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2006.12.31
ココロの構え、
最近、一日複数回湯船につかる。それも「私の履歴書」を楽しみながらだ。容赦なく流れ落ちる汗を余所目に。本日で愛妻家・渡邉恒雄氏(読売新聞主筆)の連載も見納め。やはり最終話は、「病める妻と」題し、智恵子抄をあげ、最終行では「妻との時間が一番楽しい。」で、終えられた。単なる履歴系の連載とは違い、大いに学ばせていただいた。しかし、華麗なるエピソードと渡邉ワールドを年の瀬に当ててきた日経もさすが。
「氏」が、ビジネスマンであり職業人としてのこだわりが、「主筆」の2文字に現されていた。尚、広辞苑では、「新聞社・雑誌社等で、記者の首位にあって主要な記事・論説等を担当する者」となっている。
ともあれ、
 ̄|_|○
大方、今年は、「「想定外」で始まり、「予想外」で終わった年」、なぁーんて言うんだろうな。(笑)
 ̄|_|○
さて、
帰省先のスタッフから一報が入る。「マイペース」な意味が良く分かったと。(笑)
前倒しの某委員会が開催されるにあたり、「BCP思考」は待ったなし!とのこと。
今朝早くから、まるで総決算のように目まぐるしく流れるニュース。
本年(2006年8月1日)、気象庁は、走っている列車や工事作業員の安全等を目指して、「緊急地震速報」の提供を始めたことは周知の通り。
恩師・山本哲朗先生の授業時のノートを開ければ、「地震の波」は?と朱書きしてある箇所が数ページにわたって書かれてある。我ながら良く書いてるな(#^.^#)
(※尚、山本哲朗先生についての関連記事は、「母からのエール、(2006年11月3日付)」で記しております。)
速度が速い波は、揺れが小さく、2番目は「揺れ」が大きい。1番目の波と、2番目の波とが伝わるには時間差がある。速報は、この差を利用する。
時間差は、震源からの距離にもよるが、数秒から10数秒程度。『速報』が、我々の生活に身近になった時、「10数秒で何ができるか?!」が、真面目な課題となるだろう。
僅々時間でも、安全確保のゆえ、『ココロの構え』たる効果は大きいはずだ。
自然災害は、地形的な弱点はもとより、人の心のスキを突いてくる。「このくらいの風は大丈夫とか、早め早めの避難を怠った」等々、史実から生まれてくるものに、災害を甘く見たり、ココロ構えを忘れた対応の遅れが被害を大きくする。
哲人も至言集で話しておられる。「賢人は安きに居て危きを歎き」と。
「BCP元年」等とは言ってられない。BCP思考の徹底した意識レベルの底上げが欠かせない今、もっともっと、「ビジネス」として参画できることを提示し続けていきたい!
投稿:by 青っち 2006 12 31 11:30 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.12.30
『家族』のバトンの重み、
朝からマイペース。(深ッ)色んな「現実」を見てきているが、どうやら「今年『も』」だ、な。OIL… 次男は漢字のドリル、長男は指定本(青っちから)に夢中。
幼少時、よく父から、「小晦日前後が肝心!」と親戚一同(一組のご婦人は割愛する)が集っては、道場での行事や餅つきから、凧揚げにお節の材料までも分担等々、陣頭指揮をとっていたことが懐かしい。
一年中が「正月」であったような『家族』のバトンを、きちんと受け継ぐことの厳しさをも痛感している。
その上で、「親」から「子」に伝え、それを実践できうる器量を養うことがとても重要だ。
「ストレス」があるからと云って、全てを紛らせるためにアルコールに身を任せて潰れる。完全に子育ての放棄だ。最近よくよく耳にする。自らが尊大な機会を得て産んだ子に対してだ。その子は、一部始終を直視しても、賢明に平静を装う。
何としても、その親御さんには、繊細で愛情深く且つ、責任感のある「親」になっていただきたい。
青っちには全国に、「お母さん!」と、呼ばせていただける賢母が居ることは既に紹介済み。なかでも盛岡の母子2組は、親も子も「賢人」この上ない。
共通している点に、
「自らの言動で、母の苦しむ姿を見ることだけはイヤだ!」と、幼少(当時)期のそれぞれの女の子の言。(今では、一人が上場企業の本社教育部で、もうお一人は、霞ヶ関のキャリアとし活躍中)
そして、その「親」はどちらとも、「全ての現実」から逃げず、今居る場所で!と歩まれてきた。智慧と工夫を存分に活かし、環境そのものを変化させきっている。
美談などではない。
「とにかく毎日が悲しくって、押しつぶされそうになったことなんか数え切れないよ…。全部捨ててさぁ、倒れたい気持ちもあったもん」
でも、倒れなかった。
「そう!倒れなかった」
倒れなかった、じゃなくて、倒れられなかった。
「(笑)よく分かるわよネ!倒れられなかった!大好っきな子供が目の前に、主人が残してくれた宝だもんねぇ…。」
当時、よくお話しをした光景は、鮮明に残っている。
盛岡の「お母さん」と、話してる時、いつでも口にされた言葉がある。今日は不思議と綴りたくなった。
「どんなに泣き言を言ったり、運命を嘆いても始まらないっしょ!身体も心も鍛え、その心強く生ききれる人が本当の幸福を手にすることができるんだからさぁ!」
「朝の来ない夜はないでしょ!」
「夜は暗くて、夜明けが近いほど闇も深いって言うけど、あれ本当だね!だって、ずーっと朝なんか、来ないように思える時なんかしょっちゅうだったもん」
「でもね、夜の次は、必ず朝が来ると信じたらこそ強くなってきたんだよ!」
そう、何事も、「親」次第で決まると云っても過言ではない。「負けちょれん!」ね。(^_^)v
投稿:by 青っち 2006 12 30 11:30 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.12.29
いついつまでも仲良く・健康で、
仲の良い4人なだけに、一番の暴れん坊な末っ子次男の甲高い声が店内を活気づける。「アッー!お兄ちゃん、お芋残しちゃダメでしょう」と、長男までも標的する。店員の天然視線にはホトホト参る。また、真向かいと真横に座るマー君に優衣ちゃんは、時折「チラッ」と青っちをチェックしては食を堪能(笑)。ターナーは本日が仕事納め。激動した年の瀬に、今宵深夜の新宿から生気を取り戻されることだろう。八尾のご両親をはじめ、伊賀の南出さんご家族等々、どうか呉々も宜しくお伝え下さい。(#^.^#)
マー君に優衣ちゃん、よくぞ踏ん張った2学期でしたね。「偉い!」
やはり、母の心根は、時間がかかっても、必ず通じていくんだと。どこまでも子供を「信頼」するココロを持ち続けることが、何より大切であることを再認識させていただいた。
子供だって苦しんでるし、何とかしなければとも思ってるもんね。だけど、直球で云われると反発もしたくなるだろう。なかなか自らの心根でもある気持ちを伝えるってことは難しい。
でもね、大丈夫!
これから先も、何かにつけてその気持ちを汲み取っては、ドンドンと包み込んであげることができる。何故なら君等の両親は立派だから。安心だよ!
地上にひとつの太陽が昇れば、全てのものにエネルギーを受けることが出来る法則があるとおり、家族の中で、ヨシ!自分が、(私が、)「太陽」となれば、その力強い光りで周囲を照らしていくことができる。
だから今日は青っちからのお願いだ!
