« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »
2006.11.30
真剣勝負、
朝一番、スタッフが抱え込んでいた諸問題(子供さんが通う学校長及び担任が行った数々の欺瞞)の件について相談。プライベートがくすぶり続ければ、本来あるべき実力を発揮できない。何より、悪質極まりなく、正直呆れては「小松の親分さん」も登場する機会すらない始末なだけに「コト」の解決に向け動く。最優先は、子供さんのココロのケアとその相関関係の構築が最優先だ。(^_^)v
また、こういった日常の出来事を、ビジネス上において活かせるか否かはとても重要である。全てが『活かせ、活きる』のが、プロの上の「本職」なだけに、ここはひとつ、きっちりと仕上げていきたい。
少し遅れながら、神田まで移動。
「CNET Japan Webマーケティングセッション」(主催・シーネットネットワークスジャパン株式会社)へ、関連する企業の方々と参加。「BCPの眼」からは、Web2.0を心眼することができた。
その後の予定を急遽調整し、「LOUIS VUITTON」をこよなく愛されているご婦人と会談。青っち@レポートに舌鼓(イヤ)お誉めいただく。<(_ _)>
夜半、根負けした結果、これまた急遽、「14才の母から学ぶ会」(って、誰が名付けたかは知りません(笑))をちょこっと開催。単にテレビドラマを見ての感想でないところが個人的にもイイ!
っと云うことで、「14才の母」。
ともあれ、初回視聴率を19.7%(関東地区・ビデオリサーチより)をマークし、そのまま高視聴率をキープしているため、当初10話であったところを1話を追加(最終回は80分拡大版)と、日テレさんの措置には有り難い。
先のクールでも好評だった、「魂萌え!」(NHK土曜ドラマ)の高畑淳子さん。14才の母でも、抜群な存在感は絶品。2話だったと思うが、中絶の説明をする際、「産んだらダメですか?…14才で産んだら罪になりますか?」と聞く未希に対し、「産んでも罪じゃない!でも産んで育てられなかったら罪になるんじゃないかしら?!」と高畑節炸裂。
昨夜8話では、「もし…、」と娘を思う母親に対しても、「お母さん見て下さい。…どちらではなく」と全力をもって、母子の健康を心掛ける気概は流石だ。
何より、目の前にいる母が14才だろうと、「1人のヒト」とし向き合い、真摯な姿勢と説明すべき箇所は、必ず理解できるよう説明しようとされることが何よりも美しく多くを学べるのだ。
「14才の母」関連記事です。
・キャッチからキャッシュが生まれる、
・桜花縁から、
・14才の母から、
原作は、桐野 夏生・著 魂萌え!。上記「魂萌え!」(NHK土曜ドラマ)だが、早速再放送が決まっており、こちらも異例だ。映画(主人公・関口敏子を風吹ジュンさんが演じる)版もこれまた楽しみのひとつだが、その前に12月23日(土)15:05-17:59 全3話の一挙放送予定となっている。(#^.^#)
時に、
「平成17年(2005) 医療施設(静態・動態)調査・病院報告の概況」が厚労省より発表された。きちんとフォーカスすべき内容だ。なかでも、「産婦人科は減少続く、半分以上がお産「扱わず」」読売新聞・記事は本質をついている。
投稿:by 青っち 2006 11 30 11:30 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.11.29
『わ』の意(素敵なスタッフ)、
学校から各保護者宛へ送られた、「児童体力測定データの管理と活用について」と題した資料を見入っていた。「…220円かけて全学年で専門業者に表題(記)と分析を依頼した。…金額は後日徴収」とのこと。っで、その分析されたデータを見渡すと、全て「数値化」された点数が網羅していた。 OIL… まもなく子供等の登校時間。今日は「個人面談日」とあって張り切る大きな子供もココロは登校。(#^.^#)
また、各スタッフさんはじめ、優衣ちゃんママ等も今日が個人面談日とあって、予定通り朝から万全のシフトが組まれていた。
嬉しい知らせが届けられた。滅多に立ち寄らないCスタッフさんから、昨日の「BCP思考」についての、貴重なコメントを寄せていただいた。(ありがとう!)
Cさんは、北関東を中心に活動されているのだが、過日訪問先でサービス理念なるものを語ったおり、満面な笑みで先方の奥さま(社長同席の中)から、ある新聞の切り抜き記事を示されながら、「とても崇高な考え方に私も賛成です!」と。
また、「だからこそ、思いっきり楽しく取り組まれる姿勢に共感します。」とお話し下さった。(この場を借り、衷心より御礼申し上げます。)
っで、その記事の内容を、その場で奥さまから読ませていただきながら、Cさんはメモリにメモったようで、今日そのメモを手渡された。
現代は「マニュアル社会」だと言われる。書店の棚には、手引きや解説書の類が溢れている。仕事はもとより、パソコン・子育て・勉強・趣味等々。多忙な社会であり、過去の経験が凝縮されるマニュアルは、失敗もさけられて便利な存在である。
これだけ安全のためのマニュアルが設備されていながら、記憶に新しいだけでも、エレベーターや回転ドアに挟まれて、尊い人命が失われると言った、思いもよらぬ事故が、なぜ起こるのだろうか?。
工学院大学の畑村 洋太郎・教授は、マニュアルの絶対視に警鐘を鳴らす。
「マニュアルをつくった人は、危険のありかを体験的に知っているが、あらかじめ決まった『安全なやり方』だけしか知らない人たちはそうはいかない。不測の事態が起こればそれに対応できずに必ずトラブルになる」(「危険学のすすめ」)
世の中は常に変化している。決められた通りやれば大丈夫と、心が働かなくなれば変化についていけず事故の原因となる。何も、ものづくり製造業だけが主体でない「ヒヤリハット」。身近に体験した「危険」を話し合い、無事故への備えを平時こそ行っている。
ココロの準備と互いの注意こそ、個人であれ企業も、本来あるべき姿の無事故を勝ち取る「因」はここだ。
まさに、「大事は小事に」の法則があてはまる。
最後に、「どの業種業態も出来ない(やりたがらない)ことを、BCP思考のマインドとロジックで、出逢うべき企業(企業・従業員・ご家庭及び地域社会)と『わ』になって一緒に成長させてもらえる。やっぱり、育児は育自なんですね!昨日の記事で確信しました」と。Cさんのキリッとした瞳に照れちゃった青っち。(笑)
尚、「危険学のすすめ」と併せて、畑村 洋太郎・教授・著「技術の創造と設計」(岩波書店)を読まれれば、とかく複雑化されるロジックを、とてもシンプルに得られのでお勧めします。(^_^)v
時に、任天堂・Wiiの動向が気になって仕方ない。天候的に週末は寒そうです。何とか、並ばずして購入させてあげたいのだがもう一踏ん張りかな。久留米ではたらく社長さん、ガンバです!w(^o^)W
投稿:by 青っち 2006 11 29 11:30 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.11.28
より身近なBCP、
満を持して、神谷町経由で中小企業基盤整備機構へ。銀座線・虎ノ門より神谷町を好んで選ぶのは意味がある。(新鮮でいて懐かしさを感じる)今回は、新しいスタッフの同行も兼ね、眞崎 達二朗氏(眞崎リスクマネジメント研究所・代表)との再会且つ、木根原 良樹氏((株)三菱総合研究所・主席研究員)の講演を聴く目的で、「中小企業のためのBCP策定の実践セミナー -今日からはじめるBCPとキャシュフロー対策-」へ参加。<(_ _)>
三菱総研さんの見解を知ることが出来たことはとても大きな価値であり、化石(いや失礼)ではなく、生粋な金融メガバンカーでもあった、眞崎氏のコメントは心眼に映ずる。
「おぉー!読んでますよ!」(←このBLOG・青っちの 『わ』のこと)
貴重な休憩時間、その眞崎氏より有り難いお言葉をいただき、更には、後日BCPからの地域社会におけるビジネスへの取り組み等について意見交換のお時間までいただく。
賢人である氏の心根に、スタッフ共々深く感謝する。(有り難うございます。三菱総研での再会は本当に楽しみだ。)
今や、大企業では「常識」であり、中小企業では、「必須」となっている「BCP」。
しかし、会社の内部管理を問題視する「統制やコンプライアンス」。はたは、これまた話題のJ-SOX法だったりと、現況そのものが「局所的視点」に留まっていること自体問題であると、あらためて進言しておきたい。
っと、云うことで久し振りに「保険ネタ」で。
子供が産まれたら、学資保険。
老後が心配だから、個人年金。
保険は「掛け捨て」がイイとか、
医療保険へ入るのは「おやめなさい」等々、
…こうやって、保険加入を事例にすれば、至極簡単に可笑しさが見えるはず。
そう!いわゆる上記は、すべて「テクニック」に過ぎない。無論この視点も否定はしない。(この場合のテクニックとは、局所的事由に対しての意味であり、ヒトとしての価値ある「人生継続」プランを考えなければ、絵に描いた餅に終わってしまう。そうあってはならない!)
