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2006.10.31

小事の大切さ、

次男の担任が、お隣のクラス担任を伴って訪問。真向かいのホテルや、真横の高層マンション建設から派生する槌音が、この緊迫した時間の中、休むことなく鳴り響いていた。テラスからは、M1コート(青島刑事ご愛用)が風と共に揺れ動く。スローモンション感覚の時間帯が目の前で起きていた。

「…是非今日は、お話しを聞ければ、と思ってます。」得れないリラックストークを聞かされていたところ、ようやく担任が本題を語ろうとした一言目。

「「…」」(←大きな子供)

このあと、また、リラックストークを口にし始めたので、その場を寸止め状態に。(キリッ)

「「失礼ですが…、我々が先生からの『お話し』を聞く方ですが、」」(爆発寸前な大きな子供)

「…」(担任さん)

「「そこで、黙ったら、イケンっしょ!!」」、青っち自身が参加する。

・・・(中略)

「「もっともっと、キャッチボールするべきでしょう。先生が取り組んでいる内容(行動)も、伝え方一つで『プラスにもなれば、大いなるマイナス』が生まれちゃったら、意味ないじゃないですか。お互い100%、完璧人間じゃない、だけれど子供を思う気持ちは100%共通するんだから、決して抱え込まず、キャッチボールしましょうよ!」」…と、語リングを終えた。

但し、訪問してて、チラチラ時計ばかりを気にされ、終いには「職員会議に間に合わないので」等々云われれば、返す返す言葉を失う。この現実から目を背けることなく、付き合っていくことに価値がある。

夜、所沢からお越しの相談者とお会いする。今回は、急なOJTを兼ねたこともあり、遅い時間帯にもかかわらず、進んで「参加したいっ!」バトンを手にした優衣ちゃんママが同席。

「負けないことに徹してこそ、闇が晴れやかに変わる」法則について、進言させていただいた。

往々にして、「勝つため」を優先するがあまり、見落とされている『箇所』がある。意外と忘れがちであり、指摘されるヒトも少ない。

随分前からの事案だっただけに、相談者はじめ、ご家族のみなさま、そして企業および取引先までを、きちんと注視しなければ、ご本人の未来形成まで蝕まれてしまう。

そうあってはイケンっちゃ、ネ!

だから、今回は珍しく、今BLOGにしたためておきたかった。今日という「日」が、ご本人とっての栄えある分岐点であるからこそ、今後を取り巻く様々な環境に遭っても、立ち戻れる「原点=ふるさと」を、ここに残しておくべきだと思ったからだ。(^_^)v

しっかりした田のあぜであっても、蟻の大きさほどの小さな穴があったならば、たまっている水も必ずそこからもれて、ついにはなくなってしまう」。哲人の有名な「道理」でもある。

また、「敵というものは、忘れさせてねらうものである」とも、至言集に認められている。

共々「小事」こそ最も『大事』である法則を肝に銘じておきたい

呉々も健康にはご留意下さい。応援してます!

っあ!、OJTの優衣ちゃんママからの感想を聴くのを忘れてた。時間が合えば、明日一番にでも伺っておこうっと。(#^.^#)

投稿:by 青っち 2006 10 31 11:30 午後 | 固定リンク | トラックバック

2006.10.30

14才の母から、

さて、今夜は早めの夕食を、大勢の子供さんとその親御さんとで、和やかに食卓を囲み、ある催し(親子会)を試みた。TDLの花火には負けられん!(#^.^#)

放送前からも注目度No.1であり、今なお、多方面から様々な意見が飛び交っている。

そう、日テレ系「14才の母」。今記事は、ドラマの内容について割愛する。なぜなら今回の試みは、別の視点とする「共感目標」にしている関係から。

ドラマは、既に初回スペシャル版を含め3話が放送されているが、当初の予定通り、青っちの提案を踏まえ、初回と2話までをまず観て、一旦休憩する。

続いて、同系で、これまた既に放送済みでもある、ドラマ制作のプロセスと併行して、実録ドキュメンタリーの構成となっている、「14才の母の真実」を観て、3話を観た。

実は、今回のキーワードはこちらの番組なのだ。即ち、「子供と親が一緒に観る」という試みの『問いと答え』が、その中に厳然とあるからだ。

ちなみに、長男は3度目の「観照」となる。

TDLの花火が今日も勢いよく、それも色鮮やかに打ち上げられていたが、ご参加された皆様は、無論花火どころではない。とは言え、星降る夜が今宵もめぐってきた。

休憩中、子供等と「ペルセウス座流星群」について話したのだが、興味深々たる目差しで迫ってくるから大照れな青っちでもあった。

授業か或いは、日常、ご両親との対話から盛り上がっていたのかもしれない、な。

ペルセウス座の方角から、1時間あたり60個程の流星が、飛び出してくるように見える事はあまりにも有名。いつの時代も北東夜空はロマンがいっぱいだ。

彗星。即ち「ほうき星」が通った場所には、ナメクジの歩いた跡のように、星のカケラが落ちている。それ等に地球が触れる時、沢山の流れ星が生まれる。

まさしく、それが流星群。

地球には毎日、宇宙から無数の塵が降ってきては、地球上の生命も、最初は、宇宙から飛んできたのでは…と、語るのは、高名な天文学者のウィックラマシンゲ博士。

過去、博士等は、20,000から40,000万m上空の大気から、生物の細胞を採取した発表は今以て記憶に新しい。

その高さまで生物が、自分自身で上ることは難しく、まさに宇宙から生命がやってきた証拠であると。(反対派は、火山の噴火等で巻き上げられたものだと主張)

最初の生命が何処で誕生したにせよ我々が生まれるまでには45億年という母なる地球の営みがある

そう、気の遠くなる歳月を思う、「自らが生まれ」、『今を生きる意味』を、深く問わずには入られない思いから、今夜の「親子会」を催すことにした。

ご参加された奥様方より、

またひとつ、ドラマを通し、学び合える楽しみを知った」。

家庭からのBCP思考戦略は、とても大事です」。

等々、もったいないお言葉をお寄せいただいた。

子供さん等のコメントは、青っちとの「約束」ゆえ割愛。でも、とてもユニークな感想ばかりで、年齢性別に関係なく、真剣にドラマを観て「得た」ことは確かだ。(#^.^#)

旬で粋な機会をまたつくります、ご期待下さい。何より、次回は、大きな子供の特製「おにぎり」と、優衣ちゃんママの和風パスタを準備しようと虎視眈々と画策しております!(キッパリ)

さて、次回の予告をチェック(←ここから確認できます。)しながら、どうか、世論(相)に振りまわされることなく、必ず制作者側が本来求めている「場所」まで描いてほしい。強く強く切望する一人だ。

投稿:by 青っち 2006 10 30 11:40 午後 | 固定リンク | トラックバック

参加してたスタッフ、

メルマガコンサルタントの平野友朗氏の新刊がまもなくお披露目になる。タイトルはズバリ、「先輩起業家が教える 走りながら考える仕事術」。今回は、プロモーションサイトもあり、氏が放つビジネスモデルの熱っい意気込みが伺える。とは言えなぜか弊社スタッフが良く知っている。そんな今朝、こっそりと尋ねてみたら。「ッエ!」  ̄|_|○

大きく深呼吸をし、

再度、「どうしてぇ、そんなに詳しいのかなぁ?」と尋ねる。(怖)

「あのー…、」

「「…、」」

「それがですねぇ、」

「「…、」」(2回目)

(迷惑かけてるジャン!)と思ったが、ひとまず横に、

頑張ったんだぁー!ビームなる視線を送ろうとした瞬間、

「…、」(3回目。いや、ここで、沈黙はないっしょ(笑))

今回、氏のビジネスモデル(青っち流に云えば、セールスプロセス)の一つとした、新刊制作のプロセスとして、超微力ながらにも「ある箇所」に参加したようだ。

こりゃぁー、大変だ!(それも岡○さんが、大変だぁー、と声を小さく)

ともあれ、平野さん、お誕生日(29日)おめでとうございます。(メールマガジン・vol.238でも書かれていますね。)そしてこの度は、有益な機会をスタッフに与えて下さり、心より御礼申し上げます。<(_ _)>

