2007.01.09

感謝と誉れを刻む一日、

諸般の事情から、ここ数日の日記は極めて短文且つ、抽象的に綴っている。「そこまで考え、実践されるんですね…」と仰られる。誠に嬉しいことだが、あくまでも普通であり、対峙する「エゴ」との世界が迫っても、決して一喜一憂は皆無。なぜなら、真っ正直に向き合ってる相手が自身でなく、将来を託す未来っ子だからだ。(キッパリ) 一見すると怯みがちな状況の昨今、喜んで受け入れられる環境に感謝と誉れを刻む一日となる。BCP事業の初陣だ、な。(^_^)v

投稿:by 青っち 2007 01 09 11:30 午後 | 固定リンク | トラックバック

2007.01.08

初めて怒った母の決意、

今日、大阪の母が『怒った』。「全身全霊」をあらわにして。例えば、過去、数限りない親不孝@武勇伝を引っ提げてキタ場合であれ、どんな時にでも、温厚な母であっただけに正直驚く。それも賢明な視点即ち、「鳥瞰・虫瞰」の眼で現実を受け入れ動く。更に、母自らがメールに挑戦。そこには、3時間にも及ぶ並々ならぬ決意のメッセージが認められていた。有り難う!唯、感涙にむせぶ。感謝感謝。ただ、今は「優しい言葉」なんて掛けないでネ!とろけちゃうから。(笑)

投稿:by 青っち 2007 01 08 11:30 午後 | 固定リンク | トラックバック

2007.01.07

若夫婦との出逢いから、

早朝から羽田空港へ。諸般の事情と心配ごとから目的の時間まで、搭乗カウンターや周辺を探索。現地の出発時間前、いつもお世話になっている方から一報が入る。 OIL… 「事前に手続きを行ってて、何かのミスかと思い連絡しました」と、機転を利かせ、どこまでもご自身のミッションに対し挑まれる姿勢に感銘する。雑踏する空港内、熱めの缶コーヒーを飲まず、そのままポッケに仕舞っては佇んでいた。

全身をあたためなければマズイと、目の前のラウンジへと入り、身体を包み込むようなソファーに身を任せ、注文のコーヒーを待っていた。

ふと、隣りのテーブルで、DVD専用プレイヤーを見つめ合う2人の若夫婦が、涙を流されてる光景に気付く。2人ともペアのヘッドホーンがとてもお似合いで、「一体、何を観て、そんなに泣かれてるのだろう?」と思いながら、タイミングを見計らって尋ねてみた。

答えは、あの石原プロの力作「マグロ」だった。(#^.^#)

遅めの正月をご主人の実家で迎えると、人懐っこい奥さまが色々と話してくれた。ドラマほどではないが、やはり実家では、父とご主人との溝を何としても埋めたい!そのためにも先ずは、ご主人に「家族と家長」について、共に学びたい一心で「マグロ」を観ていたと。(泣)

今回の「マグロ」放送後、団塊世代の方からも沢山の感想が石原プロへ寄せられている報道はあるものの、こうして若い世代の「眼」にも、伝えたい「ココロ」が届いていることに再認識するのだった。

奥さまの施策(決して手段ではなく)が、実家の父君にも、そしてご主人にも伝わることだろう。「一波が万波となるが如く」にね。

記念とお約束通り、今BLOGへ綴らせていただいた。あいにくの天候ではあるが、道中無事故と一段と光り輝く「幸」を願っています。

しかし、今時のDVDプレイヤーは、イイもんですね!( - ""-)ジッ

若夫婦の出逢いから、「観心」をつよく学んだ。観心とは、簡単に云えば、自分自身をありのままに見つめ、そこからヒトとしての完成に向かって、心根なる奥底から変革していくことだ。

ヒトとしての輝きを培うには、常に自らを磨くための勉強を不断にしていくなかにこそ、王道もまた備わる。

そうそう、10数年前にも似たような出逢いがあった。松山在住のご夫妻から、「昨年、出版したんです!」とご連絡をいただいていた。出版元がこれまた「ッエ!(良い意味で)」、分からないものだな。

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投稿:by 青っち 2007 01 07 10:00 午後 | 固定リンク | トラックバック

2007.01.06

相構へて、

とても静かな時間をいただく。抜群の日照地でもあるこの場所も、今日はさすがに寒日だ。全国的にも厳しい天候が続くとあって、「体調を崩すことなく、健康を」と願っている。「千杯の漆にカニの足を一つ入れて、漆をだめにしてしまうようなもの」とある通り、真摯且つ丁寧に取り組んでいかねば。時に「マグロも生きてる!俺も生きてる!」と父娘。また「朝になれば朝日が昇る!夕方になれば夕日は沈む!それ以外に何が欲しい…」と母。石原プロの心意気に感謝。

投稿:by 青っち 2007 01 06 11:30 午後 | 固定リンク | トラックバック

2007.01.05

平凡なんて云わせナイ、

今日は気持ちよい快晴日。終日、ある「農業経営」についての中間調査を終える。ふーむ、「リアル(非ネット)」と「ネット」の両面からフォーカスしてきただけに、失礼ながら既に今から手応えを感じてる。(笑)できることなら早い時期、聖域でもある「テーブル」で、お話しができればと思っています。ともあれ今回は、「そぉーと背中を押してあげること」が、もっとも大切であることは云うまでもない。

っま、この話、いずれは書けることだろう。(ニヤリ)

昨年(12月29日付)綴った、「いついつまでも仲良く・健康で、」について、多くの方から「お声」をいただいており誠に嬉しい限りです。(それぞれいただいた内容について返信しております。待ってて下さいネ。)

また、記事の内容とは違いますが、最近よく、「平凡な主婦」と真顔で仰られる方々(ご本人も含め、ご家族からも云われるとか…)にお会いします。

当該BLOGを、昔からお読み下さってる方なら復習も兼ねてと。(笑)



いわゆる、「平凡な主婦」と、仰られる方々に申したい。主婦の方は決して「平凡」なんかではない。敢えて「なぜなら!」と前置きするなら青っちは云いたい。

主婦は、日々、全力で家庭を支え、渾身のチカラで子供を育て、未来という尊貴な基盤を築く重要な役割を担っている。(キッパリ)

周知の通り、家庭を築くのは重要なこと。もはや地球的な社会の基本の単位が「家族」に他ならず、即ち、「家族」をひとつにまとめていく役割が最重要とする。

年初から、狂気な事件や事故が続いているが、平和や人権に環境問題等、地球的な課題と云っても、その「解決」は、『ヒト=自分自身』に求める以外にはない。

常々、思うし感じる。

なぜなら、家庭が殺伐とする平和ではなく、愛情や思いやりに欠けるなら、子供等もまた他者を顧みない存在になってしまう。他者の
苦しみを理解し、差別や暴力の無い社会を築いていく「原点」は、紛れもなく『家庭』にあるはずだ。

家族を支え、未来の財を育む日々の生活に、「平凡」は無い!

育児と奮闘」し、絶え間ない「家事と格闘」する。そのご家庭に限らずだ。

より良い地域社会の構築を願い行動し続かれる、「現実」の中にこそ、本来目指される「家庭建設」に「地域建設」そのものがある思う。

投稿:by 青っち 2007 01 05 11:30 午後 | 固定リンク | トラックバック

2007.01.04

あったかい鍋、

「ラジオ体操」の音色。工事現場から「稼働開始」を知らせるかのように聞こえてきたので、2現場とも朝から少し見つめていた。職人さん等の顔つきもイイ。この数日間で、きちっと「リフレッシュ」をし終えた顔だ。目の前の光景も含め、昨日読了した、「徴税権力 国税庁の研究」著者・落合 博実氏の内容とが重なっていた。

恐らく、リーガル分野を目指されてる方には格好の教材になるのだろう、な。その上で、若い方(特に女性の方々)こそ、書に目を向けて欲しいと思う。

夜、真心いっぱいなご家族から、食事のご招待を受けたのだが、鍋が、こうも美味しく感じるのは「なぜ?!」と。きっと「あったかい」ご家族の「心根の連帯」から派生するものが、鍋をより一層パワーアップしたのだろう。ご馳走様、有り難うございました。(#^.^#)

その後、住宅取得に関連した相続事案へと発展。

機会あるたび、お話ししてる分野だが、「」に「」を『相談』するかによって、導かれる答えは違う。当然だ!

