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2006.08.31

Wの「祝日!」、

200608112祝!ターナーが新しい職場を自身の『手』で勝ち取る。それもダイレクトに、「是非、我が社でそのキャリアを活かし、これから入社してくる新卒さん等に後継のバトンを手渡ししてもらいたい!」と、社長さんの一言は実に奥深い。連日移動続きであったが、大きな子供も「祝日」と言うことも重なり、ターナー一家と合同で「お祝い会」を急遽催す。長男の折り紙から奏でる神秘を見るたび、とても強く感じてならない。ともあれ明日は「防災の日」。本日の地震を目の当たりにしBCPが本格的に注目されている。弊社BCPのポリシーは→「BCP策定企業」からご覧下さい。<(_ _)>

投稿:by 青っち 2006 08 31 11:50 午後 | 固定リンク | トラックバック

2006.08.30

課題と対策に思考力、

本日は、「内部統制に求められるITの課題と対策」in六本木アカデミーヒルズおよび、「第11回公会計改革会議2006」in大手町日経ホールへのご参加お疲れ様でした。<(_ _)>

さながら、言葉が先行しがちな「内部統制」。このトピックに対し、今回のセッションを踏まえ、内部統制なかんずく、ITにおける思考を深めるとともに、近年の情報セキュリティに必要な不可欠な対策を伺うことが出来たことは大いなる収穫であった。

また、この時期に、片山 虎之助・参議院議員(参議院自由民主党幹事長)のお話を間近で聴け、スタッフAさんはメモ魔となり一気にページを活字が駆けた。

三位一体改革の推進・市町村合併の拡大等、地方分権をめぐる動きが、今後ますます活発になる中、この流れにおいて、自治体のアカウンタビリティー向上と、効率的な行政運営実現のためには、客観的な財務情報の開示は欠かすことが出来ない。

今回のシンポジウムのテーマでもある、「自治体経営と公会計改革」は、とてもタイムリー且つ実益に落とし込める貴重な機会をいただいた。(^_^)v

投稿:by 青っち 2006 08 30 11:15 午後 | 固定リンク | トラックバック

2006.08.29

Trend らしく、

Trend Micro製品(現行・ウイルスバスター2006等)をこよなく愛用している。最近この「ウイルスバスター2006」について、匠ことN氏からも同様のご意見をいただいた。通常、「2005」の利用者であれば、即座に「2006」へアップグレード(無料)されていることかと。また、新規購入者もまた、プログラムをインストールされ、当然そのままご利用中のはず。(ー_ーメ)

検索エンジンやパターンファイル等は、自動更新の設定であれば、ログを見るまでもなく、ほぼ毎日何らかの「更新アップデート」が行われている。

…が…。。。

プログラム自体が真新しくなっていること、また知り得たならば、速やかに「更新作業」を行う。紛れもなく当然のことなのだろうが、一体、どうやってそれを知り得るかという点に疑問を持っている。

通常、Trend Micro社のサイトを再々訪問するワケもなく、結局、利用しているPC自体に何らかの「トラブルアクション」等が派生し、消去法で、Trend Micro製品が残って、はじめてカスタマーエンジニアからの一声を耳にし驚愕する。

っと云うことで、以下に関連サイトと「更新作業」を、思いつくまま記してみた。ネット社会ゆえ、何らかの参考になれば嬉しい限りです。

ウイルスバスタークラブニュース
トレンドマイクロ セキュリティ情報
ウイルスデータベース
ウイルストラッキングセンター

※ウイルスバスター2006 の再インストール方法

1,プログラムのダウンロード

 (1) ブラウザにて右記→サイトへアクセス。

 (2) 「プログラムのみ」のダウンロード行うので、
   「プログラムのみ vb26s_****_****」をクリック。
   ※ダウンロードされる時期により、異なる数値が表示

    「マニュアル付き」、「プログラムのみ」、機能面での
    違いない。

 (3) [ファイルのダウンロード] メッセージが表示されるの
   で、[保存]をクリック。[保存] ボタンが存在しない場
   合、[このプログラムをディスクに保存する] にチェック
   を入れ、「OK」をクリック。

 (4) 「名前をつけて保存」画面が表示されたら、保存先を
   指定し、ファイル名を変更せずに「保存」をクリック。
   「ウイルスバスター2006」 の最新版のプログラムが
   ダウンロードされる。

 (5) ダウンロードが完了すると、
   デスクトップ上(任意であり分かりやすい場所)に
   「vb26s_****_****.exe」のアイコンが作成される。

 (6) インターネット接続を一旦切断!

2,ウイルスバスター2006 のアンインストール

「ウイルスバスター2006 の CD-ROM をお手持ちの場合」

 (1) [ウイルスバスター2006] の CD-ROM をPCへ挿入、
   インストール画面の [CD の内容を見る] をクリック。

 (2) [Tools] をダブルクリック、
   [PCCTool.exe] (青白カプセルに浮き輪モノ)をダブル
   クリック。

 (3) [[E] アンインストール] タブをクリック。

 (4) [プログラムのアンインストール] をクリック。

 (5) [アンインストール] をクリック。

 (6) ご利用PCの再起動。

『ウイルスバスター2006 を Web から入手した場合』

 (1) 操作1,にてダウンロードした vb26s_****_****.exe
   をダブルクリック、プログラムを解凍する。

   ※上書き確認のメッセージが表示された場合
   [すべてはい] をクリック!

 (2) 「この製品をアンインストールしますか?」メッセージ
   には、ここでは [いいえ] をクリック。(←ここ要チェッ
   ク!です。)

 (3) [マイコンピュータ] を開き、下記の順番でフォルダを
   開く。

   Cドライブ
   → Program Files
   → Trend Micro
   → VB2006_****_****
   → Tools

 (4) 「Tools」 フォルダ内の 「PCCTool.exe」 をダブルクリ
   ック。サポートツールが起動したら、
   [ [E] アンインストール] タブをクリック。

 (5) 「インストール/アンインストール」より、
   [4.プログラムのアンインストール] をクリック。

 (6) 「プログラムのアンインストール」画面にて
    [アンインストール] をクリック。

 (7) ウイルスバスター2006 が正常にアンインストールさ
   れたら、ご利用のPCを再起動。

3,インストールフォルダの削除

 (1) [マイコンピュータ] を開き以下の順でフォルダを開く。

   [Cドライブ]
   → [Program Files]
   → [Trend Micro]
   → [Virus Buster 2006]

 (2) [Virus Buster 2006] フォルダ上で右クリック、
   →[削除] をクリック。
   尚、このフォルダが存在しない場合は、そのまま次
   へ進む。

4,ウイルスバスター2006 のインストール

ご利用のPCを再起動、操作1,でダウンロードした
vb26s_****_****.exe をダブルクリック、インストールを開始。

「インストール手順」

※Windows 2000/XP への導入は管理者権限で、
※導入の際には常駐プログラムを終了させた状態で、
※上書き確認メッセージが表示された場合
  [すべてはい] を!

ヨシ!これで簡単なはず。ですよネ…。(^_^)v

投稿:by 青っち 2006 08 29 08:11 午後 | 固定リンク | トラックバック

2006.08.28

共感の連鎖、

Nisiyama_1体調も徐々に回復!嬉しいビタミン剤なる写真をいただく。いつもタイミング良くココロから感謝申し上げます。何度見ても嬉しいネ!ちょっと綺麗すぎだったり(笑)。過日の記事「祖父とのツーショット、」を読まれた方からのもの。この方も、Kaoru Amaneの着うただったりする。ダウンロード数が50万件を突破し、1億円超のセールスだとか。二十歳の女優魂に、皆が共感している。

共感の連鎖は留まることなく、TBS「CDTV」(土曜の深夜0:55)に出演決定。 収録は未定とされているが、現時点では、来月9日を放送予定とアナウンスされている。かなり注目を集めることだろう。

日常の家庭生活であれ、日々のビジネス業務でも、『共感』の意味するポジショニングは同じだ。お客様からご紹介をいただいたり、善き出逢いの「縁」から感動されたりする割合は、お客様を理解しようとする、『共感』を中心としたコミュニケーションの方が、「説得」より遥かに高いと言える。

今日も、Kaoru Amaneの「共感の連鎖」を長男と一緒に観賞。(#^.^#)

投稿:by 青っち 2006 08 28 09:02 午後 | 固定リンク | トラックバック

2006.08.27

Care and diligence bring luck.、

今日は、長男「日」となるに相応しい節目「日」。午前中は、ドリームスクールにて合唱の披露。(優衣ちゃんは初陣)午後から一路、有楽町朝日ホールへ移動。「2006全国公文のつどい」に、D先生共々参加。教え子の表彰に、厳しい面立ちのD先生もこの日ばかりは満面な笑み。大変光栄なお言葉を頂戴した旨、あとで報告を受ける。これからも宜しくお願いします。<(_ _)>

優秀作文集に目を通す。(ス・ゴ・イを何度繰り返したか。)

将来、TDLの社長になる。そのために、英語を学び、本国のTDLへ両親を招待するんだ!(年長さん)

料理人や宇宙飛行士、CAに医師。その医師にも、歯科医師や獣医など鮮明な目的にあらためて頷く。アナウンサーやプロ野球選手にJリーガー選手などもおられ、未来の宝だと思わずにいられない。

長男が頂いたメダルが机に置かれていた。その横に「後漢書・耿弇伝」の言葉が添えてあった。

このメダルの中には、中央に1つ大きな結晶を置き、それを囲んで6つの結晶を配している。中央の結晶は現在の自分とみるなら、周囲の結晶は、過去の姿と見ることができる。或いは、共に学ぶ仲間と見ることもできる。

また、台座は、メダルを包み込む手のひらをイメージしたデザインになっており、日頃から支えてくれている保護者の方や、教室の先生方、地域の方々の手のひらとみることができる。

このオブジェを手にされた皆さんにはどのように映るでしょうか。

このオブジェを見ながら、「自分のいままでとこれから」、または皆さんの周りにいる人々のことなど、いろいろ想い描く時間を作ってみてください。

即ち、他人と比較するほど愚の骨頂!