幾回か、お逢いしておりますが、今度は是非一度、ゆっくりとした時間帯で、お話しができることを切に希望します。(^_^)v

投稿:by 青っち 2006 10 30 11:30 午後 | 固定リンク | トラックバック

2006.10.29

長男次男と竹刀、

今日も「プラチナチケット・軍団」は、早朝より立川。講師はと言うと、前半が米澤美弥子さんで、後半は「発明達人塾」で著名な下村 正氏。華麗なる氏のプロジェクトに、参加女性陣等は目が点状態だったと伺う。(どこかで?聞(観)いたヒトだと思ったら、何と「気まぐれ日記」の方じゃないですか!そこでコメントかTBと思ったのだが、ご多忙のようなのでここまで。でもって、このテンプレートは…(^_^;)

過日、硬式テニスのラケットを「こっそり」購入していた長男。

「ぼくにもさわらせて!」と、せがむ次男の願いは虚しく届かない。

「どういう気持ちで買ったの?!」。喉から出かけたのだが、思いっきりそれら一連のものを飲み込む青っち。

変わりに、「今日は、怪獣公園で、竹刀をもって遊ぼう!」と話せば、飛びつくような勢いで、次男も合流することで一致。

久し振りに、長男と次男は、マイ・竹刀袋を各自がもって、勇んで公園に。

長男へ、「本当に、怪獣公園でイイ?」と、念入りに「場所」を確認したのだが、予想通り妙に注目を集めてしまった。

部屋から公園。そして公園内でも、竹刀袋の持ち方から、サッカーに野球や鬼ごっこ?等々、多くの子供に親御さん等が居られようとも、3人が共々『礼』をする。(普通っしょ!ねぇー、隠れさん。)

どうしても竹刀を握りたいと思うまで、触らせない。(笑)

今回は、とっても久し振りということもあり、アキレス腱関係のストレッチと併せ、3つだけ、青っち流筋トレの基礎を一緒に取り組み汗を流す。

「礼」と「竹刀」を持つ意味さえ「理解・納得」できれば、それぞれ存分に無礼講とし、彼等独自の遊び闘いが始まる。面白可笑しく観ていた。(チャンバラよりも結構真剣だったりして、、、)

とにかく、「左手・左足」と、「間合い」の重要性を考える時間が持てたことは嬉しい。

通常の道場であれば、御法度だろう、な。

体も心も、星飛馬・養成ギブス。そんな幼少期の青っちならではの活きた教訓からか、まずは、「興味を持つ」ことにこだわるのだが、子供等にしてみれば剣道と居合道だけは難しいようだ。(笑)

6時間みっちりコースだったが、所々に遊び心を入れていたからか、それとも、謎の唄う少年くんを、青っちが真似て唄うシーンに翻弄されたかは知る由もない。

ただ、「ッア!」と言う間の時間だったことは間違いない。

お腹が空いた3人は、今思えば今日が「肉(29)の日=ビリーザキッドの半額日」だったことも忘れる始末。

お勉強帰りの大きな子供と合流し、一同、「お肉を食べる一心」で街をさ迷うのだった。それだけ、お肉を食したかったのだ。

っとは云え、お目当てにありつけぬまま、ハロウィン祭りを盛大に催してる店舗に入り、性格通りのメニュー選びから楽しく口にした。(ここで、美味しくと綴らないのがミソかもしれない。)

ハロウィンキャンペーンと題したクジ引きに、次男注文の、「カボチャスープ」が該当したとあって、次男がキャンペーンクジを引く。俗に言う三角クジ。

っま、何事も記念と、三角部分それぞれの点線を次男から破り、続いて長男と続き、最後のお開き箇所を次男が受け持つ。

「あめ玉でしたね。」

「…」

「残念ですが、直ぐにお持ちします!」と、笑顔の持たないウェイトレスさんが怒濤の突っ込みを入れてきた。

でも、青っち等はまだ、

「…」沈黙。

「これって、今日使えるんですか?」。沈黙を破ったのは、まさしく、クジを引いた次男本人だった。

結構な確率が下記から分かる。

伺えば、この店舗というより、地域を統括する店舗に「300から400枚」設置され、当たり券は「5枚」とのこと。

その5枚の「1枚」を引いたモンだから、店内社員は騒然。

っと云うわけで、ごちそうさま。有り難うございました。次男へ。財布係より。(笑・笑)

大丈夫だからね、学校内のクジ運が消えたなんてぇ、決して云いませんから!

夜半、別件事案の相談が入る。クジ運繋がりには程遠い、な。

投稿:by 青っち 2006 10 29 11:30 午後 | 固定リンク | トラックバック

2006.10.28

生年月日って、

今日は2回目となる立川「学び場」に、早朝より、優衣ちゃんママ一行が参加。講師は、1回目の続きとし、株式会社キャラウィットの米澤美弥子・代表取締役。前回が「鳥瞰」であれば、今回は、『虫瞰』とした学習なのであろう。これからが楽しみだ、な。報告を聴きながら、是非お逢いしてみたいと素直に感じる。(#^.^#)

以前から少し触れている、日経新聞・社会部からの取材。実はまだ続いてます。(笑)

日中、記者の方から、「「生年月日」が必要なので」と連絡をいただく。信頼ある新聞社且つ、清廉な記者さんであることは、既にお逢いし確認済みゆえ、躊躇する問題はなく答えた。

しかし、最後に、青っちから、「記事の内容に必要ですか?」とだけ云わせて貰った。

取材内容からして「年齢」は分かる。

しかし、「生年月日」は、一歩間違えると・・・。っま、世に言うなんちゃら番号へは、一切まじってないからと云って、大上段には構えられない。

「必要なんです!」と仰ったので、今回はそのままスルーしたが、関連するリーガル部門より、「今後は控えるよう!」と、進言されるのだった。素直な青っちです。

信頼してますよ!M記者さん。(^_^)v

そう言えば、先輩でもあり、難題な依頼をいただいている菊リンの体調が芳しくない。やはり、ホルモンのバランスを欠く疾患は、完治の後からが「本当の治療」という闘いだ。

「恋の処方箋」なる効果を具現化させるためにも、難題な依頼に応えていきたい。だから病も、今の恋も共に、成就できますよーうに。

次回は、もっと色っぽい事を、生年月日として書いてみたい、かな。

投稿:by 青っち 2006 10 28 11:30 午後 | 固定リンク | トラックバック

2006.10.27

英訳・最後のラブレター、

過日、リー・ソートン(英国人兵士)さんの、「兵士から婚約者へ 最後のラブレター」について紹介し、隻手の声・佐藤 節夫さんに「英訳」をお願いしたところ、早速ご自身のBLOGに更新して下さった。英訳、それも佐藤さんの「手」で。『雪の遺書』以来であり、あらためて感動しております。心から御礼申し上げます。<(_ _)>

携帯から観られてる方のために、「最後のラブレター」は下記で紹介します。

Mr. Sornton’s letter (in proofreading)  October 26. 2006

I wonder why I’m writing this letter. I don’t want you to read this letter definitely. Because I might not be living when you read this letter. You taught me what love was and how we felt when we loved each other. You taught me how we should live and what we should be for real happiness. I think God made us meet on this ground. I had put your photograph on the head of my bed. Every night I touched your face with my fingers I kissed. I fell asleep being watched by you. In turn I will watch you sleeping in peace in your dream. Please close your eyes tenderly whenever you feel lonely. I’ll stand by you. I loved you body and soul. You were my destiny.

Eternal loves to you.

Lee.


「ソーントンさんの手紙(要旨)」

 なぜ、ぼくはこの手紙を書いているのだろう。君には絶対にこの手紙を読んでほしくない。だって、読むということは、ぼくが死んだということなのだから。

 君は愛がどういうもので、愛されるとどういう気持ちになるか、ぼくに教えてくれた。いかに生き、本当の幸せのためにはどうあるべきかを教えてくれた。

 神様がぼくらをこの地上で引き合わせてくれたのだと思う。

 ぼくのベッドの頭の上には、君の写真をはっていた。毎晩、口づけしたぼくの指で君の顔をなで、君に見守られながら眠りにつく。今度はぼくが、夢の中でも君が安らかでいられるように君を見守ってあげる番だね。

 さびしい時はいつだって、そっと目を閉じてごらん。ぼくは君のすぐそばにいる。ぼくは全身全霊で君を愛した。 君はぼくのすべてだった。

永遠の愛を。リー



4620106674また、一足先に味わってきた「東野 圭吾ワールド」。

映画『手紙』。東野 圭吾・著・手紙 (毎日新聞日曜版に連載時(2001年の夏から1年間連載)より好評だった作品)。著者自身、今作品の映画化には、感慨一入とコメントを寄せている。

色んな世界に触れられ、特に小田さんワールド(挿入歌・「言葉にできない」)なんかは、映画館でなければ感じられないはず!11月3日公開を前に触れておきたかった。

ちなみに、明日からの『トンマッコルへようこそ』もお勧めします!こちらは、久石 譲さんの音楽とのコラボが絶品であり、何より落ち着いて、映画を味わえると思います、ハイ!尚、オフィシャルブログはこちらです。→ 「トンさんの1日1善できるかな?」ブログ (かわいいですよネ!)

