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2006.09.30
医療+法律+家庭=ココロ、
体力が続く限り従事したいと、昔から「終末期医療」にあくなき研究を続けられてる先輩Drより連絡をいただく。1つは、厚労省の「終末期医療に関するガイドライン(たたき台)」に関するご意見の募集について」。またもう一つは、本日各ニュースで大きく取りあげられている、「出生届を受理」とした東京高等裁判所。この2つについて懇談。さながら勉強会と云った方がよいかな。
哲人の至言集では、「鏡に向かって礼拝する時、鏡に映った姿もまた自分を礼拝する」と認められている。
自らが、誠実そのもののココロでヒトに接していく時、相手もまた、こちらの人格を尊重するようになる。また、その逆は云うまでもない。
上記2つを考える際、この至言がとても必要となってくるはずだ。
即ち、ヒトとしての「相互尊厳」と「共生」。
よく耳にする、「人間の尊厳」。
しかし、「観照(=理性を照らして、客観的に見つめる)」論にとどまるものであってはいけない。得てして思考から抜け落ちている。
自他(自分も他人も)ともに、現実の日常生活において『実践』する思考があるからこそ、「人間を尊厳」するものだと、青っちはいつも思う。
時に、次男と一緒に、ドラマ版「宮廷女官チャングムの誓い」ではなくアニメ劇場「少女チャングムの夢」を観る。今日は「黒幕の正体-17話-」。(#^.^#)
ハン尚宮が捕らえられてしまい、助けたい一心のチャングムは、クミョン等と共に、記録保管所に忍び込み献立を調べるのだが、この辺はアニメならでは描写に子供等も自然と臨場感に入っていける。
さて、弥々「のじぎく兵庫国体」が始まった。サングラス娘の奮闘を期待する!今回は、この「はばたんTVサイト」から応援します。(^_^)v
投稿:by 青っち 2006 09 30 11:30 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.09.29
目覚めの意味、
早朝より快晴!今日は、子供等が通う学校の一大行事、「全校遠足」の日だ。広大な臨海公園を、縦横無尽に駆けめぐったようで、長男等は、ロケ現場の撮影で活躍されていた「P芸人」と遭遇。取り巻きスタッフさん等から追い払われたものの彼等だけは突破。本人をマジマジと観察。ただそのコメントをここには書けない。(怖)
某社での打ち合わせと研修時に、いつも話している、山本一太・参議院議員のBLOG、「気分はいつも直滑降」をあらためて紹介。新聞やニュースを、如何に読み取ることが肝要であることを毎日綴られる姿勢に共感。
特に、9月27日:パート3「安倍総理がくれた最高の勲章」は、何度読んでも込み上げてくる。
地元の方へ安倍総理が「地元の方々には、この話をしていいから」と添えられている言葉は、本日官邸で横田さんご夫妻等との面会時の行動に同じ思いを感じた。
秋の風は、立ち始める頃だ。ここのところ、日々早朝が清々しい。鳥のさえずり、新聞配達の音、犬と散歩するヒト、公園から響くラジオの曲…♪
スターツさんが渾身の事業を展開されている現場の「朝の顔」。とても爽やかな目覚めとともに、新しい一日が始まる。
「全て記憶に価(あたい)する出来事は、きっと朝の間に、朝の大気の中で起こる(酒本 雅之・訳)」とは、Henry David Thoreauの言葉。
詩や芸術、新たな挑戦への決意も、朝の光とともに生まれる。
目覚まし時計のベルや、小突かれて起きるのは、本当の目覚めではない、とThoreauは云う。
経験に照らしてみても、おのずから目が覚めるとき…それは、一日のなすべき課題に、心が前向きなときではないだろうか。
目覚めは、意欲と時めきに満ちているもの。
しかし、Thoreauは慨嘆する。
「完全に、目ざめている人間にぼくは出会ったことがない」と。
覚者(目覚めた人の意味)だが、時代を目覚めさせ、人生と社会の向上へと向かわせる。
「ぼくが目ざめていれば朝であり、ぼくの内部は夜明けなのだ」と、Thoreauが語るように、目覚めをもたらす太陽は、自らの胸中にあることを再認識するときだ。(^_^)v
投稿:by 青っち 2006 09 29 11:45 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.09.28
出会いは一回一回が真剣勝負!、
リサーチ隊の責任者でもあった優衣ちゃんママが、久し振りに早朝より直接出社。都内全域の行政をはじめ、メガバンクに政府系金融機関まわりからの帰還。一番「旬」で、生な情報を!と、本人の希望を優先していた。かなり生々しい証言も伺ったが、担当でもある大きな子供へのプレッシャーは、想像よりもはるかに超えていた。(^_^;
スタッフAさんをはじめ、その他の方々には、進捗事項に当たっていただき、本日の社団法人 日本電気制御機器工業会様・主催による、「NECA経営セミナー2006」-リスクマネージメントとBCP(緊急時企業存続計画)の策定-には、「活きた情報」たる手土産を得た優衣ちゃんママも参加することを急遽決定。
っま、優衣ちゃんママにすれば、憧れの川島登美子・FP社長と再会できるとあって、これはこれで嬉しさレベルが頂点に達してたようだ。
ここまで書いて一時保存。
よし、ここから。。。
経営セミナーと交流会が無事故に終わり、「いろんな意味」の報告会を某所で行っている。女性の「視点」で語り合っている。まもなく某社との打ち合わせのため別席で待っている。(これからは女視だ。)
ふと、本日を振り返ってみた。。。
有り難いことに、川島社長のご参加は、とても意味があり、当初予定していた登壇の大きな子供から、チェンジしてでも「就業規則」や「社葬」と「出産」に「バズマーケティング」まで話しをする必要性があった。
話し・耳に入れることがメインでもあっただけに、通常のプレゼンを大きく逸脱したが、これはこれで想定済み。なぜなら交流会では、多数の企業さまと「立席」のまま、きちんと「キャッチボール」が、できたことが何よりの答え。
優衣ちゃんママも、ご挨拶と個人的にお話しを伺っては、あの有名な「3つ」お話しを、ダイレクトに聴きたかったようだ。時間も押していたこともあり、次のクライアント先まで移動されたようで惜しかった!交流会では、FPの代弁をきちんとさせてもらいました。
また、ある方から耳元で、「かなりのお偉いさんを目の前にして、痛いことチクチク刺すんで、汗が噴き出てたヨ!」、なぁーんて激励もいただきました。(バレちゃってたんだね、(^0^)/)
来月初旬には、都選出の総合防災担当議員との懇談会も控えており、本来の草の根的発想でもある、「家庭からのBCP思考」。云うなれば不測の事態の際、一番奮闘される「ご家庭の奥さまや子供」へのセーフティーネットから、企業まで押し上げられるシステムの構築について、意見交換をする予定だ。
BCP策定に対し、直近において「メリット」を求めることより、策定構想を速やかに着手し、そのメンバーに「最前線で陣頭指揮を執られる人物」を当初より入れること。そして、その人物の「あらゆる雇用面」と「決裁権」の確立させる。
その上で、企業の社内外を取り巻く「ルール」を、顧問弁護士さんをはじめ、関係者さまも参加されるテーブルを用意すること。当然軋轢などが生じることなど論外だ。事業継続への取り組みは、正に真剣勝負なのだから、場合によっては顧問や関係者の変更も有り得る。
「なぜなら、本当に企業の事業継続を望むのならば。その際、まったなしに迫る人財の従業員さん。この視点からの事業継続を考えるなら至極当然のこと」。
そうなんです!「メリット」はこれから、その企業独自の基準でつくり求めていけるという発想になればOKだからです。
縁(えにし)深い大阪から、事例講演された「株式会社アイケン」さん。素晴らしい取り組みに喝采です。企業規模ではないんですよね。
TOP層から最前線で働かれて居られる従業員様まで、「危機管理」を肌で感じていることは、お金にはかえられない価値(=企業価値向上)を、既得されてることは「企業力でも強い証明」です。河野さまはじめ稲田さま、お疲れ様でした。
月間生産財マーケティングの芳賀氏との名刺交換では、今BLOGの読者であったこともあり、話しが大いに盛り上がった。(嬉)
『目の前にいる 友のココロに 何を残せるか!