しかし、所詮「テクニック」までのこと。
「家族」から『遺族』へという、2文字の変遷と相違。何もここで「相続」を「争続」と書くまでもない。また、新会社法の諸説明でも、語るべき方の立ち位置が違えば、正しくオセロゲームにもなってしまう。
なにゆえ、「ヒト」は、人間ドック(正しき健康診断)を受診するのか。そして、そこにはセカンドオピニオンの存在があり、リーガル面で云えば、「法テラス」までもある。
スタッフの一人が、「BCP思考って、とても身近なんですね!」と、美しい東京タワーの夜景を背に、けやき坂通りを歩きながら呟いた。
夜半、元麻布で開かれた、増田 慎・税理士の基調講演に参加。増田税理士の信条でもある、「クライアントの事業の発展を第一に、税務面でコンサルティングを行うのこと!」を実直に行っている結果、神奈川県下では、これからの税理士業界をリードする逸材として注目されていることも、本日の講演でヨク理解できた。(#^.^#)
スバルの新任さんが、お越しになった初日。大法人の功罪を垣間見るカタチになったのも何かの因縁か、な。
即ち、BCP思考は、とてもシンプルでありより身近な存在であるがため、BCP普及の旗は決して降ろさない。
==
BCP関連記事です。真っ正面からの取り組み、
http://takuo.txt-nifty.com/ao/2006/08/post_1.html
BCP策定企業として、
http://takuo.txt-nifty.com/ao/2006/06/bcp_c627.html
BCP策定企業、
http://takuo.txt-nifty.com/ao/2006/04/bcp_c0e0.html
新たな始動、
http://takuo.txt-nifty.com/ao/2006/03/post_e51c.html
BCPシンポジウムに参加して、
http://takuo.txt-nifty.com/ao/2006/03/bcp_5f54.html
新施策「中小企業BCP策定運用指針」のご紹介、
http://takuo.txt-nifty.com/ao/2006/03/bcp_d7cb.html
ある所感、
http://takuo.txt-nifty.com/ao/2006/02/post_6b71.html
おおきくなったねかい、
http://takuo.txt-nifty.com/ao/2006/02/post_dabf.html
生ませる技術、
http://takuo.txt-nifty.com/ao/2006/02/post_e159.html
経産省のあらたな取組、
http://takuo.txt-nifty.com/ao/2005/05/==
ここまで、お読み下さった方へのお礼に。↓
※日刊工業新聞新聞 2006年11月3日付(取材記事)より。
投稿:by 青っち 2006 11 28 11:30 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.11.27
20星霜の歩み、
大阪の両親がこの度、地域の世話役を卒業した。最前線においての「20年間」という星霜は一言では語り尽くせぬことだろう。色んな相談からはじまり、各方面への働きかけなど、まさに手弁当とはヨク云ったもの。父が定年してからは、強烈にIT化を導入し、企業経営と変わらぬ「数値」管理の徹底は、地域社会を形成する上で、父独自の「定性分析」と「定量分析」の功績は実に大きい。(^_^)v「いやぁー、生涯現役じゃけん、まだまだ」と、発しては頼もしい限り。ともあれ、お疲れ様でした。<(_ _)>
朝から移動のまま、午後には日本橋三越本店の三越劇場まで足を運ぶ。
大きな子供が、日経健康セミナー21に出席していることもあり、少しの時間であったが、テーマ・「あなたは大丈夫?メタボリックシンドローム-知っておきたい生活習慣病の予防と対処法-」を傾聴させていただく。
帰宅後、即座に懸案事項の取りまとめと対処を行う。やはり、シンプルが一番であり、徹して学び実践し抜いたプロセスは結果が如実に現れる。(これで、ひと安心だ)
時に、どのメディア媒体よりも抜きん出て、更新の都度、必ず確認させていただいている、参院議員・山本一太氏の「気分はいつも直滑降」。
安倍総理が「平沼赳夫氏を除く11名」の復党を認める判断を下した。世論の反発を覚悟で、自民党総裁が「昔の仲間の窮地」を救うという道を選んだ。これはこれでひとつの決断だろう。が、正直言って、ガックリきた。総理は「まだ結論を出していない」と思っていたからだ。大変申し訳ないが、自分はこの「復党」には賛成出来ない。「政治には情が必要だ」という理屈は、国民には理解不能だ。どう考えても、安倍首相にプラスになるとは思えない。(*まいったなあ!)
今記事からは、もっとも学ぶべき(本来知り得る)点が凝縮されている。この「チータは途中で曲がれない!」という表現は、妙な親近感を覚える。
一太氏の行動エネルギーや思考は、一・政治家として見るのはあまりにも勿体ない。企業経営の観点から見ることを勧めたい青っち。どういうカタチであれ、氏とは存分に会っては政治はもとより、「師弟」と「原点」という、人生航路の最重要課題でもある点について、直に尋ねてみたいと常々思っている。
また、佐藤節夫さんの「隻手の声The voice of one hand.」でも、「らしい」発言に触れることが出来る。(岐阜は大事であれ小事であれ、まさしく戦乱だな。だからこそ、もっとも厳しく政治を監視する責務があることは云うまでもない。)
っということで、今回は、山本一太氏と佐藤節夫さんそれぞれに、「TB」をつけさせていただく。(^_^)v
盛岡在住の義さんから、「凜」なる絵はがきが届けられていた。(ふぅーむ、既に来年モードですか!)
「岩手兄弟会」と題したハガキの意義を読むにつれ襟を正す。が、だとすると、青っちのところへは、最低でも引越回数分のハガキ(証)が届くことになるのだろう。
ただ、岩手県人会が一番目に来た事実は、決して偶然でない。来年は完全に「東北」モード一色の年となるだろう。
さてさて、大きな子供等は、今夕も丸の内学舎へ参加。ラスト1を前に、最終講義でプレゼンする3社に入ってしまったと、帰宅後ちびまる子ちゃん状態。
昨日のマー君じゃぁないけど、3枚のカードを持ち出すと、
A:厚労省では、なく、経産省を中心とする、補助金・助成金新事業
B:BCPを基礎とする、企業戦略の社会戦略とBCP事業
C:○○○○○からのセーフティーネット事業
等々と、単なるプレゼンのために脳力を活用することはない、はず。耳を澄ますことなく聞こえてくる。
本当「どうするっヨ!」。今日は、大きな子供がオダギリ君状態!
投稿:by 青っち 2006 11 27 11:30 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.11.26
合唱祭(テーマ:友情)、
今朝は、地域恒例の「餅つき大会」。こんな暖かい日の餅つきも珍しい。例年より「餅の量」を減らして行われたが、子供等にとってはお構いなし、だ。(笑)午後からは、長男が所属している合唱団の「合唱祭(テーマ:「友情」)」が船堀で盛大に開催された。風邪ひき優衣ちゃんは、持ち前の「根性」で参加(素晴らしい!)。
今回の合唱祭は、6年生を中心に、スローガン「僕たち私たちの笑顔のハーモニーと団結で思い出に残る大感動の合唱祭!!」とし、本日まで、練習に打ち込んできた。
また、テーマ:「友情」に際しては、集い合った中の練習会で、桂冠詩人と中国の周(周恩来総理・鄧頴超女史)ご夫妻との出会いを通して、「真の友情の大切さ」を大いに学んだと発表される。
今BLOGでも良く登場する、「桜花縁」。この日一番のメインでもあり、親御さん等の瞳も一段と輝かれていた。(#^.^#)
ちなみに、発表曲は以下の通り。
・未知という名の船にのり
・ビリーブ
・師子の歌
・桜花縁
・光の王国
・ビーブレイブ
新メンバー勧誘の告知もありと、マー君どうヨ!どうヨ!どうするよ!
まさに、オダギリくん状態だったりだ。(笑)
夜半は、青っちシアターの再開とし、今夜はテレビドラマ編だ。氷点までたどり着けなかったのが残念。さとみちゃんゴメンなさい。ここ数話の功名が辻は、どうもしっくりといかない。真骨頂の展開を期待する!
投稿:by 青っち 2006 11 26 11:30 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.11.25
エールよ届け!、
Fortune Favours The Bold.