投稿:by 青っち 2006 10 27 11:30 午後 | 固定リンク | トラックバック

2006.10.26

焦ることなく、

白熱の議論だった。但し、お互いを敬い本気だからこそ、目的と目標そして、現況について実りある話し合いとなったのだ。お昼頃には、スッキリ笑顔に戻ったのを確認し、頃合いを見計らい、双方を連れ出して、ランチ&アイスクリームを嗜むため出掛ける。ただ、ランチもアイスも堪能出来ないレベルゆえ、厳しぃー視線を背中に感じるだった。(^_^;

午後より折角の機会ゆえ、創業(起業)される方々の基軸や、これからもっと収益安定化を図るために、取り組もうとされる方々等の基軸について語る。

例えば、創業を志し、何かしらのビジネススクールなどへ行くと大凡、講師より共通し云われることがあると聞く。

創業前は特に、「自身の心も体も健康でなければなりません!」と。

もう少し、踏み込んであげれば、その実態が起こる起こらないに関係なく、実益へと結び征くのだから。

あまり詳細は書かないが、「ファイナンスリーガル=リスクマネジメント」の図式は、明白であり取り組む必須事項でもある。

メガバンク系金融機関はじめ政府系金融など、『求め、求められる』面は大いに違い、ひとつの取り組みは、必ず1本の時系列で視ていけば、「これだけでイイ!」なぁーんてなことは決して云えない。

創業前後であれ、中長期計画を「SBIRやをキャッシュフロー」だけに限ってフォーカスするのではなく、実にシンプルな思考を取り入れていくところに、安定的チャンスがきちんと土台へとなる。

また、もう一つの事例とし、ある都市の「社会教育複合施設整備運営事業」の経過について注視した。(細江町編)

入札結果は、→ こちら で確認できる。

各方面からのメディアは、胡散臭さを報じている。ただ、真偽はどうであれ、まさに現実を直視するには一番ベストな事例だ。恐らく、コストや技術面など最大手を凌駕する提案および実績であったことはまちがいないだろう。後者を良く知る一人としは、とても残念である。

木は静かであろうと思っても、風がやまないため動くし、春をとどめようと思っても、必ず夏となる」が如し、もはや時代が要請しているのだから、決して焦ることはない。悠々と着実に、だ。

ともあれ、立川と丸の内が決まった!躊躇なく頑張れ!!気負うことなくトコトン本気で、ネ。応援してますから。(^_^)v

投稿:by 青っち 2006 10 26 11:30 午後 | 固定リンク | トラックバック

2006.10.25

劇団・青っち、

次男の音読が、今日も続く。お風呂に入っても、寝床の布団にもぐっても、なお続く。こういう場合、「きょうは頑張ったから、もうお終いだねぇ!」と、諭せば逆効果。機転利かした長男が、日本昔話全集を持ってきて、大きな子供に読みきかせを促す。「桃たろうはやめて、もっと違うモノを読もうよ」と。こうなれば次男も参戦だ。読んでいる真横で、「劇団・青っち」になりきっている。個々の登場人物全てに扮し、声を出さず体いっぱい表現するのだが、とても好評だったり。(笑)(内緒ですけどネ) …OIL

投稿:by 青っち 2006 10 25 11:30 午後 | 固定リンク | トラックバック

2006.10.24

最後のラブレター、

20061011家庭科の授業でつくった長男の「おふくろ」。先日も紹介したが、母と大きな子供が、「おふくろ」について語り明かしていた件。当初予定していた制作を急遽変更し、ユーモア溢れ彼らしい気持ちの込もった作品は完成度が高い。「この中に、たくさんの気持ちを入れて上手に整理整頓して欲しいんだぁ!」と手渡していた。「K」の文字が凜と光彩を放つ先に、目頭を押さえる大きな子供だった。(^_^)v

面倒見の抜群なタフガイSさんより、経過観察中の事案について、丁重な報告をいただく。

彼の人徳第一ゆえなのだろう、救済者の「ため」尽力された結果、95%の成果を挙げていることを聞き嬉しさ倍増。最後の「詰め」である箇所の依頼を受ける。心配しているポイントが数点あるので、早めに会うことを約束する。(連絡まってますから、ね!)

今日は予定通り、「インフルエンザ予防接種・1回目」に、青っち一家全員が無事に接種を行った。大の注射嫌いで有名な優衣ちゃんママも、マー君には負けれんと腹を決めて挑んだ。(笑)

待合室は、いつにもました混雑ぶり。壁時計を見上げながら、ふと今夕の朝日新聞を手にし、2面から読み進めようと目をやると、そこには、「兵士から婚約者へ 最後のラブレター」と題し、リー・ソートン(英国人兵士)さんが写真入りで紹介されていた。

「ソーントンさんの手紙(要旨)」

 なぜ、ぼくはこの手紙を書いているのだろう。君には絶対にこの手紙を読んでほしくない。だって、読むということは、ぼくが死んだということなのだから。

 君は愛がどういうもので、愛されるとどういう気持ちになるか、ぼくに教えてくれた。いかに生き、本当の幸せのためにはどうあるべきかを教えてくれた。

 神様がぼくらをこの地上で引き合わせてくれたのだと思う。

 ぼくのベッドの頭の上には、君の写真をはっていた。毎晩、口づけしたぼくの指で君の顔をなで、君に見守られながら眠りにつく。今度はぼくが、夢の中でも君が安らかでいられるように君を見守ってあげる番だね。

 さびしい時はいつだって、そっと目を閉じてごらん。ぼくは君のすぐそばにいる。ぼくは全身全霊で君を愛した。 君はぼくのすべてだった。

永遠の愛を。リー

…。

メモりました。

メモリながら、その昔(10年前かな)、ある世界大会の席上で、同時通訳を介して耳にした、「I Love You」を想い出していた。米国で活躍されていたある弁護士とその奥さまとの実話。(この話は何れの機会に認めたい。)

メモリながら、今BLOGでも常連さんでもある、佐藤節夫さんBLOG(隻手の声 The voice of one hand.)の誕生日(ヽ(^。^)丿)であることを、も思い出していた。

24日付・1周年を迎えて Come to the first anniversary でも綴られているが、本当に出逢いとは有り難い。心よりお祝い申し上げます。

その上で是非、上記リー・ソーントンさんの「最後のラブレター」を佐藤の手でと思わずにおれないのが本音だ。

よって、その夕刊に掲載されていた、リー・ソーントンさんの記事を付記したい。

若い英国人兵士が、イラクで銃弾に倒れた。戦場に赴く前、彼は婚約者に一通の手紙を残していた。もしぼくが死んだら、開封して読んでほしい、と託して。「君はぼくの世界のすべて。ぼくはいつでも君のことを見守っている」。手紙は婚約者によって公開され、深く、静かな感動を呼んでいる。

英ランカシャー州ブラックプール市出身のリー・ソーントンさん。イラク南部に展開する第12砲兵連隊に所属していた。9月5日、志願して付近の町を巡回活動中に銃撃を受け、搬送されたドイツの病院で2日後に亡くなった。22歳だった。

ソーントンさんは、学校の先生になることを目ざして大学で勉強していたヘレン・オプレイさん(21)と婚約。イラクから戻れば、08年に結婚式を挙げる予定だった。

彼の死後、手紙を読んだオプレイさんは「私の気持ちはとても言葉で表せない。彼は親切で、寛大で、男の人に求めるすべてを持っていた」と悲しんだ。サッカーをこよなく愛した彼を悼み、地元ブラックプールのサッカーチームの試合では、選手やファンが1分間の黙祷をした。

手紙の内容は英BBCや主要紙でも報じられ、「涙が止まらなかった」といった市民らの声が寄せられ続けている。

03年3月に始まったイラク戦争では、これまでに119人の英国兵士が犠牲になっている。(朝日新聞・夕刊 06年10月24日より)

投稿:by 青っち 2006 10 24 11:30 午後 | 固定リンク | トラックバック

2006.10.23

創業(起業)=夫婦愛、

以前、「けんかした 山」を次男と読みあう、でも紹介したが、今日、次男が帰宅するなり、この「けんかした 山」をテーマにしたテストで「100点花マーク入り」を引っ提げて来た。そのテストを隅々まで見渡す。甘ーーい採点は省くとし、「よくやったなぁー!」と頭を撫でまわしながら、次第にコチョバリの儀式へと突入するのだった。(笑)

もうひとつの書き取りテスト内で、次男の大物ブリが証明される回答を見つけ、「スゴイ凄い」と声を掛けた。

※「人のなかま」に対し、アンダーラインが付いた数字の「」の読み仮名を付ける設問。(っま、設問も設問で、何が聞きたいのか不明?)