但し、依頼者側にとって、相談の『本当の意味する位置=目的』は何か!

少しでも視点を変えれば(どうすれば、損せず得するか、という固定概念から離れてという意味)、その『相談』を受けた側のポジションをよくよく考慮しておかなければ取り返しのつかない問題へとなってしまう

導かれる答えが違うと、遠慮気味に書いてるだけで大いに問題なのだ。

家族の眼。とりわけ「奥さま」という立場の「眼であり視点」が、軽視されてるケースを大変多く見受ける。

なぜ、家族のBCPが必要なのか?本日お邪魔したご家庭では、有り難いことに、青っちの『わ』を、日々読んでは、ご感想まで寄せられる方ゆえか、「なるほど!自分等を取り囲む、登場人物を一人ずつ視て・確認していけば、損得じゃぁなく、家族のBCPって本当に必要ですね!」とは奥さまの言。示唆に富むご意見だ。(^_^)v

書くまでもないが、「損得」を完全に無視しているのではない。それら『も』踏まえながら、「目的」の真意は「何か」を徹して求め抜くところに、その方自身が価値を享受できるのだから。

決して小手先のテクニックや裏技?などで、満足する解決など無いと思うし、甚だナンセンスだ。

族→族、続→続。さらには、ビジネス家庭社会を取りまく環境において、より厳しい(想像を超える)時代になる。

投稿:by 青っち 2007 01 04 11:30 午後 | 固定リンク | トラックバック

2007.01.03

a worthy champion.

Proud and cheerful,
  win your way in life,
        no matter
what may confront you,
        behaving like
a worthy champion.

…と、なる「詩」を桂冠詩人より、ご伝言をいただく。<(_ _)>


また、本日の記念日に寄せて、有り難いことに、毎年恒例の時刻、「素敵な一年になりますように!」とのコメントをいただく。(嬉)

併せて今年は、携帯メールデビューの母より、「使命の道、頑張ろう!」ともいただく。ありがとうございます。(CLASS及びPlatinum事務局さん、心尽くし感謝します。)

しかぁーし、意味深き日でもあった、な。夜半の冷え込みも顕著なだけに気を付けていかねば。


長風波浪会有時 (長風波を破る 必ず時有り)

直挂雲帆済滄海 (直ちに雲帆を挂けて 滄海を済らん)

                                                -李白「行路難」-から。


大変な、試練の「時」が、必ず人生にはあるもの。

だこからこそ、すべて『困難』は、『チャンス』でもある。

その時こそ、未来を開く「勇気」をもって進もうではないか!

そう、雲のように速い帆をかけて、青き大海原をわたっていきたい。

投稿:by 青っち 2007 01 03 11:30 午後 | 固定リンク | トラックバック

2007.01.02

喜びと誇り、

今日も多くの方から連絡をいただく。なかでも草津の地で、一家和楽の証したる正月を迎えておられる先輩からの連絡は嬉しかった。(#^.^#)古の記念日でもある「2日」。史実にも巌窟王は、草津の地を訪れてはいないものの、口癖のひとつに「草津に一度行ってみたいな」と語っておられ、親孝行旅を行ってる先輩の胸中を察し、奥さまがこの日とこの地をセレクトされたと。(ここでも、千代にまつが居るのだな(笑))

先輩とのお話の中で、「武田信玄は、各地に「隠し湯」をもっていて、傷を負った兵士たちの治療と休養のために温泉を利用した」ことで大いに盛り上がる。

人によっては、長短ある人生航路だろうが、密度の問題であり、「最期」がとても大事なだけに、これからも長く嶮しい道のりゆえ、共々に、身体を大切にし、体を鍛えながら、前前の用心を併せながらも、「さぁ!次、」との思いに備えていくことを確認しあった。(^_^)v

また、

時にあい、時にめぐりあって、その時にかなうということは、生まれてきたかいのあるものであります」と。

これは、巌窟王が、慶応大学講堂において、アインシュタイン博士の相対性原理を、師と共に参加した際、「時にめぐりあった喜びと誇り」について言及されたもの。

正しく今、「時にめぐりあった」ことを、自他共に対し、喜び誇れるよう歩んで参りたい。強くそう感じるのだった。

投稿:by 青っち 2007 01 02 11:30 午後 | 固定リンク | トラックバック

2007.01.01

かたびら、

新年あけましておめでとうございます。
 本年も 青っちの『わ』 をよろしくお願いいたします。<(_ _)>

」と「」の幕開けである。本日は、極めて「静」日となる。不思議と、これから活きる情報が多方面より寄せられる。マイペース且つ、ど真ん中を歩んでいるからだろう、とてもよく視える。

「かたびら」を説明するまでもないが、裏地のない単衣で、夏の着物の一種である。

年初にあたり、哲人の至言集をめくっていたら、今回の「かたびら」の箇所で、目が留まった。

「たとえば、春の野の、千里にもわたって草が生い茂っている所に、豆つぶほどのほんの小さな火を、草一つに放ったならば、その火はたちまちに燃え広がって無量無辺の火となる。…この「かたびら」も、そのようなものである」と。

豆つぶほどの火…であっても、草の野に放たれれば、一時に燃え広がっていくことは、「道理」であり、それと同じように、たった一枚の「かたびら」もまた然りである。

「69,384」文字の本意に対していれば、全てにおいて「出逢いを大切」にしていくことにもつながることは周知の通りだ。


また、毎年恒例となっている特番・テレビ朝日「マグロに賭けた男たち2007 -極寒の死闘- 新春大勝負」を出先で深く見つめる。(帰宅後、再度観ることにしようっと。)

「2004年編」では、150キロのマグロを釣り上げ、亡くなられて奥さまへ生涯現役の漁師でいることを誓った方や、先祖代々漁師の家に生まれたものの、東京の和食店で料理人として働くも、父の他界をきっかけに、故郷大間へ戻り挑まれる方。あとは、確か「親子」がキーワードだったはず。

「2005年編」では、ハイテク機器(ここでは「ソナー」)を取り付けたものの、そのハイテク機器との格闘された方。また、息子さんの跡継ぎに反対し、マグロ漁をあきらめタコ漁に切り替えた元・一本釣り漁師の葛藤を描かれた。

「2006年編」では、より深く「最愛の亡き妻に誓う」というテーマで、厳寒の津軽海峡を、マグロ一本釣り漁師達の世界をドキュメントされ、最高級ブランドと言われる青森県・大間産本マグロに注力。

っと、

今回の「2007年編」では、下北半島大間津軽海峡で、251キロの大マグロ。サンマを使った一本釣りは、亡き奥さまとの思い出深いもの。持病でもある不整脈とも闘いながら、69才の経験で挑まれる方。

また、53才の漁師は、昨今の燃料高騰に加え、長男との確執と不漁の方。そして、何故「名人」という異名をもたれているのか、ナレーターの内海氏が上手く語られた。(ただ、BGMはどうしたのか?もう少し考えて欲しいですね!)

