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2007.01.09

感謝と誉れを刻む一日、

諸般の事情から、ここ数日の日記は極めて短文且つ、抽象的に綴っている。「そこまで考え、実践されるんですね…」と仰られる。誠に嬉しいことだが、あくまでも普通であり、対峙する「エゴ」との世界が迫っても、決して一喜一憂は皆無。なぜなら、真っ正直に向き合ってる相手が自身でなく、将来を託す未来っ子だからだ。(キッパリ) 一見すると怯みがちな状況の昨今、喜んで受け入れられる環境に感謝と誉れを刻む一日となる。BCP事業の初陣だ、な。(^_^)v

投稿:by 青っち 2007 01 09 11:30 午後 | 固定リンク | トラックバック

2007.01.08

初めて怒った母の決意、

今日、大阪の母が『怒った』。「全身全霊」をあらわにして。例えば、過去、数限りない親不孝@武勇伝を引っ提げてキタ場合であれ、どんな時にでも、温厚な母であっただけに正直驚く。それも賢明な視点即ち、「鳥瞰・虫瞰」の眼で現実を受け入れ動く。更に、母自らがメールに挑戦。そこには、3時間にも及ぶ並々ならぬ決意のメッセージが認められていた。有り難う!唯、感涙にむせぶ。感謝感謝。ただ、今は「優しい言葉」なんて掛けないでネ!とろけちゃうから。(笑)

投稿:by 青っち 2007 01 08 11:30 午後 | 固定リンク | トラックバック

2007.01.07

若夫婦との出逢いから、

早朝から羽田空港へ。諸般の事情と心配ごとから目的の時間まで、搭乗カウンターや周辺を探索。現地の出発時間前、いつもお世話になっている方から一報が入る。 OIL… 「事前に手続きを行ってて、何かのミスかと思い連絡しました」と、機転を利かせ、どこまでもご自身のミッションに対し挑まれる姿勢に感銘する。雑踏する空港内、熱めの缶コーヒーを飲まず、そのままポッケに仕舞っては佇んでいた。

全身をあたためなければマズイと、目の前のラウンジへと入り、身体を包み込むようなソファーに身を任せ、注文のコーヒーを待っていた。

ふと、隣りのテーブルで、DVD専用プレイヤーを見つめ合う2人の若夫婦が、涙を流されてる光景に気付く。2人ともペアのヘッドホーンがとてもお似合いで、「一体、何を観て、そんなに泣かれてるのだろう?」と思いながら、タイミングを見計らって尋ねてみた。

答えは、あの石原プロの力作「マグロ」だった。(#^.^#)

遅めの正月をご主人の実家で迎えると、人懐っこい奥さまが色々と話してくれた。ドラマほどではないが、やはり実家では、父とご主人との溝を何としても埋めたい!そのためにも先ずは、ご主人に「家族と家長」について、共に学びたい一心で「マグロ」を観ていたと。(泣)

今回の「マグロ」放送後、団塊世代の方からも沢山の感想が石原プロへ寄せられている報道はあるものの、こうして若い世代の「眼」にも、伝えたい「ココロ」が届いていることに再認識するのだった。

奥さまの施策(決して手段ではなく)が、実家の父君にも、そしてご主人にも伝わることだろう。「一波が万波となるが如く」にね。

記念とお約束通り、今BLOGへ綴らせていただいた。あいにくの天候ではあるが、道中無事故と一段と光り輝く「幸」を願っています。

しかし、今時のDVDプレイヤーは、イイもんですね!( - ""-)ジッ

若夫婦の出逢いから、「観心」をつよく学んだ。観心とは、簡単に云えば、自分自身をありのままに見つめ、そこからヒトとしての完成に向かって、心根なる奥底から変革していくことだ。

ヒトとしての輝きを培うには、常に自らを磨くための勉強を不断にしていくなかにこそ、王道もまた備わる。

そうそう、10数年前にも似たような出逢いがあった。松山在住のご夫妻から、「昨年、出版したんです!」とご連絡をいただいていた。出版元がこれまた「ッエ!(良い意味で)」、分からないものだな。