出会いは一回一回が 真剣勝負!』
今日より明日へと、大切な方々との出逢いを、ひとつひとつ重ねていきたい。自らの「使命花」が、将来咲き薫ることを夢み、確信しながら。
社団法人 日本電気制御機器工業会さまの、日々のご健康とご多幸をココロより祈り、何よりご縁をいただいた、事務局の石黒孝夫さま、この度は大変有り難うございました。<(_ _)>
追伸、
本日の『BCP思考(のつづき=そのあとの展開など)について、個別のご相談は、BLOG当該記事を一読され、ご遠慮なくお問い合わせ下さい。
※個人(個別)さまは → こちらから「問い合わせ」へ。
尚、企業さまとしての場合は、
※企業さまは → こちらから「問い合わせ」へ。
下記は、関連記事を挙げております。お時間許すときにでもお読みいただければ幸いです。
真っ正面からの取り組み、
http://takuo.txt-nifty.com/ao/2006/08/post_1.htmlBCP策定企業として、
http://takuo.txt-nifty.com/ao/2006/06/bcp_c627.htmlBCP策定企業、
http://takuo.txt-nifty.com/ao/2006/04/bcp_c0e0.html新たな始動、
http://takuo.txt-nifty.com/ao/2006/03/post_e51c.htmlBCPシンポジウムに参加して、
http://takuo.txt-nifty.com/ao/2006/03/bcp_5f54.html新施策「中小企業BCP策定運用指針」のご紹介、
http://takuo.txt-nifty.com/ao/2006/03/bcp_d7cb.htmlある所感、
http://takuo.txt-nifty.com/ao/2006/02/post_6b71.htmlおおきくなったねかい、
http://takuo.txt-nifty.com/ao/2006/02/post_dabf.html生ませる技術、
http://takuo.txt-nifty.com/ao/2006/02/post_e159.html経産省のあらたな取組、
http://takuo.txt-nifty.com/ao/2005/05/post_5025.html
おっと、待ち人がお越しになったので更新へトライ!電車?無理だね、これじゃぁ。。。(笑)
投稿:by 青っち 2006 09 28 11:52 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.09.27
「けんかした 山」を次男と読みあう、
「ねぇーねぇー、こっちにきて!」。珍しく次男が誘って来たぁ。(#^.^#)公文の課題算数に取り組むのだが、肝心な大きな子供は、連日連夜の冒険から、早々と床に入ったものだから行き場に窮してたようだ。物差し攻撃(間違ったり、読み辛い文字を書いたら、『ビシッ』って(笑))を受け入れるというので、久し振りに真横でタイムを計りながら次男の伴奏者となった。(^_^)v (「かかし」次男作より)
まだ、この記事を書いてる横で国語にチャレンジしている。
「あと2枚!」
「これが終わったら、むずかしい2枚をやるからねぇ!」
「…」(ッエ!ヾ(℃゜)々オイオイ)
先程まで、気分転換の意味を兼ね、次男の本読みを一緒になって読み合いを競っていた。
以前「子供等の取り組み、」や「おおきなかぶ」と、を想い出す。
暗記してるだけのことはある。なかなか手強かった!
「どうぶつさんたちが、休んでるんで、「おやめなさい。」は、静かにそぉうっというんだよ!」
「はい!」と、素直に答えてた青っち。 …OIL
けんかした 山
あんどう みきおたかい 山が、ならんで
たって いました。
いつも せいくらべを
しては、けんかばかり
して いました。
「けんかを やめろ」
お日さまが いいました。お月さまも いいました。
「おやめなさい。
そうで ないと、
もりの
どうぶつたちは、
あんしんして ねて
いられないから。」
それでも、どちらの
山も いう ことを
ききません。ある 日の ことでした。
とうとう、りょうほうの 山が、
まけずに どっと 火を ふきだしました。
たくさんの みどりの 木が、
あっと いう まに、火に つつまれました。
ことりたちが、くちぐちに いいました。
「お日さま。はやく くもを よんで、
あめを ふらせて ください。
わたしたちも よびに いきますから。」お日さまは、くもを
よびました。
くろい くもが、
わっさ わっさと、
あつまって、
どんどん あめを
ふらせました。
火の きえた 山は、
しょんぼりと かおを
みあわせました。一ねん、二ねん、
三ねん たちました。
なんねんも
なんねんも
たちました。
山は、すっかり
みどりに
つつまれました。
次男に尋ねるのだった。
「ねぇー、だれがでてきたかなぁ。」
「どんな話だったぁ。」
「けんかのすごさって、どこでわかったぁ。」
「火の消えた山は、なんで、しょんぼりしたの。」
「緑をとりもどすのにどのくらいかかったかなぁ。」
「このお話って、いくつにわかれてのぉ。」
「一番話がもりあがるところって、どこ?」
「一緒に、物の形から漢字を作るんだったら
「山、川、月、木、口、目、田」だねぇ!」
…等々、質問会となり、瞬く間に時間の経過共に笑い合う。
気分転換はやはり必要だね!
時に、各スタッフさん、今夜は熟睡できるように。明日は頑張って下さい!(^_^)v
投稿:by 青っち 2006 09 27 10:36 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.09.26
「藍」を学ぶ、
安倍新政権発足。夜、首相官邸で、就任後初の記者会見を長男と見入る。歳出削減に取り組む為、総裁自らの給与を30%、各閣僚の給与を10%カットすると表明。賛否は世の常。しかし、長男の目には、「分かりやすく伝えよう」との心意気は確かに感じたようだ。(地元の打ち上げ花火には、違う意味で見入っちゃった) (#^.^#)
深夜帯のニュースでは、大旨「功名が辻」なるフレーズが躍り出ている。本家の功名が辻では、いよいよ「前田利家(利家とまつ(2002年放映・第41作NHK大河ドラマ)で好演された、唐沢寿明さんが同役で出演!)」が登場。10月1日放送の「秀吉死す」は、大いに期待する回でもある。
青きことは
藍より出でたれども
かさぬれば
藍よりも色まさる
…青い洋服、
その昔、青い色を「藍」という葉でつけていた。「藍」の葉をすりつぶして絞り、その液の中に布を入れてしみこませて染めていく。
そうすると、
不思議なぐらい、それを繰り返すことで、布は、元の藍の色よりも濃くなり、鮮やかな色になる!
キーワードは、「何度も何度も液に入れること」
即ち、「重ねていく」という意となる。
日常の生活やビジネスも、みんな同じ。
成長しているヒトは、実は、何回も何回も決意をしているヒトでもある。
「決意」と云えば、立派な決意を1回やれば、それでお終いって思うヒトもいる。
そうじゃないんだよね。
何度も何度も決意するんだよね!
そして、決意する度に、自分のココロが深く深くなっていくんだよね。
この「藍染めの話」は、古くから色んなところで使われている。
その話しの中には、「後を継ぐヒト」は、もともとの先輩よりも、必ず、立派になって欲しいという意味もあることは有名な話しだ。
今居る場所で、自らが気付かないくらい沢山の可能性が、ワンサカ自身の中にあるはず。
だから、これだけは、「自分は、このことは頑張ったゾ!負けないゾ!」と、いう挑むことを重ね続けてほしい。(^_^)v
投稿:by 青っち 2006 09 26 11:38 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.09.25
聖域の崩壊、
見事なまでの人事を終え、フレッシュな新体制で、各持ち場から目的に向け邁進されている。それはそうと一昨日から、次男の耳が妙に腫れているので直ちに診察を受診できる環境を。早朝、「医局・聖域の崩壊」なる番組(日テレ系ドキュメント'06)が、満を持したカタチで放映された番組をじっくりと観た。(^_^)3
医学部へ入学される方の大半は、その家族(家系)から、はじめてお医者さんになろうとされる方と、家族(家系)から、おおよそ何らか関係する方に大きく分かれる。(社会人からのケースは省く)
6年間の学業生活も、上記の2組で随分と違う。さらに奨学金制度を利用されておられる方などは、ある意味においても努力家以上だ!