2人共、もっともっと両親を大切にしていこう!と思って下さい。全幅の信頼でママを支えてくれてるパパのターナーは格好イイし、誇りに思える親であり夫婦だよね。(#^.^#)
「夢」を与えるだけではなく、厳しい環境に負け、「夢」を手放すことがないよう、『勇気』を与えていく。そんなお仕事を、ママは懸命に挑んでます。
その背をずっーと見守って下さい。そしてもっともっと自信を持つことだ。自分に負けない、強っい師子の子なんだから。「2007ワンピース エピソード オブ アラバスタ 砂漠の王女と海賊たち」も来春公開だ。
奈良の涼君も含め、子供5人全員が、いついつまでも仲良く、いついつまでも健康で、これから先の人生航路を存分に楽しんで征かれること願います。そう!ルフィたちのようにね。(^_^)v
投稿:by 青っち 2006 12 29 11:30 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.12.28
互いのメソッドに触れ合う、
快晴の天気にも似た気持ちで、柴山会計ソリューションへ訪問。即座に濃密な打ち合わせ。いつも感じることだが、バッジ組でもある公認会計士が色んなモデルを展開されているが、柴山さんの「人懐っこい」性格は絶品級。そうそう居られない。だからこそ、ライフワーク化してると自認されてるメールマガジン「【時事問題で楽しくマスター!使える会計知識】」はじめ「柴山塾」の盛況が全てを物語っている。
何より、全て即・実践で活かせ且つ、実益ある学習結果が手にできる「教材」はスゴイ!
濃密な打ち合わせのゆえか、限られた時間の中で双方の「メソッド」について触れ合いながら、現在→近い未来と目標とが密接につながるから嬉しくもあり楽しい。
また、もったいないお話しだが、青っちの「行動スタイルと思考」について、お誉めの言葉を柴山さんからいただく。(ちょっと照れるけど嬉しい!)
さらに、柴山会計ソリューションの「基軸」でもあり、ご本人が一番心血を注がれている「事業」に際し、「ビジネスの交通整理人(R)」としての見解を求められ、且つ今後の支援をお約束する。(^_^)v
そして、明年は、合同企画モノを輩出させていくことも甚深な上から打ち合わせた。「なるほど!そう言うプロセスがあったんだ」と、ね。
青っちからは、「BCP思考」やそこから派生される「(仮)家庭顧問制度」等について言及するものの、なぜかお話しの先は、「相続」だったり(笑)。
尚、「BCP思考」については、下記URLから読むことが出来ます。
http://takuo.txt-nifty.com/ao/2006/11/post_14.html
関連スタッフも同行しており、訪問先で活発にスタッフ業務を行われてる姿勢は、良い模範にもなったことだろう。
っま、何より、柴山さんの奥さま(本日はお逢いできなかったが)を別名「千代(功名が辻の)」であると前々からお見受けしていたが、今日、その解明の糸口を手に出来た。(ニヤリ)
その後、本年最後の公文通いから帰宅した子供等と合流し、行き付けの理髪店「アロー」に。長男は定番カット(ピーター・アーツ選手を意識して)、次男は今回より、頭の形状によりフィットするカットをおこなっていただく。(本人は、魔裟斗選手と言い張ってるが、言えば云う程、長男からの連打に撃沈(笑))
この店舗、各界で活躍されてるスポーツプレイヤーが、続々と来られるとあって、通常の理髪店とはハッキリ言って「オーラ」が違う。「場所じゃぁー、ないんすよ!」と、オーナーの言は剛い。
夜半、珍しい方から一報を受ける。今でももう立派な「教諭」であり、笑みの変わらぬ「マイホーム@パパさん」でもある先生からだ。
今年は本当に「見直し(業界用語でスミマセン)」依頼の相談が多かった。
度重なる担当者の変更の都度、「挨拶と見直しプラン」を、超ハイテクマシーンと、レアなデータ資料をお持ちになっては、お昼間の時間、奥様に対し商談話を持ち込まれ、気がつけば「その気に」なってしまい、無礙に断ることが忍びがたいと。これも立派なレアものだったり。。。
ご本人及び担当者様の名誉のため、詳細は割愛させていただくが、早く先生ご家族の「安堵」を回復させてあげたい。
『時代が変わるスピードが幾ら進化しても、「超ハイテク」や「かゆいところに手が届き、感動される資料」等が、一切通じない「世の中」になっていること』、
さらに云えば、
1,「生理的欲求」
2,「安全の欲求」
3,「所属と愛の欲求」
4,「承認の欲求」
5,「自己実現の欲求」
から成り立つ、『マズローの欲求5段階説』すら、人間の基本的欲求は網羅されずにきていることに、お客となるであろう側の方や、実務に身を置かれる担当者様は、その「事実」を早く知り得るべきだ。
相続事案も然り、企業関連もまた然り。「損・得」や「テクニック」じゃぁーない領域にこそ、「時間とお金=投資」をすることを切に願う。
投稿:by 青っち 2006 12 28 11:30 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.12.27
「食」の学び、
ちょこっと自転車で!なぁーんて云わず、近所の地下街に「吉野家」さんがオープンしていた。OIL… 如何せんこの地下街は、曰く付きの場所なだけに、随分と思いきった舵取りを吉野家さんがセレクトしたと感慨深い。ただ、寒苦鳥のアーケードを威勢のイイ店長の一声一声は、熱っいココロが込もってるだけに、末永く地域へ根付くことを期待したい。(#^.^#)
先月、日経BP社と日経BPコンサルティング社では、「安全」「安心」「セキュリティ」をテーマにした情報ポータルサイト「SAFETY JAPAN」で、食料安全保障について、アンケート調査を行っていたので、関係企業の担当者と共に読ませていただく。
調査によると、日本の食料自給率(カロリーベース)が「4割程度と思う」が28.6%、「2割程度と思う」が25.5%、「3割程度と思う」が20.4%、「1割以下と思う」が13.3%。
実際の食料自給率(カロリーベース)は約40%なので、実際より低く考えている者が過半数を占めたことに。
また、食料自給率を引き上げるための施策については、「事業会社の農業への参入規制の緩和」が69.6%、「農業後継者の確保・育成」が63.0%、「農地の利用集積の促進」が53.3%と上位を占めている。
意見欄では、「個人でなく、企業が農業を行うべき」(個人事業者の存在まで否定するわけではない)」(男性、40歳代)や、「補助金に依存しない農業を目指して、事業会社の参入は不可欠と思います」(男性、60歳以上)と農業の企業化に賛成する声が寄せられていた。
調査の概要や調査結果の詳細は、下記のURLにて公開中。
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/research/29/index.htmlまた、食品分野として、示唆に富んだ記事も公開中。
・「食品の裏側」を明らかにする
・アメリカ牛肉輸入再開、本当に安全なのか
・中国の野菜は危ないか
・見直される『食』の基礎教育
・食品の安全性に対する配慮
ふーむ。
幾度となく、考えさせられた調査結果。しかし、時の内閣問題。諸般の問題がクローズアップされるたび、「身体検査」という言葉が紙面を躍る。あらためて、飯島勲氏の思考嗅覚の凄さは「結果」が全てを物語っているな。
翻って、業種業態ならびに「ヒト」を『見かけ』で、判断するのはやめておくことが賢明だ。明年は益々云われるであろう「利益の本意」。インターネットで(を)、何かしらの事業を展開される方、また始めようと準備されてる方に一言!
まずは、読んでみれば分かります。ご自身が目指されてる箇所へ、「着実」且つ、「加速」を併せ『価値の訴求』ができます。(キッパリ)
話は変わり、本日椿山荘にて某社社長と会談。「還著於本人」の法則とは良く云ったものだ。(^_^)v
投稿:by 青っち 2006 12 27 11:30 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.12.26
最強コンビ冒険旅 2006最終日、
本年度、「優衣ちゃんと金吾の冒険(チャレンジ)旅」も今日が最終日。冷え込み著しい中、茅場町駅の出入り口「11」を目指し、東京証券取引所に出向く。「冬休み 親子で学ぶ私たちの暮らしと株式会社」セミナーの小学生午前コースに参加。急遽、主会場だった東証ホールより1階アカデミー・スクエアへ変更となったが、最強コンビの2人にとっては何のその。(^_^)v
それよりも、東証入館時の確認が一番印象に残ったとは恐れいりました。(笑)ともあれ、「最強コンビ」の異名をもつ2人なだけに、想定外な労力を費やしたんではないかと。
事務局さん、今回に懲りず明年も宜しくお願いします。<(_ _)>
「親子」シリーズものについて少し。
子供等にすれば、学校および日常生活では、決して触れない領域なだけに抜群の「吸収力」と「価値判断」を瞬く間に身に付ける「術」を持ち合わせている。特権でもある。
それでは「親」はどうかなぁ?
