保理の一致した意見として報道機関に発表される「報道機関向け声明」があるが、決議とは異なり、いずれも拘束力はない。

っと、しっかり綴られていた。なかなかどうして、頑張ってるジャン!何の勉強(クイズなんかじゃないだろうが)で使うのかは知らないが、興味を持ち、感心・好奇心とが、程良い調和を保つ先にこそ、「知ること」の価値を手にできることだろう。

調和と言えば総務省は、都会と田舎を行き来するライフスタイル「交流居住」の推進に向け、地方自治体が発信する関連情報を総合的に紹介するポータルサイト、「交流居住のススメー全国田舎暮らしガイド」を開設された。

過疎地域の活性化とともに、田舎暮らしを志向する都市住民のニーズに応えるのが狙いだ。これには、332の自治体が参加している。

ご覧の通りサイトでは、参加自治体が地域の魅力や特色、自然条件、交通事情、滞在プログラム、滞在・居住施設、実践者の体験談といった情報を提供。

利用者は地域別、交流居住のタイプ別に加え、任意のキーワードで情報を検索できる。

交流居住のタイプは、、、

「ちょこっと(短期滞在型)」
「のんびり(長期滞在型)」
「どっぷり(ほぼ定住型)」
「行ったり来たり(往来型)」
「学んでお手伝い(研修・田舎支援型)」
の5種類型を用意されている。

メルマガも大いに期待したいですね!(^_^)v

投稿:by 青っち 2006 07 13 11:58 午後 | 固定リンク | トラックバック

2006.07.12

有り難いメッセージ、

数多くのお見舞メールはじめ、激励メッセージをいただき誠に有り難うございました。この場を借り、厚く御礼申し上げます。蒸し暑さ続く中、呉々も体調崩されることなく、日々月々と健康に無事故を。<(_ _)>

そうそう、「ロングブーツからミディアムカット」と、院内で遊ばれてる方からココロが晴々するメッセージもいただきました。まさに携帯様々だね。

「明日、晴れるかなぁー」

「朝起きたら、同じ空・同じ太陽みて、おはようさんと言いたい!」

言わせていただきます。ハイ!

時に、携帯電話と言えば、、、

過日、総務省研究会は、地震、台風等災害時の警報や通報に携帯電話を活用するように提言した報告書をまとめられた。

携帯加入者が9,000万人を突破し、「住民が普段から持ち歩く端末」に普及したことを受け、携帯を通じて災害情報を迅速・確実に伝えるのが狙いだとされている。

災害情報は現在、主に市町村の防災行政無線で伝えているが、雷雨の日や窓を閉め切っていると警報を聞き逃す恐れがあること十分考慮し、情報の伝達には「複数手段を用いることが効果的」と指摘、携帯等で行政無線を補完するよう求められている。

また、DoCoMoでは、他社の携帯電話にメールを送る際、絵文字も使えるサービスを本日から「無料」で実施に踏み切った。従来は、会社間で仕様が異なっていたため、上手く表示されなかった。

今後は、メールに用いられている絵文字を、相手方の携帯電話で使われている同種のものとして自動変換される。KDDIとボーダフォンは既に同様のサービスを展開中。(KDDIは9月から、現在必要な設定をしなくても利用できるよう変更とのこと。着うた同様に利便性を高める狙いだろう)

ポケベル文字やショートメールなど、進化し続ける携帯。ますます、日常生活において、活用度はひろがることだろう。

投稿:by 青っち 2006 07 12 10:20 午後 | 固定リンク | トラックバック

2006.07.11

緊・急・オ・ペ?!、

本日7月11日(火)14:00~7月13日(木)14:00まで、いよいよNifty殿がオペを開始する。48時間にもおよぶ大手術をだ。「緊・急・オ・ペ!」と、野口教授のように叫び曰うことなく。さながら、今回の大手術に際し、執刀医を「朝田 龍太郎」に指名したか、「霧島 軍司」としたか定かではない。公式サイトからすれば、明らかに前者を指名していることを信じたい。ココログを確実に蘇生させて欲しい。<(_ _)>

「6月21日」ココログのレスポンス状況ならびに今後の施策について「6月23日」お客様からいただいているご質問について
「6月29日」最近のココログレスポンス状況の不具合について
「6月30日」ココログメンテナンス実施のお知らせ
「7月5日」ココログメンテナンス実施について
「7月7日」ココログメンテナンス実施日時決定のお知らせ
「7月9日」7/9ココログ管理画面へアクセスしにくい障害が発生

投稿:by 青っち 2006 07 11 05:13 午前 | 固定リンク | トラックバック

同じ景色、

今、それぞれ90度の方角で、マンションやホテルの基礎工事が行われている。深夜帯になれば、従来の不夜城としての顔に変わる。変哲もない事象と見る方もいるだろう。不夜城の中にも、深々とする瞬間瞬間があり、結構気に入ってたりする。本日、あるドラマの一幕のことを少し考えている。

点と点を結び、あらためて展開する「面」を見る。何度やっても同じ言葉が現れてくる。

「同じ景色」を見たいものだと。泥臭くとも遠回りであると知ってもね。

ラーメンというのはさぁ、店の数だけ種類があるだろ?