無事に、卒業と医師免許を手にできても、絶大な聖域でもある「医局」との付き合いは、なかなか公言できるものでなかった。
それでも、友人や諸先輩の多くは、当時から、いきなり「医局」を振り切って、将来あるべき姿とする目的に向け、医師としてのレールを、自らが構築されていた。
また、「医師は金持ち」というイメージは、まだまだ健在のようだ。
・大学に残り、博士論文に挑んだり、
・ボーナスが支給される直前まで、指定された病院勤務者、
・初年度からボーナスを得られる病院で、海外留学に備える、
…等々多岐にわたるもの。
今回の番組は、「産科病棟」の閉鎖が加速している点に注視した構成。調査では、この5年間で、東海3県の地域総合病院(この場合は、大学から医師を派遣されている箇所)から、21の産科病棟消滅。
医師が産科を選ばない理由とし、
勤務環境が厳しい、
医療訴訟を受ける率が高い、と。(側に居てもこれだけショッキングな事象が日々起こることを、学生時代中に考えたヒトは皆無と云っても過言ではないと。)
だが、この2年前より、大学を卒業した医師等が、「自由」に病院を選択し、医療の現場に従事できるようになり、いわゆる「医局」が、地域の病院に対し、計画的に医師を『派遣するシステム』が崩壊。
時代の流れは加速を続け、予想だにしない回路を作り続けている。
また、看護師からのキャリアアップを目指す若きナースさん等の憧れの領域でもあった「産科」。
都内の某大手総合医院内では、既に半数以上のスタッフが「派遣会社」に登録しての勤務形態を、好んで選択されている点も見逃せない。
ただ、明らかに云えることは、本格的な改革、すなわち堰を切ったシステムが存在し始め、もはや昔には戻れないという現実だ。
茶化すわけでもないが、明日26日放映の「Ns’あおいスペシャル」等は、先の医龍や白い巨塔と同じフォーカスなだけに、この手の番組自体の大幅な改定がなされてくるだろう。(青っち的には、さとみちゃんが出演するので、要チェックしてます(笑))ドランクドラゴンさんと共演したCMは実に微笑ましい限り。(#^.^#)
但し、ドラマ的には旧態構図の方が、きっと好まれるかもしれない。
また、公務として奮闘されてる先輩のお膝元では、「早寝早起き」のススメとなる「生活改善・学力向上プログラム(4頁~6頁)」が、今夏発表され、全国から注目されている。(山陽小野田市)
ベスト3として、
夜の8時から9時までに就寝。
家で、勉強を2時間以上3時間未満行う。
学校以外で、1ヶ月に本を「10から12冊」読む。ワースト3としては、
朝食を毎日食べない。
勉強は大切だと思わない。
家での勉強時間が「0分」。
が、調査結果より如実に浮かび上がっている。
要は、生活習慣と学力との相関関係を、親御さん等に認識する過程で、親自身も改善するべく原動力にと結ばれている。
云われることは仰るとおりだろうが、ワースト編は論外としても、とりわけ視軸の先にある、「親子の対話」や「読書に睡眠」と来るのだろうが、『なぜ?!どうして?!』さらに、『なるほど、そうなんだ!』とする、プロセスが十二分に反映されず、ランキングだけの独り歩きとなるのは淋しい限り。…OIL…
相関関係がハッキリしているのなら、まずは、親自身からもっと多くの気付きを学び入れることが必須なのだろう。結果的には、ここでも「聖域の崩壊」がガッチリと受け止めることが肝要となる。(^_^)v
これから移動です。では、行ってきます!
投稿:by 青っち 2006 09 25 08:07 午前 | 固定リンク | トラックバック
2006.09.24
enjoyディ、
予想通り、移動先から遅めの帰宅。「TOKYO GAME SHOW 2006」には、大きな子供と子供等で思いっきり楽しんできたようだ。「色んな髪色や服装には、正直驚いた!」とは長男。「電車男さんのテレビでみた感じだった」とは次男。「我を忘れて遊んじゃいました(^_^;」は大きな子供。そう!一番楽しんできたのが大きな子供というオチには笑うしかない。うん。(照れてるようです本人は(笑))
ボールペンに団扇とこんなに貰ってきたんだと部屋中が、幕張メッセ会場では!と驚くありさま。
それでも、長男と次男それぞれ、「CYBER Gadget」からのラッキーナンバープレゼントに期待を寄せている。9月29日のCG社公式サイトで発表するとのこと。その際、ラッキーナンバーを照合してと記載されてある。(-""""-;)ムムッ 考えてるなぁ。d(^-^)ネ!
話は変わって、
どうも深夜帯ニュースのある記事をスルーできずにいる。
まもなく党の三役および組閣(第一次安倍内閣)が発表される。広義的な記事では、参院枠とのやりとりや、論功行賞として、再チャレンジ議連の山本議員などが、ちょこちょこと登場する程度で、明らかに、新総裁の頭の中で構想が確実に練られては口外されてないことなのだろう。
良いことだと思う。是非、存分な人事を断行して貰いたいものだ!
そのなかに、国交省「枠」として、現・北側大臣が、決して派手なパフォーマンス等皆無(っま、当たり前ですがネ)ではあるものの、実直な活動(国交省大臣としても)は良く理解できる。今度は党の書記長として尽力されるとのこと。頑張って下さい!
が、何ゆえ、冬柴氏がこの国交省の「枠」を、希望とするニュースが流れるのか、全く皆目分からない。(誤解を恐れずに記せば、)
もっと、自信を持って「党」の中を見渡せば分かるはずだ。これ以上は書くまい。(キリッ)
毎日、山本一太・参議議員BLOG「気分はいつも直滑降」を読んでいる青っち。一太議員の思考や悩みと本音。真っ正直からくる話題は、分厚いビジネス書と格闘を余儀なくされてる世のお父さんや、時折、奥様の「ズバリ発言!」などから学べる点などは逆に世の女性も読まれることを勧めたい。
ハッキリ言って、これで日経新聞が良く読める!等の類なものの本より、実に分かりやすく綴られており、何より分かりづらい「政治」を身近に運んでくれる感じがします。
あの党も本当の意味で、オープンにならなければいけないと個人的に思います。(^_^)v
投稿:by 青っち 2006 09 24 11:59 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.09.23
長男ディ!、
吉橋 通夫・著「なまくら」に魅了されてる長男。今秋の読書感想文課題図書として指名する熱の入れよう。中高生が読了後、一番印象に残った本としても有名な書。単なるヒーローものでなく、真っ正面から「生きる」ことに注筆な点はキーワードだ。午後から優衣ちゃん共々、合唱団の練習へ。スタッフAさん等は、読者59,000人なる「時事問題で楽しくマスター!使える会計知識」発行者の柴山政行 公認会計士主宰の学習会へ。
果敢にもスタッフAさんは、弊社が取り組んでいる「BCP事業」の『定量的分析』について、柴山政行 公認会計士に意見を求めては、貴重なお時間をいただいたと報告を受ける。
柴山さんへ、いつも丁重なご対応、心から御礼申し上げます。奥様にも呉々も宜しくお伝え下さい。(早めのコミット事業を楽しみにしてます。月一度の家庭日は、善きにつけ参考します!(^_^)v)
ともあれ、企業の事業継続を基軸とする場合、災害などが発生した際の「復旧費」や「販売機会損失等」を、定量的に分析するアプローチの習得は今や必須事項。「万が一」であれ『平時』の災害などに備えたBCP対策は、もはや経営課題のTOPに挙げずにはおられまい。
日立製作所は地震や停電等災害時でも情報システムを安定稼働させる事業継続計画(BCP)の構築サービス強化に向け、専任コンサルタントを大幅に増員する。
3年後に現在の10倍にあたる約100人体制。BCP対策のニーズの高まりに対応するには経営分析もできるコンサルタントの育成が不可欠と判断した。
日立の製造業向けシステム開発者等から選抜し、BCP対策コンサルタントを育成する。既にBCP対策が進んでいる金融や公共インフラ部門のシステム開発チームに参加させシステム開発を実際に手掛けながらノウハウを身に付けさせる。(日経新聞9月23日付より)
HITACHIの公式サイトからも、力強い取り組みを感じる。
経営リソース全てを対象
事業継続のためには、「人、モノ(設備、IT)、金」のあらゆる経営資源が関ってきます。そのため効果的なBCPを策定するには、人員対策、物理的対策、ITバックアップシステム、保険等をバランスよく検討する必要。人命尊重が第一
防災意識の高揚を図り、従業員およびその家族の安全を守ることを第一と考えます。防災体制に万全を期し、災害の発生を防止するとともに会社財産を保全し、万一大規模地震による災害が発生した時は、地域社会および顧客との連携を密にし、二次災害の防止とその災害復旧に努めることが重要と考えます。
まさに、その通りだ!