様々な生き様でもある環境のもと、自身の頭に入り込んでいる「識」と、受け入れがたい、即ち相反する「識」を柔軟に入れられる方とそうでない方とで、結果、大切な「親子」の会話までも違ってしまう。
ただ、上記の2項を、それぞれ同じベクトルに歩みながら、「目的」と「目標」をきちんと定め、良質な「コンテンツ」を継続的に提供できるなら、立派なビジネスプランに様変わりする。
青っちが常々お話ししている「BCP思考塾」。そのひとつの柱がこの「親子@塾」でもあり、明年のキーワードであると確信している。
夕方近く、日本経済新聞社の産業部(と仰ったはず)からの取材依頼をいただく。もちろん、「BCP」についてだ。先般の件もあるだろうが、一応、原則的には取材は受けます。
ただ…出来れば最後までキチンとしたカタチにおさまることを願うのだが、それ自体皆目無理なのか、な。(笑)
投稿:by 青っち 2006 12 26 11:30 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.12.25
ちょっと素敵な終業式、
用心には用心をと、診察券をもった子供等は一番乗りに成功。「ヨシ!行ってらっしゃい!」と院長からお墨付きをいただき、その足で終業式に参加。青っちはと言えば、2時間強にもわたる点滴に参加。OIL… いつであれ、最後に回ってくる順番人はヘビー級。帰宅が同じタイミングとなった次男は、「らしからぬ行動」に移る。いきなりランドセルから連絡帳を取り出しては、「ねぇー、見て見て」と。在り来りな式日で、12月を終わらせたくないと、担任からの心根コメントだ。
その連絡帳にはさむカタチで、ご自身の心境を赤裸々に綴られていたプリントはある意味「勇気」がいった内容でもあった。
12月8日は、何の日かご存知でしょうか。(昭和16年12月8日61年前)
(ハワイ現地時間 12月7日です。)
その日、日本軍が真珠湾にあるアメリカ軍基地を奇襲して、日米開戦のはじまった日です。
毎年、12月8日は、普通の日としてすごしたくない日です。その日が、またやってきました。戦争で亡くなった、たくさんの人たちの上に、今のわたしたちや子どもたちが、いることを常に忘れたくありません。
「硫黄島からの手紙」
東京都小笠原村、硫黄島。
知っていますか。
5日で陥落するといわれたその島を、
36日間守り抜いた日本人たちがいたことを。
この映画、見たいなと思っています。
「硫黄島の星条旗」
この本を、今読んでいます。
硫黄島に星条旗を掲げる米海兵隊員。
…「世界で最も美しい戦争写真」に
その名を刻んだ6人の兵士のたどった運命。
そのひとり、著者の父は終生、
輝かしい過去を語らなかったそうです。
あらためて、「勇気」のいる内容なだけに、担任の琴線を少なからず触れさせていただく。
以前、諸問題が起きた際、真摯に話し合ったことが、ベテラン教諭の年輪を刻み積まれてきた担任。「自身のハートを射たんです!」とも後日仰られたことを伺っていた。(嬉)
どちら、あちらなど関係なく、「真剣且つ真摯」な対話であれば、必ず伝わる。そして事態は変わる。
「変わらない(変えられない)」等問題外だ、な。
夜半、この映画「硫黄島からの手紙」や、読まれてるという「硫黄島の星条旗」について、梯 久美子さん著の『散るぞ悲しき 硫黄島総指揮官・栗林忠道』を通し長男に話す。良書はヒトを育てることを再認識。
とっても素敵な終業式なる「日」をいただいた。担任へ感謝感謝。
投稿:by 青っち 2006 12 25 11:30 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.12.24
カルビーさん ご馳走様でした、
珍しく(って、こんなペースはひょっとして初めてだったり…)まぁーたりっとした終日となる。時計の針が…(怖いので、ここまで(笑))周り過ぎる位回ってるな。ようやく起きてきた長男と次男。ぶり返しを用心しながら、録画済みの番組「がっちりマンデー!!」を一緒に観る。それぞれが大好物の品であり、幾度となくヨダレ「ジュルリとゴックン」の連続を繰り返す次男。長男はと言えば…、
彼は、テレビで活躍される「加藤浩次さん」を見る度、以前より「ニコニコ」笑顔。( - ""-)
特に、クロサギや僕の歩く道などに出演されてる加藤浩次さんには一層の「ニコニコ笑顔」だ。
雰囲気が「ソックリ」だとか。 誰とは云いません、が(笑)!(キッパリ)
○| ̄|_
 ̄|_|○
っま、ニコニコしてるんで、それ以上突っ込まずにいます。(爆)
話しを戻せば、
「やっぱり、そりゃぁー美味いっしょ!」と、共感すら覚えるんだから、ゲスト出演されてた、中田 康雄・カルビー株式会社代表取締役の「笑顔」から、辣腕経営の「質」をも有り難く学ばせていただく。
番組内では、
等が、紹介された。
ビジネストレンドを挙げれば、全員女性でもあるセールス組織。この辺は、カルビーさん然り、成功されてる企業の共通項目だ。
「何故、彼女等が活き活きと働けるのか!」
これは、セミナーや物の本などでは、触れられないゾーン。テレビの良さはそう言う「ゾーン」を、学ばせてもらえるところがあるので嬉しい。
そうなんですよね!もはや、ビジネストレンド以上の存在を確立されている組織なんだから。
投稿:by 青っち 2006 12 24 11:30 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.12.23
お便り有り難うございました。
昨日の記事(対話から生まれる、)を読まれた方々から沢山のお便りを寄せられた。この場をお借りし御礼申し上げます。<(_ _)>「アルコールでの消毒でイイ!とか、コツコツと手洗いにうがいだけでイイ!」なぁーんてことを、便りをお寄せいただいた方々が、皆同じようにインプットを「促されていた事実」には正直驚いた。また、「濃度」についても自己責任とは云え、ここでも正しい「知識」の「習得と理解」があってこそ、ヒトはそこに「価値」を生みだし「行動」もされる。ビジネスもまた然りだ、な。
投稿:by 青っち 2006 12 23 11:30 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.12.22
対話から生まれる、
『誰』とでも気軽に親しみ溢れ「お話し」ができ(本人曰く緊張しているとのこと)、お相手からも抜群の印象が残るチカラを持っているスタッフAさん。そんなスタッフAさんと優衣ママが、早朝より打ち合わせを行っていた。良いカタチで感化された優衣ママ、彼女もまた「即実践」を信条としているだけあり、福○郎の薬剤師さんとの「お話し」から貴重な資料を含め学んできた。消毒殺菌「ピューラックス」は◎です!
また、数多くある資料の中から、福山市の「対策マニュアル」を掲示された彼女の「アンテナ」に敬意を払う。<(_ _)>
とりわけ下記3項目には目を見張る。(早速作って実践してます!)
(福山市対策マニュアルから)
ちなみに、
この「家庭でできる消毒液の作り方」では、ペットボトルですが、青っちのところでは、2つの「ポンプくん」が活躍してくれてます。台所と洗面所には「右写真」を石けんでの手洗い後に「シュポシュポ」。お部屋の掃除やここ一番って箇所には「左写真」で「シュッシュッ」。(100円ショップさん有り難う。)
また、「処分モノ」の扱いについて、一連の環境に遭遇された方々であればご苦労がお分かりのことかと。年内の回収は「厳しい」と回答されがち。行政も「一般物」の搭載量だけで動かれているのが現状。青っちも、通常窓口からの申込予約では、「1月11日以降」と言われる始末。
こう言う時は、何かと問題視されてる「縦割り行政」。その縦割りとなっている視点からの「マップ」を見ていけば、意外と解決の糸口が見つかりやすい。
だって、そこは「縦割り」ですから、ネ!(笑)
キーワードは、「環境」です。同じ環境でも、地域地域によって「ポジショニング」がまるっきり違うし、通常は地元業者への斡旋を行っている部門は、◎です!