特に、親子、夫婦、仲間、愚直、そして研究熱心などのキーワードが浮かんできた、とても価値あるドキュメントであり学び多い点にも注目したい。

特番として、この4日・5日では、「マグロ」が放映される。豪華キャストの話題以上に、石原プロの底力を新年より観させてもらえるとあって、今からとても楽しみだ。

大阪の父も色んな意味で観ていることだろう。(深っ)

投稿:by 青っち 2007 01 01 11:30 午後 | 固定リンク | トラックバック

2006.12.31

ココロの構え、

最近、一日複数回湯船につかる。それも「私の履歴書」を楽しみながらだ。容赦なく流れ落ちる汗を余所目に。本日で愛妻家・渡邉恒雄氏(読売新聞主筆)の連載も見納め。やはり最終話は、「病める妻と」題し、智恵子抄をあげ、最終行では「妻との時間が一番楽しい。」で、終えられた。単なる履歴系の連載とは違い、大いに学ばせていただいた。しかし、華麗なるエピソードと渡邉ワールドを年の瀬に当ててきた日経もさすが。

」が、ビジネスマンであり職業人としてのこだわりが、「主筆」の2文字に現されていた。尚、広辞苑では、「新聞社・雑誌社等で、記者の首位にあって主要な記事・論説等を担当する者」となっている。

ともあれ、

 ̄|_|○

大方、今年は、「「想定外」で始まり、「予想外」で終わった年」、なぁーんて言うんだろうな。(笑)

 ̄|_|○

さて、

帰省先のスタッフから一報が入る。「マイペース」な意味が良く分かったと。(笑)

前倒しの某委員会が開催されるにあたり、「BCP思考」は待ったなし!とのこと。

今朝早くから、まるで総決算のように目まぐるしく流れるニュース


本年(2006年8月1日)、気象庁は、走っている列車や工事作業員の安全等を目指して、「緊急地震速報」の提供を始めたことは周知の通り。

恩師・山本哲朗先生の授業時のノートを開ければ、「地震の波」は?と朱書きしてある箇所が数ページにわたって書かれてある。我ながら良く書いてるな(#^.^#)

(※尚、山本哲朗先生についての関連記事は、「母からのエール、(2006年11月3日付)」で記しております。)


速度が速い波は、揺れが小さく、2番目は「揺れ」が大きい。1番目の波と、2番目の波とが伝わるには時間差がある。速報は、この差を利用する。

時間差は、震源からの距離にもよるが、数秒から10数秒程度。『速報』が、我々の生活に身近になった時、「10数秒で何ができるか?!」が、真面目な課題となるだろう。

僅々時間でも、安全確保のゆえ、『ココロの構え』たる効果は大きいはずだ。

自然災害は、地形的な弱点はもとより、人の心のスキを突いてくる。「このくらいの風は大丈夫とか、早め早めの避難を怠った」等々、史実から生まれてくるものに、災害を甘く見たり、ココロ構えを忘れた対応の遅れが被害を大きくする。

哲人も至言集で話しておられる。「賢人は安きに居て危きを歎き」と。

「BCP元年」等とは言ってられない。BCP思考の徹底した意識レベルの底上げが欠かせない今、もっともっと、「ビジネス」として参画できることを提示し続けていきたい!

投稿:by 青っち 2006 12 31 11:30 午後 | 固定リンク | トラックバック

2006.12.30

『家族』のバトンの重み、

朝からマイペース。(深ッ)色んな「現実」を見てきているが、どうやら「今年『も』」だ、な。OIL… 次男は漢字のドリル、長男は指定本(青っちから)に夢中。

幼少時、よく父から、「小晦日前後が肝心!」と親戚一同(一組のご婦人は割愛する)が集っては、道場での行事や餅つきから、凧揚げにお節の材料までも分担等々、陣頭指揮をとっていたことが懐かしい。

一年中が「正月」であったような『家族』のバトンを、きちんと受け継ぐことの厳しさをも痛感している。


その上で、「親」から「子」に伝え、それを実践できうる器量を養うことがとても重要だ。

「ストレス」があるからと云って、全てを紛らせるためにアルコールに身を任せて潰れる。完全に子育ての放棄だ。最近よくよく耳にする。自らが尊大な機会を得て産んだ子に対してだ。その子は、一部始終を直視しても、賢明に平静を装う。

何としても、その親御さんには、繊細で愛情深く且つ、責任感のある「親」になっていただきたい。

青っちには全国に、「お母さん!」と、呼ばせていただける賢母が居ることは既に紹介済み。なかでも盛岡の母子2組は、親も子も「賢人」この上ない。

共通している点に、

「自らの言動で、母の苦しむ姿を見ることだけはイヤだ!」と、幼少(当時)期のそれぞれの女の子の言。(今では、一人が上場企業の本社教育部で、もうお一人は、霞ヶ関のキャリアとし活躍中)

そして、その「親」はどちらとも、「全ての現実」から逃げず、今居る場所で!と歩まれてきた。智慧と工夫を存分に活かし、環境そのものを変化させきっている。

美談などではない。

「とにかく毎日が悲しくって、押しつぶされそうになったことなんか数え切れないよ…。全部捨ててさぁ、倒れたい気持ちもあったもん」

でも、倒れなかった。

「そう!倒れなかった」

倒れなかった、じゃなくて、倒れられなかった。

「(笑)よく分かるわよネ!倒れられなかった!大好っきな子供が目の前に、主人が残してくれた宝だもんねぇ…。」

当時、よくお話しをした光景は、鮮明に残っている。

盛岡の「お母さん」と、話してる時、いつでも口にされた言葉がある。今日は不思議と綴りたくなった。

「どんなに泣き言を言ったり、運命を嘆いても始まらないっしょ!身体も心も鍛え、その心強く生ききれる人が本当の幸福を手にすることができるんだからさぁ!」

「朝の来ない夜はないでしょ!」

「夜は暗くて、夜明けが近いほど闇も深いって言うけど、あれ本当だね!だって、ずーっと朝なんか、来ないように思える時なんかしょっちゅうだったもん」

「でもね、夜の次は、必ず朝が来ると信じたらこそ強くなってきたんだよ!」

そう、何事も、「親」次第で決まると云っても過言ではない。「負けちょれん!」ね。(^_^)v

投稿:by 青っち 2006 12 30 11:30 午後 | 固定リンク | トラックバック

2006.12.29

いついつまでも仲良く・健康で、

200612291仲の良い4人なだけに、一番の暴れん坊な末っ子次男の甲高い声が店内を活気づける。「アッー!お兄ちゃん、お芋残しちゃダメでしょう」と、長男までも標的する。店員の天然視線にはホトホト参る。また、真向かいと真横に座るマー君に優衣ちゃんは、時折「チラッ」と青っちをチェックしては食を堪能(笑)。ターナーは本日が仕事納め。激動した年の瀬に、今宵深夜の新宿から生気を取り戻されることだろう。八尾のご両親をはじめ、伊賀の南出さんご家族等々、どうか呉々も宜しくお伝え下さい。(#^.^#)

マー君に優衣ちゃん、よくぞ踏ん張った2学期でしたね。「偉い!」

やはり、母の心根は、時間がかかっても、必ず通じていくんだと。どこまでも子供を「信頼」するココロを持ち続けることが、何より大切であることを再認識させていただいた。

子供だって苦しんでるし、何とかしなければとも思ってるもんね。だけど、直球で云われると反発もしたくなるだろう。なかなか自らの心根でもある気持ちを伝えるってことは難しい。

でもね、大丈夫!

これから先も、何かにつけてその気持ちを汲み取っては、ドンドンと包み込んであげることができる。何故なら君等の両親は立派だから。安心だよ!