『昨日の自分と今日の自分、今日の自分と明日の自分』。

この構図が五体を通し、ハッキリ刻まれているか否か。また、それを受け入れる器を本人自らが築いていけるか否か。これに尽きる!但し、早くできればイイというものでもない。時間がかかることは大いに喜ばしいこと。何よりも、確実に自分自身の「糧(モノ)」にならねば。

夜半、寝床に入る前、一枚のしおりを手に興奮した面持ちで部屋に訪れた長男。手渡され、その場でじっくり読んでみる。なるほど彼が興味を抱く意味が良ぉーく分かった。(#^.^#)

そのしおりには以下のように綴られていた。(有名なお話しですね。)

4001145553_1雪の結晶を直接見てみたいと思うなら、少し倍率の高い虫メガネで、しかも地表に届いてから融けるまでの一瞬を捉えないと、結晶の綺麗さを目にすることはなかなかできません。それを運よく見られたとき、皆さんは自然が作ったその小さな芸術作品に息を呑むことでしょう。

「雪は天から送られてた手紙である」という言葉は、日本における雪の研究の草分け的科学者である北海道大学・中谷 宇吉郎先生の言葉です。

雪の結晶の形には、羊歯状六花、樹枝状六花、星状六花、広幅六花、扇状六花、角板など様々で、どれ一つとして全く同じものはありません。それらができるまでの道筋は次の通りです。

最初、氷点下の上空の中で微少な水滴が浮遊しており、それが微細なチリ(氷晶核)と接触して数ミクロンの結晶の核ができます。これに次々と大気中の水分子が取り込まれて、ある法則の基に少しずつ成長してゆき、直径0.1mm以上の大きさの綺麗な六方対称形の雪の結晶が出来上がるのです。

なぜ、六方向の対称に成長するのか、なぜ形がいろいろ変化するのか、どうしてこんなに美しいと感じるのか。造形の神はこんなミクロの世界にまで宿っているのだろうか。雪の結晶を見ていて、その神秘に次々と疑問符が浮かぶ人も多いことでしょう。

中谷先生を初め、数々の研究者がこれらの神秘に挑戦して、多くのことが解明されましたが、まだまだたくさんの不思議が残されています。

皆さんの中から、その先の探求をする人が出てくるかもしれませんね。
(参考文献:
「雪は天からの手紙―中谷宇吉郎エッセイ集」より)

平成13年度「みんなのくらしと放射線」展で、東京大学名誉教授 有馬朗人氏が、「雪は天からの手紙である」と題して話された内容を、社団法人大阪ニュークリアサイエンス協会さまが詳しく載せられていたので一読の程を。

先程まで、握りしめられていたしおりは、枕元まで持ち込んでいる長男。遊びも友人も、そして学ぶ世界も『基本』あってのこと。ファイトだ!

投稿:by 青っち 2006 08 27 11:22 午後 | 固定リンク | トラックバック

2006.08.26

奮起だ!!スタッフ、

今夏、小学5・6年生を対象とした、「夏休みキッズビジネスクスールinえどがわ」(タワーホール船堀にて開催)。ひさの会計事務所さんから丁重な記念写真が届けられ長男が手にする。<(_ _)>尚、当日の模様は、「525円に祭りと歴史、」で紹介しております。どの写真をアップしようかと迷っていた矢先、上記ひさの会計さんのサイトで、ご覧いただけます。優衣ちゃんもパワー炸裂だね。(^_^)v

弊社公式サイト(http://www.1sp.jp/)は、今日時点でようやく、「プレオープン・前」にたどり着いた旨報告を受ける。(このBLOGのサイドバー右上にあるイラストをクリックされてもサイトへ直行します!)

連日、各スタッフさん等が、それぞれ役割分担している担当窓口制もここに来て定着しているものの、ある種の「功罪」が浮き彫りとなっているのも否めない。

サービス提供「側」であるがゆえ、スタッフさん等にすれば、めったに「依頼者(お客)」というポジションを肌で感じる機会がないため、ついつい「遠慮」しがちとなり、結果、「云うべきこと、確認すべきこと」を飲み込んでいるようだ。

待ったなしで取り組んでいる、同時並行戦略。いわゆる実益を含んだOJT(実地訓練)は、各自が得れる「モノ」が大きいだけに、得れなければ(感情のコントロールがきちんと操作できなければ)一発ノックダウン状態になる場合もある。

ただ、そうは云っても、瞬間湯沸かし器くん?(激情家さん)に、あまりにもフリ回され過ぎ!

それも、泣かされちゃーイケンっしょ!!

どうも最近顕著に見受けられる事例がある。コミュニケーションをビジネス・ドメインとされている企業や個人さんの瞬間湯沸かし器パターン。(押しつけ感情は「No!」であり、プロであるのなら、プロらしく接すれば良いのに!と感じている昨今。)

っま!スタッフさん等の名誉にかけて、ここは一言申しておきたい。

世間で良くある、『云った・云わない』論は、一切該当しないシステムになっており、「女性スタッフ」さんという『女性』に対し(明らかに女性蔑視ですよ!)、どれだけ激高しようが無理です。ハイ!

それと、あまりにも大人げない言動(言葉も立派な暴力です。)で、「女性スタッフ」さん等に対し接するのであれば、きついお仕置きを変わりに行いますから。(笑)

まだまだ、ビジネスの領域に入り立ての女性もおります。だから、仕事上において、嘲笑するもヨシ!小馬鹿にされるもヨシ!叱咤激励は彼女等の財産となります。日々、一生懸命学びに学んでおります。

だから、高圧的且つ激高たる口調でまくし立てられたら苦しみます。

そうなんです。まくし立てられることに、苦しみ「泣く」のではなく、答えられない自分自身に対し、苦しみ「泣く」のです。(ご理解いただけますか?)

それでも、叱咤激励なんだと云うのであれば、もう少しコミュニケーションたる階段を、おりていただければ幸いです。(真面目に!)

これって、『恋愛も夫婦間』も同じですよね。(#^.^#)

さてさて、タイトル:奮起だ!!スタッフ とあるように、徹底した自己管理に貪欲な学習をどうか、真っ正面から「己のため」に頑張って下さい。そう、先ずは「自分自身のため!」に。ここは要チェックです。

投稿:by 青っち 2006 08 26 09:43 午後 | 固定リンク | トラックバック

2006.08.25

スタッフの学びディ、

あるアンケートの結果、

「…」のコラムは役に立ちますか?
役立つ「73.1%」 非常に役立つ「18.7%」

「…」のコラムを読んで店舗へ行ったことがありますか?
行った事がある「60.8%」 良く行く「11.9%」

恐るべし、「相模グループ」!

昨日と本日にわたり、スタッフ等が「BLOG」と「SEO」関連について学んできた中で、一番興奮した話題。(青っちは諸般の事情で別行動。(株)ライトアップ白石社長はじめ和田さん、今回もご招待下さり誠に有り難うございました。斎藤さんも講演されたと、エネルギッシュなお話しは健在の様子(#^.^#))

ライトアップ社単独主催のセミナーは実に3ヶ月ぶりの開催。

ライトアップ社が1番得意としている「BLOG」と、1番気になる「SEO」の2本立てメニュー。次回の開催日は、9月22日(金)です。自社の宣伝に固執せず、事実な数値と最善な結果は、最先端へのアプローチを常に「トライ&エラー」なる行動を真摯に取り組まれている姿勢ゆえのこと。BLOG SEOセミナー (9.22) ←の申込はこちらから


企業を活性化し、情報の価値を高める!Web2.0時代の情報活用「ビジネスブログ&エンタープライズサーチ』 in 泉ガーデン

さっそく、「相鉄Style」のホームページをチェックしてみました。

・発行する人は、社名でなく沿線住民
・発信する情報は、相鉄グループ業務情報に限定
・検索エンジンのキーワードでヒットするコラムを作成

ローカルでコアな情報に徹している!