「さん」と書くところを、何と彼は、

『3 さん』と記述していたのだ。採点が△というから、これまた不明。で、彼本人の弁としては、このあと続く「のなかま」を意識して、『3 さん』だとか。実に面白い!

今日は、清瀬より某氏が訪問され、各スタッフとこれからの意見交換を有意義に行う。ただ、願わくは「シィー・ラ・ケ・鳥、とんでいく♪」ソングを唄わず、進むことを切に希望したい。

夕方より、先般からの第2回目となった、日経新聞社・社会部記者さんからの取材を、インタビュー形式で行う。

開口一番、昨夜まで、神奈川16区・大阪9区の両衆院補選・投開票のため、永田町の党事務所で夜が明けるまで取材されていたことを話されながら、本日のテーマを深掘りしたカタチでスタートした。

敏腕記者さんなんだろう、身に付けられている「IT機器」が、分刻みに登場するのだった。

オープンし過ぎた箇所がかなりあり、恐らく記事にはならないだろうが、まずは、このような機会をいただいただけでも感謝している。

夜半遅くまで、昨夜放映された「功名が辻」の孫作(役・徳井優さん)や千代といった人物像に話しが盛り上がる。42話「ガラシャの魂」での、千代の心意気と一豊への心根が、この番組として結実したシーンの連続でもあった。

次回43話「決戦へ」では、女・大名の異名通りの活躍する。

起業家や創業される方々で、その志通り歩まれる法則の第一に、一豊と千代たる「夫婦愛」を彷彿してしまうのは、青っちだけではないだろう。

なるほど、あの激動し続けた戦国時代にあって、「律儀・実直・誠実」で、信長や秀吉に家康と、絶大な信頼を得て、加賀百万石の礎を築いた藩祖・前田利家と、まつを重ねて見るのであった。(#^.^#)

今日もこの曲を静かに聴く。
「恋文~私たちが愛した男」オリジナルサウンドトラック(CCCD)

投稿:by 青っち 2006 10 23 11:30 午後 | 固定リンク | トラックバック

2006.10.22

Our Best Christmas Ever、

VERSACE「BRIGHT CRYSTAL」の話題が尽きない日であった。「隠れさん」からは、購入報告までいただき有り難う。前作同様、根強い人気商品なんだとあらためて実感。色んなライフスタイルでのシーンで芳香を楽しむのもイイのかもしれない。性別に関係ないとすれば、BVLGARIよりVERSACEを好む。(^_^)v

「隠れさん」からの心暖まる便りを手にしながら、幾度と読み返す。

4575234907不思議と、原作・連城 三紀彦氏、脚本・岡田 恵和氏の「恋文 私たちが愛した男 シナリオ集」を読む日となる。

お父さんは、僕がいなくても平気なんでしょうか?」息子の優が、母親が勤める編集雑誌の相談コーナーに投稿するシーン。両親へのラブレターなんだよね。

郷子へ「別れる時、何て言って欲しい?」と将一が聞く。それに、郷子が「後味悪いの嫌だから…頑張れ…か、な!」と答える場面など、非常に意味深く感じる。


B0000tiffiDVD製品になっていない哀しさがあり、青っち宅のVHS機器が既に利用できない今、このオリジナルサウンドトラックをかける。

これが絶妙にイイ!、だよね。



恋文」番組公式サイトは、まだ存在しています。entry10のOur Best Christmas Ever(Full ver) も更新されてたり、これだけでも一度耳にされることを勧めます。

そんな「隠れさん」には、今回訪問された素敵な浜辺が待ち受けになるモノをお贈りさせていただきました。微笑みながら楽しんで下さい。

投稿:by 青っち 2006 10 22 11:30 午後 | 固定リンク | トラックバック

2006.10.21

打出の小槌、

早朝のJR立川駅を背に、勇ましい優衣ちゃんママが学習会の初日に参加。「年齢・性別不詳」など、それはそれは凄まじい口撃(?)をいただいたようだが、期生として良き仲間になれた証拠でもある。「行けて最高!学べてHappy!」と、本人からの報告に耳を傾ける。丸の内期生の発表も間近なはず。充実した年末までのロードを期待したい。

医院経営を実質的に運営されておられる奥さまと貴重な出会いが生まれた。

自らを取り巻く経営環境では、「投資ファンド」に類する注入施策を行っている現況を知り、どうあるべきかを思案する毎日だったと。

何を優先にするか!

どの分野も共通事項のようだ。

医院事業の先行きやご自身の健康への不安等、どう取り組み、打ち勝っては、家族元気いっぱいに、生きていくかという話題が大半を占めた。

古今東西の文学史に輝く作家や詩人は、これ以上ないと思われるような不遇や苦難の最中に、後世に残る大事業たる大作品を出している。

明治時代の文豪と言えば、夏目漱石。漱石は、胃潰瘍と神経衰弱という持病に呻吟しつつ、小康の中「こゝろ」等の傑作を完成させる。

また、樋口一葉は、肺結核と闘いながらも、最期の14ヶ月間に、「たけくらべ」等の秀作を残したことは周知の事実。

日本軍の弾圧下で、密かに綴られていた「詩」が、獄死後に刊行され、今も韓・朝鮮半島全域に詠み継がれる、詩人・尹東柱(ユンドンジュ)

更には、冤罪によって故郷を追われ、流浪の旅の20年の間に、西洋芸術の源泉、「神曲」を生み出した詩人ダンテ。

逆境に屈するどころか、試練をバネに偉大な財(たから)を創造した先人の体験に、二人してココロに力を漲らせたひとときでもあった。

育自と仕事の両立に挑む。言葉は実に簡単だ。

現況と常に背中合せの中、敢えて云えることは、自分自身との飽くなき艱難との闘争に他ならない。

けれど、この「艱難」こそが、巨大なチカラを引き出す。

自らの「打出の小槌」を振るところに、苦難と苦労をいとうまい。狭小な「自分」を脱皮さえうる最高の「チャンス」との生き方こそ、これから最も求められている最先端の生き方なはず。

「前三後一」の実践と、「打出の小槌」たる法則に、間違いがないのだから。(^_^)v

投稿:by 青っち 2006 10 21 11:30 午後 | 固定リンク | トラックバック

2006.10.20

青空給食のように、

「青空給食」の日であった子供等は、校庭内での珍騒動を次男が茶目っ気たっぷりに話すのであった。レシピを尋ねると、ニコニコしながら献立を説明。大半の生徒さん等は、この日ぐらい牛乳でなく、お茶と一緒に弁当を口にしたかったようだ。何やかんや云いながら次男を気にする長男、頼もしくなった、な。あとは、どう学校(担任)とスクラムを組むか。

昨今、教師および学校がフォーカスされている問題は、とても身近な場所でも行われていた。

ここにきて、本来6学年の担任を務めるはずだったヒトが、親御さん等多数の反対より、1学年の担任をしていることが明らかになり、当事者間では騒然としている。

加えて、区が掲げ(確かな学力向上に向けての取組)目下学校から配布されているペーパーに疑問視以上な眼が向けられている。

必然的に、下記のリーフレット(家庭学習のすすめ)を読む中において、親御さんに子供自身そのものが、上述の意に多くの「?」マークを付けることは容易に理解できる。

小学校

中学校

本来あるべき、青空給食のように、国(文科省)の再生が最も望まれている。その上で、教員(学校)再生が行われていかなければ意味をもたない。

どこまで行っても、「子供」本人を振り回す環境だけは、つくってはならないと切に思う。

今問題視されていることは、若手の教師よりも、教員数十年といった、いわゆる「ベテラン組」の存在。

あらゆる試験を突破し、教職のキャリア組へと駈け上がっていく「プロセス」に明らかな欠如があるのだろう。

っで、なければ教師自らが「誘因」を繰り返し起こすことなどあり得ないのだから。

「水は寒さが積もれば氷となるし、雪は年を重ねれば、水精となるといわれる」とあるよう、常にココロしていきたい。

ともあれ、まもなくガチンコの開始を告げる鐘が鳴る。(#^.^#)

さて、今年も恒例となる、インフルエンザ予防接種。来週と来月中旬の2回を予定にしている。(この辺は、優等生だ!)