地上にひとつの太陽が昇れば、全てのものにエネルギーを受けることが出来る法則があるとおり、家族の中で、ヨシ!自分が、(私が、)「太陽」となれば、その力強い光りで周囲を照らしていくことができる。

だから今日は青っちからのお願いだ!

200612292人共、もっともっと両親を大切にしていこう!と思って下さい。全幅の信頼でママを支えてくれてるパパのターナーは格好イイし、誇りに思える親であり夫婦だよね。(#^.^#)

「夢」を与えるだけではなく、厳しい環境に負け、「夢」を手放すことがないよう、『勇気』を与えていく。そんなお仕事を、ママは懸命に挑んでます。

その背をずっーと見守って下さい。そしてもっともっと自信を持つことだ。自分に負けない、強っい師子の子なんだから。「2007ワンピース エピソード オブ アラバスタ 砂漠の王女と海賊たち」も来春公開だ。

奈良の涼君も含め、子供5人全員が、いついつまでも仲良く、いついつまでも健康で、これから先の人生航路を存分に楽しんで征かれること願います。そう!ルフィたちのようにね。(^_^)v

投稿:by 青っち 2006 12 29 11:30 午後 | 固定リンク | トラックバック

2006.12.28

互いのメソッドに触れ合う、

快晴の天気にも似た気持ちで、柴山会計ソリューションへ訪問。即座に濃密な打ち合わせ。いつも感じることだが、バッジ組でもある公認会計士が色んなモデルを展開されているが、柴山さんの「人懐っこい」性格は絶品級。そうそう居られない。だからこそ、ライフワーク化してると自認されてるメールマガジン「【時事問題で楽しくマスター!使える会計知識】」はじめ「柴山塾」の盛況が全てを物語っている。

何より、全て即・実践で活かせ且つ、実益ある学習結果が手にできる「教材」はスゴイ!

濃密な打ち合わせのゆえか、限られた時間の中で双方の「メソッド」について触れ合いながら、現在→近い未来と目標とが密接につながるから嬉しくもあり楽しい。

また、もったいないお話しだが、青っちの「行動スタイルと思考」について、お誉めの言葉を柴山さんからいただく。(ちょっと照れるけど嬉しい!)

さらに、柴山会計ソリューションの「基軸」でもあり、ご本人が一番心血を注がれている「事業」に際し、「ビジネスの交通整理人(R)」としての見解を求められ、且つ今後の支援をお約束する。(^_^)v

そして、明年は、合同企画モノを輩出させていくことも甚深な上から打ち合わせた。「なるほど!そう言うプロセスがあったんだ」と、ね。

青っちからは、「BCP思考」やそこから派生される「(仮)家庭顧問制度」等について言及するものの、なぜかお話しの先は、「相続」だったり(笑)。

尚、「BCP思考」については、下記URLから読むことが出来ます。
http://takuo.txt-nifty.com/ao/2006/11/post_14.html

関連スタッフも同行しており、訪問先で活発にスタッフ業務を行われてる姿勢は、良い模範にもなったことだろう。

っま、何より、柴山さんの奥さま(本日はお逢いできなかったが)を別名「千代(功名が辻の)」であると前々からお見受けしていたが、今日、その解明の糸口を手に出来た。(ニヤリ)

その後、本年最後の公文通いから帰宅した子供等と合流し、行き付けの理髪店「アロー」に。長男は定番カット(ピーター・アーツ選手を意識して)、次男は今回より、頭の形状によりフィットするカットをおこなっていただく。(本人は、魔裟斗選手と言い張ってるが、言えば云う程、長男からの連打に撃沈(笑))

この店舗、各界で活躍されてるスポーツプレイヤーが、続々と来られるとあって、通常の理髪店とはハッキリ言って「オーラ」が違う。「場所じゃぁー、ないんすよ!」と、オーナーの言は剛い。

夜半、珍しい方から一報を受ける。今でももう立派な「教諭」であり、笑みの変わらぬ「マイホーム@パパさん」でもある先生からだ。

今年は本当に「見直し(業界用語でスミマセン)」依頼の相談が多かった。

度重なる担当者の変更の都度、「挨拶と見直しプラン」を、超ハイテクマシーンと、レアなデータ資料をお持ちになっては、お昼間の時間、奥様に対し商談話を持ち込まれ、気がつけば「その気に」なってしまい、無礙に断ることが忍びがたいと。これも立派なレアものだったり。。。

ご本人及び担当者様の名誉のため、詳細は割愛させていただくが、早く先生ご家族の「安堵」を回復させてあげたい。

『時代が変わるスピードが幾ら進化しても、「超ハイテク」や「かゆいところに手が届き、感動される資料」等が、一切通じない「世の中」になっていること』、

さらに云えば、

1,「生理的欲求」
2,「安全の欲求」
3,「所属と愛の欲求」
4,「承認の欲求」
5,「自己実現の欲求」

から成り立つ、『マズローの欲求5段階説』すら、人間の基本的欲求は網羅されずにきていることに、お客となるであろう側の方や、実務に身を置かれる担当者様は、その「事実」を早く知り得るべきだ。

相続事案も然り、企業関連もまた然り。「損・得」や「テクニック」じゃぁーない領域にこそ、「時間とお金=投資」をすることを切に願う。

投稿:by 青っち 2006 12 28 11:30 午後 | 固定リンク | トラックバック

2006.12.27

「食」の学び、

ちょこっと自転車で!なぁーんて云わず、近所の地下街に「吉野家」さんがオープンしていた。OIL… 如何せんこの地下街は、曰く付きの場所なだけに、随分と思いきった舵取りを吉野家さんがセレクトしたと感慨深い。ただ、寒苦鳥のアーケードを威勢のイイ店長の一声一声は、熱っいココロが込もってるだけに、末永く地域へ根付くことを期待したい。(#^.^#)

先月、日経BP社と日経BPコンサルティング社では、「安全」「安心」「セキュリティ」をテーマにした情報ポータルサイト「SAFETY JAPAN」で、食料安全保障について、アンケート調査を行っていたので、関係企業の担当者と共に読ませていただく。


調査によると、日本の食料自給率(カロリーベース)が「4割程度と思う」が28.6%、「2割程度と思う」が25.5%、「3割程度と思う」が20.4%、「1割以下と思う」が13.3%

実際の食料自給率(カロリーベース)は約40%なので、実際より低く考えている者が過半数を占めたことに。


また、食料自給率を引き上げるための施策については、「事業会社の農業への参入規制の緩和」が69.6%、「農業後継者の確保・育成」が63.0%、「農地の利用集積の促進」が53.3%と上位を占めている。

意見欄では、「個人でなく、企業が農業を行うべき」(個人事業者の存在まで否定するわけではない)」(男性、40歳代)や、「補助金に依存しない農業を目指して、事業会社の参入は不可欠と思います」(男性、60歳以上)と農業の企業化に賛成する声が寄せられていた。

調査の概要や調査結果の詳細は、下記のURLにて公開中。
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/research/29/index.html

また、食品分野として、示唆に富んだ記事も公開中。

「食品の裏側」を明らかにする
アメリカ牛肉輸入再開、本当に安全なのか
中国の野菜は危ないか
見直される『食』の基礎教育
食品の安全性に対する配慮


ふーむ。

幾度となく、考えさせられた調査結果。しかし、時の内閣問題。諸般の問題がクローズアップされるたび、「身体検査」という言葉が紙面を躍る。あらためて、飯島勲氏の思考嗅覚の凄さは「結果」が全てを物語っているな。

翻って、業種業態ならびに「ヒト」を『見かけ』で、判断するのはやめておくことが賢明だ。明年は益々云われるであろう「利益の本意」。インターネットで(を)、何かしらの事業を展開される方、また始めようと準備されてる方に一言!