「BCP」の取り組み推奨する度に感じることだが、あまりにも「無関心」いや、もっと本音を云えば、「どんなメリットがあるのか、皆目不明…」等々とよく耳にする。
この取り組みを、経営の中枢におかずして、如何なる「企業価値」の向上があるのだろうか。甚だ疑問に思うことでもある。
財を残すは下、事業を残すは中
人を残すは上、感動を残すは、
・・・・・・・・・・・、これ極上なり。
上記こそ、目指し征く企業価値にほかならない。
さて、今日は、長男ディ!
好物?(大きな子供、が、だったり)の「patisserie Le LAPUTA」で、注文してた秀逸な作品を、今年もみんなで食す。(#^.^#)年々、上品な甘酸っぱさ等、まさに、進化し続ける LAPUTA。綺麗な灯火の輪は、今日より明年に向け、無事故・健康を祈る思いだ。
目下、史実に近い歴史感に触れる機会を、できるだけつくるひとつとして、「男たちの大和-YAMATO-」を観賞する。「生きる価値」を、小手先でなく、堂々と描いたところに、60年の歳月と尊い縁(えにし)を学ぶことが出来る。付記すれば、評論家さん顔負けの義母でさえ、この「男たちの大和-YAMATO-」を高く評価している。…OIL
長男へ、誕生日おめでとう!才×〒”├♪( ̄▽ ̄) ノ☆・゜:*:゜
投稿:by 青っち 2006 09 23 11:48 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.09.22
知る喜びを、
急な冷え込みからか、長袖の服をはおる。こんなに著しい温度差の時は、子供等の体調変化に用心。最近ご飯をよく食べるようになった2人は、まずもって今のところ大丈夫の様子だ。次男は、今日から国語の授業で、「月」なる漢字を習ったと、奇妙な書き方で練習帳に向かっていた。(#^.^#)
「ゆとり教育」の弊害を直に受けている高学年に対し、自分なりに注力してきたのだが、ここにきて「歴史(日本及び世界史を含め)」や理科で習得しなければ、何時身につけるのか、という項目を大幅に削除されては、何事もなく月日が流れていることに気付く。
目下、長男が日産自動車・追浜工場へ見学に行った際の課題として取り組んでいるレポートがある。
( )年に、日産自動車が出来る。
↑これは一体何なのか?西暦なる年数を入れ、会社が「出来る」という言葉を容易く使うとは。設問者は、「設立」若しくは「創業」などの語を用いないのはなぜなのか。
他の生徒さん等は、自宅のPCで、日産社のHPを見ては、答えの項目に真っしぐら。(今や小学生もその領域ゾーンにドップリだ。)
「外人さんなんだよね、社長さんって。」
「…」
こんな会話を耳にして、見過ごすわけにはイケン!と、
長男はじめ、近しい友人さん等に、以下のような設問を作り直し、再度、図書館など興味を持つ「場」から調べ、「知る喜び」を味わうよう強く促すのだった。
※日産自動車がこの世に誕生した時代背景とし、
国内では、どういう状況であったのか、
また、同様に、海外では、
※自動車業界の国内・海外の歴史を併行して見ては、
※SONYには、井深大に盛田昭夫両氏、
ホンダには、本田宗一郎に藤沢武夫両氏、
※日産では、どうだったのか、鮎川義介氏の存在は、
※なぜ、「技術の日産」と云われたのか、
…割愛するものの、やはり、「知る喜び」の醍醐味を味わらせたい。
「興味ない」とか「知らない」…「分からない」等々の言葉が日々否応なく耳に入ってくる。
「知らなくても、ちっともおかしくないヨ、」
この手の話題をクドクド記しても仕方ない。
ただ、重ねて『知る喜び』を味わうのに、年齢や立場など一切関係ないことだけは綴っておきたい。
本来子供は、必ず毎日「何か」を「発見」しては、「伝えたい」気持ちいっぱいで真っ正面からぶつかってくる。
気付いてあげて欲しい。
「伝えたい」気持ちを。
それでなくても、冷めた意識は、そう易々と戻らないんだから。
投稿:by 青っち 2006 09 22 11:20 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.09.21
10月クルーへの期待、
次男の「本読み」に付き合うのだが、数秒もせず調子づき、大声を張り上げては大きな子供から、手痛いゲンコツをもらうのだった。(笑)弥々、幕張メッセで「TOKYO GAME SHOW 2006」の一般公開が迫る。土曜日は、スタッフAさん等が「柴山会計ソリューション」の代表・柴山 政行氏主宰の学習会に参加予定のため、日曜日が照準となるだろうなぁ。ここは大きな子供の出番だね!
所用と不完全な体調のままでは、来週のイベントに差し支えるとキッパリ判断しているので、諸々な所用をはじめ、体調のピッチを来週からあげていけるよう準備中。(^_^)v
しかし、「花嫁…」に「不信…」の両番組。最終話とは云(観)えぬ構成にハッキリ言って参った。_| ̄|○
それ以前に、「レガッタ」や「下北サンデーズ」を、あれほどの大だん幕で、テレ朝本社内に吊していたのに。_| ̄|○ (2回目)
ある意の潔さとするには、ちと無理があるものの、既に秋番組の布陣が終わっているのも、ある意でスゴイ。
過日放映され「15.8%」もの視聴率となった「僕たちの戦争」。青っちも再放送を切に願う一人。「さとうきび畑の唄」、「広島・昭和20年8月6日」に次ぐ戦争テーマスペシャルドラマの第3弾とした「荻原作品・僕たちの戦争」は、今著も丁寧に歴史観を描写されたドラマだった。二役の森山未來くんも青っちにすれば適役だと思う。
っと、その前に、せめて今夏クルーの作品名だけみれば、それぞれのお立場で関係された方々の顔色が伺えるはず。
サプリ、ダンドリ。Dance Drill、結婚できない男、
CAとお呼びっ!下北サンデーズ、
不信のとき・ウーマンウォーズ、花嫁は厄年ッ!
レガッタ、タイヨウのうた、黒い太陽、
マイボス☆マイ☆ヒーロー、誰よりもママを愛す、
ドラマスペシャル HERO -スペシャル-
ビバ!山田バーバラ
勢揃いさせれば、これまたスゴイのだが、、、
では、10月クルーは、どうか見てみると、
のだめカンタービレ
役者魂!
僕の歩く道
相棒(5)
14歳の母
おみやさん
だめんず・うぉ~か~
Dr.コトー診療所2006
嫌われ松子の一生
家族
セーラー服と機関銃
アンナさんのおまめ
たったひとつの恋
鉄板少女アカネ!!
と、把握(間違っていたら失礼<(_ _)>)している。アンフェア-SP-や、再放送SPとなる、古畑任三郎 VS. SMAPなどを見終えた後となるが、フジのコトー先生に、どの作品が肉薄するか見物だネ!