投稿:by 青っち 2006 11 25 11:30 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.11.24
ココロ美人・序章、
「松が栄えれば柏は悦ぶ。芝が枯れれば蘭は泣くといわれる。非情の草木すら友の喜び、友の嘆きは一体である」
と桂冠詩人が、哲人の至言を通し語られた。いついつまでも変わらぬ「笑顔」の持ち主であり続ける気概如何で、自らもそして周りの環境もが清々しくなる。これこそまさに究極の異体同心であることを学びあい心掛けていきたい。(^_^)v
温度の差の激しい夜。今夜も丸の内・学舎へ、優衣ちゃんママと大きな子供が学んでいる最中だ。!(^^)!
取材中の日経@社会部記者M氏より連絡をいただく。ふぅーむ、予想通りの展開だ、な。ともかく今日、ここで詳細を書くことは控えようと決めた。
クラシックもイイだろう!しかし、今宵はゆっくりと「楚辞」を読みすすめていく。学生時代にマーカーや角折りした箇所に幾度と遭遇。そのたびに、表面だけを捉える活字ではなく、楚辞の奥底にある、「意」にこそ触れらるというものだ。
いつもながら、良書との再会や出逢いは、現況、企業であれ家庭人であれ、次を望むステージへと押し上げてくれる。とても素晴らしいことだ!
投稿:by 青っち 2006 11 24 11:30 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.11.23
キーワードは大人、
今朝の次男の目覚めは抜群にイイ。マイペースな長男もソロリと起きては、CS放送にスイッチ・オン。今か今かと、布団から大きな子供が出てくる気配を伺いながら観るルパン。さぞやリアルなことだろう。しかし、画像の粗さにはホトホト参る。どの業界も「一気」に導入への波は未だ見えぬようだ。
大きな子供は、地域の大掛かりな集いのため、縁(えにし)深き講堂へ、最年少(だな)として参加。っま、待ち合わせの駅で、入場券を忘れたことに気付き、長男の援軍でギリギリセーフ。
昨夜のターナーの体調を気にかけながら、連絡が入れば動けるようにし、子供等の体調と天候を見極めながら、雑用を片付ける。
青っち宅は、平日でも、そうそう電話が鳴ることはない。以前紹介したが、少しだけ固定電話の「存在=ポジショニング」にこだわってきたお陰で、「必要」な電話以外は鳴らない。(^_^)v
…だが、今日は珍しく、見覚えのない「携帯番号」が良く鳴るので、ふと?思うことが過ぎったこともあり、おもむろに受話器をあげて、「はい!」とだけ発した。
受話器の向こうからは、何だかガムでも噛みながら喋ってるのか、よく聞こえない。けれど長男を呼んでることだけは聞き取ったので、少し待ってもらう旨伝えると、・・・「切れた(っというか、切った、な。)」
長男を呼んで、主旨を伝えると、最初は?の目であったが、青っちの再現物まねに感化されたか、「あぁー!○○い君だぁ」と先の主が判明する。
直ぐに折り返しを促し、そのまま当人宅へ電話をする。
と。
と。(2回目)
長男:「こんにちは、△△ですが、○○君から連絡をもらったので掛けました」。(特段、普通の流れ…)
すると、直ぐにママさんが出られたのだが、何とも言えない空気が漂う。ヽ(゜_゜>)
当人のママ:「うちの家族全員、○○だけど…」 ○| ̄|_
長男:「…」。「○○君お願いします」。(キッパリ)
当人のママ:「うちの家族全員、○○だけど…」  ̄|_|○
長男がガッチリ握ってた受話器を奪い、「大の大人が、それも同級生のクラスメイトをイジッて何が楽しい!」と発せば、ばつが悪かったのか、当人が母親と替わってきた。
中略、
当人の携帯から、同様数の電話を鳴らされるので、軽めの「お仕置き」をし、その当人親子が真摯に考えていただく機会をつくった。(#^.^#)
この携帯、毎月の料金は親御さんが支払っていると。(哀しいかな当然なんだろう、な)ご都合管理と危機管理の両軸から生まれた「キッズ携帯」。
この世界でも、キーワードは子供ではなく、「親」である大人だ。
だからではないだろうが、ビジネス書に「○○『力』」なる本が並んでは、不思議とリアル書店でも良く売れている。
夜半、子供等とシアター「北斗の拳-殉教の愛-」を観る。声優の力量は、良くも悪くも作品に影響するとあって、次回作はガッチリと決めて欲しい。どうも、結婚できない男の亮介役で好演だった、阿部 寛さんのイメージが最後まで拭えなかった。柴咲さんは、やはりマルチだね。何をやらせてイイ。
おっと、もうこんな時間帯。侮れない終電だけに、家路へたどり着くことが可能か否か、って大きな子供。今夜は、全くの新しい出逢い「場」へ、優衣ちゃんママと共に参加中。大いなる価値を生み出されることを願う。
PS、
参考までに、会の中心者でもある先方へTBを、昨日の記事からつけさせていただいている。諸般からの事情で再度、今記事からのTBは控えさせてもらい、もう片方のBLOGへあらためてTB!(昨日記事より)
PS2、
もっと、価値的にTBを活用されればと思う。TBと言えば、木村 剛氏の「ゴーログ」だ。氏独自のTB活用指針は未だ健在!
PS3、
何故か、「復党問題」がニュースメディアに出る度、茶番劇に映るのだが、やはりこの問題は、ケセラセラでは御法度であり解せない。何より、例の岐阜など地元の方々の胸中はいかばかりか。。。
投稿:by 青っち 2006 11 23 11:30 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.11.22
何事も良質は、お客様が喜ぶ、
朝一番、某ファームのイケメン君が、税制改正を視野に入れた相続提案を持参される。幾つかのポイントを伝え送り出す。毎度、学生寮のようだ、な。次男と長男の順番で起床。まぶた付近の名誉の勲章もおさまったようで、今朝から「ゆうこ米」を食する。南出農園(伊賀)よりいただいた、白菜とキャベツの美味しさは正に絶品。現に子供等が、白菜を取りまく品々を口にしては、「甘いし、シャキシャキしてる!」と嬉しい言葉。(#^.^#)
南出農園ブランド化については、折を見て紹介していきたい。伊賀だけで終わらせるには惜しい作品ばかりなので。
っと、その前に、今BLOG読者であれば、「おぉー!」と想い出される方も多いはず。本日は、旧知の恩人でもある「ひろこ先生」の記念日。あらためまして、おめでとうございます。いついつまでも変わらぬ笑顔の持ち主であられますように。<(_ _)>
さて、昨日同様、少し遅れて新宿NSイベントホール内で開催中の「Business Continuity Management 2006、Compliance & IT 2006、Storage Management World 2006」へ参加。
詳細をと昨日も書いたが、ハッキリ言って、青っちアンテナの方が感度良好のようで、書くまでもないのでリンクに留めます。ただ、「内部統制」絡みを中心とし、参加されてる方々にとっては、ほど良い満足メニューへと有り付けたはず。
っま!一言付記すれば、何でもかんでも「IT」=「内部統制」→「コンプライアンス」の図式には手放しでは喜べない。ITであれ、システムの構築にしろ、何かを取り組み且つ、決定するのはヒト(当然だが)だ。だからこそ、提唱する「360度@球体経営」を目指す中にこそ、BCP思考の存在意義が光るというもの。
夕方近く、株式会社マーケティングビジョン研究所の永野様より、協力要請をいただく。
…。現在、社団法人 電子情報技術産業協会のBCP対応動向調査を委託され、全国の企業様にアンケートのご協力をお願いしております。又、アンケートでは推し量れない部分については、事例研究として面談ヒアリングを行うことも考えております。…。
もちろんご参加させてもらうます。また、お電話で申し上げてた「取り組みモデル」についても併せてお願いします。
そうそう、菊姫がこの大事な時期に「ご旅行」だとか …OIL。せっかくなので価値ある養生をとられますように。
夜、優衣ちゃんママから、カカトコリさんのメールマガジンを紹介される。(って、既読中なのだが)自らが、「これがイイ!」と口にしてきただけに嬉しさ倍増。横目でチ・ラ・リ・ズムな大きな子供も、参戦中とか。明日はクローズにされておられるので、ここまでに。
「どうして、ここまで分かりやすく、読み通せるのか!」と、優衣ちゃんママを唸らせたマガジンがこれです。↓
【カカトコリ】
http://www.mag2.com/m/0000108403.html【本当は教えたくない!!売れる顧客心理 96のツボ】
http://www.mag2.com/m/0000148410.htm
しかし、不思議な「縁」を感じずにはおれない…。
夜半、ターナーが高熱ダウンと聞き、福太郎経由駆けつける。ナイチンゲール@優衣ちゃんも、冷えピタや体温計の進捗度合いなど奮闘。明日が祝日というのが痛い。インフルエンザ予防接種で出来た隙間狙いの風邪は質が悪い。ネットの世界に通じる、な。
投稿:by 青っち 2006 11 22 11:30 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.11.21
「ALWAYS 続・三丁目の夕日」製作決定、
「わぁー!蚊に刺されちゃった」。昨晩、季節外れの蚊くんと格闘した次男を筆頭に、大きな子供と長男までもが、自顔のウィークポイントでもある箇所へ「名誉の勲章」をもらっていた。(笑)早めの朝食を終え、2回目となるインフルエンザ予防接種のため、一番の番号札をGetするべく長男が先発隊とし出掛け(結果は、3番目)、涙を「グイッ」とこらえた次男が印象的だった今接種。子供等はその足で通校。
そろそろ今BLOGで紹介しようとしてた、来月(12月1日)の「金曜ロードショー 20周年特別企画」(日テレ系 21:03~23:39)にて。
そうなんです!テレビ・初登場となる作品、『ALWAYS 三丁目の夕日』。この日が待ち遠しい一人だと書いていたところ、さらなる吉報がDXとして詳細を公開しながら発表された。
※昨年、子供等と観に行った際の記事→「飛び入り感覚とか、」。バナーなども随分と長く、右サイドバーに貼ってました。ハイ!