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投稿:by 青っち 2007 01 07 10:00 午後 | 固定リンク | トラックバック

2007.01.06

相構へて、

とても静かな時間をいただく。抜群の日照地でもあるこの場所も、今日はさすがに寒日だ。全国的にも厳しい天候が続くとあって、「体調を崩すことなく、健康を」と願っている。「千杯の漆にカニの足を一つ入れて、漆をだめにしてしまうようなもの」とある通り、真摯且つ丁寧に取り組んでいかねば。時に「マグロも生きてる!俺も生きてる!」と父娘。また「朝になれば朝日が昇る!夕方になれば夕日は沈む!それ以外に何が欲しい…」と母。石原プロの心意気に感謝。

投稿:by 青っち 2007 01 06 11:30 午後 | 固定リンク | トラックバック

2007.01.05

平凡なんて云わせナイ、

今日は気持ちよい快晴日。終日、ある「農業経営」についての中間調査を終える。ふーむ、「リアル(非ネット)」と「ネット」の両面からフォーカスしてきただけに、失礼ながら既に今から手応えを感じてる。(笑)できることなら早い時期、聖域でもある「テーブル」で、お話しができればと思っています。ともあれ今回は、「そぉーと背中を押してあげること」が、もっとも大切であることは云うまでもない。

っま、この話、いずれは書けることだろう。(ニヤリ)

昨年(12月29日付)綴った、「いついつまでも仲良く・健康で、」について、多くの方から「お声」をいただいており誠に嬉しい限りです。(それぞれいただいた内容について返信しております。待ってて下さいネ。)

また、記事の内容とは違いますが、最近よく、「平凡な主婦」と真顔で仰られる方々(ご本人も含め、ご家族からも云われるとか…)にお会いします。

当該BLOGを、昔からお読み下さってる方なら復習も兼ねてと。(笑)



いわゆる、「平凡な主婦」と、仰られる方々に申したい。主婦の方は決して「平凡」なんかではない。敢えて「なぜなら!」と前置きするなら青っちは云いたい。

主婦は、日々、全力で家庭を支え、渾身のチカラで子供を育て、未来という尊貴な基盤を築く重要な役割を担っている。(キッパリ)

周知の通り、家庭を築くのは重要なこと。もはや地球的な社会の基本の単位が「家族」に他ならず、即ち、「家族」をひとつにまとめていく役割が最重要とする。

年初から、狂気な事件や事故が続いているが、平和や人権に環境問題等、地球的な課題と云っても、その「解決」は、『ヒト=自分自身』に求める以外にはない。

常々、思うし感じる。

なぜなら、家庭が殺伐とする平和ではなく、愛情や思いやりに欠けるなら、子供等もまた他者を顧みない存在になってしまう。他者の
苦しみを理解し、差別や暴力の無い社会を築いていく「原点」は、紛れもなく『家庭』にあるはずだ。

家族を支え、未来の財を育む日々の生活に、「平凡」は無い!

育児と奮闘」し、絶え間ない「家事と格闘」する。そのご家庭に限らずだ。

より良い地域社会の構築を願い行動し続かれる、「現実」の中にこそ、本来目指される「家庭建設」に「地域建設」そのものがある思う。

投稿:by 青っち 2007 01 05 11:30 午後 | 固定リンク | トラックバック

2007.01.04

あったかい鍋、

「ラジオ体操」の音色。工事現場から「稼働開始」を知らせるかのように聞こえてきたので、2現場とも朝から少し見つめていた。職人さん等の顔つきもイイ。この数日間で、きちっと「リフレッシュ」をし終えた顔だ。目の前の光景も含め、昨日読了した、「徴税権力 国税庁の研究」著者・落合 博実氏の内容とが重なっていた。

恐らく、リーガル分野を目指されてる方には格好の教材になるのだろう、な。その上で、若い方(特に女性の方々)こそ、書に目を向けて欲しいと思う。

夜、真心いっぱいなご家族から、食事のご招待を受けたのだが、鍋が、こうも美味しく感じるのは「なぜ?!」と。きっと「あったかい」ご家族の「心根の連帯」から派生するものが、鍋をより一層パワーアップしたのだろう。ご馳走様、有り難うございました。(#^.^#)

その後、住宅取得に関連した相続事案へと発展。

機会あるたび、お話ししてる分野だが、「」に「」を『相談』するかによって、導かれる答えは違う。当然だ!