投稿:by 青っち 2006 12 22 11:30 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.12.21
竹中平蔵@アカデミーヒルズ新理事長、
「転載許可OK!」との一報が入る。この度は、アカデミーヒルズの広報担当者さま、ご尽力有り難うございました。また、ご本人さまの所属事務所におかれましても、重ねて感謝申し上げます。それでは、満を持して、今回、アカデミーヒルズの新理事長に就任された竹中平蔵氏のご挨拶から、ビジネスのヒントなどを学ばれてみて下さい。近著「構造改革の真実 竹中平蔵大臣日誌」も読み応えあります!
携帯キャリアからの皆さまはこれで、ゆっくりと学んで下さい。(^_^)v
新理事長就任のご挨拶
「新しい知の拠点」をめざして
アカデミーヒルズ 理事長 竹中 平蔵
このたび、アカデミーヒルズの理事長に就任させて頂くことになりました。日本のいや世界最先端の都市拠点である六本木ヒルズ――そこに位置するアカデミーヒルズで、皆さんとともに新たな知的発信に挑戦していきたいと思います。
小泉改革を通して日本はいま、21世紀型経済社会に大きく生まれ変わりつつあります。私自身、この5年半は日本の改革を目指して政府の中で仕事をさせて頂きました。その間学んだ一つの重要なことは、日本という経済社会が依然として大きな潜在的力を有していること、それらを大きく開花させる重要なチャンスに直面しているということです。
しかし一方で、その力が十分発揮されないような制度も残されています。そうしたなかで、21世紀に向かって私たちの生活・ビジネス環境をさらに意慾的に改善していく努力が求められています。
都市の魅力、そして期待される機能とは、一体何なのでしょうか。私は、リソース(人材、技術、資本)相互の「新しい結合」を生み出すこと、そこから新しい「ライフスタイルを提案」することであると考えます。
20世紀を代表する経済学者J・シュンペーターは、資本主義発展の原動力は「革新」にあると主張し、世界中から幅広い支持を得てきました。ただし、彼が本来主張した革新とは、より正確にいえば「新しい結合」という意味であったことが知られています。都市には、様々な分野の専門家、多様な技術に特化した企業が集積しています。これらのリソースの結合・組み合わせによって新しいビジネス機会が生まれます。このような都市が持つ集積とその出会いこそが、都市というものが生み出す力なのです。
また、そうした結合によって人々が求める新しいライフスタイルを示すことが、都市の機能です。ここでいうライフスタイルとは、極めて多様で幅広い概念です。仕事の仕方、住居のあり方、衣料を中心としたファッション、食のあり方・・・・。したがって、むしろ文化そのものと言ってよいのかも知れません。都市は、文化の発信地でもあるのです。
人々は都市に対し、人間の生き方を豊かにするすべての新しい提案、つまり「新結合」「ライフスタイル」を期待しています。
私は、そうした最先端の都市機能を担う六本木ヒルズの「知の拠点」として、アカデミーヒルズがあると認識しています。アカデミーヒルズ自体が、新しい時代の都市文化の創造を担っているのです。知の結合の拠点として、新しい知的ライフスタイルの発信地としての機能をしっかり果たせるよう、理事長としての役割を果したいと思っています。
私の好きな言葉に「未来の未来は現在にある」(The future of the future is the present)というものがあります。未来は、突然やってくるものではありません。現在の地道な活動の積み重ねが未来を作ります。希望のある未来のためには、今の私たちの活動が未来志向で建設的なものでなければなりません。そのような皆さんの活動を、アカデミーヒルズは知的にサポートします。
アカデミーヒルズで皆さんにお目にかかるのを楽しみにしています。
2006年12月 竹中平蔵
(発行:アカデミーヒルズ http://www.academyhills.com/ )
正に、現当二世の方程式ですね!
投稿:by 青っち 2006 12 21 11:30 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.12.20
原点にする銀座で、
関心関心!それぞれの業務を疎かにせず、決まった時間を「ドンドン」繰り上げていきながら、子供等の「気持ち」や「夕食」と「安全」面について、活発な「報・連・相」の展開が自然に生まれた。(涙)様々なお立場で活躍されてる方の中で、直接的に「誰」かがと云う、支援ならびにバックヤード(ベビーシッターさんも含め)という環境を手にされずに、ビジネスの世界で成り上がって行かれた方を、最優先で敬意を表してる青っち。
早いもので、昨年(05年12月8日)の「美味しいおでん、」から1年が経ったことになる。
今夜は、資金調達専門家@吉田 学さん、某メガバンカー勤務でもあり、なぞ(オフィシャルですが)のメールマガジン執筆者でもある、三鷹のイケメンくん。そして年間を通し、虎ノ門にて日々、中小企業の各種ご相談を最前線で行っておられる、柏のジョニーこと中島 保・中小企業診断士。
ハッキリ言って、吉田門下の究極の集いと言っても過言ではない。
今年も名幹事の指名(使命)を立派に果たされた、三鷹のイケメンくん。今夜、セレクトしたお店があの「いか福」。
ふーむ、このイカが三浦海岸モノか。つい、玄界灘のモノを想い出しては、現実を目の当たりにするのだった。
っで、だ。
この超レアな集いと場所に、凸凹コンビ(優衣ママ&大きな子供)が参入したから「ハッスル」ものだ。そう!高田総統も驚くことだろう。(笑)
吉田さんへ、
明年は、一層凸凹コンビとの緊密な連携が想定済み。よしなに!
中島 保さんへ、
例の「出版の件」、宜しくお願いしまっす!
また、ノッポとは益々お深い付き合いを願いますネ。
永遠の名幹事こと三鷹のイケメンくんへ、
オフィシャルマガジン「に」とか、メガバンクとしての「BCP思考」は必須です。謎めいた上長との絡みを美味くさばき発展させましょう!
って、ここまで書いて見たところで気付く。この御三方、当該BLOGをあまり縁が薄かった、な。(爆)まぁーまぁー、時流は変わりますから、青っちは、BLOG『で』征きますよ!