『書く人も、読む人も口コミを見てる!』。
・プロのライターじゃなくて誰でも歓迎
・50日以内5本でコラム掲載
・タウンーライター募集中→採用者はパスネット五千円分プレゼント
・タウンライターは、常時60人以上(男女構成比率25.7%、74.3%)

『リスク管理=活性化』
(例)海老名 駅 をクリック
  海老名×××(キーワード)
  コラム カテゴリー 
  → SEO 順位高、結果個別に誘導。

『「相鉄Styleお年玉アンケート」の結果』 
「相鉄Style」のコラムは役に立ちますか?
    役立つ73.1%  非常に役立つ18.7%

「相鉄Style」のコラムを読んで店舗へ行ったことがありますか?
          行った事がある60.8% 良く行く11.9%

どこかに行く前に「相鉄Style」をチェックしますか?
          たまにチェックする61.0%   絶対にチェックする20.1%

ユーザ向けアンケートより、満足度=魅力のある町のサイト!
    → 店舗にいった72.7%
      相鉄Style チェック81.1%
      コラム確認91.8% 

広告効果
    →マンション…購入促進、契約増加
(リサーチ効果Webフォームアンケートから、タウンライターに意見を聴くことで好感度アップへとつながっている)

上記アンケート結果を緻密に分析し、活用の幅を広げられている、相模鉄道株式会社 グループ経営戦略室 新規事業・情報企画担当 木曽英貴氏のお話しは貴重であり、無料セミナーとしては考えられないサプライズ!

また、シックス・アパート株式会社 代表取締役 関 信浩氏が、「ビジネスブログの現状と動向について」、『ブログへの取り組み 企業7分類』を明確に話されている。また、「歴史」について、示唆に富む話題を提供された。

なぜブログ?なのかについては、「新しいかたちを見出し、ブログは、隣の人と話すようなこと」だと言及。

社内ブログで、様々なニーズ(例えば、社内の個人を深める(個人の中身が分かる、どんな人なのかな?等々)ことや、なかなか会えない人との情報(喫煙室での話題等、机の隣近所以外の人との交流が持てる楽しさを実益において、「プロジェクトで伴ったコツや知識ベース」等)を得られるというもの。

同社、担当ディレクター 松下康之氏は、「企業向けブログ構築ツール」について、Movable Type Enterpriseを交えて、カシオ計算、日本オラクル(テーマを決めて書く→交換日記)、日本総研(記録用として活用)等の活用事例社を出され、スタッフ等も理解できたようだ。

デジパ株式会社 代表取締役 桐谷晃司氏は、「ブログで実現する新たなマーケティング手法と企業成長とは」を、自社のサービス指針である、「方向性」について言及。自分自身の旅(個人パーソナル的話題をブログに載せる)は、「会社と個人とのギャップ」を楽しめるとし、報告を受けた際興味を持った。

・ブログは日記だけではなく、ビジネスへ如何に活用させていくか!

・分かるブログ「2つのポイント」
 ・誰でも、いつでも、どこでも
 ・つながる、広がる

・企業ウェブは、「パンフレット」→「メディア」へ
・Web2.0→第一期から第二期に入った。
・検索エンジンの進化=メディア化するサイトは勝ち残る。
・伝える物は「物語」
 人の記録は論理ではなくストーリー(軟らかく、ヒューマン的に…)
 例えるなら、伊勢丹の広告は物語になっている。←ここ要チェック

この日のポイントは以下の通りと報告を受けた。
 ・つながって、広がっていく!
 ・情報はだせばだすほど貰える!
 ・社内の知的財産重視!

難解コースを挑んだ意図が少しずつ解明されつつある。よく頑張ってます。(^_^)v

投稿:by 青っち 2006 08 25 10:36 午後 | 固定リンク | トラックバック

2006.08.24

本当の教育って、

子供等の夏休みも佳境に入る。先般より引っ越してこられたシャイなM君について一抹の不安を感じていた。2学期を前に脳裏をかすめる懸案なだけに、今日はそれとなく長男に話題をふってみた。なるほど、既に一抹の不安は直面しており、ここ連日M君に対しての攻撃を見るにつけ彼が止めに入るが、「上級生が下級生」の構図を指摘され、彼の仲間やその親御さんから「良識」ある意見を寄せられる。

未だに、悪質な虐めは、『上級生→下級生』と決めつけている教育現場に呆れ果てる。そんなにお馬鹿じゃないですよ!今時の上級生は。

この構図を逆手にとる下級生が、陰湿な行動に出ている場面を注意すらせず、「何で!大人はその子等に注意しないの!!いけないことを止めさせようと私達が注意すれば、「無視しなさい!」っておかしいよ。」と、優衣ちゃんのココロの叫びに何とか応えてあげたい。

時間をおいてお越しになった親御さん等の声も伺うのだが、ここでやっかいな問題がおきてしまう。なぜか俗に言う「マザコン」ママの登場。

まぁーまぁー、色んな事があるもんです。ハイ!

親が子を理想的に生かせようと云うのは紛れもなく、「主観」。その通りに行かないのが、『客観』であることは周知のこと。「主観」だけで、自分の子供を見るのは明らかに良くない。子育ては、『客観』から見ないといけない。

親が幾ら愛情を注いでいるつもりでも、子供が実際どう感じているか。「親の満足」と、「子供の満足」が一致しないことは往々にしてあるもの。そのギャップに気付かないと、「…こんなはずではなかった」と後悔してしまう。

少子化の影響もあるのだろうが、ともすれば過保護、過干渉になりがちなママさんが増えてはいることも否めない。

「子供のために」と、思う気持ちは大切!けれど嫌なこと、辛いことまでも親が先回りして「経験」させないようにすることは、「百害あって一利なし」。

親子が何時も一緒。行動も一緒と云うのは、むしろおかしい。なぜなら、子供は成長するチャンスがなくなるからだ。その子等は、他人が怖く、すぐさま母親の側に巧にすり寄る。結局のところ、逃げる人間をつくってしうまう。

「本当の教育」って、誰とでも付き合える強い人間。何が起きても乗り越えられる人間をつくることに他ならない。一人では成長なんか出来やしない。

良く祖父が講壇で語っていたことがある。子供ながら鮮明に覚えているもんだ。

「子供が転んだり、躓きそうになった時、手を差し伸べたいのが親心かもしれないが、それはまさしく「小善」そのものの子育てであり、『大善』の子育てと云うのは、自分で生き抜くチカラを付けてあげることに尽きる」と、真剣な面立ちながら、笑みとシワの絶妙なバランスは祖父らしい!

そんな祖父談を語るにもってこいな行事を、大阪の父から知らされる。父の本意が分かるだけに、今月末ギリギリまで申込を待ってもらうことにした。

そんな父も、この秋東京で開かれる「日建会」出席のため上京。母も同行できるよう頼むのだが、あっさり却下。_| ̄|○
(っま、時期が来る際、奥の手でも使っては母も楽しめるよう試みるつもりだ。(^_^)v)

昨日から体調を崩していることもあり、今夜は早めに休むこととする。タイマーセットをしながら、おやすみなさい。

投稿:by 青っち 2006 08 24 09:29 午後 | 固定リンク | トラックバック

2006.08.23

涙の意味、

次男の体調も完全復活!ただ、油断は禁物。いつもあたたかいコメントを寄せていただき有り難うございます。この場を借り厚く御礼申し上げます。そうそう、ペンネーム・外車さんからは、元気な源まで感じさせる「海」のメッセージ!嬉しい限り。大切で大好きな方と、想い出の海へ行かれることを祈ってます。(^_^)v

今月19日を皮切りに集い合う回数も増えた本日。9月からのプロジェクトに向け、銀行及び公的融資の猛者をはじめ、リーガルを中心に新しいパートナーメンバーが揃っては、それぞれの目的と遂行について話し合いを行っていた。

強面な猛者も共通している点は、「ハート」が抜群にイイ!という点だ。

各・戦略を中心とした話しが大半。途中から、別件の相談事項がらみで、この記事を記していたところ、一本の電話が舞い込んで来た。

とてもショッキングな内容であり、どう考えても解せないため即座に対応するものの連絡不能。時間をおいて再度連絡。留守電に折り返しの旨伝える。対面の会議室では正に真剣そのもの打ち合わせ。