うぅー、それが、、、
続編決定!ヽ(*^。^*)ノ
続編は「ナイ」と宣言していただけに、戸惑いながらも期待ワクワク。
さて、午前から新宿NSイベントホールに、優衣ちゃんママと大きな子供が、「Business Continuity Management 2006、Compliance & IT 2006、Storage Management World 2006」へ参加。詳細は明日にでも綴れればと思う。
その後、午後3時から船堀で開催の「弘前リソース」へ各自が向かう。何せ、弘前市、弘前大学、弘前オフィス・アルカディア企業立地促進協議会が、首都圏の企業へ弘前リソースを開催するとあって、弘前市の取り組みをはじめ、「農産品の付加価値」についての研究発表も行い且つ、立地計画の参考になればと、主催者側・弘前市 商工観光部商工労政課を通し、託されてある事案のエンジンスクリューがことのほか回り始める。
投稿:by 青っち 2006 11 21 11:30 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.11.20
優衣ちゃん@ギョーザ教室、
振替え休日と祝日(23日)に学校記念日っと、今週は凄まじい日程。(怖)第一弾の今日は、優衣ちゃんのギョーザ教室だぁ。野菜の切り方から、各分量にそれらの練り方…と周到ワザ。工程最後のマー君のギョーザ等は「誰が食べるの?」と、作ってる皆が恐怖を感じていた。恐ろ恐ろ写メするが、どうみても、なぁーんてことは云いません。真面目な作品ですから、ね。(^_^)v
「美味しかった?!」と、子供等と目が合う度に聞かれ、「おおぅ!」と答えていた青っち。さすがに長男から、「食べられたよね?!」と尋ねられると、「…大丈夫」と汗ばんでいた。
時間のやりくりを最大限に行い、大きな子供と優衣ちゃんママ等は、冷え込む丸の内学習会へ。
青っちは、時間差で、日経WagaMagaのスペシャルトークに参加。会場内で日経の○村氏を捜すのだが見当たらず、あきらめて帰宅後、メール連絡させていただく。(とても大切な事案だけに直接伺いたかったのだが…)
「新しい大人のライフスタイル」と題していただけに、このタイトルだけで、興味を持ったことは否めない。(笑)ともあれ、参加内容は諸般の事情より割愛させていただく。ただ、作家やキャスターはこの手の真面目なイベントには似合わないことを自覚して欲しい。
先般より、「相続」についてのご依頼が続いている。今日は数件であり、先の即断即決ではなく、定性分析を基軸にした慎重なリサーチが必要でもあり、早急な事案でもあることは承知している。何事も、急がば回れだ、な。
また、Jリーグが介護予防事業に参加へするニュースは、先週紙面を賑わしたが、ここに来て有り難いことに、海外のアプローチ先を代表される某氏が、こちらの提案に対し真摯に耳を傾け始めた。ここは、大切にしていきたい。よって、専属担当窓口に優衣ちゃんママを就かせることを決める。!(^^)!
追記、
実質的に、本日の先程(21時)より infotopが気持ちよく稼働する。過日、猛烈なファンの影響から、大幅なシステム関係の再構築をおこなっていた。あまり馴染みのない青っち自身、その当事者である、菅野一勢氏へ拙文ではあったが、激励メールを送らせていただいた。
「起業家」ではなく「企業家」として、おめでとうございます、と。
その菅野一勢氏が、満を持しては赤裸々なバイブルを発売されたので、青っち自身が今回独自で購入しました。ハッキリ言って、今から見るのが楽しみでもあります。(#^.^#)
※「起業家から企業家へ」を青っちも応援します!
投稿:by 青っち 2006 11 20 11:30 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.11.19
学芸会(長男編)、
「夢から醒めた夢」。気合いを入れて参加した長男は、無事最後まで任を全うする。子供等の通う学校は、「展覧会・音楽会・学芸会」と芸術という発表会を3年のローテーションで組んでおり、今年は学芸会の年。(昨年の「音楽会」の模様はこちらからご覧になれます。)こういう時の写メールは、ぼやけててイイです。(あくまでも雰囲気を(#^.^#))
投稿:by 青っち 2006 11 19 11:30 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.11.18
学芸会(次男編)、
朝早くから、大きな子供と長男の一悶着の結果、今日は次男のみが学芸会へ参加となる。…OIL 次男の学年が披露するのは、「したきりすずめ」。彼は何故か「怪獣役」、それも先頭の頭部分なので、一切顔などの露出はゼロ。現実を目の当たりにする親御さん等を尻目に、撮影隊長の大きな子供は、席取り、ビデオの位置確認や携帯写メにと、AD顔負けの奮闘振り。
「幕をあける歌」
ようこそ みなさん やあ こんにちは
たのしいしばいは いつだって
心にかれない 夢を咲かせる
「みんなの舞台だ 手をたたいて」
幕をあけよう
ライトに音楽 用意はいいか
道具も衣装も 支度はいいぞ
手をたたいて 手をたたいて
幕をあけよう
「したきりすずめ」に「怪獣」?
今回、全学年の出し物を見渡して言えることだが、なぜ「純粋」な劇、或いは全くの「創作」たる劇に子供等を参加させないのか。
混在させるのなら、「劇そのもの」に意味が通じるキャスティングを考えればいいものを。
なぜなら、「純粋」にしろ「創作」にしろ、子供等は演じるプロセスにおいて、多くの「学び」を得るのだが、「僕は何役、私は綺麗なドレスを着るのでイイでしょう!」という会話は、とても淋しい。
何役であれ、その演じる役が劇全体を通し、どのような「位置=ポジション」なんだと学びあえる最高の機会を捨てる学芸会に、疑問を感じる。
昨年の音楽会のように、子供等の晴れ姿を、ひと目観ようと会場や校内をはじめ溢れんばかりの人数とは裏腹に、今回は、足を運ばれる親御さんの人数が少ない。これは出し物以上の驚きだった。
明日の最終日、長男が、最後の学芸会に参加できますように!
投稿:by 青っち 2006 11 18 11:30 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.11.17
Tっきーから「ファイト!」、
長男の風邪が完治せず、学芸会の初日は欠席。この分だと明日も微妙だ、な。大きなハサミをもった優衣ちゃんなども活躍したことを聴かせて貰う。長男の担任・Tっきーからは、夕刻連絡をいただき、受話器をそのまま彼に手渡す。「ファイト!」と、可愛いじゃぁないですか。(笑)ともあれ、現況において、丸の内学習会も今回で4回目となる。さながら、晋ちゃんとなっては、奮闘するのであった。(^_^)v
夜からの丸の内学習会(4回目)を前に、午後から江東区へ移動のスタッフ。今回、「新JIS」について学ぶ機会をアトラクス社よりいただく。この場を借り厚く御礼申し上げます。<(_ _)>
今日の「相続事案」は、まさにIT社会の真っ只中、「家族」から『遺族』へと、単に言葉が変わるだけでなく、アクセスについてだ。先日、CNET Japanのセキュリティ特集でも、非常に似た事例を取りあげた記憶は新しいかと。
タイトル:「知らされなかったパスワード - ユーザーの死が封印するアカウントと遺族のアクセス 文:Elinor Mills(CNET News.com)がそれにあたる。
本来あるべき姿、取り組むべき行動と視点が如実に現れている。真のライフリスクマネジメントを行うのであれば、一読し、早速各人等が取り組む課題へと挑まれんことを願わずにはおれない。
学芸会最終日に向け、こちらも早々と横になるため、今日はこの辺で失礼します。
ターナー!ミスタードーナツの差し入れ有り難うございました。大きな子供の分も口に入れちゃってます!