留守を守る逞しい子供達は、「初」のお泊まりも手伝って仲良くネンネ。毎度投稿目標の23時30分まであと少し。ガンバと一人で今夜の歴史的な集いを幾度と振り返っては綴ってみた。(^_^)v
投稿:by 青っち 2006 12 20 11:55 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.12.19
聲は言葉なり、
本日も留守番隊。考えてみれば、明日を本番に見据えれば良ぉーく出来ている。ドレスアップをされてる最中の連夜のレゴ。「今日の一番星さんはだぁーれ!」と問えば、いの一番でマー君の口から「おれ!」と。ターナーと二人っきりの記念撮影をと思いきや、瞬間的にターナーが消え、すかさず2人が参入。って、これは何でも調子に乗りすぎ。(お見苦しかったらゴメンなさい<(_ _)>)
昨日の「The future of the future is the present、」記事でもご紹介した「記事転載」について、森ビル株式会社 六本木アカデミーヒルズ事業部 広報担当の方から、真摯ご対応をいただく。(現況は、アカデミーヒルズさんからご本人が所属されてる事務所に確認しているとのこと)
何事も、「動く」ことからはじまる。
「動く」と言えば、過去にも似たようなケースがある。2001年6月14日に創刊された、「らいおんはーと」。
・24時間公人
らいおんはーとの小泉純一郎です。「小泉内閣メールマガジン」創刊第一号がやっとできました。このコーナーは、政策だけでなく、私の信念や素顔を語っていきます。…。(創刊号より)
そう、「【小泉内閣メールマガジン 2001/06/14】小泉内閣メールマガジン創刊!」当初の書きだし。今では、当たり前のメールマガジン、携帯からもサクッと読めるが、創刊当時、インターネットに対するインフラはとても筆舌に尽くし難った。
当時、小泉内閣メールマガジンを、支社内のプロ営業マンや顧客のみなさまにと思い、「転載許可」を時の内閣官房内閣広報室へ連絡を入れ、「許可」いただいた経緯は懐かしい限りだ。
一見、とっても小さなコトのように感じるかもしれないが、ネットであれリアルであれ、さては物の本にも一切解答が無い世界。貴重な体験がそのままビジネスにも訴求することは付記しておきたい。
時に、「希望を与える声のチカラ」を体現した日でもあった。
この「希望を与える声のチカラ」や「納得と安心を与える声のチカラ」は、『相手の胸中をも揺り動かしていく声のチカラ』になる。なぜなら、そこには、誠実にして確信があり、自らの心根から生まれるからだ。(#^.^#)
学生時代、諸先輩方から学んだ詩集が数多くある。「生命は力なり。力は聲(こえ)なり。聲は言葉なり。新しき言葉はすなはち新しき生涯なり」と、島崎藤村は、「若菜集」等をまとめた詩集の序に記していることは周知の事実。
自身の心根が、本当に変われば、声の響きにもその変化が自ずと現れるというもんだ!
「新しき生命」は「新しき声」を伴い、ヒトとしの変革は、『声』の変革をも伴うんだと学んだが、正に今日はその通りであった。(^_^)v
今日より明日へと、自らの心根を磨きに磨いていきたい。「今」集われてる方々と一緒に。
投稿:by 青っち 2006 12 19 11:30 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.12.18
The future of the future is the present、
マー君に優衣ちゃんとが合体すれば、ここは「どこだぁー!」と。ならば、時間制限を設けて個人の作品をつくってはと投げかけたらバッチリOK!(笑)マー君は自慢のレゴを思いながら夢中。優衣ちゃんは、これまた個性的なお城?創ったりと、皆さん超ご機嫌だ。留守番隊の主としては何より嬉しい。ターナーもようやくマスクから卒業したようだ。(#^.^#)
今日は、次男の本読みを一緒に読み合いながら、時折ボケと突っ込みを入れては皆を和ませた。
本読みは、以前に「「けんかした 山」を次男と読みあう、」でも紹介したが、彼にとっては、この「けんかした 山」と「おおきなかぶ」がベストセレクトになっている。皆が笑い転げる風景を背に受けながらも、懸命に読む彼を横目に、楽しいひとときをいただく。(笑)
今回、アカデミーヒルズの新理事長に就任された竹中平蔵氏のご挨拶レターが届き、今BLOGを読まれてる方に、そのままご紹介したい旨、事務局にご依頼を掛けさせてもらった。
(転載許可をだ)そうしたい場合は「ご連絡」をと記載されているので連絡した。未だ何故か回答がない。スルーされてしまうのであればちょっと悲しい。
よくBLOG中でも申している「現当二世」。
竹中氏のご挨拶後半には、本意が同じ箇所まであり、とても共感するのです。
氏は好きな言葉を用いられ、「未来の未来は現在にある」(The future of the future is the present)というものがあることを示されています。(許可が出れば、あたらめて紹介させていただきます!)
また、これもよく書くことですが、「学びは光り」。
「学びは光り、無学は闇」とは、ロシアの諺にあります。無論、「学」とは、大学での勉強に限定されるモノではなく、「学び」は『向上』であり、「無学」は『停滞』であると。学生時代、諸先輩方からよくよく教えられた箇所だ。
「学」のココロには、「平和」があり「進歩」があり「繁栄」がある。その逆に「無学」であっては、「悲惨」「不幸」「貧困」へとつながっていくんだとも教わった。
1日200Kmでの通学は、現場間の移動を含めずの距離。二部生(夜学生)であったがゆえ、東京から手弁当で激励に駆けつけて下さった先輩の一言一句は今尚、青っちの胸中で生き続けている。
毎回夜行での訪問時、必ず云われるひとつがある。
「学び続ける人、行動し続ける人は永遠に若い。向上しゆく生命は、弛み無く流れる水のように常に新しく、清らかさがあるだよ」と。
今、ビジネスの上でも、地域や家庭にあっても、「凜とし、厳しく叱咤激励」出来る人をあまり見かけない。
本気でぶつかってくれることの有り難さは、「学ぶ環境」を手にした場合と同様のはず。
何かな結果を出して初めて「物言う(ガンバッテるよ!等も含む)」ことなど決して美徳とは思わない。
決して楽な「学び」等あるわけもない。
但し、「辛いけど、『知る大切さ、理解できる喜び、現実に活かせる楽しさ』を、今日学んだ」と、声に発する心根は必須だ。誰のためでもない、全て自分自身のためなのだから。(^_^)v
投稿:by 青っち 2006 12 18 11:30 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.12.17
都知事を旧い人とは思わない、
急激に冷え込んだ一日。前前の用心をもって健康に努めたい。都知事が、深夜の生番組に出演するとあって先程まで観ていた。よくもまぁー、番組参加の知識・タレント人さん等が、「もっともらしい」発言を繰り返す。もう観るに忍びない。しかし、ジャーナリストの池上氏には唯々驚くばかり OIL…。現場に足を運び自らの目と耳で確認する姿勢を貫いている。即ち「認識せずして評価するなかれ」だ!
投稿:by 青っち 2006 12 17 11:30 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.12.16
兄弟のレゴ・ワールド、
今や次男が独占してる「レゴ」。「セットモノ(購入されたもの)で作るうちは、まだまだだねぇー。創ってみたいものがあるんなら、思いつくところから探してくる!のが楽しいんだなぁ!」と、次男へ語りかけながら、目の前のレゴの一片をもち、左手で額を押さえるポーズ(彼の18番でもあり考える時の仕草)の時間を経て、つくりはじめたかと思ったら「アッ!」という間に仕上げたようで、「ワァー!スゴイね、お兄ちゃん!」と満面な笑みを浮かべる次男。(笑)
巨大な作品を、写メで幾度と撮影するのだが、なかなか全体がおさまるず、「ニャン!ポーズ」を決めてた次男モノは、今記事の最終選考に残ったいた。
たまには、長男の机で撮影してもイイかと思い「カシャ!」。
ご覧になれば、彼のワールドいっぱいな「机」であることが分かる。
明日の移動先での準備を終日行う。実は、長男(子供等への「ある」教育モデルを取り入れることがタスクでもある)に対しての教育を、この時期から行うか否か、青っち自身が先に学んでくる日でもある。
もちろん、学校授業の教科には一切該当しない。(笑)
今夏から、「アルゴリズム」の基礎を身に付ける試みを行っている。当然、本人自身が「学び、触ってみたい」と、思った時だけの時間だが、結構「ヘェー」と笑い頷いてる。
青っち流の「ゲーム」を楽しみ、その遊びを活かしていく上でのこと。課題図書として、矢沢 久雄氏の著作「情報はなぜビットなのか 知っておきたいコンピュータと情報処理の基礎知識」を手元に置かせている。(#^.^#)
今回は、全く分野の違う世界。まずは自らが、久しぶりに体現して来るとあって、今からワクワクしてます。(如何に白けないよう徹するか!は自らの課題なんだが。)
追記、
株式会社キャラウィット 米澤 美弥子社長より、丁重なご挨拶をいただく(嬉)。有り難い限り!でもって、「キャラウィット~ク」は、粋でイイじゃないですか!粋と云えば、「野菜」を担保としたアセット・ベースト・レンディング(ABL)の取り組み(商工中金と北洋銀行が協調融資枠設定、国内初の取組み)と「農業」への気運が高まってます。
某会議所さん、(小さな声で)明年からのカリキュラムや別枠でもよいので、青っち流「BCP(事業継続計画)」を取り入れられることを期待したい、な。(^_^)v
時に、ヒル米国務次官補は、キャラか真面目に生粋なのか?!(笑)
投稿:by 青っち 2006 12 16 11:30 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.12.15
おめでとう!背番号「18」、
Today, what we're really doing is announcing the signing of a national treasure. We understand his importance in Japan. We know what he represents.