私と旦那もさぁ、試行錯誤の上、やっとこの味に辿り着いたんだよ

その味を見つけた時の旦那の顔、

まるで少女漫画に出てくる王子様見たいにね光り輝いてたんだよ。

朝日を後ろにどーんとしょってさピカピカピカピカね。

私その時、生涯この人に付いて征こうと決めたんだ!

それから私達はずっと同じ景色を見ながら、

ラーメン作りを続けてきたんだ。2人の味を守りながらね。

旦那が死んでからも、私は同じ景色をずぅーっと見てる。

旦那といっしょにね。。。

ブスの瞳の恋してる-10話-どすこいらーめん店主・里中さんが、「同じ景色」について語られたシーンより。

そうなんだよね!(^_^)v

同じ景色を見ようと思うココロが欠落しなければ大抵のことは「ハナマル」となるんだから。しかし、見ようとする努力を放棄し且つ、小賢しいエネルギーを消費する。あまりにも可哀想でならない。

企業の業績や規模など全く関係ない。その上で、企業のトップは傲慢とは戦い、誠実には誠実で応えねばならないものだ。

っと、まもなく夜が明ける。冬が過ぎゆけば春となるように、どの場所であれ、まぎれもなく「朝」を迎える。同じ景色を見るために。(^_^)v

投稿:by 青っち 2006 07 11 04:22 午前 | 固定リンク | トラックバック

2006.07.10

今こそ「現場」、

本日、またしても「すくすく」帰りの次男の一人旅。長男と大きな子供は時間の経過とともに大慌て。長男に、紙とえんぴつを持たせ、次男と合流した下駄箱地点から書かせてみると、さっきまで真っ白かった紙の上が、ヒントとその回答とが浮き彫りされた「事実」をみんなで把握する。(笑)大きな子供は、子供時代を「投射」しがちで悪戦苦闘。(^^ゞ

本棚から取り出した1冊の本を、手の中に置きながら、ときおり微笑んでいる大きな子供。目下、文章の本意を得ている真っ最中!妹尾 和弘・著「私の目は死んでない!」がそれだ。

4566051641「わしぁー、大工じゃけえ!毎日木に触っておらにゃぁ、木のことが分からん。この木が、何年か先にこう曲がるだろうから、ここに使う。この木とこの木は、こう組み合わせる。それを考えるために毎日、木を削っている」と。「お前は教師じゃーねぇーんか!」とも云われた。

が、子供のことは良く知っていると答えられなかった。この時、ハッキリ気付いたと云う。子供の心根を分かっていなかった、と。これを機に、生徒が生きた言葉で、自身を表現する活動「国語通信」を教室で開始。20年以上続いている。

子供と毎日触れ合う中で、一人ひとりのことを理解しようとする努力の大切さを、この先生は「棟梁に教えられた」と云えよう。毎日、木に触っていなければ、木のことは分からない。毎日、子供に接し、相手のことを考えていないと、そのココロはつかめない。

現場第一。題目のように言われ続けている。現場の声は!何故、現場なのか?!何故、現場を歩かないのか?!昨今、この「現場」という文字を様々な場面で遭遇する。

『元気のイイ』ところは決まって、各企業(チームや地域社会でも同様)のリーダーが、「現場へ」を率先している実践だ。多忙な毎日の中、敢えて、1つ1つの現場を訪ねられている。

ヒトに何かを伝えるためなら、電話やメールです。しかし、それでは、ヒトのココロはつかめない。(キッパリ!)

現場への訪問に次ぐ訪問。大原則であることは言うまでもない。

最前線で活躍されておられる方との「一対一の対話」の『場』では、「活き生きた言葉」が聞こえてくる。ココロとココロがつながる。その構築作業のために、リーダーは第一線を歩くと。

投稿:by 青っち 2006 07 10 08:38 午後 | 固定リンク | トラックバック

2006.07.09

リーダーのキーワード、

今日は午前中、長男と次男が地元・未来っ子の集いに大きな子供と参加。かなりの参加人数と聞く。その後、彼等はそれぞれ思いの本を手にしながら、友人・ダブルT君等かの連絡を待っていた。結果、タイミングが合わずションボリ長男へ、友人との「超シンプルな連絡方法」を教える。

飲み込みの早い彼は、1回の説明で理解したようだ。最後に「失敗して良いから、とにかくやてみる!これハナマルだよ」と、付け足した。

よく、耳にする一つに、「組織上のトラブル」における問題の『根っこ』。なかなかどうして、根っこ(=根源のもととなる「プロセス」を直視(受け入れる))から目を背けがち。