PS、
昨夜から、例の厄介な大人2名のお一人が動き始めた。案の定「網」に入って来ちゃった。まだ各スタッフさんはじめ、関係者等は気付いていない。今から楽しみですね。どんな言い分けならぬ「後出しジャンケン」めいたことをいわれるか。スタッフAさんのお手並み拝見といきましょうか!(^_^)v
投稿:by 青っち 2006 09 21 11:30 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.09.20
ドンマイ!の心根で、
下校時の不審者騒ぎで揺れる。長男によれば、前を歩くA君等の輪に一人の男性が入っては話しかけ、A君の手を違和感なく握り、一緒に歩く場面に遭遇。おかしい「な」と友人等で後をつけたものの、「不審者」の境目が、子供や学校関係者も含め『見分けられない』点が難問。現実的なグレイゾーンなだけに取り組みも一長一短。
…と、ここから記事が「消えちゃった」。保存してたのに。(泣)
リンゴと梨を食し、気分一新!(消えた記事は、またの機会に綴りたくなったらトライすることに。)
ともあれ、連日連夜、遅くまで各スタッフさん等が、自らの手で、来るセミナーに向け、資料作成に挑んでいる。弊社の基軸でもある、『BCP思考からのライフリスクコンシェルジュ』は、かなり嶮しき道のようだ。
それでも、当初よりか随分と笑顔が見られるようになり、果敢に取り組んでいる姿勢は微笑ましい。
スタッフAさんのご主人さんは、帰宅後の食事の際、「オレよりかパワーがあるよな!」と声を掛けて下さったと伺う。有り難い限りだ。
難関な場面に出くわす度、目の前に、自らが知り得る環境の「原点」というテーブルを創り出し、そこで身近なテーマに交換させながら、新しい自分をあたたかく迎え入れる心根の構築に向け猛然と取り組むことだ。「ドンマイ!ドンマイ!」を忘れることなく!(^_^)v
投稿:by 青っち 2006 09 20 11:56 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.09.19
ドッジボールからキャッチボール、
最終話も、桑野伸介演じる阿部寛さんの、細かいシーンや台詞に、次男と長男は大爆笑の連続。最後まで笑い転げるのは、つられ笑いだったはずの大きな子供。「…こういうヒトいるよね!居るいる!」と、制作スタッフさん等が何気に話した話題から、一気にドラマ化となった今作品「結婚できない男」は正に快挙。年末の発売を予約しながら、「結婚できない男・ノベライズ」を勧めます!
「simmons northern comfort 」。(笑)
さて、
名言ですよね、これって!(深いです。)
「私たちの会話ってキャッチボールじゃなくて、ドッジボールばっかりだった気がします。私はキャッチボールがしてみたいです!あなたと。。。」と、伸介が告白を受けるシーンより。
折しも本日、戦略思考の懇談の折、「説明と同意=Informed-Consent」についてお話しをした。究極であるが一番分かりやすい。
患者さんが、『自分』の「病気」と「医療行為」について、知りたいことを「知る権利」があり、治療方法を自分で決める「決定する権利」を持ち、個人主義の意識が高い米国で生まれ、80年代半ばから日本でも必要性が認識されてきていることは周知の通り。
また、同義として、他でよく用いる、「納得・説得」の限界理論。この上に「共感」がなければ、対話(キャッチボール)は成立しない。(^_^)v
今回、伸介が上手いですね!とほめた「ドッチボールとキャッチボール」。
個々人が、家庭であれ社内であれ、日常起こりうる事象として見渡せば結構絶妙な「境界線」を歩んでいることが分かる。
伸介は、告白の答えを模索する。
「僕は、これまで他人が住む家ばかり設計してきた。自分とか自分が大事に思っている人の家を設計することは初めてのせいか、どうしても出来ない!」と思いを語る。トドメの前の「好きなのかな、あなたが!」と告白するシーン。
「…、まだ結婚はできない!」という伸介らしい言い分。
「ロールキャベツでも作ろうかと思って、」と云う夏美。
「家(うち)にある圧力鍋なら、約10分で出来ます!」と、信介。
「あなたがどうしてもって云うなら、行ってもイイですよ!」と、夏美。
伸介は、「来て下さい。どうしても!!」と云う。(^_^)v
コミュニケーションをはじめ、セールスマネジメントにマーケティング等々の戦略領域を「学び実践」する上で、欠かせないキーワードがちりばめられている。
きっと、変われるよ、金田さんも!
ザックリと各話のあらすじは ←こちらから。
時に、スタッフAさんが、ディノスのサイトより「どれを購入しましょうか?」と尋ねて来た。さり気なくサイトを見れば、左サイドバーにあるカテゴリを思わずクリックしていた。(怖)
ここのところ毎晩、子供等のリクエストでもある「寝入りまでの鑑賞会」は大好評。(#^.^#)曰く付きの右脳CD楽曲?と併せ、Wolfgang Amadeus Mozartで育った長男と比較すれば、次男のリズム感の良さは一級。2人の寝顔は「天下一品」だ。
投稿:by 青っち 2006 09 19 11:01 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.09.18
Close to You♪から、
体調崩してた大きな子供も、何とか気合いと根性?で復活。長男の皿洗いや、次男のお風呂掃除等のエピソードを、こっそりと教えてもらう。ともあれ今日は、The Carpentersの「Close to You」を皆で観賞しては、ゆっくりとした時間を過ごす。時代を超えた名曲に感動!
投稿:by 青っち 2006 09 18 11:30 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.09.17
シンプルだから楽しい、
過日、休日を上手く利用したスタッフAさんとその家族が、平塚の某地に赴いた。カレンダーに関係なく雑務を整理していたところ、一本の電話が数コール鳴っては不思議に切れた。おかしなもんで、通常は気にもとめないものが、若干脳裏をかすめたので番号を確認。ある仕組みを施しながら日常業務に利用している電話なだけに、数分で、きちんと公衆電話にスタッフAさんが受話器を握るのだった。(笑)
平塚の事案を伺い、折角ご家族での移動ならと、「みなとみらい」での夜景を勧めたこと等、全てを引っ提げて夜半訪問された。ご主人も一緒であるので、大きな子供のおでんを、皆で囲み談笑のなか様々な報告を聞かせていただく。
「このおでんの味付けはどうしたんです?」とスタッフAさんが大きな子供に質問するが、
「いやぁー、別に普通です。」と上手くかわす。
そこにきて、Aさんのご主人が、
「お世辞抜きで美味しい!」と、口にした瞬間、
「あぁーー、そう。おでんの時はお邪魔させていただきましょう!」と、Aさんがご主人に突っ込みを入れるもんだから、食卓はいつになく笑いの渦。(笑)
子供さんの日常を紹介される度、・・・笑いへと変わっていく。とても和やかな時間をいただいた。
気になった「アップルポテトパイ」を、妙典からお持ちになったので、食後、談笑続く中、子供等と一緒に喜んで食す。不思議とさっぱりした食感は、甘物を苦手とする青っちでも口に出来た。(^_^)v
その後、深夜帯まで違う事案の既対処について説明していた矢先、登場すべき人物からスタッフAさんの携帯に連絡が入る。そのお話を伺い、無駄な時間とエネルギーを消費することだけは避けるべきと、即座に『決める』世界に入る。
一同はじめ、関係者は、今回は事が事なだけに「絶対」こたえは「×」なはずだし、「×」という答えを出して当然だと話し込まれていた。
ヒトの奥底は「意外にシンプル!」。
その「シンプルな答え」を、如何にして自らの言葉で吐露させることができるかが肝要!
ものの「4分弱」で、導くことが出来、この上ない結果で一件落着。
スタッフAさん等は、休日を忘れ、通常業務の面持ちで見つめるのであった。
よく、ありとあらゆる事を、前々に考える結果ゆえとか、占いめいたことを口にする方も居られるが、本人は毎回否定している。
ただ、『「シンプル」ゆえに、答えは必ず「ある」』ことだけは言い切れる!
子供等同士が、お風呂に入っては楽しみ、速攻で布団に潜り込む。今夜は子供さん等を預かってお泊まり会が今から始まる。(怖)
投稿:by 青っち 2006 09 17 10:01 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.09.16
Kaoru Amane@a proper way to live
マー君や次男に教えながらも、長男自身の脳裏には、きちんとした設計図が描かれている。折り紙の制作となれば一段と集中するようだ。今回は、彼にしてみれば、見事な出来栄えらしく、ちゃっかり設置していたりする。(^_^)v
負けるな、長男!ファイトだ、大きな子供!!