オダギリ君状態などとジョークすら飛ばず、全身のチカラが抜けていく。

先ずは、その「ショッキングな内容」を、皆に伝えなければならないため会議室に入る。

「…」。

「…」。

今度ばかりは…止められないかもしれない。先に解散したばかりの別チームの面々から直接連絡が入り始める。相変わらずの速さだ。

瞬く間に、解散したチームと、この9月から取り組んでいく方々が、奇しくもテーブルを囲むことに。こんなカタチで集い合うとは。

騒音をかき消すかのような一本の電話。

一同、唖然。

それでも、その方の身の上を案じようとする青っちに、待ったなしの忠告進言の雨が降る。

「ただの石を宝石といっても、宝石になるわけではない。宝石をただの石といっても、石になるわけではない」。哲人は至言に認められている。

どんな言葉で飾ろうとも、真実は隠せないもの。真実は真実、虚偽は虚偽である。この当然の道理を、ハッキリと言いきっていく。深遠そうな理論にも騙されず、立派そうな格好(心も体も)にも目もくらまされず、「本当のこと」を真摯に云いきっていくことだ。

皆のあたたかい言葉に甘え、事態を任せて会議室を出る。廊下横のソファーで脱力感に負けてはと思えば思うほど「切なさだけ」が覆い被さる。

時折、会議室から飛び交う怒号を耳にする度、果てしもなく涙が溢れおちてくる。この記事はこれ以上書けないのでここまで。(何度か書いては消しての繰り返し。28日には、完全リセット出来ることと肝に銘じ行うのだろう。うん!きっと。)

ただ、『還著於本人』の法則は、厳粛な人生絵巻から決して消えない末路であることは周知の事実。重ね重ね厳粛です!(キッパリ)

投稿:by 青っち 2006 08 23 11:38 午後 | 固定リンク | トラックバック

2006.08.22

真っ正面からの取り組み、

「今日、ぼくは鱒をつかみに行ってきました。9匹も手にすることが出来うれしいです!これから、きもだめし。正直おっかないのでやりたくないです。・・・まぁー、元気でやっています。それでは。」一枚のハガキが届けられていた。林間学校から長男が投函したものだ。夕方遅く、ひとまわりも逞しくなって元気よく帰宅。(#^.^#)

意外にも口数が少なく、機関銃のように詳細報告を受けるものと思っていたので少々ビックリ。色々とあったであろう事象を、一つずつ噛みしめながら話しをしていき様子に気付くものの、大きな子供は、まくし立てるようNさんとの出来事を話させようと躍起。

最も肝心な箇所なだけに、早々口をわらない。大きな子供との妙なやり取りは滑稽そのもの。(笑)

T先生!実はコンタクトの主だったことも判明、例の鉄仮面先生似のメガネをかけていて、彼にとっては一段と親近感を得たようだ。

ともあれ、彼の「告白できたか!」シリーズは、引き続き続編となっては2学期が始まることだろう。頑張れ!

また今日は、スタッフAさん等と竹橋で合流し、某大手企業に出向く。その足で、新橋まで移動。今回はすべて事前調査を各自が行っている過程で行動しているので、なかなか豪快な汗を、共に流す。今後の進捗を注視していきたいので、ここまでしか書けない。(担当職員とスタッフAさん、緊密なコミュニケーションを呉々も大切に!)

本日午前中の活動内容では、昼食時間を割くことに「?」な思いであったが、「これも勉強!」と言い聞かせ小休憩。

午後から、社団法人 日本電気制御機器工業会(浜松町)に訪問。事務局長の石黒様とご挨拶を兼ね、来月行われる経営セミナー(リスクマネージメントとBCP(緊急時企業存続計画)の策定)について懇談。弊社らしい「切り口」で存分に挑ませていただきたい。(^_^)v

尚、BCPについては、弊社サイト内で紹介してあるとおり、策定そのものありきではなく、「企業存続」、「働き人の意識モラル」と併行して、『社員さんのご家庭』までを範囲とした考え方を持って、始めて意味することを、常々機会あるごとに話し発信している。

これは、「企業は国や公的機関、社員はその企業」が、ある意味において「リスクヘッジ」であり『セカンドオピニオン』となりうる。であるならば、各「ご家庭」の『リスクヘッジやセカンドオピニオン』はそこにはない。最大の盲点であるとも云って過言ではないだろう。

昨年より本格的に推進してある、この「盲点」に対し、かなりの規模で、FP諸氏さん等の参加が望まれている。せっかく難易度の高い試験を合格されているのだから、今度は、真っ正面からその「知識」を業務に活かしていける「場」が目の前にあることを知って貰いたい。(興味、関心があれば、お問い合わせ下さい!)

時に、もっぱら各分野で「IT」が花盛り。しかし、リアルである「顔」と「その空気」を感じることができない方々が多く見受けられる。そんなに背伸びせず、はたまた「万能IT」を望まずとも、きちんと物事は成就するもの。

対峙する軸を『アナログ』と称するのであれば、もっと貪欲にアナログ世界へ地に足をつけ、大いに学ぶべきだろう。ご自身等が一番胸の内を知っているからこそ。d(^-^)!

※両スタッフさんへ!今日も一日お疲れ様でした。「今日より明日へ」の強い一念で、押しつぶされることなく、日々前進を。

投稿:by 青っち 2006 08 22 11:49 午後 | 固定リンク | トラックバック

2006.08.21

祖父とのツーショット、

既に存在しない、或いは自分の手元には届かないと思っていた「一冊のアルバム集(白黒版)」が、何の縁(えにし)か、先日来より舞い込んできた。「うわぁー!なんで僕がここに写ってるの?」次男が発言する前から、大きな子供等が笑い転げては、「本当!ソックリ」と。父とは似てると思うが次男には似てないっしょ?と思いつつ、そのアルバムをまためくってみた。

アルバム集には、父と一緒のものより遥かに多く、祖父とのツーショット。若しここにタイトルをつければ、間違いなく「僕のおじいちゃん」って題になるのだろう。

夏休みに入る前から、青っちや妹等を連れ立って、西山の海へ良く行ったものだ。祖父の運動神経は抜群で、当時まだまだ綺麗だった西山の海の中を颯爽とクロールで泳ぎ抜く姿は、今なお鮮明に覚えている。格好いいんだよね、これが!

今の次男の年齢頃は、毎日祖父宅に行っては、日が落ちるのを狙って、自転車の後ろに跨っては自宅まで送ってもらい、「もうちょっと!もうちょっと!」と、自宅玄関まで近付けては、「泊まっていったら!ねぇーネェ、泊まろうよ!」と、何度もせがんでは祖父を困らせたと、後年母から聞かせられた。(#^.^#)

懐かしいもんだ。。。

また、BOX棚奥に、これまた懐かしい一冊の手帳を見つける。スクラップ有り、なぐり書きのメモが所狭しと駆けている。恐らく5・6年前の記事だろう。決して色褪せないこの数値から、高齢化社会の縮図と目に留また。

内閣府が、日本を含む5ヶ国の60才以上の高齢者を対象に行った調査では、「日本の男性高齢者は、家族や社会から孤立しがち」であると綴っている。

続けて、

例えば、「家事」に従事している割合は、スウェーデンやアメリカの男性が、7割以上であるのに対し、日本の男性は僅か13%。

『家族や親族の中の長』としての役割を担っていると答えたのは、アメリカ・韓国・ドイツの男性65%に比べ、日本の男性は31%。

こりゃスゴイ数値だ!

日本の高齢男性は、家族の中での役割が低く、海外に比べて自信を喪失しているようだ。しかしながら、風俗・習慣が違い、一概にその善悪の国際比較はできないことは書くまでもない。

っが、見逃してならないのは、高齢男性が孤立するっていうことだ。

誰もが避けて通れない「老い」。

大事なのは、老いても尚、家庭や地域、社会の中で、孤立せずに積極的に活躍していくこと。それは、「様々な年輪を経て、どれだけ奥深く、広がりのある、自信ある人生観、死生観を持てるか否かが、人生の勝負」と、良く先輩が話された。

では、そのために?と良く質問したが、「創造と希望と歓喜の人生を歩むことは尊いもの」、と即座に述べられたことが想い出す。

それでも、祖父の如く、家庭や地域に社会へと、元気はつらつと活躍される人生航路の諸先輩方。高齢になっても尚、ご自身の航路図を築き上げる、崇高な目的を持った生涯青春の人生でありたい。

手にした「一冊のアルバム」から、あたたかく、そして気持ちよく、味わい深い想い出をいただく。(嬉)

投稿:by 青っち 2006 08 21 05:08 午前 | 固定リンク | トラックバック

2006.08.20

告白できるか長男!、

20060813林間学校の初日、長男は、難敵・「きもだめし」に夕食時の「ジャガイモ」と、さぞや気合いが入っていることだろう。21時15分が消灯となっている。今回、マッキーこと榊 真喜男のように、Nさんのハートを掴むんだと意気込んでるな、きっと!桜なんとかの役回りは友人T君。(笑)この作品は、学期終わる前につくったもの。上手に作ってる彼にyellを。(#^.^#)

明日は、華厳の滝に戦場ヶ原のハイキング、そして最大のイベントであるキャンプファイヤーと続く。さながらアグネスロード!恋を成就させるには絶好の環境。ガチンコで告白できますように。(^∧^)

ってことで、この曲は、中島みゆきさん「らしさ」が満載!俳優としてもチカラをつけ、今回のVocal力は、ハッキリ言って「素晴らしい!」長瀬さん。以前、特番で「毎回唄う度に緊張します。」と、話されていたのが印象的だった。今年のマイ・「曲」2です。ハイ!