また、マー君のキャプテン翼へのロード、遠慮はないはずだが、学校やその他について、話したいときは、いつでも相談にのりますからね。(#^.^#)
BIGLOBEさんが、粋なサービスを期間限定(本日~07年1月31日まで)ながら始めてくれました。TOKIOものとは違った「宙船」が実にイイ。みゆきさんを聴きながら、青っちの『わ』を堪能して貰えれば嬉しい限りです。
※「中島みゆきさん特集」です!(←貴重な映像配信が楽しめます。決して、右横のラーメン特集に目を奪われないように。(笑))
今月22日に発売される34枚目のアルバム「ララバイSINGER」のリリースを記念し、みゆきさん本人からのメッセージ(11月22日より公開)、ニューアルバムに収録されている楽曲のイメージビデオクリップをはじめ、大ヒット曲「銀の龍の背に乗って」「地上の星」「歌姫」のビデオクリップ全編を、BIGLOBE独占で期間限定配信。配信方式は、Windows Mediaでのストリーミングで、BIGLOBE会員以外でも無料視聴可能なんで青っちも楽しんでます。(RBB NAVEより引用)
投稿:by 青っち 2006 11 17 11:30 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.11.16
携帯コナン娘より、
過日(13日付)のBLOG上で、佐藤節夫さんへご紹介した「ザ・ペニンシュラ・クエスチョン―朝鮮半島第二次核危機@船橋洋一・著」について、有り難いコメントをいただいた。(TBにてお邪魔しますっ!)目下、青っちの周りでは、この良書がブームのようで、今日は秋田の読者から、著者について書かれた貴重な記事を、お便りと併せお寄せいただいた。って、携帯コナン娘の名称を差し上げます。(笑)
彼女からの携帯メールは下記です。(内容はそのままですが、読みやすいように改行・伏せ字等は行っております。)
==ここから
青っちさんへ
こんにちは。今、○○科の待合室にいます。この間ブログで言われてた、船橋洋一さんの「ザ・ペニンシュラ・クエスチョン」に興味を持ち、そのあしで佐藤さんのブログにも訪問したところ、早速行動されてましたね。うー!恐るべし。
あー、久しぶりのメールなんで前座が長すぎました。待合室の雑誌や新聞のキャビネがあるじゃないですか。今手元にある新聞をペラペラとめくりながらいると、「ザ・ペニンシュラ・クエスチョン」について書かれてるんで、本日アマゾンから届いたばかりのこの本を片手に記事とにらめっこ中です。
読了前からソソられた私だから、佐藤さんはじめ、青っちブログの読者さんがソソられるホショウはないんでしょうがイイ記事ですので送ります。
==ここからが紹介記事
新刊「ザ・ペニンシュラ・クエスチョン」
朝鮮半島第2次核危機を活写 記者・光沢昭義2002年、北朝鮮による高濃縮ウラン(HEU)型の核兵器開発疑惑が表面化し、北東アジア情勢に核の脅威をもたらすことになった「朝鮮半島第2次核危機」。
米朝2国と日本、中国、韓国、ロシアは、6カ国協議によって、危機的状況の打開を試みるが、各国の思惑が錯綜し、解決への目途は依然として立っていない。
第2次核危機は、回避できなかったのであろうか。新刊「ザ・ペニンシュラ・クエスチョン」(船橋洋一著、朝日新聞社刊)は、その疑問に答える形で、いくつもの「失われた議会」があったことを指摘している。
例えば、ジェームズ・ケリー米国務次官補(東アジア太平洋担当、当時)の訪朝は、その最初のチャンスであった。
02年10月、ケリーは平壌で、姜錫柱(カンソクジュ)第一外務次官と会談した。席上、姜が「われわれは高濃縮ウラン計画を進める権利を持っているし、それよりもっと強力な兵器もつくることになっている」と発言。ケリーは「いまの発言をもう一度繰り返してください」と念入りに確認する。
帰国したケリーの報告に接し、ブッシュ大統領をはじめ、米政府高官は「本当にそう言ったのか?」と、一様に驚きと戸惑いの色を示した。だが、北朝鮮はその後、(認めた)発言を否定。言ったか否かをめぐり、米朝双方の対応はエスカレーションの一途をたどる。
著者の分析によれば、ケリーが北朝鮮に対し、HEU計画を正面から問い質した結果、絶好の機会を逃がしてしまた。ケリー主導による“段階的廃棄の外交戦術”も可能であった、と。
同様に、関係各国の外交シーンが、テレビモニターで映されているかのごとく、臨場感たっぷりに描かれている点も、本書の魅力の一つといってよい。
朝日新聞コラムニストにして、稀代の国際ジャーリストである著者は、約4年及ぶ取材で、あまたの関係者証言を蓄え、740ページ超の浩瀚(こうかん)の書を完成させた。調査報道に基づく外交舞台裏のリアルな活写からは、ジャーナリズムの社会的使命を果たそうとする著者の気迫も存分に伝わってくる。
北東アジア外交史の一幕を的確にとらえた、日本の外交ジャーナリズムの面目躍如たる好著といえよう。
==ここまでが紹介記事
では、秋田@ケセラセラより(今から、子どもを迎えに行ってきやす。例の雪の秋田記事も心にしみました。^_^)
カップヌードルの話題もありがとう。プレ通りでしたね。やっぱり、って感じです。(^_-)v
==ここまで
いつも、携帯からお読み下さり有り難う!秋田@ケセラセラさん含め、かなりの人々が携帯で、青っちワールドを楽しまれてることは、今までにも書いている。重ねて、有り難うございます。<(_ _)>
携帯コナン娘が云っている日清食品(カップヌードル)の件は、こちらから。→ プレリリースより。
追記、
深夜放送で、城島選手の特集を再度観る。文化の違いを受け入れるだけに留まらず、「自分らしさ」を『プロセスと結果』で、選手やフロントに前三後一の如く証明し抜く姿勢にあらためて学ぶ。「まだまだ、これからです。」の言葉にも共感する。
松坂選手の渡米に際し、「練習してこい!」とイチロー選手が伝える。ここでも「言葉の重み」を感じずにはおれない。
手土産とでもいう立派なビジネスモデル&フィーを西武球団に残した松坂選手。青っちも、子供等と一緒に応援します!