まずは、読んでみれば分かります。ご自身が目指されてる箇所へ、「着実」且つ、「加速」を併せ『価値の訴求』ができます。(キッパリ)



話は変わり、本日椿山荘にて某社社長と会談。「還著於本人」の法則とは良く云ったものだ。(^_^)v

投稿:by 青っち 2006 12 27 11:30 午後 | 固定リンク | トラックバック

2006.12.26

最強コンビ冒険旅 2006最終日、

本年度、「優衣ちゃんと金吾の冒険(チャレンジ)旅」も今日が最終日。冷え込み著しい中、茅場町駅の出入り口「11」を目指し、東京証券取引所に出向く。「冬休み 親子で学ぶ私たちの暮らしと株式会社」セミナーの小学生午前コースに参加。急遽、主会場だった東証ホールより1階アカデミー・スクエアへ変更となったが、最強コンビの2人にとっては何のその。(^_^)v

それよりも、東証入館時の確認が一番印象に残ったとは恐れいりました。(笑)ともあれ、「最強コンビ」の異名をもつ2人なだけに、想定外な労力を費やしたんではないかと。

事務局さん、今回に懲りず明年も宜しくお願いします。<(_ _)>

「親子」シリーズものについて少し。

子供等にすれば、学校および日常生活では、決して触れない領域なだけに抜群の「吸収力」と「価値判断」を瞬く間に身に付ける「術」を持ち合わせている。特権でもある。

それでは「親」はどうかなぁ?

様々な生き様でもある環境のもと、自身の頭に入り込んでいる「識」と、受け入れがたい、即ち相反する「識」を柔軟に入れられる方とそうでない方とで、結果、大切な「親子」の会話までも違ってしまう。

ただ、上記の2項を、それぞれ同じベクトルに歩みながら、「目的」と「目標」をきちんと定め、良質な「コンテンツ」を継続的に提供できるなら、立派なビジネスプランに様変わりする。

青っちが常々お話ししている「BCP思考塾」。そのひとつの柱がこの「親子@塾」でもあり、明年のキーワードであると確信している。

夕方近く、日本経済新聞社の産業部(と仰ったはず)からの取材依頼をいただく。もちろん、「BCP」についてだ。先般の件もあるだろうが、一応、原則的には取材は受けます。

ただ…出来れば最後までキチンとしたカタチにおさまることを願うのだが、それ自体皆目無理なのか、な。(笑)

投稿:by 青っち 2006 12 26 11:30 午後 | 固定リンク | トラックバック

2006.12.25

ちょっと素敵な終業式、

用心には用心をと、診察券をもった子供等は一番乗りに成功。「ヨシ!行ってらっしゃい!」と院長からお墨付きをいただき、その足で終業式に参加。青っちはと言えば、2時間強にもわたる点滴に参加。OIL… いつであれ、最後に回ってくる順番人はヘビー級。帰宅が同じタイミングとなった次男は、「らしからぬ行動」に移る。いきなりランドセルから連絡帳を取り出しては、「ねぇー、見て見て」と。在り来りな式日で、12月を終わらせたくないと、担任からの心根コメントだ。

その連絡帳にはさむカタチで、ご自身の心境を赤裸々に綴られていたプリントはある意味「勇気」がいった内容でもあった。


12月8日は、何の日かご存知でしょうか。(昭和16年12月8日61年前)

(ハワイ現地時間 12月7日です。)

その日、日本軍が真珠湾にあるアメリカ軍基地を奇襲して、日米開戦のはじまった日です。

毎年、12月8日は、普通の日としてすごしたくない日です。その日が、またやってきました。戦争で亡くなった、たくさんの人たちの上に、今のわたしたちや子どもたちが、いることを常に忘れたくありません。



「硫黄島からの手紙」

東京都小笠原村、硫黄島。

知っていますか。

5日で陥落するといわれたその島を、

36日間守り抜いた日本人たちがいたことを。

この映画、見たいなと思っています。



「硫黄島の星条旗」

この本を、今読んでいます。

硫黄島に星条旗を掲げる米海兵隊員。

…「世界で最も美しい戦争写真」に

その名を刻んだ6人の兵士のたどった運命。

そのひとり、著者の父は終生、

輝かしい過去を語らなかったそうです。


あらためて、「勇気」のいる内容なだけに、担任の琴線を少なからず触れさせていただく。

以前、諸問題が起きた際、真摯に話し合ったことが、ベテラン教諭の年輪を刻み積まれてきた担任。「自身のハートを射たんです!」とも後日仰られたことを伺っていた。(嬉)

どちら、あちらなど関係なく、「真剣且つ真摯」な対話であれば、必ず伝わる。そして事態は変わる。

「変わらない(変えられない)」等問題外だ、な。

夜半、この映画「硫黄島からの手紙」や、読まれてるという「硫黄島の星条旗」について、梯 久美子さん著の『散るぞ悲しき 硫黄島総指揮官・栗林忠道』を通し長男に話す。良書はヒトを育てることを再認識。

とっても素敵な終業式なる「日」をいただいた。担任へ感謝感謝。

投稿:by 青っち 2006 12 25 11:30 午後 | 固定リンク | トラックバック

2006.12.24

カルビーさん ご馳走様でした、

珍しく(って、こんなペースはひょっとして初めてだったり…)まぁーたりっとした終日となる。時計の針が…(怖いので、ここまで(笑))周り過ぎる位回ってるな。ようやく起きてきた長男と次男。ぶり返しを用心しながら、録画済みの番組「がっちりマンデー!!」を一緒に観る。それぞれが大好物の品であり、幾度となくヨダレ「ジュルリとゴックン」の連続を繰り返す次男。長男はと言えば…、

彼は、テレビで活躍される「加藤浩次さん」を見る度、以前より「ニコニコ」笑顔。( - ""-)

特に、クロサギ僕の歩く道などに出演されてる加藤浩次さんには一層の「ニコニコ笑顔」だ。

雰囲気が「ソックリ」だとか。 誰とは云いません、が(笑)!(キッパリ)

○| ̄|_

 ̄|_|○

っま、ニコニコしてるんで、それ以上突っ込まずにいます。(爆)

話しを戻せば、

「やっぱり、そりゃぁー美味いっしょ!」と、共感すら覚えるんだから、ゲスト出演されてた、中田 康雄・カルビー株式会社代表取締役の「笑顔」から、辣腕経営の「」をも有り難く学ばせていただく。

 番組内では、

カルビー やめられない とまらないのヒミツ

今では当たり前!業界のタブーを破った鮮度戦略

社長が伝授!理想の食べ方??

カルビーの製造現場を直撃!

営業のエキスパートは全員女性!で年間5億袋!

 等が、紹介された。

ビジネストレンドを挙げれば、全員女性でもあるセールス組織。この辺は、カルビーさん然り、成功されてる企業の共通項目だ。

「何故、彼女等が活き活きと働けるのか!」

これは、セミナーや物の本などでは、触れられないゾーン。テレビの良さはそう言う「ゾーン」を、学ばせてもらえるところがあるので嬉しい。

そうなんですよね!もはや、ビジネストレンド以上の存在を確立されている組織なんだから。

投稿:by 青っち 2006 12 24 11:30 午後 | 固定リンク | トラックバック

2006.12.23

お便り有り難うございました。

昨日の記事(対話から生まれる、)を読まれた方々から沢山のお便りを寄せられた。この場をお借りし御礼申し上げます。<(_ _)>「アルコールでの消毒でイイ!とか、コツコツと手洗いにうがいだけでイイ!」なぁーんてことを、便りをお寄せいただいた方々が、皆同じようにインプットを「促されていた事実」には正直驚いた。また、「濃度」についても自己責任とは云え、ここでも正しい「知識」の「習得と理解」があってこそ、ヒトはそこに「価値」を生みだし「行動」もされるビジネスもまた然りだ、な。

投稿:by 青っち 2006 12 23 11:30 午後 | 固定リンク | トラックバック

2006.12.22

対話から生まれる、

『誰』とでも気軽に親しみ溢れ「お話し」ができ(本人曰く緊張しているとのこと)、お相手からも抜群の印象が残るチカラを持っているスタッフAさん。そんなスタッフAさんと優衣ママが、早朝より打ち合わせを行っていた。良いカタチで感化された優衣ママ、彼女もまた「即実践」を信条としているだけあり、福○郎の薬剤師さんとの「お話し」から貴重な資料を含め学んできた。消毒殺菌「ピューラックス」はです!