宙船(そらふね) -TOKIO-
作詞・作曲:中島みゆき

その船を漕いでゆけ お前の手で漕いでゆけ
お前えが消えて喜ぶ者に お前のオールを任せるな

その船は今どこに フラフラと浮かんでいるのか
その船は今どこで ボロボロで進んでいるのか
流されまいと逆らいながら 船は挑み 船は傷み
すべての水夫が恐れをなして逃げ去っても

その船を漕いでゆけ お前の手で漕いでゆけ
お前が消えて喜ぶ者に お前のオールを任せるな

その船は自らを宙船と 忘れているのか
その船は舞い上がるその時を 忘れているのか
地平の果て 水平の果て そこが船の離陸地点
すべての港が灯りを消して黙り込んでも

その船を漕いでゆけ お前の手で漕いでゆけ
お前が消えて喜ぶ者に お前のオールを任せるな

何の試験の時間なんだ 何をさばくはかりなんだ
何を狙って付き合うんだ 何が船を動かすんだ
何の試験の時間なんだ 何をさばくはかりなんだ
何を狙って付き合うんだ 何が船を動かすんだ

その船を漕いでゆけ お前の手で漕いでゆけ
お前が消えて喜ぶ者に お前のオールを任せるな
その船を漕いでゆけ お前の手で漕いでゆけ
お前が消えて喜ぶ者に お前のオールを任せるな

ちなみに、

B000gh2rw61今年のマイ・「曲」1は、現在着うた設定中にもなっている、Kaoru Amaneの「Stay with me。今月初旬の記事「着うた変更!、」と「感謝の思いがチカラになる!、」で紹介済み。ひっきりなしに鳴る携帯には結構マッチしてます。いいメロディです。オススメします!

投稿:by 青っち 2006 08 20 11:57 午後 | 固定リンク | トラックバック

2006.08.19

頑張れ!次男、

昨日から朝夕それぞれ点滴処置をするものの、体調が戻らずにいる次男。熱が下がらず、大きな子供もかなりバテバテ。っと云うことで次男を笑わせるため、色んなキャラクターを演じる。汗だくも何のその。(^_^)v早く元気になって、「おおきなかぶ」を読ませてあげたい。明日、林間学校へ出掛ける長男は、鼻唄交りで超ご機嫌。どうやら現地で取り組むダンスで、Nさん命っ子の彼は、必ず一緒に踊れるとか!浮かれまくり過ぎ。\(`O´θ/

これから臨戦態勢なため、今日はこの辺で失礼します。<(_ _)>

投稿:by 青っち 2006 08 19 11:53 午後 | 固定リンク | トラックバック

2006.08.18

生き方って!、

『わ』内では著名な「The voice of one hand.-世の中の片手の声をココロで聴こう。-」の佐藤節夫さん。最近は長男と友人T君の話題から、勿体ないことに「ゲド戦記考Part 2」を認めて下さった。又、今尚続く三丁目旋風。青っちの「05.11.26記事:飛び入り感覚とか、」を、温かく見守ってた佐藤さんご本人も、観賞された様子が実に丁寧に綴られている。→「ALWAYS3丁目の夕日The evening sun of 3-chome」子供等と一緒に幾度と読ませて頂きました。<(_ _)>

東京タワーにト~ンと縁がない大きな子供の野望は、次男を引き連れて乙女チックに夜景を楽しみたいようだ。 …OIL

この三丁目を考える時、すぐさま思い起こすことがある。

「生き方」だ!

毎朝4時には、現場先でもある港湾埋め立て地で駆けてた日々。寝過ごしはあり得ない現実を突きつけられ、起きる自信がないときは、何度も車中で宿泊しては泥にまみれ学びあった崇高且つ尊い歴史。

『人生、何に生きるか!である。ヒトそれぞれに人生があり、生き方がある。自分の置かれた立場で、自らの使命を自覚し、自分自身に生ききることである。』

『ただ、云えることは、ある一つの世界で、たとえ頂点に立つヒトになったとしても、それだけでは、その世界の範疇の人生を超えることはできない。さらに、どんなに栄華を極め、どんなに財産を築き、社会的地位を得ても、それらは決して永遠ではない。無常を免れることはできない。』

即ち、広大無辺な「心根」を、受持しながら生き抜くヒトは、永遠不朽の光彩を輝かしていく人生の航路を、楽しんでいけることにほかならない。

当時、営業の最前線で激務に邁進されていた諸先輩方は皆、新卒でありながら職場で光彩を放ちながら、毎月のように、東京から遠路遙々、激励行に通っては、この「生き方」を語って下さったものだ。

善き先輩がもてる人生は素晴らしい。あの地・此の地で活躍されておられるが、決して焦ることなく、王道たる人生航路を歩む中、元気な「声」を、発信し続ける「生き方」こそ、恩返しの一つと思っている。

そうそう話はガラリと変わり、本日(18日金曜日)まで、日経新聞夕刊内で行われている、「Happy Summer Campaign」。

これは、10個のキーワードを集めて、3万円分の全国共通百貨店商品券を当てようとしたキャンペーンだ。

※要・参照先
8月14日(月)~18日(金)の5日間、夕刊紙面にキーワードが掲載されている。キーワードは、全部で10個。そくさくと集まった長男の友人等にすれば、待ってましたとばかり勢いづく。小っちゃく、ファイト!

投稿:by 青っち 2006 08 18 05:25 午前 | 固定リンク | トラックバック

2006.08.17

PS羅生門から学ぶ、

どこぞの山でも行くのか?と、大きなリュックサック。今日は生憎の天候ではあったが、直近では最後の林間学校・説明会実施のためそのリュックサックを背負って学校へ向かう長男と親友T君。玄関越しで、姑さんのように大きな子供へ「持ち物へ名前の記入や必要文具など大丈夫ですか?」と勘ぐるところがカワイイ。(#^.^#)

昨夜は久し振りにイイ番組と出逢えた。

前・4月クールで放映され、「チームもの」の火付け役となった、「医龍-Team Medical」。今・7月クールでも根強い人気番組へと成長の「PS羅生門」。昨夜放映(16日21時20分放送:「子犬が見た殺意!!残金1013円存在しないはずの女」)を観て、つくづく『育児は育自』であることを痛感。(公式サイトから、ストーリーの概要は分かるかと思います。)

また、「医龍」でもそうであったが、ドラマの見応えを支える音楽が、実にいい!この「PS-羅生門-警視庁東都署」は、既に問い合わせが殺到しているとかで、「PS-羅生門-警視庁東都署」オリジナルサウンドトラックが9月20日リリース予定。とっても清々しい!

そんなこともあり、最近、『子供を叱るのが、とても難しい!』との声を寄せられたり、また懇談時の合間にも似た話題を質問される機会が多いので、この話題を直視してみたい。

(ご本人より、今BLOG内に内容を紹介許可を得ている)先日、某社訪問時の折、「子供を叱るのが、とても難しい!」点について、懇談を持った。<(_ _)>

伺えば、「長男くん(小学三年)は、しっかりと云うことを聞き、次男くん(小学一年)は、叱ると「私のこと嫌いなんだね」と言って部屋から出て行ってしまい、まるっきり話を聞かず、三男くん(3才)は、要領が良く、何も聞かず『ごめんなさい』と謝る。母親として、頭ごなしに叱るのだけはやめようと思うと、ついつい甘やかしてしまうんです!」と。

悩んでいること自体、とても聡明でいて尊いもの。子供を、どう上手に躾けるかは、人類永遠の課題と良く言われるが、正にその通り。

性別や性格に家庭環境等、当然子供等によってそれぞれ違いがある。だからこそ、一概にハウツーものではないが「こういう時に叱ったらいい」とか、「これが最も上手な叱り方だ!」なぁーんてことは云えるものではない。

但し、『ここぞ』と言うときに、『きちんと叱れるか否か!』だと思う。

問われるものは、ココロ。

例え嫌われても、叱ってあげられるのが、母親(親御さん)だ。本当に自分のためを思って叱ってくれる親を、子供が嫌ったりしない。親御さんとその子供さんとの心根を双方が感じ取り合うのだから。

その逆に、子供だって『叱ってほしい』時があるのも事実。親が自分と向き合い、真剣に関わってくれるよう求めていることさえある。よく話しの中で出てくるところだが、「いざ!」と言うときに、敢えて云ってあげるのが『慈悲』であると。

至言なかでもあるように、「たとえ強い言葉であっても、ヒトを助ければ、真実の言葉であり、穏やかな言葉である。たとえ穏やかな言葉であっても、ヒトを誤らせてしまうのなら、偽りの言葉であり、強い言葉である」と。

母親が、どんなに優しい言葉で話しても、それで子供を駄目にしてしまえば、それは『偽りの言葉』である。ここは、ビジネスの世界でも共通領域だ。

即ち、例え、きつく子供を叱ったとしても、子供のためを思い、子供を救うならば、それは誠に「真実の優しい言葉」だと、諸先輩方から過去に叱咤激励を受け、とても印象に残っている一つでもある。

やはり、大事なのは、普段から子供の成長を真摯に祈り願っているかどうかだ。その思いがあれば、その時にこの本意が分からなくとも、親の思いが子供へキチィーンと伝わっていく法則。大切だ!