※MLB関連特集からは目が離せません。
っで、明日からの学芸会に長男の体調が間に合うか?微妙です。
投稿:by 青っち 2006 11 16 11:30 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.11.15
柴山メソッドから学ぶ、
形式的に布団に入っては起きてきた状況の朝。お泊まりされた某氏は、元気よく朝ご飯を見事に平らげ、今日の現場でもある浦安を目掛け玄関をスタートされた。(遅刻せず無事故で到着を願う)さて、今朝はやけに眠い。が、スタッフ独自による「メールマガジン・発行」の準備が整ったようで、ここまでのプロセスを伺うことにした。(こっそり)
っと、その前に。
ようやく、松坂選手の詳細が分かってきた。「あっぱれ!」だね。長男はニュースを凝視したまま、体温計から流れる音色など知らんぷり。ヾ(℃゜)
話しを戻すと、
そこには、老舗「まぐまぐ」と、新規「Yahoo!」の2画面がモニターに映し出されていた。
「まさか同じ内容じゃぁーないよネ」と、内心囁くのだが、「ちゃぁーんと考えてますから、心配ないです!」と、スタッフの一人が、青っちの内心を察したようで笑顔で答えてくれた。^_^
ありったけの物の本をはじめ、勉強会などへ参加して挑まれたこともあり、紅潮した面影が印象的でもあった。ただ、ここからが本当の意味においてのスタート。
「たたき上げの精神」が、燦然と輝き放つためにも「求道」あるのみ。(^_^)vまだ、創刊号を準備する前でもあり、絶妙な緊張が各人を襲ってるのも確か。机上論ではない現場を体感してのこと。
時に、ビジネスパートナーでもある、柴山政行@公認会計士さんの快調度ブリが、朝から一目で分かるシロモノがメールマガジン。今日現在 62,000人の登録者数を誇る、【時事問題で楽しくマスター!使える会計知識】。
過日(11日)、上記マガジンVol.157-3の内容は、青っちの非常に熱っい「求道=今解釈:何かを得るために学び抜く」なる琴線に触れ、どうしても今BLOGで紹介したい!と。
早速、柴山氏へ掲載許可を願い出て、「了解」をいただく。有り難うございます。<(_ _)>
その内容とは、タイトル「柴山の会計士・新人時代の学習法…」。
==ここから引用開始
=======================
柴山先生
いつもご指導賜りありがとうございます。
税法の勉強方法について教えてください。
…先生の場合、公認会計士の試験科目としては、単体の「税法」の科目はなかったと思いますが、税法の勉強は、どのようになされたのでしょうか。
先生の場合は、監査法人から、独立されたということなので、仕事においては対クライアントに対し正面から税法に取り組まないといけないと思うのですが、やはり税理士講座を受講されたのでしょうか。
法人税や消費税もさることながら、資産税関係はどういった勉強をされたのでしょうか。
=======================
貴重なご質問、ありがとうございます。
私が受験していたときは、会計士の2次試験に税務科目はたしかになかったです。合格後、実務補修所というところで税務全般を学び、3次試験という最終テストで、法人税を中心とした別表作成の試験が「税務実務」という科目でありました。
そんなわけで、実務補修所以外に、どうやって税務を動勉強するか、という問題があったわけですね。
この点、一般的な会計士補(旧会計士制度の名称で、インターン中の会計士と思っていただければいいのでは…)は、大原やTACなどの、3次試験対策で、入所3年目のはじめあたりから税務の勉強をやりはじめます。
3次試験対策の講座は、当時の大手監査法人は全額会社負担で受けられましたので、やはり監査法人勤務の会計士は、この点で恵まれていた(今もかな?)と思います。
たしか、3次試験対策講座の受講料は、1年で10万円か20万円くらいだったと思いますので。上記のように、一般の会計士補は、入所から3年目になって税務をやや本格的にやるというのが普通でした。
しかし、私はちょっと違う考えでした。
法律と税務は、会計士補のときにある程度、弁護士・税理士の受験生レベルの勉強をしようと思っていたので、1年目から、気合でGOでした(笑)。
具体的に言いますね。
1年目 …○○法律研究所の通信講座を約30万円で受講
1 基本3法
憲法約30回講義
民法約50回講義
刑法約40回講義プラス、基本3法は、過去問を100問単位
で読破2 TACの司法試験過去問集を、2回ずつ読
破
短答式対策
憲法 昭和56年~平成4年頃(約300問)
×2回
民法 昭和34年~平成4年頃(約800問)
×2回
刑法 昭和34年~平成4年頃(約800問)
×1回
※刑法は、1回で力尽きました(笑)3 Wセミナーの論文過去問
憲法 昭和50年くらいから2回転
民法 昭和50年くらいから2回転
刑法 過去10年くらいを1回流し読み
※憲法と民法は、非常に面白いと思った
のですが、刑法はちょっと…「構成要件がどうしたとか、未必の故意がどうしたとか、なんか、私の気持ちとしてまだるっこしいのが多い、という印象でいやでしたね~(笑)」
以上、勉強時間は、会計士補としての仕事をしながら
1年目で
1,000時間以上は費やしたでしょうか。2年目以降も、しばらく趣味みたいにして問題を解いてました。
ちなみに、条文の読み方、企業法、税法の考え方など、このときの勉強が、とっても活きています。
2年目 …法人税の通信講座を、TACで受ける。約18万円。
全部で60回程度の講義。
仕事の合間、通勤時間、出張先の会食の後
など、隙間時間は、徹底的に使いました。しめて、会計士補の最初の2年で、本業の合間に、2,000時間以上は、勉強したと思います。
ちなみに、おととし、柴山会計ソリューションのサイトを立ち上げる時も、独学で、ホームページビルダーとネットマーケティングを1,000時間勉強しました。
メルマガの書き方も、1,000時間は研究しています。
今の私があるのは、
公認会計士2次試験を目指し始めた平成2年のころから数えて、これまでの18年間で、会計・経営理論1万時間、
法律1,000時間、
税務1,000時間、
インターネット1,000時間以上、
メルマガ1,000時間以上といった、1科目あたり1,000時間単位の学習を、趣味のように積み重ねることができた賜物だと思います。
1年365日、これに24時間をかけると、
1年8,760時間
この時間は、貴重な命の時間です。そのうち4分の1が寝ている時間としても、1年で6,570時間の持ち時間があります。
そのほとんどを、
・テレビのバラエティー
・月9のドラマ
・毎日の酒の席
・パチンコ
・競馬
・宝くじ等に当てているとしたら、もったいないですね。
これまで上記にかけていた時間とお金の3分の1でも、会計・法律・税金・経済などの、社会の基礎知識(専門でなくてOK)のマスターに振り分けていれば…
すくなくとも、今の私の位置にある状況の一つくらい(メルマガ読者数万人、ネットビジネスで年商1,500万円、独立後3年目で年収1,800万円、偏差値50から公認会計士合格などなど…)は、たぶん到達できますよ。
要は、私から見て、専門学校の生徒もそうなのですが、勉強や努力の時間・かけるコストの桁が一つ低いです。プチリタで有名な石井さんなどは、借金してでも自己投資にン十万円かけろ、とすごいことを言っています。
もちろん、借金してまで、というつもりは、わたしはないですが、
たかだか月に2-3万の「もっとも重要な投資」である自己教育資金をケチって、すべて「消費行為」であるパチンコや○○に投下する行為は、将来を考えると、とても危険な気がします。
お金ばかり出て行って、自分自身に対する上積みがなくなっているのですね。
1万円の教育費をケチって、5万円の果実を得ることはできません。
10万円の自己投資をケチって、100万円の成果を得ることもできません。
1回○万円のセミナーは受けても意味がない、というのは、間違いです。
たとえ、外れのセミナーでも、得るものはあります。それがわからないのは、受け方を学校で教わっていないからです。
私は、いまでも、いろんな形で月に 5万円は自己投資してます。
年間、100万円くらいの授業料を払ってます。だから、年間1,000万円のキャッシュを作るネタを思いつくんですね。
これは、やった人じゃないとわからないんですが、
今からでも遅くないです。
会計・法律・税金・経済・その他の興味のある分野について、「初・中級レベル」の知識を、広く浅く身に着けてみてください。
これに、集客(マーケティング)と経営の基本を加えれば、あっというまにあなたは独力で年200-300万円くらいのキャッシュメイクができるだけの知性を身につけることが可能になるはずです。
冒頭の税金の学習に関する質問から、随分と横道にそれてしまいました。私以上に努力されている方も、鋭い方もいっぱいいます。
ただ、私の基本理念として(↓)
「自分は凡人である」
という強烈な自覚があるからこそ、自己投資に人の10倍の魂を込めて、金・時間を使っているのですね、きっと。
くりかえしますが、1万2万の自己投資をケチる人にかぎって、「自分へのごほうび」とか、「○○をまだやってるんですか?」みたいな広告業者の言葉にのせられ、あおられ、恐怖心とか射幸心などに負け、たいした検証も考証もせず、買わなくてもいい器具、ぜいたく品、必要以上のバケーションなどに数万円、数十万円を払ったりします。(もちろん、まったく上記を買うな、ということではないですよ。そのうちの一部でも、自己投資に振り分けられたら上々です。)