連日連夜、「スポーツ専門局@ESPN」から目を離さなかった青っち。こちらの興奮度は、野茂選手以来だ。「マツザカ・さん」と言い続けた大人の紳士に、球児@松坂の真摯とがコミットした。ヽ(*^。^*)ノ
記者会見の席で、終始満面な笑みであったが、「夢」という単語が出た瞬間、『凜』なる形相で持論(「夢」ではなく「目標」)を展開。うん!イイね!!。
気付きの源と言えば、幼少時代、父親からサッカー界のカズさんこと三浦選手が、海外で頑張ってることを聞かされ、以後意識しはじめ、今回までのプロセス・ロードを『目標』にしてきたことはあまりにも有名な話しだ。
午後から、青山で事務所を構える安藤社長と会談。懐かしい秘書さんの出迎えと同時に、冬バージョンと言いながら「?」髪を伸ばされてる社長が執務室より顔を出しては「喫茶メニュー」を提示。
注文を促すから同行の優衣ママは目をパチクリ。(笑・笑)
概要は、軌道にのっている事業に対し、これから本格的に「BLOG」を『ツール』とし有効活用させ、きっちりと足元を固めていく。
後発組の「メリット」を最大限に発揮させることが急務であり、究極のマーケティング展開も併行していくことで「コミュニケーション・ブランディング」を構築する。(ここからは割愛、)
大阪の母が「ノロウイルス感染」(軽微且つ完治済み)であったと一報が入る。連絡をとると、早めの判断で医院に直行し、対処注射と身体にマッチした処方箋が功を奏し、大事には至らなかったと。
日々、父や地域のサークルメンバーと、公営コートでテニスに夢中な母(ッア、違う父が夢中!(笑))。その際、通常使用する公営トイレの「ドアノブ」から検出されたことも聞かされた。( - ""-)
また、多方面からも、体調の異変に気付いた方々が、某S紙のウイルス感染特集を読まれて、病院に行かれたことも続々報告を受ける。「小事は大事」か。ふーむ。やるじゃん、S紙。
時に、
まもなく有明コロシアムで開催(20日)の、WBA世界ライトフライ級タイトル戦。亀田選手に対し、「1億円の生命保険」なるものを掛けたニュースには、この試合の存在以上に、目も耳も疑った。(って書いちゃった!)
15日付のスポーツ報知より。協栄ジムを担当する保険代理店「カカクコム・インシュアランス」の高安賢一部長によれば、ボクサーは危険な職業のため、高額生命保険を断られるケースが多いという。「命の危険のあるF1レーサーでも相場の限度額は3000万円。これが1億円の高額保障ともなれば、保険料だけでも年間数十万円はかかり、資金力のない他のジムにとって同額の保障は難しいかも」(同部長)。
ふぅーーん。
っで、五百歩譲って、「その1億円もの『生命保険』とやら」は、どういう構成なんだろう?株式会社カカクコム・インシュアランスさん!!
過去、女性タレントさんで、ご自身の「胸」に対し「1億円」を掛けた方もおられたはず。 OIL…
こういう報道がある度に思う。「きちんと「生命保険」という言葉を使う『意味』を説明して欲しい」と。(本当はこの話題、触れずにスルーするつもりだったが、これぐらいは書いてもねぇー、イイっしょ!)
っま!話を変え、
金融庁発表済みでもある、「保険会社向けの総合的な監督指針」及び「少額短期保険業者向けの監督指針」の一部改正(案)の公表について」は基本中の基本。
今後この業界は、全業務の根幹に「共感」がそなわり、より一層の『ニード@「把握・伝達力」』が求められるだろう。
投稿:by 青っち 2006 12 15 11:30 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.12.14
すくすくと内部統制の共通課題、
どう見ても珍事な「鼻血」だった様子を、次男の衣服とケタケタ笑う長男の態度から把握する。当人に聴こうとすれば笑ってごまかす有り様。「今日体育館で遊んでいて、ドッチボールをやっているコートの中に走って入ってしまい、ボールが顔にあたってしまいました。鼻血が出てしまったので、冷やして止血しました。お家でも様子をみてあげて下さい。よろしくお願いします。」と、すくすくさんからのお便りから把握。「どぉーりで、はずかしいわけだ!」。(#^.^#)
「(仮称)放課後子どもプラン(文科省・厚労省とが連携)」が、弥々来年度から全国の各市町村で実施される。先行実施の我が区の成果は、行政的には「成功」と位置付けられているものの、現場はさて?
ともあれ、この「すくすく」は、一昨年(04年)に、区内39の小学校でスタート。昨年(05年)73の全小学校に導入されている。では現況となると、区内小学校の全児童数37,761人のうち、27,107人(71.8%)が登録。
本意は、「地域の中で、子どもを育てる」にほかならない。
即ち、「地域のチカラ」が、今後益々必須であり試されることは云うまでもない。
ただ、日々の出来事において、子どもの「視線」に立てば、現場を忠実に把握(良くも悪くも、何か出来事が起こった場合、自分等(子ども)の意見をまじめに耳を傾けるヒトが居らず、一種の「我慢」を覚えさせていることに白けてる…等々)しているだけに慎重とも伺っている。
「責任とプロセス」が、明確化されていないことも大きな要因のひとつであると青っちは感じてならない。(子供等も、きちんと読み取っている。「先生はいつも忙しいんです、」と、平気で子供等へ話される教員さんの多いこと)
ここでも、本来あるべき「コミュニケーション」を、地域も含め各ご家庭において、もっと注力していく課題であると思う。
今日は久し振りにスタッフAさんとBさんのコンビで、六本木アカデミーヒルズ。
弁護士・牧野 二郎氏が、「IT統制」(ガイドライン策定間近!本当に必要な対策とは?」について、分かりやすく説明され、参加した2人もココロから「ガッテンだぁー!」マークを光らすことができたようだ。
キーワードは、「のこす」。ポイントは、「行動」し、「考えていた(ます)」では、「×」。ともあれ、AさんにBさん、雨の中お疲れ様でした。(^_^)v
※この領域に明るい氏のインタビューが、富士通さんの提供でサイト上にあるので紹介します。(←こちらをクリック)
投稿:by 青っち 2006 12 14 11:30 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.12.13
元気な「キス」を有り難う、
西東京からお越し下さった公人と懇談(ちょっぴりお茶目な場所ですが…ウエイトレスのMさんが居られたりバレバレ)。モンブランを共に食しながら話題は何故か「武士道」。あらためて、今日から第一歩としたいBCP(事業継続計画)プラン。先ずは、本丸でもある「協会」へのアプローチが急務。ガッツリとだ、優衣ママ!誠実且つ、誠意溢るる方ゆえ大切に付き合いたい。本当に有り難うございました。<(_ _)>
夜半、随分とココロを洗っていただく。(-""""-;)ムムッ
積み重なっては固く閉ざされたココロの扉を、
「そげんですか…」
「そげんとです…。」
奇妙な会話だろうが当人同士だけのキスなだけに、そこはまるで「呼吸し合う(=心底安心)」ことでもある。
都古ちゃんが、動物公園まで足を運び、事務所で予習をしてる輝を見つめて安心し、ゆっくりと深い深い眠りにつくシーンのようでもあった。(#^.^#)
「どんな人にも、得意なこともあれば、苦手なこともあるよ。例え今、うまくいかないときでも、諦めたり、へこたれたりしないで、粘り強く挑戦しよう!だから、一日、一日を大切に、ネ!」(嬉)
きちんと間合いがとれ、絶妙な呼吸でもある「キス」からは、温かみある「元気」をいただく。いつもありがとう、サングラスっ娘。
今宵は、あの眩しすぎる「東京タワー」を夢の中で、見つめ続けてるだろう。
っていうことで、今夜は、「レミオロメンの『電話』」を聴いてます!紹介するまでもない名曲。歌詞が、たまらなくイイっちゃ。(^_^)v
どの世界でも、現場(=最前線)での「眼と位置」を大切にできることはとても素晴らしい。「インターネットは万能ではありません」と、凜とした姿勢でおられるのが、「77のキーワードで知る インターネットで稼ぐ 図解 ブログ・メルマガ・Webサイト構築の基本」の著者であり、グッドホープ代表・阿部 辰也氏の言。
「建設と破壊」は、一瞬で決まることもまた然り。基礎の探求をされた領域とそうでない領域とがあるのなら、「情報や知識」の整理整頓を行う良い機会にもなるはずだ。元気な「キス」を有り難う。