「私も結果ではなく、プロセスを重視します。」と、仰る方々の大半が、本当の意味としての「トラブル原因のプロセス」を完全否定されている。

後出しジャンケンや責任者として姿勢にばかり固執され、ザックリ云えば「その場凌ぎ的判断と解釈」を肯定される。責任者と言うのであれば、先ずは、全ての状況をも真摯に受け入れるべきだ。(^_^)v

4166411802中国の戦国時代、紀元前300年代に孟嘗君という宰相がいた。この人こそ、その長者の先駆者であったことを、「孟嘗君 宮城谷 昌光・著」に綴られている。

この時代は、七国が生き残りをかけて激しい戦乱を繰り広げていた。孟嘗君は、その時代に、国や民の衰微を憂い、民に兵役を課さず、農業に専念させた。

何時攻められるか分からない時代にあって兵を放棄したことは、宰相として命を捨てるにも等しい決断。事実、直ぐに大国との争いが勃発しそうになったが、必死の外交戦で回避した。

416641190x争いをなくし、国が民が元気を取り戻した5年後、権力を捨て、もといた国に帰ろうとした快男児。自分の命や財を惜しまず、天下万民のために尽くす。宮城谷氏の作品からは、そんな「孟嘗君像」が伺えるのだった。

その姿は、歴史上において、決して有名無名や男女に限ることなく、日本国内はもとより、世界中の英雄等と二重写しとなって胸に迫ってくる。

日常生活に目を向ければ、人間関係や就業、病魔に経済等々の渦中にあっても、自らの人生を決して「諦めず」、『変わろう!』と思い、行動しようと願うとともに、家族や友人の健康と無事故を真剣に思うその姿こそ、誠の心根であるのではないかと。

時に、哲人曰く、「我未来に於いて長寿にして衆生を度せん」と至言されている。

自らにとって価値ある人生を長生きして、家族や友人の満面な笑みの交換会や地域社会のために奉仕する人生こそ、これからの名もなき英雄の正しいキーワードであることを再認識した。

※参考まで「孟嘗君」の書籍は以下の通り。

宮城谷昌光全集(第8巻)孟嘗君(上)
宮城谷昌光全集(第9巻)孟嘗君(下)

孟嘗君(1)(文庫)
孟嘗君(2)(文庫)
孟嘗君(3)(文庫)
孟嘗君(4)(文庫)
孟嘗君(5)(文庫)

育児は育自の本棚にも入れておきたい作品ですよね!

投稿:by 青っち 2006 07 09 11:09 午後 | 固定リンク | トラックバック

2006.07.08

「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」から学ぶ、

素晴らしい楽しみが増えた日だ。今夏7月クールの中でも今夜放映された、「日テレ系『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』」だ。いやぁー、とにかく1話から壮絶な世界(長瀬ワールド)に引き込んでくれ、長男次男も存分に満喫したようだ。何より、長瀬君が一生懸命、役に挑んでいる姿勢は、毎回出演される番組を通し頭が下がる。

内容は、ここを見られるのも参考になるし、7月31日まで図書カードのチャンスがあったりする。(#^.^#)

4043142013シンプルな中に、単なるハチャメチャな笑いを抱き合わせすることなく制作されているところが実にイイ!ヘレン・ケラーの物語を通して、番組のキーにきちんと反映させてる点など、子供等にとっては二重の喜び。

※アン サリバン・著「ヘレン・ケラーはどう教育されたか-サリバン先生の記録」を読み直すきっかけまでいただいた。<(_ _)>

っま!長男のココロの中にある「漫画・道」へのドアがまた一つ開けられたなぁ。うん、きっと。

時に、

「近鉄伊賀線に関する研究会(=乗客増加を狙い、市や県に近鉄等でつくられている)」が昨年度から始めた、「公共交通利用促進月間」を伊賀市は来月8月より行うようだ。

伊賀地域の公共交通機関の活性化につなげようと、伊賀市は8月の1カ月間を「公共交通機関利用促進月間」に指定し、職員にバスや電車の利用を呼び掛ける。

昨年に続く取り組みで、勤務する本庁舎や支所から自宅までの距離が2キロ以上あり、自動車やオートバイで通勤している職員が対象。

同市企画調整課によると、自動車の普及により市内の公共交通の利用者は減少傾向にある。特に近鉄伊賀線は顕著で、ピーク時の66年度は1日約1万1,300人の利用者がいたが、04年度は6割の約6,500人にまで減少。

近鉄はワンマン運行や駅員の無人化などの合理化で対応してきたが、現在100円の収入を得るために300円の経費がかかっており、04年度は4億2,000万円の赤字となっている。

このため、同市や県、近鉄