青っちには学生時代より、水沢、北上、花巻、盛岡等々、「母」と慕っている賢婦人がおられる。
今以て筆舌に尽くしがたい気持ちでいっぱいだ。<(_ _)>
「負けない母が、負けない子供を育てるんだよ!」
「母の、強いココロが、子供の強いココロをつくるんだ!」
「母の優しさが、子供の優しさを育むんだから!」
と、幾度となく学んだ点はとても大きな財産だ。
親は子供に対し「受け身」で非ず、
「過干渉」などもってのほか。
何かあった時、一緒に問題に真っ正面から向き合い、ココロを砕いていけるよう普段からの「親」の責務は重大だ。これ肝だね!(#^.^#)
『人生航路』
大好きな言葉であり、進行形なカタチでもある。
企業経営然り、日常の「子育て」も「家庭」のことも、全てにおいて現実との格闘そのもの。
言うなれば、「楽」なはずはないし、「思い通り」にならないことのほうが多いことは書くまでもない。
しかし、この『人生航路』の目的地に向かって、ココロを定め、苦悩の乱気流を突き抜ければ、そこには澄み切った希望という青空が広がっている法則は周知の通り。
であるなら、
「苦」と「楽」は、表裏一体であり、「労苦」の中にこそ、『遊楽』はあるものだ。
よって、最も大事なことは、負けないことであり、決して諦めないことに尽きる。
ドラマなんだと終わらせる必要性もなく、雨音 薫(沢尻エリカさん)と、その多くの「家族」を通し、「生きるチカラ」を再確認させていただいた。制作関係者様など含め、心より感謝申し上げます。
【関連記事でっす!】
投稿:by 青っち 2006 09 16 05:03 午前 | 固定リンク | トラックバック
2006.09.15
BCP=連関思考、
今日は、BCP(事業継続計画)思考について、川島社長と有意義な意見交換を行った。敏腕ゆえ、「知的人」の異名をとるだけのことはある。キーワードである、『企業・従業員・ご家庭』の基軸を、「ココロのメンター」とする箇所について、あらためて感じられたに違いない。(^_^)v
「育児は育自」の法則をきちんとご理解いただいている一人でもある。
この一点だけでも、企業へフォーカスすれば、「静・動」とした、経過プランニングの礎となるだけに、一段と相構へた取り組みに注力していきたい。
時に、唖然とするような事件・トラブルが次々と起こる昨今。事件・トラブルを視つめていると、それら背景に、「身勝手、わがまま」という言葉が、浮かばずにはいられない。
全てが、「自分」中心で、「自分」の都合が最優先。周りのことはお構いナシ。こんな振る舞いをするヒトが目立つ。
ヒトとして、1人では生きられないのに、「自分」のチカラだけで生きていると勘違いしている。
即ち、広義的には国であり地域社会に企業、父母、子供や友人(とも)の恩を忘れてはいけない。
親がなければ子はなく、自然環境も含め、社会の恩恵を受けないヒトもいない。
「素」であるとし、このことに気付くと、ヒトは、他者の存在を考える。
『連関』(=繋がりの中で、初めて生きていられることが分かれば、感謝がわき、周りへの配慮が行動に表れる。)
以前、地域社会から待望されながら、新設のある大学の入学式で、総長の話を受け最後に実務責任者でもある理事が語られた場面がある。
大学建設に携わった方々が、教育理念及び未来への理想に賛同され、真心の結晶として大学が誕生したことに言及されたシーンだ。
教室等のタイル1枚、ネジ1本すら、こうした1人ひとりの真心が込められている、と。その真心に感謝できる「想像力」を、と新入生に期待を寄せられた。
自分を支えてくれる存在を感じ、感謝できる想像力を如何に培うか!
『企業・従業員・ご家庭』の基軸である、人間性輝く社会を目指す上で、我々の「BCP(事業継続計画)思考」の役割は想像以上に大きいことを再認識する日となった。(#^.^#)
投稿:by 青っち 2006 09 15 10:53 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.09.14
思いやりからの育自、
手先の器用さは誰譲りかと。この「でんでん太鼓(江戸時代に流行っては、振鼓に模して小形にした玩具で、小さい張子の太鼓に柄をつけ、左右に鈴等のついた糸を垂れて、柄を持って振れば鈴は鼓面を打って鳴る、そうあれです!)」を、使用済みセロハンテープの芯等、全て廃材を再利用して制作。これがまたイイ音を出すんです。(#^.^#)
学校内で、彼なりに楽しんでいることだろう。
ただ、集中力の濃密と云ったら、役どころの桑野伸介にそっくりだ。
過日、優良・伊賀米のさらなる進化を追求されておられる南出さんご夫妻より、優衣ちゃんママを経由し、試食米をいただいた。
学校行事で、「米づくり」を体験しては今なお、四季の道沿いの農園?内に植えられている七小米を、友人T君等と探索・課題確認する日々でもあるだけに、今回の試食米を口にする際、彼なりに感慨深く感じたようだ。
幼い時分より長男には、ヒトの労苦について、ことあるごと話しをしては、心根のキャッチボールを行ってきている。
ヒトは、ヒトとの出逢いの折、ついつい心境が表に出てくるもの。とりわけ艱難に勇んでは満面な笑みを持つ苦労の友人と出逢った時、そのヒトの心根が鮮やかに、言葉や行動に表れてくる。
精鉱技師としてドイツから来日。後に東京大学・教授(東大在任期間中、渡辺 渡・野呂 景義などを教え、「日本鉱山編(明治13年)」、「涅氏冶金学(上冊と附図のみ刊、明治17年)」が刊行。
明治18年に帰国。帰国後も日本に関する、「日本の紙の蝶々」「日本のユーモア」を出版)となった、Curt Netto(クルト・ネットー、1847-1909年)。
天は二物を…云々ともあるが、画才もあり、鉱山暮らしで見た民情を絵に描く中に、ある種、胸を突く一枚がある。(おそらく多くの方も、同じ思いに立つのではと思う)
道で農民が、高位の役人と出会う。(そうです!あの絵です。)農夫は、過度の礼で背篭のジャガイモがこぼれ落ちる。
それでいて、役人は冷たく見下す。
絵は、その心象を物語っており、庶民思いのCurt Nettoには強烈に映った。
ヒトの労苦を如何に思いやるか!
それがココロを通わせ命を繋ぐ。
一度の出会いでも、生涯の「絆」にもなる話しはあまりにも有名だ。ナポレオンが、如何に『人心』を結んだのか。それを物語る一話がある。
たまたま知人と公園を散歩。すると向こうから重荷を背負い汗まみれの男が現れる。
皇帝との出会いにも、相手にはだまって近づく。
察すれば、ナポレオンは自ら道を譲る。なぜ、あんな労働者に!と驚く知人に、彼は昂然と以下のように語る。
「少なくとも、あの重荷を尊敬せよ!」
ヒトの労苦に、価値をみる名言に他ならない。
ヒトの労苦を思いやる。
励ます。
そこに「絆」も生まれてくる。そして労苦を評価し敬意を抱くことこそ、「絆」は、ともに発奮のチカラとなるのだから実に神秘でもある。
民のココロをパワーにした大発展も、仰っておられるこのココロと実践にあることだけは、確かなことなのだから。
今、秋田県小坂町で「クルトー・ネットースケッチ展」が開催の模様が紹介されている。
かつて日本3大銅山だった、小坂町の小坂鉱山の基礎を築いたドイツ人鉱山技術者、クルトー・ネットー(1847-1909)が町や日本の風俗を描写した「クルトー・ネットースケッチ展」が同町の町立総合博物館郷土館で開かれており、人々が銅山街の往事をしのんで鑑賞している。10月16日まで。
ネットーはドイツのフライベルク生まれで、1873(明治6)年、鉱山技術者として来日、同年12月に20代で小坂鉱山に赴任。明治10年に離町し、18年帰国した。ドイツ式の鉱石製錬法を導入してヤマの土台を築く一方、絵画にもたけ、日本の風俗や風景に興味を示し、繊細なタッチの絵筆で市井の人々の様子をスケッチした。
98年に町が遺族から購入した作品28点を展示。購入後初の全作品公開となる。いずれも小品で、淡い色調の水彩画。十和田湖の全景や暮れなずむ小坂町の町並みと森を対比させた風景画、人々の暮らしや葬列の一こまを描いた作品などが目を引く。毎日新聞 2006年9月8日より
クルトー・ネットーのスケッチ作品は、下記サイトものが観賞しやすいかと思います。→ こちらです!