前先の用心!

投稿:by 青っち 2006 10 20 11:30 午後 | 固定リンク | トラックバック

2006.10.19

孝行姉妹っ子、

「由比ヶ浜に行ってみようと思うんです!」。先日の記事を携帯で読まれた方から連絡をいただく。告知-完治-経過観察と順調に月日が過ぎていた。通常は、5、6年のスパンで判断できるのだが、予期せぬ悪化から、専門医の診察のため、親御さんを連れてきていた姉妹。気分転換を兼ねる意味からの連絡。とても有り難く且つ、光栄でもある。この時間帯には葉山までお戻りのことかと、ゆっくりと心身の疲れ癒やされて下さい。<(_ _)>

以前から、当該BLOGを「携帯」から、読まれる方が多いことは紹介してきた。PC上から訪問し読まれる方と、携帯画面(活字のみ)で読まれる方と決定的に違う点がある。

「記憶」。

そう、きちんと「文字」や「行間」から、読み得れる『キー』を、きちんと記憶されていることは、お会いしたり、お便りなどをいただくと直ぐに分かります。

また、PCから訪問しては、良識ある賢人さん等がお読み下さってる中、最近これまたとても嬉しいお便りをいただきました。株式会社アイケンの取締役さまより、各スタッフそれぞれに綴られた内容を。

さぞや、この「育児は育自の社長日記」を、真摯に「文字」や「行間」から、読み得れる『キー』を把握されてのこと。

BLOGへの掲載許可を得てない関係で、詳細は書けませんがとても聡明でおられ、何より読んでいて「気持ちのイイ!」お便りなんです。

青っちにすれば、「きんざい」から取得されたその心意気と、ビジネスの琴線たる感性が抜群であることへ、あらためて敬意を表します。(過日、優衣ちゃんママが、御礼を含めご挨拶をと申しておりました。)

河野取締役!これからの「コミット」を存分に楽しめる一歩に感謝いたします。(#^.^#)

投稿:by 青っち 2006 10 19 11:30 午後 | 固定リンク | トラックバック

2006.10.18

至って冷静じゃけん、

今日が、「転機」の日になったことだけは間違いない。「ある人が人々のために道をつくった。その道に迷う者があるからといって、道をつくった人の罪といえるだろうか、いやそうではない」と、至言集である質問に対して哲人が答えたものだ。「自身の使命と責任ある人生において、『らしい生き方』」を存分に描く荘厳絵巻。至って冷静じゃけん!(^_^)v

投稿:by 青っち 2006 10 18 11:30 午後 | 固定リンク | トラックバック

2006.10.17

父の気概、

今年は、リーガロイヤル東京で開催(昨年は大阪と、一年ごと大阪と東京にて行われている)。かつて、父が勤めあげた会社は、低迷や不祥事が続く公共事業の主たる業界であっても、毎年欠かさず「OB会」を実施する快挙たる懐の深さに唯々「有り難い、ね!」と、母が述懐するのだった。

父の周りは、例外なく「建築・土木の特定分野」において、今なお雇用形態を変えながら、またグループ会社等で、セミ現役とし従事されておられる。

そんな父は、定年退職後を転機に、一切特定分野から距離を置き、地域活動を主体とし、硬式テニスのコーチを兼ねては、とにかく「数値」を軸とした「目的と目標」に対し、徹底した世話役を現役時代よりも活発に動いている。

今回、決してピントを外さず、かなりの高精度化している、青っちの情報収集力に対し、変わりモンだと袈裟斬りを行うことがあっても、決して名探偵青っちとは云わなかった。(笑・笑)

夜半、今回の強行日程を労いながら、最後まで満面な笑みをもって、全てを包み込んでいた。<(_ _)>


時に、連日の報道でも挙げられている、「イジメを苦とした自殺」が流れて込んでくる。

とっても、ココロが痛むのは、青っちだけでは無いはず。誰に言われなくとも、強い憤りを感じることは云うまでもない。

早急な「国」の動きが今後控えていることを鑑み、まずは、多種多様な対応であり、最前線な現場の先生やご家庭等からも意見を伺ってもらいたい。

投稿:by 青っち 2006 10 17 11:30 午後 | 固定リンク | トラックバック

2006.10.16

たぬきもイイもんです、

20061016昨晩からの「政界談義」は朝も続く。貴重なドキュメンタリーを皆で観ながら、談義は果てしなく続いた。急遽予定を変更し、桂冠詩人の受賞記念式典を兼ねた時間を船堀で過ごす。両親も一緒に参加できたことは、もっとも意義深いと思っている。笑みの絶えない夫婦だ、な。(#^.^#)

その後、念願であった、由比ヶ浜へ訪問することを決め、一路、新宿まで移動。

なるべく、ヨドバシやビックカメラが、ドデカク登場する看板付近を避けながら、そのまま湘南快速ライナーに乗車する魂胆であったが、こういう時の父の臭覚?は鋭く、泣く泣くビックカメラの望遠レンズコーナーに足を運ぶ。

まさに、ワールドの始まりだ!

少年のような目差しで、レンズ類を見渡す父の姿を、笑みを絶やすことなく真横で付きそう母。

滅多にない機会でもあり、青っちとしては、「母のワールド」を作るよう各新宿デパート(地下街を含め)やサザンテラス等へと画策するのだが、少年である父のワールドを共に歩むことがそのまま嬉しいと。

Versace_bright_crystalそれでも、VERSACE BRIGHT CRYSTALの香りを気に入った母は、帰路の地下鉄で、フローラルな芳香である官能をちょっぴりと楽しんでいた。(勧めてよかった、な。)(^_^)v

※今月1日より、高島屋にて先行発売。香調は、フローラル、フルーティ ムスキー。トップノートは、ユズ、アイスド アコード、ザクロ。ミドルノートは、ピオニー、マグノリア、ロータスフラワーで、ラストノートは、アカジュ、ベジタル アンバー、ムスクだ。

遅めの夕食は、父のマイ・カレー創作で優衣ちゃん家族共々、皆で嗜む。

いつにも増した、カレー・力(りょく)。今回は、ふんだんにサツマイモを入れ込ませた作品に、長男は気絶することすら忘れる「凄み」を経験し、「おかわり!」の連呼。迸る汗を輝かせながら食卓を見渡すのだった。

結局、由比ヶ浜行きはお預け。

ただ、大きな子供に対し、おそらく初めてだろうが、「マンションであれば、階を上下(メゾネットも含め)にした暮らし」を、六本木ヒルズを事例に挙げ、遅くまで話し合っていた光景は目映かった、な。

っま、あくまでも事例なのだが、ひとつだけ記念に認めておきたかった。

家賃が、毎月約300万円とした場合ですねぇー、と電卓を「パチパチ」打ち込みながら、父に対して「税引き後であれば…、」とかを放つもんだから、一同の目と心は真面目に、「小松の親分さん」モードと化しては、正常時に戻るには、時計の針が何度も回った。(笑)

母は、「おふくろ」の語源と本意でもある、『ふくろ』について、大きな子供と少々真剣に語り合っていた。

たまに、寝たふりたぬきを演じるとイイもんでした。(^_^)v×2

投稿:by 青っち 2006 10 16 11:30 午後 | 固定リンク | トラックバック

2006.10.15

新庄選手のプロセスから学ぶ、

プロセス」を最大限重視するからこそ、自らが掲げる「結果」を、『有言実行』できる。この法則を、落合中日監督は見事にやってのけた。また、常に環境(今居る場所)を楽しみ、ファンをも楽しまさせてくれた新庄選手。決して表には出てこない飽くなき練習は、まぎれもなく努力の賜物だ。独自が心掛けるファンへのこだわりは、正に共通していると思う。

新庄選手のプロセスの中でも、「北海道にプロ野球を根付かせる!」使命の序章がはじまった

また、有名な話しでもあるが、色んなパフォーマンスは全て、彼自身の手で、更には、パフォーマンスの理解を監督やチームメイトにフロントや相手チームへと了解を求め行動していた姿勢。

何よりも、善き理解者でもあり、人生の伴侶でもある、奥さま(新庄志保さん(旧姓・大河内)あってのことだろう。

「朝セット」を日々実践されておられる、経営コンサルタント・岡田 和典氏の「本気日記」は、いつも読ませていただいている。

13日付の「頭が下がります」にも綴られているとおり、新庄選手の貴重な「プロセス」を学んでおきたい。

ここから http://www.iza.ne.jp/ より引用

25年ぶりのリーグ優勝を果たし、日本シリーズ進出を決めた日本ハムのスター、SHINJOこと新庄剛志外野手(34)引退の時が刻一刻と近づいている。戦力、人気大幅ダウンの危機だけではない。新庄がいなくなると、1億1500万円が消えるのだから大変だ。球団は今から“ポスト新庄”に頭を悩ませている。
 