叱れない母親(最近は顕著に多い)が増えている一方で、ご自身の感情を上手くコントロールできず、瞬間湯沸かし器とまでは云わなくても、ついカットなって叱ってしまうそのこと自体に辛く悩んでいる方も多い。

通常であれば、その後の母親は、とっても嫌な自分自身という気持ちを抱き続け、自己嫌悪に陥ったり、スヤスヤと眠っている我が子の寝顔を見つめながら、「ゴメンね!」と謝る。(#^.^#)

親が理由も言わずに、怒りに任せて叱ってばかりいると、子供は怯えきってしまう。当然の現象だ。また、「怒られないように」とか、「叱られないように」と、所謂一種の『狡さ』を自然と身につけてしまう。そんな繰り返しが起こり続ければ、大事な時にも親の云うことに耳を傾けなくなってしまう。

ここまで記して毎度思うことだが、企業であれ組織、団体問わず、共通事項であることは云うまでもない。子供を「社員さん」に置き換えれば自ずと、ぼやけていた鏡が鮮明に映るシステムの法則だネ。

◆そうそう!ちょっと参考まで(PS-羅生門-警視庁東都署)。

PR総集編 ※裏のPS羅生門part1 ※裏のPS羅生門part2

投稿:by 青っち 2006 08 17 11:34 午後 | 固定リンク | トラックバック

2006.08.16

一冊の良書から教わる大切さ、

『ハニャ?!』。子供と大きな子供の中でのマイブーム。そして、もうひとつが、「「後ろ向きに考えてみる」をマネて、「前向きに考えてみるとする」」、長男の18番となっている。「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」からのもの。また、「あのドラッグストアーの店員さんはどうかと思う」とエレベーター内で会話してる大人に「鉄仮面!」と、突っ込んでみたり。 ̄|_|○

夕方近くから、様々な立場で、ご活躍されておられる方々と、お逢いする。業種業態こそ違え、向かう方向性の「軸足」が同じであればいいのだが、是非今後に期待したい。

最終組の方は、ご紹介者同伴でお越しになっていたこともあり、とても話が早くすすむ。終了後、同伴者と共に、「宮本武蔵」について心ゆくまで話すのであった。(よく勉強されておられ、感心しきり)(#^.^#)

その中で、作家・松本 昭氏の著作「人間 吉川英治」について、とても興味深いお話しを伺った。これが大いに盛り上がるきっかけに。

4313851488吉川英治氏が、この作品を書いた動機は2つあるという。

1、当時(昭和10年頃)の民に、自信と希望が失われていたこと。

2、強靭な、精神力が希薄になっていたこと。

なるほど、若い宮本武蔵は、「功名心」に燃えて、槍一本担いで関ケ原の合戦に出陣したが惨敗した。しかし、武蔵は強靭な精神力を持って剣法修行に歩き、遂に宿敵・佐々木小次郎に打ち勝つ。

その波乱万丈の武蔵の生き方と、歴史性を融合させながら、時代とヒトを描いたところに、この作品が国境を超え、今なお読まれている理由があるのだろう。

現代も波乱万丈の時代には変わりはない。

国内に限らず、世界も激動の波にさらされている。経済の混乱、社会の不安、モラルの崩壊、青少年の頽廃等々。こうした現代社会にあって、自信と希望を持つこと、そして強靭な精神力をもって生きていくことが今ほど求められている時はない。

一冊の良書から、歴史観を一緒に繙きながら、貴重な時間をかえって頂戴する。学びに徹し抜かれ、尚かつ、学ぶ姿勢を崩さず、年齢と比例するように、学ぶ貪欲さが出ると、仰せの大兄に心から敬愛してやまない。

TAXに乗車しては、見上げる夜空に思いを馳せるのだった。人生は、山あり、谷あり、艱難辛苦の連続であるかもしれない。だけど、苦難に負ければ敗北の人生。勝って満足の人生を築いてこそ、価値ある人生となる。

即ち、自信と希望は「蘇生の曙光」でもある。苦難を避けず、『強く生き抜く』日々でありたい。

過日、子育て応援施設 ドリームハウスの代表から丁重なメールをいただく。今日の記事が、返信になれば幸いかと。また、この「心根」が日々、猛暑の続く新潟で活躍される親御さんと子供さん等にも届けば嬉しい限り。知的人さんもファイトです!(^_^)v

投稿:by 青っち 2006 08 16 11:47 午後 | 固定リンク | トラックバック

2006.08.15

初陣日に寄せて、

連日連夜、新しく開拓した公園で「とことん」遊ぶ子供等。疲れもそろそろピークが来たのか、今朝はドンより空気が漂っていた。長男の重たい腰を上げるきっかけとなったのが、信州帰りのT君から、お土産を手にしてからだ。まもなく林間学校なる行事日が始まるとあって、長男やその友人等の何とも云えない緊張感が気になる。(#^.^#)

今日は、スタッフAさんとスタッフBさん等両人にとっての初陣日。早朝から、緊密な打ち合わせが行われていた。出発前に顔を出されたので、最終確認なる『オチ』を伺い、適宜、プロセス確認を実施、改善の余地があったので取り組むよう指示を出す。

疲労困憊な状態で、緊張に不安がまじる時間が重なったようで、改善作業時に流す涙。その姿を見るにつけ、今日まで取り組んできた厳粛な「プロセス」に間違いがなかったことを感じながら見送る。

先月から既に始まっている「サービス」を伝える書面が本日届く。開封すれば、サービス終了を8月31日としてあり、少々呆れていた頃、至急、移動先で、ネット環境をつくりたい旨の連絡が某所より入る。

タイミングも重なったことも手伝い、移動無線についてある事業部と実益学習会を急遽開く。

結果、やはり国が目指す方向性に対し、現実、取扱い企業やサービスコンテンツの提供を行っている方々、そして実際、実益としてご利用される方々とのズレは、計り知れないものがあった。

当然、知識及び認識レベルですらズレており、最も根幹部分となったものに、「なぜ?そう言うことまで学ばない(知る必要性)といけないのか!」という点。←これはきつい!

とは言え、そこは時間を作って来られた猛者。概念やマニュアルめいたことは一切タブーとしているだけに、実益に軸足がある以上、ユーザーの「視点」で、現況確認及び、今取り組める箇所を抽出し簡易的ではあるにせよ、立派な仕様書がその場で完成。

集った方々は、各自その仕様書を手にしては、それぞれの持ち場に戻って行かれた。匠であり職人気骨ある方々だ。

その後、別案件の打ち合わせ。あくまでも「確認」ものだが、内容がディープゆえ、それぞれお立場があることから云っても最後の最後まで、別口などこの世に存在しないと話されてはいるものの、「個」としてのテーブル環境をつくり、そのテーブルへ向けて進めるよう再度模索する。

夜、ようやくスタッフAさんとBが、神田より帰還。

予想はしていたことだろうが、十二分に身体や脳と活用したらしく、グッタリ気味?になるのかと思えばなんのその。即座に議事録を仕上げる。

また仕上げながら、「あぁー、もっとここを確認してはご意見を伺えば良かった!チェック行にあるのに聞けてないし!」。今回、両人が学んだとても大切なことが、滝の如く溢れていた。概念の欠落がどんなに怖いものかまで把握したようだ。(^_^)v

初陣日と云うこともあり、ゆっくりと共に「食」を囲む。

ともあれ、「いよいよ!」だ。今日から一段と、それぞれの「心根」や「思う一念」の姿勢が最大のキーワードとなる。結果が出る出ないと一喜一憂するのではなく。出来ないということも含め、誰のセイでもないからだ。

全て、自身の「ココロ」如何であり、プロセス(姿勢)によることを学べた「原点な日」であることを決して忘れることがないよう、益々強情な「原石」を存分に磨いていって下さいね!<(_ _)>

投稿:by 青っち 2006 08 15 11:10 午後 | 固定リンク | トラックバック

2006.08.14

今こそ、真摯に危機管理を、

関電東電の『差』を目の当たりにした日となる。架空送電建設に従事されておられる方々であれば、手痛過ぎるほどの事故発生だと認識されていることだろう。評論家さんは「想定外」だと云ってはいるがはたして。通勤ラッシュのエレベーターに閉じこめられた隣人さん等は、階下におられる家族や管理人さんはじめ緊張した時間を共々に過ごす。

ともあれ、この手の事故があまりにも早く(よいことではあるが)情報公開するものだから、今現在、クレーン所有会社でもある「三国屋建設株式会社」公式サイトでは、平時のままだ。

もはや危機管理は、企業の大きさに関係なく、とりわけこの関東圏において云えば、もっと真摯に取り組むべきことかと。

午前中には早々と企業名が出ていたものが、夕方近くからは、「クレーン所有会社」となっている。当のクレーン所有会社のコメントは、「現段階ではコメントできない」と発言。原因究明からの流れは時間の問題だろうが、「真相」は出るか否かであろう。「東電が賠償請求の方針」を出しているところから、スゴイ勢いで物事が進んでいる。

ここ数日間のニュースをあらためて読めば、この勢いが何なのか何れ分かるのだろうが、この代償たる矛先はどこに向けられるのか!