但し、依頼者側にとって、相談の『本当の意味する位置=目的』は何か!

少しでも視点を変えれば(どうすれば、損せず得するか、という固定概念から離れてという意味)、その『相談』を受けた側のポジションをよくよく考慮しておかなければ取り返しのつかない問題へとなってしまう

導かれる答えが違うと、遠慮気味に書いてるだけで大いに問題なのだ。

家族の眼。とりわけ「奥さま」という立場の「眼であり視点」が、軽視されてるケースを大変多く見受ける。

なぜ、家族のBCPが必要なのか?本日お邪魔したご家庭では、有り難いことに、青っちの『わ』を、日々読んでは、ご感想まで寄せられる方ゆえか、「なるほど!自分等を取り囲む、登場人物を一人ずつ視て・確認していけば、損得じゃぁなく、家族のBCPって本当に必要ですね!」とは奥さまの言。示唆に富むご意見だ。(^_^)v

書くまでもないが、「損得」を完全に無視しているのではない。それら『も』踏まえながら、「目的」の真意は「何か」を徹して求め抜くところに、その方自身が価値を享受できるのだから。

決して小手先のテクニックや裏技?などで、満足する解決など無いと思うし、甚だナンセンスだ。

族→族、続→続。さらには、ビジネス家庭社会を取りまく環境において、より厳しい(想像を超える)時代になる。

投稿:by 青っち 2007 01 04 11:30 午後 | 固定リンク | トラックバック

2007.01.03

a worthy champion.

Proud and cheerful,
  win your way in life,
        no matter
what may confront you,
        behaving like
a worthy champion.

…と、なる「詩」を桂冠詩人より、ご伝言をいただく。<(_ _)>


また、本日の記念日に寄せて、有り難いことに、毎年恒例の時刻、「素敵な一年になりますように!」とのコメントをいただく。(嬉)

併せて今年は、携帯メールデビューの母より、「使命の道、頑張ろう!」ともいただく。ありがとうございます。(CLASS及びPlatinum事務局さん、心尽くし感謝します。)

しかぁーし、意味深き日でもあった、な。夜半の冷え込みも顕著なだけに気を付けていかねば。


長風波浪会有時 (長風波を破る 必ず時有り)

直挂雲帆済滄海 (直ちに雲帆を挂けて 滄海を済らん)

                                                -李白「行路難」-から。


大変な、試練の「時」が、必ず人生にはあるもの。

だこからこそ、すべて『困難』は、『チャンス』でもある。

その時こそ、未来を開く「勇気」をもって進もうではないか!

そう、雲のように速い帆をかけて、青き大海原をわたっていきたい。

投稿:by 青っち 2007 01 03 11:30 午後 | 固定リンク | トラックバック

2007.01.02

喜びと誇り、

今日も多くの方から連絡をいただく。なかでも草津の地で、一家和楽の証したる正月を迎えておられる先輩からの連絡は嬉しかった。(#^.^#)古の記念日でもある「2日」。史実にも巌窟王は、草津の地を訪れてはいないものの、口癖のひとつに「草津に一度行ってみたいな」と語っておられ、親孝行旅を行ってる先輩の胸中を察し、奥さまがこの日とこの地をセレクトされたと。(ここでも、千代にまつが居るのだな(笑))

先輩とのお話の中で、「武田信玄は、各地に「隠し湯」をもっていて、傷を負った兵士たちの治療と休養のために温泉を利用した」ことで大いに盛り上がる。

人によっては、長短ある人生航路だろうが、密度の問題であり、「最期」がとても大事なだけに、これからも長く嶮しい道のりゆえ、共々に、身体を大切にし、体を鍛えながら、前前の用心を併せながらも、「さぁ!次、」との思いに備えていくことを確認しあった。(^_^)v