優勝決定直後の共同記者会見で、「(日本シリーズでは)4勝して、ツーさん(新庄)を最後に胴上げしたいです」と、小笠原から惜別コメントを送られ、泣きマネをした揚げ句、「このチームでやれたことが、すごい財産になりました。みんな、ありがとう」と語りかけた新庄。チーム内での存在感は、周りから見るよりはるかに大きい。
 
新庄は日本ハムに在籍した3年間、莫大(ばくだい)な身銭を人知れず切り続けてきた。

札幌ドームのバックスクリーン上方の最も目立つ位置に、個人広告看板2枚が掲げられている。この契約料が2枚合わせて年間1000万円。札幌ドーム内の広告は2年契約が基本で、新庄は入団した04年に2年分の2000万円、今年初めにも同じ2000万円を納入済み。つまり、新庄は4年分の4000万円を支払っている。
 
「通例なら、契約は来年いっぱいまでですから、来季も新庄さんの個人広告は掲げられることになる。が、仮に本人が『もう引退するのだから、降ろしてほしい』との意向を示せば、従うことになるでしょう。その場合でも、『支払った広告料のうち、1年分は返して』とはおっしゃらないのでは?」(札幌ドーム関係者)
 
この個人広告、制作費自体が1枚約1000万円。最初の2年間は赤地に黒のシルエットで、新庄の打撃フォームが描かれたモノが2枚並んでいたが、今季はそのうち1枚が架け替えに。新庄の私服姿のイラストと、吹き出しの中に「札幌ドーム43000ファン ヤバい 感動だぜっ!!」と書き込まれた新バージョンが登場。しめて3枚分計3000万円も、当然新庄の自腹だ。
 
他にもある。3年間続けてきた新庄シート。新庄の中堅守備を見やすい位置にと、バックスクリーン左に126席が確保され、赤いシートカバーがかけられている。球団に委託し、野球少年らを招待している。料金は年間約1500万円、3年間で4500万円。
 
結局、個人広告の契約料、その制作費、新庄シートを合わせると、総額1億1500万円。新庄は、3年間の年俸総額4億6000万円(最初の2年は8000万円。今季は3億円)のうち、4分の1を還元した計算になるのだから、偉い!?
 
球団関係者は、「新庄シートはその理念が素晴らしいから、誰か若い選手に引き継いでもらえれば…」と切望。大社啓二オーナーは「新庄はこの世に1人だけ。代わりはどこにもいない」と、引退を残念がる。確かにこれだけスケールの大きい男は、そうそう見つかるものではない。(平成18年10月13日(金):痛すぎる新庄引退)

ここまで http://www.iza.ne.jp/ より引用
(当該BLOGを携帯で観られる方のためそのまま引用しております)

即ち、『現当二世』そのものを学ぶことが出来た。その昔を想い出しますね!(福岡ドーム編) (^_^)v

投稿:by 青っち 2006 10 15 11:30 午後 | 固定リンク | トラックバック

2006.10.14

大切な日に、

長男の学年時に教えて貰った浜田省吾さん。毎年訪れる「特別な日」に、奥底とし背の高い3本の向日葵を壁際に置きこの曲を聴く。今年もまた「その儀式」を行うが、決して触れずに終わるものを。何れこの特別な日を綴る時が来る日に思いを馳せ。

Be ambitious for the attainment of all that a man ought to be.
Be ambitious for knowledge,for righteousness,and for the uplift of your people.(#^.^#)

投稿:by 青っち 2006 10 14 11:30 午後 | 固定リンク | トラックバック

2006.10.13

倖田來未さんとモテモテさんからの比例系、

200610112まぁー!ここは「寺子屋」か。誰に言われたワケでなく、集い合った内々で、「まずは、宿題と今日やるべきことを行う」化ルールが徹底されている。けれど均衡が破れる場合も多い。そんな時ほど、微笑んで見つめている。「…やろう、ヨ!」、決まって誰かが言い放つ。終了後は、無論別人となるのだが何と言っても子供等の笑顔は、カワイイもんだ。(#^.^#)

今日は、携帯にとてもシャイで世代を超え?モテモテな、某コンサルタントから連絡をいただく。

何やら、セミナー講師として登壇し、目下休憩中らしく、いつになく「らしい早口」からも、切迫感が漂っていた。

「昨日国際フォーラムで倖田來未さんが、ライブされたでしょ、」

「「…それが…」」

「知ってました?ブラが外れて、それが凄いのなんの、」

「「…」」

「もしもし、」

「「…それが…」」(2回目)

「いやぁー、だから、外れて!っあ、」

「「モテモテさんも変わらずだ!用件は『ブラ』じゃないっしょ」」

「ゲストに香取慎吾くんが、登場したじゃないですか!」

「「…それが…」」(3回目)

「「会場なんかに行ってないのに、よくも、まぁ OIL…」」

「…」

「「そろそろ、本題に入らないとセミナーを続けてるんでしょ、」」

「ハ・イ!」

「今回のライブで、倖田來未さん自身が考案した演出もあったりとかで、万が一に備え『三億円の生命保険』に加入された件、です。」

「「…質問あって、どう答えたんです?」」

「だ・か・ら、電話したんじゃないですか!」

「「プロだし本職さんでしょ!バチィーッと答えんと、ね。」」

※質問された方が、一般の素人さんではなく、桁違いな収入を計上されてる立派な法人格ということもあり、ちょっとだけ、付き合うことにした。(ほんのちょっぴり、笑)

質問の「本意」を確認できた上で、幾つかの「こたえと質問返し」を、モテモテさんに伝え一旦電話を切った。

録画してた、予算委員会を見つめながら、安倍首相が道交法の厳罰化方針を示されていた。「対北朝鮮決議」についても、また、経産省からの北朝鮮に対する制裁措置に係る中小企業者対策についても注視しながら、知人と話しを進めていた。

※「対北朝鮮輸入禁止等に伴う当面の緊急対策について
※「中小企業者向け特別相談窓口のご案内

(日中に電話してた件等、もののみごとに忘れていた。と言っても別段問題ないのだが)

夕方、モテモテさんから連絡が入る。結構意地悪な質問をされた法人さんに、モテモテさんが返した「こたえ」から、セミナー終了後、懇意にしている『料亭』に招かれ、これからカラオケだとか。 OIL

色んな出逢い方があるもんです。モテモテさんが、楽しめば楽しむほど、比例して青っちは嬉しいです、ネ。(^_^)v

そうそう、今夜の中居正広のキンスマに、武田久美子さんが出演されてました。ゴクミさんと同じ久美子系ですが、ワクワクしたわりに、猫ひろしさんと長州小力さんの波瀾万丈編の方がコミットしたかな。

投稿:by 青っち 2006 10 13 11:30 午後 | 固定リンク | トラックバック

2006.10.12

表と裏、

生活科学の授業として動物園に行ってきた次男。今回は、愉快な動物さんよりも、大きな子供の「おにぎりと玉子焼き」を、お腹いっぱい平らげたことの方が、とても嬉しかったようだ。…っとは云え、彼の日課でもある、「みゆきさんBLOG@政治家妻の台所」チェック。(#^.^#)

「あー、こんなぁ、味噌汁食べたぁーい!」と、「きぬさやのお味噌汁」を見つめる次男。厳しい視線の先は云うまでもなく、大きな子供に向けられていた。(怖)

最近、いわゆる掃除(整理整頓を含め)や料理を疎かにするヒト(楽しみを知らないと云う方が分かりやすいかも)が、色んな場面でお見受けする。

何も凝った料理の創作にフォーカスするのでもなく、限られた生活の時間内で、気持ちを込めた一品一品の料理に対し向ける姿。(とっても素敵だし、何より気持ちイイ)

また、起床・就寝時の出来事なども伺えば、ほぼ間違いなく「あること」が、総意的に把握することが可能なことは有名な話し。

一例を挙げれば採用も然り。

エントリーシートや、筆記試験に面談だけでは、把握できない領域がある。さらに、「申し分ないのだが…」、企業の採用担当者が一番悩む場面が、これまた結構あるのもまた事実。(膨大なコストを用いて実施される行動観察(=性格診断なるもの)など論外)