また、数多くある資料の中から、福山市の「対策マニュアル」を掲示された彼女の「アンテナ」に敬意を払う。<(_ _)>

とりわけ下記3項目には目を見張る。(早速作って実践してます!)

・「家庭でできる消毒液の作り方

・「ノロウイルス対応マニュアル(家庭編)

・「ノロウイルス対応マニュアル(施設編)

 (福山市対策マニュアルから)


ちなみに、
20061212006122この「家庭でできる消毒液の作り方」では、ペットボトルですが、青っちのところでは、2つの「ポンプくん」が活躍してくれてます。台所と洗面所には「右写真」を石けんでの手洗い後に「シュポシュポ」。お部屋の掃除やここ一番って箇所には「左写真」で「シュッシュッ」。(100円ショップさん有り難う。)

また、「処分モノ」の扱いについて、一連の環境に遭遇された方々であればご苦労がお分かりのことかと。年内の回収は「厳しい」と回答されがち。行政も「一般物」の搭載量だけで動かれているのが現状。青っちも、通常窓口からの申込予約では、「1月11日以降」と言われる始末。

こう言う時は、何かと問題視されてる「縦割り行政」。その縦割りとなっている視点からの「マップ」を見ていけば、意外と解決の糸口が見つかりやすい。

だって、そこは「縦割り」ですから、ネ!(笑)

キーワードは、「環境」です。同じ環境でも、地域地域によって「ポジショニング」がまるっきり違うし、通常は地元業者への斡旋を行っている部門は、です!

投稿:by 青っち 2006 12 22 11:30 午後 | 固定リンク | トラックバック

2006.12.21

竹中平蔵@アカデミーヒルズ新理事長、

4532352487「転載許可OK!」との一報が入る。この度は、アカデミーヒルズの広報担当者さま、ご尽力有り難うございました。また、ご本人さまの所属事務所におかれましても、重ねて感謝申し上げます。それでは、満を持して、今回、アカデミーヒルズの新理事長に就任された竹中平蔵氏のご挨拶から、ビジネスのヒントなどを学ばれてみて下さい。近著「構造改革の真実 竹中平蔵大臣日誌」も読み応えあります!

携帯キャリアからの皆さまはこれで、ゆっくりと学んで下さい。(^_^)v

新理事長就任のご挨拶

「新しい知の拠点」をめざして

アカデミーヒルズ 理事長 竹中 平蔵

このたび、アカデミーヒルズの理事長に就任させて頂くことになりました。日本のいや世界最先端の都市拠点である六本木ヒルズ――そこに位置するアカデミーヒルズで、皆さんとともに新たな知的発信に挑戦していきたいと思います。

小泉改革を通して日本はいま、21世紀型経済社会に大きく生まれ変わりつつあります。私自身、この5年半は日本の改革を目指して政府の中で仕事をさせて頂きました。その間学んだ一つの重要なことは、日本という経済社会が依然として大きな潜在的力を有していること、それらを大きく開花させる重要なチャンスに直面しているということです。

しかし一方で、その力が十分発揮されないような制度も残されています。そうしたなかで、21世紀に向かって私たちの生活・ビジネス環境をさらに意慾的に改善していく努力が求められています。

都市の魅力、そして期待される機能とは、一体何なのでしょうか。私は、リソース(人材、技術、資本)相互の「新しい結合」を生み出すこと、そこから新しい「ライフスタイルを提案」することであると考えます。

20世紀を代表する経済学者J・シュンペーターは、資本主義発展の原動力は「革新」にあると主張し、世界中から幅広い支持を得てきました。ただし、彼が本来主張した革新とは、より正確にいえば「新しい結合」という意味であったことが知られています。都市には、様々な分野の専門家、多様な技術に特化した企業が集積しています。これらのリソースの結合・組み合わせによって新しいビジネス機会が生まれます。このような都市が持つ集積とその出会いこそが、都市というものが生み出す力なのです。

また、そうした結合によって人々が求める新しいライフスタイルを示すことが、都市の機能です。ここでいうライフスタイルとは、極めて多様で幅広い概念です。仕事の仕方、住居のあり方、衣料を中心としたファッション、食のあり方・・・・。したがって、むしろ文化そのものと言ってよいのかも知れません。都市は、文化の発信地でもあるのです。

人々は都市に対し、人間の生き方を豊かにするすべての新しい提案、つまり「新結合」「ライフスタイル」を期待しています。

私は、そうした最先端の都市機能を担う六本木ヒルズの「知の拠点」として、アカデミーヒルズがあると認識しています。アカデミーヒルズ自体が、新しい時代の都市文化の創造を担っているのです。知の結合の拠点として、新しい知的ライフスタイルの発信地としての機能をしっかり果たせるよう、理事長としての役割を果したいと思っています。

私の好きな言葉に「未来の未来は現在にある」(The future of the future is the present)というものがあります。未来は、突然やってくるものではありません。現在の地道な活動の積み重ねが未来を作ります。希望のある未来のためには、今の私たちの活動が未来志向で建設的なものでなければなりません。そのような皆さんの活動を、アカデミーヒルズは知的にサポートします。

アカデミーヒルズで皆さんにお目にかかるのを楽しみにしています。

2006年12月 竹中平蔵

(発行:アカデミーヒルズ http://www.academyhills.com/

正に、現当二世の方程式ですね!

投稿:by 青っち 2006 12 21 11:30 午後 | 固定リンク | トラックバック

2006.12.20

原点にする銀座で、

関心関心!それぞれの業務を疎かにせず、決まった時間を「ドンドン」繰り上げていきながら、子供等の「気持ち」や「夕食」と「安全」面について、活発な「報・連・相」の展開が自然に生まれた。(涙)様々なお立場で活躍されてる方の中で、直接的に「誰」かがと云う、支援ならびにバックヤード(ベビーシッターさんも含め)という環境を手にされずに、ビジネスの世界で成り上がって行かれた方を、最優先で敬意を表してる青っち。

早いもので、昨年(05年12月8日)の「美味しいおでん、」から1年が経ったことになる。

今夜は、資金調達専門家@吉田 学さん、某メガバンカー勤務でもあり、なぞ(オフィシャルですが)のメールマガジン執筆者でもある、三鷹のイケメンくん。そして年間を通し、虎ノ門にて日々、中小企業の各種ご相談を最前線で行っておられる、柏のジョニーこと中島 保・中小企業診断士

ハッキリ言って、吉田門下の究極の集いと言っても過言ではない。

今年も名幹事の指名(使命)を立派に果たされた、三鷹のイケメンくん。今夜、セレクトしたお店があの「いか福」。

ふーむ、このイカが三浦海岸モノか。つい、玄界灘のモノを想い出しては、現実を目の当たりにするのだった。

っで、だ。

この超レアな集いと場所に、凸凹コンビ(優衣ママ&大きな子供)が参入したから「ハッスル」ものだ。そう!高田総統も驚くことだろう。(笑)


吉田さんへ、
明年は、一層凸凹コンビとの緊密な連携が想定済み。よしなに!