PS、
勉強会参加の皆様へ。課題図書としていた、「大前研一 新・経済原論」は、ガッチリ熟読されては、関連項目については独自サーチと応用をマップに反映していて下さい。この著書はとても分かりやすい上、的確な視点である「鳥瞰・虫瞰」の法則に定まっています。(^_^)v
投稿:by 青っち 2006 09 14 01:01 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.09.13
対話力の真意、
最近、次男の会話には注視している。以前にも記したことだが、彼の会話には、全くと云っても過言でないほど、「主観」が入らず、青っちポリシーにあげている、「見て」「聴いて」「感じて」「思ったこと」を、「事実」ありのまま、自分の言葉で語る術を、いつの間にか身につけているから正直驚く昨今だ。
ここ数日、『対話・塾』を開催。無事故且つ、参加された方々は、とても貴重な体験を目の当たりにした。
「コミュニケーション」と、敢えて使わず、シンプルに『対話』としているものだが、「言葉」ひとつで、宝剣にもなれば、劇薬にもなりえることを、今回は徹して学んでいただいた。
「聴く」チカラがとても大切云々。これらは、ものの本や著名人さん等が多くの場で話されていること。
だが、本来もっと深掘りしなければ、大切と言っても「何」が、「どう?」大切なのか、理解できなかったと、今回の参加者さん一同、開講時間はじめ、口々にされた要点でもあった。
「相手」が「今」どんな状況で、「何を聞きたいのか」。また、「何が立場的に、云えないのか」「双方の共有出来る事由についての理解できる方なのか」…。。。挙げればかなりのチェック項目になる。
上記のチェック事項を、如何にこちらが「瞬時に把握」できるかに尽きるという肝が潜んでいる。
相手の立場や目線で…など、まだまだそんなステージではない。さらに、聴くチカラを養うためにと、どんなに知識を詰め込んでも、活用できずに終わる。
あらぁま!
これ、どっかの場面に良く似てますね。
ここのところ毎日のように、DMメールや、メールマガジンの広告欄に、「ある業界の大御所が遂にそのベールを脱いだ。個人相手の営業ほど「ナンセンス」なものはなく、見事なまでにスゴイ結果を出すならば、「法人」契約をせずしてどうするのか…、、、(呆れて今まで書けませんでした) OIL
なになに、発行部数を誇る著名な方までもが、法人営業について、うんちく乱れ文字を展開されてもいた。かなり悲しかった、正直に。
これまでも、かなりの方々から上記関連について、コメントを寄せられては、意見を求められていた。
今日は、満を持して綴ったのには、明らかに「知らない世界」(その業界の大御所さんという方ですら)のことを発信され、そのセールスレターや、なんちゃってブランド人に肩をたたかれる姿を見るにつけ、ちょいとばかり進言したくなりました。
「まだ、続けるんですね!」
「大枚(高額セミナー)はたいた結果が、て・い・ぞ・う…」ですか。
先程まで、別の勉強会に参加されてた方は、今でも同じテーブルが用意されてもされなくても、「し・ゅ・う・し・ん」で、きちんと法人さまと仲睦まじくご契約されてます。
何も、全否定などしません!
個人は面倒くさい!と、本音で思わせる「心根」と、それに乗っかる方々の末路をあまりにも目にしたくないからです。(キッパリ)
きちんと「個人」の世界で『結果』を出し続けられている方も居られます。(ニヤリ)
企業の社長さんも、お家に戻れば「パパ」なんですから。この方程式を誰が好き好んで喋るのかと。もっと云えば、本気で法人営業を行いたいと希望される方に一言。
寡黙に日々の業務を淡々と熟し、一切メディア関連や公の場などには姿を見せず、年間を通じ、楽しみながら「取扱報告書」を記入している方々が存在ぐらいは「知る」べきです。
右記の「知的人」さんでもある、川島社長の公式サイト。ご自身の写真を照れながらも更新されてます。美人という言葉は使う必要性もないはずです。何より「自信に満ち溢れた満面な笑み」は、顧客(また、これから出会うであろう方々に対しても)の皆様に、ご挨拶されているように感じます。
『今の、私がここに立って居られるのは、ひとえに皆々様との出逢いを通じ、支援ならびに叱咤激励されながら、日々学ばせていただいている賜物です!』と。
「聞こえてきますよね!」
今回の「高額セミナー」で、登壇される大御所さんとは知り合いですので下種の勘繰りは不必要です。(笑)大御所さんは、ここのところメディアや基調講演にセミナーと大忙しの様子。共々に健康には気を付けていかねばと思うこの頃です。(^_^)v
話しを戻せば、
法人であれ個人であれ、「対話」は必須のこと。
この「対話」のチカラを備え、使い熟していかなければもう一段上のステージには上がれず、以前から記して重複することですが、アマチュア→プロで終わりでなく、そのプロから→『本職』というステージで活躍できるようにならなければ、業種業態に関係なく、皆、共通して云えるのですから。
ともあれ、最終日の本日、ご参加いただきました方々に心から御礼申し上げます。また次回日程が決まりましたらお知らせいたします。
投稿:by 青っち 2006 09 13 11:56 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.09.12
本能の意、
今日で、抜本的なテコ入れが無事故で終えることができた。(#^.^#)翻って、ここ数カ月という月日の中で、各スタッフさん等の底力となる「マインド」が金剛不壊の序章ともなる。明日からが本当に楽しみだ。同時並行して、「大人2名さま」の行動には、小松の親分さんも顔負けのシラケ鳥が飛んでいる。(笑・笑)
先般、団塊世代をまとめ上げてきた方と、あるご依頼を通し、『対話』した。
勤務先でもあった、大手上場企業が募った希望退職者が、直ぐに定員いっぱいとなる。
辞めて「得」か、どうかという判断もあるのだろうが、新たな環境で、『自分を生かしたい』という思いもあるのでは、と話し合った。
とても実直な方で、どのような処世をもって勤務されては、部下や同僚にも慕われていたことが伺う知れた。
時に、働くとは何か?!
この時代の中で、見つめ直しているヒトも少なくない。
昨今、何かと話題の宮崎駿監督。その監督の映画で、「働く」ことが話題の一つになっている作品があることは周知の通り。
不思議の町に迷い込んだ、主人公の少女が、働きながら出会いを重ね、物語が展開していく、っそ!例の作品だ。
働いて強くなり、生き抜くチカラを出していく主人公の姿が、印象に残る。働いたことが、誰かの役に立ち、世の中のためになる!決して理屈っぽく描いちゃぁーいないが、そんなことも読みとれるのは青っちだけではないはずだ。
人のために生きるのは、遺伝子に刻み込まれた人間の本質。「生命の暗号2」の著者・村上 和雄氏は述べている。ヒトにはエゴもあるが、人のために行動しようという志向もある。「人のために『善をなす本能』が、遺伝子レベルで備わっている」と、言及されている箇所が今も印象に残っている。
「他者」のために行動した時、ヒトは、自分のために生きるだけでは、味わえない楽しさを感じることができる!
それは、『ヒトのために』という「本能」が、人間にあるからだろう。
良識豊かな経営者層や管理職であれ、地域社会の中でも、友人(とも)のために、喜々として行動する姿が、そのことを物語っている。
投稿:by 青っち 2006 09 12 09:12 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.09.11
平和を考える、
今日は、良識人さん等との懇話会で、率直な思いを語らせていただいた。折しも「9.11」。今なお鮮明にテレビの映像を覚えている。特番も組まれていたが、悲しみや健康被害を訴える人々が後を立たないと。「米大統領:-文明の闘争に直面-」との演説は賛否は分かれるが学びの点においては「知る」世界である。
平和運動。。。
これはともすると、「一部の人々」のもの、と見られがちであったりする。(未だにそのような部分は残っていることもまた然りだが…)
しかし、何も平和と云っても、決して日常を離れたところにあるものではない。
現実の実生活のなかに、また個々人の生命と人生に、如何様なる根本的な平和の『種子』を植え、育てていくかがキーワードとなる!