っま、ここはスルーして。

待ちわびた「品」が長男の手に渡った日でもある。懸賞で、カタログ内から「好きな品」を過日選んでいたのだが、彼が何を選んだか知らずにいた。

夜半、こっそりと静かに寝室に入り込む長男。

枕元に、ちょこんと座ってる「ウオークマン」。両耳にイヤホンというスタイルで目を閉じていた彼を見ながら微笑む。(この話題はまた何れ)

そうそう、好きな人が「N」さんから変わったことも判明。彼がどの年代で、ガールフレンドを連れては紹介するのか、今からの楽しみのひとつでもある。(ニヤリ)

連日の「参議院予算委員会」を、時間をつくりながらじっくりと観ている。「テレビが入っているので…」と各質問議員さんは、いじらしくも色んな手法や物言いで取り組んでいる。

しかし、「」この時、膝詰めで話すことかと疑問に感じる。有効求人倍率のうんちくに御国自慢。これはこれで大切なこと、ただし、「今」なのかという「優先」的視点から考えればどうかと思う。

国連安保理において、国連憲章第7章を含む制裁決議が採択の場合、議長国且つ、7章を盛込む決議を求めている日本は、北朝鮮・船舶の検査に協力できるか否か。

現行法では、対応ができないことから、立法措置を含めた検討を行うようだ。待ったなしであることには些かも変わりない。

ふと思う。今日のタイトルの通り。どちらも必要なのことは分かるものの、あまりにも、「知り得る」チャネルの選択肢が少なすぎる、と。

投稿:by 青っち 2006 10 12 11:30 午後 | 固定リンク | トラックバック

2006.10.11

都と次世代マーケット、

200610111「来年の肥やしにするんだ!」と、稲刈り作業後、通路に落ちた稲を丁寧に拾いながら、先程まで居た田んぼへ返した子供等。「順番に稲を束ね、収穫量を計算するため、1株の本数と1本の『穂』の米粒の数を数えたんだ!」。

流暢なコナン節で話す長男に、「見てみてこれ!きれいだよね!!」と、負けじと次男がはやしたてる。(笑)

「稲穂」を同じように持ち帰った子供さん等が、お茶の間で繰り広げる話題に傾聴されるはず。

約2週間後、校庭で乾燥させ、籾すり・脱穀・精米という流れの作業が楽しくまっている。この日はまた、賑やかな話題を笑顔いっぱいに持ち帰ってくることだろう。(#^.^#)

さて、

本日、午前11時に、優衣ちゃんママを先頭に、都庁の「とある5階」まで表敬訪問。

約束された「30分」の中で、会談したお二人の都議。(内容は省略)その後、3度の横やりもなんのその。(国土整備局さん、スミマセンでした!)

弊社が取り組むモデルを「何かのカタチに」と仰っていただく。まずは、「都」としてのモデル化を推進するべく尽力あるのみ。

その後、別行動になる。

優衣ちゃんママと合流した大きな子供は、大江戸線の大門駅経由で、東京産業貿易センター浜松町館まで移動。「ロングテール広告×携帯SNS」で攻略する次世代インターネット」のセミナーに参加。

昨夜遅く、今回の主催会社でもある、ハルデザインコンサルティング株式会社 米司 隆明氏とお話しできたことも手伝い、いつ誕生したか凸凹コンビの2人は嬉々と学習したようだ。

ビジネスパートナーでもある、吉田 学@資金調達専門家さんも、同席とあって、大きな子供の胸中はどこへやら♪(しっかりと、優衣ちゃんママから、報告を受けてますので、そこのところ、ヨロシク)

今セミナーの総評は、ある意味において意見が分かれることだろう。如何せん、「携帯SNS」が次世代の「雄」になるかはこれからだ。

但し、ここでも、「算数領域」=ロングテール理論に始まり、Web1.0と2.0の立ち位置・取り位置、SEM市場などの事前学習は必須であることは書くまでもない。

そこから、弊社が最も得意とする「国語領域」=定性分析(BCP思考ビジネス)を併せる考えを取り入れるところに、次世代マーケットが存在する。ここの肝を押さえていなければ、小松の親分さん?となる意味が、分からずに駄々っ子になられても仕方がない。(キッパリ)

下記は、本日、大きな子供がお名刺交換しては、貴重なお話しを交わし、当該BLOGに紹介しても「イイです!」と許可をいただいた方々です。(G-style代表プロデューサー・佐藤さんをはじめ、皆さまとお会いできる日を楽しみにしております。)

・佐藤 まさみ さま@G-style

・坂橋 晃司  さま@株式会社 IT DeSign

・中島 厚志  さま@株式会社インフォプラザ

・山田 明子  さま@e-学び舎本舗

・伊藤 みか  さま@モチベーションセラピスト

人と人との出会いは、仕事や人生において、最も大きな意味を持つものであると確信致しております。

弊社スタッフ共々、今日を機に「意味と価値ある」末永いお付き合いを、お願い申し上げます。(米司さん、真心に感謝。<(_ _)>)

PS、
事業承継将来像検討委員会・中間報告」のお披露目ですね!

昨年10月、中小企業庁は「事業承継協議会」を設立。中小企業の事業承継円滑化に向けた総合的検討を開始した。

そのプロセスで今年6月、事業承継協議会に設置された、事業承継ガイドライン、事業承継関連相続法制、事業承継関連会社法制等々の各検討委員会において、ガイドラインおよび中間報告が、本日(10月11日)策定・公表されたことに伴い、既に数社からの相談依頼を受ける。

PS2、
456937011x今年に入って、出会う企業の経営層にある共通な出来事を発見する。皆さんは、PHP研究所・「CD 松下幸之助 経営百話(直話集)」を社内・外(とりわけ週末などを時間と場所を上手く利用され)で、繰り返しよく聞かれ学び続けている「姿勢」だ。青っちもその昔より、学んでおりますが、とても分かりやすいですヨ。

投稿:by 青っち 2006 10 11 09:00 午後 | 固定リンク | トラックバック

2006.10.10

元気に生還!、

2006100明日からの、七小田んぼの稲刈りに間に合った。今回は、絶妙なタイミング且つ、リスクヘッジの観点からも、今回は、大阪の両親の心根を幾ばくか東京でと考えた結果だ。分かっていただければ嬉しい。信州は来年ということで。何より、大きな子供のハイ・テンションは凄まじい。っま、今日だけは大目に。(#^.^#)

北朝鮮の核実験。

涼しい方であれば、「ヾヾヾ(℃゜)々オイオイ」と、同僚や奥さまに彼女等に突っ込みを入れられていることと。

中間選挙まで、ある種のカウントダウンでもある米国。

その米国の「行動」を注視したい。「大量破壊兵器の保有」という理由でイラク戦争を仕掛けたことは周知の事実。っま、捜し物は「どこえやら」。 _| ̄|○

では、北朝鮮の今回は、如何に?!

大量破壊兵器の「保有」且つ、「実験」まで行った事実。

軍事評論家さんが様々な箇所で「両極」的に語られているが、少なくても、「偽証」と「確証」での米国のとるべきスタンスに、注視しなければいけないと思う1人だ。(キッパリ)



話を変え、味覚の秋。

日々、各紙の折り込みには、大手スーパーや地元の商店街などの色鮮やかな食材がズラリと並ぶ。(ニヤリ)

その上で、嗜好に流されていると、思わぬ病気に苦しむ羽目にも。「飽食」がもたらす病気も多いだけに、各々の「宅」の食生活についても、点検してはどうかと思う。

その際、忘れてならないのは、どのようなご馳走も、胃腸で吸収し、心身を満たす滋養となってこそ「意味」があるという事実だ。

専門家が、まず勧める代名詞は、「よくかむ」ことを云われる。

4324065225「よくかむ!」と、栄養素の吸収がスムーズになるだけでなく、殺菌作用のあるプチアリン、免疫を高めるパロチン等の酵素の分泌も促される。更に、硬い食べ物を咀嚼しようとすると、首の周囲の筋肉までも動員され、大脳の血流も増加。


即ち、思考力や集中力もアップしていく。(「人生は食のコントロールから」には、もっと詳しく紹介されています。)

日本食の良さが、健康の視点から再評価されているが、今こそ、歯応えのあるモノを、しっかりかむといった良き習慣に、思いをいたすべきではないのか。

飲食節ならざる故に病む」とは、至言集の中で明かされる病因の1つ。欲望をコントローする強い意志と摂生の努力に、健康は輝きを増すという「」。

青っち「宅」も今日から、教養ある食生活の「重み」をあらためてかみしめていきたい。(^_^)v

投稿:by 青っち 2006 10 10 11:30 午後 | 固定リンク | トラックバック

2006.10.09

比較評価事業、

今日は、「医業」について某社からの相談を受ける。既に某大手コンサル会社へ「比較評価(今回の比較評価とは、東京都が、直接事業を実施する場合と、PFI事業として実施する場合とを比較評価した事案)」依頼済みだったことから、この点について話しをすすめた。