また、

時にあい、時にめぐりあって、その時にかなうということは、生まれてきたかいのあるものであります」と。

これは、巌窟王が、慶応大学講堂において、アインシュタイン博士の相対性原理を、師と共に参加した際、「時にめぐりあった喜びと誇り」について言及されたもの。

正しく今、「時にめぐりあった」ことを、自他共に対し、喜び誇れるよう歩んで参りたい。強くそう感じるのだった。

投稿:by 青っち 2007 01 02 11:30 午後 | 固定リンク | トラックバック

2007.01.01

かたびら、

新年あけましておめでとうございます。
 本年も 青っちの『わ』 をよろしくお願いいたします。<(_ _)>

」と「」の幕開けである。本日は、極めて「静」日となる。不思議と、これから活きる情報が多方面より寄せられる。マイペース且つ、ど真ん中を歩んでいるからだろう、とてもよく視える。

「かたびら」を説明するまでもないが、裏地のない単衣で、夏の着物の一種である。

年初にあたり、哲人の至言集をめくっていたら、今回の「かたびら」の箇所で、目が留まった。

「たとえば、春の野の、千里にもわたって草が生い茂っている所に、豆つぶほどのほんの小さな火を、草一つに放ったならば、その火はたちまちに燃え広がって無量無辺の火となる。…この「かたびら」も、そのようなものである」と。

豆つぶほどの火…であっても、草の野に放たれれば、一時に燃え広がっていくことは、「道理」であり、それと同じように、たった一枚の「かたびら」もまた然りである。

「69,384」文字の本意に対していれば、全てにおいて「出逢いを大切」にしていくことにもつながることは周知の通りだ。


また、毎年恒例となっている特番・テレビ朝日「マグロに賭けた男たち2007 -極寒の死闘- 新春大勝負」を出先で深く見つめる。(帰宅後、再度観ることにしようっと。)

「2004年編」では、150キロのマグロを釣り上げ、亡くなられて奥さまへ生涯現役の漁師でいることを誓った方や、先祖代々漁師の家に生まれたものの、東京の和食店で料理人として働くも、父の他界をきっかけに、故郷大間へ戻り挑まれる方。あとは、確か「親子」がキーワードだったはず。

「2005年編」では、ハイテク機器(ここでは「ソナー」)を取り付けたものの、そのハイテク機器との格闘された方。また、息子さんの跡継ぎに反対し、マグロ漁をあきらめタコ漁に切り替えた元・一本釣り漁師の葛藤を描かれた。

「2006年編」では、より深く「最愛の亡き妻に誓う」というテーマで、厳寒の津軽海峡を、マグロ一本釣り漁師達の世界をドキュメントされ、最高級ブランドと言われる青森県・大間産本マグロに注力。

っと、

今回の「2007年編」では、下北半島大間津軽海峡で、251キロの大マグロ。サンマを使った一本釣りは、亡き奥さまとの思い出深いもの。持病でもある不整脈とも闘いながら、69才の経験で挑まれる方。

また、53才の漁師は、昨今の燃料高騰に加え、長男との確執と不漁の方。そして、何故「名人」という異名をもたれているのか、ナレーターの内海氏が上手く語られた。(ただ、BGMはどうしたのか?もう少し考えて欲しいですね!)

特に、親子、夫婦、仲間、愚直、そして研究熱心などのキーワードが浮かんできた、とても価値あるドキュメントであり学び多い点にも注目したい。

特番として、この4日・5日では、「マグロ」が放映される。豪華キャストの話題以上に、石原プロの底力を新年より観させてもらえるとあって、今からとても楽しみだ。

大阪の父も色んな意味で観ていることだろう。(深っ)

投稿:by 青っち 2007 01 01 11:30 午後 | 固定リンク | トラックバック