投稿:by 青っち 2006 12 13 11:30 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.12.12
純粋な付加価値、
「お腹空いちゃった!」と、次男を先導に連呼する子供等。「とろけるチーズ」を贅沢に真っ白いご飯の上にのせてみた。はしゃぎまくってたのがウソのように黙る。グツグツ煮込みきったカレーを、ゆーっくりと(結構焦らしたり)チーズ上から攻めながら、集まった子供等の顔を一人一人見渡す。単にお皿に注ぐだけでは美味しくない。また、各人の性格と年齢差を考え、スプーンやお皿もかえてみる。「わぁー!とけた、とけた!」と、みな大喜びだ。時間を見つけて創った大きな子供のカレーだからこそ、一段と子供等を虜にさせてあげたかった。
投稿:by 青っち 2006 12 12 11:30 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.12.11
次男の「!」、
子供等の登校前、またしても「!」と発見。当人も大きな子供に長男と一緒になってニヤリ!次男の机に置かれている教科書の隙間から、「国語のテスト」がちょこんと顔を出している。ホッホォー!さながら「part2」と命名したい。(前回のあなどれないシリーズはこちら(あなどれない次男、)←をクリック)
今回は、「ゆきのひのゆうびんやさん 小出 淡・作」の童話を読んで答える第一問。
問いは、
ものすごい かぜが、どのように ふいて きましたか。
正解から、
(どどうっと)、ふいて きた。
これに対し、次男の答えが、
(ものすごいかぜが)、ふいて きた。 ←(滝汗)
そ・の・ま・ま!
いやぁー、大物だね。
ッエ!4問目もスゴイって。これ以上もうイイっしょ!(=^0^=)/
っで、
携帯の市場調査を行ってると、思わぬ副産物や新しい人脈が生まれた。ちゃんと通じるもんですよ、泥くさい調査をすればするほど。今週の金曜日まで「待つ」ことが出来ればイイのだが。
DoCoMo F903iを、新規であれ機種変更でも求められてる方は、今週末の銀座中央通り店に行かれれば「かなり徳しちゃう」な。Web上の比較サイトなど一切通用しない「値」。
無論、青っちはF通さんに興味がないので行きません。(昨日の店舗を実際行かれたスタッフからは、興奮ならぬ報告を受けております)
さて、大きな子供と優衣ママの冒険旅は虎ノ門へと相成る。独立行政法人情報通信研究機構(NICT)で行われている学舎へ途中参加と曰く付き。
ッア、ここまでたどり着いた男性さま。ようこそ、はじめまして。(一応ご挨拶まで)ガッツリと学びあって下さい。<(_ _)>
PS、
本日某大手出版社が、ある取扱いを蔑ろにされてることに一石を投じる。見て見ぬふりは出来なかったが、社から発信されたモノが、これまた凄まじい有り様で、数秒も待たぬ間に「サクッ」と変更されての対処に、甚だ疑問を拭えずにいた。
PS2,
昨夜放映のNHKスペシャル「ワーキングプアⅡ努力すれば抜け出せますか」を再度観る。(ご覧になった方々が多いと聞く)二人の子息(小学生)を母親が懸命になって働き育てる姿が脳裡に残る。
また、BRICs経済の第一人者でもある門倉 貴史氏の著・「ワーキングプア いくら働いても報われない時代が来る」も多くの方が手にされている良書だが、今夜は1ページずつ考えながら読ませていただいた。
投稿:by 青っち 2006 12 11 11:30 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.12.10
一幅の名画かな、
早朝から、次男の読み聞かせに集中していたら、スタッフと入れ違いに大きな子供がお出掛け。こっそりとスタッフに伺えば、MOP事前説明会へ行ったことを聞かされる。(ふぅーむ、侮れんっちゃ!)っで、相棒はやっぱりね!(賞金のことで夢が見れるだけでも純情ジャンっと何処ぞから聞こえてくるような(笑))っま、エムアウト社の仕掛けは良く分かる。(ニヤリ)
着信履歴より、昼前に安藤社長からのものだ。早速、折り返すものの面談中とのことで、再度夕方に掛け直す。
毎回、安藤社長は、先にこちらの近況を必ず聴かれ(その一小節ごとに独自の刃剣で諸般の事情を斬る)るので、安藤社長の本題までは常にロング・ロング・ランだぁ、な。
今回は、新事業もさることながら、「地に足を固める」領域に対しての支援となる。(キターーー)来週の中盤にお邪魔するよう調整をかける。
テニスラケットを持参する長男に、マニアック・カードをリュックに詰め込んだ次男の2人は、怪獣公園経由で若草公園に羽ばたく。快晴な天候とは裏腹に、日中冷え込んだからか、帰宅した次男の鼻の周りは「カチンコチン♪」状態。(゜;)\(--;)オイ
MOP帰りの大きな子供も一緒になって、今夜で最終話の「功名が辻」を見終える。
少し辛口だが、百歩譲って「関ヶ原・前」までの作品は見事だと率直に思うが、かなり強引な歴史にしびれを切らしたと言うのが本音だ。けれど、戦国の世をくぐり抜けた夫婦(めおと)とした「一豊・千代」で視れば別モン。
最初のキャスティングから、やはり千代役は仲間由紀恵さんと決まって良かった。大石静さんの世界ではハマリ役。制作時から云われていた「夫婦愛」。戦国時代、功名を求めて夫婦がチカラを合わせていく姿を描いた作品。
真摯な問いかけでもあった、「土佐20万石を得たことが、二人の得た一番の功名ではなかったのではないか」と。その答えは、戦国の夫婦の歴史でもあり、そこで培った「絆」等が「功名」ではないか。
今大河では、「夫婦の在り方」を最終話まで追い求めていたようにも思う。
「もう良いと、旦那様が…」。見性院としての役目を終え、戦国の世で散った方々を弔ふ最期の旅路に出る前に述べるシーンは味があった。
また、
「あなたと良く似ていると思ったが…。…山内家は残り、豊臣はきえ…。けれど、これでいくさは終わった」と、高台院(豊臣秀吉の正室で、名は禰(ねね)(近年では、於祢(おね)と呼ぶ説が有力)。北政所と称し、杉原助左衛門定利の女(むすめ)。准三后・従一位。(1549年から1624年))が見性院へ語るシーンも圧巻だった。
ドラマでは、山内家の家系図をサラッと写し出されたが、歴史の紐を少し解けば、坂本竜馬たる男の誕生の因果を感じずにはおれなかった。
企業且つ組織でも、「3代までが勝負」であり、特に「3代目」を最重要視される史実は、今の時代も脈々と続いており、そう実践される団体や企業は、威風堂々と繁栄の礎を着実に築かれている。
戦後、東照宮前を車で通られたある方(巌窟王)は、後継のバトンを渡す桂冠詩人へ、「戸田が参った」と家康君(ぎみ)に伝える。車から降りた桂冠詩人は、颯爽と宮前に屹立しご挨拶申し上げる史実こそ、一幅の名画でもあり誠に周知の事実だ。
投稿:by 青っち 2006 12 10 11:30 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.12.09
善き友人(セペダ氏より)、
今日は「ひと呼吸日」。子供等は大きな子供とイオンへ出掛け、帰路時は、ダイエー跡地に進出した大型店舗で楽しむ。ってことで、「第5次医療法改正」について自習。基軸を厚労省の「第7回 医療計画の見直し等に関する検討会 資料」で再度、頭の整理を行う。
また、道路緊急ダイヤル#9910についても同様に実施。
道路緊急ダイヤルの目的は、道路利用者が幹線道路の異状等を発見した場合に、直接道路管理者に緊急通報できるようにすると共に、それを受けた道路管理者は迅速に道路の異状への対応を図ることによって、安全を確保。
緊急通報は、道路の穴ぼこ、路肩の崩壊などの道路損傷、落下物や路面の汚れなど道路の異状を対象としたことを踏まえている。
夕方近く、元気いっぱい走り込んできた子供等と一緒に、怒濤の廊下走りで駆け抜ける大きな子供。
この後、「N携帯@DoCoMo」に思わぬアクシデントが OIL…
完全にタイミングがズレててお手上げ状態。(^0^)/ギャハハって笑うしかない。
夜半、船堀へ行く予定を前倒しでバス停まで全員でダッシュするも、小岩方面でのNGからダイヤが乱れまくり、ようやく来たバス君も、通常ではあり得ない「トロトロ級」OIL…
何とか、DoCoMoショップへと滑り込むが、「時既に遅し!」。
っま!こうなったら、じっくりと…といきたいのは山々だがそうも云ってられない。市場調査と思って前向きに取り組もうっと!