即ち、永続的な平和への堅実な前進があり、いやまして地域社会であれ、企業活動に及べば、それらの活動の眼目があるはずだ。
また、平和に関して「多次元のアプローチ」が、絶対に必要だと考える一人でもある青っち。
個々人自らが、一面的な存在ではないはずだ。
むしろ、社会も時代も人類も、「多面的」であり、複雑で奥行きをもった変化を続けている。
だからこそ、世界平和への挑戦も、偏ったものであってはならない。
包括的な智慧と、現実の動きに即した行動や運動が不可欠であることを考える日に今日はしたい。(^_^)v
投稿:by 青っち 2006 09 11 11:07 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.09.10
奏でる歌声から、
今日は素晴らしい「妙音」を奏でられていた合唱団の歌声を聴く機会に恵まれた。地に足を付けては、一歩も日常生活という現実から逃避することなく、力強い姿勢はかえって頼もしさえ見受けられた。久し振りな「妙音」を耳に、小ぢんまりした規模ではあったが、大きな子供もその昔、地域の合唱団に席を置き、市のコンクールに出場し、長男の当時の妹分であった彼女とで応援しに行った出来事が走馬燈のように過ぎるのだった。(#^.^#)
マイ☆ボス マイ☆ヒーローでも、高校生活最後の想い出にと3年A組の27人がバンドを組むことに挑戦するシーン。
個々人のチカラを出しあって「ひとつの曲」を奏でる大切さにマッキー(長瀬君)が気付き猛烈に感動するシーンは、合唱も然りだが、企業組織においても、また家庭生活においても同じことが云えるのではないだろうか。
「個性の時代」と云う言葉の使い方を、使い・用い誤っている場面に良く遭遇する。
自らの心根にある「個」の意味は沢山ある。だが、その自らの「個」であれ、『ひとつ』のものに対し方向軸が向くことが出来れば、想像などかなわぬチカラに遭えるだから。
身近ゆえよく利用するマルエツ。なかでも納豆・豆腐のコーナーは連日賑わっている。健康ブーム(マチャアキにみのさんパワーも含め)もあってか、衰えることのない人気。
考えてみれば、この2つ、「字」が途中で入れ替わったと云われる説がある。「豆を腐らせた」のが納豆であり、「箱に納めた豆」が豆腐、だと云うわけだ。
しかし、これは俗説!
豆腐は中国漢代の発明であり、中国語で「腐」は、「柔らかくて弾力のあるもの」の意とし、大凡とする鎌倉時代、既に食卓に上っていたことが史実からも判明されている。
っま、納豆は、「寺の納所で作られた豆」と、云う説が有力のようだが。
学生時代(岩手)、教育専攻のお茶目で可憐な博士さん等に、農学部の食堂で、「豆腐作りの教育から、納豆作りの教育へ」と、云う話を伺った。(彼女等は今何処で活躍されていることだろう…)
豆腐は、大豆の原型がなくなり、全て「等質」になってしまう。一方、納豆は、豆の形が一つ一つ残り、しかも全体としてバラバラではなく、お互いに糸を引いてまとまっている。
「一人ひとりの良さ、個性を育て、しかも子供達のネットワークが出来る、納豆作りの教育だね!」と、語り合ったことは今も鮮明に覚えている。
「団塊世代」…「少子高齢化」等々、定まったキーワードが踊っている。とりわけ、「子供等」へ明確なメッセージを送り届け、待ったなしではあるが、「今日より!」という取り組みが始まっている昨今。
時に、子供等の成長と云うと、ともすれば均一の「人材像」を描き、全員をそれに近づけようとしてしまいがちだ。言わば「短所矯正」。
しかしながら、その「子」の「良い点」、「優れている点」を『探し』、『伸ばす「長所伸長型」』でこそ、全員が人財(材)となる。
個性を大切にした、「納豆型の育成」を粘り強く進めたい!
凜とした「妙音」を 耳に出来た今日という日に思い感じた。
PS、
ターナーの節目であり意義深い誕生日に、2冊の本をプレゼントする。どちらも遠藤 功氏の著作だ。「見える化-強い企業をつくる「見える」仕組み」では、物事の本質でもある原理原則を、「現場力を鍛える「強い現場」をつくる7つの条件」では、前作の「ヒトとの関わり」をキーワードにするのであれば、この本からは、王道たるコミュニケーションを学ぶ良い機会になればと思った次第。
新居を良い機会とし、旧態とする固定概念を、払拭出来る機会に恵まれていることを、どうか努々忘れることのないように上記本と一緒に添えたい言葉でもある。
「きっと!変われる!!」。また、変わっていく、『義務と権利』を併せもつことの重要性を心肝に徹しながら、日々・月々・年々と変わらぬ健康と無事故、ご家族のご多幸を心より祈っております。
Happy birthday to ターナー♪ (^_^)v
投稿:by 青っち 2006 09 10 11:56 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.09.09
言葉のチカラ、
「…ちゃんがね、またいじめられてたんだぁ!」、次男が大きな子供へ一部始終報告をしていた。長男と違って主観が入らない分、次男の話は克明だ。話し終わりこの2人が、どういう結論なる行動をとるか見守っていた。(しかし、今夏のすくすくと学童の併設運営の功罪が、ここまで深刻化するとは学校関係者さえ予想してなかっただろう。)
っま、上記通り、結論が出るわけがない!(笑)←(…それなりの結論は出てますが書くまでもない一般論です。)
「悪いことを見て、何もしないのは、悪いのと同じなんだよね!」、小さな声で次男が話しかけてくる。
彼の髪を撫でながら、「怖かったの?」と訊こうとした瞬間、自身の口から発してきた。
「そうか!」。今日のところは、この一言だけに留めることにした。
そろそろ、出向く必要性がある。ただ、我が家のことでない分、それぞれの家庭ならではの考え方および行動スタイルがある。若干、危惧している点があるとすれば前記の箇所だ。(結構シビアなんです)
時に、今日は、マー君をはじめ、沢山の子供等が訪れてきた。前々から気になっていたのだが、名前を知らず、その子がどこに(どこら辺)住んでいることすら知らず、遊べる時間から帰るまでの時間を共有している姿に今も驚いている。
また、便乗して大きな子供までもが、「あの子は?」「ねぇー、君アイス食べる?」「時間が来たけどお家のヒト心配しないのぉ!」と接するから大変。 …OIL…
「祖父語録のTOP10」に必ずランキングされているものが、「名は体を表す」。これは、名付ける側の「名が体を表して欲しい!」との願いが込められている、そんな見方もできるのだと、良く聞かされたものだ。
思いの込もった言葉には、チカラがある。
子供の健やかな成長にとって、愛情に溢れた日々の名前の呼びかけは欠かせない。愛称で呼ぶことも多いだろうが、時と場合に応じて、ここはひとつ、きちんと名前を呼びかけたい。(#^.^#)
名前を温かく呼びかけて挨拶を続けると、ココロの荒んだ子でも、少しずつ精神状態が安定していくと、先輩医師からよく学んだ点。
一人の人間として、自分を見てくれているヒトの存在を、子供自身が敏感に感じ取っていくためだと云う。
今夏、その力量を見込まれ、大学病院からご家族で上京された先輩の小児科医もまた、病気や治療への不安を隠せない子供とココロを通わせるため、意識的に子供の名前を呼びかけるのだと話された。
言葉をあやつる人間にとって、名前とは、『コミュニケーションの原点』なのかもしれない!(キッパリ)
有名な「寂日房のお手紙」では、哲人御自身の名が、時代の闇を照らす光明として、名前のもつ意義をとどめられている。なぜなら、「一切の物にわたりて名の大切なるなり」と強調された点に尽きる。
日頃、何気なく使っている名前。
そこに相手をたたえる真心を込めていきたい!
その心がけが、豊かな人間関係の「礎」となっていくと信じたい日でもあった。<(_ _)>