その場の感情や雰囲気で「消費行為」にばかりお金をばら撒いていると、ファイナンスインテリジェンスのある、考えの深い業者にとっての「金づる」に成り下がってしまいます。
世の中には、深く考える人と、感覚のみで行動する人がいます。
感覚も大事ですが、その前提には、しっかりと考える頭が大事です。
会計・法律・税務などの基礎知識は、いつから勉強を始めても遅くないです。
専門的にやるひつようはないので、興味のあるところから、やさしく楽しく学びましょう!(2006.11.11★時事問題で楽しくマスター!使える会計知識★Vol.157-3 より)「掲載許可済み-2006年11月14日-」
==ここまで引用終了
まさに今の柴山氏が誕生された秘話でもある。(書くまでもないですが、学習時間の長短云々ではないです)
何かを「得る」場合、他人から見れば遠回りのようでも、自分のキャパを知り抜くなら、いつでも「スタート」すればイイ。決して「学び得る」ことに、遅いことなどない。何事も「生涯求道」なんだから。
そうそう、せっかく柴山氏の誕生秘話を紹介したので、時間があれば下記それぞれの「柴山メソッド」を訪れることを勧めます。あくまでも純粋な紹介です。(キッパリ)
※柴山会計サイトの教材一覧(良くできてます、青っち談)
投稿:by 青っち 2006 11 15 11:30 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.11.14
ラーメンはやっぱり、
夜なのか朝なのか?勢いというのは色んな意味でスゴイ。昨夜もかなりな冷え込みから、朝から皆で元祖・日清食品@カップヌードルを食す。(←意味深いです。)やはりラーメンと言えば、「うまかっちゃん」と「カップヌードル」に限る。ってことで徹夜です。 ̄|_|○
「カレーはやっぱり、チキンカレー」と、輝明(草なぎ君)が云うのなら、「ラーメンはやっぱり、うまかっちゃん。カップめんはカップヌードル」と、某氏が先に云ったがその通り。
テーマ・「愛と死」=僕の生きる道(2003年1月)
テーマ・「絆」=僕と彼女と彼女の生きる道(2004年1月)
テーマ・「純粋」=僕の歩く道(2006年10月)
「僕・シリーズ3部作」でもあり、前話(第5話)では、障害者の結婚感やその問題について、今回も直球で挑んだことに、各方面から好評の「僕の歩く道」。※都古ちゃんへの手紙は(←こちらから)
現地解散(青っち宅)なはずが、プチ・下宿場となったりと嬉しい限り。
お昼を前に、九段まで移動。
ここで、メンバーが微妙に入れ替わり、「ZDNet Japanソリューションフォーラム 2006(主催・シーネットネットワークスジャパン株式会社)」へ参加。(結果は微妙…OIL)
首都圏の各スタッフは大旨揃ったのだが、優衣ちゃんママ等は、今日明日と「大詰め007」のため参加を見送る。別件のスタッフが勧めてるマガジンの方も詰めの作業と報告を受ける。(ニヤリ)
さらりと帰宅する。
一枚のハガキがPC近くに置かれていた。
懐かしい女性からの便りだ。
既にキャリア奉公を終えられ、自社グループを統括する要職に身を置かれたのだろう。出逢って7星霜だが、人懐っこくてラーメン好きな彼女は正真正銘のキャリア美人。(美人バーは、かなり高い青っちだからこそ言えます。(^_^)v)
人と人との出会いは、仕事や人生において最も大きな意味を持つものであると確信しているものとし、「意味と価値ある」出会いこそ、出<会>い→出<逢>いへとなる。
何れ、この方についても綴る時が来るだろう。このBLOGを読まれてはないと思うが、どうか呉々も健康第一でありますように。(#^.^#)
今となっては、海外留学(当時)のタイミングがニヤミスだったら、なぁーんて野暮なことはこの辺で。。。
布団中の子供等だが、どうも体調が完全に戻っていない様子。週末に控える一大イベントの「学芸会」があるだけに心配だ。
例年この時期、「相続」についての相談依頼が多くなる。あまりにも即断即決な回答を出すので、先方の顧問士業が「?」になる。これでも気をつかってるんですが。きちんと依頼主の「心根」をキャッチせず、税務・法律等の両面ばかりをならべられても如何なものか。当然、この両面が大切であることは否定しません。
「これだけ、得します」とか、いわゆる「節税」ありきや、「遺言」ありきではご家族の現場は混乱するだけです。
もっと、その前に取り組むべきこと、御指南出来るところがあるはずですが、釈迦に説法となるので失礼します。
また、各士業と重なる分野で、さぞやご活躍のフォルダー各氏。どこぞの継続研修やCERTIFIED FINANCIAL PLANNER取得者さんは、早く目を覚ますことが、コレクターからビジネスへと派生するのだから。
極・稀に、「どんなビジネスか」、「意味は分かるがどうだろう…」などと、珍問愚問を仰る方が居られます。OIL
真っ正面からCERTIFIED FINANCIAL PLANNERとして起業したいなら、自らが聞きにくるべきでしょう。それも真摯であり紳士として。バーチャル理論や批評は、悲しいかな簡単ですヨ。
投稿:by 青っち 2006 11 14 11:30 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.11.13
笑顔とうがいに手洗い=健康、
フラフラぁーと、しながら長男が帰宅。「お兄ちゃん、お腹痛いんだって!」次男の甲高い声が玄関前から聞こえてくる。学校内で風邪が流行っているとのこと。「うがいと手洗い」侮れない、な。(当たり前だが)今夜は、第3回目の丸の内学習会へ、優衣ちゃんママと大きな子供が参加。
留守宅を一手に引き受けてる青っちは、さながら金9・「家族」で燻銀役の晋ちゃん(渡哲也さん)版。(#^.^#)
今日は、かねてからの重要案件について、電話会議では難しいこともあり、遂に水面下のエージェントが浮上。
これから、打ち合わせです。(緊迫←青っちではなく、本人でしょう!ッエ!本人ってまさか…ケセラセラです。!!)
子供等も協力してくれて、早めに布団に入る。何気に次男が手を握ってきたので、ゆっくりと握りかえしては頭を撫でる。
時に、
船橋 洋一さんの著・「ザ・ペニンシュラ・クエスチョン―朝鮮半島第二次核危機」 を読み直している。
この良書は、佐藤節夫さんにも教えておこうっと。今作品は、まさに船橋ワールド全開です。きっと、今、取り組まれてるものの一助になることかと。
さて、そろそろと案件処理の決議に入るようなので今日はここまで。
寒暖差が著しいです。どうか呉々も健康第一で!
丸の内組の皆様、お疲れ様でした。<(_ _)>
投稿:by 青っち 2006 11 13 11:30 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.11.12
トコトン語る、
昨日今日と「中学進学」について長男と話す。そろそろ話し、自覚を促したい。誰のためでもなく、彼自身のために。有名無名校など関係なく且つ、学校「から」何かを求めるのではなく、目指す人生航路を登攀するプロセスで、自らが選ぶその学校「を」通し得ていくことを。そのための環境づくりは、一切妥協しない。意中の「海陽学園」を挙げた彼に、「何のため」の勉強かについてトコトン話し合う。
はじめて、自分から口にした学校。大きな子供は「S」への思いがあるのだろう、「Sに行って貰いたい」と今でも話しているようだ。
決して、ダメだという発想はない。ただ、上記のように、その学校「で」何を!がなければ、単なるミーハーと言われても仕方なく、子供は大人のロボットではない。(キッパリ)
Amazon箱の中に、必ず一枚の段ボール紙がある。彼はそれをいつも大切に保管しているのだが、今回その一枚から、奇抜なボーリング場をこしらえて次男と楽しんでいた。(#^.^#)
投げボールであるビー玉を、軽く段ボール紙へ押し込み、同様に当てられボールのパチンコ玉も個々に押し込んでは、説明書きまで入れて、向かって左前方の折り紙については、「空間を楽しむため」と本人が語る。(これが良くできているのなんの)
また、一連の「いじめ問題」について、大きな子供とその愉快な仲間さん等とで「ことの本質」を話す機会ができた。
それと云うのも過日(9日・さっぽろ映画祭にて)、『いやだな』と思われてもしっかり見続け、おかしいと思ったら問いただす。それが親の責任」と話された、哀川翔さんの言があったお陰でもある。
「うちは極力顔を見てきた。子供はパターンがあり、何かあるとすぐ行動や顔に出るもの。高校生までは突発的なことがあっても家で晩飯を食えと教育してきた」。私生活では子供5人の父親だ。幸いにいじめとは無縁だったが「子供の様子を見ていると、親も感じ取れることはあるはず。『いやだな』と思われてもしっかり見続け、おかしいと思ったら問いただす。それが親の責任」と話す。
映画は現代社会で起こり得る事件を見据えた内容だ。「どの事件でも、ひとごとにしない。起きていることに対して、自分自身だったらどうその問題に接するかを日ごろから頭に入れておくべき」と話した。nikkansports.comより

「いじめ」問題について、語るべき識者の中で、今まで一番「当を得た」哀川翔さんの発言は、常に心掛けている身としても、再度、襟を正すべきと考えさせてくれた。また、著書の中でも「俺、不良品。」をはじめ、「翔、曰く - EXCITING」等は、赤裸々に綴られている。