時に、自殺予防をテーマとした授業を10月から実施するとした、横浜市立大学医学部。「正しい知識を持ち現場に」とあるが、本来真っ正面から学ぶべき「生と死」についてもガッチリと会得されてほしい。

明日の打ち合わせに余念のないスタッフAさんとスタッフB。本当の意味において、デビュー日となるであろう「The神田」が、成長の一助となることを祈る。大人の狡さに堂々と挑んでみて下さい!

しかし、スタッフBが、こっそりと書き続けていたBLOGがあったとは。何かのカタチでお披露目をと考える。(-.-;)y-゚゚゚

また、今夏発表した、日本ジオトラスト株式会社の「POP over SSL」について議論を行う。

例えば、サイト内にて「申し込みフォーム」や、「問い合わせフォーム」で、個人情報を収集した場合。収集した個人情報をメールで受信。POPサーバとクライアント間での個人情報流出。

また、「アンケートフォーム」にて、個人情報を収集した場合。収集した情報を、FTPでDL。FTPサーバとクライアント間での個人情報流出が過去から懸念されている事例。

言うなれば、WEBサーバに「サーバ証明書」を入れるだけでは万全とは云えない。その他のサーバから情報が流出してしまうという、落とし穴がある。

ただ、上記のシステムでさえ万全とはいかず、SSLのシステム安定度から云っても、みずほ銀行などが積極的に奨めている、「電子証明書方式」が、「ユーザー側と企業側」双方がシンプル且つ安心して利用できる方式を今更ながら注視したい。

被害を未然に防ぐために、旧来の「ログインID・パスワード方式」利用者に、「電子証明書方式」に切り替えを強く奨め、この電子証明書をインストールしたPCから『のみ』・『利用可能』とし、リスクを大幅に
低減した。

メールソフトへの依存や、各種プロバイダーにはじまり、専用線を用いたサーバーの確保が困難な状況下では、企業の中で、新しい取引先との「やりとり」や、顧問先関連などを主体とした業務は、契約時に取り入れることで、必要最低限のリスクがヘッジできる。

以前から、大手システム企業の担当者へ、逆提案を放っているものの、受け手であるシステム会社が、実益(実際)の運用を行えば即座に必須性を体感するのだが、如何せん難しいようだ。

そこで、別の切り口で取り込めないかと考え中。時期は熟したと思っているので、またまたお節介マンの登場ですね。(笑)

投稿:by 青っち 2006 08 14 11:58 午後 | 固定リンク | トラックバック

2006.08.13

子供・本音相談のキーワード、

今日は、「花火大会に来てます!」なる連絡がことのほか多い。なかでも、写メールで花火は慣れたもの。今回は久し振り、留守電実況中継が入っていた。「「あらぁ、花火が上がった。ウンウン上がった。」って、肝心な花火の音色が聞こえませんからぁー」と。でもその気持ちには感謝します。1尺5寸玉打ち上げに、尺玉連発打ち上げは毎年圧巻だろう。幾度なく留守電を聞く。(#^.^#)

夕方近くから始まった、「子供相談」。親御さんに地域の責任者さん等も加わり、別部屋で子供を待機。大きな子供の電話に対し、誤解をそのままにしたくないという主旨から話しはスタート。

フワフワした空気が勿体なく、またイヤになり、話しの矢を受かるカタチで参加。終始、緊迫した空気のまま、子供が発する本意の受け取り方をはじめ、親の在り方等々を一気に話しをさせていただいた。

…王の志を臣が述べ、親の志を子が申し述べるとは、このことである…」と、至言集にあるとおり、親から子へ伝え託してゆく「志」。これは、古今東西、様々な「志」があるものだ。

世間を轟きわたる大事業への「志」ほど、壮大且つ永遠なるロマンに満ちた志はないのも周知の事実。何れの時代、何処の国、如何なる企業や団体でも、労苦もなくそれなりの難も乗り越えずして、偉大なる歴史の構築を成し遂げたためしはない。鉄則と云いきってもよい。

仕事柄、シンプルだと思い接している「相続案件」。周りからは、究極であり王道たる立案だとの声を頂戴するが、本人は至ってシンプル。

よく、「家族」から『遺族』への話しをするのだが、更にお話しをさせて貰うキーワードがある。それが、「後継者」だ(ここで云う後継者とは、企業等の意味するような安易なものではない)。

例え、家族に先立たれたとしても、残された家族は、「遺族」というよりも、『後継者』としての自覚を深く持つこと。如何にして、「後継」への思いを新たにしていくべきか!この琴線を触れずして、立案された設計は、瞬く間に色褪せてしまう。

ココロ賢く、清らかに、そして心強く、人生航路の大義を貫く親の姿にこそ、子供らもまた続く行動をとる。ここに、確かな「後継」の道がある。

ヒトとして「生」を受けた以上、人類の一員として、後世に何を伝え、残していくか!学生時代、諸先輩方がことあるごとに叱咤激励された急所でもある。

財産を残すというヒトもいるだろう。それはそれで否定するものでない。但し、残した『美田』のために、かえって子孫が堕落してしまう場合がある。また、幾ら財産があっても、絶対に無常は、まぬかれえない。永遠に輝きゆく無上の財産とは・・・。よく聞かれる言葉だ。

ともあれ、究極の「財産」を手にした幸せは、何ものにも代え難い。「人材」も併せ考える要因でもあることは確かだ。

建物ではない。やはり「ヒト」である。組織も社会も、盛衰は『人材』で決まる。ゆえに、この『人材』が出ないのは、組織や社会におけるTOP層の責任であることは間違いない。

直ぐに社外へ目を向ける前に、社内に居られるであろう未来のTOP層へ。新しき人材を見つけ、その人材を育て、チームをつくりゆく。そのヒトが『人材』であることを忘れてはならない。

投稿:by 青っち 2006 08 13 09:47 午後 | 固定リンク | トラックバック

2006.08.12

雷雨、

曇り空から一転、凄まじい雷群と久し振りに遭遇する。子供等と大きな子供は、住宅展示場へ「お菓子のつかみ取り大会」に参加。運良く、雷雨の前に終了したとあって、鼻息荒く、その足で更なるゲーム大会場へと向かい好成績を得たと連絡が入る。外は雷雨。…OIL…海中からの雷も随分と見ていない。こんな天候だからと言って、主立つリーガル・チームと打ち合わせ依頼。

なぜか毎回、構図が逆さになっているだけに、シャープな頭の持ち主さん等を、宥め抑えるのもエネルギーはいる。(笑)

時同じく、珍しい方から暑中見舞いなるハガキをいただく。別カーブ級な類から、一同大いに笑い転げる。

以前、「狗犬の僧」について言及したことがあり、休憩時間、中心者のクラークさんが当時をふり返り、独自で学んだ論点を話された。

…この続きがあるんですよね!「未来に牛の頭をした牛頭という鬼となる」と。人としてではなく、卑しき「道(餓鬼道)」に生まれる。狗犬で云う場合は、「こっそり」とですが、むしろ堂々と行うことに、「未来、馬の頭をした馬頭という鬼となる」んですよね。

よく調べ学んでるねぇ!と声を掛ける。「調べる人と、それを活かし学ぶ人とでは違いますから」と(キッパリ!)。立派なクラークだ。

未来に鬼となると言うことは、現在、カタチは「ヒト」でも、命の心根は「鬼」ということだ。このクラークが学ばれた結びに、とても大切な箇所がある。

それは、どんなに周辺や自らを「ある種」へと振る舞っても、その人の本質は、「餓鬼」なのであり、さらにつきつめて云えば、「可哀想な」命なのである。

ドラマ・「結婚できない男」の桑野伸介(阿部寛さん演じる)が、番組中必ずチェックする「建築家・金田裕之」のサイトを見るシーンについて盛り上がる。ついでに、伸介語録は、ある意味で要チェックだ。