中島 保さんへ、
例の「出版の件」、宜しくお願いしまっす!
また、ノッポとは益々お深い付き合いを願いますネ。


永遠の名幹事こと三鷹のイケメンくんへ、
オフィシャルマガジン「に」とか、メガバンクとしての「BCP思考」は必須です。謎めいた上長との絡みを美味くさばき発展させましょう!


って、ここまで書いて見たところで気付く。この御三方、当該BLOGをあまり縁が薄かった、な。(爆)まぁーまぁー、時流は変わりますから、青っちは、BLOG『』征きますよ!

留守を守る逞しい子供達は、「初」のお泊まりも手伝って仲良くネンネ。毎度投稿目標の23時30分まであと少し。ガンバと一人で今夜の歴史的な集いを幾度と振り返っては綴ってみた。(^_^)v

投稿:by 青っち 2006 12 20 11:55 午後 | 固定リンク | トラックバック

2006.12.19

聲は言葉なり、

20061219本日も留守番隊。考えてみれば、明日を本番に見据えれば良ぉーく出来ている。ドレスアップをされてる最中の連夜のレゴ。「今日の一番星さんはだぁーれ!」と問えば、いの一番でマー君の口から「おれ!」と。ターナーと二人っきりの記念撮影をと思いきや、瞬間的にターナーが消え、すかさず2人が参入。って、これは何でも調子に乗りすぎ。(お見苦しかったらゴメンなさい<(_ _)>)

昨日の「The future of the future is the present、」記事でもご紹介した「記事転載」について、森ビル株式会社 六本木アカデミーヒルズ事業部 広報担当の方から、真摯ご対応をいただく。(現況は、アカデミーヒルズさんからご本人が所属されてる事務所に確認しているとのこと)

何事も、「動く」ことからはじまる。

「動く」と言えば、過去にも似たようなケースがある。2001年6月14日に創刊された、「らいおんはーと」。

・24時間公人

らいおんはーとの小泉純一郎です。「小泉内閣メールマガジン」創刊第一号がやっとできました。このコーナーは、政策だけでなく、私の信念や素顔を語っていきます。…。(創刊号より)

そう、「【小泉内閣メールマガジン 2001/06/14】小泉内閣メールマガジン創刊!」当初の書きだし。今では、当たり前のメールマガジン、携帯からもサクッと読めるが、創刊当時、インターネットに対するインフラはとても筆舌に尽くし難った。

当時、小泉内閣メールマガジンを、支社内のプロ営業マンや顧客のみなさまにと思い、「転載許可」を時の内閣官房内閣広報室へ連絡を入れ、「許可」いただいた経緯は懐かしい限りだ。

一見、とっても小さなコトのように感じるかもしれないが、ネットであれリアルであれ、さては物の本にも一切解答が無い世界。貴重な体験がそのままビジネスにも訴求することは付記しておきたい。


時に、「希望を与える声のチカラ」を体現した日でもあった。

この「希望を与える声のチカラ」や「納得と安心を与える声のチカラ」は、『相手の胸中をも揺り動かしていく声のチカラ』になる。なぜなら、そこには、誠実にして確信があり、自らの心根から生まれるからだ。(#^.^#)

学生時代、諸先輩方から学んだ詩集が数多くある。「生命は力なり。力は聲(こえ)なり聲は言葉なり新しき言葉はすなはち新しき生涯なり」と、島崎藤村は、「若菜集」等をまとめた詩集の序に記していることは周知の事実。

自身の心根が、本当に変われば、声の響きにもその変化が自ずと現れるというもんだ!

「新しき生命」は「新しき声」を伴い、ヒトとしの変革は、『声』の変革をも伴うんだと学んだが、正に今日はその通りであった。(^_^)v

今日より明日へと、自らの心根を磨きに磨いていきたい。「今」集われてる方々と一緒に。

投稿:by 青っち 2006 12 19 11:30 午後 | 固定リンク | トラックバック

2006.12.18

The future of the future is the present、

20061218マー君に優衣ちゃんとが合体すれば、ここは「どこだぁー!」と。ならば、時間制限を設けて個人の作品をつくってはと投げかけたらバッチリOK!(笑)マー君は自慢のレゴを思いながら夢中。優衣ちゃんは、これまた個性的なお城?創ったりと、皆さん超ご機嫌だ。留守番隊の主としては何より嬉しい。ターナーもようやくマスクから卒業したようだ。(#^.^#)

今日は、次男の本読みを一緒に読み合いながら、時折ボケと突っ込みを入れては皆を和ませた。

本読みは、以前に「「けんかした 山」を次男と読みあう、」でも紹介したが、彼にとっては、この「けんかした 山」と「おおきなかぶ」がベストセレクトになっている。皆が笑い転げる風景を背に受けながらも、懸命に読む彼を横目に、楽しいひとときをいただく。(笑)

今回、アカデミーヒルズの新理事長に就任された竹中平蔵氏のご挨拶レターが届き、今BLOGを読まれてる方に、そのままご紹介したい旨、事務局にご依頼を掛けさせてもらった。

(転載許可をだ)そうしたい場合は「ご連絡」をと記載されているので連絡した。未だ何故か回答がない。スルーされてしまうのであればちょっと悲しい。

よくBLOG中でも申している「現当二世」。

竹中氏のご挨拶後半には、本意が同じ箇所まであり、とても共感するのです。

氏は好きな言葉を用いられ、「未来の未来は現在にある」(The future of the future is the present)というものがあることを示されています。(許可が出れば、あたらめて紹介させていただきます!)

また、これもよく書くことですが、「学びは光り」。

学びは光り無学は闇」とは、ロシアの諺にあります。無論、「学」とは、大学での勉強に限定されるモノではなく、「学び」は『向上』であり、「無学」は『停滞』であると。学生時代、諸先輩方からよくよく教えられた箇所だ。

」のココロには、「平和」があり「進歩」があり「繁栄」がある。その逆に「無学」であっては、「悲惨」「不幸」「貧困」へとつながっていくんだとも教わった。

1日200Kmでの通学は、現場間の移動を含めずの距離。二部生(夜学生)であったがゆえ、東京から手弁当で激励に駆けつけて下さった先輩の一言一句は今尚、青っちの胸中で生き続けている。

毎回夜行での訪問時、必ず云われるひとつがある。

学び続ける人、行動し続ける人は永遠に若い。向上しゆく生命は、弛み無く流れる水のように常に新しく、清らかさがあるだよ」と。

今、ビジネスの上でも、地域や家庭にあっても、「凜とし、厳しく叱咤激励」出来る人をあまり見かけない。

本気でぶつかってくれることの有り難さは、「学ぶ環境」を手にした場合と同様のはず。

何かな結果を出して初めて「物言う(ガンバッテるよ!等も含む)」ことなど決して美徳とは思わない。

決して楽な「学び」等あるわけもない。

但し、「辛いけど、『知る大切さ、理解できる喜び、現実に活かせる楽しさ』を、今日学んだ」と、声に発する心根は必須だ。誰のためでもない、全て自分自身のためなのだから。(^_^)v

投稿:by 青っち 2006 12 18 11:30 午後 | 固定リンク | トラックバック

2006.12.17

都知事を旧い人とは思わない、

急激に冷え込んだ一日。前前の用心をもって健康に努めたい。都知事が、深夜の生番組に出演するとあって先程まで観ていた。よくもまぁー、番組参加の知識・タレント人さん等が、「もっともらしい」発言を繰り返す。もう観るに忍びない。しかし、ジャーナリストの池上氏には唯々驚くばかり OIL…。現場に足を運び自らの目と耳で確認する姿勢を貫いている。即ち「認識せずして評価するなかれ」だ!