硬めと感じるビジネス書や成功本を手にするのなら、潔く「哀川本」を勧めている青っち。
なぜ、今日、このことを書きたかったのかと云えば、先日学校から、「保護者様」全員に学校長から配布された「お知らせ」について、大きな子供を含めご友人さん等が、どうにもならん方向性で話し合いを持っていたからだ。
以下が、その「お知らせ」であり、現況そのものでもある。
平成18年11月9日(木)
保護者様
第○○西小学校長“いじめ”問題に関する緊急アピールのお知らせ
各種報道等でご存知のことと思いますが、現在全国的な規模で、学校生活上のいじめ問題解決に向けた取り組みが行われています。このことをお知らせし、学校と家庭と共通の認識にたった指導をしていきたいと思います。その内容をお知らせしますので、各ご家庭におかれましてもご指導いただけますようにお願いします。
文部科学省より
<子どもたちへ>
みなさんは、いかなる理由があったとしても、自らの命を絶ってはいけません。辛いこと、苦しいことに耐えられなくなったときは、決して一人だけで解決しようとしてはいけません。人間は決して強いものでもありませんし、一人で生きられるものではありません。多くの人たちに支えられて成長して生きていくのです。互いに支えあっていくのが人間です。困った時は、家族や周りの人に助けを求めてください。悩みを打ち明けることは、決して恥ずかしいことではありません。あなたが弱いということでもありません。みなさんの思いを浮け止めることは、わたしたち大人の責任です。大人を頼りにしてください。力強く生きてください。素晴らしい人生を送ってください。つらいこと、悲しいこと、苦しいことを乗り越えて素晴らしい人生を送ってください。決して、自らの命を絶ってはいけません。<保護者のみなさんへ>
子どもをよく見つめ、子どもの気持ちに、子どもの思いに寄り添ってください。子どもの声を聞き、子どもが相談できるようにしてください。みなさんの子どもに対する思いを伝えて下さい。どれほど、子どもたちがかけがえのないものかを伝えてください。子どもに苦難を乗り越えていく勇気を与えてください。上記の文章を参考にしていただけりばと存じます。
第○○西小学校では、“いじめ”は、いつ、誰にでもおこりうるものと、考えて一人一人の子どもたちを見守っていくようにしています。いじめに関してお気づきのことがございましたら、いつでもお知らせください。子どもや保護者の身になって、真剣に考えさせていただきます。このプリントに関して不明な点がございましたら、担任、副校長へご紹介ください。急ぎお知らせいただきました。
この配布物の有無に限らず、「今、大人が話し合うこと」は、とても大事なことではないだろうか。決して遅くはない。気がついたとき、ちょっとしたきっかけから、誰人であれ「気付く」時がくる。
さらに、恒例の「14歳の母」日ではないが、このドラマで活躍中の「志田未来さん」。「最近、ドラマと同じように自分の母と誕生時について語り合った。「私が生まれた時、お母さんは本当にうれしかったそうです…」」と。「いじめ問題」について、彼女らしく率直なコメントを寄せている。きちんと耳を傾けるべき度量は大人だ、な。
千代と山内一豊、「功名が辻(今回はゼミ編へリンク・笑)」。こちらは恒例日。先週書いたように、脚本家の大石 静さん「らしい」回となる。ここからの展開は、大石ワールド盛り沢山であるだろうが、丁寧で且つ真骨頂たる「山内一豊」を見せて貰いたい。土曜日のNHKドラマは目が離せない。
投稿:by 青っち 2006 11 12 11:30 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.11.11
青っちシアター、
学生時代から、古本屋等から集め学んだ歴史書(世界史を含め)の手入れを最近まで怠っていたこともあり、朝から丁重に整理する。読了後とは違う、心地イイ時間帯は正に至福の時だ。
また、Mercedes-Benz SLR McLaren722 エディション(55年のミッレミリア・レースで、スターリング・モスが勝利し操るMercedes-Benz300 SLRのスタートナンバー「722=スタート時刻が 7時22分」に由来)発売に、某社社長とその奥様のガチンコが始まった。
セカンドステージを、限りなき希有な車について、まじめにご夫婦が話されることは、これまた至福ずくめだ、な。商談絡みは直接出向かれるのだろうが、いやはや面白い!
昨日の菊姫とのデートだが、時間連絡が遅れたことから、次回へと見送りになる。残念だが、健康あってのこと。心身共に充実できる「休息とリフレッシュ」な週末を過ごして欲しい。
雨足が早くなってきたので、夜お越しの依頼者よりの資料を前倒しで確認。雑務もサクッとし終える。(懸案工場の兼ね合いから日程を後日に変更)
朝方、史書の整理から、加藤 廣・著「信長の棺」に手を触れる。今作品は、太田牛一を「主」にした点で認められているだけに、多くの方々が手にされてもいる。長男が理科と歴史に旺盛な興味を抱くようになったことから、この著書を手渡すか否か悩んでいた。良書とは云えさすがに早い。
しかし、興味を持つことは素晴らしいので、過日放映され録画していた、日曜洋画劇場 スペシャル企画 「信長の棺」を満を持して取り出して、青っちシアターの幕を開け、長男へ、してやったりな興味関心・好奇心を抱かせることができた。(#^.^#)
期待以上な出来栄えに、「おぉ!やるじゃないテレ朝!」と、うなったのは、青っちだけではないはずだ。
願わくば、太田牛一役:松本幸四郎さんだけは据え置いて、NHK・大河ドラマで、ドラマならではの演出で丁寧に再現して貰いたい。子供等は、学校である意味、歴史上誰でも知っている名前にしか触れずにいるのだから。この企画をそのままにするには勿体ない!
信長公記:太田 牛一・著と、現代語訳 信長公記(上)に現代語訳 信長公記(下):太田 牛一・著、中川 太古・翻訳とは、大いに読み楽しめ、イメージをわかせるには好材料な作品でもある。
直向きな、牛一を演じた幸四郎さんに、長男は熱い視線を送っていた。
何より、何より。
シアターの醍醐味でもあった。(^_^)v
投稿:by 青っち 2006 11 11 11:30 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.11.10
巌窟王のもとへ、
久し振りに菊姫より連絡をいただく。ご友人等が参加されてる舞台(王子)を観に行くとのこと。日昼、待ち合わせの約束を済ませ、以前から一緒に足を運んでみたかった船堀タワーを候補地として明日に備える?。って、まるでデートのようだが。(笑)出来うることなら、早期の着手と、菊姫およびその関連されるヒトに対し、極めて真面目な「青っち流@リスクヘッジ」を話したい。
今日は終日、東京国際フォーラムで行われた、「産学官連携によるニュービジネスの創生」(主催:東京工科大学、独立行政法人産業技術総合研究所。後援:文部科学省、経済産業省、りそな銀行)に参加。とても、示唆に富む豊富な事例からも良い刺激をいただく。研究協力部の皆様、心よりのご配慮ありがとうございました。
入れ替わり、「優衣ちゃんママと大きな子供」のコンビが丸の内へ、本夜で第2回目となる学習会に寒風と共に挑む。夜の学舎には、そろそろ慣れることだろう。
本来、この丸の内での学習内容は、既得領域でもあるのだが、企業が戦略上の最前線で、どのような視点を持って「取り組まれている」かを知るには、とても有益な時間であり且つ、本人等にとっても基礎学習の構築としは格好な時間。
しかしそこは、毎回トライし越える、究極の自己管理であるだけに、そう易々とは、コトが進まない。艱難だからこそ、プラチナカードが輝くというもの。
時に今夜は、ターナーの帰宅が遅めだと知らされていたこともあり、深夜訪問できる準備を進めていた。理科の授業で「火星」についての課題を仕上げている優衣ちゃんへ、長男愛用の事典を携えて行くことも決め出掛ける。
一旦、マルエツにて、とある事情から「徳用麦茶×2」とマヨネーズ、それと、深夜帰宅した際、お腹の足しになればと、「凸凹コンビ」それぞれにケーキ等を調達。
その後、無事に長男から優衣ちゃんに「事典」を渡し、戻っては驚愕の青っち温度「熱っい!」お風呂へ。次男の体を洗いながら、大きくなっている過程、また長男を洗っては、座っても彼の首まで届かないことを頼もしく感じるのだった。(#^.^#)
最近、子供等は毎週行う、青っちシアターの楽しみを覚えるようになっていた。(怖)
セレクト側は、これはこれで結構大変。如何せん、次男が居るので、ちょいとした「大人版(意味深)」があるものや、場面展開を観る側の脳で解釈する類をはじめ、台詞があまりにも早いモノなどは敬遠。
次男だが、最近、このシアター前に、先の青っち温度風呂コースを入れ込むと、数分で「可愛くネンネ」するので、大いに活用している。(笑)
今夜は、そのお風呂で「トローリ・ネンネ」と化したので、シアターから、クラシックの視聴に切り替え、上手く寝入ってくれた。次男は、どうも音楽が身体全体にマッチするようだ、な。
更新前にチェックを施していたら、「柏原ヤスさん」の訃報が入る。肝不全のため死去とのこと。享年89歳。昨日の会議決定を受けた新人事と併せ、ここでもひとつの「時代」から新しい『時代』へと、動く候を厳粛に受けとめたい。巌窟王のもとへ馳せ参じるお姿が目に浮かぶ。心より、ご冥福をお祈り申し上げます。<(_ _)>