その後、桂冠詩人が出席されての第2回目(新会長及び新理事長となっての)となる会に参加。
大リーグで「野球殿堂入り」を果たしたオーランド・セペダさんの自伝を通され、とても分かりやすく話しかけられた。
「善き友人、偉大な師匠を持って自己を建設し続ける人こそ『真の幸福者』である。そして、そのことに感謝できる人こそ『真の勝利者』である」とのオーランド・セペダさんの信念を紹介された。
また、隣の席で仲良く座っていたハービー・ハンコックさん。今回ご一緒に参加されたようで、セペダさんの最良の友人の一人であることに触れ、誇り高き友情を讃えんでおられた。(*^_^*)
これには、長男も目を真ん丸くしながら注視し、それにつられた次男も注視。
「嬉しいね!私がどうしても創りたかった!」と巌窟王が語っていたことも述懐されし、1957年6月「学生部結成」。襟を正す日となる。(^_^)v
投稿:by 青っち 2006 12 09 11:30 午後 | 固定リンク | トラックバック
2006.12.08
こっち系な出会いの「場」、
今日は大事をとって、優衣ちゃんは学校を休み、温和しく布団に入ってもらう。→チェック魔青っちになる。大事をとってと記してるものの、高熱は依然続くので、強く点滴を勧めるがなかなかどうしてチェック魔の一声では通じず、結局は大好きな優衣ママが帰宅して良医に出向くのだった。「母」なんだねぇー。(っま、当然なんだが OIL…)終日、許認可決済を背に「動く」。
「家族 -妻の不在・夫の存在-」については、後半で。。。
昼から、ガラス棟(東京国際フォーラム)へ移動。
独立行政法人科学技術振興機構と首都大学東京の主催で行われた、研究シーズ発表会2006に参加。
首都大学東京と企業との出合いの「場」として、研究者の発表から将来イノベーションを創出する可能性のあるシーズを見出すことを目的とするとあって、類い希な熱気を感じたのは青っち一人ではないだろう。
・>「都市高齢者1.3万人の健康長寿要因追跡研究」
都市環境学部 建築都市コース(都市環境科学研究科 都市システム科学専攻)
・・>星 旦二教授、秋山 哲男教授、中林 一樹教授・>「大都市における福祉とセキュリティに関する研究「都市型ヒューマトロニクスの新展開」」
システムデザイン学部 情報通信システム工学コース(システムデザイン研究科 システムデザイン専攻 情報通信システム工学専修)
・・>山口 亨教授・>「Myotonic dystrophy type1(DM1)の高インスリン血症はボグリボースという薬剤投与により予防できる-メタボリックシンドロームの進展を予防・抑制できるか?」
健康福祉学部 看護学科(人間健康科学研究科 人間健康科学専攻フロンティアヘルスサイエンス系)
・・>木下 正信教授・>「超高真空中における精密メカニズムの実現」
都市教養学部 理工学系 物理学コース(理工学研究科物理学専攻)
・・>宮原 恒昱教授・>「生活保護における自立支援プログラムに関する共同研究」
都市教養学部 人文・社会系 社会学コース(人文科学研究科社会行動学専攻 社会福祉学)
・・>岡部 卓教授・>「環境先端計測研究の分析装置ものづくりと用途開発」
都市教養学部 理工学系 化学コース(理工学研究科分子物質化学専攻)
・・>伊永 隆史教授・>「地震被害と都市防災」
都市環境学部 都市基盤環境コース(都市環境科学研究科 都市基盤環境工学専攻)
・・>岩楯 敞広教授・>「多摩川流域の生物モニタリング-未知の環境問題を検知するために-」
都市教養学部 理工学系 生命科学コース(理工学研究科生命科学専攻)
・・>可知 直毅教授・>「都市型災害発生後の災害弱者の避難・生活支援安全化システムに関する研究」
オープンユニバーシティ 身体健康栄養チーム(人間健康科学研究科 人間健康科学専攻ヘルスプロモーションサイエンス系)
・・>菅 又昌実教授・>「磁気力を活用した小型分散型の廃水及び土壌浄化処理装置」
都市教養学部 理工学系 電気電子コース(理工学研究科電気電子工学専攻)
・・>渡辺 恒雄教授・>「数論システム NZMATH の開発と応用」
都市教養学部 理工学系 数理科学コース(理工学研究科 数理情報科学専攻)
・・>中村 憲教授、内山 成憲准教授
・>「振動の人体に与える影響評価について」
都市教養学部 理工学系 機械工学コース(理工学研究科 機械工学専攻)
・・>吉村 卓也教授
何だか学生時代に戻ったようで。。。次回も参加しちゃう青っち。
さてさて、
診療時間ギリギリに、駆け込みセーフの優衣ちゃん。これで週末、真面目に身体を休めたらきっと治るだろう。イヤ、治してネ。<(_ _)>
今夜、最終話の「家族 -妻の不在・夫の存在-」。
『愛するパパとママへ…涙の結末』
まずは、復習として先週話「夫から妻へ…最後のプレゼント!!」と併せ、過日放映された7話までのダイジェスト(なってなかったけど)と最終回PRの放送をも子供等(大きな子供も)と一緒に観る。
今番組の内容について否定的な意見をよく耳にする。けれど、毎度、視方や各役者さんの台詞から「何も得れない」とは云わせない。
渡さんの晋ちゃんから発せられる言葉は、亮平役の竹野内 豊さんには、「実父の言」に違いなかっただろう。
「亮平さん、…『行って来い!』」と、発した渡さんの演技には、今最も失われつつある「父親像」がズッシリと溢れ出ており、何より「ジーンズ」がとても似合っていたのにも感動する。(*^_^*)
公式サイト内にある、「かしこい家事のススメ」や、当初弁当づくりに悪戦苦闘してた頃、亮平が職場から見てたサイトが→「e-お弁当作っちゃいました!」なんか、本当に美味しそうで何より詳しく掲載されてます。青っちは、「みゆきさんBLOG -政治家妻の台所-」サイトに直行だけど。
また、「妻の立場、夫の立場」での投稿。これはこれで読み応えのある内容です。