投稿:by 青っち 2006 12 17 11:30 午後 | 固定リンク | トラックバック

2006.12.16

兄弟のレゴ・ワールド、

20061216今や次男が独占してる「レゴ」。「セットモノ(購入されたもの)で作るうちは、まだまだだねぇー。創ってみたいものがあるんなら、思いつくところから探してくる!のが楽しいんだなぁ!」と、次男へ語りかけながら、目の前のレゴの一片をもち、左手で額を押さえるポーズ(彼の18番でもあり考える時の仕草)の時間を経て、つくりはじめたかと思ったら「アッ!」という間に仕上げたようで、「ワァー!スゴイね、お兄ちゃん!」と満面な笑みを浮かべる次男。(笑)

巨大な作品を、写メで幾度と撮影するのだが、なかなか全体がおさまるず、「ニャン!ポーズ」を決めてた次男モノは、今記事の最終選考に残ったいた。

たまには、長男の机で撮影してもイイかと思い「カシャ!」。

ご覧になれば、彼のワールドいっぱいな「机」であることが分かる。

明日の移動先での準備を終日行う。実は、長男(子供等への「ある」教育モデルを取り入れることがタスクでもある)に対しての教育を、この時期から行うか否か、青っち自身が先に学んでくる日でもある。

もちろん、学校授業の教科には一切該当しない。(笑)

今夏から、「アルゴリズム」の基礎を身に付ける試みを行っている。当然、本人自身が「学び、触ってみたい」と、思った時だけの時間だが、結構「ヘェー」と笑い頷いてる。

4822282708青っち流の「ゲーム」を楽しみ、その遊びを活かしていく上でのこと。課題図書として、矢沢 久雄氏の著作「情報はなぜビットなのか 知っておきたいコンピュータと情報処理の基礎知識」を手元に置かせている。(#^.^#)


今回は、全く分野の違う世界。まずは自らが、久しぶりに体現して来るとあって、今からワクワクしてます。(如何に白けないよう徹するか!は自らの課題なんだが。)

追記、
株式会社キャラウィット 米澤 美弥子社長より、丁重なご挨拶をいただく(嬉)。有り難い限り!でもって、「キャラウィット~ク」は、粋でイイじゃないですか!粋と云えば、「野菜」を担保としたアセット・ベースト・レンディング(ABL)の取り組み(商工中金と北洋銀行が協調融資枠設定、国内初の取組み)と「農業」への気運が高まってます。

某会議所さん、(小さな声で)明年からのカリキュラムや別枠でもよいので、青っち流「BCP(事業継続計画)」を取り入れられることを期待したい、な。(^_^)v

時に、ヒル米国務次官補は、キャラか真面目に生粋なのか?!(笑)

投稿:by 青っち 2006 12 16 11:30 午後 | 固定リンク | トラックバック

2006.12.15

おめでとう!背番号「18」、

Today, what we're really doing is announcing the signing of a national treasure. We understand his importance in Japan. We know what he represents.

連日連夜、「スポーツ専門局@ESPN」から目を離さなかった青っち。こちらの興奮度は、野茂選手以来だ。「マツザカ・さん」と言い続けた大人の紳士に、球児@松坂真摯とがコミットした。ヽ(*^。^*)ノ

記者会見の席で、終始満面な笑みであったが、「夢」という単語が出た瞬間、『』なる形相で持論(「夢」ではなく「目標」)を展開。うん!イイね!!。

気付きの源と言えば、幼少時代、父親からサッカー界のカズさんこと三浦選手が、海外で頑張ってることを聞かされ、以後意識しはじめ、今回までのプロセス・ロードを『目標』にしてきたことはあまりにも有名な話しだ。



午後から、青山で事務所を構える安藤社長と会談。懐かしい秘書さんの出迎えと同時に、冬バージョンと言いながら「?」髪を伸ばされてる社長が執務室より顔を出しては「喫茶メニュー」を提示。

注文を促すから同行の優衣ママは目をパチクリ。(笑・笑)

概要は、軌道にのっている事業に対し、これから本格的に「BLOG」を『ツール』とし有効活用させ、きっちりと足元を固めていく。

後発組の「メリット」を最大限に発揮させることが急務であり、究極のマーケティング展開も併行していくことで「コミュニケーション・ブランディング」を構築する。(ここからは割愛、)


大阪の母が「ノロウイルス感染」(軽微且つ完治済み)であったと一報が入る。連絡をとると、早めの判断で医院に直行し、対処注射と身体にマッチした処方箋が功を奏し、大事には至らなかったと。

日々、父や地域のサークルメンバーと、公営コートでテニスに夢中な母(ッア、違う父が夢中!(笑))。その際、通常使用する公営トイレの「ドアノブ」から検出されたことも聞かされた。( - ""-)

また、多方面からも、体調の異変に気付いた方々が、某S紙のウイルス感染特集を読まれて、病院に行かれたことも続々報告を受ける。「小事は大事」か。ふーむ。やるじゃん、S紙。



時に、

まもなく有明コロシアムで開催(20日)の、WBA世界ライトフライ級タイトル戦。亀田選手に対し、「1億円の生命保険」なるものを掛けたニュースには、この試合の存在以上に、目も耳も疑った。(って書いちゃった!)

15日付のスポーツ報知より。協栄ジムを担当する保険代理店「カカクコム・インシュアランス」の高安賢一部長によれば、ボクサーは危険な職業のため、高額生命保険を断られるケースが多いという。「命の危険のあるF1レーサーでも相場の限度額は3000万円。これが1億円の高額保障ともなれば、保険料だけでも年間数十万円はかかり、資金力のない他のジムにとって同額の保障は難しいかも」(同部長)。

ふぅーーん。

っで、五百歩譲って、「その1億円もの『生命保険』とやら」は、どういう構成なんだろう?株式会社カカクコム・インシュアランスさん!!

過去、女性タレントさんで、ご自身の「胸」に対し「1億円」を掛けた方もおられたはず。 OIL…

こういう報道がある度に思う。「きちんと「生命保険」という言葉を使う『意味』を説明して欲しい」と。(本当はこの話題、触れずにスルーするつもりだったが、これぐらいは書いてもねぇー、イイっしょ!)

っま!話を変え、

金融庁発表済みでもある、「保険会社向けの総合的な監督指針」及び「少額短期保険業者向けの監督指針」の一部改正(案)の公表について」は基本中の基本。

今後この業界は、全業務の根幹に「共感」がそなわり、より一層の『ニード@「把握・伝達力」』が求められるだろう。

投稿:by 青っち 2006 12 15 11:30 午後 | 固定リンク | トラックバック

2006.12.14

すくすくと内部統制の共通課題、

どう見ても珍事な「鼻血」だった様子を、次男の衣服とケタケタ笑う長男の態度から把握する。当人に聴こうとすれば笑ってごまかす有り様。「今日体育館で遊んでいて、ドッチボールをやっているコートの中に走って入ってしまい、ボールが顔にあたってしまいました。鼻血が出てしまったので、冷やして止血しました。お家でも様子をみてあげて下さい。よろしくお願いします。」と、すくすくさんからのお便りから把握。「どぉーりで、はずかしいわけだ!」。(#^.^#)

「(仮称)放課後子どもプラン(文科省・厚労省とが連携)」が、弥々来年度から全国の各市町村で実施される。先行実施の我が区の成果は、行政的には「成功」と位置付けられているものの、現場はさて?

ともあれ、この「すくすく」は、一昨年(04年)に、区内39の小学校でスタート。昨年(05年)73の全小学校に導入されている。では現況となると、区内小学校の全児童数37,761人のうち、27,107人(71.8%)が登録。

本意は、「<