っと、その前に、今日(9日)から11月30日まで(応募シールがなくなり次第終了!)「進化の品」プレゼントキャンペーン」を伊藤園が展開。全国のコンビニで「お~いお茶熟成あまみ」を買うと、抽選で3,000名ニンテンドーDS Liteやウォークマン等が当たるようです。大きな子供は、何気に狙ってます。(笑・笑)

参考までに、

※「東京都の医療施設-平成16年医療施設(動態)調査・病院報告の結果から-」

※「特定事業(がん・感染症医療センター(仮称)整備運営事業)の選定について

※「地域金融の活用」と「資金管理(医療経営人材育成事業ワーキンググループ作成)」

※「地域福祉の推進を基調とした障害保健福祉施策の新たな展開について-第四期東京都障害者施策推進協議会-中間のまとめ」

※「東京における直下地震の被害想定に関する調査報告書-平成9年8月」

※「医療救護所とトリアージ

また、後方医療施設として、東京都は、都内にある医療機関のうち、「東京都災害拠点病院」として『61箇所』を指定している。(東京都災害拠点病院であることを、受付等に標榜できるようになる)

※「東京都災害拠点病院一覧」、「東京都災害拠点病院設置運営網

BCP策定企業の領域も含むので、エネルギッシュになる。(^_^)v

BCP思考からの医院経営や、新規参入分野や既存事業のテコ入れなどは、不思議と智慧が出るものだ。

時に、今日は「日経の号外」が出たほどの『北朝鮮核実験』。核使用は、「魔物でありサタンである」と喝破された桂冠詩人の師匠。直視して何事においても取り組んでいかなければならない。

投稿:by 青っち 2006 10 09 11:30 午後 | 固定リンク | トラックバック

2006.10.08

VB 2007との付き合い、

快晴です!(良かった)

さて、週明けには、Microsoft社恒例?による、Windows及びOfficeの脆弱性を修復するパッチ作業のリリースがあることから、今日の「Trend Micro VB 2007」学習会も意義深きものとなった。(#^.^#)

開始前から、今回リリースされた「VB 2007」のウリ(Trend Micro社的に)の一つでもある、「1台のPCに、OSが1つの場合→複数台での利用は、同一個人若しくは、同一世帯に限り可能」(法人登録は対象外)に、話題が尽きなかった。

一見すると、今回から「VB 2007」を購入されるヒト向けには、納得感があるものの、従来から使用されておられる方や、複数年更新を利用済みの方などは、どのように対処して良いのかなど、公式アナウンスがなされていない。

ちょっとだけ簡単に云えば、

既使用者の通常更新は1年であったものが、随分前から、当時としてはTrend Micro社のサービスとし、「複数年間更新」を勧められ、おそらくかなりの使用者が、ホスティングや独自ドメインと一緒に考え、複数年契約を済ませていた構図。

っま、結論から言えば、「足し算」契約となるのだが、普通であれば、この「足し算」まで答えを出さず、云われるがままに作業を行うだろう。(怖)

さて、

「VB 2006」から「VB 2007」への移行をフォーカス。

結論的に、下記のファイル容量でもお分かりのように、とてつもなく機能が満載、どうしてもPCへの負荷は目に付きます。各自のPCのOSやスペックを見つめ、必ずCAへ確認をされた上で、移行手続きをふまれることが望ましいかと思います。

新しいモノだから、と言っての作業はかつて無い程の「負」を背負います。

□PC上で展開しているモノを終わらせ、新しくブラウザを起動。

□アドレスバーには、 tmqa.jp のみを入力しEnter。

□TOPから2つ目にある「無料バージョンアップ」をEnter。

□項目の2番目である「動作環境ってなに?…」をEnter。

□右サイドバーにある「よくあるお問い合わせ?」の
  インストールを使用しないインストール方法をEnter。

□項目の3番目までカーソルを移動し、「プログラムのみ」
  をデスクトップに保存。
 (容量 69.1 MB、ファイル名 vb27s1500_1329.exe)を確認。

□!ここだけは、おまけです。

上記問題を提起していた複数台所有者さんは、それぞれのシリアル番号を手元に、「一番古くVBサポートへ連絡済み(ここがミソ)」した番号を、今回からTrend Micro VB 2007を付き合っていく上で、最も大切な番号になります。では、残りのシリアル番号は?と云えば、きちんと対処してもらえます。

参考まで、
「ウイルスバスタークラブセンター 問い合わせ先」
電話:0570-019677(受付時間:9:30-17:30)←ナビダイヤルが利用できない場合であれば、直接東京・03-5334-1441、大阪・06-6457-1441、九州・0947-32-9441に連絡されることを勧めます。

http://www.trendmicro.com/jp/support/vbc/inq/ もありますが、電話が早いですね!

っと云うことで、「VB 2007」を使い込んで得ていけるポイントは、昨日同様、割愛させていただきます。(今日は少しばかり書き過ぎちゃったかもしれませんね。<(_ _)>)

2日間ご苦労様でした。BLOG上だけ見れば、まるでインターネット初級講座になるのかと。まぁ、よしなによしなに。  ̄|_|○

暦の上では、本日8日は、「寒露(24節気で野草に冷たい露が宿るという意)」。秋も深まり山々では、紅葉も始まり、コオロギ君等も鳴きやんで、冬鳥が渡ってくる季節ですね!

まいど、「学びは光」です!

投稿:by 青っち 2006 10 08 11:30 午後 | 固定リンク | トラックバック

2006.10.07

JEAGを通じた学習会、

本日から2日間(予備日を含め)、関係企業および個人からの有志者も交え、「Network基礎編」を学びあう。初日のゴールは、Outbound Port 25 Blocking(アウトバウンド ポート ニジュウゴ ブロッキング)の総論と対策。平時だからこそ取り組むテーマには、事前のアンケートからも声が多かったこともありベストチョイスだ。

参加者の皆様の権利から、詳細は割愛させていただきます。<(_ _)>

ですが、青っちの 『わ』を、お読みになってる方々に、せめて参考になるサイトを紹介します。基礎学習の一助になれば幸いです。

総務省の関係施策」等は、総論を「知る」ことからはじまる恰好な教科書でもある。付記すれば「経産省」も併せて「知る」ことが重要だということが分かります。

その上で、「Japan Email Anti-Abuse Group (JEAG)にて提言」を各社で取り組むこと。

Niftyさんのサイトが、非常に丁寧で分かりやすく掲載されており、実施も含め学習にはもってこいかと思います。「@niftyの取り組みから 25番ポートブロック (Outbound Port25 Blocking)

尚、平成18年8月28日現在まで、『Port587』によるメール送信に対応している主なプロバイダーは、→こちらから。(詳細は、ご契約プロバイダーにお問い合わせ下さい。

ちなみに、Becky!Ver.2(最新バージョンは「2.27 [ja]」)での設定方法は、とっても簡単です。各プロバイダー・CAさんの土俵に甘んじて、のられないことを付記します。(笑)

時に、自然と話題が、「事業継続ファンドの創設」について盛り上がりましたね。(深いです。)

また、企業が本気で取り組む、SBIR(中小企業技術革新制度)。単なる申請云々で終わらせるか否かは、出会うべき会社や担当者で決まると云っても過言じゃない。(深いです。2回目)

意見交換をしながら、このテーマでの学習会も必要であることを痛感する。

「知らない」や「直接関係ない」など、周りの企業も自分等と、同じ程度だろうとは思わないことだ。

明日も目白し、頑張ろうっと!

投稿:by 青っち 2006 10 07 11:30 午後 | 固定リンク | トラックバック

2006.10.06

社会部記者さんとの出逢い、

本日、日本経済新聞社さんからの取材を受けました。

「取材過程で、とりわけ『災害』に直面した地域を駆ける中、復旧までの『時間』の格差を目の当たりにし、これは、『事前準備』に問題があるのではと思い、本日お話を伺いに訪問させていただきました」。

日本経済新聞社社会部の記者さんが、開口一番にした言葉だ。

今回、ご自身が企画されるコーナーで、青っちの『BCP思考』を取りあげてみたいと。(あの名物コーナーが刷新されるんだなぁ)

BCP思考へのアプロー