「平均年収が600万超えるのは40歳過ぎてからだ。1,000万の男と結婚したかったらカミさんに先立たれた50男でも探すんだな」

「人が金持ちかどうかはな、収入の額じゃない。自分が自由に使える額、いわゆる可処分所得がいくらあるかで決まるんだ」

伸介らしく名言だ!この言葉を表面からとってしまえばそれまで。初回から、阿部ちゃんワールドで楽しみながら時に考えさせてくれる有り難いドラマだ。

雷雨もおさまり、本日の打ち合わせを終え、各自皆さん家路へと急ぐ。ご苦労様でした。(^_^)v

投稿:by 青っち 2006 08 12 11:52 午後 | 固定リンク | トラックバック

2006.08.11

めぐりから得たもの、

200608001200608002深夜の本局めぐりから、「自由研究・も・ど・き」となる現場をターナーが発見。長男次男も大喜び!自然の神秘を目の当たりにし、皆すっかり腰を下ろし観察。そんな素敵な空間を余所に、マニアックなブランコ乗りを教えては、優衣ちゃん共々夜空に目掛け汗する。(笑)


200608003ドンキはドンキめぐりでは、メリーゴーランドを食し、超ご機嫌な子供とターナーよりご馳走になる。有り難うございました。<(_ _)>

投稿:by 青っち 2006 08 11 11:46 午後 | 固定リンク | トラックバック

2006.08.10

有り難うって素敵な言葉でありココロでもある、

昨日の「海」が、余程嬉しかったのか本日も出掛ける予定を組む長男。優衣ちゃん等にも連絡を入れ、今回大人が同行しないため子供等だけで、移動時や現地での「ハット・ヒヤリ」が起こらないよう、また起こった場合は、等々入念な打ち合わせをT君と行う。そんなT君は、目下ゲド戦記観賞を、家族を巻き込んで検討中。命とココロがテーマなだけに、The voice of one hand.の佐藤節夫・BLOGはドンピシャだ。9日付の投稿も、お勧めっ!(#^.^#)

突然の「エイ」には、皆、驚嘆したとのこと。あの海で、「ひぃーらり、ひぃーらり」と、泳いでくれば誰でもたまげる。この手は優衣ちゃんがお得意の脳力図鑑で見事な解説は、ターナー譲りだろうか?

「10円玉とテレホンカードを、いつも持ちあわせる意味が、よぉーく分かった!今日は本当に感謝してる!」。帰宅した長男が開口一番、云い放った言葉だ。

遅めの夕食時、大きな子供と長男が何やら取り込む。反省会だと口にしながら、出てくる言葉かなり過激だったりで、真っ黒に日焼けした肌を、覆い隠すかのような紅の肌色となる。

「ねぇ!…だったら、貴方のNさんとなら、そんな態度をとるの?」

「…」( ・・・OIL )

「どっちかが、大人にならないといけないんだよね!きっとココロの中では分かってても、恥ずかしかったりとか、口に出して云えない時ってあるんだよね!なんてたって、『わ・た・し・も』そうだから!うん!分かるよ」と、何時になく熱く語る大きな子供。( ・・・OIL )

「有り難う!」。『素』であるときには、普通に出るもの。

「言葉って、本当に難しい」と、大きな子供「らしい」着地点。(笑)

でも、少しずつ、大きな子供の内面が変わりつつある。実はこれって結構スゴイことだったりする。

性格は「変わらない」。でも、「短所」が『長所』で覆われることで、個々人の己心は変わり、そのまま、周辺も変わる。いわゆる、「自分が変われば周りが変わる」の法則だ。

さらに、その『長所』は、後退はなく日々進化し続け、自身が目指し征く人生航路たる目的が鮮明だったりすればするほど、思いもかけない「進歩」を遂げる。

だから、性格を変えようとするのではなく、自らが持ちあわせている、清い『長所』を素直に認め把握していくことを常に心掛けていけば、本来望んでいる、「自分」を得ることが出来且つ、それに気付いた瞬間から、自他共に「有り難う」と云える。

とっても気持ちよく、この「有り難う!」って言葉が持つチカラを来る日も来る日も存分に味わうことができる。

今日も「有り難う!」。優衣ちゃんをはじめ、長男次男に大きな子供へ。(^_^)v

投稿:by 青っち 2006 08 10 11:59 午後 | 固定リンク | トラックバック

2006.08.09

Let's do our homework.、

20060809台風情報を気にしながら、長男次男等の瞳が輝いていた。大親友のT君と、ちょっと憧れの「」遊び(宿題を兼ね)。T君パパさんが同行されるとあって思いっきり甘えさせていただく。課題の「貝殻」も帰宅後、丹念に洗っては磨いたようでピッカピカ!今回、優衣ちゃん等は無念の欠席となっただけに、次の機会を早急につくらねば。(^_^;

時に、映画さながらの逸話がある。

映画の巨匠と云えば、故・黒沢明監督だ。その監督にも、次のような話がある。

監督は、撮影の前に率先して大道具を、『カラ拭き』したということはあまりにも有名な話し。スタッフや出演者達も、皆がこの『カラ拭き』に加わる。その結果、全員が「最高の映画に!」という心根になる。

4569561098-『カラ拭き』に参加した、と云うことで、各人の潜在能力が刺激され、それが顕在化してくるのだ-(童門 冬二・著『「情」の管理・「知」の管理』)にも詳細に綴られている。率先の1人が、各人の能力を引き出すことを教える。まさしく、映画さながらの逸話となるだけのことはある。

歴史の紐を解いても、「質に量にと、元気のイイ企業」は、常に、『さあ!前進!!』との気概を失っていない。最前線の現場で、働かれる方々もまた、経営層である代表者に、続かんとばかり努力する。。

これ等の姿を通して、「前へ前へ行く。この心根たる己心の行軍とともに、平和と人権の国土が、次々に出現出来たことも功を奏し紹介されてあった。

Dr・チャペル曰く、素であるココロのメカニズムの真髄は、「智慧と慈悲」だとされてきたが、それに『勇気』を加えたいな!現実のビジネス社会を、『鳥瞰・虫瞰』し抜くからこそ大いなるテーマともなる。

だからこそ、「智慧と慈悲」を展開していくキーポイントに、『勇気』ある実践が欠かせない。

即ち、自分自身が、『第1歩』を踏み出していく!

その勇気の連鎖反応が、事業推進の原動力となることを、決して忘れてはならないと。

そうそう、アパマンショップネットワークは、同社のキャンペーンガールを選出する「キャンペーンガール・コンテスト」の最終選考会を開催。1,600人の応募総数の頂点となるグランプリに輝いたのは、岩崎千明さん(和歌山県在住)。今後は同社のプロモーションや広告活動を行うようだ。それにしても、自社コンテストを行うアパマン。何やら考えがあるのだろう。(-""""-;)

ともあれ、レイザーラモンHG氏と、交際中のタレント・鈴木 杏奈さんが結婚するとのこと。お互いにプロレス好きで笑いのツボが似ていることで意気投合とか。まずはおめでとうございます!恐らく、 【結婚おめでとう!結婚に役立つ裏技大公開!】を運営しているよっしぃさんのところで詳しく取りあげるのではと思っています。(#^.^#)

投稿:by 青っち 2006 08 09 11:29 午後 | 固定リンク | トラックバック

2006.08.08

学びあった『価値』、

天候の影響からか、体調を崩しかけてる子供等。だが、ちゃんと自分等の遊びを編み出しては、面白可笑しく挑んでいる。カスタネット程とは云わないまでも、ぶつかっては仲直りの繰り返し、とても頼もしい限りだ。(#^.^#)

午後から、某社社長の近況報告を伺うとともに、新しい事業モデルを推し進める前提として、如何に会社の「価値」を高めるものか、という点について、日経に寄せた、佐山 展生・GCA代表取締役(一橋大学大学院 国際企業戦略研究科教授)の記事をテーマに、時間の過ぎゆくことを忘れ大いに学びあった。(^_^)v

価値ある記事であろうと考え、少し長いが掲載したい。時期あたかも、国内で本格的な「企業価値」活動が業種業態を問わず始まった。

【長期的な企業価値最大化を目指せ】

-会社の価値を高める-

村上ファンドの阪神株大量取得問題は結局、阪急のTOB(株式公開買い付け)が成立した両社の株主総会で統合が承認され、戦後初の大手私鉄の統合という形で決着した。ニッポン放送、TBS、阪神-村上ファンドが発端となったともいわれる一連の大量株取得を契機に、会社とは何か、会社とは誰のものかといった議論が活発化